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2010年10月15日(金) 『グラスゴー練り歩き』『ろう人形はやばい』『セスクonラジオ』『ビジャのシャツは炭鉱夫たちの手に』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

仲良くしているハビ丸とジョレンテ先輩発見!
ナンド「おまえのコレクションが増えて良かったな、ハビ」






*Diario De La Roja*

Trivialidades en Glasgow!

結局、時間がなかったり体調が悪かったりでポストレビューできなかったスコットランド戦ですが、いくつかトリビアを紹介しておきます。

1)ビジャはラウル二並ぶ44ゴール

FIFA公式ではラウル越えしたということになっていますが、スペイン国内では、FIFAが数えている45ゴールのうち1ゴールは明らかにオウンゴールだ、ということであくまでも頑固に44ゴールと言い張っており、ビジャ本人もそれで納得しているみたいです。
試合後にビジャは「怪我さえしなければいつかこの時が来るとは思っていた。今後何年もこのチームの一員であり続けたいから、もっと多くのゴールを決めたいよ」とのこと。



2)ジョレンテのパフォーマンスはベンチの仲間向け

驚異的な効率で、代表にてゴールを決めまくっているジョレンテ。ついに「もう一人のフェルナンドが眠っている隙に、フェルナンド・ジョレンテがまたも吼える」などという見出しも。ビジャの今後のパートナーはジョレンテか? という声が聞こえてきたので、ナンドも頑張らなくてはなりません。

そのジョレンテはゴールを決めた後、汗掻きパフォーマンスをしましたが、この件については「ベンチにいたやつらに向けてやったんだ。でも別にたいした話じゃないよ」と誰とナニを約束していたかは話してくれませんでした



3)PKはレフェリーに急かされつつ
この日、オウンゴールまで決めたジェリは、マンU時代のチームメイト、フレッチャーと旧交を温めていました。その頃、セルヒオはイケルに笑顔で話しかけていましたが、笑顔も見せず返事をするイケル。



3)グラスゴーの街、練り歩きました






4)そして、それぞれの街へ

二試合で6ポイントを獲得し、気分良く解散。イケルとビジャは私服姿で帰りました。ビジャはモリエンテスと。
私のラウルファンの知人はビジャが嫌いで、というのも、休暇を一緒に過ごすほどラウルと仲が良かったモリエンテスは、バレンシアでビジャと出会い公私ともに親しくなり、ラウルと疎遠になったんだそうな









蝋人形になるために

以前も紹介しましたが、マドリーで蝋人形になるためにビジャとイニたんがいろいろ仕込まれている場面が動画になって出てきました。彼らが人間として暮らせる日々も残りわずか。

この仕事に就きたい。



え? イニたんもビジャ兄貴も今のまま永遠にかわいい&カッコいいままなら蝋人形になっても構わないって?
ところがこの企画には大きな落とし穴があったんだな。


イケル「おまえらかなり期待しない方がいいぞ、コレだから」





*Vamos! Barca!*

バルサが欲しがる3選手?



カタルーニャの2大翼賛紙の代表ウィークの暇潰し記事とはいえ、写真の通りの話題を振りまいています。私も今、世界中から誰か3人を盗んできてバルサの中に混ぜてもいい、バレないから、言われたら、この3人を選ぶかもしれません(そしてマスチェラーノがRedsに残りハビがブシの控えとして先輩と一緒に来てくれていたら、ビジャもピケもみんなが幸せになっていた)。


セスク



先日、セスクはバルセロナ市内に豪邸を購入、完済したとのことで、来シーズン帰ってくる気満々か? と噂されています。はたしてこのたび、セスクはラジオ番組COPEに出演。久しぶりにバルサ発言が飛び出しました。

セスク:バルセロナへの移籍は多くの理由で実現しなかった。もっとも大きな理由はアーセナルがノ―と言ったから。クラブがそう言ったら、そして監督がそのことを明確にしたら、移籍は難しい。おれはバルサがおれのために提示した額に失望はしなかった。彼らがもっと出せたとも思わない。彼らはノ―と言い、おれは戻ることにイエスと言ったんだ。おれは間違ってはいなかった。というのも、バルセロナに帰ることは夢だったから。アーセン・ベンゲルはおれにとって第二の父のような存在だから、彼に言ったんだよ――おれは本当にバルセロナに戻りたいんだって。

おれはすべてに満足してる。彼らは努力してくれて、でも実現しなかったけど、それはそれ。バルサの下部組織にいた間、おれはいつも幸せだった。そしてバルサを去ることになった時は、もちろん悲しかったよ。将来何が起こるかはわからない。バルセロナでプレーすることは、子供の頃から見続けてきた夢だ。

レアル・マドリーかバルサか。二つの偉大なクラブがおれに関心を示してくれて、おれはラッキーだし、そういうことは毎日起こるようなことじゃない。この夏、おれは率直に、心に従って発言した(「アーセナルを出るのは、バルサに行くためだけ」)





その他の会話 from COPE

バルセロナの番組司会者:きみを待ってるんだけどな

セスク:ありがとう(爆笑)

インタビュアー(in ロンドン):それにピケ、プジョル、チャビも

セスク: (爆笑)

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インタビュアー: SKY TVのセスク・ファブレガス・ショーを見てるよ

セスク:ああ

インタビュアー:(セスクをじっと見つめる)

セスク:(笑って)バルセロナであれをやるのはちょっと難しいんじゃない?

インタビュアー:こっちにだってバルサTVがあるよ?

セスク:爆笑

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インタビュアー: 料理はうまい?

セスク:まあ、ある日ちょっとやってみようとしたら炎上して、消防士が来たよ

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インタビュアー:カーサ・ロサーダ?

セスク:ああ、スペイン代表のみんなで行ったよ

インタビュアー:そうだね。きみは眠ってた

セスク:おれ? いいや。

インタビュアー:眠ってたよ、ピケの肩を借りて(※ジョレンテの肩の間違い)

セスク:(笑って)いや……

インタビュアー:ピケとの他の写真は? ピケとの他の写真は? ピケとの他の写真は?

セスク:ないよ……(爆笑)ないよ……

インタビュアー:ピケとの他の写真は?

セスク:ないよ……bitch





ジョレンテ



このところ、バルサクレの間ではジョレンテを要望する声が大きくなっています。どのチームもバルサ対策としてゴール前でガチガチに守ってくる中、いまだ有効な解決策を見いだせずにいるバルサにとって、ジョレンテがスペイン代表で見せているパフォーマンスは確かに魅力的。

一方、マドリーもモウリーニョはまったく要望していないものの、顔が良くてスペイン人でもあるジョレンテをペレスが欲しがっている、と言われています。契約によって選手のイメージ・ライツの50%を握っているマドリーにとっては、ジョレンテは金のなる木に見えるはず。もちろん、イグアインがいる以上、モウリーニョはジョレンテに出番を与えることはまずないと思いますが、そんなことはペレスには関係ありません。

ジョレンテ自身は、移籍に対しドアを閉ざすことはないものの、ビルバオとの契約で36億円のバイアウト・クラウスがかけられているため、「バルサにしろマドリーにしろ、それほどの大金を払うことはないと思う」と発言。

ボヤンファンとしては複雑な心境になるものの、確かにジョレンテは素晴らしいオプションだと思う。でも彼にはいつまでもビルバオのライオン・キングでいて欲しい気もします。


シルバに関しては、現在は可能性は低いでしょう。お金に困っていないマンCが、買ったばかりの選手を放出することはなさそうです。もしそんなことがあるなら、シルバはよほどプレミアで活躍できなかったということになるので、そうはならないよう、頑張って欲しいです。セスク同様、彼がマドリーに行く可能性も現在のところほぼゼロ。彼はモウリーニョのタイプではないし、ディ・マリアを買ったばかりですからね。




兄貴のシャツに喜ぶチリの炭鉱夫たち



ビジャはBARCA TVの中で、チリの落盤事故から生還した33人の炭鉱夫の姿にほっとした、と話しました。彼は33人を英雄と呼び、炭鉱の町、炭鉱一家で育った彼にとって、今回のことは様々な思い出がよみがえってきて、感情移入してしまった事故だったそうです。

そのビジャは先月、二枚のシャツを贈りましたが、生還した33人の炭鉱夫の間で、これを誰がもらうかを巡って揉めたとか揉めなかったとか 一枚は、元フットボール選手のものになり、もう一枚は全員のものになった、とのこと。



チリ戦ではビジャがゴールを決めたけれども、ハッピーエンドに終わって良かったなあ。





エトオ兄さんの帰還

この素敵な写真をどうぞ。このたび、エトオがバルセロナに戻ってきました。いろいろあったけどPEPとも和解。談笑している姿がありました。


ぼーたんのことを、いつも気に掛けてくれたエトオ


チャビはまだ万全ではなく、バレンシア戦欠場濃厚。ただし、ビジャはおそらくプレーできる見通し。




この坊やたちはグアルディオラの息子たち。一人は下部組織の下のチームでプレーしてます。突然練習場に現れて見学したがったんですが、PEPはルールだからダメだ、と数分見せてやった後で追い返したらしい






バルサTVのブラジル対バルサBの放送、面白かったなあ ゆるーい感じの3人のトーク、情報満載&癒されました。バルサはもっとルックスを底上げしていかなくては、というクラッキー発言に対し、菅原Dが「(ルックスは)今はバルサBがバルサA」と言っていたのにはウケた。たしかにダルマウもバルトラもジョナタンも美形だけど、ギリシア神話ってのは�犖殿絅�リシアの彫刻�瓩△燭蠅隆岼磴い世茲諭�

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月14日(木) 『スコットランド戦』『マタのバルサ選手評』『ヴァルデス/レイナ対談』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

ゲイ板では「ロリータ」「かわいいけど、これだとブサイクなレズビアンっぽいな」などと言われていました。足を剃ってるからvictorは好きだと思うよ



スペイン語圏のゲイ板、それぞれのスレッド、アクセスでみるとラ・ロハ・メンバーでゲイに人気なのはセルヒオ28万8千、ジョレンテ6万、ビジャ25万3千(ハンサムかどうかは微妙だ、といつも言われている)、アロンソ21万6千、イケルは堂々の48万(マドリーと代表の大将ですから)、トーレス40万、PKは42万1千、プジョル11万3千、アルビオル11万、マタ3万1千、ハビ丸1万、シルバ3万1千(意外に少ない)、チャビ6万8千、セスク22万、ヴァルデス5万9千。ジョレンテがもしビッグクラブに行っていたらもっと人気が出ていることでしょう。

まだ二十歳でチームのレギュラーでさえないぼーたんが42万5千でトーレスとPKよりも人気。私のイメージでは、ゲイは顔より身体にこだわりあまり美形かどうかは気にしない印象が以前はありましたが、スペインのゲイはかなり顔を気にします。ヘスーのことなども「可愛い顔してるなあ。眼がきれいだなあ」イケルやジョレンテやピケのことは「ハンサムだな〜抱かれたいな〜」ぼーたんのことは「相変わらずブッサイクだな〜でも身体がエロいし弟キャラがたまんないよな〜」ビジャのことは「カッコいいんだけどハンサムじゃねーなw」と、かなり顔を気にする傾向があります。



WEB拍手レスしています。壁紙を気障りな感じにしてみました。残念ながら、マルチェナ、カプデビラ、ペドロ、ブシは見つけられませんでした。ハビが意外といいじゃないヾ(´ε`*)ゝ


今日はちょっと体調が悪いので、少し休んでまた後ほど。昨日の対談の続きや、スコットランド戦のポストレビューなど、載せたいことがいろいろある。







マタ「バルサのことはよく見えてます


バルサ対バレンシア戦を前に、マタが代表で一緒のバルサの選手&ボヤンらについてコメントする、という面白い企画が出てきました。先日も「毎年二桁得点しているビジャのことを疑うなんて信じられない。彼は今シーズン、間違いなく得点王になるよ」とふしぎ発言をしたマタですが、そんな彼はどんな話をしたのでしょうか。

チャビ: おれが知る限りもっとも完成されたミッドフィルダー。 彼がボールを持つと、バルサは良いプレーをし、代表もそうだ。偉大な選手。

プジョル: 偉大なカピタン。誇り高く、知的で、素晴らしいDF。

イニエスタ: チャビ同様、偉大な選手。他の選手にとってのお手本。信じられないようなゲームビジョンの持ち主。

ピケ: まず何よりエレガント。いつもボールを奪う。信じられない能力、でもファウルはしない。

ブスケ: とても賢い。攻撃する時も、相手の攻撃の芽を摘む時も、いつもどこにボールを置くべきか、リバウンドさせるべきか、わかっている。

ペドロ: とても俊敏。エレクトリックでゴールに向って直線的

ヴァルデス: 世界最高のGKの一人。 昨年は素晴らしい成績を残し、人としてはとてつもなく素晴らしい。

ボヤン: 最近、彼の才能を疑う声を聞くけど、同じことはビジャにも起こることだ。彼はゴールは決め続けてきたし、これからも決め続けるだろう。まだとても若いから、成長する余地もたくさん残ってる。

チアゴ: 素晴らしい才能。めったにお目に書かれない天才で、ポジティブに驚いているよ。稀に見るインテリジェントの持ち主で、とんでもないパスの才能を持っている。

ジェフレン: とても俊敏。瞬発力がすごい。


U21で一緒してるボヤンに対する 発言がやさしい





ヴァルデス&レイナ思い出対談(2/2)



(昨日の続きです)


R:そしてカンプ・ノウはGKに関しては頻繁に文句をつける、だろ?

V:ああ、そうだな。とても大変な時期がおれにもあったよ

R:自分じゃコントロールできないからな。一番大事な瞬間というのはファーストチームに上がる時だと信じられてる。だけどおれの場合は、その前だった。バルサBに上がる時……ふぅ! 大変だった。

V:コーチはおれに一番大事なステップはカデーテだと言ったよ。バルサでは、GKはいつも批判にさらされている。良い時も悪い時もだ。

R:あの頃のおまえは、髪が長かったよな……

V:ああ、おまえもな!

R:当然さ。真ん中んとこに毛があったから、ジェルを使ってた

V:おまえはすごく無駄なことやってたよな。おれは全然。スウェットスーツは第二の皮膚みたいなもんで、ちっとも脱がなかったぜ。おまえはもっと外見に気を使ってた 

El Pais:それは、あなたたちが同意に達することのないトピックですか?

R:おれたちは全然争わなかったぜ。それに頻繁にやりあってると親愛の情が生まれる。おれはおまえに大きな親愛の情を抱いてるんだよ。おれたちは両方とももっと長くプレーしたかったけど、まだ15だった。で、おれたちはインファンティルAとカデーテAで入れ違いでプレーした。それから、おれたちは別々の道へ。なのに人々は、おまえが代表に選ばれないのは、おれがおまえの参加に不賛成だからだ、なんて言ってた。まるで、おれが監督として決定しているみたいにだ。くだらねえ。勘弁してくれよ!

V:そんなことをおれが信じてなかったことは、わかってたよな。おまえとの間に問題を抱えたことなんて、覚えてないな。ライバル関係というのは存在する。だけどそれ以上のことなんてないさ。でもみんなは、邪魔したとか悪いことを言うんだ。やつらはおれが現実にはやっていないことについてもいろいろ言ってるよ。加え、スペインのじゃGKのレベルは素晴らしい。おれはいつも、もしデル・ボスケがおれを呼ばないなら、それは6人か7人の偉大なGKが他にいるからだって言ってる。同じ状況で、おれと同じか、おれより優秀なGKがな

R:そうだな。今はおれたちとカシージャス。でも他にも大勢いるんだ。何人いるかわからないよ、そして誰が来るかも。でもそんな状況が続いているうちは……スペインは才能溢れるGKの宝庫だ。というのもここにはGKの文化があって、その地盤から生み出されているから。

V:そしてもっと出てくるだろう。バルサには4人のGKコーチがいるけど、そうに言われ続けているよ

R:彼らがそんなふうに仕事を続けているうちはどんどん出てくるさ。スペインにはGKの風土がある、イングランドよりおれたいはもっとよくGKを理解している。イングランドが苦労してるのはそのためだ。彼らはその基礎の部分から動いていない。おれはそれぞれの国がスクールを持つべきだと思う。


V:間違いない。ドイツ・タイプの教育メソッドがある、おれお気に入りの。それに南米のもの、イタリアのタイプ、そしておれたちの……それがおまえが言ってることだろ。下部組織で用いるシステム。どの世代においても、スペイン人のGKは世界のベスト3に入ってる。アルコナダ、スビ、そしてもちろんイケル

R:彼は怪物

V:ああ、彼は怪物。天恵を授かってる。でもそれに頼り切ったりしない。イケルは現在の彼に至るまで努力し続けてきた。もちろん彼にも大事な場面での幸運に恵まれてた。おれたちみんなが必要とする

R:どんなタイプの幸運がGKに必要か知ってるだろ? 誰もGKに真正面から打ってこないって幸運さ。時々、GKが夢見るのはどんなセーブかってきかれるんだ。おれは誰も真正面から打ってこない時のセーブを夢見てる。それが最高のセーブだから

V:おれにとっては、最高のセーブは何か意味があるやつ。偉大なセーブは大きな意味を持っていないと

R:おれが何を言っているかわかるか? おれたちの最高のセーブはまだやってくるってことさ。"mi mejor parada son mis hijos!"

V:そりゃゴールゲッターが言うことじゃねえか?

R:いいんだよ! 決まり文句はカッコいいだろ!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月13日(水) 『Scotland 2-3 Spain』『La Rojitaは勝利!』『ビジャ・インタビュー』『レイナ&ヴァルデスの対談』

追記あり




RECORD WAS BREAKED

PROBLEMS REMAINED





Scotland 2-3 Spain


Villa, 44(p), Iniesta 55, Llorente 79


U21プレーオフ
Croatia 0-3 Spain

La RojitaはEUROとオリンピック出場権を獲得


スランプが同時期に訪れた二人は今日もやり残した感いっぱい


---------------------------



今日は時間がないので試合のプレビューはしませんが、写真と試合後の情報をアップします。

追記:最悪。ビジャとカイトが怪我。次戦はそれぞれ欠場の見込みとのこと。チャビも医師に「走るな」と言われたというからバレンシア戦は無理でしょう。最悪だ……。


*Diario De La Roja*



ジョレンテ、また大きくなったのか? と思ったら跳ねてました。







マンガみたいなカッコいい写真






いい顔してますその1


この男、ただ者でない


美しいね









いい顔してますその2


ビジャ「ああーゴールが遠い」


ベストショット


いい顔してますその3








いい顔してますその4(これはひどい笑)






今日はなんだか良い写真が多い気がします






スコットランド人、でかい!








あっぶね〜




さわさわ






ラウルの44ゴールに並びました。スペイン国内の論調は本日のPKで44ゴール。炭鉱の町から現れた炭鉱夫の息子のビジャが記録を打ち立て、チリの落盤事故から遂に炭鉱夫たちが生還。ビジャにとっては忘れられない日になったことでしょう。





カピタン・マタが大活躍


なかばこの可愛いマタ写真を貼るための記事。La Rojitaちゃんたちはクロアチアに0−3で勝ちましたが、この日キャプテンマークを巻いたマタは、2アシストと大活躍。
劇的な試合だったようで、最初のゴールはアルヴァロ・ドミンゲス(69分)が、2点目はアドリアン・ロペス(89分)が、そしてなんと3点目は91分にジェフレンが決めました。

►動画
Álvaro Domínguez (67') Adrián López (89') Jeffren (91')

ボヤンはこの日もノー・ゴールに終わり、先日EMDのインタビューに「何かがおかしい」と不調を告白していました。でもきっと復調してくれるはず。バレンシア戦はビジャの欠場濃厚かと言われています。ついに正念場だ、ぼーたん。

ブスケは「試合を見ることはできなかったがフォローしていた。試合はちょっとクレイジーだったと聞いているけど、本当に嬉しい」と我がことのように喜んでいました。

セスクもLa Rojaはさておき、まずは弟分たちにメッセージ。








ビジャ兄貴インタビュー on 20minutes

フットボールをしていると、洗濯しようとするあなたの母親によく大声で叱られたか?
もちろんだよ。子供たちなら皆そうだと思うけど、うちはもっとだったな。おれはいつもフットボールのことばかり考えて、床を散らかしていたから。

家では洗濯を手伝っていた?
手伝える時は手伝ってた。でもおれはむしろ邪魔をしないように心がけていたよ。そういうのは、おれには向いてないとわかっていたから。

もうバルサの試合には慣れた?
ああ、代表では同じスタイルでプレーしているし、代表にはバルサの選手も多いからね。

メディアの扱いはより大きくなた?
そうは思わない。おれの仕事はいまだにゴールを決めることで、メディア対応じゃない。W杯後、通りでより多くの人がおれを認識するようになったのは確かかもしれない。

チャビ不可欠な存在か?
彼がプレーすれば世界のどんなチームでもチャビは不可欠な存在だろうな。

ジョゼ・モウリーニョが公共の電波を通して頻繁に送ってくるメッセージに悩まされている?
正直な話、モウリーニョが何を言おうが気にしない。

レアル・マドリーを倒せばリーグで優勝できる?
マドリーは常にバルサと歴史上のライバルだった。だけど他のチームのことも視野に入れておかなければ。マドリーにだけ集中するべきじゃない。

つまり、リーグは昨シーズンのように、二強の争いではない
試合ではいくつかのアクシデントはつきものだから、結局のところリーグ全体を通して見なくては。今はバレンシアがどこよりも強く、ビジャレアルも肩を並べている。

ゴールデン・ボール賞を受賞するのは?
世界最高の選手はメッシだ。だがW杯の後ではスペイン人選手に与えられるえきだ。チャビかイニエスタ。

何度イニエスタのあのゴールの夢を見た?
幾度となく。でもあのゴールだけじゃない。すべてのセレブレーションを。大会の思い出は一生、おれの心から消えることはないよ。





レイナ&ヴァルデスの思い出対談(1/2)



El Paisから素敵なレイナ&ヴァルデスの対談が出てきました。バルサ時代の思い出話、レイナがバルサを去った時の心境や、ヴァルデスに対する思い、二人の関係……GK好き、バルサファン、ラ・ロハファン、そしてリヴァプールファンも必見の対談です。



R:おれが(バルサに)到着した時、すでにおまえはいた。覚えてるよ、おまえの親父が赤いモンテロを持ってたから

V:ああ、あれはインファンティルでの初めてのトレーニングだった。おれたちはバルサに一緒に、同じ日に来たんだ

R:1995年、8月25日だった

V:ああ、1995年の八月の終わり、そうだった。でもその前に、おまえはテストをパスしなくちゃならなかったんじゃなかったか? おれはジョルディ・カステルとのトレーニングを覚えてるよ

R:もちろんだよ。おれは何日かトレーニングした。でも8月25までおまえとは会わなかった。

V:あれはおれたちが同じチームに所属した最初の年だった。ロホが指揮する、インファンティルA。シーズンの途中でアセンシが入ってきた

R:ルアノ、クレウスもいたっけ……

V:リアル……

R:それにバット(コウモリ)。でっかい耳でなあ……なんて名前だった? メリダでプレーした、左利きの…

V:小さい奴か? すごくいいキャラしてた? コルボ!

R:そうだ、コルボだ

V:そうさ! おれたちは一緒にルイス・ビベスに通った。どっちもいい生徒じゃなかったよな。でもおまえの方が成績は良かった

R:覚えてねえなあ。でも悪い生徒だったって話に関しちゃ、その通りだったよ。それとオスカル・サンフアンもいたっけ。彼はよく勉強してた

V:ああ、あいつから全部写させてもらったよな。おれたちは厄介者だったよ……そしてもう一人の人物が。彼の名前はここでは口にできん

R:しーっ! 彼はカデーテにいた。で、三回落第し永遠にパスできなかった。なんたる偉大なやつ! おまえと卓球をよくやったのを覚えてるよ

V:ああ、何ラウンドかやって……でも勉強に関しちゃ、おれたちほとんどしなかったなあ

El Pais:あなた方は12歳の時には、GKを目指していましたね? どうして?

V:親父がGKが好きでね、おれたちはいつもGKの話をしていた。でもGKになるようプレッシャーを受けたことはないよ。ただおれが好きだったんだ。

R:おれもプレッシャーを受けたことはない。義務ってわけじゃあなかった。最初はフィールド・プレーヤーになりたかったんだが、すぐに気づいたんだよ。おれはGKに向いてるって。面白いとも思ったしな。おれたちにとってはいい方に働いた。(※レイナの父親は元バルサのGK)

V:GK全員で一緒にプレーした時のことを覚えてるよ――カデーテと、フベニールと、バルサCの選手さえも

R:おれも覚えてる。ルイス、ルベン、フェリペ…

V:アルマウはすでにBでやってた。おれたちは先輩たちのすぐ後ろをついて回った

R:ああ、もちろんさ。彼らはいつもグローブをくれたっけなあ! おれたちの面倒をよく見てくれたよ。バルセロナで欠けていたものはなかった。いつだってきれいな服がロッカーに掛けてあった。施設はでかくて

V:先輩GKはよく面倒を見てくれたよな。今はおれもそんなふうにしてやってるよ。グローブを与えたって苦でもない

R:おれもさ。年下のやつが一緒にトレーニングするよう呼ばれたら、先輩はいつだって何かを与えてやるんだ

V:おれはいつも、GKになりたがる子供たちに特別な感情を抱くんだよ。他と同じようには見れないよ

R:おれたちはまるで組合みたいもんだってのは確かさ。純粋な堅い絆で結ばれたGKの組合だよ。GKってのは最も報われないポジションなんだ。自分も同じような経験をしているから、GKになりたがる子供を見ると、必然的に心を傾けちまうんだ

V:間違いない

R:それにGKの視点を通して見ると、フィールドで何が起きているかずっとよく理解できる。ゴール前から見るとフットボールは全然違うんだ。

V:間違いないな。フットボールはGKの視点で見ると全然違うよ。通常、フットボールはゴールを祝うためにあるもんだから

R:それから、バルサのGKについて言わせてくれよ。あそこでは特別なタイプのGKを養成してる。バルサのGKがいてメソッドがある。これが、ラ・マシアで育ったバルサ出身のGKの間に特別な絆を生んでいるんだ。おれたちとそれ以外を分けるものがあるんだ。おれたちはバルサのシステムに合わせてプレーする。そのアイデアは今も同じだ……

V:カステルと一緒にプレーした時のことを覚えてる。彼はおれに心の平穏と自信を授けてくれた。おれにとっては、スポーツにおいての親父みたいな人なんだ。多くを学んだよ。あれは、誰かがゴールマウスの高い位置にボールを蹴ったら届かない頃のことだった。苛々する話だ。

R:試合中ずっとこう考えて過ごすんだ――�爐�れの頭越しに打つな!�瓮�ステルは重要な存在だった。オチョトレーナの前任者だったけど、おまえにとってはウンスエの前、違うか?

V:そうだよ。彼からはたくさん学んだ……最高の思い出さ……おれたちにとっては、どんどん交代していく時代だったよな? インファンティルA、カデーテ……でもおまえはいつも、おれの前に次のチームへ行っちまうんだ

R:おれがフベニールAからBへ行くと、おまえはC

V:そう。ファースト・チームには後で加わった。おまえは先にデビューした

R:シッ! その話はよせ、なんてデビューだったんだ……

V:おまえはセラ・フェレルの下でデビューした

R:ああ、バライドスで、セルタ戦だった。冷静にベンチに座っていたらドゥトルエルがコーナーで怪我をしたんだ。おれはウォームアップに行かなけりゃならなかった。混乱したよ! 何もかもがすごいスピードで過ぎていった。おれは3分で身体を温めて、シャツとグローブを身につけた。で、監督が来て「来いぺぺ! 行くぞ!」と言った。ナーバスになってたけど、彼はおれをもっとナーバスにしてくれたよ……ファースト・ハーフまであと1分残ってた。ハーフタイムの間、GKコーチのオエクを掴まえた。おれたちは3−1で負けてたけど3−3で終わった。おれにはおまえにあったような運がなかったんだ。おれはたった二年しか(バルサのファースト・チームに)いなかった。おまえは8年目になるか?

V:ああ

R:それは長いな。称賛に値するよ

V:おまえの状況だって称賛に値するよ。あの時、バルサを去ることは大変なことだったはずだけど、おまえはもう一度トップに返り咲いたんだ

R:そうだな、辛かったよ。だけどあれはおれが下した中では最高の決断だった。彼らはおれに構想外であることを伝えてきた。ビジャレアルへの移籍の機会が巡ってきて、一歩後退のように思われたことが、結局は二歩前進することになったんだ。おれは自分のこれまでのキャリアを何も変更するつもりはない。でもバルサで学んだことにおれのキャリアは影響を受けた。そのことで、とても感謝しているよ

V:ファン・ハールはプレシーズンにおれに言った。「おまえには、ポジションを獲得する可能性があるぞ」ってね。そうして、おれはボナーノとエンケとトレーニングを始めた。彼はおれをニューカッスルとの親善試合で投入し、試合後に「おまえは今後もプレーすることになる」と言ったよ。おれはレジア・ワルシャワ戦で最初の試合をプレーした。

<続>

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