- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2010年10月13日(水) 『Scotland 2-3 Spain』『La Rojitaは勝利!』『ビジャ・インタビュー』『レイナ&ヴァルデスの対談』

追記あり




RECORD WAS BREAKED

PROBLEMS REMAINED





Scotland 2-3 Spain


Villa, 44(p), Iniesta 55, Llorente 79


U21プレーオフ
Croatia 0-3 Spain

La RojitaはEUROとオリンピック出場権を獲得


スランプが同時期に訪れた二人は今日もやり残した感いっぱい


---------------------------



今日は時間がないので試合のプレビューはしませんが、写真と試合後の情報をアップします。

追記:最悪。ビジャとカイトが怪我。次戦はそれぞれ欠場の見込みとのこと。チャビも医師に「走るな」と言われたというからバレンシア戦は無理でしょう。最悪だ……。


*Diario De La Roja*



ジョレンテ、また大きくなったのか? と思ったら跳ねてました。







マンガみたいなカッコいい写真






いい顔してますその1


この男、ただ者でない


美しいね









いい顔してますその2


ビジャ「ああーゴールが遠い」


ベストショット


いい顔してますその3








いい顔してますその4(これはひどい笑)






今日はなんだか良い写真が多い気がします






スコットランド人、でかい!








あっぶね〜




さわさわ






ラウルの44ゴールに並びました。スペイン国内の論調は本日のPKで44ゴール。炭鉱の町から現れた炭鉱夫の息子のビジャが記録を打ち立て、チリの落盤事故から遂に炭鉱夫たちが生還。ビジャにとっては忘れられない日になったことでしょう。





カピタン・マタが大活躍


なかばこの可愛いマタ写真を貼るための記事。La Rojitaちゃんたちはクロアチアに0−3で勝ちましたが、この日キャプテンマークを巻いたマタは、2アシストと大活躍。
劇的な試合だったようで、最初のゴールはアルヴァロ・ドミンゲス(69分)が、2点目はアドリアン・ロペス(89分)が、そしてなんと3点目は91分にジェフレンが決めました。

►動画
Álvaro Domínguez (67') Adrián López (89') Jeffren (91')

ボヤンはこの日もノー・ゴールに終わり、先日EMDのインタビューに「何かがおかしい」と不調を告白していました。でもきっと復調してくれるはず。バレンシア戦はビジャの欠場濃厚かと言われています。ついに正念場だ、ぼーたん。

ブスケは「試合を見ることはできなかったがフォローしていた。試合はちょっとクレイジーだったと聞いているけど、本当に嬉しい」と我がことのように喜んでいました。

セスクもLa Rojaはさておき、まずは弟分たちにメッセージ。








ビジャ兄貴インタビュー on 20minutes

フットボールをしていると、洗濯しようとするあなたの母親によく大声で叱られたか?
もちろんだよ。子供たちなら皆そうだと思うけど、うちはもっとだったな。おれはいつもフットボールのことばかり考えて、床を散らかしていたから。

家では洗濯を手伝っていた?
手伝える時は手伝ってた。でもおれはむしろ邪魔をしないように心がけていたよ。そういうのは、おれには向いてないとわかっていたから。

もうバルサの試合には慣れた?
ああ、代表では同じスタイルでプレーしているし、代表にはバルサの選手も多いからね。

メディアの扱いはより大きくなた?
そうは思わない。おれの仕事はいまだにゴールを決めることで、メディア対応じゃない。W杯後、通りでより多くの人がおれを認識するようになったのは確かかもしれない。

チャビ不可欠な存在か?
彼がプレーすれば世界のどんなチームでもチャビは不可欠な存在だろうな。

ジョゼ・モウリーニョが公共の電波を通して頻繁に送ってくるメッセージに悩まされている?
正直な話、モウリーニョが何を言おうが気にしない。

レアル・マドリーを倒せばリーグで優勝できる?
マドリーは常にバルサと歴史上のライバルだった。だけど他のチームのことも視野に入れておかなければ。マドリーにだけ集中するべきじゃない。

つまり、リーグは昨シーズンのように、二強の争いではない
試合ではいくつかのアクシデントはつきものだから、結局のところリーグ全体を通して見なくては。今はバレンシアがどこよりも強く、ビジャレアルも肩を並べている。

ゴールデン・ボール賞を受賞するのは?
世界最高の選手はメッシだ。だがW杯の後ではスペイン人選手に与えられるえきだ。チャビかイニエスタ。

何度イニエスタのあのゴールの夢を見た?
幾度となく。でもあのゴールだけじゃない。すべてのセレブレーションを。大会の思い出は一生、おれの心から消えることはないよ。





レイナ&ヴァルデスの思い出対談(1/2)



El Paisから素敵なレイナ&ヴァルデスの対談が出てきました。バルサ時代の思い出話、レイナがバルサを去った時の心境や、ヴァルデスに対する思い、二人の関係……GK好き、バルサファン、ラ・ロハファン、そしてリヴァプールファンも必見の対談です。



R:おれが(バルサに)到着した時、すでにおまえはいた。覚えてるよ、おまえの親父が赤いモンテロを持ってたから

V:ああ、あれはインファンティルでの初めてのトレーニングだった。おれたちはバルサに一緒に、同じ日に来たんだ

R:1995年、8月25日だった

V:ああ、1995年の八月の終わり、そうだった。でもその前に、おまえはテストをパスしなくちゃならなかったんじゃなかったか? おれはジョルディ・カステルとのトレーニングを覚えてるよ

R:もちろんだよ。おれは何日かトレーニングした。でも8月25までおまえとは会わなかった。

V:あれはおれたちが同じチームに所属した最初の年だった。ロホが指揮する、インファンティルA。シーズンの途中でアセンシが入ってきた

R:ルアノ、クレウスもいたっけ……

V:リアル……

R:それにバット(コウモリ)。でっかい耳でなあ……なんて名前だった? メリダでプレーした、左利きの…

V:小さい奴か? すごくいいキャラしてた? コルボ!

R:そうだ、コルボだ

V:そうさ! おれたちは一緒にルイス・ビベスに通った。どっちもいい生徒じゃなかったよな。でもおまえの方が成績は良かった

R:覚えてねえなあ。でも悪い生徒だったって話に関しちゃ、その通りだったよ。それとオスカル・サンフアンもいたっけ。彼はよく勉強してた

V:ああ、あいつから全部写させてもらったよな。おれたちは厄介者だったよ……そしてもう一人の人物が。彼の名前はここでは口にできん

R:しーっ! 彼はカデーテにいた。で、三回落第し永遠にパスできなかった。なんたる偉大なやつ! おまえと卓球をよくやったのを覚えてるよ

V:ああ、何ラウンドかやって……でも勉強に関しちゃ、おれたちほとんどしなかったなあ

El Pais:あなた方は12歳の時には、GKを目指していましたね? どうして?

V:親父がGKが好きでね、おれたちはいつもGKの話をしていた。でもGKになるようプレッシャーを受けたことはないよ。ただおれが好きだったんだ。

R:おれもプレッシャーを受けたことはない。義務ってわけじゃあなかった。最初はフィールド・プレーヤーになりたかったんだが、すぐに気づいたんだよ。おれはGKに向いてるって。面白いとも思ったしな。おれたちにとってはいい方に働いた。(※レイナの父親は元バルサのGK)

V:GK全員で一緒にプレーした時のことを覚えてるよ――カデーテと、フベニールと、バルサCの選手さえも

R:おれも覚えてる。ルイス、ルベン、フェリペ…

V:アルマウはすでにBでやってた。おれたちは先輩たちのすぐ後ろをついて回った

R:ああ、もちろんさ。彼らはいつもグローブをくれたっけなあ! おれたちの面倒をよく見てくれたよ。バルセロナで欠けていたものはなかった。いつだってきれいな服がロッカーに掛けてあった。施設はでかくて

V:先輩GKはよく面倒を見てくれたよな。今はおれもそんなふうにしてやってるよ。グローブを与えたって苦でもない

R:おれもさ。年下のやつが一緒にトレーニングするよう呼ばれたら、先輩はいつだって何かを与えてやるんだ

V:おれはいつも、GKになりたがる子供たちに特別な感情を抱くんだよ。他と同じようには見れないよ

R:おれたちはまるで組合みたいもんだってのは確かさ。純粋な堅い絆で結ばれたGKの組合だよ。GKってのは最も報われないポジションなんだ。自分も同じような経験をしているから、GKになりたがる子供を見ると、必然的に心を傾けちまうんだ

V:間違いない

R:それにGKの視点を通して見ると、フィールドで何が起きているかずっとよく理解できる。ゴール前から見るとフットボールは全然違うんだ。

V:間違いないな。フットボールはGKの視点で見ると全然違うよ。通常、フットボールはゴールを祝うためにあるもんだから

R:それから、バルサのGKについて言わせてくれよ。あそこでは特別なタイプのGKを養成してる。バルサのGKがいてメソッドがある。これが、ラ・マシアで育ったバルサ出身のGKの間に特別な絆を生んでいるんだ。おれたちとそれ以外を分けるものがあるんだ。おれたちはバルサのシステムに合わせてプレーする。そのアイデアは今も同じだ……

V:カステルと一緒にプレーした時のことを覚えてる。彼はおれに心の平穏と自信を授けてくれた。おれにとっては、スポーツにおいての親父みたいな人なんだ。多くを学んだよ。あれは、誰かがゴールマウスの高い位置にボールを蹴ったら届かない頃のことだった。苛々する話だ。

R:試合中ずっとこう考えて過ごすんだ――�爐�れの頭越しに打つな!�瓮�ステルは重要な存在だった。オチョトレーナの前任者だったけど、おまえにとってはウンスエの前、違うか?

V:そうだよ。彼からはたくさん学んだ……最高の思い出さ……おれたちにとっては、どんどん交代していく時代だったよな? インファンティルA、カデーテ……でもおまえはいつも、おれの前に次のチームへ行っちまうんだ

R:おれがフベニールAからBへ行くと、おまえはC

V:そう。ファースト・チームには後で加わった。おまえは先にデビューした

R:シッ! その話はよせ、なんてデビューだったんだ……

V:おまえはセラ・フェレルの下でデビューした

R:ああ、バライドスで、セルタ戦だった。冷静にベンチに座っていたらドゥトルエルがコーナーで怪我をしたんだ。おれはウォームアップに行かなけりゃならなかった。混乱したよ! 何もかもがすごいスピードで過ぎていった。おれは3分で身体を温めて、シャツとグローブを身につけた。で、監督が来て「来いぺぺ! 行くぞ!」と言った。ナーバスになってたけど、彼はおれをもっとナーバスにしてくれたよ……ファースト・ハーフまであと1分残ってた。ハーフタイムの間、GKコーチのオエクを掴まえた。おれたちは3−1で負けてたけど3−3で終わった。おれにはおまえにあったような運がなかったんだ。おれはたった二年しか(バルサのファースト・チームに)いなかった。おまえは8年目になるか?

V:ああ

R:それは長いな。称賛に値するよ

V:おまえの状況だって称賛に値するよ。あの時、バルサを去ることは大変なことだったはずだけど、おまえはもう一度トップに返り咲いたんだ

R:そうだな、辛かったよ。だけどあれはおれが下した中では最高の決断だった。彼らはおれに構想外であることを伝えてきた。ビジャレアルへの移籍の機会が巡ってきて、一歩後退のように思われたことが、結局は二歩前進することになったんだ。おれは自分のこれまでのキャリアを何も変更するつもりはない。でもバルサで学んだことにおれのキャリアは影響を受けた。そのことで、とても感謝しているよ

V:ファン・ハールはプレシーズンにおれに言った。「おまえには、ポジションを獲得する可能性があるぞ」ってね。そうして、おれはボナーノとエンケとトレーニングを始めた。彼はおれをニューカッスルとの親善試合で投入し、試合後に「おまえは今後もプレーすることになる」と言ったよ。おれはレジア・ワルシャワ戦で最初の試合をプレーした。

<続>

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月12日(火) 『ベンゲルとの60分>オーリとの60分』『La roja en Escocsia』『アルビー&アロンソ』『La Rojitaへ先輩からメッセージ』


試合する前に疲れ切ったラ・ロハ・メンバーがご招待


『スカンクと縮れ毛(40)』






Foto Del Dia

Picture Of The Day

今回の遠征からのものではありませんが、サンティと写真を撮っているマタの頭でいたずらしているイケルが彼らしかったので





今日はざっくざっく情報が出てきました。ここに載せた分は全体の1/3! 後ほど、ぺぺ&ヴァルデスの対談インタビューを上げます。ビジャ兄貴のインタビューはまたしても文字数オーバーで上げられず。エンピツ、有料版に乗り換えれば制限がないのかな? もう文字数オーバーで全文消えたり内容を削ったりするのはウンザリ。
チャビ、アドゥリス、バレーロのインタビューなどを載せます。時間がなければ概略だけでも。
バルサ・サイドのニュースも上げたいなあ。


*Diario De La Roja*

セスクは最高の兄貴


昨日はブログの文字数制限オーバーで書けませんでしたが、昨日書いた通り、このたびセスクの妹、カルロッタはロンドンで、オーランド・ブルームと夕食を共にしました。

このデート、実はセスクから妹へのプレゼントだったそうです。現在18歳のカルロッタは、以前から『ロード・オブ・ザ・リング』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで有名なオーランドの大ファンでした。Krug Mind Share社はこのたび、ファイナンシャル・タイムスと共催で「著名人との60分のデート・オークション」を開催。オーランドも「最高入札者は、自分と妻のミランダ・カーと共に夕食ができる」という条件で参加し、これを妹のために落札してやったのがセスクだったということです。落札価格は14,000ユーロ(約158万円)で、全額慈善団体に寄付されるとのこと。
カルロッタはカプリ島へ休暇に出かけた兄貴とは入れ違いに、母とロンドン入りして、無事オーランド(&ミランダ)とのデートを楽しみました。

でもこの「デート・オークション」ニュースで一番面白い部分は、その裏で兄貴のボスであるアーセン・ベンゲルとの60分デートは23,000ユーロで競り落とされたという点ではないでしょうか。



セスク「そっちは、おれ用に競り落としました☆」








La Roja en Escocia!


1)まずはグラスゴーに到着

昨日の午後、ラ・ロハはグラスゴーへ2時間半のフライトで到着しました。このフライトにはなんと、スコットランド戦の解説を担当するモリエンテスも、TV局のスタッフとして同乗。ぺぺ(リヴァプール時代)やビジャ(バレンシア時代)と旧交を温めました。



機内では、セルヒオはipadのゴルフゲームを楽しみ、アルベロアはアロンソが表紙のEl Paisマガジンを読み耽り(今日のTweets! Tweets!参照)、ぺぺ、アドゥリス、ジョレンテ、バレ―ロらは最後列でカードを楽しんだそうです。





2)イケル「グラスゴーはキャリアのターニング・ポイント」



イケル、ブシが記者会見に出席しました。概要です。




►02年のグラスゴーでのCL決勝は、あなたのキャリアにとって大事な瞬間だったと思うが
イケル:何度も言っているように、おれはセサルと交代し25分プレーした。21歳だった。そして02W杯では、カニサレスが怪我をしたためにおれに先発の出番が回ってきた。あれはおれのキャリアにとってのターニング・ポイントだった。おれにとってスコットランドと代表で起こったことは、幸運なことだった。

当時のイケル。今日の練習風景も少しだけ見れます。


イケルがいかにして02年CLの決勝を戦ったか、その模様をもっと知りたい人はこの動画を見たらどうだろう。バルサファンにはおすすめしない(´ε`*)

►スコットランドについて
イケル:ビッグ・クラブ出身の大きな選手が揃っているし、3人から4人はとてもクオリティの高い選手たちだ。フレッチャーは中盤でとてもうまくボールを扱う。簡単な試合にはならない。大事なことは3ポイントを獲得すること。

►スコットランドは世界王者と対戦するために意欲を燃やしているだろう。難しい試合になるか?
彼らは世界王者を倒すためにベストを尽くすだろう。アルゼンチンは一ヶ月前、われわれに勝ったが、今度は日本に負けた。こうしたことは起こりうる。

►(ブスケに)U21でプレーするオファーを受けたが…オリンピックでプレーすることはどんな選手にとっても特別なことでは?
ブスケ:おれたちはU21を助けたかったんだけど、監督と協会の判断だったんだ。おれはU21を助けたかったんだけどね。彼らがうまくいくことを願っているよ。オリンピックは、誰もが忘れられない体験だ、という。でももし予選を突破できなければ何も起こらない。今は、代表チームがEUROに出場できるよう、ここで力になることができて嬉しい。

►ビジャはゴールを決めることに焦りを感じていないか
ブスケ:彼は明らかなフォワードで、彼らはゴールに生きている。まだ何年も残っているし、ゴールはいずれ必ずやってくるよ。彼は素晴らしい素質を持った選手だから今後もゴールを決め続けてくれるだろう。

デル・ボスケ:彼は特別な選手だ。焦りを感じているし、利己的だ。そして焦りがこれまで彼をトップ・スコアラーに成長させてきた。ビジャがゴールを決めようと驚きではない。彼はW杯でプレーしたのと同じ選手だ。




3)練習風景





PK「セスクがいないのでいよいよ悶々としてきました」


PK「もう、これでいいや」
アロンソ「これこれ」


PK「じゃ、これで」
イケル「お互い寂しさを紛らわすか?」



イケル「PKがトチ狂い始めたから気をつけろよ」
アルビー「いっそパートナーがいない寂しいやつら全員で乱交しちゃうか!?」
カプデヴィラ「マルチェナのいるおれは一抜け♥」


「じゃあおれも」「おれも入れてけれー」


寂しいやつらをガン見中


イケル「と、いうわけで、乱交の許可ください」



イケル「駄目♥って言われちゃった。汗を掻いて忘れよう」









シルバ「グアヘ、パス!」


ビジャ「えっ!? よりにもよっておまえからのパス!?」


イケル「まだまだ甘いわ!」


ビジャ「はずれた……♥」



ビジャ「うぉぉぉぉぉ」


ビジャ「おまえのせいだっ」
宿敵に蹴り





プジ「ぶっ」


ビジャ「み、見ちゃった…♥」






見れば見るほど謎めいた写真











どさくさ紛れに、昨日貼れなかったアルビーをもう少し。






Tweets! Tweets!

セルヒオはイケルと

イニたん、PK、ブシと続き今度はイケル。つくづくナンドとナバスがいないのが残念orz ディナーを食べに行く途中でイケルを掴まえたそうです。微妙な顔のイケル。



アルビーはバレ―ロに

アルビーは、ASのインタビューにこたえたボルハ・バレ―ロに「最高、わが友ボルハ・バレ―ロ」とメッセージ。「人としても選手としても素敵」とも。
バレ―ロとはRMカンテラ時代からの付き合いのようです。バレ―ロのこのインタビーは、後ほど訳すか概要を載せます。



また、アルビーは仲良しアロンソが、El Paisインタビューに答えたことを写真つきで紹介




でもご覧の通り、この↑写真のアロンソはあんまり素敵じゃないね?
 するとこの撮影を担当したスタイリストのアナ・アンティックさんがアルベロアにtweet。「彼の形を変えちゃったわね! 彼はもっとハンサムよ!」それに対してアルビーは「ちゃんとした写真にもうエリンクを貼ったよ。きみは彼を本当にエレガントに見せたね! 彼は本当に素敵だよ! 祝福を送るよ!」


そして、アルベロアはアロンソが、「あいつはいつもおれ(のスタイル)に嫉妬してる。�爐�まえの妻が(服を)選んでるからだ�瓩噺世辰討襪里�、彼がおれをエレガントだと見ている証拠さ」と書いたところ、前述のアナが「彼(アロンソ)も、妻のナゴーレに選んで貰っている」と発言。これに対してアルベロアは「それは公にすべきだよ!」

以前からダシャビ、ダサアロンソと(私に)言われ続けていたアロンソ。ナゴーレのせいだったのかorz


La Rojita in Croatia



U21は今夜、クロアチアと運命のプレー・オフを戦います。初戦は2−1でした。
前述した通り、ブスケは記者会見で、自分とマタ、ハビ・マルティネスはU21に戻って彼らを助けることを申し出たそうですが、ブスケだけは現在代表で必要不可欠な存在ということでU21に戻りませんでした。彼いわく、「チャビのようなチームメイトがオリンピックは忘れられない経験だ、と言っていた」そうで、U21がオリンピックに出場できればいいな、と言っていました。

ビジャレアルの面々が、大一番を迎えるLa Rojitaちゃんたちに愛のこもった無愛想な励ましのメッセージ。ファン相手にはやさしい彼らも、洟垂れガキどもにはこれといって笑顔もなしです。
マタ「そんな〜もっと後輩の事やさしく見守ってやってくださいよ〜」

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月11日(月) 『チャビのインタビュー』『記者会見』『セスク on Tweet』『アルビー、サラゴサに凱旋』『La Rojitaは生き延びる』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

デクスター化が加速中







*Diario De La Roja*

チャビ先輩は久しぶりのオフを満喫

「さーオフを満喫するぞー!」ということでチャビ先輩はまずバルサTVに出演、大好きなフットボールについて語りまくりました。チャビの肉声を聞きたい方はこちら。




ファンは最後の試合(マジョルカ戦)の結果に影響を受けながら試合なしで15日間だ。あなたはオフをどのように楽しんでる? ←見事だバルサTV!
まあ、リラックスしてるよ。おれにとっては奇妙な期間だけど……というのもたいていはスペイン代表と一緒にいるからね。でもおれ自身にとってはメンタル的にいいことだよ。アキレス腱の具合が良くなっているのも嬉しいね。

チームがホームですでに5ポイント失っていることに関しては、あなたはあらゆることを考えたと思うが
たぶん、おれたちは大事な場面で集中力を欠いたんだな。マジョルカ戦では、2点目を取って試合を決める場面がいくつかあった。おれたちは明らかに少し時間を無駄にするプレーをしていたし、終わってみると1−1だった。問題はチャンスを掴めなかったことだ。

つまりチームはリラックスし過ぎたという意味か?
いや、試合をあまりにも支配してしまうと、ゴールはいずれやってくるだろうと考えてしまう傾向があるんだ。このチャンスを無駄にしても、次があるさ、とね……。前は、2度や3度のチャンスがあると、おれたちはそのうち2つをものにしていた。おれたちは、こうした試合の早い段階で小さな変化をつけなくてはならないと思うね。

マジョルカ戦では、今季これまでのどの試合よりも多くのシュートを放っていたが――ポイントを落とすことになった前線の決定力が欠如しているという考えを助長させたか?
そうだな、鋭さと緊張感の欠如、とくにCKとFKの場面いおいて。もう5ポイント落としているし、今後はそんなことはあってはならないから、その点を改善しなくては。昨シーズンは全体を通して(ホームでは)ビジャレアル相手に2ポイント落としただけだったし、この5ポイントというのはシーズンの終わりに決定打になるかもしれない。そうじゃないことを祈ろう。でもホームで5ポイントを落とすというのはでかいよ。

ゴールとスコアの話といえば、ビジャがチームに順応していることをどう見る?
彼は完璧に馴染んでる。スペイン代表を通しておれたちも彼のことをよく知ってる。彼はとても自己犠牲をする男であり、試合を愛する真のフット―ボール人だ。おれたちはみんな、彼が帽子いっぱいのゴールを決められるとわかっているよ。彼はゴールを決め、チームプレイにおいて大きな役割を担っている。彼がおれたちにとって完璧な契約だったと請け合うよ。おれはいつもそう言ってきたし、彼はおれが正しかったことを証明しているよ。

ファンはボヤンに対し我慢強く無さ過ぎると思うか?
ああ、そう思う。というのも彼は非常によくやっていると思うからね。以前よりずっと成熟した。彼はチームにおいて重要な役割を担っているよ。いつもとてもプロフェッショナルだし自分自身の面倒をよく見て、ハードワークしている――ゴールはやってくるよ。彼はあの日は運が欠けていた。でもそれはチームの皆にとって同じだ。ストライカーだけじゃなくね。。まるですべての責任がボヤンの肩に圧し掛かっているようだ。おれたちは皆、彼を助けてあげなくては。彼は人生を通してゴールを決めてきたし、おれは彼が今後もそうし続けると確信している。

チャビ兄さんにお礼にブサ可愛いぼーたんをさしあげます→

チアゴとノリートは大事な局面を迎えている。若い選手たちが台頭してくることをどう見る? 彼らは責任を負う準備ができているか?
ああ、できていると思う。あの日は勝てなかったが、彼らは投入されると良い仕事をした。チアゴはここでキャリアを築ける選手だ。二人とも、チャンスをくれるグアルディオラを監督に持てて幸運だ。おれたちが引き分けている際に、彼らを投入したという事実は、ペップについて多くを物語っている。彼は生え抜きの選手たちを信頼している。というのも、彼は、若手たちが自分を失望させないことを知っているからね。

あなた自身が下部組織上がりだ。台頭してくる若手たちは十分な備えができていると思うか?
そう思う。彼らはより競争意識が高く成熟しているかもしれない。というのもセグンダでプレーしているし、昨シーズンはプレーオフを戦った。また彼らの多くはU19やU21の代表選手たちだ。ファーストチームでの人生(life)に対し備えができていると思う。

他のチームは、あなたたちに対してシーズンを経るごとににより多くのリスペクトを見せているようだ。そのために、彼らはがちがちに守って試合を終える決意に満ちている。これは問題では?
そのようだ。おれたちに対し、他のチームに対して行うのと同じやり方ではプレーできないからだな。ルビンはディフェンスに6人を配した。皆わかっていることだけど、そういう状態はしばらく続いている。やるべきことは、自分たちのプレーを続けることだ。それが、多くの成功をもたらしてくれたんだから。

対戦相手があなたたちに対応する方法を学んでいるために、チームは絶えず自分たちのやり方を再開発しているのもまた事実だ。中盤の選手は攻撃している時は後ろに下がり(?)、サイドバックはウィンガーになる――グアルディオラは絶えず改革を要求するか?
ああ。戦術的再発見を模索することは重要だ。ペップはクレイジーだよ! 彼はいつも試合のビデオを見ている。彼を補助してくれるスタッフもいる。どのようにプレーすべきか知っておくことは基礎であり、両サイドを下げるべきなら、中盤での優位性を見出さなくてはならない……そういうことが、おれたちがトレーニングでいつも行っていることだ。ペップは戦術においてクレイジーだ。よく知っているし、彼の熱意というのは伝染するんだ。

このたび、カンプ・ノウのピッチが交換された。以前のピッチはチームの試合に影響を与えていたか?
そう思うよ。ピッチ・コンディションはファーストタッチ、プレッシング、そしておれたちの攻撃的フットボールにおいては不可欠だ。芝が柔らかくて湿っていることはおれたちの試合にとっては重要なこと。これまでの数試合においてはいい状態じゃなかったな。替えるべきだったと思うよ。これからは良くなるだろう――そう願っているよ。だっておれたちにとっては不可欠だからね。

<続>

チャビ「いっぱいしゃべったんだ照」




アドゥリスとサンティが記者会見に出席



さすがにもう疲れたので、気になった点だけを箇条書きします。
►アドゥリスはデビューに満足
►カソルラ「チャビは特別な存在で、彼のポジションにおいて世界一の選手。誰もチャビを作ることはできない。彼が早く回復してくれ、またプレーする姿を見せてくれたらと思う。彼がピッチ外にいるのは残念だ」
►カソルラ「(スコットランドに勝ち)9ポイント(/9)を獲得できれば出場権を獲得するのに十分だ」
►アドゥリス「(ビジャは偉大な)記録を達成し、より多くのゴールを決めるとを確信している」
►(ジョレンテと似た特徴だが、彼と一緒にプレーできる可能性について)アドゥリス「ビルバオで同じような議論があった。おれたちは多くの時間を一緒に過ごしてきたし、自分たちが(タイプが似ているために)比較されることはわかっているが、監督が決めることだ」



Tweets! Tweets!


妹思いのセスク

セスクは短い休暇を満喫しロンドンに戻ったようです。
前回は「おれはどこにいると思う?」とファンにクイズを投げかけていましたが、カプリ島だと判明。

また写真を上げてくれました


さらに、妹カルロッタにこんな愛らしいメッセージ。いい兄妹だなあ。カルロッタはオーランド・ブルームとスーパーモデルのミランダ・カーと食事したのですがこの話にはとても面白い裏話があるので、それはまた明日。

オーランドとミランダ・カー






アルビー、サラゴサへ凱旋

昨日、スペインのフィエスタでは伝統の赤いスカーフを身につけて写真を送ってくれたアルビーですが、数日前から彼が気にしていた任務は無事遂行した模様です。

サラゴサで彼の家族と合流、ランチを食べた後、19:30に市庁舎に到着。メダルをもらったり�爛汽薀乾気量祥聖毀鵜瓩鵬辰┐蕕譴襪覆匹靴晋紂�21時にフィエスタ開幕を宣言するため、W杯を手にバルコニーへ。大雨が降るしきる中、何千人という人々が彼の登場を待っていました。


彼はまず最初に市長や市庁舎の職員、アラゴン州の人々、友人たちに感謝し、スピーチを始めました。なかなか素敵なスピーチなので載せます。


『ぼくはここに、自分たちのものであるのと同じくらいあなたたちのものである、ある物(W杯トロフィー)を持ってきました。ここにいるのはイケル・カシージャスであるべきなので、ちょっと照れくさいですね。でも、彼は少しの間、ぼくにこれを貸してくれたので、みんなに見せることができます。
サラゴサへやって来た時、ぼくはとても小さかったので、幼少期の思い出や、子供の頃に関係する物事はすべて、この気高い土地と繋がっています。最初の瞬間から、ここはぼくの土地だと感じました。ここで、ぼくは妻を見つけ、友を見つけ、ぼくの天職を見つけたんです。
ミラフロレス公園で初めてボールを蹴った四歳の子供が、フットボール選手になるという夢を遂に叶えることになるなんて、一体誰に想像できたでしょうか? これはぼくに、犠牲や不撓不屈の精神や、謙虚さや、誇りといった根源的な価値を教えてくれた、この街とここで暮らす人々のおかげなんです。
ぼくは自分の街のフィエスタの開幕を宣言するために、このバルコニーに立つことができてとても誇りに思います。ぼくにはフィエスタの素晴らしい思い出があります。今は、フットボール選手であるために、もう一度フィエスタに参加して楽しむことはできませんけど。でもフットボールはぼくに、EUROやW杯の優勝に象徴される代表での偉大な成功といったたくさんのものをもたらしてくれました。こうした成功を皆さんと分かち合いたいと思います。というのも、あなたたちなくして、こうしたことを成し遂げることは不可能だったからです。とりわけ、今この広場にお集まりいただいた皆さん、そしてこの偉大な地域、美しい街で暮らすすべての人々の存在なくしては。故郷へ帰ってきたその時こそ、人は気づかされるのです。真に価値があるのは成功そのものではなく、それを祝福してくれる人々に囲まれていることなのだと』






Herardoに、オープニング・スピーチを行う前のインタビューが載っています。興味深いところだけ箇条書き。



►フィエスタへ来るために、あなたは子供の頃と同じ道を辿った。サラマンカからサラゴサへ(アルベロアはサラマンカ生まれ)
その通り。マドリーを経由したけどね。この特別な日に、サラゴサへ来るまで同じ道を辿ったというのは面白いね。

►当時は4歳で、あなたはここで育った。このフィエスタが意味するものは?
この街はおれが幼少期を過ごし育った場所だ。だからおれはいつもサラゴサを自分の故郷のように感じていた。それに、おれはここでフットボール選手として成長したから、この地方にあるすべてのフットボール場を知っているよ。幸せだし、興奮しているし、ちょっとナーバスでもある。

►ナーバス? あなたはアンフィールドとベルナベウでプレーてきたのに、ピラール広場に怖気ずいているの?
フットボール場に居る時は試合に集中しているから8万人のファンと、TVの向こうのファンがきみをみていることなんて忘れられるんだよ。でもバルコニーに出れば眼下に大勢の人が見えるわけだ。間違いなくナーバスになる。しゃべれるといいけど。

►オープニング・スピーチは簡単に書けた? 誰かの助けを借りた?
ちょっと助けを借りた。今日までの数日間はみんなが提案してくれたよ。だから最後の一分まで編集するかも。

►スパルタ・チャントをやろうとは考えなかった?
あれはW杯のセレブレーションから得られた成果だな。おれには『300』をチームメイトの全員に見せる義務があったから。今じゃ世界中がおれにアレをやるよう頼んで来るんだよ。どうなるかは楽しみにしててくれ。

►このイベントに、代表のチームメイトから誰か招待するとしたら、誰を?
祭り好きといえば、カプデビラとレイナを連れてきたいね。ペペはバルコニーに出て彼の�爛轡隋辞瓩魎遒鵑埜�せると思うね。彼に何かアドバイスがないかきいてみると思う。


セルヒオに励ましを受け、アルビーご機嫌にありがとうを言っていました。セルヒオのことをセルヒと呼んでいます。






La Rojitaは生き延びる



欧州ユース選手権とオリンピックへの出場を賭け、ラ・ロヒータ(U21)はクロアチアとホーム(ブルゴス)で対戦。2−1の勝利を収めました。木曜日に、クロアチアのホームで第二戦を行います。ゴールを決めたのはボヤンでもカナレでもなく、エイドリアン・ロペスとサン・ホセでした。

ブルゴスで生まれたマタはフル出場(ところでハビは怪我でビルバオに残っていたのですね)。彼は89分にペナルティエリア内で明らかなハンドをしましたが笛は鳴らなかったらしく、これはブルゴスだったことが関係したのか!?

フアニンとフアニンパパのビデオがこちらにあります。ボヤン、デ・ヘアらのおまけつきヾ(´ε`*)ゝ ぼーたん宛てのメッセージを見るぼーたん。デ・ヘアと一緒のとこ、かあいいなあ(;'Д`)





コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage