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2010年10月09日(土) 『リトアニア戦』『Tweets! Tweets!』『腕時計をプレゼントされセルヒオ大はしゃぎ』



SPAIN GET BACK TO THE TOP



Spain (3-1) Lithuania

47′ Fernando Llorente Torres
56′ Fernando Llorente Torres
79′ David Silva

ただし、兄貴はゴールが必要 :S



イケル「きっ貴様、何者だ!? 名を名乗れ…!」


イケル「なあんだ、プジか〜ヾ(´ε`*)ゝ」



ではまたのちほど

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*Diario De La Roja*

Wチャビもセスクもいない……でもまだおれたちがいるぞ♥



Spain (3-1) Lithuania

二人のチャビとセスクを怪我で欠き「フットボールができるのか?」と見出しを打っていたスペイン各紙。
『ありがとう、ビセンテ』の横断幕で迎えられたサラマンカ出身のデル・ボスケは、アップフロントに背の高いポストプレーヤー、ジョレンテを置いて左右にちっさくて小回りのきく器用なビジャとシルバ。
試合日の朝入ってきた、アロンソの欠場のニュースは結局のところ、良いニュースに変わったかもしれない――ブスケのソロ・ピボーテで挑んだスペインは、イニエスタ&カソルラの中盤に3トップがスムースでフレキシブルな連携を見せた。

[動画] 47′Llorente 56′Llorente 79′David Silva



ビジャは不調の極み

FIFA公式ではすでに44ゴール決めているビジャ。スペイン国内の世論は違うらしく、まだ43ゴールとなっているところが多いです。この試合でも9度シュートを放ったもののゴールを割れず。ゴール前でドフリーになりながらポストに当ててしまった(判定はオフサイド)場面などを見ると、心配に。試合後、監督も「ビジャはゴールを込めることに少しナーバスになっているのかもしれない」と発言。
しかし、ゴールは決められなかったものの、彼は良いプレーを見せイニエスタにスペースを作っていました。




ライオン・キングの咆哮が響く……二度も♥

一方的に攻めながらも得点できず、逆に何度か鋭いカウンターからピンチな場面もあったスペイン。その解決策はジョレンテでした。マジョルカ戦、ルビン・カザン戦とフラストレーションを溜めて観戦したバルサクレは、「これだーー!」とライオン・キングを指差して叫んだのではないでしょうか
彼のボールを収める能力、というか踏ん張り力はすごいっすヾ(´ε`*)ゝ W杯のポルトガル戦での奮闘ぶりは�牴仍�場の底力�瓩任呂覆�、彼の普段から発揮できる実力なんだ。引っ張られても転んでファウルを貰う気もない。やはりこのへんが、剛毅なバスク人なんでしょうか。

試合後のインタビュー:「正直とても幸せだ。試合はとても難しかったからね。あの2ゴールはとても重要だった。とりわけ2点目は、失点して追いつかれた直後にやってきたので」「(アイスパックで踵を冷やしていたが)あれはリーグ戦で負った打撲。たしかに試合は疲労困憊して下がった」「今はスコットランド戦のことを考えている」






シルバ、ジョレンテ、カソルラ……�爛戰鵐疏鉢瓩�真価を発揮



この試合でもっとも高い評価を受けたのは、普段、代表では出場機会に恵まれていないシルバとカソルラ。イニエスタと共に、誰よりも試合の流れを読んでいたシルバ。サイドチェンジを繰り返し何度もチャンスに絡んでいました。その上どうだい? あのヘッドによる見事な3点目 

試合後のインタビュー:「素晴らしいゴールだった。正直すごく高かったんだけど、今日はあんまりぼやぼやしてなかったゴールを決められるだけラッキーだった。それから交代させられると思っていたんだけど、最後まで留まれたね」「一番大事なことは3ポイントであり勝利したことだけど、自信を回復させるという意味でも大きかったことは確かだ」「(シーズンの初めに)スタートが遅れたことは確かだ。おれはフィジカル面で万端ではなかったからね。でも今は4試合に連続出場しているし、(マンチーニ)監督は自信を与え続けてくれる。チームは2位だし(ほっほんとだっ)代表も好調だ」「(スコットランド戦は)簡単な試合にはならない。大事なことは良い結果を得て落ち着きを得ること」



シルバ「ぼやぼやしてて悪いかオラオラ!」


サンティも正確なパス、トラップ、クロス、�犒雖瓩鮓�つけて出没……ワンランク上の選手だということを証明。彼らの活躍に霞んでしまったものの? もちろんイニエスタは相変わらず別格でした。イニたんの写真だけですまん、サンティ!





プジの筋肉も大活躍

上の見出しはただ書きたかっただけ。今回久しぶりに代表でソロ・ピボーテを務めたブスケにとって、これはbest gameではなかったかもしれませんが、システムは機能しました。守備陣はリトアニアのロングボールを多用する素早いカウンターにいじめられましたが、プジョルが筋肉で阻止していました。失点は、カプデヴィラのミスパス、ブスケの迷い、ラインの乱れから訪れましたが、それでもプジの筋肉はよく押し返していたと思うよ。





ラモスは軽傷。アロンソと共にスコットランドへ



試合終了6分前に足を引きずってピッチを退いたラモス。スキャン結果によると深刻な怪我の可能性はないとのこと。精密検査を行った後、通常通りスコットランドへ遠征できる見通しとのこと。
今日2アシストと勝利に大きく貢献したラモス。同じ右サイドとして、少なくとダニアウのギャンブルクロスよりは遥かにいいクロスを持ってるよ……。



■試合後の反応■

デル・ボスケ:(アロンソとラモス)原則的に、グラスゴーでの試合のために連れていく。変更を余儀なくされても、スコットランド戦のために新たに選手を呼ぶことはない。
(リトアニア戦)代表からは非常にポジティブな手応えを得た。W杯の時と同様のエナジー、熱意、そして興奮が、このチームとともに続いている。その点はとても重要だ。
(ヘッドによるゴール)リトアニアはよく守っていた。ラモスとカソルラのアシスト、ジョレンテとシルバのゴールは貴重なものだった。このゲームでもう一つの可能性を提示した。相手は鋭いカウンターも持っていたが、スペインは素晴らしかった。3ポイントを獲得できたことは重要だ。

アドゥリス:今日のデビューを決して忘れない。今日のデビューを決して忘れない。この歴史となった代表とともにプレーできて幸せだ。大事なことは3ポイント獲得したこと。デル・ボスケは「冷静であれ」とおれに言った。おれは9番を選んだ、それがおれの番号だからね。



カソルラ:重要なのは3ポイントだった。本当に嬉しいよ。サラマンカは信じ難かった。難しい試合になるとわかっていたが、ジョレンテは大成功だったね。

カシージャス:スペインはEUROへの出場権獲得に向け大きな一歩を踏み出した。後半は楽しめたよ。前半はチャンスを形にすることができなかった。リトアニアはカウンターに警戒しなければならなかったので、簡単な相手ではなかった。EUROへの出場権獲得に向け大きな一歩を踏み出した。ここでの観客は素晴らしかった。


とってもお行儀のよかったリトアニア・サポーター。暴力的な数名は連れ出されました♥



イケル「さあ、最後は粗悪なgifだ♥」



イケル「粗悪じゃないのもあるぞ♥」
ゲイ板からとってきました





なぜかサンティも(●´3`)ノ‥…♥





Tweets! Tweets!

まずはセルヒオ。試合前に、ブシとのツーショットを送ってくれました 最近バルサの選手とのツーショが多くて嬉しいなあ。カタラン発言でやらかしたから、そこはdiplomaticに?



試合後、イニエスタも久しぶりにtweet
andresiniesta8:今夜の勝利はとても嬉しいよ。応援してくた皆に感謝を。日曜日にはスコットランドへ!



その頃セスキーは、セクシーな裸写真と一緒にこのようなメッセージ





サラゴサへ到着したアルベロア

勝利して機嫌が良かったのか、昨夜はほんのちょっとの間だけ、「今replyをくれたら答えるよ」と言って数人のファンに答えていました

そんな彼は、先日も書いた通り、サラゴサのフィエスタでオープニングスピーチをするために、監督に許可を貰いサラゴサ出発。
W杯を持参するという噂があったことに対しては、「残念だけど持っていけないよ」と道中tweet.
また、セルヒオの怪我に対する心配の声には「彼は大丈夫、ちょっとの打撲だから火曜日にはプレーすると思うよ。(スタジアムの)雰囲気は最高だったよ!」

ちょうど到着したピラール広場で記念に撮影した写真を送ってくれました。


おっさすがはアビエイターが世界一似合う男ヾ(´ε`*)ゝ


「今日は大事な日だぜ」と息巻いているアルビーに、セルヒオもtwitterからエールを送っていました




プジ「おれはおれの腕時計の宣伝に来ました」



代表のメイン・スポンサーの一社Iberdrolaの会長が、このたび選手たちに腕時計をプレゼントしました。

きっかけはW杯期間中、ある日ポチェフストルームで選手たちと会った会長が、このたび贈呈した腕時計と似たモデルのものを着用していたところ、セルヒオが大はしゃぎ一目で魅了されたそうな。ガラン会長によれば、この時イケルから「気をつけてください、あいつは隙を見せるとパクりますから」と人聞きの悪い忠告を受けたそうです。そこで会長はセルヒオに「チームが決勝に進出したら全員に個人仕様の腕時計をプレゼントするよ」と約束。セルヒオは「いいや、もっといいやつを!」と答えたそうな。

そのような経緯で、木曜日、代表メンバーのうちイケル、プジ、セルヒオ、アロンソ、ジョレンテはガラン会長の故郷であるサラマンカでイベントに出席。腕時計は個人名入りで箱入り、文字盤にはW杯トロフィーが入っているそうです。

自分のブランド、CP5をちゃっかり着用してきているプジ







コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月08日(金) 『サラマンカにて』『ASインタビュー:マタ』『セルヒオ&PK記者会見、セルヒオの発言が物議を醸す』

追記あり


Foto Del Dia

Picture Of The Day

2018/22のスペイン・ポルトガルW杯共催を支持して、チャビとイケルのサイン


こんな程度で萌えられるとは、slasherはお得っすなあ!




リヴァプールがNESVに売却されましたね。現状を考えればよいことです。投資家もクラブ側も、期日ギリギリまで粘るだろうと思っていましたが(以前、売却に関してはどのみちH&Gは手放さなければならない運命なのだし楽観視していると書いていただけに)纏まってほっとしました。結局H&Gの思惑通りにはいかなかったこともざまあみろだ

欧州フットボール&文化に対する理解度がどれほどかが気になるところですが、期待しています。


ここでU21の情報を少々。まず残念なニュース。ディエゴ・カペルは左足を痛めチームを離脱。かわりにパチェコちイゴール・マルティネスが追加召集。良いニュース。風邪をひいていたデ・ヘアは復帰。腹痛の検査のためブルゴス入りを遅らせたジェフレンにも問題はないとのこと。
土曜日の試合はすでに14,000枚のチケットが売れているそうです。




Trivialidades del Lithuania

►代表における最多ゴール記録、ラウルの44にあと1ゴールのビジャ
►セルヒオはサラマンカで5年前に代表デビュー(対中国戦)。ブトラゲーニョのキャップ数をあと一試合で上回る
►サラマンカは監督の故郷。この地で30年前に代表としてプレーした日、最初で最後のキャプテンマークを巻いた
►レイナの妻のお腹の中には現在第三子がいるのとこと
►ビジャレアルのメンバーがかわいいサンティの顔を見ると笑わずにはいられない選手たち。カプデヴィラの故郷に、彼の名前を冠したスタジアムができるとのこと。



AS:マタ「今が一番いい時」

ASのインタビューに答えた、現在U21とブルゴスにいるマタ。


世界王者になった後でU21に戻った選手は歴史上3人だけだ。ベルゴミ、ハビ・マルティネス、きみ…
イエロと話し、彼がU21を助けるために戻る可能性について示唆した時、おれはそれが良いアイデアだと思ったんだ。オリンピックでプレーする素晴らしい機会でもあるし。それに今のおれは、もう一人の選手に過ぎないよ。

オリンピックでプレーできるという可能性は新たなモチベーションか?
オリンピックでの試合はどんなスポーツマンにとっても素晴らしいことだし、フットボール選手であるおれたちにとってもそうだ。他の大会へ参加することとはインセンティブが違う。

U21に戻ることを�犖綢爿瓩垢襪海箸里茲Δ帽佑┐燭�? とりわけ、シニア・チームの召集において4度の変更があった中では
いいや、現時点でU21にいるということは論理的でごくふつうのことだとみている。とても重要なことだ。デル・ボスケが、怪我人が続出したにもかかわらず、おれを追加召集しなかったのは、(U21の)クロアチアとのプレーオフが非常に重要なものだからだ。

国内リーグでは、素晴らしいスタートを切った。現在、最高のフットボールができているのでは
今年はおれにとって重要な年。物事を改善しより良くするという目標を持っている。バレンシアは良いスタートを切ったし、自分たちのプレーには満足している。今が最高の時かもしれない。チームは非常にうまくいっているし、そのことが個人レベルでの成長を促している。どこまでいけるか、見てみよう。

リトアニア戦、スコットランド戦を観戦する予定か?
もちろん。どの試合も簡単ではないし、おれたちが世界王者となった今はさらに厳しくなっているから、仲間たちがたくさんの運に恵まれることを願っているよ。みんなおれたちを倒したがっているんだ。

時が経ち、南アフリカで成し遂げたことは思い出として定着したか?
少しずつ実感していくものだ。ある意味、歴史的なことだから。スペインのフットボールは今最高の時を迎えている。おれたちのプレースタイルが結果をもたらした。だからこそ、おれたちはオリンピックへ行かなければならない。

そうあって欲しい。明日、あなたは生れ故郷でプレーする。その後、愛するアストゥリアスへ移ったが
その通り。叔父たちいとこがブルゴスにいる。そして父がウィンガーとしてプレーした場所なんだ。楽しみだよ。






言葉の園に迷い込んだセルヒオ



一夜明け、昨日書いた↓セルヒオのジョークが物議をかましていたのでお知らせ。彼本人も「あれはジョークであり、カタラン人&カタルーニャと何ら問題はありません」と言っていたので、また重箱の隅を突くように大袈裟に新聞が書いているな、と思っていたら、セルヒオはなかなかシリアスな表情&口調でこの発言のしていたことが発覚(動画参照)。



カタランTV局であるTV3(クラコヴィアなどの放送局)が「カタラン語でお願い」とピケに断り質問。ピケはカタラン語で答え、それから「カタラン語を理解しない人のために、必要ならカスティーリャ語でもう一度言いますよ」と笑顔でオファー。するとセルヒオが、「アンダルシア語でも説明しなよ、カスティーリャ語がわからない人のために」と言いました。

カタラン語はカスティーリャ語(スペイン語)とずいぶん違い、スペイン人でさえ理解できない言語です。チャビやピケのようなカタラン人がカタラン語を話す場面では字幕がつけられたりもします。一方言というよりは一言語。
一方アンダルシア語は、末尾のSを読まないなど(ラモスはラモ、ヘスス・ナバスはヘスー・ナバー)強い訛りはあるものの、スペイン語の範囲。口の悪いスペイン人には「汚い」と言われることもある方言です

今回のことで、セルヒオはカタラン人やカタルーニャに対する考えを露呈してしまったのでは、と言われていますが、私は、セルヒオは自分を放っておかれてちょっとイラッときた、程度のことではないかと思います。カタルーニャのTV局がカタラン人にカタラン語で質問するのはよくあること。セルヒオはこれまでバルサの選手とペアで記者会見に出ることが、ほとんどなかったかな? ビジャと一緒に出てたのは覚えてるけど。




ピケとセルヒオが記者会見に出席



あなたはサラマンカで代表デビューし、キャップ数でブトラゲーニョを抜くが、心境は?
セルヒオ:個人的に大きな喜びだ。昨日のことのようだが、中国相手にデビューして以来5年が経過した。ここへ帰ってきたことで多くの思い出がよみがえる。リトアニアのような初めての相手と試合を行うことはもう一つのモチベーションだ。それに、ブトラゲーニョを越えることは、(現役時代の)彼と同じクラブに所属する者として誇りに思う。特別なことだ

チャビについて
ピケ:チャビのような選手が欠場した場合、�爐い弔發汎韻犬性瓩箸聾世┐覆ぁH爐離繊璽爐悗旅弩ァ▲�オリティは替えがきかない。だが、代表には大勢質の高い選手が揃っているので、誰かが代わりを務めることができるだろう。シャビ・アロンソ、イニエスタ、ブスケも中盤でプレーできるし同じように仕事をこなしてくれる。ただ、チャビのことはいつもいてくれたらいいと思う

怪我は重いのか?
ピケ:靱帯を痛めると厄介だ。トレーニングすればするほど悪くなるし痛みがきつくなる。チャビはがっかりしていた。中断するに越したことはない。代表のために国内リーグは二週間の中断期間に入る中、休息を取る決断をしたのは良い選択だったと思う

ライバルのビデオは見たか?
セルヒオ:今週、監督がビデオをくれた。知っている選手はいなかったが、相手が予選突破を目指すチームである以上、最大限のリスペクトを払って挑む。各リーグでプレーしている良い選手が揃っている

アルゼンチン戦の敗戦について
ピケ:世界王者になったからといって、無敵のチームなんて存在しない。誰だって悪い日にあたれば、打ち負かされることもある。おれたちは集中しているし勝利への意欲も高い
セルヒオ:敗戦の後、すぐに勝利ができるならその方がいい。もしそれをスペイン国内で、サラマンカのような街でできるならなおいい

(代表の歴代得点記録更新がかかる)ビジャについて
ピケ:ビジャはおれたちのために、記録更新となるゴールを決めてくれるだろう。彼はゴールに貢献してくれる非常に重要な存在だ。早い段階のゴールであればなおいい

監督は故郷で試合ができることでとりわけ喜ぶだろうか?
セルヒオ:故郷へ帰ることは喜びだろうと思う。監督は真面目で厳格だ。でも何も変わらないと思う。この二試合の重要性は我々にとって明確だ。我々の目標は6ポイントであり出場権を獲得するための重要なステップを踏み出すことが重要だ


ちなみに、バルセロナの記者がカタラン語でピケに質問したところ、ピケはまずカタラン後で返答し、それからカスティーリャ語に訳したのですが、この時セルヒオが「カスティーリャ語がわからない人には、ご希望があればアンダルシア語に訳しますよ」と冗談を飛ばしたそうです

へスー「セルヒオおれに訳してえや〜おれカスティーリャ語わからんヽ(´Δ´)ノ」



もうひとつ、おそらくこの記者会見の時に撮ったのでしょう。セルヒオがtweet!
セスク、お次はセルヒオ。Twitter包囲網が迫ってきてるね、PK?



U21の子たちのショートインタビューが出てきました。たぶん後ほど詳細があげられると思います。セスクのインタビューももうちょっとお待ちあれヾ(´ε`*)ゝ






サラマンカにて

今朝、マドリー郊外からバスで移動しサラマンカ入りしたラ・ロハ。移動中になると退屈になるのかtweetsが始まります。セルヒオ、アルビーだけでなくプジも「今移動中」とつぶやいていました。エル・マンティコ・スタジアムでのトレーニングは、大勢のファンが見学する中行われました。

ちなみにアルビー、夕食前にレイカーズ対バルサ・リーガル(バスケット)の試合を見た、と言っていました。パウ・ガソルの凱旋、彼とリッキー・ルビオの対戦、バルサとの対戦にはしゃくコーベ・ブライアント(いつかバルサでプレーしてもいいそうな)など見どころが色々あったようですが、リーガル・バルサは92-88で勝ったらしいです。ただでさえバスケットが大好きなピケやブシ、本来なら地元で観戦したかったんじゃないでしょうか

PK、ひとり遊び中










イニたん「チャビ、ナンド、セスクがいなくなって、やっとぼくにもカメラが向けられるようになりましたー」


アルビー「可愛いあのコたちがいないので、慰めにボールに夢中です」


イケル「今夜はこいつを抱っこして寝るんだ」


セルヒオ同士が仲良ししてる






アロンソ「リトアニア戦に向け、だいぶ必死になってきました」


ブシ、イニたんの秘密のボタンを押してます







ハビ「先輩! 今助けに行きますから、あと六時間くらいそこから先は押し返して!」
ジョレンテ「別に来んでえーわい汗」

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月07日(木) 『チャビ父「息子はひどい痛みを抱えている」』『アドゥリスとアロンソの関係』『ジョレンテ&マルチェナ記者会見』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

セルヒオのtwitterより





何か見つけたら随時追加していきます
昨日、WEB拍手を押してもらったら写真が表示されるようにした、と書いたら一夜で300カウントあったぜい 恐るべしラ・ロハ人気!

チャビの父「息子はひどい痛みを抱えている」



テラーサの市庁舎でチャビがこれまでの功績を讃えられました。両親と代理人に付き添われ市庁舎に迎え入れられた彼は、Book of honorに署名。市長はチャビについて「彼はピッチの内外で世界最高の選手であり、若者たちにとってのロール・モデルだ」と語りました。
チャビ自身も短いスピーチの中で「とても名誉なことであり、テラーサは彼にとってもっとも安らげる場所」と話しました。
チャビはEUROで優勝した後に、すでにテラーサ市から最高栄誉賞をもらっています。

おっ珍しくスペイン男風に投げキッスヾ(´ε`*)ゝ


また、チャビは報道陣にスペイン代表が自分を恋しがる(miss)ことはない、今後の二試合に勝てるだけの素晴らしい選手たちが揃っているから、と話しました。



一方、彼の父親は国営ラジオにて「息子はひどい痛みを抱えている。フットボールを愛するあまりプレーし続けたために靱帯を痛めてしまった。8〜9月は彼にとってとても辛い時期だった。チャビは限界に達し、休息する必要があった」と非常に気になる発言をしています。La Sextaに対しては「両方のアキレス腱を断絶する寸前だった。そうなれば彼にとってシーズンは終わっていただろう」とも話しています。

また、デル・ボスケはチャビのシチュエーションについて「カザン戦の後、彼は私に電話してきてこう言った。�爛�ソったれな気分です�瓠�

「皆さんご存知のように、彼を試合から遠ざけるには縛り付けるしかありません」という諷刺画





1,738ℓのビールが贈呈される


W杯期間中も書きましたが、代表のメイン・スポンサーの一社であるビール会社Cruzcampoから選手たちにビールが贈られたとのこと。W杯期間中、もしスペインが決勝に辿り着いたら、体重分だけ選手にビールを送ると約束したCruzcampo。
選手全員の総体重は1,738kg、つまり1,738ℓ分(または5000ボトル分)のビールが贈られることになりました。
中でも一番多くのビールを貰えたのが、94.6kgのジョレンテ。一方もっとも損をした(?)のは60kgのちっちゃいヘスナバ。

ジョレンテは「全部は飲めないから、誰かに分けるよ」と笑いました。






アリツ・アドゥリス「バスク人であることを誇りに思っている」



数年前まで、バスクの選手たちの中にはスペイン代表としてプレーすることを拒否する選手たちもいました。
このたびSERがダイレクトにアリツ・アドゥリスに「バスクかスペインか?」という問いかけをしたところ、現在バレンシアに所属するバスク人ストライカーは明確な答えを返さず。
「われわれは、正しい意味合いでスペインのために戦いに来たんだ。おれはバスク人でそのことに誇りを持っているが、今はスペインのために戦っている。おれは死ぬ気で戦うつもりだよ」
アドゥリスは個人的な問題は脇に追いやり、プロフェッショナルに務めを果たすことに集中しているとしながらも、周囲から雑音が聞こえてくることは仕方がないことだと理解を示しました。
「気にしないよ……何かを行う時は、一貫した姿勢を持たなくてはならない。プロとして、選手としては、いつもベストと共にありたいし、ベストはここにある。世界王者となった途方もない名選手たちとドレッシング・ルームをシェアできることは喜びだ」

同郷のアロンソとは仲良し

彼がEl Largueroに語ったところによると、代表選手たちは「超普通」だそう
アリツはW杯を休暇で滞在していたバリとバンコクで見て、決勝はボノスティで見たとのこと。子供の頃、学校の成績は優秀だったらしいのですが、アロンソと同様、真面目なバスク人という感じがします。

そのアロンソとはやはり昔馴染みで、二人が古巣アンティグオコに在籍していた14〜17歳の頃は、よく一緒にプレーしたり対戦したりしていました。二人が会うのはいつもドノスティでだそうです。合宿初日、アロンソ、ボルハ、ジョレンテが夕食時に一緒のテーブルに座っており、アリツが到着するとアロンソが手を振って呼んでくれたんだそう。

アロンソ「お、おれにもやっといいコが……!」






*Diario De La Roja*

リトアニア戦に向け(練習2日目)

追記


代表は今朝、サラマンカへバスで移動。午後からリトアニア戦が行われるスタジアム、エル・エルマンティコでトレーニングを行う予定です。
欧州ユース選手権出場に向け、土曜日にクロアチアと大事なプレーオフを行うU21も、今朝ブルゴスに出発です。




デル・ボスケ「いい? まず、ボールを狙って」


デル・ボスケ「蹴る」


デル・ボスケ「次は、ボールが来たらどっちかの足で止めて、パス。二人がかりでもいいよ」


パブロ&アリツ「ほう」


デル・ボスケ「今度は、くるっと回って、間にボールを通す」


サンティ「お尻にぶつかっちゃったから、もう一回蹴るところから」


デル・ボスケ「はい、最後はキャッチ、と」


ペペ「……勝てそうだな、リトアニアに!」




馬&ポニーがかわいい(結局どっちも馬)








なぞめいた写真だ







まずは朝の儀式から


フィットネスコーチがやってることと全然違うけど、大丈夫か?
ヴァルデス「難しい…」


ビジャ「ねみーなあ!」





イニたん「マイペース☆」


デル・ボスケ「……誰も見てないか?」


デル・ボスケ「飛行機ごっこ」




どさくさ紛れにきゃっ きゃっしてるブサ可愛いぼーたんを混ぜる

メリダ「美形のカナレの前にいるのにブサ可愛いボヤンしか見えねえおれは、やっぱ重症か?」
ハビ「一周回ってって感じだよな」





マルチェナとジョレンテの記者会見


マルチェナとジョレンテがプレコンに出席しました。

無敗記録が続き、アルゼンチン戦で敗戦した後で代表が始動したが
マルチェナ:無敗記録はちょっとした逸話だ。おれたちは勝つため、そして良いチームを作るために流動している。次の二戦ですべてがうまくいくといい。

大事な局面に差し掛かった。選手たちは真剣に練習に励んでいる
ジョレンテ:今後の2戦は非常に重要だ。リトアニアは目下のライバルで気をつけなければ。彼らはカウンターアタックの場面で危険になり得る。

デルボスケとのトレーニングのペースは激しさが増し、緊迫してきているが
マルチェナ:彼はこの二試合の重要性を強調していた。彼は勝利するチャンスを逃さず、ポイントを失うことがなければいいと考えている。監督は選手たちに試合について考え、集中して欲しがっている。グループで優位に立つことができる可能性を与えてくれるものだからね。

もうアルゼンチン戦のことは忘れたか? あの試合でおかしてしまったミスを分析したか?
マルチェナ:おれたちは、これがフットボールだということ、何でも起こり得ることも、いつかは負けることもわかっていた。自分たちでミスは分析するし、繰り返すことはないだろう。これがフットボールであり、誰だって負けることがあり、何も変わらない。

フェルナンド、踵に負傷を抱えていたが、どうだろう?
ジョレンテ:ずっとよくなった。踵に打撲を抱えていたが靱帯には影響がなかった。だから完璧だよ。

多くの怪我人がいる。スペインはこれまで重要だった選手たちを欠いてプレーすることになる。これはあなた方にとってテストとなるか?
マルチェナ:ここへ集まった選手たちは、来れなかった選手たちと同じようにどんな試合もプレーできると信じている。チャビのような大事な選手は来れなかったが、召集されたメンバーはおれたちの戦力を補うために来たのだし、問題なないことを望んでいるよ。

シーズンの序盤で負傷した選手が大勢いる。W杯のつけを支払わされているのだと思うか?
ジョレンテ:(W杯で)おれたちが無心に努力を積み重ねたことは事実だが、来るしい時を耐え忍ぶための備えはできているし、今後も100%努力を続ける。

バルセロナでは�爛船礇唹預絃畢瓩�ささやかれているほんとか? 代表でもあてはまると思うか?
マルチェナ:そうではないことを願う。チャビはこのチームにおいて重要な選手だが、同じポジションをうまく、自信を持ってこなせる選手は他にもいる。おれたちは、あらゆる事態に備えている。




セスク「シルバとは話した」




インタビューはまた後で。


本人はTwitterからこの写真

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