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2010年10月06日(水) 『リトアニア戦に向け、ラ・ロハ集結』『ビジャの洗剤CM』『ボヤンのインタビュー』

追記あり:ビジャのCM、ボヤン・インタビュー


Foto Del Dia

Picture Of The Day






*Diario De La Roja*


ラ・ロハ、ラス・ロサスへ到着

最初に到着した選手はシルバ。彼は前日からマドリーに泊まっていたそうです。その後やってきたのはビジャ。彼はCM撮影のためマドリーにいました(その素敵なCMについては後ほど!)。デル・ボスケはU21の様子を視察してから到着。
セルヒオはバルサの面々と一緒に、時間ぎりぎりに現れたそうです。バルセロナからのフライトが例の如く遅れたとかで、危うく一時の集合時間に遅れるところだったそう。

7時まで休息した後、ラス・ロサスで行われる3回のトレーニングの一回目開始。彼らは7日木曜日に、翌日リトアニア戦が行われるサラマンカへ出発します。




新しいコがきました


ペペらしい


パブリート、いいねえヾ(´ε`*)ゝ 彼に似合ってる


一人だけ秋っぽい。でも彼にしては今日は悪くないのでは


アルビーは相変わらずアルビー・スタイル。ジェームズ・ディーンのD&G。レイバンのアビエイターの方が似合う。


可もなく不可もなく


今や一大勢力となったビジャレアル。気が抜けてていいなあ


PKはどうかと思うか、スニーカーが隠れているからいいか 


おっ兄貴、classyだねえ。上だけみれば、MoM


パブリート、大人気






シルバとセルヒオの写真も出てくるといいな。
それにしても、足りない……orz ヘスーのヤバすぎるおダサルックやチャビ、ナンドの気合の入ってないスタイルが恋しいです。セスクも泣




イケル「物足りない…」

追記:

ぼやぼやした子も出てきました〜
パブリートはMad Menに登場するコメディアンの役者に似ている


アドゥリス「アロンソよりビルバオ時代の同僚の方が面倒みてくれまーす」


プジ「おれもいることにやっと気づいたか」



同じくラス・ロサスでトレーニングしていたU17の洟垂れガキども坊やたちが、憧れの兄貴たちの見物に来ました。兄貴たちも身が引き締まる思いだったかもしれません。


手始めに……


新入り同士でマッチアップ


アドゥリス「はたして、同郷のアロンソはおれにやさしくしてくれるんだろーか!?」


ボルハ・バレーロはかなりイイ顔をすること判明


ね? (兄貴の顔がすごくてそっちにまで目がいかないって?)


イケル「うっせんだよ! あと二個とめたらもうばっくれるからな!」
アドゥリス「す、すごくやさぐれている人がいる……!」




デル・ボスケ「何人かやさぐれてる子がいるけど、真似せんように」
アドゥリス「何があったんすか……」


イケル「ちぇっあのコがいないよ」


セルヒオ「あのコもあのコもいない」


ビジャ「あのコはい……るんだけど、ぼやぼやしてて写ってねーやw」


デル・ボスケ「みんな、どーしたの? もっと弾けて弾けて!」


デル・ボスケ「……やっぱ無理?」





CM撮影後のビジャ、「敵は大胆不敵だったよ」



洗剤『skip』のCM撮影を行ったビジャ。CMの中で、彼は子どもたちをウォームアップさせ、PKを蹴らせてチャンピオンのようにお祝いすることを教えたました。手短に言うと、子どもたちは本物のフットボール選手のように振舞うことを教えられました。




プレコンではさまざまな質問にこたえました。


ビジャ「娘たちはいつも汚しまくってるよ。でもきれいにして快適にしてくれる妻がいる。彼女はいつもたくさんの服を抱えてるよ。家では、助けになるよう努力を、とりわけ、邪魔しないように努力はしてる」 




ビジャ「(PK合戦を)すごく楽しんだよ、子供たちと一緒の時はいつだって楽しい。彼ら全員をコントロールするのは簡単じゃないけどな。おれは教え方について教わったことがないから……�狹┃瓩和臙隻堙┐世辰燭茵�



この日のプレコンの発言含む、最近のビジャのインタビューはスポーツナビで。

補足:ビジャは復帰を目指すチャビにエールを送りました。「できるだけ早く復帰できるといい、というのも、プレーできない時の彼はハッピーじゃないからね。また怪我を再発させないよう全快することが、バルサにとっても代表にとっても重要だ」




セスク「休みの間もいっぱいやることあります」



Twitterで復活宣言をしたセスク。今すぐにでも試合に出られそうとのこと。そんな彼はロンドンのホテルで、W杯を手にインタビューに答えました。W杯共同開催を目指すイベリア半島二国のアンバサダーに任命されたそうで、集まったメディアにアピールしたそうです。彼は英語もできますしね。

インタビューが出てきたら載せるかもしれないし、載せないかもしれない← 内容を見て…。



アルビー「またコレクションにメダルが増えました」



アルベロアはアラゴン州のスポーツ分野における貢献を評価されメダルをもらいました。
「私は育った街の、このような賞を受賞できてとても名誉です。私は何年も、近所に住んでいたためにこの学校でプレーしていました。だからこそ特別なんです」
ちなみに、9日のサラゴサのフィエスタのオープニング・スピーチは行えるそうです。

余談ですが、チョリもセスク同様、マドリーの練習に復帰したそうです。よかったなあ、アルビー

その他の写真は彼のfacebookに




*Vamos! Barca!*

ボヤン「必要なのは、みんなからのちょっとずつの助け」

クラブは箱入り娘ボヤンに2015年までの契約延長のオファー。よかったなあ、ぼーたんヾ(´ε`*)ゝ 怪我をしている時、代表で大きな挫折があった時、調子が上がらない時に、クラブは契約延長のオファーをして勇気づけますよね。良いことだ。最近彼への批判が高まっていますが、そんな彼はEMDのインタビューに答えました。一部割愛あり。



(U21欧州ユース大会への出場を賭けたクロアチアとのプレーオフ直前)試練の時だね?
そうだね、ほとんど知らないチームと対戦する時はいつも難しい。2試合のうち、最初はホーム、そしてこっちが難しい。でもぼくたちには良い選手が揃ってるから大丈夫。欧州ユース大会に出場するために死ぬ気で頑張るよ。ロンドンへ行きたいんだ

バルサについて、とりわけホームでゴールが欠如していることをどう見る?
前線の選手たちに批判が集中するのは当然だ。でもゴールはいつもやってくる。今は耐え忍ばなければ。個人的には冷静だ。チームとチームメイトたちは自信に満ちているし、信頼して欲しい、ゴールはすぐやってくる

不調だと言われているが?
フットボールの世界のことはわかっている。ぼくがゴールを決められなくて、人々がぼくを批判しているのはわかっている。普通のことだよ。でも試合自体は批判できない。チームは良い試合をしたと思うし、ぼく自身も貢献したと思う。でも前線の選手はゴールが必要だ。ぼくはそのことを受け入れている。理解している。ぼくは人生においてもっとゴールを決めてきた。ファーストチームでさえ、もっと決められるとわかってる

ドレッシングルームでそのことを話しているか?
いいや、ゴールの話はしていない。マジョルカ戦のような試合に勝たなければいけないことは明らかだ。これから変わっていくよ

あなたは監督にどのように信頼されているか?
そうだな、いいと思うよ。ゴールを要求されるのは当然だ。でもぼくは平気。良いプレーができてるしチームを助けてもいる。自信に溢れているし、そのことがより重要だ

このホームにおける�狡簑抬瓩浪燭�を変えることによって解決されるか?
いいや、いいや、何も変えることはない。ぼくたちは変わっていない。ぼくたちに必要なのは、みんなからのちょっとずつの助けだ。ぼくたちはまだトップを争っているし、タイトルを一つも失っていないから、人々の助け、サポートに値する。ぼくたちは前と同じだし信頼に値するよ

現在のバルサに対して向けられる疑いの眼を理解できるか?
できる、できるよ……物事は相対的だ。ぼくたちはフットボール界において常にトップに位置しているから、人々もやはりトップを求め、そこから外れると批判する。ぼくたちはこうした環境で生きているんだ

人々は、モウリーニョとも共に生きていかなくてはならない
それはまた別の問題だ

だが、彼はいつもバルサのことを話しているが、気にならないか?
彼のキャラクターなんだ。彼には彼の哲学が、ぼくたちにはぼくたちなりの哲学が

グアルディオラをどう見る?
いいよ

いつもと同じ?
うん、そう

最近の結果による多少の影響は見られるか?
みんな、勝つことに慣れているから心配しているんだ。でも冷静だよ。選手たちは自信に満ちている。本当だ

このバルサを信頼していいか?
もちろん、絶対だよ

今シーズン、もっとたくさんのタイトルを獲れるかな?
ああ、そういうメンタリティでいく

きみに関して、何ゴール決める?
わからない

受け応えも成熟してきたなあ(;'Д`) やはり愛らしい。U21でゴールを決められるといいなあ! 

U21の合宿より。二枚目にはマタ、ボヤン、メリダ。3枚目、カペルの後ろのぼーたん



ゴールデン・ブート賞を受賞したメッシの写真です。




WEB拍手を押していただくと、ラ・ロハメンバーの写真がランダムに表示されるようにしました。10種類あります。だけど10回押さないでください 見たことのある写真ばかりだと思いますが、何度見ても良い写真ばかりです
ではまた後ほど

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月05日(火) 『MARCA編集長とPEPの確執』『今季のバルサのテーマ』『ラ・ロハ新顔紹介』『セスク、レイカーズ観戦』『ビジャのCM』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

Struggled In The Dark
トンネルを抜け出せないふたり







*Vamos! Barca!*

授賞式出席拒否の裏に、MARCA編集長とPEPの確執アリ?



昨シーズン活躍した選手たちに贈られる、恒例のMARCA主催の授賞式がマドリーで行われました。ヴァルデスは38試合で24ゴールしか失点しなかったことで(最も失点が少ないチームのGKに贈られる)サモラ賞を、メッシは最多得点34ゴールを叩き出しピチチ賞を、ビジャはスペイン人の最多得点記録者に贈られるサラ賞をそれぞれ贈られました。



メッシは二年連続でこの賞をディ・ステファノから受け取り、
メッシ「今年はさらに難しくなっていることは事実だけど、今年も、うちのチームメイトの誰かがピチチを獲得できるといーね」

ビジャ「できるだけ多くの得点をするため最善を尽くす。来シーズン、おれかレオか、あるいはおれのチームメイトの誰かがピチチ賞を受賞できるか見てみよう」

ところで、授賞式は前述の通りマドリーで行われたのですが、バルサの選手たちはシウタ・エスポルティバ(バルサの練習施設)で受け取りました。マドリーに住んでいるイケルやフェリペ・ルイスはまだしも、他のチームの選手たちは遠慮はるばる? マドリーまで駆けつけたのに、なぜバルサの選手たちだけ?




クラブは公式に、クラブの新しいポリシーとして、三人がセレモニーに出席しないことを表明。選手たちに不必要な移動を避けさせ、トレーニングに集中させるため、グアルディオラの判断したそうです。
この決定の背景には、マドリーの翼賛紙であるMARCAの編集長エドゥアルド・インダとPEPの間に生じている確執が関係しているのでは、とささやかれています。
レアル・マドリーのファンでさえ、昨シーズンの4月にサンチャゴ・ベルナベウで行われたクラシコの前日に、このスペインで最も多くの国民に読まれている大衆紙MARCAの編集長が、一線を越えてしまったという意見には同調しているようです。
インダは紙面上でマドリーの選手たちに、「どんなことをしてでもメッシを止めろ。たとえ犯罪を犯してでも」というメッセージを送りました。いうまでもなく、メッシをとめることはできず、試合は2−0でバルサの勝利(この試合をバルセロナで観戦した私も大満足)。ともかくも、インダの行きすぎた発言への批判は国中に広まりました。

この話題は一時は忘れられたかに思われましたが、9月にアトレティコのウイファルシが、メッシに危険なタックルを見舞った事件をきっかけに、インダとグアルディオラは対決姿勢を露わに。試合後の記者会見で、グアルディオラは「メディアは選手を守る責任をもっと負うべきだ」と発言。
翌日、マドリーのサン・パブロ大学での講演に招かれたインダは、ある学生からの「アトレティコ戦後のグアルディオラの発言について」質問され、驚くべき発言をしました。
「グアルディオラ、この純粋なファシスト・スタイルの人物は私をターゲットにしている。もし私の身に何かが起こったら、彼に責任がある」
さらにインダは、ナチス・ドイツのユダヤ人政策を暗に示唆し、グアルディオラはカタラン人を扇動し自分を狙っている、とも発言(インダの発言の詳細はこちら:Dianas y fascistas[スペイン語])

このインダの発言についてきかれたグアルディオラは「私知りませんその人。話したこともないです〜」と発言笑 しかしながら、この一件以来、グアルディオラのマドリー翼賛紙に対する態度が冷淡になったことは確かなようです。

クラブが態度を硬化させたことが、この一件と実際に関わりがあるのかはわかっていません。ただ、私のようなわるいバルサファンは「この後もっと面白いエピソードが出てくるに違いないぞ!」と楽しみにしています。スポーツはドラマ。そうでしょ?





マドリーの授賞式では、イケルが、W杯における卓越したパフォーマンスのために、賞を受賞。
イケル「代表のカピタンとして、また偉大なチームの代表として、チームメイト、コーチング・スタッフ、スペイン代表を見守ってくれたすべての人々、W杯に参加したどんな関係者のことも忘れたくない」
彼はまた、チームの成功は「団結していたこと」だと強調しました。







PEP「今シーズンはScissor Sisters のFire With Fireでいくぞ!」

いつも監督の独断と偏見で今シーズンのテーマ(ドレッシング・ルームや移動のバス、試合日のスタジアムなどでかかる曲)が決められているバルサですが、SPORT紙によると、2年前の��Viva la vida�瓠�Coldplay)、昨シーズンの��Human�瓠� Killers)に続き、今年は Scissor Sisters の��Fire With Fire�瓩�モチベーション・テーマだそうです。なるほどPEPのテイストだ ヘビメタ好きのプジやヴァルデスが好きかどうかはわかりませんが、ダニアウの好みではなさそうヾ(´ε`*)ゝ 個人的には2シーズン連続で好きな曲だったのでがくっとなりましたが、きっとシーズンが終わる頃には好きになってるでしょう。

ただし、まだSPORT紙が報じているだけで選手や監督からのコメントはなし。




*Diario De La Roja*

新顔紹介

パブロ・エルナンデス


このブログはたくさんのバレンシアファンにも読んでいただいているので、今さら私が彼のことを説明するまでもなさそうです
バレンシア出身の25歳。EURO08時も直前まで代表に招集されていたが、最終選考から漏れた。その後、デル・ボスケが再び彼を召集。09年6月20日に、代表として初ゴールをマーク。いつも当落線上にいる選手。

このたびの召集に対し、月曜日のラジオで「世界王者となった偉大な選手たちとドレッシングルームを共有できるのは名誉なことだ。代表に再び呼ばれたことも非常に嬉しい」と発言。また、今回の召集が代表選手たちの怪我の結果だったことは残念だ、とも。


ボルハ・バレーロ


現在25歳のこの中盤の選手は、11歳の時レアル・マドリーに入団。デル・ボスケが指揮を執るカンテラで過ごしたことも。マジョルカ、英ウェスト・ブロムを経て、現在はビジャレアルでプレー(WBからのローン)。U19の欧州選手権大会では終了間際にゴールを決め、トルコを下し優勝。この時のメンバーには、ダヴィド・シルバ、セルヒオ・ラモス、ルベン・デ・ラ・レッド、ラウル・アルビオルらがいた。

パブエル同様、代表から怪我人が出たことは残念だが、今後もさらに召集されることを望む、と発言。また、「ビジャレアルから5人選出された(サンティ、カプデヴィラ、マルチェナ、ブルーノ、彼自身)ことは、チームの現在の好調ぶりを表している」


アリス・アドゥリス


アロンソ同様、Antiguokoでプレーしていたサン・セバスチャン出身のストライカー。現在29歳。デビューはビルバオ。その後、バジャドリー、マジョルカなどを経て、今年からバレンシアへ加入。代表初召集。報せは、バレンシアのポート・アヴェンチュラで遊んでいる時に舞い込んできた。

※セスク「いや、おれが遊んでたのは、バルセロナのポート・アヴェンチュラだから」


アドゥリス「とても嬉しい。バレンシアのチームメイトに感謝したい。チームの誰もが選ばれるに相応しかった。世界王者となったチームメイトたちとベストを尽くす。召集され本当に幸せだ。非常に難しいことだとわかっていたから」

年齢も同じ? アロンソとの同郷の絡みが楽しみですね




セスク「パウ・ガソルみてきたぜ!」



怪我で代表見送りとなったこの男は、ロンドンで行われたLAレイカーズ対ティンバーウルブスの試合をアーセナルのチームメイトたちと揃って観戦。バルセロナ出身の同じカタラン人、元リーガル・バルサのヒーロー、パウ・ガソルの活躍を彼が見逃すはずはない! ちなみに、メッシの大ファンと豪語するコーベ・ブライアントは怪我明けのため6分間だけ出場したそうです。





もうひとつ。叔父(左)の誕生日だったらしく、twitterでおめでとうを伝えていました。カルロッタ&セスク。セスクの顔




Adidasはチャンスを逃さず

Adidasの新しいCMです。NBAの選手、D・ハワードとユニフォームを交換するビジャ。今日はもう疲れたから、この動画を見てすべてを察してくれ!







メリダ「助けにきたぜ、ボヤン!」

U21はサラゴサの選手が怪我離脱したために、アトレティコのフラン・メリダが復帰です。バルサカンテラ時代、ヤーゴ(現在ビジャレアル)と3人でバルサBを引っ張っていたボヤンとメリダのコンビが、U21で復活です。メリダはnastyな過去がある選手ですが、バルサがスコットランドに遠征した際、ボヤンに会いにわざわざロンドンから来るなど(たぶん他にも色々狙いがあったんだと思いますが)、ボヤンとの友情は好きです。

ボヤン「助けに来たつってもなんもしてくれないでしょ?」

まあともかく、頑張れ。



ちなみに、数日前にアルベロアとサラゴサの関係について疑問符を投げかけましたが、わかりました。アルビーはサラゴサで育ち、現在の妻カルロッタと出会ったのも結婚式を挙げたのもサラゴサだそうですヾ(´ε`*)ゝ

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年10月04日(月) 『Barça (1-1) Mallorca』『今回のラ・ロハはペア不成立!』『U2 in セビージャ』

同人誌に興味ある方のみ、11月の新刊(ラ・ロハ)に関するアンケートにご協力くださいヾ(´ε`*)ゝ




LACK OF PUNCHES



Barça (1-1) Mallorca



今日は悪いニュースばかりで憂鬱だな。よく眠れなかった。この状態で二週間のブレークか…。


*Vamos! Barca!*

ボール保持率90%を記録しながら、一発のパンチを食らってドロー



メッシ「今日の試合のことは、さっさと忘れようぜ」

もちろん頭にきているクレは私だけではないね? 誰もが信じていました。この試合はどうぜ、4−0でバルサだろ? と。前半半ばに表示されたボールポゼッション率は驚異の90%。マジョルカ相手に息つく間さえ与えなかったバルサ。ただし、あまりにも一方的なペースだったために、選手たちの間にも「いつか追加点が決まるさ」という弛緩したムードが漂っていたことも事実。そして、数々のチャンスをものにしなかったために、そのツケを支払わされることに。
前半終了間際、マジョルカの一発のカウンターからCKに。一瞬の隙をつかれ、ヘッドによる失点。

 ■The Best■

イニたん「幸先は良かったんだけどなー」

前半30分までは、思わずため息が出るような内容。直前まで、チェルシー対アーセナル、セビージャ対アトレティをザッピング見、そしてもちろんリヴァプール戦を真剣に見ましたが、バルサ戦が始まった時、彼らのレベルに圧倒されました。メッシのゴールはもはや必然。スタンドで仲良く並んで観戦していたビジャとチャビも「おれたちいらねーみたいだなv」と余裕で試合を観戦。ちなみに、アドリアーノは一列前に座っていました。



アビダル、マスチェラーノを得て安定

マクスもアドリアーノも悪いチョイスではありませんが、アビダルが戻ってくるといつも思うもの――やっぱり彼がファーストチョイスだ。マスチェラーノはDMとしての仕事に加え、ワンタッチパスで中盤でリズムを生むことに貢献。リヴァプールファンとして、アロンソを一時ベンチに追いやっていた彼の能力に疑いは抱いていませんでしたが、バルサのプレースタイルに馴染めるかという点で疑問を抱いていました。この数試合で、彼は私の疑問を払拭してくれました。


■The Worst■


ピケ「バカバカしいったらありゃしね〜よ〜」

今シーズン、ピケ&ミリートというCBコンビで失点したのは初めてではありません。プジョルがピッチにいればこんな展開にはなっていなかったか。ピケは要所要所で良い守備を見せてくれましたが、最近はゴールが必要な状況で、まるで自分が生まれながらのCFだと思い込んでいる節があります(ただし、彼は強力なオプションであることは間違いない)。まともに守れる子が少ない中、アドリアーノの復帰が待たれるところ。


後半、疲労のために足が止まる

失点し、追加点を狙おうとするバルサ側には、後半明らかに疲れが見えていました。前半で飛ばし過ぎていたのも確か。マジョルカのカウンターに対し、かわされて追おうとすらしなかったイニエスタとメッシは、やはり疲労が溜まっていたのでしょうか。



敵はカンプ・ノウの芝

ペドロは後半、左足大腿二頭筋のハムストリングを負傷して交代。彼をベンチに追いやったのは、相手のタックルではなくカンプ・ノウの芝でした。選手たちが重要な場面で足を滑らせる場面も。スペイン全土で見られる光景のようですが、ホームスタジアムで芝のために怪我をするなんて、あってはならないこと!

相次ぐ怪我がチームを襲う

メッシ、チャビ、ペドロと相次いで怪我による離脱が続いています。W杯を終盤までプレーした選手たちがツケを支払わされているのでしょうか? しかしホントの問題は怪我ではなく、ここにきて、ベンチメンバーの小粒さを露呈してしまっていることです。かねてからtoo small と言われていた今季のバルサ。PEPはカンテラから選手を上げる気満々のようですが、チアゴ・アルカンタラを除くと、兄ちゃんたちのピンチを救ってくれるほどのタレントは見当たりません、、、誰かが良い意味で期待を裏切ってくれることを祈るのみ。


ボヤンはチャンスを掴み切れず、ビジャは猛省を

この試合で必要だったのは、チャビではなくビジャ。ついに出番が回ってきたボヤンは、チャンスをものにできず。ただし大きなチャンスに絡み(時には生み出し)、彼個人のプレー自体は悪くなかったことも事実。PEPはペドロが怪我をしなければ、ノリートを彼の代わりに投入する予定だったのか?
バルサに来てからのビジャの決定率はそれほど高くないものの、この試合、彼がいればもっと簡単だったのでは。愚かなグーパンチで赤紙をもらった彼には猛省して欲しいです。


ダニ・アウのギャンブル・クロスをどうにかしてやってくれ

アドリアーノ、どうかダニにクロスの上げ方を教えてやってくれ。ダニのクロスが満足にチームメイトに届いておれば、ボヤンは今頃SPORT紙の一面を飾っておったぞ。






面白い顔してる場合じゃねっつーの



もうひとつ残念なニュースを上げておくか。

ん!? なんかすごいとこにいるぞ!?

どうしようもないですね。何度も言っていますがメイレレスには期待しています。彼と周囲の選手との間に連携ができてくれば、チャンスも生まれると思うのですが。




*Diario De La Roja*

イケル「おい! 誰もイチャイチャできねーじゃねーかよ!」



ナンド、ペドリート、ヘスーは週末の試合で、それぞれ怪我のため交代。チャビ、チョリ、セスクに加え、リトアニア戦とスコットランド戦に向けたスペイン代表のリストから外れました。ペドリートは3週間、ヘスーは2週間の離脱。ナンドは検査結果待ちですが、そけい部の怪我ということで長引きそうです。台詞、恥ずかしいからあえてどことは言わないけどマイナーチェンジしました笑

セルヒオ「ふざけんじゃねーよ! ヘスーともナンドともXXXできねえなら、誰が好き好んで代表になんか行くんだよ!」


PK「だよな〜久しぶりに会ってイチャつけると思ったのに、目的見失なっちまったよ〜」


ビジャ「おまえら待てよ! おれの記憶が正しければ、おれたちが集まんのは、どっかの国と試合をするためじゃね?」


アルビー「なんだよ偉そうなこと言ってさあ〜あんたはいいよ! ぼやぼや飛行機に乗り遅れなければシルバは来るもんな!」


シルバ「ぼやぼや乗り遅れないために昨日から空港を見張ってます☆」


ビジャ「まー待て、別におれがトーレスやヘスーにタックルしたわけじゃねえよ? おれがグーパンチしたのはビルバオ大事なEURO予選なんだから、頑張ってやっつけよーぜ」


イケル「うるせーんだよ! 試合なんておまえら勝手にやってろよ! おりは行かねーからな!」


マタ「カピタンが、す、すごくやさぐれている……!」


イケル「引退すっかな〜」


マタ「……今のは聞かなかったことにしよう。みんな大変だな。それに比べておれはバレンシアも首位だし……な・に・よ・り」


マタ「パブたんが代表復帰だ〜」


パブリート「復帰だぜい☆」


マタ「……え? U21……? だ〜っほんとだ〜! おれまた洟垂れガキどものお守だよパブリート〜泣!」


ジョレンテ「あはー よかった〜ハビはまたあっちだ」


もう遊ぶしかないやね。
話が長くなりましたが、トーレス、ペドロ、ナバスにかわって、デル・ボスケはブルーノ・ソリアーノ、ボルハ・バレーロ、パブロ・エルナンデス、アリス・アドゥリスを追加召集。
アドゥリスとボルハ・バレーロは初招集です。おめでとう! 先日パブロ・エルナンデスは召集されるべきだ、と書きましたね? こういう形でというのは残念ですが、彼はこのところ召集に値する活躍を見せていました。
しかしながら、このような機会に代表の顔ぶれというのは変わっていくのです。ペドロやナバスは、焦らず復帰して欲しいですね。

…どうよ、このペアの不成立率!? 今回の楽しみはWダヴィとおかん&おとんくらいだな

マタ「せっかくパブエルが召集されたのに、おれはU21だよ!」
と泣き事書くわけはなく、フアニンはすでにU21メンバーとマドリーに集結したことをお知らせ。





ボノはどこにでも現れます



今度はU21ではなくてU2の話。私の人生には何かと関わりの深い(一方的にそう思ってるだけ)U2&ボノですが、今度はセビージャに出現。私がなぜ何年も前から「生まれ変わったらボノだな」と言っているか、みなさんもまたひとつ納得がいったのでは。

先週木曜日、セビージャでライブを行ったU2。ボノはスペインのW杯優勝に言及。ファンに向かって自分たちのメンバーを紹介する際、アダム・クレイトンはU2のイケル・カシージャス、ラリー・マレンは「おれたちのエル・ニーニョ、フェルナンド・トーレス」、相棒のエッジのことは「チャビ・エルナンデスかイニエスタか決めきれない」というのも「彼はいろんな顔を持っているから」(観衆は�爛ぅ縫┘好伸瓮魁璽襦砲任盧埜紊砲蓮◆�セルヒオ・ラモスだな」セビージャのファンを前に気のきいたリップサービスです。チャビとイニエスタか決めきれないのに、最終的にはセルヒオかいっ。今セビージャでプレーしているナバスでは、ネームバリュー的に弱いか。

これに関して情報を得たセルヒオは、自分のtwitter上で感謝のメッセージを。
@SergioRamos: ここからみんなに伝えたい。ボノみたいな偉大な存在が、おれとおれの故郷に示してくれた素敵なジェスチャーに興奮したよ







ちなみに、エルトン・ジョンも“¡Qué viva España!,”をピアノで演奏したそうです


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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