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2010年10月01日(金) 『イニエスタとビジャ、蝋人形館に仲間入り』『アロンソ、スティーブンとのキッスについて言及』『デル・ボスケ・インタビュー』『U21』




Foto Del Dia

Picture Of The Day

背中は語る(1/3)
ハビ(バルサ戦より)





WEB拍手レスしました(●´3`)ノ‥…♥
日計カウンターだめだな…私が見る時いつも表示されてない。他のやつにしよう。



*Diario De La Roja*

イニエスタとビジャ、蝋人形館に仲間入り



マドリーにある蝋人形館にスペイン代表選手としてビジャとイニエスタが加わることになりました。製作者たちがバルセロナを訪れ、二人のプライベート情報をいろいろ取って行きました。
すでにマドリーの蝋人形館に飾られているラ・ロハのメンバーはナンドとカシージャス(RMとアトレティの選手時代に、投票で選ばれた)。
新しく蝋人形館に加わる二人の完成品は約二ヵ月でお目見えとのこと。見に行きたいなあ。








アロンソ、スティーブンとの伝説のキッスについて言及




ジレットの新製品Energizerとモイスチャー・アフターシェーブのモデルを担当したアロンソ。やっぱりひげがある方がセクシーだと思うな〜。
しかし今日は、つるつるのアロンソの顔よりも彼の言葉に注目。イベントの司会者に、大昔の5年前のCL優勝後、彼がスティーブンとかわしたキッスについてきかれました。

動画はこちら



他の言語に訳されたものをもとに書いたので、誤訳があるかもしれません。


インタビュアー:危険な出来事(デ・ヨングのカラテキック)からロマンチックな出来事について話題をかえましょう。ジェラードとあなたのキス。あれはとても素敵だったわ! あの時、いつも以上のお祝いをした話を聞かせてくれたら嬉しいんだけど。
アロンソ:(笑)…まあ、あれは瞬間的な衝動的なものだったよ。でも面白い逸話だと思ってる。彼が近づいてきて…
インタビュアー:ここが肝心、彼の方から来たの。
アロンソ:…でも、まあ……そういうこと。
インタビュアー:ああいうこと、またやるかしら?
アロンソ:いや、ああいうことは準備できるものじゃないから

彼の方から、と言ってるけどその後自分から耳に舌を這わせてたじゃん。


当初の目的、ジレット製品の宣伝。








デル・ボスケ「チャビは休みが必要だと感じている」


↑ずっと貼る機会を探っていた

昨日、代表メンバーを発表したデル・ボスケのインタビューです。

チャビがリストに入っていない理由は?
あの坊や(そう呼んでいる)はかなり苦しんでいて、われわれにプレーできないことを伝えてきた。われわれの間には相互理解と信頼があり、そのため彼を理解するには十分だ。大事なことは回復すること。

普通の怪我なのか?
しばらくの間、彼が患ってきた長い怪我だ。そして昨日、彼は私に試合中すごく痛んだと知らせてきた。今が立ち止まる時だ、と。私もそれがベストだと思った。彼に必要なのは癒しだ。
われわれは団結したグループだ。もし一人一人に代表へ来たいか、ときけば、彼らは狂喜してやってくるだろう。彼らだけじゃなく、代表に届きそうな立場にいる選手も皆。こうした結束は壊れない。代表に長年おり多くのキャップを積んでいる(チャビのような)選手もまた、いまだに狂喜して来る。どのチームからも。

チャビとセスクがいなくとも、スペインの中盤には潤沢なタレントが揃っている…
われわれにはイニエスタ、サンティ・カソルラ、ナバス、シルバがおり、多くの選手がカバーできる。だがまだ週末(の試合)があるから、何か問題が起これば、ただちに対処する。


//その他、記者会見の内容//

2試合のうち最初の試合は個人的にも重要。(生まれ故郷である)サラマンカで行われるために― この2試合はひじょうに危険なために重要だ。これはわれわれにとってのウェイク・アップ・コールだ。リトアニアもスコットランドもこれまでひじょうに危険な対戦相手だということを証明してきた。リトアニアはよく組織されたチームであり、スコットランドと彼らのホームで対戦すれば難しい試合になる。われわれはいかなる小さなミスも許されない。

デ・ヘアを招集する可能性について― われわれは彼の成長に注目している。14歳の時から彼のことは知っている。この夏、W杯後、彼の名前はわれわれのリストに上がっていた。将来的には召集することになる選手だろう。今は3人の良いGKがおり、彼はU21でプレーしている。

「ヤバいv」



U-21代表メンバー発表




ぼーたんもかろうじて入りました バルサとスペイン代表の二人を除いても、お馴染みの選手ばかり。

Athletic Club Bilbao: Mikel San José Domínguez and Javier Martínez Aguinaga
Atlético de Madrid: David De Gea Quintana and Álvaro Domínguez Soto
FC Barcelona: Bojan Krkic Pérez, Jeffren Suárez Bermúdez, Thiago Alcántara Do Nascimento and Rubén Miño Peralta
Deportivo la Coruña: Adrián López Álvarez and Rubén Pérez del Mármol
Espanyol: Víctor Ruiz Torre
Getafe: Daniel Parejo Muñoz
Olympique de Marseille: César Azpilicueta Tanco
Real Madrid: Sergio Canales Madrazo
Mallorca: Emilio Nsue López
Sevilla: Diego Capel Trinidad
Sporting Gijón: Alberto Botia Rabasco and Roberto Canella Suárez
Valencia: Juan Mata García
Villarreal: Diego Mariño Villar
Real Zaragoza: Ander Herrera Agüera


*Vamos! Barca!*

チャビ「ずっと走り続けてきたので、少し休みます」



代表召集を見送られたことで、チャビが長い間腱に違和感を抱えてプレーしていたことが発覚。バルサのメディカルスタッフの談話です。

数週間、彼はアキレス腱に痛みを抱えていたが、ここにきて回避すべきステージに達した。チャビとペップ・グアルディオラ、スペイン代表監督デル・ボスケは、彼に休養を与えることが最善策だという合意に達し、彼をリトアニアとスコットランドの試合に召集しないことを決定した。彼はバルセロナに残り、リカバリー・ワークに専念する。
マジョルカ戦に出場するかは、明日の彼のコンディションを見て判断する。


彼は3年間休みなくプレーし続けてきました。怪我が悪化し長引かなければいいのですが。スペイン代表にもバルサにも、まだまだ彼が必要です。




メッシ「金色の靴もらいました」



レオ・メッシは昨シーズン、国内リーグで34ゴールを決め欧州で最多得点を上げました。30日の午後、バルセロナのエステジャ・ダム・ファクトリーでゴールデン・ブートを受賞。

プジョルとチャビも駆けつけました。






Miscellaneous


今日はバルサから雑多な写真。
ムニエサ


アフリカの子供たちと


乗っかり好きの兄貴ヾ(´ε`*)ゝ


ボヤン「ムッ!」


この情報を追い損ねている


You're beautiful especially inside and out.



もっと違うヘアスタイルがあると思うぞ、ガビ


ゲイが喜びそうな写真


バルサ100試合目おめでとう


出番が少ないけど腐らずがんばれ

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月30日(木) 『ルビン戦』『10月の代表戦メンバー発表』『代表のユニフォーム、売ります』『シルバ・インタビュー』




TOO MANY WASTED CHANCES






Rubin Kazan 1-1 FC Barcelona




今日のルビンのゴール前





*Vamos! Barca!*

�猝瓦離螢戰鵐賢瓩魯�ンプ・ノウまでお預け


ルビンの戦術? …ほら、いつものアレよ!

バルサと格下チームとの試合になると必ずついて回る英語表現が��Park the bus �瓮粥璽訌阿縫丱垢鯆笋瓩襦瓧隠運輿完�自陣に引きこもりウルトラ・ディフェンシブにいくの意。ラ・ロハのファンなら、W杯におけるスイス戦はまだ記憶に新しいはず。守って守って一発のカウンターでズドン。あとは時間稼ぎ。このやり方を取って来るチームに対して、バルサは(ラ・ロハも?)いまだに有効な解決策を見い出せず。

■The Best■

難しい敵地で勝ち点1は悪くない

ポジティブな面を見ようじゃないですか。カザンから勝ち点1をもぎ取って、誰も怪我をせず帰国できたのは悪くない。新聞各紙が�爛螢戰鵐賢瓩判颪�立てなければ、もう少し後味も良かったことでしょう。


レオの降臨がピッチの様相を変える

前線の鋭い武器をちらつかせつつ、二年前のCL準決勝で対戦したヒディンク・チェルシー同様、ボール保持者の懐に闇雲に飛び込まず自分たちの間合いをキープしたルビン。個人技で局面を打開するほかない中、レオが戻ってきてやっとルビンの陣形が崩れ出す。
レオ自身は、ミスも連発し調子は取り戻していなかったものの、彼が怪我せずピッチを後にできて、最悪のシナリオは回避。


DMとしての能力を遺憾なく発揮したマスチェラーノ

この試合でも両サイドが高い位置をキープしていたために、ピボーテというより3バックの真ん中を務めていたマスチェラーノ。リヴァプール時代にも見せた、相手の攻撃の芽を摘む守備で、メッシと交代するまでは何度もチームのピンチを救いました。


■The Worst■

決定的チャンスをものにできず


試合後、グアルディオラが言っていたように、チャンスはいくつかありました。この試合では若干精彩を欠いていたペドロが、前半の2回のビッグ・チャンスをものにできていれば、大差での勝利もあったはず。

チャビ「大事な場面のためにゴールを取っておくのもいいけど、イニたんもっとシュートを練習しようぜ!」

ビジャはチャンスにこそ絡んでいたものの、最近はやや決定力不足気味。ルビンが守備ラインを高く保ち中盤との間にスペースを作らせなったために、バルサ側は二列目からの飛び出しも少なく、真夏の海水浴場のように人でごった返したゴール前で、ビジャもなかなかボールを受けられず。


No losers, no heroes

クレのコミュニティサイトでのMoM投票の結果は割れてイニエスタが1位。「no oneって項目はないのか?」というジョークも。
こういう試合後はいつも「プランB」という話題が出ます。メッシの個人能力に頼るか、やり方を変えるか。でもバルサは正確に、美しく崩すという哲学を捨てられない。がっちり引いた相手に対しても自分たちのやり方にこだわるあまり、時には相手の穴を探して立往生。前半、リズムが出なかったのも、あれだけ引かれれば仕方がない?



ビジャ「つべこべうるへーよ〜」

私には小さな悩みの種があります。バルサファンのみなさんは、ビジャ兄貴のちょっとした軽率さが気になりませんか? オフサイドが多いのは目を瞑るとしても、クロスが相手選手に引っ掛かる、足を高く上げ過ぎてのファウル、試合中に相手選手をボコるなど、これは今しばらくは目を瞑っているべき兄貴の愛らしい特徴ですか?

といっても、型破りなビジャも有効なオプションのはず。たまにはルールを無視した問題児になって欲しいもの。「美しく正確なプレー? 完璧な崩し? じゃあかしいわい! 時にはパワープレーも必要なんじゃい!」という兄貴の姿勢がホンジュラス戦の個人技によるゴールを生み(オシムたんは嫌っていが)、スペインをW杯決勝まで連れて行ったことも確か。


カンプ・ノウで�猝瓦離螢戰鵐賢瓩覆襪�?

ルビンは昨シーズンと同じルビンでした。リベンジ――ルビン相手に勝利――は相変わらず難しいでしょう。また同じやり方で負けもありうる。
明るい面を見るなら、どのチームもルビンのように戦えば勝てるわけじゃない……というよりどのチームもルビンのように戦えるわけじゃないし、彼らのようなウルトラ・ディフェンシブな戦い方が許されるわけじゃない! 我々の目下の宿敵、マドリーや、パスサッカーを標榜するアーセナルがルビンのように戦ったらスキャンダル☆ ただイタリアの青黒チームやチェルシーのファンには、これも許容範囲なんだよね



仕方ない、可愛いボヤンとマクスでも貼っておくか。


チャビ「ちょっとズボンもジャケットもおれにゃー大きいんだよ」




*Diario De La Roja*

そのほかのCL試合としては、マンU対バレンシアはがっちり見ました。フアニンに萌え、パブエルの活躍に喜び、久しぶりに見たリオヴィダに萌え、マケーダ&チチャリートに萌え……。バレンシアにとってはホームでの負けは痛かったですね。特にヴィダが胸を蹴られた後、リオがソルダードをガンつけにいったのには萌えました



イケル「楽しみ半減!」〜10月の代表戦メンバー発表〜



10/8,10/12に予定されているリトアニア戦とスコットランド戦に向け、スペイン代表が発表されました。
驚きはチャビが召集されなかったこと。なんてこった、怪我だって? マジョルカ戦にも不出場かもとのこと……続報を待ちます。セスクもチョリも怪我で召集されず。まあいいさ…まだまだ見所には事欠かないラ・ロハだ

Goalkeepers: Iker, Valdés, Pepe

Defenders: Arbeloa, Sergio Ramos, Puyol, Piqué, Marchena, Capdevila, Monreal

Midfielders: Xabi Alonso, Busquets, Cazorla, Iniesta, Jesús Navas, Silva

Forwards: Pedro, Villa, Llorente, Torres






シルバ「天職を見つけました☆」

埋もれていた過去のお宝動画がこのところ次々と発掘されていますが、今日は私も見逃していたこの素敵な動画をご紹介です。
3月、私はこの貴重な動画を放ったらかし一体何をしていたというのかorz


ビジャ、アロンソ、シルバ、アルベロアがラ・ロハの新作アウェイユニフォームのセールスに挑戦


ビジャ「おれのセールスマンとしての初日です」


アロンソ「このジャージを売りま〜す」


ビジャ「こんちわ〜」
なぜかビジャの後をのこのこついていくシルバたん


シルバ「やあ、代表のグッズを探してるの?」
なぜか店員姿に違和感がないシルバ


アルベロアはリヴァプールで身に付けた英語できれいなおねえちゃんをターゲットに。
アルベロア「スペイン人選手が好きなの?」←どういう質問だ


ビジャ「幸運がついて回るといいな。お守りになるかもしれないぜ」
(シルバ「そんないい加減なこと言っていいの汗?」)
ごめん、客がしゃべってるんだ


客「W杯行くんだろ?」
アルビー「ん? 何の話?」



アルビー「一つ売るごとにおれにコミッションが入るわけよ、だからもし買ってくれるなら〜」 


客「ごめん、きみのこと気づかなかった」 
(アロンソ「…………」)



シルバ「ビジャはこのユニフォーム着て、いっぱいゴール決めるよ」 
(ビジャ「おまえなあ……」)



どうですか ゴリ押しタイプのアルビー、真面目すぎて客に気づかれてないアロンソ、「洗濯? できんじゃね?」みたいないい加減なことを言いそうなビジャ、スッカリ店員として違和感のないシルバ(引退したらアパレルショップの店員でオケ?)。「あんたが買ったらおれにコミッションが入るんだよね」とか絶対言っちゃいけないよね なんだかんだいいつつ、一番業績がいいのはアロンソのような気がする。

この人選がまた抜群ですよね。セルヒオなら客のお姉ちゃん捕まえてフィッティングルームにこもって出て来ない。ペペは押したり引いたり冗談を言ったり、とにかく愛想はいいけど客を離しそうにない。カプデビラは実演販売。「これを着ればみんなホンモノの代表選手に見えますよ、、ほらね!?」ナンドは店員としてヤル気ゼロ チャビは押しが強く喋りすぎて、客に「また今度」と言われると、すかさず「10%オフ!」イケルなら「このシャツどう?」と広げた5秒後に、女性客が買ってそう。




シルバ「早くナンドやペペとつるみたいっす」



シルバのインタビューです。今日はなぜかシルバ率が高いですね(canarias7)


「だんだんよくなってきているよ」シルバはシティのトレーニング施設で、リラックスした様子で微笑んだ。彼は最近(8月に)英国へ上陸したばかりだが、水の中の魚のような動きを見せる。
恥ずかしがり屋の一面はあるものの、カナリアにルーツを持つ才能に恵まれた左利きの若者は、マンチーニとキャプテン・テベスがいる現在4位のチームに温かく受け入れられたと感じている。
EPLへ移籍する決断に満足し、褐色の肌の細い目(アジアに近親者がいる)の顔に微笑みを絶やさず、良さそうな若者に見える彼は、イングランドにいる元ラ・リーガでプレーしたスペイン人選手たちとの繋がりも楽しみにしている。


Q: イングランドへ来て一ヵ月、あなたはELで、新しいユニフォームを着て初ゴールを決めた。プレミアリーグで新しいステージを始まるにあたって、自信になったか?
ああ、少しずつ。突然すぎて厳しかったけど、今は適応し始めていて肉体的にも好調だ。

Q: この数ヵ月、マンチーニ監督との関係は?
ここへ到着して以来、監督はいつもおれに自信を与え続けてくれた。スペイン代表として長旅を経験し、ここではほとんど練習していなかったからフィジカルに問題があった。でも今はフォームを取り戻しつつあるし、どんどんよくなってる。

Q: キャプテンは?
いいよ、とてもいいよ(笑)。チームメイトとともに自信を取り戻すことはいいことだ。とりわけ、まだ英語をマスターしていない最初のうちはね。でもおれは学び始めているよ。言葉を覚える一番いい方法は、チームメイトとコミュニケーションをとること。

カルロスには人間性があるから、キャプテンにはぴったりだ。チームのリーダーだしゴールも決める。

Q: メスタージャ(バレンシア)について、他のチームに輸入したいとしたらどんなところか?
人々だな。これまで皆おれを、まるで家にいるみたいに感じさせてくれ、とてもよくしてくれた。まだここには来て間もないけど、でもここでもとてもよくして貰っているよ。最初の月、最初の年は難しいものだから、このことはとても大事なんだ。

Q: バレンシアについて、ここまで首位のようだがどう思う? バルサとマドリーとタイトルを争う有力候補だと思うか?
そう望みたいよ。バレンシアがよくやっていて嬉しいし、良い選手と契約した良いチームだから、シーズンの終わりまで現状を維持してほしい。マドリーとバルサが昇ってくることはわかっている。でもバレンシアがタイトル争いに絡めればいい。

Q: なぜバルサでもマドリーでもなく、マンCだったのか?
なぜなら、おれに賭けてくれたチームだから。それに強い。彼らは、新しいプロジェクトに挑む上で自信があるとおれに説明してくれた。それに、選手としてのみならず人としても大きくなりたかったんだ。

Q: 疑いはあったか?
いいや、おれに興味を持ってくれたんだ。素晴らしいチャンスだよ。スペインでは、おれにマンCほど興味を持ってくれるチームはなかったと思う。

Q: プレミアリーグと比較すると?
まあ、それを話すのはまだ早い。でも全体的に見て、ここでは試合展開はもっと早い。スペインではもっと戦術的でポゼッションするが、ここではもっとゴールに対し直線的だ。
それに、試合の雰囲気は美しいし打たれるものがあるね。スタジアムの雰囲気は素晴らしい。人々はいつも選手を励ましてくれるし、スタジアムは満員だ。多くのリスペクトも存在する。

Q: シーズンの終わりにマンCはどうなっているか?
チームは少しずつ連動し始めているし、徐々に適応していくだろうし何人かの選手は怪我をしている。ここまでの結果を見ると、最近の試合はシーズン開幕よりずっといい。このままの順位をキープして一位になれるといいね。

Q: 中長期的にはどうか? CLの決勝に到達するまでにはどのくらい時間が必要か?
そうだな、わからない。でもここまでのところ、チームはメジャータイトルを争える。物事は良くなっている。

Q: プレミアリーグでのスペイン人選手の生活はどうか? 彼らとはつるんでいる?
いいや、今のところは、まだ会ってない。本当を言うと、時間がなかったんだ。家周りのことでいろいろあったし、代表だけじゃなくクラブにおいても遠征が多かったから。でも、エル・ニーニョやぺぺはここから近いから(リヴァプールまで55マイル)、彼らともっとつるめればいいんだけど。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月29日(水) 『ルビン戦』『タブロイド対ファン』『マクスに萌える』『放出デー』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

マクスのヤラシすぐる毛胸のせいで寝苦しかったです(●´3`)ノ‥…♥







*Vamos! Barca!*

ビジャの出場停止は一試合




バルサにとってもバレンシアにとっても良いニュース(●´3`)ノ‥…♥
ビルバオ戦で相手選手をボコって赤紙一発退場をくらったビジャ兄貴ですが、出場停止処分はマジョルカ戦一試合のみ。古巣バレンシアとの試合にはのこのこ帰ってこれるようです。
彼を拍手で迎えたいだろうバレンシアにとってはよかったに違いない…と思ったのですが、現在首位を走っているバレンシア、「兄貴、や め て く れ 」と思っている可能性も? マジョルカに勝ち、バレンシアに勝てばバルサが首位ですヾ(´ε`*)ゝ



今日はともかく画像が多い。

ヴァルデス「復讐の神よ〜宿敵ルビンと戦うわれらに力をー! 寒いし早く帰りたいですv」


PK「ちょっとー! 煙の中から変な子出てきたー!」


「何っ!?」


PEP「出たっ」


PEP「フットボールの神様、メッシたん、アラソルンマラドンの息子っ」
「ヘッヘッヘッヘッ」


ガビ「神様、どーぞどーぞ、とりあえず私の腕の中へ」


マクス「あの子すごいんですか!?」
ケイタ「すごい☆! モーこんくらいスゴイ☆!」


めっし「おまえらみんなへったくそだな〜ん」


ぼーたん「あ〜あ〜、神様出てきちゃったし、ビジャたんも出場停止1試合だからまたおれ出番ないよ。もうこのメッシュのヤラシー服、裸の上に着てPEP監督の気を引いちゃおっかナ?」


PK「それはヤラシすぎる〜!!!」


ビジャ「興奮して滑ってんじゃね!」


ぼーたん「おれもう暴れちゃう!」


ビジャ「あはは〜みんな暴走し始めた」
ヴァルデス「ビジャたんルビン戦はグーでいく? チョップでいく? それとも頭突き?」





タブロイド紙対フットボールファン




ルビン・カザン戦に向けPEPとともに記者会見い挑んだジェリ。先日英国タブロイド紙に、彼のインタビューが掲載され、リヴァプールのことを批判しトーレスについても何やら言ったことになっていたらしいのですが、「The SUNと話したこともないヨ」と事実を否定。なぜこのニュースをわざわざ紹介するかというと、バルサの選手がThe SUNのような悪質タブロイドの餌食にされ、一部の純粋無垢なプレミアファンがころっと騙されて彼らのことを批判したのは、なにもこれが初めてではありません。チャビ、プジョルも発言を歪曲、誇張され、あるいはゼロから捏造され、先日もプジョルはtwitterで今回のジェリ同様、「(クラブから接触を禁じられている)英タブロイド紙のインタビューに答えることはない」と明確にしました。

どうですかみなさん、内容の改ざんにとどまらず、インタビューをまるごとでっち上げる英タブロイド紙の図太さっぷりヽ(;´Δ´)ノ



私はEPLも好きだから両方のファンの心理がよく見えているつもりです。英タブロイド紙がバルサとマドリーを悪役に仕立て上げようとするのは、長年、目の上の瘤である外国のメガクラブを叩くことほど、The Sunを読んでいるような英国人(EPLファン)にとって痛快なことはないからです。悪口を書けば新聞は売れるんだ こうした大衆紙は人種差別を助長していると言われていますが、あほに限って外国に対し無知からくる偏見を抱いていますからね。
 


私が通っているバルサコミュニティで交わされた素敵なやり取りをついでにご紹介します。
モウリーニョが「ペドロ・レオンはジダンでもマラドーナでもない」と発言したことが各紙を賑わせていますが、このやりとりがバルサファンの間でも話題になりました。これに対してある人が、

スペイン各紙が取り上げているこれらはナンセンスだ。四紙(Marca, As, Sport, EM)はEPLに関するモウリーニョの発言を見出しにしたが、文脈を無視して発言の一部を取り上げている。実際に起こったことはこうだ――モウが、レバンテで良いプレーを見せたレオンをCLのリストから外すと、プレスはその理由を再三に渡って質問した。モウは最後にはこう言った。「きみたちはまるでPLがジダンかマラドーナかディ・ステファノのように私に言うが、彼は違う。彼はいい選手だが、きみたちは誰を使わないかではなく、誰を使うかをたずねるべきだ」……文脈を見れば、なんら間違っているところはなくPLを侮辱してさえいない。

私はモウを弁護しているわけではなく、ただ事実を述べているんだ。彼がマドリーで失敗したら笑ってやるけど、カタランの新聞が彼の話題を取り上げてばかりいないで、バルサに集中してくれればと思うよ。


すると、彼女の意見に他の人が「誰がモウが言ったことになんて興味があるんだ?」というようレスをしました。これに対するまた別の人の意見:


「誰がモウが言ったことになんて興味があるんだ?」――メディアの戦略にハマってしまっているこうしたファンの姿勢こそが、フットボール界において、バルサとその選手たちに対する風評被害をもたらしているものだよ。つい最近だけど、メディアはリヴァプールとトーレスに関するピケのインタビューを掲載したけど、事実無根だった。プジョルはセスクの移籍騒動において発言を歪曲され、彼が公式に否定したにも関わらずアーセナルファンからバッシングを受けた。ターゲットが誰であれ関係ない。メディアの策略にはまって、彼らが事実だと主張するまったくの嘘を信じるべきじゃないよ。


「英タブロイド紙の記事や、それらに基づいて煽動的な記事ばかり載せているGoal.comの言っていることは9割は嘘だってわかってるよ」とみんな言うかもしれない。でも連中は、残り1割を信じたがっている人の心理につけ込んでいるのだ!

最近の面白いトピック? やっぱり「バルサがルーニー獲得を狙ってる」ってやつでしょう




ピケ「トーレスみたいな可愛い子の悪口なんて言わないよ〜」


メディアとの関係がここまでのところ良好なPEP


PEP「でも時間の問題だよ?」





ズラタン「マクスが熱い!」


毛胸マクスにおっ勃ってしまったので、ついでにマクス特集です。
現在29歳、81年8/27、ブラジル生まれ。プロとしてのキャリアをスタートさせたのはクルゼイロ。01年にアヤックスへ移籍し、ズラタンと出会う。その後インテル、バルサと3チームに渡りズラタンと友情を育む。ズラタンは彼を親友と呼び、家族ぐるみで仲良し。



この装置が何かやらしいものに見える




何かがおかしいでしょ? この写真はバルサファンのブログにあったのですが、その人はバルサと関係がない写真には、勝手にバルサのエスクードを混入させて上げるという荒技を使うのです。その問答無用っぷり、最強です。
それにしても、可愛いなあ


バルサの選手たちとキャッキャッ


マクス「来シーズン、ミランに行くまでは、がんばりまーす」


ブラジル人となかよし






マクス「……ズラタン?」


マクス「まー、ベッドの中でも暴れん坊だよ」


ズラタン「ついでだ、カッコいいおれも貼っといてくれ」


マクス「オーケイ、ついでにおまえのカミさんも」


マキシマム、気が強そう。ブロンドのズラタン二世が親父にもまして暴れん坊で15年後にフットボール界に参上したら萌えるなー。






ペドリート改造計画

今日、こういうのを見つけたんですが…おい、見ろ! セクシーなヘアスタイルの頃もあったんじゃないかペドリート! なんでW杯で優勝したのにダサい今風じゃないヤンキースタイルなんだよ! このヘアスタイル、似合うじゃない〜。冷静に見てみるとペドメーザスで見たなこの映像。






*Diario De La Roja*

今日は放出デー


写真を脈略なく貼るのは芸がなくて好きじゃないのですが、いよいよ整理できないほど写真が溜まってきたので今日は放出デー。これでもまだ一部。

これはもしかするとU21からかな? ともかくフアニンはツーショの達人ヽ(;´Δ´)ノ゚


みんなそれぞれ可愛い。三人とも昨日髪切ってきましたって感じ。


ビジャ「買えv」 アロンソ「買おう!」 アルビー「まだ買ってねえの? マジー?」 シルバ「……別に買わなくてもいいです照」


ハビ


やばいねえ




リッチな口唇だなあ




Time Forceの広告



ヌリアと


ヌリア


フアニンはなぜかノーコメントでこの記者会見の写真だけをtweet。自分でこの写真が気に入ったんだね、フアニン


いつぞや取ってきたAlonsos






かあいいな、右。 (右かいヾ(´ε`*)ゝ)



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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