Foto Del Dia Picture Of The Day イビサで集合した時の写真です。ペペが一瞬ピカード艦長に見えた(コミュニケーターまでつけてる) ![]() Picture of the dayが好評なので見出しを作りました↑ どうせならスペイン語で。 *Diario De La Roja* ハビ「ジョレンテ先輩の消防士コスプレを見逃すな!」 ジョレンテは二日前レサマにて、ビスカイアの消防士のカレンダー製作のため、濡れ髪でポーズを取りました ハビも大満足のセクシー・ジョレンテです。カレンダーの販売で得た収益は、来年夏にNYで行われる、世界警察消防競技大会に出場するための資金に、また、元サイクルロードレース競技者ホセ・ラモン・ウリアルテの、がんとの闘いを呼び掛ける基金にあてられるそうです。この写真だけではいまいちコンセプトがわからない ![]() ![]() ハビ「実は消防士の皆さんは、ただの役者だってオチもありそうですよね〜」 ![]() ハビ「逞しい消防士の皆さんに囲まれているジョレ先輩、やっぱりかっこいいなあ」 ![]() ハビ「メイクアップ中も迷惑なくらデカい先輩です」 ![]() ハビ「隣に立ってるのがおれでも、違和感ないと思うんですけどね」 ![]() ![]() ハビ「こんなカッコイイ消防士がいたら、おれ毎日故意に火事起こしちゃう☆」 アロンソ「隣近所にいい迷惑だな」 ![]() Guardian(英):ビジャ「将来的には、多くのチームが手本としておれたちを見做すようになる」 ![]() バルセロナを訪れたことがある方なら、バルセロネータに建つWホテルをご存じの方は多いはず。このたび、そのWホテルの26階のバーで、ベージュの革のソファに 「おれはとてもうまく溶け込めたよ。もうすでに、この街で本当に幸せだ」彼は、世界王者となったスペイン代表の選手たちとクラブレベルでも団結していることを話した。「選手のほとんどを知っているし、代表でのおれたちのスタイルとよく似ているために、ここでのプレースタイルによく精通しているという意味でも、おれはすごくラッキーだ」 「おれはこの偉大なフットボール世代に生まれることができてとても誇りに思ってる。おれたちは本当に長い間一緒にプレーしてきたから、ほとんどの選手たちは家族みたいなものだ。このプレースタイルはおれたちにとってはスタンダードだ。何年もこのやり方で練習してきたし、ピッチ上でおれたちがどれほど楽しんで一緒にプレーしているかわかるだろう。パスの方法も攻撃の仕方もオートマティックなんだ」 パナシナイコス戦の翌日、彼は当然のごとくやや疲れ気味だったが、きゃしゃな針金のような、前屈みの容姿からは、しばしば大したことのない選手に見受けられる、スター気取りにありがちなぎらぎらしたものは欠如していた。 向き合ってみると、彼はびっくりするほど慎み深かった。よく整えられたひげとダイヤのイヤリングだけが、スペイン北部の田舎町――今や衰退する一方の炭鉱業でもっていた町――ランゴレオのトゥイジャからやってきた、この地に足がついた不敵な男にとっての、フットボール選手という肩書を表す免許のようだ。 彼が以前所属していたクラブには、極度に高いプレッシャーというものは存在しなかった。ビジャは遅咲きだった。レアル・オビエドのユース時代の監督には、細すぎてプロとして大成しないとすげなく拒絶された。狂ったほどのハードワーカーでもある。スポルティング・ヒホンで2000年にプロとしてデビューしてから、レギュラーを獲得するまでに3シーズンを費やした。2003年にレアル・サラゴサに300万ユーロで移籍し、一年後、4−4で終わったセビージャ戦で4ゴールすべてを叩き出し、スペインは新たなスターとして彼を認識し始めた。これまで、彼は166試合で107ゴールを決め、2007年のCLでは準々決勝に進出した。 ビジャはこのたび、成功が「希望」ではなく「予定」であるチームに初めて在籍することになった。バルセロナは、この6年で3度目となるCL優勝のために、彼がチームを助けてくれることを期待している。 「バルサのようなクラブでプレーするなら、いつだってプレッシャーを感じるよ」彼は肩を竦めながら言う。「要求はすべてを勝ち取ることだが、フットボール選手にとっては良いことだ。おかげでもっと良いプレーができる。プレッシャーはありがたいよ。どのタイトルが一番大きいかは、今はわからない。W杯は代表にとっては一番大きなものだが、CLはクラブにとって一番大きなタイトルだ」 多くの意味合いで、ビジャはもはや国際的に証明しなければならないことは何もない。あと1点で彼はスペインのラウルが持つ最多得点記録44ゴールを更新する。彼は08年と10年の成功において、ボール支配における支柱であるチャビ・エルナンデスさえ抜いて、ほぼ間違いなくもっとも重要な存在だった。ビジャはしばしば、ゴール・フィニッシュにおいて輝かしくもシンプルだ。 しかしながら、彼とともにすべてを征したスペイン代表のチームメイトたちと同様、彼は小柄で俊敏なタイプだ。、W杯におけるひじょうに強靭なオランダ代表がターゲットにした潜在的な弱点は、おそらく世界がスペインの優位を脅かすための好例を提供しているだろう。 「この件に関しては、おれはいつも同じことを言っているよ。フットボールはフィジカルで、審判がファウルだと判断しないうちはただプレーし続けなければならないタフなゲームだ」とビジャは言う。彼はまた、W杯決勝でハワード・ウェブが見せたファウルに対し顕著に寛大なジャッジ――オランダの選手たちを、前半が終了するまで11人でプレーさせたという具体的問題――を引き合いに出すことは避けた。 「レフェリーを批判するのは好きじゃないんだ。彼らの仕事はとても困難な仕事だし、彼らが行っていることはフットボールにとって非常に重要なことだからな。だけど、あのレフェリーはインタビューで、(ジャッジが寛大だったことを)認めていたと思うよ」 「W杯においては、ほとんどのチームが、おれたちと対戦する時はスタイルを変えてくる。たいがいはよりディフェンシブになる。決勝では、オランダが同じように変更してくるか、おれたちにはわからなかった。でも大事なことは、最後にはおれたちが勝ったことだ」 クラブレベルのフットボールがすぐに話題の中心となり、W杯の記憶が褪せていくことは疑いようがないだろう。しかしビジャにとって、数々の偉大な代表チームの一つと見做されるに違いないスペイン代表において、攻撃の中核を形成する喜びに浸ることはまだ自然なことのようだ。「バルサとスペイン代表にいると、いまや多くのチームがおれたちのスタイルを真似し複製しようとしていることがわかる。多くのチームが彼ら自身のスタイルを変え、後ろでボールをキープするやり方でプレーしようとしている。将来的には、多くのチームが手本としておれたちを見做すようになると推測するけど、それはおれたちにとって誇らしいことに違いないな」 模倣、そしてお世辞もまた、この夏、ビジャの道を飾った。サー・アレックス・ファーガソンは今週、「移籍期間中に、何が何でも獲得したい選手がこの世に一人いる」と発言し、情報筋によると、その人物とは明らかにビジャであることが確認された。 「もちろん、アレックス・ファーガソンのような監督、これまでずっとトップを走り続けてきた監督が、おれと契約することに興味があるということを知って、おだてられたのは事実だよ」とビジャ。「おれはマンチェスター・ユナイテッドは世界で最高のクラブの一つだと思っているし、アレックス・ファーガソンはおれのような選手にとって、偉大な存在だ」 イングランド・プレミア・リーグへのビジャのリスペクトは大きい。彼が」これまで対戦した中で、最高のディフェンダーは、という質問に対しては、おそらく意外なことに「たぶんジョン・テリーだ。タフだという彼の噂のためだけじゃなく、彼は実際偉大なディフェンダーだ」と答えた。 ビジャは、セスクがバルサで共にプレーするという提案を話題にせずにはいられなかった。 「そう望むよ! セスクは本当に偉大な選手だし、最高の男なんだ。日常的にチームメイトとして彼と過ごせるチャンスが巡ってくればいいと思うよ。バルセロナはいつも彼の心にあるから、いずれ彼はここでプレーしたいと願っていると思う」 ビジャの印象の語り口は、さすが高級紙、よいアプローチだと思いました。今日、PEPはビジャについて「彼は得点にすることに関して極度のプレッシャーを感じている。夜も眠れないほどだよ」と言いましたが、このインタビューが示唆している「ビッグクラブでのプレッシャーとの戦い」に、彼が打ち勝てるといいのですが。 ナバス獲得を目指すビッグ・クラブ ![]() W杯での活躍により、ヘスス・ナバスは故郷を遠く離れた環境でも、もはや心の問題に悩まされることなく仕事ができると証明しました。というわけで、早速ユヴェントスとチェルシーが獲得に向け準備を始めたという情報。チェルシーは2000万ユーロを準備、ナバスがセビージャの選手としてブレークした時、獲得に乗り出し(環境への適応が難しいという理由で)断念したアーセナも、2500万ユーロをポケットにお買い物に再チャレンジ、という噂が流れています。 モウリーニョ好みの選手ではない、ということで、セルヒオの後押しも虚しくマドリー行きは実現しなかったへスー。個人的にはEPLに乗り込んでいくのはちょっと冒険が大きすぎやしないか、という気がしています。小柄なスペイン人選手の間でも子供のように見えるナバス。彼にはセビージャが似合うと思うけど、どうしても行くのならアーセナルがいいと思うな。 Foto en Madrid 決勝からマドリー凱旋帰国あたりの写真が、最近になりまた少しずつ出てき始めています。今日の「Foto Del Dia」もそのうちの一枚です。ただし、中には私がすでにこのブログに貼っておきながらすこーんと抜けているだけのものもあると思います。そういう場合はまったり無視してやってください。 へスー対ナンド、地味対決 ナンド「おまえさあ、さっきからずっとおれの足、踏んでるよね?」 へスー「それ、おれの足ちゃうv」 ナンド「おめえの足だろーが! 他にどこに繋がってんだよ! 」![]() もうお互いあっち向いてるし笑 ![]() これは貼ったような気がします。 ![]() チョリ「いでーよ、ハビ! おまえはデカいんだからさ!」 ![]() セルヒオ&ペペはあまり距離的には近くないはずですが、なんとなく絵的には馴染みます。二人ともお調子者キャラだからか ![]() マタが抱えてるのって、誰の足ですか。ピケかな? ![]() *Vamos! Barca!* ウイファルシ、2試合の出場停止処分で決着 少ない? まあ、メッシが相手だったので大きな話題になりましたが、妥当なところでしょう。レフェリーのレポートには「ボールにいっておらず、相手の右足首を狙っていた」とあったそうです。こうした場合、最長でもで3試合の出場停止とのことですが、メッシが恐らく2試合以上お休みすることになるので、3試合でもよかったですね。 ![]() 練習風景 練習風景はほぼ毎日出て来るので、気に入った写真だけUPしていくことにしました。 ボヤン「きゃ〜☆ ガン見されてるっ」 ![]() ボヤン「あ〜ん逃げられた☆」 PEP「おまえ何やらせても駄目だな」 ![]() チアゴってボヤンのことを腹の底でばかにしてそうだよね笑 ![]() イケル「おれも入れてくんねー?」 ![]() この二人はとっても仲よしだし、顔も悪くないし、チャビ、ビジャ、スティービー、メッシ、ボヤン(脈略ねえな)が私にとっての好きな選手TOP5と言ってもいいくらいなんですが、なぜかXavillaは萌えない…! ![]() Miscellaneous アルベロアとカルロッタ、娘の洗礼式のようです。 ![]() 友人と ![]() どうですか、この顔は。 ![]() どうですか、この格好は ![]() ガールフレンドのマリアでしょうか ![]() ぱふぱふ、モフモフしてる毛羽立ちシルバ(;'Д`) ![]() だいぶ前に、ラ・ロハが全員集合した時のものです。一度でもプレーした選手は招待され、ボヤンなんかも呼ばれました。今見るとつくづくかっこいいビジャ、チャビ、ラウル↓ え? この写真で一番面白い部分について? 私のコメントはいらないでしょう ![]() ![]() いとこと ![]() 昔のPKはたまにとてもゲイっぽい ![]()
もはやW杯より事件の捜査に夢中☆のアロンソ@デクスターがご招待![]() ![]() 『スカンクと縮れ毛(32)(33)(34)』![]() 今日は3チャプター。自分が納得するまで書かないと気が済みません。いつもWEB拍手を押してくださってありがとうございます 1000に達したら、お礼にSS書こう。
*Vamos! Barca!*! メッシへのタックルがもたらした余波
クラブの公式発表では、昨日、バルセロナ病院でMRIの検査を行ったところ、メッシは右足首の内側・外側靱帯を損傷という診断が下されました。明日のスポルティング・ヒホン戦と週末に行われるアスレティック・ビルバオ戦は欠場。その後様子を見て、ルビン・カザンとのCLの試合に出場するかどうか決めることになりますが、個人的にはロシアまで帯同する必要はないと思うし、わざわざ日本まで来て親善試合を行ってほしくありません(すでにチケットを買った方には申し訳ありませんが)。シーズン中に怪我明けで親善試合のために地球の裏側まで来るなんて、勘弁してくれ! この写真は病院へ入っていくところですが、自分で歩いている姿を見てほっとしました。 病院へ行くメッシ ![]() || 試合後の選手たちの反応 || イニエスタ:試合はセンセーショナルなショーだった。われわれは細かなディテイルをコントロールし、アトレティコはほとんどシュートを打てなかった。 (メッシについて)あれは酷いタックルだったから、皆心配していた。だけど、最初の診断の通りだと願おう。 プジョル:われわれはレオの怪我によって本当に混乱させられた。あれはとても醜いタックルで、彼を長期間試合から遠ざける可能性があるものだった。こうしたことが起こらないよう対処していかねばならない。レフェリーはレッドカードを提示することで務めを果たした。人々はあの選手やこの選手を守る必要があると話すが、われわれはすべての選手を守らなくてはいけない。 セルヒオ・ブスケ: この試合に勝たねばなないことは、チーム全員にとって明確だった。われわれはこのタフなスタジアムで勝利できたことを喜んでいるが、レオの怪我によって暗い気持ちにさせられた。 ジェラル・ピケ: ファンは楽しんでいたし肝心なのは3ポイントを得たことだ。前半はこれまでプレーした中では最高の45分間で、ハーフタイムの後は、アトレティコを叩くために頑張った――だが重要なことは3ポイントを獲得したことだ。あれは今シーズンのおれの初ゴールだったけど、最後にならなないことを望むよ。太陽が目に入ってよく見えなかったから、胸でコントロールしたんだ。メッシは回復する。チームは少し落ち込んでる。でも彼は必ず帰って来るよ。(メッシの怪我について) ヴィクトル・ヴァルデス: われわれはやらねばならないことがわかっていた。監督はこの試合にどう入るべきか指示を与えてくれた。レオは気分が悪そうだった。深刻でないことを祈ろう。彼は厳しい扱いをよく受ける選手だ。われわれはこうしたことから本当によく選手を守らなければならない。 ペドロ: われわれはレオがなるべく早く回復することを願っている。彼はわれわれにとって非常に重要な選手で、試合がすでに決定しつつあった最後の数分間で彼が怪我を負ってしまったことはとても残念だ。われわれは強敵相手によく戦い、もっとゴールを決められるチャンスもあった。これは重要な勝利で、今はこのまま良いプレーを続け勝ち続けなくてはならない。 ダニ・アウベス: 難しいスタジアムで勝ち3ポイントを獲得することは重要だ。われわれは皆、レオの怪我を心配しているが、それほど悪くなく、彼がすぐに戻ってくることを願っている。われわれはお互いにもう少し慎重にならなくてはならない――これは当たりの激しいスポーツだが、われわれは自分たちをいかにコントロールするかわかっていなくてはならない。 マクスウェル: レオはとても落ち込んでいた。あれは酷いタックルで、彼は痛がっていた。でもわれわれは皆、彼がすぐ戻ってくることを願っている。 ペップ・グアルディオラ:スポーツナビ ![]() || ウイファルシはレオに謝罪 ||( livedoor) 「ケガをさせるつもりはなかった。ボールを奪いたかったんだ。でも、不運にも足首にいってしまった。でも、先にボールには触れているんだよ。映像でもそれは分かるはずだ。ただ、止まることができなくて、彼の足首にいってしまったんだよ。今日、メディアが報じた写真がものすごいものだったことは事実だ」 ウイファルシはまだメッシに直接謝罪することはできていないと明かしている。 「彼と話すことはできなかった。昨日(19日)、そうしようとしたよ。でも当然だけど、レオ(メッシ)は怒っていた。今日(20日)、クン(セルヒオ・アグエロ)の携帯電話から謝罪のメッセージを送ったんだ」 ||他のソースからの補足です|| ウイファルシ: メッシは骨折しておらず2,3週間の離脱とわかり、今はだいぶ気分が落ち着いた。でもぼくは冷静だ、というのも正直なところ、傷つける意図はなかった。 起こったことは起こってしまった。申し訳なく思っているが、ぼくには変えることができない。相手がもっとも重要な選手であるメッシだったし、よく理解できることだが、世界は彼を少し違う目で見ているために、これはちょっとした問題になった。 ぼくはいつもレオは世界で最高の選手で、最高の選手は皆が楽しむためにプレーしてくれなくてはならないと言っている。でもわれわれはすべての選手を守らなくてはならない、世界最高の選手だけではなく。どんな選手であれ傷つけることは醜く、それはぼくのスタイルではない。ぼくはそんな選手ではないし、これからもそうはならない。 今後、制裁を受けることになるかはわからないし、それまでは自分のチームで最善を尽くし、裁定を待つ。 クンを介せば許してもらえるかもって? メッシが大きな怪我をしなかったことが不幸中の幸いでした。ウイファルシは記者会見を開いて謝罪しました。ファンは激怒しており、彼へのバッシングも起こっています。メッシに怪我を負わせると、大変なトラブルに巻き込まれるということは、これではっきりしました。もちろん、加害者の私生活をも脅かすほどバッシングが過激化し度が過ぎるようなことがあってはいけませんが、悪質なタックルやダイブというものは、プレッシャーを与え続けることで減らしていくことができるのではないでしょうか。 イニエスタがパパに ![]() スペイン各紙が伝えるところによると、イニエスタと彼のガールフレンド、アンナの間に、11年春、赤ちゃんが誕生する予定だとか。おめでとう、アンドレス! slasherでありながらアンドレスゆえに(こらっ)彼を心から祝福できるこの喜び このニュースは彼の母方の祖父も認めたそうです。でも残念ながら、このニュースは当の本人たちが予定した形では公にならなかったみたです。イニエスタ on facebook みんな、こんにちは。ぼくが父親になることが公になったね。ぼくはこのニュースが事実だということ認め、今がぼくたちふたりにとって幸せでいっぱいの瞬間だと伝えるよ。だけど、ぼくはこのニュースがこのような醜い形で公になってしまったことにとても傷ついている。これはとても個人的なことで、この情報を入手するために用いられた手段には、本当にがっかりさせられた。みんなには、ぼくのパートナーとぼくが、この二人にとってあまりにも素晴らしい出来事を、公には大きく取り上げたくないということを分かって欲しいんだ。みんなに深い感謝とハグを 彼がこのような声明を発表しなければならなかったことは残念ですね。W杯で決勝ゴールを決め、皆に幸せをもたらしてくれたイニエスタは、その後「こんなにメディアに注目されるなら、あのゴール決めなきゃよかったな」とボヤいたと言います(イケルも認めた)。 *Diario De La Roja* ハビ「みんな、濡れジョレンテ先輩だぞ!」 ハビも大興奮のジョレンテのCM撮影映像です。 サラがCRとウイファルシにきつい一撃 ![]() 我らのサラがやってくれました MARCAによると、サラがクリスティアーノ・ロナウドとウイファルシを批判。テレシンコの報道リポーターにして、イケル・カシージャスのガールフレンドである彼女は、スポーツニュース内で「いつも自己中心的で、フィールドでは個人プレーに走っている」とクリスティアーノ・ロナウドを公然と批判。また、モウリーニョに対しては「彼に関して良い点は、彼はドレッシングルームで選手たちとよく接し、選手の個人的なこともよく気に掛けていること。それこそがレアル・マドリーに必要だったこと」とのこと。 さすがに、イケルがCRと仲良しだったらこんな批判はしないだろうし、モウリーニョのことは彼にも聞いているんでしょう。もっとやれ、サラ! そしてマドリーを混乱に陥れてくれ! アトレティコ対バルサにおいて、メッシに起きた出来事については「あれは残酷だった。リプレイを見れば、ウイファルシがメッシの足首を狙っていることは明らか。より明確なのは、相手がメッシだったということ。彼はバルサの一選手ではなく、バルサのおおよそ半分」 おそらく彼女は、イケルと関係がなくてもジャーナリストとして同じことを言ったのではないでしょうか。そして彼との関係がなければ、彼女のコメントがMARCAに取り上げられることもなかったはず。イケルとの関係は、彼女の立場をもまた複雑にしているんでしょうね。 イケル「また表彰されちゃいました〜」 ずいぶん前のニュースで申し訳ありません。記事を書いたものの、文字数オーバーで貼れずにいたら、忘れて放ったらかしにしていました。 油断するとすぐどこかの町に表彰されているイケルです。モストレスの市長に渡された�犲�慢の息子�畩沺�この賞ってどこにでもありますよね。 ![]() 立ち姿もカッコいい ![]() 今日は文字数上限オーバーに達したのでこれまで。アロンソのインタビューは消えてしまった…(二度はないよ、ウン)。写真だけでも貼っておくか。 ![]()
La Liga Jornada 3 BITTERSWEET VICTORY ![]() Atletico Madrid (1-2) Barcelona Messi 12' R. Garcia 25’ ique 32’ *Vamos! Barca!* 王者の貫禄を見せつけるも後味の悪い幕切れ ![]() メッシは右足首内側靱帯を損傷。全治2週間以上の見込み 試合後、勝利を祝うよりも落胆していたクレも多いはず。メッシの怪我の重さと怪我による戦線離脱期間が、試合のスコアに代わって翌朝の新聞の見出しを独占しているかもしれません。アトレティコのウイファルシに、試合終了間際に足首に蹴りをくらって倒れ込み、痛みにのたうち回ったまま立てず。TVに映しだされた腫れあがった右足首が痛々しかったです。 メッシはそのまま担架で運ばれ、ボヤンと交代。今のところ、クラブドクターの所見では右足首内側靱帯を損傷。骨には異常がないとのこと。月曜日に改めて検査をする予定です。少なく見積もっても全治2週間以上。 試合は最初から熱狂的な雰囲気の中行われ、後半は荒れていましたが、レフェリーもウイファルシも、こういう結末にならないようもっとどうにかできなかったのか。正直、ウイファルシには頭にきていますが、スポーツの世界では誰にでも起こりうることだと納得するしかありません。ともかく、レオ・メッシのような素晴らしい選手/若者の輝かしい未来が怪我によって奪われてはいけない。一刻も早く帰ってきて欲しいです。 ストライカー顔負けのPK、ビジャは不発 試合は全体的に支配することができました。確かにアトレティは手強かったし、セカンドボールを拾いまくる分厚い攻撃でバルサを苦しめる時間帯もありました。最近は彼らのようなチームに一発のカウンターで沈められる傾向があったため、バルサも慎重でした。DFはプジョルとピケが奮闘。嫌われ者のダニは相変わらず攻撃で目立っていましたが、今日は守備も頑張っていたと思う。ビジャはビッグチャンスに何度も絡んだものの決めきれず。彼らしくなくボールをふかしてしまう場面も。あのうち一つでも決めきれていたら、最後まで怪我人が出るほど無駄に試合が緊迫することもなく、展開は違っていたのかもしれません。 ビジャ兄貴が不発とくれば、頑張るのはなぜかPK。CBだということも忘れてボックス内に突進。FKから、胸でワントラップの見事なボレーを決めてくれました。ボヤンも羨ましがる技ありゴールでした。 フォルラン? アグエロ? 今日はデ・ヘアとレジェスの日 スコアは渋いが、バルサが悪かったというわけじゃない。本来なら4−1で終了していてもおかしくなかったこの試合、アトレティの救世主はGKのデ・ヘアでした。このままいけば、十年後にイケルからスペイン代表の正ならぬ聖GKの座を譲り受けてもおかしくありません。信じられないことに、彼はまだ19才なんだな。 �爛劵拭璽劉瓩侶譴�流れるさすらいのアンダルシア人、その男の名はアントニオ・レジェス。先日インタビューで「バロンドールに値するのはイニエスタかチャビ」「バルサが今季優勝しても驚かない。スペイン一のクラブだから」と元マドリーとは思えない発言をし私の中で(もともと低かった)株をグンと上げましたが、今日は沈黙しているべきだった。彼がボールを持つと、バルサに悪いことが起こる日でした。 「�狃蕕瓩討劉瓮咼奪哀�ラブのプレッシャーを感じているか?」という質問に「プレッシャーは楽しい」と答えていたが ![]() PEP「ね? この子ズラタンのかわりになるでしょ?」 ![]() 相変わらず、イニエスタとチャビは別次元でした ![]() ともかく早く戻ってきてくれ! きみが必要なんだ ![]() とりあえず、ここまで。Redsは2点ビハインドを押しのけ、同点に追いついた時はカッコよかったなあ。しかしコンチェスキーってやばくないですか? まあもう少し、見守ろうとは思いますが。
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