もはやW杯より事件の捜査に夢中☆のアロンソ@デクスターがご招待![]() ![]() 『スカンクと縮れ毛(32)(33)(34)』![]() 今日は3チャプター。自分が納得するまで書かないと気が済みません。いつもWEB拍手を押してくださってありがとうございます 1000に達したら、お礼にSS書こう。
*Vamos! Barca!*! メッシへのタックルがもたらした余波
クラブの公式発表では、昨日、バルセロナ病院でMRIの検査を行ったところ、メッシは右足首の内側・外側靱帯を損傷という診断が下されました。明日のスポルティング・ヒホン戦と週末に行われるアスレティック・ビルバオ戦は欠場。その後様子を見て、ルビン・カザンとのCLの試合に出場するかどうか決めることになりますが、個人的にはロシアまで帯同する必要はないと思うし、わざわざ日本まで来て親善試合を行ってほしくありません(すでにチケットを買った方には申し訳ありませんが)。シーズン中に怪我明けで親善試合のために地球の裏側まで来るなんて、勘弁してくれ! この写真は病院へ入っていくところですが、自分で歩いている姿を見てほっとしました。 病院へ行くメッシ ![]() || 試合後の選手たちの反応 || イニエスタ:試合はセンセーショナルなショーだった。われわれは細かなディテイルをコントロールし、アトレティコはほとんどシュートを打てなかった。 (メッシについて)あれは酷いタックルだったから、皆心配していた。だけど、最初の診断の通りだと願おう。 プジョル:われわれはレオの怪我によって本当に混乱させられた。あれはとても醜いタックルで、彼を長期間試合から遠ざける可能性があるものだった。こうしたことが起こらないよう対処していかねばならない。レフェリーはレッドカードを提示することで務めを果たした。人々はあの選手やこの選手を守る必要があると話すが、われわれはすべての選手を守らなくてはいけない。 セルヒオ・ブスケ: この試合に勝たねばなないことは、チーム全員にとって明確だった。われわれはこのタフなスタジアムで勝利できたことを喜んでいるが、レオの怪我によって暗い気持ちにさせられた。 ジェラル・ピケ: ファンは楽しんでいたし肝心なのは3ポイントを得たことだ。前半はこれまでプレーした中では最高の45分間で、ハーフタイムの後は、アトレティコを叩くために頑張った――だが重要なことは3ポイントを獲得したことだ。あれは今シーズンのおれの初ゴールだったけど、最後にならなないことを望むよ。太陽が目に入ってよく見えなかったから、胸でコントロールしたんだ。メッシは回復する。チームは少し落ち込んでる。でも彼は必ず帰って来るよ。(メッシの怪我について) ヴィクトル・ヴァルデス: われわれはやらねばならないことがわかっていた。監督はこの試合にどう入るべきか指示を与えてくれた。レオは気分が悪そうだった。深刻でないことを祈ろう。彼は厳しい扱いをよく受ける選手だ。われわれはこうしたことから本当によく選手を守らなければならない。 ペドロ: われわれはレオがなるべく早く回復することを願っている。彼はわれわれにとって非常に重要な選手で、試合がすでに決定しつつあった最後の数分間で彼が怪我を負ってしまったことはとても残念だ。われわれは強敵相手によく戦い、もっとゴールを決められるチャンスもあった。これは重要な勝利で、今はこのまま良いプレーを続け勝ち続けなくてはならない。 ダニ・アウベス: 難しいスタジアムで勝ち3ポイントを獲得することは重要だ。われわれは皆、レオの怪我を心配しているが、それほど悪くなく、彼がすぐに戻ってくることを願っている。われわれはお互いにもう少し慎重にならなくてはならない――これは当たりの激しいスポーツだが、われわれは自分たちをいかにコントロールするかわかっていなくてはならない。 マクスウェル: レオはとても落ち込んでいた。あれは酷いタックルで、彼は痛がっていた。でもわれわれは皆、彼がすぐ戻ってくることを願っている。 ペップ・グアルディオラ:スポーツナビ ![]() || ウイファルシはレオに謝罪 ||( livedoor) 「ケガをさせるつもりはなかった。ボールを奪いたかったんだ。でも、不運にも足首にいってしまった。でも、先にボールには触れているんだよ。映像でもそれは分かるはずだ。ただ、止まることができなくて、彼の足首にいってしまったんだよ。今日、メディアが報じた写真がものすごいものだったことは事実だ」 ウイファルシはまだメッシに直接謝罪することはできていないと明かしている。 「彼と話すことはできなかった。昨日(19日)、そうしようとしたよ。でも当然だけど、レオ(メッシ)は怒っていた。今日(20日)、クン(セルヒオ・アグエロ)の携帯電話から謝罪のメッセージを送ったんだ」 ||他のソースからの補足です|| ウイファルシ: メッシは骨折しておらず2,3週間の離脱とわかり、今はだいぶ気分が落ち着いた。でもぼくは冷静だ、というのも正直なところ、傷つける意図はなかった。 起こったことは起こってしまった。申し訳なく思っているが、ぼくには変えることができない。相手がもっとも重要な選手であるメッシだったし、よく理解できることだが、世界は彼を少し違う目で見ているために、これはちょっとした問題になった。 ぼくはいつもレオは世界で最高の選手で、最高の選手は皆が楽しむためにプレーしてくれなくてはならないと言っている。でもわれわれはすべての選手を守らなくてはならない、世界最高の選手だけではなく。どんな選手であれ傷つけることは醜く、それはぼくのスタイルではない。ぼくはそんな選手ではないし、これからもそうはならない。 今後、制裁を受けることになるかはわからないし、それまでは自分のチームで最善を尽くし、裁定を待つ。 クンを介せば許してもらえるかもって? メッシが大きな怪我をしなかったことが不幸中の幸いでした。ウイファルシは記者会見を開いて謝罪しました。ファンは激怒しており、彼へのバッシングも起こっています。メッシに怪我を負わせると、大変なトラブルに巻き込まれるということは、これではっきりしました。もちろん、加害者の私生活をも脅かすほどバッシングが過激化し度が過ぎるようなことがあってはいけませんが、悪質なタックルやダイブというものは、プレッシャーを与え続けることで減らしていくことができるのではないでしょうか。 イニエスタがパパに ![]() スペイン各紙が伝えるところによると、イニエスタと彼のガールフレンド、アンナの間に、11年春、赤ちゃんが誕生する予定だとか。おめでとう、アンドレス! slasherでありながらアンドレスゆえに(こらっ)彼を心から祝福できるこの喜び このニュースは彼の母方の祖父も認めたそうです。でも残念ながら、このニュースは当の本人たちが予定した形では公にならなかったみたです。イニエスタ on facebook みんな、こんにちは。ぼくが父親になることが公になったね。ぼくはこのニュースが事実だということ認め、今がぼくたちふたりにとって幸せでいっぱいの瞬間だと伝えるよ。だけど、ぼくはこのニュースがこのような醜い形で公になってしまったことにとても傷ついている。これはとても個人的なことで、この情報を入手するために用いられた手段には、本当にがっかりさせられた。みんなには、ぼくのパートナーとぼくが、この二人にとってあまりにも素晴らしい出来事を、公には大きく取り上げたくないということを分かって欲しいんだ。みんなに深い感謝とハグを 彼がこのような声明を発表しなければならなかったことは残念ですね。W杯で決勝ゴールを決め、皆に幸せをもたらしてくれたイニエスタは、その後「こんなにメディアに注目されるなら、あのゴール決めなきゃよかったな」とボヤいたと言います(イケルも認めた)。 *Diario De La Roja* ハビ「みんな、濡れジョレンテ先輩だぞ!」 ハビも大興奮のジョレンテのCM撮影映像です。 サラがCRとウイファルシにきつい一撃 ![]() 我らのサラがやってくれました MARCAによると、サラがクリスティアーノ・ロナウドとウイファルシを批判。テレシンコの報道リポーターにして、イケル・カシージャスのガールフレンドである彼女は、スポーツニュース内で「いつも自己中心的で、フィールドでは個人プレーに走っている」とクリスティアーノ・ロナウドを公然と批判。また、モウリーニョに対しては「彼に関して良い点は、彼はドレッシングルームで選手たちとよく接し、選手の個人的なこともよく気に掛けていること。それこそがレアル・マドリーに必要だったこと」とのこと。 さすがに、イケルがCRと仲良しだったらこんな批判はしないだろうし、モウリーニョのことは彼にも聞いているんでしょう。もっとやれ、サラ! そしてマドリーを混乱に陥れてくれ! アトレティコ対バルサにおいて、メッシに起きた出来事については「あれは残酷だった。リプレイを見れば、ウイファルシがメッシの足首を狙っていることは明らか。より明確なのは、相手がメッシだったということ。彼はバルサの一選手ではなく、バルサのおおよそ半分」 おそらく彼女は、イケルと関係がなくてもジャーナリストとして同じことを言ったのではないでしょうか。そして彼との関係がなければ、彼女のコメントがMARCAに取り上げられることもなかったはず。イケルとの関係は、彼女の立場をもまた複雑にしているんでしょうね。 イケル「また表彰されちゃいました〜」 ずいぶん前のニュースで申し訳ありません。記事を書いたものの、文字数オーバーで貼れずにいたら、忘れて放ったらかしにしていました。 油断するとすぐどこかの町に表彰されているイケルです。モストレスの市長に渡された�犲�慢の息子�畩沺�この賞ってどこにでもありますよね。 ![]() 立ち姿もカッコいい ![]() 今日は文字数上限オーバーに達したのでこれまで。アロンソのインタビューは消えてしまった…(二度はないよ、ウン)。写真だけでも貼っておくか。 ![]()
La Liga Jornada 3 BITTERSWEET VICTORY ![]() Atletico Madrid (1-2) Barcelona Messi 12' R. Garcia 25’ ique 32’ *Vamos! Barca!* 王者の貫禄を見せつけるも後味の悪い幕切れ ![]() メッシは右足首内側靱帯を損傷。全治2週間以上の見込み 試合後、勝利を祝うよりも落胆していたクレも多いはず。メッシの怪我の重さと怪我による戦線離脱期間が、試合のスコアに代わって翌朝の新聞の見出しを独占しているかもしれません。アトレティコのウイファルシに、試合終了間際に足首に蹴りをくらって倒れ込み、痛みにのたうち回ったまま立てず。TVに映しだされた腫れあがった右足首が痛々しかったです。 メッシはそのまま担架で運ばれ、ボヤンと交代。今のところ、クラブドクターの所見では右足首内側靱帯を損傷。骨には異常がないとのこと。月曜日に改めて検査をする予定です。少なく見積もっても全治2週間以上。 試合は最初から熱狂的な雰囲気の中行われ、後半は荒れていましたが、レフェリーもウイファルシも、こういう結末にならないようもっとどうにかできなかったのか。正直、ウイファルシには頭にきていますが、スポーツの世界では誰にでも起こりうることだと納得するしかありません。ともかく、レオ・メッシのような素晴らしい選手/若者の輝かしい未来が怪我によって奪われてはいけない。一刻も早く帰ってきて欲しいです。 ストライカー顔負けのPK、ビジャは不発 試合は全体的に支配することができました。確かにアトレティは手強かったし、セカンドボールを拾いまくる分厚い攻撃でバルサを苦しめる時間帯もありました。最近は彼らのようなチームに一発のカウンターで沈められる傾向があったため、バルサも慎重でした。DFはプジョルとピケが奮闘。嫌われ者のダニは相変わらず攻撃で目立っていましたが、今日は守備も頑張っていたと思う。ビジャはビッグチャンスに何度も絡んだものの決めきれず。彼らしくなくボールをふかしてしまう場面も。あのうち一つでも決めきれていたら、最後まで怪我人が出るほど無駄に試合が緊迫することもなく、展開は違っていたのかもしれません。 ビジャ兄貴が不発とくれば、頑張るのはなぜかPK。CBだということも忘れてボックス内に突進。FKから、胸でワントラップの見事なボレーを決めてくれました。ボヤンも羨ましがる技ありゴールでした。 フォルラン? アグエロ? 今日はデ・ヘアとレジェスの日 スコアは渋いが、バルサが悪かったというわけじゃない。本来なら4−1で終了していてもおかしくなかったこの試合、アトレティの救世主はGKのデ・ヘアでした。このままいけば、十年後にイケルからスペイン代表の正ならぬ聖GKの座を譲り受けてもおかしくありません。信じられないことに、彼はまだ19才なんだな。 �爛劵拭璽劉瓩侶譴�流れるさすらいのアンダルシア人、その男の名はアントニオ・レジェス。先日インタビューで「バロンドールに値するのはイニエスタかチャビ」「バルサが今季優勝しても驚かない。スペイン一のクラブだから」と元マドリーとは思えない発言をし私の中で(もともと低かった)株をグンと上げましたが、今日は沈黙しているべきだった。彼がボールを持つと、バルサに悪いことが起こる日でした。 「�狃蕕瓩討劉瓮咼奪哀�ラブのプレッシャーを感じているか?」という質問に「プレッシャーは楽しい」と答えていたが ![]() PEP「ね? この子ズラタンのかわりになるでしょ?」 ![]() 相変わらず、イニエスタとチャビは別次元でした ![]() ともかく早く戻ってきてくれ! きみが必要なんだ ![]() とりあえず、ここまで。Redsは2点ビハインドを押しのけ、同点に追いついた時はカッコよかったなあ。しかしコンチェスキーってやばくないですか? まあもう少し、見守ろうとは思いますが。
↑カウンターがおかしくなっていることは気になさらず…。 スペイン男はキッスがお好き![]() 一つ一つどれを見ても十分スキャンダラスなんですが、Cesc on Iniestaはけっこう本格的です。嬉しがって指をさしているPK。 セルヒオのちっすにばかり眼がいくものの、実はとても美味しいIker/Xaviシーン。Sergio on Xaviはどこにしまったんだったかな……。
スペイン各地でコスプレ遊び流行中 ![]() *Diario De La Roja* まだまだ浸れる優勝の余韻 個人的にはこれらの写真は未見、このブログにも貼っていなかったはずなので貼っておきます。どうせウッカリ出てくるなら、Iker/Xaviとか出てくるといいのに。 カナリアコンビ! ![]() ![]() ![]() ![]() ピケ「おれとセスクの会話は秘密」 ![]() 先日ピケ&セスク絵をUPしたら好評でしたので、二人の情報をもう少し。 二日前にピケが自分の本のポロモーションを街頭で行ったと書きましたが、この時ファンからの質問で、こういうものがあったらしいです。
ちなみに、今年になってセスクはPKのことを「これまで出会った中で最高。あいつは……素晴らしいんだ」PKの方は「おれとあいつがプライベートで何を言い合ってるかって? それはいつだって秘密だよ」と言っているようです。 ウットリするほどいい男 ![]() ![]() セスク「やっべー撮られてる!」 ![]() 昨日載せたイケルのインタビューと、この↓イニ&チャビのインタビューの内容が対照的で面白いです。 チャビ対イニエスタ ![]() 一週間ほど前にSPORTが掲載したインタビューです。なぜこのインタビューの和訳はいつまでも終わらないのかと頻りに首を捻りつつ続けた結果、やっと載せることができます。会話のトピックについては、SPORT紙が提供していると思います。相変わらず、いつもの通り率直なチャビ。 Xavi: 最初に、おまえを祝福したいよ、アンドレス。おまえは、自分がずっとおれにとっての弱点だったとわかってるんだろ? おれにとって、バロン・ドールに値するのはおまえだよ。 Iniesta: きみもぼくも、大事なのはチーム全体の賞であって個人の賞じゃないと思ってるけど、今回の件に関しては、チャビ、きみの貢献とクオリティを思えば、きみこそ受賞に値するすべてを兼ね備えているよ。 X: フェアにいくなら、おれとおまえを上回っているのはメッシだよな(やっと本音が出た)。彼こそが世界一の選手だよ。でも今年は、W杯がが彼を押し退けた。 I: ああ、事実だね。レオはみんなを凌駕してる。彼はその卓越した能力で違いをもたらせる唯一の存在だよ。 X: イブラのPEPに対する発言、彼を�犖�人�瓩噺討鵑世笋弔鯑匹鵑世�? ちょっとキツいな、だろ? I: 彼がPEPの何について言及していたのかわからないけど、PEPはおれたちを改善するべく多くの事をもたらしてくれよ。 X: ああ、おれに言わせりゃPEPはフットボール狂いなんだ。どんなディテールもコントロールする。彼はとてつもなくメソッドにこだわる。賢人というより、おれなら学者と呼ぶよ。 I: ぼくは毎日PEPから学んでる。彼はいつもぼくに何かを教えてくれるよ。ぼくにとってはそれがとても大切なんだ。 X: おれにとっては、彼はすべての意味でお手本だな。彼はおれが人生で得た中で最高の指導者だ。おれたちにとって何よりありがたかったことは、彼が下部組織の選手たちに大きな自信と強さを与えてくれたことだ。 I: そうだね、PEPはぼくに、自分が重要だと感じさせてくれた。 X: なあ、アンドレス、おまえは世界中にとっても重要なんだよ。どこへ行ったって喝采を浴びるじゃないか。 I: 実際、アウェイに行ってもあんなふうにみんなが喝采してくれるのを見るというのは本当に素敵な気持ちだよ。まごついたりはしないよ、むしろ逆で、本当にありがたい。 X: 最高だよ! みんなおまえに恩返ししたいんだ。おまえと、おれたち全員に。ビジャを見ろ、ヌエボ・サルディエロで皆がどんなふうに彼を褒め称えたか。 I: ああ、まったくだよ。W杯がどれほど大きな意味を持つか、明らかだね。おかげで、そこらじゅうにファンがいる。こういう愛情は大歓迎。 X: おれたちはある種、恵まれてる。今は、たとえば、攻撃陣にビジャがいる。あいつはいつも動きまわってスペースを探し、すっかりおれたちのスタイルに適応してる。 I: ああ、エル・グアヘと一緒なら何もかも楽だ。彼はただスペースを探すだけじゃなく、良いアシストもしてくれるんだ。二つ合わされば、そこに調和は生まれる。 X: セスクが来なかったのは残念だったな。来たら素晴らしかったのに! I: 残念。彼といえば、本当にここへ来たがっていたし、すべてうまくいくように思えたんだけど…… X: あ〜、今年ダメなら、来年があるさ。セスクはバルサのDNAを持ってるし、結局ここへ来るよ。ヴェンゲルは、彼をアーセナルに留まらせることができるのはあと一年だとわかってると思う。 I: 今年は、アーセナルは彼を売りたがらなかった。だから彼が来るのはかなり難しかったね。 X: モウリーニョの到着を見たか? 彼はバルセロナのことを話すのをやめないな。 I: ラッキーなことに、ぼくたちはモチベーションを得るために彼からの刺激を必要としていない。 X: まあ、何と言えばいいかわかんないけど、おれにとって�爛皀Δ�マドリーへやってきた�瓩魯皀船戞璽轡腑鵑坊劼�るよ。彼はとてもメディア受けする、おしゃべりで話題を振りまくのが好きな監督だ。ちょっとしゃべり過ぎる。 I: うん、でもおれたちは自分たちの道を行かなくちゃ。 X: もちろんだよ。彼の挑発に引っ掛かるほどの間抜けにはならないよ。 I: もし優勝するか大会でかなり良いところまで進めば、ぼくたちにとってはありがたい。 X: 怪我だけが心配だ。 I: ああ、怪我も試合の一部だということはわかってる。試合に出ていく時、怪我をしないよう考えていくことはない。大事なのは予防措置だ。 X: 今シーズンは、アンドレス、おれたちはもっと慎重にいかなけりゃ。年が経つにつれ、自分のことをよりケアしなくちゃならない。昨シーズンの統計を見る限り、バルサのスペイン代表選手が一番多くの試合をプレーしている。遅かれ早かれ、しっぺ返しをくらうと思うんだ。 I: そうだな、万事うまくいきますように。ところで、アトレティコ・マドリーの試合をどう見る? X: うん、彼らは強いよ。最悪なのは、二週間以内にカルデロンで彼らと対戦するってこと。 I: 彼らはすごく良いチームで、さらに成長してる。 X: 残念ながら、昨シーズン、あそこでプレーした試合をまだ覚えてるよ。おれたちがリーグ戦で負けた唯一の試合。おれとケイタは怪我をしていて、アウベスは出場できなかったから、バルトラが出てできる限りのことをした。 I: 今年はうまくいくといいんだけど。 X: だな。でもまずカンプノウでエルクレスに勝たないとな。ほんと、勝たなきゃいけなかったよな。 I: 監督が言ってるように、一戦ずつ積み重ねていかなければ。 X: マドリーがマジョルカで引き分けたことに驚いている人が大勢いるけど、いつも言ってる通り、イベルスタル・エスタディは簡単なスタジアムじゃないんだ。 I: 彼らの結果が将来何をもたらすか、見守るしかない。 X: リーグ戦が中断すると何が起こっても、みんなあれこれしゃべりまくる。 I: そう、最近じゃ何についてもよくしゃべり過ぎる。それにラシンに3−0で勝ったからってだけで胸を張ったりしないよ。おれたちは皆、誰もただでは何も得られないことはわかってる。 X: その通り。リーグ戦は長いしとても厳しい。一秒たりと休んではいられない。 I: それに、ぼくたちにはグアルディオラがいるから、彼の下では全然リラックスはできない。 X: PEPの事を話すからには、イブラヒモビッチのことがまた心を過ぎるよ。おれには本当にわからない。 I: きみはどうかわからないけど、チームメイトとしては、ぼくにはなんの不平もない。どんな選手にもそれぞれに事情がある。彼は偉大な選手で、バルサを去ったからといってそうじゃなくなることはない。 X: おれはいつも同じことを言ってる――大事なことは幸せであることだって。起こってしまったことを思えば、彼が去ったことは皆にとって良かったんだ。彼が今は、ミランでの新しいキャリアを楽しんでいればいいと願うよ。 I: 本当にそうだ。大事なことはその人が幸せでいい気持ちでいること。彼の出発が必要なことだったかはわからない。でも同意が成立し、そうなった。 X: クラック(名手)マスチェラーノについては知ってるか? 彼はおれたちから学ぶと言ったんだ。 I: ぼくたちこそ彼から学ぶことになる。彼はアルゼンチンのリーダーで、リヴァプールで経験を積んだ。彼はぼくたちに多くをもたらしてくれる選手だ。 X: その通り! マスチェラーノは、アドリアーノ同様、素晴らしい契約だよ。おれたちは新しいシーズンに臨む上で、すごく競争意識の高い可変性のあるチームになった。 I: その上、ぼくはもうすでに昨シーズンの記録に並んだ。 X: なんだって? I: つまりさ、昨シーズンはリーグで一点しか決めなかったんだけど、ぼくはもう一点決めたから。 X: はは! どういうことかわかってるだろ、アンドレス。おまえは大事な時のためにゴールを取っておいてるんだよ。スタンフォード・ブリッジ、W杯決勝…そして今度は、ウェンブリーでのCLの決勝まで待たなくちゃいけないってわけだな。 I: いいや、ぼくはもっとゴールを決め続けたいから、今後も練習を続けるよ。 X: ところでさ、今年の夏、おまえの水着の写真に関するジョークが飛び交ってたって小耳に挟んだんだけど、本当なのか? ![]() I: あの写真を見たの? X: いや ← I: まあ、水着を着たわけ。他のと変わらないやつ。でも気に入らなかった人がいるみたい。 X: なんで? I: あー!知らない。ぼくにとってはかわいい水着だったよ。でも皆それぞれ好みのテイストとカラーがある。 X: もちろん。W杯優勝のボーナスはもう受け取った? I: 今のところは、何もないね。そのうちわかると思うけど……。 X: まあ、おまえと同じく、アンドレス。なんにも。 I: 話題を変えよう。サンドロの到着をどう見る? X: そうだな、本当を言うと、良い意味で驚いてる。カンプノウでのスーぺルコパで、彼とバルトメウ、ロシッキ(GD)と会った時のこと覚えてるだろ? 彼はすごく親しみやすくて気を遣ってくれた。彼はうまくやってくれると確信を持ったよ。彼はバルサを愛してるし、このチームが勝利のダイナミズムを維持し続けるために可能なことは何でもしてくれると思うね。 I: ぼくたちは、すでに彼にことを知っているというアドバンテージもある。彼は成功するために何事もうまくやろうとしている。彼らの成功がぼくたちの成功だということは明らかだし、ぼくたちは皆同じ方向を向いている。 X: それに、彼がカンプノウで、ラポルタにリーグタイトルの獲得をおれたちと共に祝うようセッティングしたジェスチャーも評価に値すると思うよ。サンドロという人物をよく表していたと思う。バルセロナを一つの旗の下に団結させるうまい方法だった。 I: そうだね、より団結することはぼくたちにとって良いことだ。スポーツに関する問題を越えた部分で、現場が孤立してしまうことは常に起こり得ることだ。ぼくたちには手出しができないためにね。でもガンペール杯のようなパーティを楽しめるのは素晴らしいね。 X: 南アフリカで体験した(素敵な)パーティ、そして今度はスペインで! I: ねえ、休暇でフエンテアルビジャにいた時は特にはっきりわかったよ。かなりの数の人がぼくに会いに来て、W杯を獲るってことが何を意味しているかよくわかった。とりわけスペイン(故郷?)の人々にとって。 X: それが理由でおれはあまり遠くへは行きたくなかった。おれは夏の間ずっとカタルーニャで過ごしたよ。(イビサに行ってセルヒオやビジャやジョレンテに会ってたじゃん) この成功を友達と家族と楽しみたかったんだ。 I: ぼくはすべてから解放されるためにサルディーニャに行ってた。 X: でもみんなおまえのことを覚えてただろ? I: 信じられないかもしれないけど、のんびりできるところを探しているなら、あそこはすごく静かな場所だよ。 X: 本当を言えば、おれたちがこれ以上要求できることはとても限られてる。おれたちは世界一のクラブにいて、世界一の代表にいる。 I: うん、ぼくたちはここで家にいるように感じる。ドクターからフィジオ、監督まで、誰もがぼくたちに本当によくしてくれる。このチームは素晴らしいよ。おかげで結果を得るのもずっと簡単だ。 X: それになんといっても、おれたちはもう6人自分たちの側にチームメイトがいる。 I: だね、それは大きいよ。ぼくたちは、お互いのことをもう長いこと知っているから、家族みたいに機能するんだよ。 X: 覚えておけよ、アンドレス。ウェンブリーの決勝でまたちょっとしたゴールを決めるって半分約束したこと。そして一月にゴールデン・ボールを掲げるかもしれないってこと。 I: もしそうなるのなら。でもぼくのことはわかってると思うし、自分自信にも何度となく繰り返しているけど、ぼくにとっては、個人のトロフィーよりもチームのトロフィーが先だ。 X: おい、もう一時半だよ。 I: なにっ! 遅くなる前に食べに行こう。 終わりが見えてきた時、涙が滲んできました。 *Vamos! Barca!* アトレティコ戦に向けて練習中です。ボヤンがPEPに厳しく指導されています。 ボヤン「今夜はコンサート♪」 昨日、PKの写真だけ貼りましたが、他にプジやボヤン、ジェフレンなども来ていました。 ![]() ![]() ところでtwitterに書きましたが、ミランに加入したズラタンは早速悪童っぷりを発揮しています。サッキと対決したことは有名になっていますが、練習中もチームメイトにかなりどぎつい蹴りを入れて空気を若干凍りつかせたりしていました。その話題を振られたボヤンは、「あれはあ、スウェーデン流のジョークだからあ、バルサではいつもやってたよ☆」と返していました。確かに以前、バルサには色々なジョーカーがいるけど、ズラタンはキックだ、と誰かが言っていました。迷惑なやつ……。バルサを残念な形で去ったズラタンも「チームメイトは最高だった」と言っていますが、今のバルサには彼のキツイ冗談も受け流せるほどの余裕があったということですね。しかしボヤン、どんだけ蹴飛ばされまくってたのよ?
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