↑カウンターがおかしくなっていることは気になさらず…。 スペイン男はキッスがお好き![]() 一つ一つどれを見ても十分スキャンダラスなんですが、Cesc on Iniestaはけっこう本格的です。嬉しがって指をさしているPK。 セルヒオのちっすにばかり眼がいくものの、実はとても美味しいIker/Xaviシーン。Sergio on Xaviはどこにしまったんだったかな……。
スペイン各地でコスプレ遊び流行中 ![]() *Diario De La Roja* まだまだ浸れる優勝の余韻 個人的にはこれらの写真は未見、このブログにも貼っていなかったはずなので貼っておきます。どうせウッカリ出てくるなら、Iker/Xaviとか出てくるといいのに。 カナリアコンビ! ![]() ![]() ![]() ![]() ピケ「おれとセスクの会話は秘密」 ![]() 先日ピケ&セスク絵をUPしたら好評でしたので、二人の情報をもう少し。 二日前にピケが自分の本のポロモーションを街頭で行ったと書きましたが、この時ファンからの質問で、こういうものがあったらしいです。
ちなみに、今年になってセスクはPKのことを「これまで出会った中で最高。あいつは……素晴らしいんだ」PKの方は「おれとあいつがプライベートで何を言い合ってるかって? それはいつだって秘密だよ」と言っているようです。 ウットリするほどいい男 ![]() ![]() セスク「やっべー撮られてる!」 ![]() 昨日載せたイケルのインタビューと、この↓イニ&チャビのインタビューの内容が対照的で面白いです。 チャビ対イニエスタ ![]() 一週間ほど前にSPORTが掲載したインタビューです。なぜこのインタビューの和訳はいつまでも終わらないのかと頻りに首を捻りつつ続けた結果、やっと載せることができます。会話のトピックについては、SPORT紙が提供していると思います。相変わらず、いつもの通り率直なチャビ。 Xavi: 最初に、おまえを祝福したいよ、アンドレス。おまえは、自分がずっとおれにとっての弱点だったとわかってるんだろ? おれにとって、バロン・ドールに値するのはおまえだよ。 Iniesta: きみもぼくも、大事なのはチーム全体の賞であって個人の賞じゃないと思ってるけど、今回の件に関しては、チャビ、きみの貢献とクオリティを思えば、きみこそ受賞に値するすべてを兼ね備えているよ。 X: フェアにいくなら、おれとおまえを上回っているのはメッシだよな(やっと本音が出た)。彼こそが世界一の選手だよ。でも今年は、W杯がが彼を押し退けた。 I: ああ、事実だね。レオはみんなを凌駕してる。彼はその卓越した能力で違いをもたらせる唯一の存在だよ。 X: イブラのPEPに対する発言、彼を�犖�人�瓩噺討鵑世笋弔鯑匹鵑世�? ちょっとキツいな、だろ? I: 彼がPEPの何について言及していたのかわからないけど、PEPはおれたちを改善するべく多くの事をもたらしてくれよ。 X: ああ、おれに言わせりゃPEPはフットボール狂いなんだ。どんなディテールもコントロールする。彼はとてつもなくメソッドにこだわる。賢人というより、おれなら学者と呼ぶよ。 I: ぼくは毎日PEPから学んでる。彼はいつもぼくに何かを教えてくれるよ。ぼくにとってはそれがとても大切なんだ。 X: おれにとっては、彼はすべての意味でお手本だな。彼はおれが人生で得た中で最高の指導者だ。おれたちにとって何よりありがたかったことは、彼が下部組織の選手たちに大きな自信と強さを与えてくれたことだ。 I: そうだね、PEPはぼくに、自分が重要だと感じさせてくれた。 X: なあ、アンドレス、おまえは世界中にとっても重要なんだよ。どこへ行ったって喝采を浴びるじゃないか。 I: 実際、アウェイに行ってもあんなふうにみんなが喝采してくれるのを見るというのは本当に素敵な気持ちだよ。まごついたりはしないよ、むしろ逆で、本当にありがたい。 X: 最高だよ! みんなおまえに恩返ししたいんだ。おまえと、おれたち全員に。ビジャを見ろ、ヌエボ・サルディエロで皆がどんなふうに彼を褒め称えたか。 I: ああ、まったくだよ。W杯がどれほど大きな意味を持つか、明らかだね。おかげで、そこらじゅうにファンがいる。こういう愛情は大歓迎。 X: おれたちはある種、恵まれてる。今は、たとえば、攻撃陣にビジャがいる。あいつはいつも動きまわってスペースを探し、すっかりおれたちのスタイルに適応してる。 I: ああ、エル・グアヘと一緒なら何もかも楽だ。彼はただスペースを探すだけじゃなく、良いアシストもしてくれるんだ。二つ合わされば、そこに調和は生まれる。 X: セスクが来なかったのは残念だったな。来たら素晴らしかったのに! I: 残念。彼といえば、本当にここへ来たがっていたし、すべてうまくいくように思えたんだけど…… X: あ〜、今年ダメなら、来年があるさ。セスクはバルサのDNAを持ってるし、結局ここへ来るよ。ヴェンゲルは、彼をアーセナルに留まらせることができるのはあと一年だとわかってると思う。 I: 今年は、アーセナルは彼を売りたがらなかった。だから彼が来るのはかなり難しかったね。 X: モウリーニョの到着を見たか? 彼はバルセロナのことを話すのをやめないな。 I: ラッキーなことに、ぼくたちはモチベーションを得るために彼からの刺激を必要としていない。 X: まあ、何と言えばいいかわかんないけど、おれにとって�爛皀Δ�マドリーへやってきた�瓩魯皀船戞璽轡腑鵑坊劼�るよ。彼はとてもメディア受けする、おしゃべりで話題を振りまくのが好きな監督だ。ちょっとしゃべり過ぎる。 I: うん、でもおれたちは自分たちの道を行かなくちゃ。 X: もちろんだよ。彼の挑発に引っ掛かるほどの間抜けにはならないよ。 I: もし優勝するか大会でかなり良いところまで進めば、ぼくたちにとってはありがたい。 X: 怪我だけが心配だ。 I: ああ、怪我も試合の一部だということはわかってる。試合に出ていく時、怪我をしないよう考えていくことはない。大事なのは予防措置だ。 X: 今シーズンは、アンドレス、おれたちはもっと慎重にいかなけりゃ。年が経つにつれ、自分のことをよりケアしなくちゃならない。昨シーズンの統計を見る限り、バルサのスペイン代表選手が一番多くの試合をプレーしている。遅かれ早かれ、しっぺ返しをくらうと思うんだ。 I: そうだな、万事うまくいきますように。ところで、アトレティコ・マドリーの試合をどう見る? X: うん、彼らは強いよ。最悪なのは、二週間以内にカルデロンで彼らと対戦するってこと。 I: 彼らはすごく良いチームで、さらに成長してる。 X: 残念ながら、昨シーズン、あそこでプレーした試合をまだ覚えてるよ。おれたちがリーグ戦で負けた唯一の試合。おれとケイタは怪我をしていて、アウベスは出場できなかったから、バルトラが出てできる限りのことをした。 I: 今年はうまくいくといいんだけど。 X: だな。でもまずカンプノウでエルクレスに勝たないとな。ほんと、勝たなきゃいけなかったよな。 I: 監督が言ってるように、一戦ずつ積み重ねていかなければ。 X: マドリーがマジョルカで引き分けたことに驚いている人が大勢いるけど、いつも言ってる通り、イベルスタル・エスタディは簡単なスタジアムじゃないんだ。 I: 彼らの結果が将来何をもたらすか、見守るしかない。 X: リーグ戦が中断すると何が起こっても、みんなあれこれしゃべりまくる。 I: そう、最近じゃ何についてもよくしゃべり過ぎる。それにラシンに3−0で勝ったからってだけで胸を張ったりしないよ。おれたちは皆、誰もただでは何も得られないことはわかってる。 X: その通り。リーグ戦は長いしとても厳しい。一秒たりと休んではいられない。 I: それに、ぼくたちにはグアルディオラがいるから、彼の下では全然リラックスはできない。 X: PEPの事を話すからには、イブラヒモビッチのことがまた心を過ぎるよ。おれには本当にわからない。 I: きみはどうかわからないけど、チームメイトとしては、ぼくにはなんの不平もない。どんな選手にもそれぞれに事情がある。彼は偉大な選手で、バルサを去ったからといってそうじゃなくなることはない。 X: おれはいつも同じことを言ってる――大事なことは幸せであることだって。起こってしまったことを思えば、彼が去ったことは皆にとって良かったんだ。彼が今は、ミランでの新しいキャリアを楽しんでいればいいと願うよ。 I: 本当にそうだ。大事なことはその人が幸せでいい気持ちでいること。彼の出発が必要なことだったかはわからない。でも同意が成立し、そうなった。 X: クラック(名手)マスチェラーノについては知ってるか? 彼はおれたちから学ぶと言ったんだ。 I: ぼくたちこそ彼から学ぶことになる。彼はアルゼンチンのリーダーで、リヴァプールで経験を積んだ。彼はぼくたちに多くをもたらしてくれる選手だ。 X: その通り! マスチェラーノは、アドリアーノ同様、素晴らしい契約だよ。おれたちは新しいシーズンに臨む上で、すごく競争意識の高い可変性のあるチームになった。 I: その上、ぼくはもうすでに昨シーズンの記録に並んだ。 X: なんだって? I: つまりさ、昨シーズンはリーグで一点しか決めなかったんだけど、ぼくはもう一点決めたから。 X: はは! どういうことかわかってるだろ、アンドレス。おまえは大事な時のためにゴールを取っておいてるんだよ。スタンフォード・ブリッジ、W杯決勝…そして今度は、ウェンブリーでのCLの決勝まで待たなくちゃいけないってわけだな。 I: いいや、ぼくはもっとゴールを決め続けたいから、今後も練習を続けるよ。 X: ところでさ、今年の夏、おまえの水着の写真に関するジョークが飛び交ってたって小耳に挟んだんだけど、本当なのか? ![]() I: あの写真を見たの? X: いや ← I: まあ、水着を着たわけ。他のと変わらないやつ。でも気に入らなかった人がいるみたい。 X: なんで? I: あー!知らない。ぼくにとってはかわいい水着だったよ。でも皆それぞれ好みのテイストとカラーがある。 X: もちろん。W杯優勝のボーナスはもう受け取った? I: 今のところは、何もないね。そのうちわかると思うけど……。 X: まあ、おまえと同じく、アンドレス。なんにも。 I: 話題を変えよう。サンドロの到着をどう見る? X: そうだな、本当を言うと、良い意味で驚いてる。カンプノウでのスーぺルコパで、彼とバルトメウ、ロシッキ(GD)と会った時のこと覚えてるだろ? 彼はすごく親しみやすくて気を遣ってくれた。彼はうまくやってくれると確信を持ったよ。彼はバルサを愛してるし、このチームが勝利のダイナミズムを維持し続けるために可能なことは何でもしてくれると思うね。 I: ぼくたちは、すでに彼にことを知っているというアドバンテージもある。彼は成功するために何事もうまくやろうとしている。彼らの成功がぼくたちの成功だということは明らかだし、ぼくたちは皆同じ方向を向いている。 X: それに、彼がカンプノウで、ラポルタにリーグタイトルの獲得をおれたちと共に祝うようセッティングしたジェスチャーも評価に値すると思うよ。サンドロという人物をよく表していたと思う。バルセロナを一つの旗の下に団結させるうまい方法だった。 I: そうだね、より団結することはぼくたちにとって良いことだ。スポーツに関する問題を越えた部分で、現場が孤立してしまうことは常に起こり得ることだ。ぼくたちには手出しができないためにね。でもガンペール杯のようなパーティを楽しめるのは素晴らしいね。 X: 南アフリカで体験した(素敵な)パーティ、そして今度はスペインで! I: ねえ、休暇でフエンテアルビジャにいた時は特にはっきりわかったよ。かなりの数の人がぼくに会いに来て、W杯を獲るってことが何を意味しているかよくわかった。とりわけスペイン(故郷?)の人々にとって。 X: それが理由でおれはあまり遠くへは行きたくなかった。おれは夏の間ずっとカタルーニャで過ごしたよ。(イビサに行ってセルヒオやビジャやジョレンテに会ってたじゃん) この成功を友達と家族と楽しみたかったんだ。 I: ぼくはすべてから解放されるためにサルディーニャに行ってた。 X: でもみんなおまえのことを覚えてただろ? I: 信じられないかもしれないけど、のんびりできるところを探しているなら、あそこはすごく静かな場所だよ。 X: 本当を言えば、おれたちがこれ以上要求できることはとても限られてる。おれたちは世界一のクラブにいて、世界一の代表にいる。 I: うん、ぼくたちはここで家にいるように感じる。ドクターからフィジオ、監督まで、誰もがぼくたちに本当によくしてくれる。このチームは素晴らしいよ。おかげで結果を得るのもずっと簡単だ。 X: それになんといっても、おれたちはもう6人自分たちの側にチームメイトがいる。 I: だね、それは大きいよ。ぼくたちは、お互いのことをもう長いこと知っているから、家族みたいに機能するんだよ。 X: 覚えておけよ、アンドレス。ウェンブリーの決勝でまたちょっとしたゴールを決めるって半分約束したこと。そして一月にゴールデン・ボールを掲げるかもしれないってこと。 I: もしそうなるのなら。でもぼくのことはわかってると思うし、自分自信にも何度となく繰り返しているけど、ぼくにとっては、個人のトロフィーよりもチームのトロフィーが先だ。 X: おい、もう一時半だよ。 I: なにっ! 遅くなる前に食べに行こう。 終わりが見えてきた時、涙が滲んできました。 *Vamos! Barca!* アトレティコ戦に向けて練習中です。ボヤンがPEPに厳しく指導されています。 ボヤン「今夜はコンサート♪」 昨日、PKの写真だけ貼りましたが、他にプジやボヤン、ジェフレンなども来ていました。 ![]() ![]() ところでtwitterに書きましたが、ミランに加入したズラタンは早速悪童っぷりを発揮しています。サッキと対決したことは有名になっていますが、練習中もチームメイトにかなりどぎつい蹴りを入れて空気を若干凍りつかせたりしていました。その話題を振られたボヤンは、「あれはあ、スウェーデン流のジョークだからあ、バルサではいつもやってたよ☆」と返していました。確かに以前、バルサには色々なジョーカーがいるけど、ズラタンはキックだ、と誰かが言っていました。迷惑なやつ……。バルサを残念な形で去ったズラタンも「チームメイトは最高だった」と言っていますが、今のバルサには彼のキツイ冗談も受け流せるほどの余裕があったということですね。しかしボヤン、どんだけ蹴飛ばされまくってたのよ?
追記あり Picture Of The Day 今日は悩み悩んだ末に、この二枚。
WEB拍手レス、一昨日分までしています。 *Diario De La Roja* ラ・フリア・ロハの国連ミレニアム宣言 二週間前にわれらのベイビーたちが国連の要請で撮影したCMが出てきました。国連ミレニアム宣言は、2000年に189カ国に批准され始動したプログラムで、2015年までにここで掲げられたゴールに達成することが目標です。 //ゴール// 1)極度の貧困と飢餓の撲滅 2)全ての子どもが男女の区別なく初等教育の全課程を修了できるようにする 3)ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上 4)幼児死亡率の削減 5)妊産婦の健康の改善 6)HIV/エイズ、マラリアその他疾病の蔓延防止 7)環境の持続可能性の確保 8)開発のためのグローバル・パートナーシップの推進 ■ミレニアム開発目標(MDGs) | UNDP Tokyo ■国連 ミレニアム開発目標 - 国連広報センター ![]() チャビ:ヨーロッパで優勝すること ペペ:スターになること ビジャ:世界王者になること イケル:多くの目標が達成された。でも『国連ミレニアム宣言』を達成することほど偉大なことはない トーレス:おれたちのライバルは飢餓 アロンソ:幼児死亡とエイズ セスク:おれたちは打ち勝つ ジョレンテ:そして教育の問題を克服するために戦う カプデビラ:妊産婦の健康問題 ペペ:平等の推進 セルヒオ:おれたちは環境のために努力する サンティ:そして世界規模で開発を達成するため イニエスタ:ぼくたちのチームに参加してくれ イケル:そして一緒に、『国連ミレニアム宣言』を達成しよう デル・ボスケ:打ち勝たねばならない相手は、まだ大勢残っている ![]() イケルが本音をポロリ ![]() イケルがABCのインタビューに答えました。特に気になるところだけピックアップしてみました。 - W杯の後、生活は変わった? 少し。反応はいつも同じだ。人々の心の中ではまだ新鮮で、優勝したことでファンはとても幸せだ。通りで会うと皆とても愛情深くて、おれたちが成し遂げたことに対し惜しみなく感謝してくれる。まるで50人の開胸手術を成功させたみたいだよ。現実はまったく違うんだけど……おれたちがやったことはフットボールをプレーすることだった。 - プロフェッショナル・レベルでは? たくさんためになってるよ、チームの成功においても個人的なレベルでも。たくさんのことを学んだ。レッスンは誰にとっても有益だということは確かだ。 - EUROとW杯のトロフィーを掲げている自分の写真をどこに飾っている? 家にあるけど、どこに飾るかはまだ決めていないんだ。EUROの時の一枚はもう飾ってある。でも新しい場所を見つけないとな。W杯の写真はその背景にたくさんの歴史(思い出)があるんだ。スイスとの初戦の一枚だって重要だ。というのも、そこには失望と、悲しみと苦渋と、次のラウンドで起こることに対する恐怖とがある。そして決勝の一枚もまた大切だ。おれがトロフィーを掲げた時、おれたちは自分たちの身に起きたことをすべて忘れた。ホンジュラス戦の苦しみ、三試合目の苦悩……少なくとも、おれたちは決勝トーナメントのポルトガル戦から復活することができた。 - 完成したフォトアルバムを見返す機会はあった? ああ、感動的だった。どの写真も各々の瞬間におれを連れ戻し、あの時の気持ちを思い出させてくれた。いまだに胸が一杯になる。鳥肌が立つよ。 - 代表に召集されるのは、一時の休息だ。代表ではタイトルを総なめしたが、マドリーでは悪い時を過ごしている サイクルなんだ。代表での良い時というのはマドリーでの悪い時と重なる、奇妙だよな。物事が良くいっていると成功がやってくる。それが、おれがクラブレベルで追い求めているものだ。 - あなたは二つのキャプテンマークをしているね つまり二重の責任を負っているということだ - そのことは、あなたにとってモチベーションになっているか、それとも頭痛の種か? 二つの違った責任感だ。代表では四年間、キャプテンを務めているが、現在の状況で成長する機会があった。前任のキャプテンたちから学ぶことができたし、キャプテンの移行はゆっくりと行われた。チームメイトたちが大いに助けてくれたよ。レアル・マドリーでは、おれはチームのベテランの一人で、一段ずつ階段を上がっていった。ヒエラルキーの順番を尊重するよ。代表では違う。 - レアル・マドリーのようなチームにとって、スペイン(カンテラ上がり)の選手によって束ねられることは良いことか? すべてのクラブが最も見習うべきことだ。最近では、選手たちは一つのクラブに長く留まらないが、下部組織の選手が自分たちのルーツに根差すのは良いことだ。「おれのクラブは、今はレアル・マドリー、来年はバルセロナ」と言うのは選手にとって普通のこととは言えないね。クラブが(忠誠心がある)象徴的な選手を抱えるのは難しくなってる。クラブは、下部組織から上がってきた選手たちによってアイデンティティを確立すべきだ。 - 代表でプジョルやチャビが行っているように、モデルを共有することは、レアル・マドリーでも可能か? 代表では簡単だ。というのもおれたちはもう長い間お互いをよく知っているからね。マドリーでは違うが、でも可能なことだよ。おれたちは勝つということがどんなことかもうわかっているし、それを繰り返さなくてならない。 - あなたがファーストチームに上がって以来11年、何人の監督と関わった? たぶん11人、モウリーニョを含めて。 堅実なプロジェクトを構築するのはずっと不可能だった おれたちが六人の会長を迎え、一人は二回当選していることが良い例と言える。このクラブは、おれがここへ来て以来、どんな意味でも一貫した体制を持ったためしがない。いつだって新しいスポーツ・ディレクター、新しい監督、新しい選手たち……レアル・マドリーに在籍していた中で、おれにとって一番良かった時期は99年から03年、安定感があった頃。 ![]() またずいぶん昔の話をしていますね。私はこのインタビューをバルサのコミュニティで読みましたが、ABC→バルサ翼賛紙→バルサコミュニティという段階を経ていたので、公平を喫するため某マドリディスタのブログで再読しました。彼女いわく「もちろんRMの公式サイトは、自分たちと会長ペレスをよく見せるために一部しか紹介していない」と書いていました ![]() バルサコミュニティの反応を見て、いかにイケルがバルサクレからも尊敬されているかがわかり驚きました。↓このコメントにハァハァしてしまった。 I often get the feeling that Casillas would rather be playing with Barca. He clearly admires the team, and he is quite close friends with Xavi, after all. But it would never be possible, as now that Raul is gone he is THE symbol of Real Madrid. [カシージャスはむしろバルサでプレーしたいんじゃないかと感じることがたまにあるよ。彼は明らかにバルサを尊敬しているし、結局のところチャビとは極めて親しい友達だ。でも、ラウルが去った今、彼こそがレアル・マドリーのシンボルだから、それは不可能だろうね] まあ、彼はそれでもRMを愛しているでしょう。しかしいいねえ、�牘扮鵑離薀ぅ丱覘瓩世韻� ![]() ビジャがお歌を披露! なんと! 昨日彼が歌手デビューするという記事を載せましたが、すでにYoutubeに上がっているとtwitterで教えてもらいました。 あまりにも聴くに忍びないならやらんだろうとは思ってましたが、上手いじゃねーか。ますますカッコいいよ、兄貴 Tweets! Tweets! まずはRedsファンにはかなり嬉しいアロンソのこのtweet ![]() twitter優等生のセスクは、チームメイトたちと一緒の写真をUPしてくれました。アーセナルファン、羨ましい! ![]() そしてカルロッタが、兄貴に「兄貴にもコレ見て欲しいんだけど」と言って送りつけていたのが、この画像。ひどい。 ![]() *Vamos! Barca!* 今更ですが、こんな萌えるズラタン/マクス写真が出てきました。あーっベイビーたち+家族=プライスレス ![]() ズラタンがいなくなって寂しいなあ ![]() Miscellaneous 昨日かそのあたりインタビューに答えた ![]() 先日のパナシナイコス戦を、有名なフラメンコ歌手が観戦していましたが、バルセロナで行われた彼のコンサートに、ピケやアドリアーノといった選手たちが姿を現しました。 みんな目が、目が怖いよ! ![]() セスクと妹カルロッタ(え? バルサのカテゴリに入れるのは大きな間違いだ、とアーセナルファンとして抗議するって? まあいいじゃないの、疲れてるから…) ![]() 大胆なヘアスタイルだねえ、カルロッタ ![]() 気分を害したアーセナルファンのために、かわいいセスクとPK ![]() ……え? バルサ時代のセスクなんて見たくないって? じゃあもう一度、今度こそ本当のお詫び。 手つきがリアルだファン・ペルシー ![]() …なに!? 最近リヴァプールネタが少なすぎねえ? だって? よしじゃあ遊ぶばっかりで一切仕事する気がないナンド ![]() 明日はチャビとイニエスタの対談。これがさあ、もう大変だったんだ…長くて…。
Picture Of The Day このチーム……ヤバすぎる! ![]() もう一つ。Not His Dayの方にイラスト3点追加しておきました。最新作はFabrique↓ パス&IDで入室していただけると、 ウォーターマーク(と呼べるほど謙虚ではない…)なしでご覧いただけます。今日チェックしてみたら、 登録IDが230以上になっており嬉しかったです。ありがとうございます 腐ったやつだけここをクリックだ! ![]() ![]() PK「昔はこんなんだったんだけどよー」 セスキー「こっぱじかしー」 ![]() バルサ、アーセナル、チェルシー、バレンシアのファンにとって、今回のCLは有頂天になってしまうような結果でしたね。また手間取りながらも3ポイントをゲットしたミラン、バイエルン、マドリーのようなチームのファンにとっても満足できる結果だったのでは。スパーズ、マンU、インテルは残念。 今夜はリヴァプール、ビジャレアル、マンCがユーロリーグをプレーします。週末にカルデロンでバルサを迎え撃つアトレティコに、何か面白くないトラブルが発生するといいな(フォルランが試合前に滑って転んで記憶喪失に陥り二週間後にマレーシアの田んぼで発見されるとか)。 *Diario De La Roja* 家族に乾杯! 選手の家族の中には、ファンの間でも知られた存在の人たちがいます。世界チャンピオンとなったラ・ロハのチコたちを陰で支えてきた家族の写真です。ほとんどは選手の自伝に載っていたり、選手たちがtwitterに投稿したものです。 カシージャスと弟ウナイ 子供の頃はバルサファンだったウナイ。兄貴に「ストイチコフのユニフォームをもらってきて」と頼んだことも。でも今は兄貴を全面サポート。もしウナイがまだバルサファンだったら、チャビの大ファンだったりしたら面白いのにな! ウナイ「兄貴、チャビってどんなやつ? 今度紹介してよ」 ![]() ![]() ![]() 一緒に食事 ![]() ナンドと姉、弟 どうよ、この顔は。もう普通のあんちゃん。妹は先日結婚し、ナンドもオラジャと一緒に出席していました ![]() ピケと弟マルク 確かボヤンより一つ年下だったはず。 ![]() セスクと妹カルロッタ みんな大好きカルロッタ。たまに腐女子が集まるコミュニティにも出没。兄貴とピケが抱き合ってるアイコンとかを見てどう思ってるのかは謎笑 YouTubeにヘンなダンスをしている自分の動画をUPしたりと兄貴同様気さくな性格。 カルロッタも昔サッカーをやっていました。今は大学生 ![]() 可愛い兄妹だー ![]() レイナと兄(?) アトレティコとバルサで活躍したレイナの父親は、すでにかなり年配の方なので、このくらい年が離れた兄がいてもおかしくない? ![]() ナバスの兄マルコス 弟ヘスーにインタビューで「セルヒオの方が実の兄貴より良くしてくれる…」とボヤかれている例の兄貴です。彼も選手です。弟と全然似てない。 ![]() アルベロアの兄ヤーゴ 彼もtwitterアカウントを持っており、弟よりも先にアロンソのアカウントを告知してくれました ![]() ハビ・マルティネスの兄アルヴァロ 選手です。 ![]() ブスケの家族 弟、似てる…! ![]() ラモスの兄レネと姉ミリアム 兄は現在彼の代理人です。セルヒオって末っ子っぽいですよね。 ![]() マタの姉と父 父親は選手だったはず。お姉さん可愛いじゃない ![]() ![]() シルバの家族 フィリピン系とも日系とも言われていますが、どちらが本当なんでしょう? 噂ではなく、本人が××で名言していた、という情報お待ちしています。 ![]() ヴィクトル・ヴァルデスの兄 似てる。そしてハンサム(VVも顔の造りはいいですもんね) ![]() ジョレンテの家族 両親とのことですが、かなり年配に見えますね。姉がいるということで、ジョレンテの姉なら見てみたいと思ったのですが、見つけられませんでした。 ![]() ペドロの家族 以前バルサTVで紹介していた彼のドキュメンタリーには、兄と姉が登場しました。ラ・ロハに選出された時の動画です。 アロンソの兄、ミケル 現在もテネリフェの選手かな? >イニエスタの姉 左はイニエスタの彼女アンナです ![]() ビジャの家族 妹かな? 顔が似てる。私が彼女の彼氏だったら、兄貴への敬意ゆえに平伏して足の指を舐めます(根本的に全然ダメだ、この発想)。でもほんと、ビジャに「おい、ちょっと妹に聞いたんだけどよ…」とあのbitch faceで�犂藺澆靴吻瓩塙膺泙気譴燭蕁�「ハイ!」と返事をした瞬間にもう勢いでちびってるよね。 ![]() チャビの家族 たぶん、この動画はチャビ関連では一番有名ではないでしょうか。彼が家族と私生活をちょっぴり公開。二人の兄がおり、父も含めると4人とも中盤の選手だそうです。妹もプレーしていたはず。兄アレックス、オスカル、妹アリアナ プジョルの兄プチ 彼の兄も選手です ![]() アルビオルの家族。父は有名な選手でした。兄ミゲルも現在ムルシアでプレー。 ![]() 残念、カプデビラとマルチェナの家族は見つけられませんでした。 ところで今回は、驚くべき共通点を発見。ヒントは、チャビ、アロンソ、ナバス、プジ、アルビオル、ラモス、ハビ……そう、選手として大成するのは、弟の方が確率が高いらしいぞ、ということです。彼らの兄のうち半数以上はプロとして活躍しているようですが、弟ほど目立った成功は収めていないようです。とはいえ、やはり下位リーグでプレーできるほどの才能はには恵まれているわけだ。これはつまり、小さい頃からフットボールが上手い兄や父を観察し、真似て、早くから一緒にプレーする機会があったためにアドバンテージを得ることができた、ということではないでしょうか。実際、プジなどは「四六時中一緒にボールを蹴っていた兄が最高の指導者だった」と言っています。 ビジャ「W杯も獲ったことだし、そろそろ歌手デビューだな!」 ビジャの公式サイトによると、アフリカに芸術学校を作るためのチャリティの一環として、ビジャはAna Torrojaという歌手と一緒にアルバムをリリースするそうです。発売日は11月23日。信じられますか? ビジャがボールを蹴る代わりに歌を歌ってるんですよ? 本人いわくすごく良い曲、とのことです。我々が受けることができる教育を、アフリカの子供たちにも受けさせてあげたい、とのこと。12月2日には、ロスピタレで行われるコンサートにも参加するそうです。楽しみ! ![]() Trivialidades De La Roja PK「面白い本ですよ〜今買わないと売り切れますよ〜」 W杯も獲り6冠も達成したとなると、あとは自分の本を売ることだけを考えればいいPKは、今日も街頭でポロモーション活動。「メッシとロナウド、どちらが上か」という質問に対しては、「今のところは大きな違いがある。メッシは毎日他を寄せ付けないパフォーマンスを披露しており、議論の余地はない。時々、そうした議論は言語道断、ほぼ不可能って感じだよね〜」とマンU時代のナンパ仲間を一刀両断。 ![]() 収穫の季節 自分のワイナリーを持っているイニエスタ。収穫の季節がやってきたようで、このような写真を公開してくれました。今年の秋に白ワインを出荷できるという話だったと思いますが、バカ売れでしょう、これは。飲めない私でさえ、これ飲んでW杯の決勝の録画を見返したいと思うもの。 ![]() ペドリート、ついにハムスタールックとおさらばか!? ![]() ペドリートは昨日のリカバリー・セッションを休んで歯科クリニックへ行ったそうで、バルサコミュニティでは「ついにか? 時間の問題だな」とファンが悪い冗談を飛ばしています。顔の造りは決して悪くないのに、歯並びの悪さで損をしている、ということは前から言われていたこと。ただし、八重歯がまたハムスターっぽくって可愛い、という声もありました。 ��but his teeth have grown on me, already part of his character. �� (でも彼の歯はおれの中で馴染んできてたからな、もう彼のキャラクターの一部さ) ��I think pedro is fine the way he is. and so is Ronaldinho, few years ago realmadrid decided to not buy him because he is not "SEXY" and wouldnt generate sales. look at what you missed out on RM.�� (ペドロは彼のままでいいと思うな。ロナウジーニョと同じさ。数年前マドリーは、ロナウジーニョは�爛札�シー�瓩犬磴覆い�ら売れないって理由で彼を買わないことに決めた。やつらが獲り逃したものを見てみろよ) ははは、みんな、言うじゃないか まあ、きみの好きなようにしろよ、ペドロ。私はどちらでも受け入れるよ でもそれより、ヘアスタイルを変えてみたらどうかな?
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