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2010年09月14日(火) 『スカンクと縮れ毛』



「オレの愛は深い☆」とのたまう勘違い馬がご招待


『スカンクと縮れ毛(30)&(31)』
スイス戦というターニングポイントまで、あともう少し。やっとここまで来たという感じですが、どのペアもこれからです。


ベテランカップルのHは捕食者同士のようで興奮します!
この二人だと男同士書いてるなーという実感が持てて楽しかったです ベテランのわりにいっぱいいっぱいでした。この回ジンさんの絵でも見たい(切望)この二人の絡みはまだ描いたことがない…今度ぜひ!
素敵なエロをありがとうございます。心が潤いました。イケルとチャビ大好きです。 こちらこそ嬉しいです。当初はこの話で二人のラブシーンを書く予定はなかったのですが、セルヒオ/ヘスーがハメ外しちゃったので、つられました
悪イケルきたーー!いそいそとベッドメイクする様を想像するとどこか可愛いのに。キャンドルとかヘスーの部屋から盗んできちゃダメだぞv 予想外にワイルドなイケル。不器用でも、なんだかんだ両思い(?)な二人で良かったです! モテ男の沽券を守りました。いっぱいいっぱいだったけど! 
チャビに跪いて「お願いだ」と言わせてしまうイケル、おのれ〜! でも萌えましたorzずっとこれをやりたかったんですチャビには最後まで男らしく受けて欲しいですよね〜
セルヒオ/ヘスーの甘切ない(?)ラブもよかったですが、ベテラン二人の不器用なラブも素敵でした。どちらのペアも別々のモチベーションで書きどちらも楽しかったです。早く他のペアの濡れ場も書きたい笑
こんな形だけどイケルの夢がかなって嬉しいわ〜。いや、むしろこういう形じゃないとかなわないのか??本人色々陰謀を巡らせましたから、報われて……良かったんでしょうか?!チャビ先輩の抵抗する姿に我らが将軍の意地を見ました。ウソw。即自滅するのに“無駄なあがき”が可愛いです。即自滅、確かに笑! 完全に飛んで火に入るなんとやらでした…。でもいまだにバルサファンとして葛藤があります笑しかしメインディッシュの中のメインディッシュがひと盛り上がりしてしまうと…ちょっぴり寂しさが。二人はこれからですから! これはまだ序章、のはず。もちろん他のカップルの行く末も気になっているので楽しみにしてますが、ひと区切りがついた(?)チャビ&イケルのこの続きもぜひとも! ありがとうです^^ 二人がちゃんと向き合って本音をぶつけ合うのはこれから。それは他のペアも一緒です。まあ、さすがに乱交までは予定してないけど笑


「シンジラレマセーン」


「あ・り・え・な・い」



WEB拍手レスしています。一週間分なので最初の分はかなり遡らなければなりません(スミマセン)。昨日分はまだつけていません。イニエスタのインタビュー、好評でよかったですヾ(´ε`*)ゝ


だ、ダメだ、いったん寝ます……CLもあるし!


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月13日(月) 「エルクレス戦」「ラ・ロハ、優勝後のお宝写真が登場」「El Paisイニエスタインタビュー」「サラ&イケルに最初の危機?」




Barcelona (0−2) Hercules






Redsも煮え切らない試合をして引き分け。このところ調子を落としていたペペがスーパーセーブを連発してくれなければ、大差で負けていたかもしれません。

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Picture Of The Day





*Vamos! Barca!*

一日寝込んでいたのはうそだとしも、一日bad moodだったのは本当です。
試合後の監督&選手のコメントです。
バルセロナのグアルディオラ監督「リズムも激しさも足りなかった」
昇格組に完敗したバルサ グアルディオラ監督は「憂慮することではない」

ヴァルデス「確かにこれは予想していなかった敗戦だが、重要なことはこの敗戦から学ぶことだ」

イニエスタ「言い訳を探すべきではない。3ポイントを失ったが、シーズンは始まったばかりだ。我々は改善し続ける。火曜日に試合があることをありがたく思う」

ダニアウ「クラブ史上最高のシーズン、08-09はヌマンシアでの敗戦とラシン相手のドローとともに始まり、三冠を達成して終わった。チームは批判を浴びながらも素晴らしい成績を収めて終わる」「我々は悪い日にあたった。悪い試合に影響され動揺してはいけない」「今負ける方が、終盤の大事な場面で負けるよりいい」


簡単に試合をキャッチアップ。


 敗因

1)グアルディオラの采配

代表帰り&ミッドウィークに大事なCL試合あり(その週末にはアトレティコ戦)という悪条件の中、PEPがローテーションを試みたのは理解できるし、本来なら戦力を落としてもこの相手には勝たねばならなかった。でも、バルデス(元ドルトムント)、トレゼゲ(元ユベントス)、ドレンテ(元マドリー)という、つい先日までビッグ・クラブに所属していた選手が前線に揃っていてかつ、昨シーズン、セグンダでアウェイは13分け6勝だかなんだかという記録を持つ守備もソリッドなチーム相手に、レギュラークラス半分で挑むのは無謀すぎた。


2)FIFAウィルス
数日前に大陸を横断し、時差ぼけを引きずって帰ってきた彼らを、PEPができるだけ温存したかったというのも頷けます。とはいえ、アルゼンチン戦の前半をプレーしたセスクが、アーセナルに戻り3アシストと大活躍していたので、これはあまり言い訳にならないかも?


3)アイデアの欠如
ボールポゼッションは70%を上回るものの、思うようにチャンスが作れませんでした。人が動かない、二列目から飛び出さない。何度かショートパスからバルサらしい形を作れていましたが、後半は、両サイドからボックス内に単調で精度を欠くクロスを上げるばかり。ズラタンが抜け、ヤヤが抜け低身長化が進んだバルサが、パワープレーに走る姿は皮肉でした。どの選手もタッチ数が多かったし、中盤にチャビとブシがいないだけでリズムのある流れるようなプレーができなくなる、ということもはっきりした試合でした。


4)謙虚さを失ったメッシ
この試合のメッシは、ちょっとセルフィッシュ過ぎたと思う。身体が重そうで、彼らしからぬケアレスミスを連発していたことも問題でしたが、それ以上に感心出来なかったのは、何度かボールを取られても追わなかった場面があったこと。ファウル気味のチャージに嫌気が差していたのか、足元からボールを奪われても、追いもせず不貞腐れて歩いているシーンがちらほら散見されました。



5)ふたたび自信を失いつつあるボヤン
彼がこの試合におけるbiggest flopだったことは認めます。後半途中で投入されたエルクレスの19歳のキコの方がずっとフレッシュなプレーを見せていました。かつて、ボヤンにもあんな頃があった。今は当時の自信を取り戻さなくてはなりません。

6)エルクレスの強さ
ここまで5つも敗因を上げてきましたが、この項目こそ最初に上げるべきだったかもしれません。強いぞエルクレス! せめてもの慰めは、エルクレスの監督エステバン・ビーゴが元バルサだったことか。


カタルーニャの記念日で、試合前には素敵なセレモニーがあったのに、残念。



最後は我々の気持ちを代弁してくれているようなアイタタPK






優勝後のお宝写真が登場

突如として、優勝後、帰国する機内で撮影された素敵な写真が出てきました。ちょうど優勝前後の日記を読み返していた矢先だったので、素晴らしいタイミング 他のメンバーの写真はないのかな?













またひどい足元だな!


このチョリ&アルビーの足もとで座ってる人、、誰だと思います?




この答えに爆笑






El Pais : イニエスタ「ボールをコントロールした瞬間、ゴールが決まることはわかった」




以前から紹介したいと思っていたイニエスタのインタビューpart.1です。彼の思慮深さや、ユーモラスな一面が垣間見える素晴らしいインタビュー。まずはEl Paisからkick off。これでも全文を訳してはいません。


- 現在のあなたの心境をどののように描写する?
とても幸せだ。でも少し違う感じがする。これまで感じた中でも最高の幸せだ。自分のことをもっと素敵な存在だと思わせてくれるもの、もっと自分自身のことをよく知っている、より完成された人物だと思わせてくれる出来事というのが(世の中には)あるんだ。そのことがより幸せな気分にしてくれる。あるいは少なくとも、より心地よい幸せとより多くのやりがいをもたらしてくれる。ぼくの心は満たされている。そうだな、�狡境疔�たされている。とてもいい気分だ。

- それはW杯の結果かな。それともこの数ヵ月、そのように感じていた?
これまでのぼくの人生におけるすべてから来るものだ。

- これまでに、W杯決勝で自分が決定的役割を担うに至ると想像したことはあった?
いいや。ぼくの夢は、フットボールが遊びだった頃は、ただフットボール選手になることだけだった。それ以上ではなかった。ぼくのモットーは�爛侫奪肇棔璽訌�手になりたい�瓩世辰拭�そしてぼくはバルセロナに到着し、ドアがゆっくりと開き始めた……W杯の決勝でゴールを決めるなんて夢見たこともない。でも、ぼくは決勝をプレーした。セスクからパスがきて、ニュートンが現れた……

- なんだって?
プレーをする上でゴールを導くものについて言ったんだ(笑)。ボールをコントロールした時、ぼくにはゴールになることがわかっていた。あとはただボールを蹴り込む瞬間がやって来るのを待てばよかった。どうしてボールはゴールに入るのか? 重力のおかげさ。重力が、ゴールを決めようとするぼくを助けてくれるんだ。自分が成し遂げたことは、子供の頃にフエンテアルビジャの広場でボールを蹴っていた頃の視点で見れば、考えつきようもないことだ。夢にさえ見なかったよ。でも最高なのは、ぼくにはまだ成し遂げたいことがたくさん残っていると感じることなんだ。 そのことがぼくをとても幸せにしてくれる。

- まだ夢があるの?
ああ。シーズンが始まった。ゼロからの出発で、もう一度繰り返されるゴールと、新たに成し遂げるゴールがある。過去は何も意味しない。ぼくにとって、自分が世界王者だと考えながらフィールドへ出て行くことは何をも意味しない。もしたるみ切って出て行けば、間抜けを晒して家に帰ることになると、ぼくは完璧に理解している。ぼくの人生には、まだやることがたくさん残されている。自分の家庭を作り、子供たちに恵まれることを考え始めなくちゃね……真面目に考えると、そろそろそうすべき時だ(笑)。

- W杯期間中、何か約束を?
約束で最悪なのは、あとでそれを守らなきゃならないってこと。ああ、いくつか頭にあるよ……

- つまり、あなたは一つ以上の約束を?
ああ、いくつかね。一つはとても個人的なこと。そしてもう一つは、サンティアゴの巡礼路。でも3000kmもあるなんて知らなかったんだよ! ただちょっと地図を見て「これは楽勝だな」と思ったんだ。後で、あの道があんなに長いと知ったよ。まあ、今は自由な時間があまりない。でもいつかやるよ。今年は不可能だった、ビーチへ行く計画があったから。物事はもっとよく準備しなくては。3000kmもあるなんてね、ショックだった。まったくもって驚き。もう一つの約束が何かは言うつもりはない。でもどちらも守るよ。あの試合を見るたびに、二つやらなければならないことを思い出す。

- オランダ戦を何度も見ているの?
ああ、でもあれが決勝だからじゃない。ぼくはいつも自分の試合を何度も見るんだ。フィールドや遠征から戻った朝の数時間に、いつも自分がプレーしたばかりの試合を見る。そうすることでより改善される。加え、決勝は何度も再放送されているから、自分のゴールシーンは望むと望まないとに関わらず何千回も見たよ。でもピッチで感じたことは繰り返せない。視点が全然違う。決勝におけるあのゴールは、ぼくのものだ。とても個人的なものなんだ。TVで見るものは似ている、けどぼくはあのゴールをたった一度だけ決めた。どう説明すればいいか、わからない……見るのとゴールを決めるのとは違うんだ。

- 息をのんだ?
いいや。あの時考えた唯一のことは、どこを狙って、どうやってボールを蹴るかだった。ボールをコントロールした瞬間、ゴールが決まることはわかった。ディフェンダーが間に合う時間はない、ゴールキーパーが間に合う時間はない……ぼくにはわかっていた……ただ、ボールが落ちてくるのを待てばよかった。ニュートンの万有引力の法則に従って。ボールが落ちてくることはわかっていて、ぼくが蹴れば、ゴールになることは知っていた……あの時は、リンゴがボールで、ニュートンの頭がぼくの足だったんだ。

- つまりボールをコントロールした瞬間、あなたは自分が世界王者になると知っていた?
いいや、ぼくにわかっていたことは、あれがゴールになるってことだけ。ワールドカップに及ぼす影響については、その後で。

- なぜ、ハルケへ捧げる言葉を託したシャツを着たの?
彼は友達だったから。ぼくは彼と共に大人になり、彼は死んだ。たくさんの事をハルケと分かち合ったよ。ぼくたちは一緒に育ち、素晴らしい関係を築いた。さまざまな事についてたくさん語り合った……彼がサン・ボイに住んでいた時、まだ免許を持っていなかったぼくを、彼がカンプノウまで乗せていってくれた。人々と結びつく最良の方法はスポーツを共有することだ。まあ、スポーツを通じて壊れてしまうものもあるけど……残念なことに、スポーツはその精神とはまったく相容れない事を成し遂げるために利用されることもよくある。

- ファン・ボメルのことを言っているの?
いいや、ぼくは人間関係について話しているんだ。時として、バルセロナやマドリーやアスレティックをサポートしているという言論が、人々を定義してしまう。それは愚かなことだ。ダニは正真正銘のペリコで、ぼくは彼をとても愛していた。友達だった。あのシャツを着たのはね、W杯を追い求めるぼくの冒険に彼を連れて行きたかったから。そして最後には、彼はあのゴールの一部になったんだ。予想はしていなかったよ。ゴールを決める計画なんてなかった。�爛轡礇牒瓩�ぼくにとってこれほど素晴らしいものになるなんて考えもしなかった。驚いたよ。代表のユニフォームを脱い時、あのメッセージが(世界の人々に)完璧に読み取れたんだから!

- あなたは、レフェリーが最後の笛を吹くまで、世界王者だと感じることがなかった選手のうちの一人?
いいや。後半が始まった時、この試合に勝てるという確信があった。ハーフタイム後にフィールドに戻った時、ぼくたちは勝てるという確信があった。ロッベンがカシージャスと一対一になった瞬間さえ疑わなかったよ。イケルが足を伸ばし、ボールを捉えようとしている姿をぼくは見たけど、ゴールにはならないとわかっていたよ。そして延長が開始し、ぼくたちは勝てると断固として確信していた。ぼくに予期できなかったことは、自分があのゴールを決めることになるということだけだった。

- 運命を信じてる?
なぜそうきくの?

- スタンフォード・ブリッジ、ヨハネスブルグ……
難しい場所の名前だ……

それで?
わからない……運命になったかな(笑)。あの時、あの場所にいるのはぼくの番だった。でもあの瞬間一つで判断はできない。スペインがW杯に優勝したのは、大勢の人の働きがあったお陰だ。運命なんてものかどうかはわからない……難しいね。

- なぜ皆、あなたのことをこんなに好きなのかな?
わからない。でも皆がぼくのことをとても愛してくれていると感じていることは本当だ。愛されているし、尊敬されていると感じる。そしてそれこそが、人が得られる最高の感情だよ。

- ペップ・グアルディオラは、人々があなたを愛するのは、あなたが勝つからではなく、良い人間だからだと言った
ぼくは、ペドロやブスケが彼ら自身であるために多くの犠牲を払っているようには感じない。チャビも、イケルも、カプデビラも、レイナも……わからない。ぼくたちは自分たちが生まれ育った小さな町に戻って、昔馴染みの友達と出掛けることを好むタイプの人間だから……ぼくらしくあることは簡単だよ。ぼくは今も昔も変わらない、両親が教えてくれたままのぼくだ。両親に感謝しているこのぼくが、ぼく自身だ。こうした価値観を失うことは不可能だ。12歳の時、父はぼくにプレデターのスパイクを買うために、三ヵ月間、貯金してくれた。今、ぼくはお金に困っていないけど、あのスパイクを見るたびに、自分がどこからやってきたのか思い出す。

グアルディオラはあなたのアイドルだった。今は監督だ。彼が貢献の程は?
監督はフットボールにおいて、ただぼくたちを気に掛けてくれるだけじゃない。悪い時も、難しい時も、いつも彼は言葉を、アドバイスを、抱擁を持っている。長い間ずっとそうだった。

(アルゼンチン戦で)メッシと対戦するね
彼、ぼくたちの側でプレーできないの? スペインのパスポートを持っていなかった? まあ、彼はそんなつもりないだろうね。彼は正真正銘のアルゼンチン人だレオは素晴らしい。彼の年代の若者らしく育った、楽しいやつだよ。でもフィールドで行うことは破天荒だ、だろ? ごくごく当たり前に、不可能なことを成し遂げる。とんでもなく難しいのに! だから彼は最高なんだ。望みさえすれば、彼は違いを生み出せる。

- チャビは最高じゃない?
いいや。彼は動物!

- 最後の質問だ。何が食べたい?
ぼく? チキンとポテト。 なんで?



インタビュー中、イニエスタはパイナップルジュースを飲んでいたそうです。どの質問にも時間を掛けて思慮深く回答したとのこと。冷静で、ハッピーで、気弱で、誠実、そしてユーモラス。チャビのことを動物呼ばわりしているのはツッコミたいところですが、ハルケのくだりは、訳しながらもう一度泣けてきました。




サラ&イケル、最初の危機?

W杯でスペイン人にとって国民的カップルになったかのような二人ですが、QMDのようなタブロイド紙は、二人が最初の危機を迎えていると報じています。
なんでも、サラが今やセレブリティの一員としての生活を満喫している一方で、メディアが大嫌いなイケルはそのことを好ましく思っていない、ということらしいのですが、W杯フィーバーも一段落し、そろそろ彼らのことも餌食にしようとメディアが動き出したのかも?

イケルにはサラと幸せになって欲しいです。今では彼女も、あの素晴らしいW杯の思い出の一部。メッセージになったハルケやプエルタと一緒にね。

どうでもいいけどイケルのカッコすごくね?



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月11日(土) 「ビジャ、facebook怒涛の更新」「対ARG敗戦のホントの理由」「ヘスナバon Magazine」「人気クラブT0P20in欧州」



La Liga Jornada 2

Barcelona vs Hercules

ビジャ「こいつらわかんねーけど、おれは先発だから」


日本時間 25:00 kick off
WOWOWで05:05から放送があるけど生放送じゃないのでライブで見たい人は騙されるな!



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Picture Of The Day

これだけで1本ficが書けそうな真似やめてください






*Diario De La Roja*

SNSの使い方、教えます


セスク「こういうの、見たいんでしょ?」

Twitter優等生のセスクはshirtless写真 with 従弟をUPしてくれましたが、今日はさらに強烈。さすが年頃の妹と仲良しのセスクは乙女心をわかっている。このようなメッセージを添えて、

@cesc4official : おれたちのマッサージ師、セクシーだと思う?


ロシツキーに撮らせた(うそv)写真を上げてくれました。セスクに憧れる硬派な男子ファンはどうリアクションすりゃいいんだ。そしてマッサージ師が確かにセクシーなところがすごい。




ビジャ「ちょっとした作文書いてみました(照)」



さて、われらのエル・グアヘことダヴィ・ビジャは、どういう風の吹き回しか、二ヵ月放置プレイしていた自分のfacebookに突如としてやたらめったら書きこみ。普段は写真をUPして逃げ去る(違)ばかりだったのに、喋り出したら止まらないんだ、この男(普段はお喋りなキャラだという噂)。エントリーした数、なんと11個! つられて私も久しぶりに更新しちゃったじゃないの。

やあみんな、調子どうだい? またみんなにここで会えて、すべてを伝えることができて嬉しいよ。まず最初に、この数ヵ月、おれに与えてくれたみんなの愛情に感謝したい。きみたちは最高だ!
2010年がまだおれにとって、とても素晴らしい年だということは疑いようがない。まず最初に、バレンシアがCL出場権を獲得した。そしておれたちはW杯で優勝、今はバルサで何もかも順調にいっている。サイコーに興奮してるよ。なんて思慮深いコメントだ、ダヴィ!
W杯は、おれのキャリアのハイライトだったと言える。スポーツという分野における成功、そして世界王者になり、スペインのファンに喜びをもたらすことができたことは素晴らしい幸せだった。マドリーでの歓迎は途方もなくて、アストゥリアスで授与された愛情のメダル、バルセロナへ戻るために国を横断した時のこと、決して忘れないよ。ありがとう!
バルセロナでは、とても快適に過ごしている。このクラブで、おれは自分の生活を充実させる手助けをしてくれる人々に恵まれている。彼らは、おれだけではなく、おれの家族全員を助けてくれている。そして通りでは、おれの健闘を祈りバルサでの成功を祈ってくれるたくさんの人々の愛情に遭遇する。彼らを失望させないために、最善を尽くすよ。
今は、代表に戻ってから数日経ち、ちょっと変な気分だ。リヒテンシュタイン戦ではすべてがうまくいった。EUROへの出場権を得るために良いスタートを切ることはとても重要だったし、良いプレーをしたくさんのゴールを決めたことで喝采も浴びた。オーケイ! アルゼンチンではそううまいこといかなかったな。
試合はフレンドリーだったにもかかわらず、アルゼンチン代表は常にハイレベルで良い試合をしようとするライバルだから、重要な試合だった。彼らはとても良かった、でも正直なところ、おれたちはそんなに悪くなかったと信じてる。実際、チームはいつもスタイルを見せつけていた。おれは何度かゴールチャンスに恵まれたけど、結果は良くなかったな。
それかから、ここから大きなハグとでっかいサポートを友達のレイナに贈るよ 素敵 火曜日は、彼はツキに見放されていた。でも彼は間違いなく世界屈指のGKの一人だし、人間性に溢れる素晴らしい男なんだ。最高の友達さ。ここ数年、彼はこのチームのためにたくさんの貢献をしてきたし、今後も長年、このチームでプレーし続けるよ。
もう一つ、おれをすごく幸せにしてくれたことは、スペイン代表として、�爛▲好肇ゥ螢▲垢硫�子��(こう直訳すると笑えるけど…)として表彰されたことだ。公式サイトで言った通り、おれの故郷に関係した格別な人々の一員になれたことで、とても興奮したよ。
よし、今日はもうこれだけだ! もう休まなきゃ、これからやってくる数週間は、国内リーグが再開し、今年のCLデビューが待っているだけに重要なんだ。おれがどんな風に感じているかみんなに知らせることができて嬉しいよ。皆には今後もおれのサイトを訪れてほしいな、というのも、いくつかのニュースと話題を引っ提げてすぐに戻ってくるはずだし、みんなそのニュースを気に入ると思うよ。

みんなにチアーズ、全員にキスを。サポートをありがとう、またすぐ会おう!


どうですか? 下読みしてもらってるのかもしれないけど、いい文章ですね。特に、バレンシア、代表、バルサのファンそれぞれに配慮している書き方に、彼のバランス感覚が表れています。移籍の経緯もそうでしたが、成熟した男だ、エル・グアヘ!


もう一つおまけ。プジがtwitterで自分の公式サイトのフォーラムにファンを招待していました。スペイン語のみなのが残念!




アルゼンチンに負けたホントの理由


アルゼンチン発信のゴシップネタです。El MundoやLa RazonやEl Semanelによると、スペイン代表の数名の選手は、アルゼンチン戦の36時間前に、ブエノス・アイレスのナイトクラブで夜遊びをしていたとのこと。店には
botinerasと呼ばれるフットボール選手専属の追っかけギャルたちもいたらしい。各紙は、「夜遊びしていなければ、あんなふうに恥を掻くこともなかったのにネ」と書いています。
唯一信憑性を感じる箇所は、設定が試合日の明け方ではなく36時間前だというところでしょうか

容疑者その1「だって仕方ないじゃない〜ムラムラしちまったんだもん〜」


容疑者その2「パーチィ☆ パーチィ☆ みんな朝まで踊り明かしました☆」


W杯でも優勝したことだし、やるならもっとハメを外してほしいですね。
「明け方まで大騒ぎをしたスペイン代表だが、通行人の証言によれば、どういうわけかセスク・ファブレガスとジェラル・ピケが全裸のフェルナンド・ジョレンテをバルコニーから逆さ吊りにし、その様子を地上のハビ・マルティネスが嬉々として撮影していたという。一方、セルヒオ・ラモスとフェルナンド・トーレスは二十分もトイレの個室から出て来ず外から呼び掛けても返事をしなかったため、不審に思った店員は通報も検討。その間、ヘスス・ナバスが『あいつを殺して、おれも死ぬ』とつぶやいているのを聞いた、とその場に居合わせた客は証言した」
このくらいやってくれないとね。



へスー「インタビューは苦手だけど写真なら勝手に撮ってえや」

このたび小鹿がDon Balonの表紙に。インタビューも載っているようです。またコンセプトがよくわからない写真だな。










*Vamos! Barca!*

一週間くらい前の話題なんですが貼る機会がなかったので今日!
「ドゥ・ザ・ライト・シング」や「マルコムX」などで有名な映画監督スパイク・リーが、このような姿でうろうろしている(違)のを見つかりました。今年のアウェイシャツにキャップかあ、気合入ってるね。



欧州で人気のクラブTOP20

ドイツの市場調査&コンサルティング会社Sport+Marktが、欧州17カ国、16〜69歳の10,200人を対象にインタビューを行い、そこから統計学で導き出した(はず)人気クラブのTOP20の調査結果です。

前からバルサは欧州では人気がダントツなんですよね。でもアジアや北米を含めると、マンUやレアル・マドリーが上をいきます。その主な理由としては、マドリーはマーケット重視の戦略を取っているため(フットボール後進国でも知られているスター選手を集めるなど)、マンUは、EPLが自慢の�牘儻譽僖錙辞瓩農こΔ離侫奪肇棔璽襯掘璽鵑鯑叛蠅靴討い襪�らです。

Top 5 clubs
1.バルセロナ(5780万人)
2.レアル・マドリー(3130万人)
3.マンチェスター・ユナイテッド(3060万人)
4.チェルシー(2140万人)
5.バイエルン・ミュンヘン(2070万人)



国内別にみると、やはりスペインではマドリーが一番人気。でも差がつまってきてますね? 昔は独立志向の強いカタルーニャの顔であるバルサは嫌われ者でした。


05年からの人気の推移、ファン増加率ナンバー・ワンはバルサ、2位はインテル、3位はローマ。
優勝した年、いかに多くのファンを獲得するかがわかります。優勝するということは良いプレー、強いフットボールをやっているということだから、当然とえいば当然かもしれません。


ただし、前述の定義を覆すこのような結果も。05年からのファン増加率ワースト・ワンはレアル・マドリー。2位がビスワ・クラクフ(地味だ笑)。マドリーは06ー07シーズン、国内リーグ2連覇しているはずなのに、人気は低迷。上の表と比較すると、国外のコンペティション
CL,クラブW杯)のインパクトがいかに大きいか
ということですね。確かに、セリエAでインテルが何度連覇したところで、「へーまたインテル?」としか思いません。マドリーの人気低迷に戻ると、もうひとつ注目すべき点は昨シーズン。CR、カカなどスター選手を獲得し、シーズンのパフォーマンスも悪くなかったはずですが数字には表れていません。なーんだ、世の中捨てたもんじゃないね。結局スター&メディアで大衆をコントロールしようとしても、そう簡単にゃいかないってことだ。ただし、アジアや北米では人気が上昇していることでしょう(情報デバイド!)。


そりゃペレスもクリちゃんにヌードCMをやらせるわな マドリーは選手の広告料(イメージング・ライツ)をピンはねしてますから、けっこう焦ってるな、ペレス?

んんんん…! だめだ! 今日もイニたんのインタビューは後回し。ビジャがfacebookたくさん書くんだもんよ〜。

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