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2010年09月11日(土) 「ビジャ、facebook怒涛の更新」「対ARG敗戦のホントの理由」「ヘスナバon Magazine」「人気クラブT0P20in欧州」



La Liga Jornada 2

Barcelona vs Hercules

ビジャ「こいつらわかんねーけど、おれは先発だから」


日本時間 25:00 kick off
WOWOWで05:05から放送があるけど生放送じゃないのでライブで見たい人は騙されるな!



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Picture Of The Day

これだけで1本ficが書けそうな真似やめてください






*Diario De La Roja*

SNSの使い方、教えます


セスク「こういうの、見たいんでしょ?」

Twitter優等生のセスクはshirtless写真 with 従弟をUPしてくれましたが、今日はさらに強烈。さすが年頃の妹と仲良しのセスクは乙女心をわかっている。このようなメッセージを添えて、

@cesc4official : おれたちのマッサージ師、セクシーだと思う?


ロシツキーに撮らせた(うそv)写真を上げてくれました。セスクに憧れる硬派な男子ファンはどうリアクションすりゃいいんだ。そしてマッサージ師が確かにセクシーなところがすごい。




ビジャ「ちょっとした作文書いてみました(照)」



さて、われらのエル・グアヘことダヴィ・ビジャは、どういう風の吹き回しか、二ヵ月放置プレイしていた自分のfacebookに突如としてやたらめったら書きこみ。普段は写真をUPして逃げ去る(違)ばかりだったのに、喋り出したら止まらないんだ、この男(普段はお喋りなキャラだという噂)。エントリーした数、なんと11個! つられて私も久しぶりに更新しちゃったじゃないの。

やあみんな、調子どうだい? またみんなにここで会えて、すべてを伝えることができて嬉しいよ。まず最初に、この数ヵ月、おれに与えてくれたみんなの愛情に感謝したい。きみたちは最高だ!
2010年がまだおれにとって、とても素晴らしい年だということは疑いようがない。まず最初に、バレンシアがCL出場権を獲得した。そしておれたちはW杯で優勝、今はバルサで何もかも順調にいっている。サイコーに興奮してるよ。なんて思慮深いコメントだ、ダヴィ!
W杯は、おれのキャリアのハイライトだったと言える。スポーツという分野における成功、そして世界王者になり、スペインのファンに喜びをもたらすことができたことは素晴らしい幸せだった。マドリーでの歓迎は途方もなくて、アストゥリアスで授与された愛情のメダル、バルセロナへ戻るために国を横断した時のこと、決して忘れないよ。ありがとう!
バルセロナでは、とても快適に過ごしている。このクラブで、おれは自分の生活を充実させる手助けをしてくれる人々に恵まれている。彼らは、おれだけではなく、おれの家族全員を助けてくれている。そして通りでは、おれの健闘を祈りバルサでの成功を祈ってくれるたくさんの人々の愛情に遭遇する。彼らを失望させないために、最善を尽くすよ。
今は、代表に戻ってから数日経ち、ちょっと変な気分だ。リヒテンシュタイン戦ではすべてがうまくいった。EUROへの出場権を得るために良いスタートを切ることはとても重要だったし、良いプレーをしたくさんのゴールを決めたことで喝采も浴びた。オーケイ! アルゼンチンではそううまいこといかなかったな。
試合はフレンドリーだったにもかかわらず、アルゼンチン代表は常にハイレベルで良い試合をしようとするライバルだから、重要な試合だった。彼らはとても良かった、でも正直なところ、おれたちはそんなに悪くなかったと信じてる。実際、チームはいつもスタイルを見せつけていた。おれは何度かゴールチャンスに恵まれたけど、結果は良くなかったな。
それかから、ここから大きなハグとでっかいサポートを友達のレイナに贈るよ 素敵 火曜日は、彼はツキに見放されていた。でも彼は間違いなく世界屈指のGKの一人だし、人間性に溢れる素晴らしい男なんだ。最高の友達さ。ここ数年、彼はこのチームのためにたくさんの貢献をしてきたし、今後も長年、このチームでプレーし続けるよ。
もう一つ、おれをすごく幸せにしてくれたことは、スペイン代表として、�爛▲好肇ゥ螢▲垢硫�子��(こう直訳すると笑えるけど…)として表彰されたことだ。公式サイトで言った通り、おれの故郷に関係した格別な人々の一員になれたことで、とても興奮したよ。
よし、今日はもうこれだけだ! もう休まなきゃ、これからやってくる数週間は、国内リーグが再開し、今年のCLデビューが待っているだけに重要なんだ。おれがどんな風に感じているかみんなに知らせることができて嬉しいよ。皆には今後もおれのサイトを訪れてほしいな、というのも、いくつかのニュースと話題を引っ提げてすぐに戻ってくるはずだし、みんなそのニュースを気に入ると思うよ。

みんなにチアーズ、全員にキスを。サポートをありがとう、またすぐ会おう!


どうですか? 下読みしてもらってるのかもしれないけど、いい文章ですね。特に、バレンシア、代表、バルサのファンそれぞれに配慮している書き方に、彼のバランス感覚が表れています。移籍の経緯もそうでしたが、成熟した男だ、エル・グアヘ!


もう一つおまけ。プジがtwitterで自分の公式サイトのフォーラムにファンを招待していました。スペイン語のみなのが残念!




アルゼンチンに負けたホントの理由


アルゼンチン発信のゴシップネタです。El MundoやLa RazonやEl Semanelによると、スペイン代表の数名の選手は、アルゼンチン戦の36時間前に、ブエノス・アイレスのナイトクラブで夜遊びをしていたとのこと。店には
botinerasと呼ばれるフットボール選手専属の追っかけギャルたちもいたらしい。各紙は、「夜遊びしていなければ、あんなふうに恥を掻くこともなかったのにネ」と書いています。
唯一信憑性を感じる箇所は、設定が試合日の明け方ではなく36時間前だというところでしょうか

容疑者その1「だって仕方ないじゃない〜ムラムラしちまったんだもん〜」


容疑者その2「パーチィ☆ パーチィ☆ みんな朝まで踊り明かしました☆」


W杯でも優勝したことだし、やるならもっとハメを外してほしいですね。
「明け方まで大騒ぎをしたスペイン代表だが、通行人の証言によれば、どういうわけかセスク・ファブレガスとジェラル・ピケが全裸のフェルナンド・ジョレンテをバルコニーから逆さ吊りにし、その様子を地上のハビ・マルティネスが嬉々として撮影していたという。一方、セルヒオ・ラモスとフェルナンド・トーレスは二十分もトイレの個室から出て来ず外から呼び掛けても返事をしなかったため、不審に思った店員は通報も検討。その間、ヘスス・ナバスが『あいつを殺して、おれも死ぬ』とつぶやいているのを聞いた、とその場に居合わせた客は証言した」
このくらいやってくれないとね。



へスー「インタビューは苦手だけど写真なら勝手に撮ってえや」

このたび小鹿がDon Balonの表紙に。インタビューも載っているようです。またコンセプトがよくわからない写真だな。










*Vamos! Barca!*

一週間くらい前の話題なんですが貼る機会がなかったので今日!
「ドゥ・ザ・ライト・シング」や「マルコムX」などで有名な映画監督スパイク・リーが、このような姿でうろうろしている(違)のを見つかりました。今年のアウェイシャツにキャップかあ、気合入ってるね。



欧州で人気のクラブTOP20

ドイツの市場調査&コンサルティング会社Sport+Marktが、欧州17カ国、16〜69歳の10,200人を対象にインタビューを行い、そこから統計学で導き出した(はず)人気クラブのTOP20の調査結果です。

前からバルサは欧州では人気がダントツなんですよね。でもアジアや北米を含めると、マンUやレアル・マドリーが上をいきます。その主な理由としては、マドリーはマーケット重視の戦略を取っているため(フットボール後進国でも知られているスター選手を集めるなど)、マンUは、EPLが自慢の�牘儻譽僖錙辞瓩農こΔ離侫奪肇棔璽襯掘璽鵑鯑叛蠅靴討い襪�らです。

Top 5 clubs
1.バルセロナ(5780万人)
2.レアル・マドリー(3130万人)
3.マンチェスター・ユナイテッド(3060万人)
4.チェルシー(2140万人)
5.バイエルン・ミュンヘン(2070万人)



国内別にみると、やはりスペインではマドリーが一番人気。でも差がつまってきてますね? 昔は独立志向の強いカタルーニャの顔であるバルサは嫌われ者でした。


05年からの人気の推移、ファン増加率ナンバー・ワンはバルサ、2位はインテル、3位はローマ。
優勝した年、いかに多くのファンを獲得するかがわかります。優勝するということは良いプレー、強いフットボールをやっているということだから、当然とえいば当然かもしれません。


ただし、前述の定義を覆すこのような結果も。05年からのファン増加率ワースト・ワンはレアル・マドリー。2位がビスワ・クラクフ(地味だ笑)。マドリーは06ー07シーズン、国内リーグ2連覇しているはずなのに、人気は低迷。上の表と比較すると、国外のコンペティション
CL,クラブW杯)のインパクトがいかに大きいか
ということですね。確かに、セリエAでインテルが何度連覇したところで、「へーまたインテル?」としか思いません。マドリーの人気低迷に戻ると、もうひとつ注目すべき点は昨シーズン。CR、カカなどスター選手を獲得し、シーズンのパフォーマンスも悪くなかったはずですが数字には表れていません。なーんだ、世の中捨てたもんじゃないね。結局スター&メディアで大衆をコントロールしようとしても、そう簡単にゃいかないってことだ。ただし、アジアや北米では人気が上昇していることでしょう(情報デバイド!)。


そりゃペレスもクリちゃんにヌードCMをやらせるわな マドリーは選手の広告料(イメージング・ライツ)をピンはねしてますから、けっこう焦ってるな、ペレス?

んんんん…! だめだ! 今日もイニたんのインタビューは後回し。ビジャがfacebookたくさん書くんだもんよ〜。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月10日(金) 「ぼーたんの生着替え」「ビジャのユニフォームはチリへ」「マクスウェルの記者会見」「セスク&ピケのいとこ紹介」


Picture Of The Day







*Vamos! Barca!*

ぼーたん、お着替えに挑戦

Mundo Deportivoがきりんのおさがりに初めて袖を通すぼーたんの生お着替えシーンを、どきどきしつつ見守る企画を始めました(今回は二十話完結の連載第一回)。人類が「あーっぼーたんは上手に着れるだろうか! 心配だあ!」と乳首や上腕をガン見見守る中、この人類生き残りを賭けたミッションはたった3秒で完了どのようにして成し遂げられたのか? バルサカンテーラ史上最高のストリッパーストライカーの雄姿をとくとご覧あれ。

ボヤン「挑戦し続けることをやめちゃダメだって、PEPに言われたから…」


ボヤン「右か左か、道に迷っても、手探りで進むしかない」


ボヤン「先に手を通しなさい、というおじいちゃんの教えを守って」


ボヤン「穴の向こうに光が見える」


さあ、ここからが大変


あーっハマってしまったか!? やっぱりここが一番難しいよね


落ち着いて…


キメポーズ


やり切った感があり


任務完了
ボヤン「今シーズンもいっぱい使ってネ☆ PEP監督」


周囲の反応

記者会見で、ボヤンのミッション完遂の一部始終を見せられたPEP監督は、二十秒ほど呆然としてから「20歳にしてこの完成度はスゴイと思う。とはいえ、まだまだ改善の余地はある」といつも通り冷静なコメント。


ボヤン「指導して」



今シーズン鳴り物入りで入ってきたチームメイトのビジャも、若手の成長を賞賛。
ビジャ「よくやった」



チームメイト&仲よしのジェリは、モノ欲しそうに舌舐めずりしてから、「まだまだだね! おれのレベルに達するにはあと十年修行が必要」と意外にも一刀両断。



アルゼンチン代表前監督、マラドーナは、


今シーズンこそ全裸に剥かれて一皮剥けての活躍が期待されるボヤン・キルキッチ。今後も目が離せない。最後に、本人からのメッセージ。

ボヤン「今シーズンこそ、、、全部見せちゃうよ」





ビジャのユニフォームがチリに到着



先日、ビジャが落盤事故が起こったチリの現場にユニフォームを送ったと書きましたが、無事到着したようです。現場までは細い道を20km/hrで進まねばならず時間がかかったようですが、警察のチェックなども経て、まずは家族の手に。坑道に閉じ込められた33名の家族たちは一人ひとりシャツを手に取り、「私たちの兄弟ビジャ、今回の事は永遠に私たちの心に生き続けます。バルサとユニセフにも感謝します」と話しました。
その後、現場にいる警察や政府関係者、ボランティアなどがユニフォームと写真を撮ったそうです。







マクスウェル「彼との関係はいつも冷静で、とても率直だった」



9/7の記者会見でのマクスウェルの発言が興味深かったのでご紹介。
ズラタンのPEPへの発言に対して「彼の発言に驚いた。新しいパソコンを買ったら慣れなくちゃいけないだろう。フットボールでも同じこと、受け入れなくてはいけない」
ただし、マクスウェルは親友がバルサで最後までプロフェッショナルに振舞っていた、と語る。
「おれにとって、イブラヒモビッチについて話すのは難しい。友達だし、家族ぐるみで親しい。だから彼との友情は続いている。でも遠くへ行ってしまったね」

二人の関係にもやはり変化が? ズラタンが件のビデオでマクスのことを「おれの親友」「おれたちは何でも一緒にやる」と言っていたことを思い出すと、マクスのこの態度はわりとサッパリしてますね。

マクスウェルは代理人ミノ・ライオラと、イブラヒモビッチの振舞いをかばった(彼らは「(イブラと)何ヵ月もまともに話さなかった」とPEPを批判した)。
マクスウェル「ライオラは自分の選手を擁護しようとしたんだろう。ズラタンは……おれと彼の関係はいつも冷静で、とても率直だった。彼はおれを助けてくれた人だ」
最後に、ライオラとの関係は続けていくつもりだし、PEPとの関係とは分けて考えていくつもりだ、と発言。一連の議論には関わらない、とのこと。

彼にとっては難しい立場ですね。親友と自分の代理人が公然と批判した監督と、良好な関係を続けていかなくてはならない。

ただし、彼はバルサでの時間にとても満足している様子です。先日、PEPはマクスウェルのことを「ここ最近で最も有益だった契約」と賞賛。本人もその発言には嬉しかったようです。正直、左SBとしては、守備で裏を取られることも多くアビダルの方が安定しているなと思うけど、彼のボールへの絡み方や器用な部分はとてもバルサチックですよね。
マクスウェル自身、「左サイドで満足しているがどんなポジションもこなしたい」とのこと。


今回はバルサが二人を少しだけ引き離してしまったね。うちのクラブは壊すよりひっつける方で定評があったはずなんですけどね(幹部が「あの二人は公私で仲がいいから一緒に連れてくれば仲良くやるだろう」と言ったりする)。まあ来シーズン、不遇なシルバを連れてきてビジャたんと一緒にしてあげるといいよ。アレクシスのいるセビージャでもいいけど



ボヤン&ピケの太股対決

ピケ「どう?」



やっぱピケのセクシー加減には、まだまだボヤンは程遠いな、と思っていたら、、、気づいちゃったんだ。気づいちゃったんだよ、昨日UPした写真の見逃していた点にさあ!

ブサ可愛いぼーたん「あーん、おれむっちりしてる」



その他、リラックスしている兄さんもいます


みんなリラックスしてるなあ



PEPがCM撮影をしたそうで、その裏舞台を絵外だスポットが出てきました。やっぱりこの人はカッコいい。




*Diario De La Roja*

Tweet! Tweet!

敗戦でスッカリ落ち込んだのか、セルヒオもアルビーもアルゼンチン戦のことは一切書かないで、つまらない当たり障りのないことを書いていました。

さてセスクは可愛い従弟との写真を送ってくれました。



せっかくだから、ピケの従妹と一緒に並べておこう。


だったらこの際だ、カルロッタ(セスクの妹)とピケが一緒のところも。
ピケ「おれのベイビーの妹でーす」



ビジャがどういうわけかFacebookにやたら書きこんでいましたが、その情報はまた明日。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年09月09日(木) 「アルゼンチン戦補足」「バルサ情報」


Picture Of The Day




*Diario De La Roja*

Trivialidades De La Roja contra Argentina

アルゼンチン戦のトリビアをまとめてみました。


1)エル・モニュメンタルで同窓会



元&現チームメイトが異常に多かったアルゼンチン戦。誰と誰がどのような繋がりだったのか、チェックしてみました。(アイコンはこちらからいただきました)

バルサつながり……スペイン代表8人 - メッシ、マスチェラーノ、ガビ・ミリート
マドリーつながり……スペイン代表4人 - ディ・マリア、エインセ、カンビアッソ、イグアイン 
マンCつながり……テベス - シルバ
リヴァプールつながり……マスチェラーノ - アロンソ、アルベロア、レイナ、トーレス
バレンシアつながり……バネガ - ビジャ、シルバ、マルチェナ
サラゴサつながり(ユニが違うって? まあいいじゃないの)……ピケ - ダレッサドロ

ピケ&メッシ(左)、マスチェラーノ&アルベロア(右)


マルチェナ&バネガ(左)、ギャビ&バルデス(右)


レオ&イニエスタ(左)、ピケ&ダレッサンドロちゃん(右)


その他、セスクはバルサ・カンテラ時代にメッシ&PKとチームメイト。アロンソ、セスク、アルビー、レイナ、トーレスは、テベス、マスチェラーノ、エインセと対戦経験あり(/継続中)。アトレティコのクンもスペイン人選手たちとは顔馴染み。

ジェリはサラゴサ時代もちっちゃい子に手をつけてたんだな。ちっちゃい子好きの系譜はセスクから始まってるのか笑 昔の彼女も小さかったですしね(でも最近のインタビューでは背の高いブロンドが好み、と発言していました)。



2)チャビ「おれ人気者」


珍しくユニフォームを交換していたチャビですが、アルゼンチンの複数の選手からユニスワップのお申し出があったようです。結局彼が誰と交換したかは謎。一方、試合に出場しなかったにもかかわらず、イケルは元チームメイトのカンビアッソにユニを持っていかれてました。でも、最後はイグアインとスワップしていたみたいです。



それぞれの街へ

ラ・ロハは水曜日の朝にマドリーへ帰国。こういう時、バルサやセビージャの選手は、最寄の空港へ直行便で帰れるはずなのに面倒臭いですよね。おそらく、マドリーからそれぞれの街へAVEで移動しているのでは(バルセロナなら2時間程、セビージャなら3時間程)。

スペインでプレーしているアルゼンチンの選手たちは、スペイン代表より一足先に戻ってきたみたいです。

イケルをいじるビジャ↓ スペイン人って他人をいじるの大好きですよね。バルセロナにいる間、私も見知らぬやつからこういうことをされました。 


こちらはアルゼンチン代表、レオ、イグアイン、バネガが帰路につく様子




マタ「マドリーとバルサと(バレンシアを)比べるのは早すぎる」


バレンシアで記者会見を行ったマタ。自クラブと、スペインの二強を比較するのは時期尚早と釘を刺しました。
マタ「他のチームと比較するには時期が早すぎると思う。我々は現実的にならなくては。バルセロナとマドリーは、昨シーズン他を寄せ付けない強さを見せた。財政的にも投資額においてもバレンシアより上だ」

CLで成功することを望んでいると話し、自らの契約については話さず。

マタ「シーズンの終わりには、CL出場権を獲得できる順位にいれたらいい。(契約に関しては)もうシーズンが始まったのだから話す時期じゃない。今はリーグとCLに集中している」

アルゼンチンとラ・ロハの試合は見ることができなかったものの、チームメイトのバネガを賞賛。

マタ「バネガは素晴らしい選手だから、勝利に値するよ」



アロンソの家族サービス

出血大サービスですね。まだ似たようなショットが何十枚もありますので、ご覧になりたい方は下までスクロールしてください。








*Vamos! Barca!*




Trivialidades De El Barca

あまりにもたくさんの見逃しがたい情報をガン無視していたこの数日間でしたが、中でもイニエスタ、チャビ、マクスなどのインタビューが出てきているので、明日あたり訳してUPします。どのインタビューも必読!

今日はとりあえず、独断と偏見でネタをピックアップ。


ボヤン「でかいキリンのおさがりもらいました☆」



バルサB対ブラジル代表は0−3でブラジルの完勝

ま、そりゃそーだよネ! バルサBの監督、ルイス・エンリケも「完敗したもののあいつらの良い経験になった」とtwitterでつぶやいていました。そもそも、国際親善試合DAYに、天下のブラジル代表がバルサのBの子たちとプレーするなんて、すごい話ではあります。ブラジルはバルサの施設を利用し感動していたそうです。
ミラン入りしたロビーニョは、「バルサは世界のフットボールにおいてどんなチームより先を行っている。あのような選手たちを抱えている以上、彼らは常に優勝候補だ。彼らのプレースタイルは世界中のみんなにとってのお手本なんだ」と発言。代表がバルサの練習場を借りたので若干割引が必要ですか。

バルサのトップチームの選手としては、ダニアウとアドリアーノがプレー、エリック・アビダルが見に来ていました。
エリック好きだな〜ちょいアーティスト気質で、誤解されるような冗談も言うけど、友達思いで心が広い。まだ若手だった頃、デザインの学校へ行っていたというところも高ポイント。


今季、ピンチになったらBから若手をプロモートしようという相変わらず理想主義者のPEPは、もちろんティトとともにこの試合を観戦。





ピント・ザ・コーンロー

ピントのヘアスタイルも最近の話題のひとつ。コーンロー、似合ってるじゃない みつあみも可愛かったけど、この方が男っぷりが上がりましたね。


私はヴァルデスにももう一度髪を伸ばして欲しいです。彼の場合は生え際がヤバいわけではなく、伸ばせばかなりダンディになるんですから。



トレーニング再開


すでに代表組はチームに合流。いっぱいお金を貰っている彼らには休む暇がありません。



兄貴、また頼むよ!


プジは順調に回復中


マスチェラーノとレオは上機嫌







アロンソの続きです↓












コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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