Picture Of The Day ![]() ![]() *Vamos! Barca!* ぼーたん、お着替えに挑戦 Mundo Deportivoがきりんのおさがりに初めて袖を通すぼーたんの生お着替えシーンを、どきどきしつつ見守る企画を始めました(今回は二十話完結の連載第一回)。人類が「あーっぼーたんは上手に着れるだろうか! 心配だあ!」と ボヤン「挑戦し続けることをやめちゃダメだって、PEPに言われたから…」 ![]() ボヤン「右か左か、道に迷っても、手探りで進むしかない」 ![]() ボヤン「先に手を通しなさい、というおじいちゃんの教えを守って」 ![]() ボヤン「穴の向こうに光が見える」 ![]() さあ、ここからが大変 ![]() あーっハマってしまったか!? やっぱりここが一番難しいよね ![]() 落ち着いて… ![]() キメポーズ![]() ![]() やり切った感があり ![]() 任務完了![]() ボヤン「今シーズンもいっぱい使ってネ☆ PEP監督 」![]() 周囲の反応 記者会見で、ボヤンのミッション完遂の一部始終を見せられたPEP監督は、二十秒ほど呆然としてから「20歳にしてこの完成度はスゴイと思う。とはいえ、まだまだ改善の余地はある」といつも通り冷静なコメント。 ![]() ボヤン「指導して 」![]() 今シーズン鳴り物入りで入ってきたチームメイトのビジャも、若手の成長を賞賛。 ビジャ「よくやった」 ![]() チームメイト&仲よしのジェリは、モノ欲しそうに舌舐めずりしてから、「まだまだだね! おれのレベルに達するにはあと十年修行が必要」と意外にも一刀両断。 ![]() アルゼンチン代表前監督、マラドーナは、 ![]() 今シーズンこそ ボヤン「今シーズンこそ、、、全部見せちゃうよ 」![]() ビジャのユニフォームがチリに到着 先日、ビジャが落盤事故が起こったチリの現場にユニフォームを送ったと書きましたが、無事到着したようです。現場までは細い道を20km/hrで進まねばならず時間がかかったようですが、警察のチェックなども経て、まずは家族の手に。坑道に閉じ込められた33名の家族たちは一人ひとりシャツを手に取り、「私たちの兄弟ビジャ、今回の事は永遠に私たちの心に生き続けます。バルサとユニセフにも感謝します」と話しました。 その後、現場にいる警察や政府関係者、ボランティアなどがユニフォームと写真を撮ったそうです。 ![]() ![]() マクスウェル「彼との関係はいつも冷静で、とても率直だった」 ![]() 9/7の記者会見でのマクスウェルの発言が興味深かったのでご紹介。 ズラタンのPEPへの発言に対して「彼の発言に驚いた。新しいパソコンを買ったら慣れなくちゃいけないだろう。フットボールでも同じこと、受け入れなくてはいけない」 ただし、マクスウェルは親友がバルサで最後までプロフェッショナルに振舞っていた、と語る。 「おれにとって、イブラヒモビッチについて話すのは難しい。友達だし、家族ぐるみで親しい。だから彼との友情は続いている。でも遠くへ行ってしまったね」 二人の関係にもやはり変化が? ズラタンが件のビデオでマクスのことを「おれの親友」「おれたちは何でも一緒にやる」と言っていたことを思い出すと、マクスのこの態度はわりとサッパリしてますね。 マクスウェルは代理人ミノ・ライオラと、イブラヒモビッチの振舞いをかばった(彼らは「(イブラと)何ヵ月もまともに話さなかった」とPEPを批判した)。 マクスウェル「ライオラは自分の選手を擁護しようとしたんだろう。ズラタンは……おれと彼の関係はいつも冷静で、とても率直だった。彼はおれを助けてくれた人だ」 最後に、ライオラとの関係は続けていくつもりだし、PEPとの関係とは分けて考えていくつもりだ、と発言。一連の議論には関わらない、とのこと。 彼にとっては難しい立場ですね。親友と自分の代理人が公然と批判した監督と、良好な関係を続けていかなくてはならない。 ただし、彼はバルサでの時間にとても満足している様子です。先日、PEPはマクスウェルのことを「ここ最近で最も有益だった契約」と賞賛。本人もその発言には嬉しかったようです。正直、左SBとしては、守備で裏を取られることも多くアビダルの方が安定しているなと思うけど、彼のボールへの絡み方や器用な部分はとてもバルサチックですよね。 マクスウェル自身、「左サイドで満足しているがどんなポジションもこなしたい」とのこと。 今回はバルサが二人を少しだけ引き離してしまったね。うちのクラブは壊すよりひっつける方で定評があったはずなんですけどね(幹部が「あの二人は公私で仲がいいから一緒に連れてくれば仲良くやるだろう」と言ったりする)。まあ来シーズン、不遇なシルバを連れてきてビジャたんと一緒にしてあげるといいよ。アレクシスのいるセビージャでもいいけど ![]() ![]() ボヤン&ピケの太股対決 ピケ「どう?」 ![]() ![]() やっぱピケのセクシー加減には、まだまだボヤンは程遠いな、と思っていたら、、、気づいちゃったんだ。気づいちゃったんだよ、昨日UPした写真の見逃していた点にさあ! ブサ可愛いぼーたん「あーん、おれむっちりしてる 」![]() その他、リラックスしている兄さんもいます ![]() みんなリラックスしてるなあ ![]() PEPがCM撮影をしたそうで、その裏舞台を絵外だスポットが出てきました。やっぱりこの人はカッコいい。 *Diario De La Roja* Tweet! Tweet! 敗戦でスッカリ落ち込んだのか、セルヒオもアルビーもアルゼンチン戦のことは一切書かないで、 さてセスクは可愛い従弟との写真を送ってくれました。 ![]() せっかくだから、ピケの従妹と一緒に並べておこう。 ![]() だったらこの際だ、カルロッタ(セスクの妹)とピケが一緒のところも。 ピケ「おれのベイビーの妹でーす」 ![]() ビジャがどういうわけかFacebookにやたら書きこんでいましたが、その情報はまた明日。
![]() *Diario De La Roja* Trivialidades De La Roja contra Argentina アルゼンチン戦のトリビアをまとめてみました。 1)エル・モニュメンタルで同窓会 ![]() 元&現チームメイトが異常に多かったアルゼンチン戦。誰と誰がどのような繋がりだったのか、チェックしてみました。(アイコンはこちらからいただきました) ピケ&メッシ(左)、マスチェラーノ&アルベロア(右) ![]() マルチェナ&バネガ(左)、ギャビ&バルデス(右) ![]() レオ&イニエスタ(左)、ピケ&ダレッサンドロちゃん(右) ![]() その他、セスクはバルサ・カンテラ時代にメッシ&PKとチームメイト。アロンソ、セスク、アルビー、レイナ、トーレスは、テベス、マスチェラーノ、エインセと対戦経験あり(/継続中)。アトレティコのクンもスペイン人選手たちとは顔馴染み。 ジェリはサラゴサ時代もちっちゃい子に手をつけてたんだな。ちっちゃい子好きの系譜はセスクから始まってるのか笑 昔の彼女も小さかったですしね(でも最近のインタビューでは背の高いブロンドが好み、と発言していました)。 2)チャビ「おれ人気者」 ![]() 珍しくユニフォームを交換していたチャビですが、アルゼンチンの複数の選手からユニスワップのお申し出があったようです。結局彼が誰と交換したかは謎。一方、試合に出場しなかったにもかかわらず、イケルは元チームメイトのカンビアッソにユニを持っていかれてました。でも、最後はイグアインとスワップしていたみたいです。 それぞれの街へ ラ・ロハは水曜日の朝にマドリーへ帰国。こういう時、バルサやセビージャの選手は、最寄の空港へ直行便で帰れるはずなのに面倒臭いですよね。おそらく、マドリーからそれぞれの街へAVEで移動しているのでは(バルセロナなら2時間程、セビージャなら3時間程)。 スペインでプレーしているアルゼンチンの選手たちは、スペイン代表より一足先に戻ってきたみたいです。 イケルをいじるビジャ↓ スペイン人って他人をいじるの大好きですよね。バルセロナにいる間、私も見知らぬやつからこういうことをされました。 ![]() こちらはアルゼンチン代表、レオ、イグアイン、バネガが帰路につく様子 マタ「マドリーとバルサと(バレンシアを)比べるのは早すぎる」 バレンシアで記者会見を行ったマタ。自クラブと、スペインの二強を比較するのは時期尚早と釘を刺しました。 マタ「他のチームと比較するには時期が早すぎると思う。我々は現実的にならなくては。バルセロナとマドリーは、昨シーズン他を寄せ付けない強さを見せた。財政的にも投資額においてもバレンシアより上だ」 CLで成功することを望んでいると話し、自らの契約については話さず。 マタ「シーズンの終わりには、CL出場権を獲得できる順位にいれたらいい。(契約に関しては)もうシーズンが始まったのだから話す時期じゃない。今はリーグとCLに集中している」 アルゼンチンとラ・ロハの試合は見ることができなかったものの、チームメイトのバネガを賞賛。 マタ「バネガは素晴らしい選手だから、勝利に値するよ」 アロンソの家族サービス 出血大サービスですね。まだ似たようなショットが何十枚もありますので、ご覧になりたい方は下までスクロールしてください。 ![]() ![]() ![]() ![]() *Vamos! Barca!* ![]() Trivialidades De El Barca あまりにもたくさんの見逃しがたい情報をガン無視していたこの数日間でしたが、中でもイニエスタ、チャビ、マクスなどのインタビューが出てきているので、明日あたり訳してUPします。どのインタビューも必読! 今日はとりあえず、独断と偏見でネタをピックアップ。 ボヤン「でかいキリンのおさがりもらいました☆」 ![]() バルサB対ブラジル代表は0−3でブラジルの完勝 ま、そりゃそーだよネ! バルサBの監督、ルイス・エンリケも「完敗したもののあいつらの良い経験になった」とtwitterでつぶやいていました。そもそも、国際親善試合DAYに、天下のブラジル代表がバルサのBの子たちとプレーするなんて、すごい話ではあります。ブラジルはバルサの施設を利用し感動していたそうです。 ミラン入りしたロビーニョは、「バルサは世界のフットボールにおいてどんなチームより先を行っている。あのような選手たちを抱えている以上、彼らは常に優勝候補だ。彼らのプレースタイルは世界中のみんなにとってのお手本なんだ」と発言。代表がバルサの練習場を借りたので若干割引が必要ですか。 バルサのトップチームの選手としては、ダニアウとアドリアーノがプレー、エリック・アビダルが見に来ていました。 エリック好きだな〜ちょいアーティスト気質で、誤解されるような冗談も言うけど、友達思いで心が広い。まだ若手だった頃、デザインの学校へ行っていたというところも高ポイント。 ![]() 今季、ピンチになったらBから若手をプロモートしようという相変わらず理想主義者のPEPは、もちろんティトとともにこの試合を観戦。 ![]() ![]() ピント・ザ・コーンロー ピントのヘアスタイルも最近の話題のひとつ。コーンロー、似合ってるじゃない みつあみも可愛かったけど、この方が男っぷりが上がりましたね。 ![]() 私はヴァルデスにももう一度髪を伸ばして欲しいです。彼の場合は生え際がヤバいわけではなく、伸ばせばかなりダンディになるんですから。 ![]() トレーニング再開 すでに代表組はチームに合流。いっぱいお金を貰っている彼らには休む暇がありません。 ![]() ![]() 兄貴、また頼むよ! ![]() プジは順調に回復中 ![]() マスチェラーノとレオは上機嫌 ![]() ![]() ![]() アロンソの続きです↓ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
追記あり オレンジジュースを一気飲み☆ 罠に掛ったチャビ先輩がご招待![]() ![]() チチャリート「今日は18禁です♪ 18禁警告の踊りと音楽でーす♪」 ![]() 『スカンクと縮れ毛(29)』![]() 皆さんの期待に応えられているのか疑問ですが、二人に一つの区切り? をつけてやりました。 ビジャ「バ○アグラ一個で、二本勃つぜ」 ![]() これでも見てイメージトレーニングするか(何のだ) アルゼンチン (4−1) スペイン ![]() ん? ボロ負け!? ……PKみたくさっさと忘れよーぜ! PK「うっひょ〜きゃわいい ブエノスアイレスまで、おれこういうの期待して来ただけだから☆」![]() ダレッサンドロ「W杯優勝、おめでとう! ……ユニフォームのポケットに、電・話・番・号、、、ね 」PK「ポケットとかねーだろw まいっか!」 ![]() ダレッサンドロ「あーん、離れがたい 」PK「仕方ねーだろ、ロッカールーム帰ったらセスク待ってるし、バルセロナ戻ったらボヤンが待ってるんだ……でもあっちの物陰で取りあえず食っちまおうかな!?!?」 ![]() ボヤン「セスク先輩、あいつもう駄目です」 セスク「埋めていーYO!」 マルチェナ&ビジャ「おまえら人の記録とかさあ、ちょっとは考えてくれよなー?」 ![]() イケル「今日はいい日だーー!!!」 ![]() ---------------------- Picture Of The Day 誇らしげにアルゼンチンの徽章を叩くメッシ ![]() WEB拍手レスしていますヾ(´ε`*)ゝ アルゼンチン戦Post-review ![]() Impression そんなに悲観する必要はありません。ミケル・アルテタは「一度の敗戦でやり方を変えたりする必要はない。これはただの親善試合。ま、がっかりだったけどネ」とのこと。たとえスペイン代表のベンチ組といえど、ホームの声援に押された新体制でヤル気満々のアルゼンチン相手にやすやすと勝てるはずがない! しかも相手は、カンビアッソ、バネガ、サネッティ、ガビ・ミリートが加わっていたというからこりゃあ大変だ。 W杯の敗戦の原因をカンビアッソやバネガの招集で補正した新生アルゼンチンに、急造のDF4人&GKで勝つというのはかなり厳しい。ましてやチャビがいなく、攻撃陣はビジャ・シルバ・イニエスタというまったく新しい試み。 とはいえスペイン各紙は��Back to earth(地上へ戻る)�瓮蝓璽戰襪離好織献▲燹▲┘�・モニュメンタルに引っかけて��Slip monumental(記念碑的転落)�甅�A monumental disappointment(記念碑的失望)�瓩反標�。 DFとGKが相次いでミス。試合は前半で決まった ![]() 左にナチョことモンレアル、CBにピケとマルチェナ、右にアルベロア、GKはレイナという、こんなとこまで連れてきたんですから全員出しましょうという方針の元に駆り出された四人。本職CBは代えがいないことからピケがフル出場。ところが前半はこの急造DFには連携のれの字もなく、1点目も2点目も、メッシ、イグアインにDFラインを抜け出されての失点。1点目はメッシの動きとゴラッソを褒めるべきでしょうが、二点目はマルチェナの恥ずかしいようなミス。自分の後ろにイグアインがいるのに手を上げてオフサイドを取ろうとし、その間にイグアインに抜け出されてしまった。3点目は完全にレイナのミス。リヴァプールでは、アーセナル戦でもミスからチームに損害を与えてしまったペペ、やや低調なパフォーマンスが続いており心配です。 ちなみに、私が見ていた英国SKYスポーツはスタジオゲスト解説がミケル・アルテタだったのですが、親友(結婚式では花婿付添人だった)レイナの致命的なミスに顔を歪め、気まずそうにコメントしていました。スペイン人の英語は聞きやすいはずなのに、ミケルの英語は聞こえにくかったのは、マージーサイド訛りだったからでしょうか ![]() ![]() 4点目に関しては(後半で投入された)モンレアルのミス。新入りを酷評するのは気が引けますが、この試合では、モンレアルはスペイン代表のベンチ入りも厳しいことを露呈してしまったかもしれない。彼の対面はもちろん世界のレオ・メッシでしたが、ちんちんにやられていました。レオにコケにされるのは彼に限ったことではないけど、やはり当分、ラ・ロハの左サイドはカプデビラに任せた。ただし、左サイドのエインセにオフサイドラインぎりぎりのパスが出た時、また一人だけ飛び出していたのがマルチェナでした。 4失点目を喫した時は、中盤の底の二枚のうちアロンソを外してしまったし、試合自体が間延びした感じになっていました。すべてをモンレアルのせいにはできません。 ![]() ビジャの健闘空しく この試合で、ラウルが持つ代表の最多得点記録を更新するかと期待されていたビジャは、前半45分で交代。中盤でポゼッションができず、左サイドから切り崩すにもシルバとイニエスタとの連携から(惜しい場面はあるものの)形を作れない中、枠ギリギリのFKやシュートを放つ場面もあり、前半だけを見ると彼からはゴールの臭いがしていただけに、交代は残念でした。前半で交代ということは事前に伝えられていただろうから、取りたかったでしょうね。 しかし、彼自体はそれほど悪かったわけではなかったし、バルサに戻れば、まだ加入後たった3試合の間に1アシスト2ゴールを決めてくれている男だ、活躍してくれるでしょう。 ![]() チャビ「さあ手綱を引き締めに来ましたよ」 後半でスペインがスペインらしく試合を支配できるようになり、チャンスもたくさん作ることができるようになりました。セスク→チャビの交代は、アルゼンチン側もメンバーを交代し主力を休ませた段階でしたが、よく言われるpull stringというもっとも地味なプレーをあれほど見事にこなせるのは、やはりチャビだけ。彼が投入されると、最初のタッチですっかり試合が落ち着いてしまった。両ウィングを効果的に使えるようになりました。ナバスへのスルーパスは見事だったけど、ナバスはせめて枠に飛ばすべきでしたね。 一方、試合結果に関係なく見ていてウットリさせられるのは、この人の柔らかく正確なボール捌き ![]() 交代選手4人は皆及第点 ハビ「どうですか、ジョレンテ先輩のシュート。完璧っすね」と私の中のハビが申し上げているように、スペインサイドの1点は良いシュートでしたね。後半から投入されたジョレンテ、カソルラ、ナバス、ペドロは、後半のほぼすべてのチャンスに絡んでいました。典型的なウィンガーである小鹿がぱっかぱっか右サイドを駆け上がり→ゴール前のでっかい電信柱@ポストプレーヤー、ジョレ先輩へ。この流れで、ジョレンテには1点決めて欲しかったな(チャンスはあった)。ペドリートも左サイドで脅威になっていました。彼にはすでに自身に裏打ちされた貫禄があり、アルゼンチンの選手相手でも見劣りしない。しかしこの試合で、やっぱり彼は素敵な選手だったんだ、と思わせてくれたのは、数々のチャンスに絡んだサンティことカソルラでした。 デル・ボスケ「所属クラブに配慮、それ以上に選手自身に配慮した」 というのが、試合後のデル・ボスケのコメントです。前半を3−0で折り返した時点で、デル・ボスケには「本気で勝ちに行く」か「あくまでフレンドリーとして試合をするか」という選択肢がありました。でも、後半開始直前に切ってきたカードは、ジョレンテ、ナバス、カソルラ、ペドロ。プライオリティは「連れてきた子たちほぼ全員を出す」でした。W杯でもペドロではなくマタ、セルヒオのかわりにアルビーを投入し「なぜここでこの選手?」と思ったら「全員出してやりたかっただけ」だったということがありましたが、このたびも肝が据わっている冷静沈着なデル・ボスケらしい判断。並の監督なら感情的になり(あるいは保身を考え)、本気モードで向かうものですが、明日の新聞で何を言われようと、気にしない。チリ戦の最後15分を出来レースで締め括ろうと決めた男は、かつてマドリーの監督として�爐弔泙蕕覆き瓩箸いν�由でクビにされたのに、何も変わっていません。それがW杯を勝ち取ったリアリストである彼の強みなんですね。 ペペ「お、おれの下でこんな面白いことが起こっていたのかー!」 ![]() めっし「おーらよっと」 ![]() エースとしての輝きを取り戻したメッシ レオ「何が違うのって? だってギャビが一緒だもーん」 ![]() カンビアッソ、マスチェラーノ、バネガがいればドイツに負けなかったかもね。 ![]() ピケがイグアインに尻を掘られている嬉しくないシーン ![]() セスク「ジェリが掘られてるの見て、おれもやり返さなきゃって思ったわけ。そしたらなんと、昔のチームメイトだっていうじゃないの! この子、カンテラ入ってきた時全然喋んなくて口がきけないって思われてたあの子でしょ?」 ![]() セスク「すんませーん」 ![]() セスク「今試合中だからさ、とりあえず立ってよ! お詫びは、来シーズンそっち行った時たっぷりするからさ」 ![]() バネガ「シルバたんやビジャたんと再会できて嬉しかったです」 ![]() 私が心配していることは、スペインのベンチ組が「おれたちじゃ駄目なんだな」と元気をなくしたのではないかということです。 ![]() シルバは珍しく中央に入りビジャの補佐役を務めました。 ![]() マスチェラーノにとっては、バルサの選手相手に、目下ライバルと見なされているブシと対面しながら、自分の実力を発揮するチャンスでした。相手の攻撃の芽を摘むと言う仕事ではワールドクラス。 ![]() マスチェラーノ「おれのスパイクにガム入れやがったな?」 ブシ「おめーが先に画鋲入れたからだよ!」 ![]() 落胆して帰路についただろうラ・ロハメンバーですが、帰国したらすぐにリーガの試合が待っています。 セスクはtwitterで「がっかりだったが、また立ち上がり前へ進まなければ」と前向きなつぶやき。一方、Arbyや他のメンバーは沈黙中。 私はセスクのメンタリティが好きだな。負けた時こそ「頑張るよ」とつぶやいてくれると、彼がtwitterをコミュニケーション(ファンへの情報発信)ツールとして考えてくれているように感じる。彼が「墜ちるなら威厳をもって」と言ったのは「いつでも顔を上げていこう」というメンタリティの表れだと解釈。 もちろん、本当に辛い時はつぶやいてくれなくても当然ですけどね。 さて、マスチェ、ガビ、メッシは気分良く帰って来ることでしょう。しかし、この試合はもしスペイン代表がペドロ入りのフルメンバーで挑んでいたら、スペイン代表8人&アルゼンチン代表3人の計11人のバルサの選手がピッチに立っていたかもしれないわけだ。それもちょっとだけ見たかったな。世界王者と彼らを破ったチームに11人? そりゃ今のバルサが強いわけだよ ![]() スペイン代表のドレッシングルーム エル・モニュメンタルのドレッシングルームの写真が出てきました。 アウェイにしては広いし立派。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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