アルビーも、twitterで「誕生日おめでとう、おれの大事な友達アルビオル! おまえが恋しいよ、早く良くなれ!」とダイレクトなラブコールを送っていました ![]() ![]() Picture Of The Day セスクが試合前に、こんな仲良し写真をtweetしてくれました〜。左端の方に異物感あり。 ![]() ![]() リヒテンシュタイン (0-4) スペイン![]() ビジャ、ラウルの最多得点記録に並ぶ44得点目! (試合後)ビジャ:ゴールはいずれやってくる。焦ってはいない。大事なことはチームが良い状態でふたたび始動したこと。おれにはまだ(このチームで)何年も残っている。 ![]() リヒテンシュタインのGKの健闘もあり、ビジャは2得点を決めて44点越えはできませんでしたが、アルゼンチン戦に期待しましょう。 GKイケルをはじめ、DF陣にとっては本来の仕事をウッカリ忘れてしまうような展開。ラモスは左サイドから、カプデビラは右サイドから駆け上がり、後半はPKまで持ち場を離れてペナルティエリア内でシュートするわ、真面目に頑張っていたのはパドレ・マルチェナくらいでしたね。 それでも、この時期のEURO予選ではよくある12-0などのスコアにならなかったのは、リヒテンシュタインが予想よりも良いチームだったためでしょう。 ![]() チャビ「大きい子が決めたぞv」 ![]() この試合のイニエスタは得点こそなかったものの、一人違いを見せつけました。ぜひリヒテンシュタインの選手たちに彼の印象を聞いてみたい。 ![]() セルヒオ「今日はちょっくら暴れてもチャビにも怒られないだろーな!」 ![]() セルヒオ「どりゃー」 ![]() 15番「ワールドチャンピオン一人でも大変なのに、二人で来ることないじゃないっすかー」 ![]() 皆、ビジャに取らせてやる気満々でしたが、今日は少し本人も気負ったかな? シルバのラストパスでゴールが決められそうなシーンがあり、惜しかったですね。大好きなあの ![]() ![]() セスクって、プレミアでは小さいけど、スペイン代表に来るとそうでもないですよね ![]() ナンドへの2点目のアシストはお見事 ![]() 普段の彼ほどではありませんでしたが、抜け目ないプレー ![]() 投入後すぐに結果を出したシルバ、マンチーニ見てるかー? ![]() 2-6のクラシコの時とか、たまにやりますよね。大差がつくと「おれも混ぜろv」と上がっていくピケ。 ![]() シルバ「久しぶりの試合でいい汗掻いたっす」 ![]() Redsファンとしては嬉しいナンドの復調。キレのあるプレー、自ら仕掛ける場面も。このような力が劣る相手との真剣勝負こそ、彼が必要としていたものでした。前節のプレミアといい、いよいよ上がってきたか。隣で馬も嬉しそう。 ![]() ![]() いい表情してる ![]() ![]() チャビはいつもの通り試合をコントロール。彼が下がってからは少しスペインからリズムとペースが奪われ、それぞれ好き勝手にやり始めたのもピッチの監督が下がったからか。 ![]() ビジャへの愛のこもったパスも。そこは決めてくれエル・グアヘ! ![]() 試合と関係ありませんが、絵を描く人におすすめしたい。セスクの顔の特徴が凝縮された写真笑 ![]() ピケ「夜中に起きて観てたおまえらに、shirtlessサービス」 全部ゲイ板からぱくってきました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() よし、試合とは関係ないけど、兄さんたちが頑張っている間、ビーチで遊んでいたロヒータちゃんたちも貼っちゃうか。 ハビ「ジョレンテ先輩へ、おれの写真を送ります」 ![]() なんだこの微妙な写真 ![]() ぼーたんも ![]() ![]() ハビ「おまいら無事に全員いるか? 1、2、3、、、、お、一匹足りない。まあいっか、一匹くらい」 ![]() 今後のスケジュール ![]()
------ スペイン代表の話の前に、昨日UPされたメッシの新しいエントリーが面白いのでご覧ください。ギャビ&レオ&イグアイン&ディ・マリア、微妙だな笑 >>メッシブログ 今週のバルサ・エス・バルサは15分まるごとビジャ特集なので、ビジャファンは必見です。先日放送されたスカチャンの「バルサのことが(そこそこ)すべてわかる」という番組は、チャビ、ボヤンが素敵でしたー。 *Diario De La Roja* trivialidades de la roja カシージャスとビジャはスペイン人選手協会(AFE)の役員に 二人は4月のうちに打診を受け、興味があることを伝えていたそうですが、昨日AFEの公式サイトにその告知がありました。後日プレゼンテーションがあるようです。この協会の所属メンバーは6500人に及ぶそうです。 ナチョ・モンレアルのドタバタ代表召集劇 プジョルの負傷で急きょ召集されたモンレアルですが、RFEFからは火曜日の21:30に家にいる時に電話がかかってきたそうです。水曜日、彼は空路マドリー入りしようとしましたが空席がないことが判明。自分で運転して行くことになりました。到着するやいなや、スーツケースをロッカールームに置いて着替え、フィールドへ。運悪く、代表に招集されたことによって、彼は土曜日に予定されていた従兄の結婚式に出席できないことになったそうです。ちょっと気の毒ですね でも代表召集には代えられないか。ビジャ、スペイン人選手最多得点記録越えまで、あと2点 今夜、おそらくその瞬間はやってくるでしょう。あと2点で、彼はラウルが持つ最多得点記録44ゴールを越えます。ラウルのゴール・アベレージは一試合平均0.43、一方ビジャは0.65です。リヒテンシュタインのチーム力を考えれば、怪我さえしなければ可能性はひじょうに高いと言えます。 セスクのラジオ・インタビュー ![]() こちらにセスクのインタビューがあります。 ・W杯はみんなを本当に幸せにしたけれど、もう終わったこと。前進しなくてはいけないし、EUROが楽しみだ。 ・今週行う2試合のうち、最初のリヒテンシュタイン戦はEURO出場が掛っている重要な試合だ。アルゼンチン戦は、メキシコ戦のように楽しめればいい。 ・(バルサへの移籍の噂がプレシーズンを賑わせたことに関しては)アーセナルが(バルサからの)オファーを拒否したことを尊重し、今シーズンはベストを尽くすだけだ。できることならその話題には触れたくない。 ・プレミアとリーガが最も強いリーグだと主張 朝のお散歩 オーストリアの田舎で、ラ・ロハは恒例の朝のお散歩。20分歩いて橋を二度渡り、森を通ったそうです。ホテルの前で待っていた大勢の人にサインをしたそうですが、そのうちの一人は、この小さな町に40年も住んでいるバルセロナ人で、彼いわくこの町で暮らすたった3人のスペイン人の一人だとか。 きれいですね。 ![]() シルバがぼやぼやして突っ込んだ時に落とし穴などに落ちないか、生垣の向こうをチェックするビジャ ![]() イケルとピケ、珍しいコンビ ![]() バルサのユニフォームを着てきた以上、マドリーの選手にはサインを貰いに行けないですね。子供なら無邪気にそれもありかな? ![]() 昨日の午後練より ![]() ビジャ「おれとこいつ、どっちが可愛い?」 アロンソ「…………」 アルベロア「…………(答えなきゃダメなのか汗?)」 ![]() ビジャ「…………そろそろ、どうだ?」 アルベロア「…………」 ![]() ビジャ「……え? おれよりこいつ? まさかそんなあ。も一回見る?」 ![]() デル・ボスケ「ダビくん、ダビくん、ちょっとこっち」 ![]() ビジャ「スパイクをもっとおしゃれなやつに履き替えればうんと可愛くなるって言われたよ」 スタッフ「可愛い子はそのへんにごろごろ転がってますからね。差をつけないと」 ![]() ビジャ「新たなライバル発見。こいつにゃスパイク替えるくらいじゃ敵わねえな」 ![]() ![]() デル・ボスケ「わしだって可愛いぞ」 ![]() イニたん「おれだってv」 たしかにこのイニたんはちょっと可愛い ![]()
Picture Of The Day ![]() ![]() *Diario De La Roja* 今夜の試合に向け、選手たちは午前と午後のトレーニング・セッションを行いました。でも今日はその前に…… Tweet! Tweet! ![]() まずは新しく参入したセスクをアルビーが歓迎。彼がわれわれファンのようにセスクのことをセスキーと呼んでいる点に注目です。 ![]() @cesc4official : ありがとう (tio=dude)! 何が起こるか見ててくれ〜 ![]() @aarbelo17 : どんなものでも、クラック(名手)! twitterにfenomenos(すごいやつ)登場! あるスカウザーが「crackというのはリヴァプールや英国北西部でよく使う言葉だ。彼はいまでもまだスカウザーだ」と言っていましたが、ここでいうcrackはスペイン語のcrackではないかな? でもマージーサイドでもcrackという言葉が使われているというのは、面白いですね。 ![]() @aarbelo17 :3列後ろに座っているやつとtwitterを通して話すって変なだな 絵が浮かぶよ ![]() このアルビーのtweetに元マドリーで現在ヘタフェのGKであるホルディ(ジョルディ)・コディナが「元気にやってるか? チームメイトが寝てる時に寝顔を撮るってのはどうだ?」と危険な誘惑をしていたようです。コディナは(現在U21チームにいる)マドリーのパレホの寝顔を撮って話題になったらしいですよ。アルビーにはぜひこの危険な誘惑に乗って欲しい。 マタは昨夜のオランダ戦について告知。彼の奮闘の甲斐あって、 もう後がなかったU21は2−1でオランダを破りました。 ![]() マタたんはこちらでも、サポートを呼び掛けていました。マタ、こんな頼りない声だったんだ笑 低&太い声よりは想像に近いけど。 プジは日に日に良くなっており回復していることをお知らせ。すぐに100%になって戻ってきてくれるはず。 @Carles5Puyol : ![]() 昨日の日記を上げた後、グッドタイミングでつぶやいてくれたのはアロンソ。 代表の集まりの最中に、『Dexter』のシーズン4を見終わりショックを受けたそうですが、気になる…>_<; ![]() アロンソもう一つ。選手が誰をフォローしているか、というのをチェックするのも面白いものですが、アロンソはLFCのtwitterや自分のファンコミュニティのtwitter、そしてまったく意味不明なことにアルビーのファンコミュニティのtwitterまでフォローしています。 このたびそのアロンソにフォローされているファンコミュニティに、彼からこのような↓ ダイレクトメッセージが届いたようです。しかも、YNWA付き。アロンソ、いいやつ! ![]() ぽっチャビ「このようなチームでプレーできることは特権」 オーストリアのフェルドキルヒに到着したスペイン代表。現在はこちらのホリデイ・インに滞在しているようです プレコンに参加したのはシルバ、セルヒオ、すっかり元に戻ったぽっチャビ。まあ仕方ないか、イケルがぽっチャビの方がいいというなら… ![]() 二つのタイトル(EURO&W杯)を獲得した後では、ふたたび一からスタートするのは大変か? チャビ:問題はない。おれたちはまた競い合いたい。代表は素晴らしい状態にある。このようなチームでプレーできることは特権を得ているようなことで、EUROへの備えはできている。競争するために失うものはなく、物事は順調だ。問題ない。 ゴールデン・グローブ賞に値するのは誰か? チャビ:おれにとっては、他の選手を凌駕している選手はメッシだ。他にも多くのタイトルを獲得し、受賞に値する選手はいるし、スペイン人の誰かが獲ったら嬉しいけど、フェアにいくならメッシだ。 ラモス:メッシが値するのは疑いようもない。だけどおれにとっては、イニエスタやチャビのように同じ水準にいる選手が他にも何人かいる。個人的には友人でもあるスナイデルのことも支持するよ。受賞できるかどうかは僅差だ。 シルバ:ボヤボヤ セルヒオ、プジョルやアルビオルがいない今、誰がCFでプレーするのか? セルヒオ・おれにとって最も大事なことはおプレーすること(�爐�プレー�瓩砲覆辰討襦△任發覆鵑�セルヒオらしい、というご指摘に思わず笑ってしまったので、このままにしておこう)。おれは色々なポジションでプレーしてきたし、喜んでプレーする。必要とあらばCBもこなす。おれは監督とチームの求めに応じてシンプルに適応する必要がある。 シルバ、デ・ヨング(マンC)とはうまくいっているか? シルバ:今はおれのチームメイトで、(彼は)最近トレーニングを開始した。ピッチ上では完璧に戦術的な選手だ。彼はチームに多くのものをもたらすから、おれはとってもハッピーです。 チャビ、両チーム(リヒテンシュタインとスペイン)に投入されている金額はずいぶん違うようだ。明日の試合は楽勝か? チャビ:フットボールというのはとても厳しい(タイトな)ものだ。スペインはいつも相手チームをリスペクトし、我々はベストを尽くす。 相手チームが、対スペイン戦でよりアグレッシブに来ることを懸念しているか? シルバ:おれたちはとても謙虚なハードワーカーだ。どの対戦相手も難しい。おれたちは、これまでやってきたおれたちのスタイルで勝負し続けなくてはならない。 チームとして、W杯の初戦で負けたことを覚えているか? シルバ:あれはウェイクアップ・コールだった。試合では、おれたちの方がずっと勝っていたのに、ああいうことはしばしば起こる。スポーツとはそういうものだ。残酷なんだ。負けたとはいえ、素晴らしい思い出だよ。 あなたたちがシュルンスに来た時、聖母を渡されたと思うが、刺繍入りのパンツを穿いている? シルバ:いいや。聖母をお守りとして貰い、うまくいったことは事実だ。でも毎日ポケットに入れて持ち歩いてはいないよ。 ![]() ![]() 練習風景 この「練習風景」というダサい見出しのかわりになるものを、何か考えたいな。ところで、昨日はビジャonマタと書きましたが、マタはU21に駆り出されているのでナバスの間違い! イケル「今日もぐだぐだやっちゃうよ?」 ![]() ビジャ「ぐだぐだってこんな感じ?」 ![]() 馬「このくらい顔が油断する感じ」 ヘアスタイルまで油断してる。 ![]() イイ男の二人でさえこんなにボヤボヤしてます ![]() だめだこりゃ ![]() ![]() ![]() 久しぶりにヘスー。セルヒオとの絡みが見たい。 ![]() ![]() W杯後、やっとこのGKトリオの絵にも慣れてきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ビジャレアルに残り、パドレ・マルチェナを選んだカプデビラ。 ところでよく試合直前のビブス組は控えということが多いですが、今日はチャビがビブス組。どう思う? ![]() 飛んでるのはアルビーかな? ![]() ![]() モンレアルが一番油断していない感じだ ![]() トレーニングの最初に行うロンドには、GKも参加します。 ![]() ![]() ナンドのセクシーな腿 ![]() ![]() ![]() ![]() どさくさまぎれにビジャ ![]() U21 オランダ (1-2) スペイン ラ・ロヒータちゃんたちも頑張りました。カナレスとカペルの得点でスペインが、この落とせない大一番をものにしました。マタ、ハビ、ボヤンも頑張ったらしいぞ。 ![]() ![]() ![]() *Vamos! Barca!*! ニヨン(スイス)で行われたUEFA Elite Club Coaches Forumに出席 ![]() ![]() モウリーニョ「13年前に、私はすでにグアルディオラは偉大な監督になると言っていた」 ファーガソン「彼は祝福されるべきだ。なんといっても、バルサのスペクタクルなフットボールのために」 アンチェロッティ「バルサはCLで最も手ごわいライバルチームになるだろう」 ひとまず引っ掻き合うのはやめて仲良ししてるところを披露中。やっぱりいいな、この二人 ![]() ![]() ![]() ![]()
*Diario De La Roja* 追記: Twitter旋風到来 ![]() アルビーの裏工作が実を結んだのでしょうか、遂にセスクもtwitterに参入です! 妹のカルロッタも認めているから間違いない。英語&カタラン語&スペイン語でつぶやいてくれるなんてカッコいいじゃないですか。↑「たった数分でフォロワーが10人から800人になったよ。ありがとう皆! これからもここを覗くよう心がけるよ。おやすみ」とのこと。セスクとプジが一足先に始めたからには、ピケが始める可能性も出てきたかな!? しかしセスク、本当にこの写真でよかったのか? ![]() 良い機会なので、ラ・ロハのtwitterユーザーをおさらいしておきましょう![]()
さて、お次はアロンソです。一週間もtwitterをcheckingしていた彼が、ついに新たなつぶやきを。 @XabiAlonso 本物のTrufas(アルベロア)か? ![]() 疑ってる…! 相互理解まるでなし…! イケル、ピケを撃退 ブシとモンレアルの記者会見 遊んでる子たちの写真 セルヒオonナンド シルバonカシージャス ブシonピケ イニエスタonモンレアル ビジャonマタ セスクonヴァルデス ペペonジョレンテ ![]() ![]() ------ 覚悟してください、けっこう退屈です。でもイケルとチャビが並んでるシーンはよいぞ。 イニたん、元気そう ![]() ボールがないからさあ、踊ってると信じちゃうよ? ![]() 今日はぺぺとストレッチセックス中 ![]() ------ 昨日の日記を跨いで、初日のトレーニングセッションの模様から。 ビジャといる時はいつもニコニコシルバ(ボヤボヤ以外の形容詞が増えて良かったです) ![]() チャビ「へへ、良い感触 」![]() イケル「坊主にすりゃ、あれをやってもらえるのか…」 ![]() ハビ「お! おれがいない間に、先輩新しい子とお近づきになってるな? ウォッチしなくちゃ☆」 ![]() どうぞどうぞ、監督も遠慮せず輪に入って デル・ボスケ「わしのことなんかいつも無視してるくせに」 ![]() ピケ「おまえはデカいから、ちょっとくらい手を使ってもいいよな?」 ![]() イケル「チャビが�爐�いイケル、背中押してくれよ�瓩辰童世辰董△�れが�爐Δ鵑いい茘瓩辰童世辰董△修靴燭薀船礇咾��狢圓討茵� 背中を押せって言ったんだぞ? どさくさ紛れにどこ触ってんだよ?�瓠,辰童世辰董帖弔修ΔいΔ笋蠅箸蠅魎�待して、ここで待機中」 ![]() シルバ「ボヤボヤキック!」 なんもコメント思い浮かばなくて苦し紛れのこれ ![]() セスクよ〜おまえもコメント浮かばないよ ![]() 兄貴はいいんすよ、黙って眺めてりゃ ![]() ![]() ナンド「んーあいつまた小鹿と。小鹿のこっぱずかしいヴェルサーチのシャツ引き裂いてやろっかな」 ![]() チャビ先輩、脚が焼けてます。 ![]() 珍しいコンビ ![]() 代表に招集されるやいなや、「(マドリーを)バルサと比べるのはまだ早いっすよ〜☆」と発言してしまったセルヒオでした ![]() 60-70年代風のヘアスタイルに見える ![]() アルビー「感動で言葉もないっす」 アルビーがまたしても愉快ネタを発信してくれました。 彼のtwitterより: @aarbeloa17 ワーナー・ブラザーズが、代表の選手たちにプレゼントとしてこれを贈ってくれたよ。おれのコレクションに加えておくぜ〜 おれはもう持ってるんだけどね(DVDとブルーレイで) ![]() ではそのコレというのが何かというと、 ![]() そりゃおまえさんがすでに持っていることは皆知っていたけどよー、DVDとブルーレイ両方持ってるのかい。 アルベロア「みんな、今夜はコスプレ大会だぜ!!」 チョリ「おれがいないけど、ディリオス役は誰が代わりやるんだよ?」 ピケ「アロンソあたりが似合いそうだな」 アロンソ「へんなもんに巻き込むな」 ハビ「ジョレンテ先輩、スパルタンのコスプレ似合うだろうなー」 この二人は、セルヒオとナンドでいいな 誰か、ラ・ロハが当時のギリシアにタイムスリップするスラップスティックものを書いてください(私はもう、手一杯だから)。 国連のビデオに出演 国連がスペイン政府にお願いし、このビデオにラ・ロハの選手たちが出演することになったそうです。飢餓撲滅・男女平等推進キャンペーンのためのビデオとのこと。正式にビデオが出てきたらお知らせします。 ![]() バルサの情報一つだけ。ズラタンが去り、ストライカーの称号である#9はボヤンのものになりました。昨シーズンまで着ていた#11はジェフレンのものに。今後の彼らの活躍が楽しみです。 ところで、昨日WOWOWでスペイン代表ドキュメンタリー『赤の魂』の再放送がありましたね。何度見ても、素晴らしいクオリティのドキュメンタリーです。繰り返しになりますが、スペインの映像編集技術は本当にレベルが高い。スペインが優勝した今見直すと、さらにぐっときます。 ぐっとくるといえば、今更『トイ・ストーリー3』観てわんわん泣いてきました。ウッディとバズの友情もよかったけど、今回は間違いなくウッディ&アンディだな。そして私の最愛のヒロイン、カウガール・ジェシーも元気いっぱいでした。ちくしょう、泣けたぜ…! 『トイ・ストーリー3』といえば、ぎりぎりになってMPに申し込みました。今度は11/3にあるようですが、『トイ・ストーリー』本出してもいいな笑 あと、洋画・海外TVシリーズとなると、Madmenとかかな。私がはまって観ている最近のTVシリーズ、一切萌えるペアが登場しません……。でもMadmenのドーンとピーターにはちょっと萌える。 『Madmen』とアロンソ考察 ![]() 今日は久しぶりに、TVシリーズの感想も(以前、この日記では映画&TVシリーズの話ばかりしていましたね)。『Madmen』の話をここで少々。��Madmen�瓩箸蓮�50-60年代にかけてNYCのマディソン・ストリートで、巨大ビジネス化していく広告業界で働く敏腕広告マンたちのことを言ったそうです。舞台は60年代ですが、まだ戦後のクラシックな生活スタイル・価値観が根強く残っている60年代というよりは50年代風のアメリカ。煙草、酒、女、地味なスーツにフェルト帽、といったものが男性のシンボルだった時代。オフィスでは仕事中も皆、煙草を吸うしお酒も飲む。女たちへの職場でのセクハラは当たり前。メイドや掃除婦、エレベーターボーイは皆、白人に傅く黒人。主人公のドーンは斬新なアイデアで広告マンとして成功を収めた男ですが、進歩的というよりは保守的な考えの持ち主。第一話で、クライアントになった女社長に「女にそこまで言われて黙っていられるか!」と主人公である彼が吐き捨てるシーンがこのドラマを象徴しています。 ではこの話が、これほど多くの賛辞を受け、数々の賞を受賞した理由とは何か。『Madmen』とはどんなドラマなのか? これはアメリカの変化を描いたドラマです。アメリカの60年代のイメージは、と聞かれれば、「カウンターカルチャー」「公民権運動」「ベトナム戦争」といったキーワードがまず浮かびあがってくるでしょう。このドラマは、保守的な50年代から開放的な60年代へ突入していく中で、人々が何を考え、生活様式や価値観がどのように変わっていったのか、その様子を描いています。 ![]() このドラマに登場するヒロインたちは皆、時代をよく表しているキャラクターばかり。ドーンの妻ベティはコカ・コーラのCMに出てくるような保守的で家庭的なブロンドの美女。かつてはマンハッタンでモデルの仕事をし、大学も卒業しましたが、結婚してからは、当時の女性が皆そうだったように、家庭に閉じこもり家事と育児に勤しむ専業主婦に。でも彼女は、�猴�想の結婚�瓩鬚圭�にとって�猴�想の人生�瓩鮗蠅貌�れたはずなのに、心に憂鬱を抱え、虚無感でいっぱい。ある時、隣に母子家庭の母子が引っ越してきて、その母親が民主党の選挙活動に参加しているのですが、そのくだりでベティが「ケネディなんか大嫌い!」というシーンが印象的です。 私のお気に入りの、若くて純粋な田舎娘ペギーは正反対のキャラクターとして描かれます。最初は秘書として入社、男性社員からの連日のセクハラに泣かされる毎日を送りますが、あるチャンスをものにしたことがきっかけで、女性ならではの瑞々しい感性を武器に、男性中心の広告業界へ進出していきます。 もちろん男性キャラも面白い。アート・ディレクターは結婚している隠れゲイで、当時はカミングアウトなんて信じられない。ところが、そこにけろっとして「おれゲイだけど?」と言うスーツもろくに着ない若い広告マンが入って来るわけ。隣に越してきた母子家庭、公民権運動に身を投じていく同僚、ゲイを公表する若者たち……そのようにして、60年代は到来し始めるのです。 このドラマが人の心を掴んだ理由? それは、今では信じられないようなばかばかしい保守的な発想が人生を支配していた時代から、人々が脱却していく、解放されていく姿に共感を覚えるからでしょう。その変化は必ずしも良いものばかりではなかったかもしれませんが。 ![]() さてここで、このドラマが大好きだというシャビ・アロンソについて考えてみましょう。彼がお気に入りに上げたもうひとつのドラマ『Dexter』も私のお気に入りです。そして、面白いことに、このふたつのドラマには大きな共通点があります。 それは、主人公にブロンドの貞淑な妻がいる、ということ。ベティも、『Dexter』に登場するリサも家庭的で、従順で、いかにも�猴�想の妻�甅猴�想の母親�瓩箸いΥ兇検�ドーンもデクスターも妻を大事にしながら、心では彼女たちを裏切っている点も共通しています。彼らは外に女を作るのですが、その浮気相手というのは、「自由奔放」「非家庭的」「自立」というキーワードが似合うタイプの女性たち。『Madmen』のドーンの最初の浮気相手はイラストレーターで、後々カウンターカルチャーに傾倒していくようなタイプ。デクスターのライラもまたアーティストで、日々、既成概念と戦っているような女。 すごく面白いですよね。つまり男には、どちらも必要だということでしょうか。ところで、こうした男女関係を見事に描いていたドラマが、『シックス・フィート・アンダー』でした。 長くなりましたが、『Dexter』をアロンソにすすめたのは心理カウンセラーだと前に読みました。このカウンセラーは、なぜアロンソに『Dexter』を勧めたのでしょうか。アロンソは以前、ダンスの中では「(フラメンコと)タンゴが好きだ」と言っていました。タンゴの印象は50年代のクラシックなイメージと共通するものがあります。彼は意外に古風で保守的な人なのかも? あるいは単に、あのような時代のスタイルが好きなのでしょうか。 『Madmen』のドーンも『Dexter』のデクスターも、暗い過去と裏の顔を持つ男。アロンソが隠している裏の顔は、一体どんな顔なんでしょうか ひとついえることは、ドーンもデクスターもtwisted(捩れた、歪んだ)キャラクターだということ。子供の頃は、バルサでプレーした父の影響でバルサファン、まだ赤ちゃんの頃に、母とともにカンプ・ノウに来たという男は、永遠のライバル、マドリーで最も人気がある選手になっていく過程で、複雑なキャラであるドーンやデクスターに自分との共通点を見出していったのでしょうか? �狄誉犬呂修鵑覆肪噂磴犬磴覆き瓩箸いΔ海箸�い、アロンソ?彼のヘアスタイルなどを見ても、さっぱりと清潔感があり長髪&染髪はありえないという感じがします。カットしてもらう時はただ「短くしてほしい」と言うそうですが しかし50年代風のアロンソ、見てみたいですね。きっと似合うな。でも彼以上に、アルビーの方が似合うと思うんですけどね笑また、長髪&染髪キャラのセルヒオも、アロンソに勧められて『Dexter』ファンになったというのも面白いです。
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