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2010年08月29日(日) 「ボヤンが二十歳になったよ」「アロンソがtwitter参戦」「イケルとチャビの萌える過去記事発掘」「やらしいぼーたん」

今日は素敵なネタがいっぱいだぞ☆
「スカンクと縮れ毛(25」は前日の日記に。WEB拍手レスしています(まだ途中です)
昨日はマクスの誕生日だったんで、前日の日記に彼への簡単なトリビュートを。でもズラタンを失って誕生日どころでは……





リーガ・エスパニョーラ開幕

Hercules - Athletic Bilbao 18:00 CET
Malaga - Valencia CF 20:00 CET
Levante - Sevilla 22:00 CET




ズラタン、ミラン移籍決定

ないだろうと思っていた移籍が実現しました。衝撃! 何が衝撃って、7年続いたズラタンとマクスの旅が終わったこと。
だけど、ズラタンがアヤックス→ユヴェントス行った時も、一年後にマクスがインテル入りして、結局一緒になったし、
来年あたり、またズラタンは「おれにはおまえが必要なんだよ」とか言ってるかもね!


ズラタン? マスチェラーノ? 今日はニュースがいっぱいでフォローできん

ベイビーが20才になったよ!

愛くるしいぼーたんも


きれいなぼーたんも


やさしいぼーたんも


ティティが大好きなぼーたんも


みんな20才になったよ!



PEP「きゃわいい、きゃわいい、きゃわいいおまえの誕生日に、

あのデカいキリンを売っ払ってやったぞ」











いつまでもロリートなぼーたんで、ネ!




*Diario De La Roja*


アルビーの説得に屈した(!?)アロンソがTwitterを開始



二日前の夕方、フットボールファンのTwitterユーザーを騒然とさせたこのニュース。イニエスタ、プジ、セルヒオ、アルビーに続いてtwitterアカウントを取得したラ・ロハ・メンバーは、意外や意外、シャビ・アロンソでした。以前、アルビーは「シャビにtwitterすすめてま〜す」と書きこんでいましたが、まさか実現するとは! でかしたアルビー!

まずはアルビーが本人よりも先にご挨拶。
@aarbeloa17 シャビが@xabialonsoとして登場。これで誰も彼を騙れないよ、彼はまだつぶやいていないけどね。みんなに、おはよう!



でも実は、アルビーよりも先にアルビーのお兄さんがつぶやいていました。


そして、ついにアロンソ登場。記念すべき最初のつぶやきはこちら。英語でした:


そこで大興奮のアルビーがすかさず……。海外では:Pなどの顔文字がよく見られますが、アルビーが使うとやたら可愛い… 



セルヒオは公式にはシャビを歓迎していませんが、すでにフォローはしています。周囲にtwitterを普及するなら、どうしてアルビーは親友チョリに始めさせないんでしょうか。チョリとはプライベートでも会ってるから、twitter経由であれこれ言う必要がないのか!? こうなってくると、以前「おれももうすぐSNS始めるかな」とインタビューで発言していたビジャの動向が気になります。ビジャが始めたら、チャビも始めてくれるかも? マタとビジャのやり取りなども見たいです

セルヒオにもぜひ、ナンドとヘスーを説得してもらってtwitter友になって欲しいです。個人的には、ハビとジョレンテ先輩にtwitter上で追いかけっこして欲しい。ピケ&ボヤン&セスクも美味しいなあ(;'Д`)




イケル「おれの城案内します」




神がこの世に遣わされたLubelskaさんがロシアのマドリーファンサイトに潜入し、素晴らしいイケル/チャビ記事を発掘してきてくださいました。みなさん、覚悟してください。インテルの6冠を阻止したアトレティコの健闘に比肩しうる素晴らしい記事です(どさくさ紛れ)。
何分ロシア語なのでなあ、翻訳にかけた文章からの推測ですので間違った情報も含みます。しかし、露→英はわりと対訳がよく出るので、概ねこんな感じであっていると思います。


Casillas and Xavi : Friends and rivals


//クラシコまであと8日//
十年間、二人はそれぞれのクラブで象徴的存在としてプレーし続けてきた。そして突如として、同時期に、ワールドワイドな注目の的になり始めた。年齢の差は半年。彼らは――友人、いやむしろ、友人でありライバルだ。カシージャスとチャビ・エルナンデス。�狎鏤�中�瓩眤海い拭⇒Ь陲領鮖法�

すべてはエジプトで、U17ワールドユース選手権において始まった。カタラン人とマドリレーニョはまだティーンネイジャーで、二人は出会い、友情を築き、それは時を経ても乾くことなく、むしろより強くなっていった。
「連絡を取り合っているし、SMSを送り合ってるよ。そう頻繁に会えないのは、お互いに時間がないから」とチャビは語る。

U17のワールドユース、イケルとチャビが次世代で活躍する若者たちと共にプレーし、3位に終わったことは興味深い。優勝したのはブラジルで、当時のブラジルにはロナウド・ガウチョ、後にロナウジーニョとして知られる若者もいた。1999年ナイジェリアで行われたU20のワールドユース選手権では(カシージャスは17才、チャビは19を越えていた/前述の内容と矛盾するけど…)、チャビとイケルはゴールドメダルを獲得した。あれから10年が経過した。チャビはナイジェリア大会で最高の選手だった。彼は大会MVPを獲得できなかったが、これは真実だ。ちなみに、実際に大会MVPに選ばれたのは、現在バルセロナでチャビの同僚であるセイドゥ・ケイタだというのは特筆すべきことだ。


賞賛

「おれにとって、イケルは世界で最高のGKの一人だ」とチャビは言う。イケルも応戦する――「おれにとって、チャビはバルサでもっとも象徴的な存在の一人だ。彼は指令を送るブレインで、いつでも警戒していなくてはならない。なぜなら彼がチームをコントロールしているからだ。おれたちは前回のEUROを忘れるわけにはいかない。大会MVPを獲ったのは彼で、それは決して偶然じゃないんだ」


チーム

二人にとってのプリメイラデビューから10年が経ち、彼らはそれぞれのクラブの象徴的存在となった。両者とも――リーダーであり、ともに長い時間を過ごしてきた代表ではキャプテンだ。クラシコの試合が始まる前、彼らはいつも暖かく相手を歓迎しお互いの健闘を願う。


エル・クラシコ

二人が対戦したのは17試合だが、イケルのゴールをチャビが割ったのはたった2回しかない――03/04シーズン、ベルナベウの試合では、彼の得点がカタルーニャのクラブに1-2の勝利をもたらした。01-02にも、チャビはゴールを決めた。
「子供の頃」チャビは語る。「おれは一度もクラシコをテレビ観戦し忘れたことはない。家族は皆クレ(バルサファン)だった。いつだってクラシコでプレーし、ゴールを決めることを夢見ていたよ」


サンチャゴ・ベルナベウ訪問


2001年、チャビはマドリーへ飛んだ。タクシーを捕まえると、当然のごとくマドリディスタの運転手は仰天した。「どちらへ?」「サンチャゴ・ベルナベウへ!」若きカタラン人は答えた。「おや、遂に話がわかるやつになったか! マドリーに来るんだな?」と運転手は叫んだ。そして彼はチャビに写真を頼んだ。カタラン人の友人たちは、バックシートで拍手した。
再会はイケルが通う大学だった(誤訳の可能性あり)。学生としてはむしろhawi(?)のようだったが、彼はアディダスのバックパックを肩に引っかけていた。
「調子はどうだ、ペローポ?」イケルは彼をニックネームで呼び、冗談を言うと、「さあ、これからきみを、世界一のスタジアムに案内するよ」と言った。
二人がベルナベウのツアーに参加しようとすると、ゲートの警備員はすぐさま彼らを認識した。
「あんた、イケル、行ってよし。だけどおまえ、若いの、チケットを持ってるか?」警備員は冗談を言った。

イケルとチャビはレアル・マドリーのミュージアムへ行った。
「見ろよ、おれか彼が今シーズンの終わりに獲得するリーガの優勝トロフィーだ」イケルは冗談を言ったが、その年の終わりに優勝トロフィーを掲げるのは、彼でもチャビでもなく、バレンシアだということを、彼は知らなかった。だがカシージャスはCLの優勝に向かっていた。まだ20才の若さにもかかわらず、それは彼にとって二度目のCL優勝になろうとしていた。

彼はチャビをサンチャゴ・ベルナベウのダグアウトへ連れていった。
「見ろ、チャビ。おれたちはもうすぐやってくるクラシコできみを出迎え、きみたちを負かす(試合は2-0だった)。ここでだ、ペローポ。見ろよ、この完璧な芝生を。試合が終わったら、おれたちは3ポイントを手にしているんだ。そしてスタジアムはおれたちを歓迎する」
チャビは言った。「おれたちの後ろにゴールが見えるだろ? あそこでおれは、きみ相手にPKを決めるぞ。それか、ペナルティスポットから、きみたちがどう反撃に出るか、おれにはわかってる(ちょっと意味不明です)」
二人はスタジアムを歩き回り、プレス用に写真を撮った。イケルは終わりを締め括った。
「クラシコでは有利不利はない。二つの偉大なクラブが存在し、11人対11人でしのぎを削る。これはただの試合以上のものだよ」



Q&A

2007年、二人はQ&Aに答えた。
1) 相手の長所
イケル:彼のゲーム・ビジョン
チャビ:彼はいいやつなんだ

2) 相手の短所
チャビ:すごく人気がある訂正。前にまったく同じ質問をする動画があったので、それを参考に意味を取りましたが、ここではheavy(とても人気がある、とても重要)と言っているようです
イケル:背が低い。ほとんど頭一個分背が低い

3) 料理はするか?
チャビ:する。パスタ、肉料理、それに軽食なら
イケル:しない。サンドウィッチくらい



どうですか。イケルがチャビをおんぶしている写真は以前にも見たことがあったのですが、まさかチャビがイケルに会うためマドリーへ来て、しかもイケルがサンチャゴ・ベルナベウを案内した時のものだったとは(;'q`)「これがおれの城だよ」などとチャビの肩を抱いてベルナベウを案内したかと思うともうそれだけで身体中からいろんな汁が出てきます。
イケル「お願いだよペローポ、ベルナベウのドレッシング・ルームで一回でいいからヤらせて汗」
イケルがベルナベウを自慢するたびに軽口を叩くチャビ。ああなんて無邪気な二人。そんな二人が10年後の南アで優勝したという事実を今一度噛みしめて浸る喜び。またQ&Aがいいじゃないですか。イケルのことをいいやつだというチャビ。反対に短所に「背が低い」ことを上げる酷いイケル。頭一つ分小さいって、自分と比べてるのかYO!


大興奮させていただきました。改めまして、この情報を見つけてくださったLubelskaさん、どうもありがとうございました。



ジョレンテ「ビルバオを出る気はない」

今日はもう一つだけ。我らのジョレンテ先輩は、美形を揃えれば金が入るという相変わらずな理由でマドリーのペレスに狙われていましたが、このたび「アスレティックを出るつもりはない。おれは落ち着いているよ。噂を聞いて身動ぎもしなかった。アスレティックにいられて幸せだ。出る気はない」素敵な発言。さすがアスレティック育ち、そうこなくっちゃ!

ジョレンテ「最初に手に入れたユニも、初めてスタジアム観戦した試合もバルサですから」
ハビ「先輩、怖い顔っすね」



*Vamos! Barca!*

↑見出しを改善しました。あんまり変わらないけど


ブサ可愛さ全開のぼーたんに人類騒然

ビジャ「んなわきゃねー」


ガンペール杯で脱いだぼーたんがゲイ板で話題になっていたので、画像をぱくってきました。相変わらず人気は絶大。ロリートなブサカワ顔に理想のボディ。顔に似合わぬ低いエロ声。でも甘えた口調も得意☆ 世界制覇だ、ぼーたん。

PEP「おまえの肉体はげーじつだ、ボヤン! よしズラタン売っ払ってやる冗談で書いたら本当になってしまった」


誰とお話ししてるのかと思ったら


ビジャ兄さんだったんですね




こちらはセビージャ戦より。きゃわいいなあ(;'Д`) 指を立てて上目遣いでしゃべるのとか、そのへんの女にはできんよ





RIP
Antonio Puerta



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年08月28日(土) 「スカンクと縮れ毛(25)」「誕生日おめでとう、マクスウェル」



ロリートボヤンがカワイイ仕草で彼氏を叱りつつご招待
(「この後、家に来て、二人だけでお祝いしよ? (指を立て)でもコンドーム忘れないでね」と言っているんだ、というのがvictorの主張)


『スカンクと縮れ毛(25)』
今週は忙しかったので一週間あいてしまいました。書きかけの次チャプターは明日。
皆さんのWEB拍手からのメッセージ、楽しく拝読しています。いつもありがとうございます。

イケルとチャビはどうなってしまうんでしょうか・・・しょんぼりするふたりにつられてこちらもしょんぼりです。この二人を書き始めた後で、Yさんをはじめ皆さんから色々美味しい二人ネタをお寄せいただき、改めてこのペアの魅力にはまっている私としても、この先納得いく展開を用意できるか心配になってきました(自分で言ってどーする)一方的に触れないで欲しいと言われて我慢できないイケルの気持ちはわかりますが憐れイケル。しかし兄さんも頑固だ☆マドリーのお前にチャビ先輩をやったのだから、彼の気持ちを最優先して幸せにしてやってくれイケルやはりバルサファンとしてはどこまでもそこが引っ掛かりますよね笑 実は私は、アトレティ/リヴァプールのナンドを馬にやって良いものか、というところでも若干葛藤があったりしますデクスターも調査を開始したようなので、そちらも楽しみにしてますすでにデクスターになってる笑! 早くアロンソを 解 放 してやりたいです。
イケルとチャビとW杯とチームメイトのコントラストが最高ですね!これらのキーワードの中で、うっかり忘れがちなのが��W杯�瓠弔辰動貳崑膸�なワードだっW杯期間中の思いが甦るようです。 私もこの話を書き続けることで、いつまでもあの素晴らしい思い出に浸っていられます
「ナンド、あいつはやめておけ」私もペペの意見に賛成です。 ペペはすっかり娘を心配する父親です笑
アロンソは一人別次元ですね。とても素敵です。ナンドとこの変態紳士のコンビ、結構好きです変態紳士! 衝撃ワード、お気に入り登録笑。ナンドって、リヴァプール時代にslashの世界ではスティービーを、リアルワールドではペペをアロンソから奪ったという印象があり、それがまたこのコンビを面白くしている気がします。
ヴァルデスに続くペペのビッグセーブを褒めたいような、でも馬×ナンドの濡れ場も見たいような複雑な気分ですヴァルデス「おまえも大変だな」ペペ「おまえの方もな…」とかいう会話をGK同士でして欲しいです。馬/ナンドの濡れ場、リアルに見たい…ほんと最近のチャビ先輩の色っぽさにはくらくらします!あれで「独り身で〜す。彼女募集」とか言っているのが信じられません(でもそこがまたカワイイ)
先が…先が…気になりすぎます! どのストーリー(カプ・単体問わず)からも眼が離せませんありがとうです! カプは多すぎて、今や表を作って進行させています。そんな美味しすぎるスペイン代表
アロンソストーリーが少しづつ開けてきた感じにわくわくしています私も早くアロンソストーリーを進めたいですヾ(´ε`*)ゝ 書き始めたら間違いなく自分で大興奮(怖)



セスク「おれたちのサイテーっぷりを見逃すな!」


アルビー「大将〜悪い男っすね」





1日遅れたけれど、昨日は文字数上限オーバーしてしまったので



来た当初は、ズラタンのお守役だと思われていた。ところが昨シーズン、アビダルが怪我で長期離脱すると、
バックアッパーとして大活躍。今季はプレシーズンからPEPの信頼を得たように起用され続けている。
MDによれば、ファンの評価も「昨シーズンの最高の契約はマクスウェル」と上々。

変顔!
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おれに我慢できる唯一の男 byズラタン (二人に関してはこれをチェックだ!)
ズラタン「おまえの誕生日は祝うけどさ、実は今それどころじゃないんだよねオレ」


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2010年08月27日(金) 「CLグループ分け」「マタ&ビジャのインタビュー」「スペイン代表、シニア&U21」

ガンペール杯の写真などは前日にもう少し載せました。




UEFAチャンピオンズリーグ

グループ分け決定!


UEFA公式

バルサは比較的恵まれたグループに。




*Barca de GO!*

マタとビジャのインタビューを差し置いて、今日はバルサニュースから。



CL、バルサはグループD

バルサはグループD、パナシナイコス、コペンハーゲン、ルビンカザンと同組になりました。ルビンカザンはもうロシアの謎のチームではありません。ズラタンにどんな態度を取るかわからないセルビアの過激なパルチザンなどと比べれば与し易しではないでしょうか。また、真冬のコペンハーゲン、ロシアを回避できたのもラッキーでした。

//試合日程//
datematchcitymemo
9/14(火)バルサ vs パナシナイコスバルセロナ9/12 アトレティコ戦
9/29(水)ルビンカザン vs バルサカザン(ロシア)9/26 ビルバオ戦 10/3 マジョルカ戦
10/20(水)バルサ vs コペンハーゲンバルセロナ10/17 バレンシア戦
11/2(火)コペンハーゲン vs バルサコペンハーゲン10/31 セビージャ戦
11/24(水)パナシナイコス vs バルサアテネ11/28 マドリー戦
12/7(火)バルセロナ vs ルビンカザンバルセロナ12/5 オサスナ戦

ポイントは、11/2までにCL勝ち抜けを決定しておくことです。そうすればマドリーとのクラシコ前に主力を温存できます。でも最終節、12/5にリーグ戦をやって12/7にCL? リーグ戦の方にスケジュール調整が入るかもしれません。


ガンペール杯のお披露目会

選手一人一人が呼ばれて出てくるところがなかなか良いです。



*Diario De La Roja*


スペイン23名の招集メンバーを発表



イニエスタとナンドが復帰。バルサからはいつも通り8名。22人は全員当然ながらW杯組。そこにサンティが加わりました

Goalkeepers: Iker Casillas (Real Madrid), Victor Valdes (Barcelona), Jose Reina (Liverpool)
Defenders: Alvaro Arbeloa (Real Madrid), Sergio Ramos (Real Madrid), Carles Puyol (Barcelona), Gerard Pique (Barcelona), Carlos Marchena (Villarreal), Joan Capdevila (Villarreal)
Midfielders: Xabi Alonso (Real Madrid), Sergio Busquets (Barcelona), Xavi (Barcelona), Santi Cazorla (Villarreal), Cesc Fabregas (Arsenal), Andres Iniesta (Barcelona)
Forwards: Pedro Rodriguez (Barcelona), Jesus Navas (Sevilla), David Silva (Manchester City) David Villa (Barcelona), Fernando Llorente (Athletic Bilbao), Fernando Torres (Liverpool).



……ハビとマタが招集されていません。というのも、いよいよ尻に火がついてきたU-21を救出すべく、二人はぼーたんチーム(違)の方へ出動要請が出た模様

U21招集。ハビのみならずマタにも召集令状が届く



オランダとポーランドから「なんかズルしてない!?」という声が飛んできそうですが、U21のルイス・ミジャ監督は、前回に引き続きハビのみならず、今回は皆大好きフアン・マタも一緒に招集しました。マタは22才のようですが、1才くらいなら年齢詐称しても誰も文句言わないよね!
マタ「なっ何か他に理由があるんだと思うよ…」

9/2 オランダ戦
9/7 ポーランド戦


U21欧州選手権とオリンピック出場を賭けた大事な戦いです。実はマタたちだけではなく、カナレスやバルサのチアゴ・アルカンタラなども、U19から引っ張り上げられました。ここで私が他の何よりも気にしているのは、最近ゴールから見放されているボヤンのかわりに、カナレスを起用するつもりじゃないだろうな!? でも二人がよろしくやっている姿は見たい 他にもリーガでお馴染みの選手たちが選出されています。

Goalkeepers: De Gea, Mejias, Marino
Defenders: San Jose, Dominguez, Victor Ruiz, Azpilicueta, Botia, Canella
Midfielders: Javi Martinez, Thiago, Ruben Perez, Parejo, Canales, Capel, Mata, Ander Herrera
Forwards: Jeffren, Bojan, Adrian, Nsue



マタ「あれがイケル・カシージャスなんだ」

El Paisよりマタの素敵なインタビューが出てきました
彼はバレンシアで10番を背負う不合理なほど成熟した22才。プリメラ・ディビシオンは4シーズン目。ネルソン・マンデラに感銘を受け、南アフリカで忘れ得ぬ経験をした緑の瞳と長い睫毛の若者は、「フットボールにおいても、人生においても、自信に満ちている」と語った。



El Pais

- クラブの財政危機が心配か?
スポーツに関することだけ話すよ。

- 良い給料を貰っている?
問題はないし、ぼくは何に対しても不満は言わない。クラブがぼくにプリメラ・ディビシオンと代表でのデビューの機会を与えてくれたんだ。ファンにも感謝してる。

- W杯については?
たくさん学んだよ。本当のプレッシャーというものを経験した。代表で長くプレーしてきたのに、まるで初めての出来事のようにその瞬間と向き合う選手たちから学んだ。

- たとえば誰か?
イケル・カシージャス。彼と話した時、どの試合でも直前は緊張すると言っていた。そして決勝前、彼はとても張りつめていてほとんど喋らなかった。試合が終わった時には子供みたいに泣き始め、ぼくたちは抱き合った。決して忘れないよ、�爐海譴�イケル・カシージャスだ。クラブと代表ですべてを獲得したのに、まるで生まれてはじめてタイトルを獲得したみたいに、彼は今ここで、こんなふうに泣いている��

- 前夜は眠れたか?
眠れたと思う。ぼくたちは胃に何かが痞えたままベッドに入った。良い選手というのはそういうものだ。どんなにプレッシャーがあろうと、いつもと同じように、同じことをするんだ。

- プレー時間が少なかった理由は?
ぼくはブスケツやハビ・マルティネスと並んで一番若い選手だった。88年組。それに代表では皆が素晴らしいキャリア持ちだ。ぼくはデビューできたこと、優勝できたことに満足しているし、これがぼくにとって最後のW杯にならないといいな。

ここからはバレンシアに関する話。興味深いところだけピックアップ。

- キャプテンに選ばれなかったことは辛かったか?
まったく。テクニカルスタッフや監督の判断だ。ぼくたちは経験や年齢を評価するんだ。

- シルバとビジャが去ったが?
ビジャ、シルバ、バラハ、ジギッチ(アレクシスも…)が去った。でもバレンシアにはまだ競争力があるよ

- マルチェナについては?
フットボーラーとしてだけじゃなく人として、キャプテンとして、ドレッシングルームで大きな影響力を持っていた。代表でも、彼はぼくをずいぶん助けてくれたから哀しいよ。ビジャレアルは偉大な選手を獲得した。

- レアル・マドリーとバルサについて
モウリーニョのチームは非常に競争力がある。バルサはお互いのことを良く知っていて、今シーズン世界一のストライカー(ビジャ)と契約したからまだアドバンテージがある。でもモウリーニョと新しい選手たちと共に、マドリーは最後まで戦うだろうね。シャビ、エジル、ケディラ、カナレス、ペドロ・レオン…中盤に駒が揃ってる

- CL出場権獲得に向け、ライバルは?
アトレティコはルイス・フェリペのようなとても良いDFを獲得した。セビージャはナバス、ファビアーノ、カヌーテ、ネグレドが残留した。ビジャレアルには、マルチェナとヴァレロが加わった。

- 爆発しそうなのは?
フラン・メリダ。下位カテゴリで知ってる。

彼は体育とマーケティングを大学しているそうです。





ビジャ「どんなゴールも忘れない」

El Paisよりお次はビジャの素敵なインタビューです
バルサのクラブハウスで飛び交っているのはカタラン語。だが、バレンシアで4シーズンを過ごしたビジャは、この特殊な言語を完璧に理解しているという。


新しい写真はこの一枚だけ





El Pais

(長いので意訳・割愛あり)

- あなたはビジャ、ダヴィド、グアヘか?
ビジャやダヴィドよりも、グアヘと呼ばれるのが好きだ。子どもという意味なんだが、炭鉱の町では、炭鉱夫の助手って意味なんだよ。こう呼ばれるのが好きなんだ、家を思い出すから。

- 自分で決めたゴール数を数えているか?
完璧にではないが。もしそのことを考え始めたら、昼のうちに全部思い出すよ。ゴールは決して忘れない。少なくとも、おれはどんなゴールも覚えてる。

- どのゴールも同じか?
いいや、美しいゴールや、難しかったゴール、インパクトの強いゴール、さまざまさ。でもこれまでに�犂萎�なゴール�瓩呂泙牲茲瓩燭海箸�ないんだ。難しいゴールは、サラゴサ時代に中盤で決めたやつだな。ヘッドも好きだ、おれらしくないから。もっとも重要なゴールは、W杯やユーロの時にやってくる。たとえば、パラグアイ戦でのゴールはまぐれだったな。喜びと共に覚えているよ。

- バルサについて
おれは世界最高のクラブに加わった。そしてこのチームで自分のポジションを獲得することは簡単じゃない。ここでプレーするのはとても難しいから、毎日を昨日よりも良くするために100パーセント全力でトレーニングに励む上で、偉大なモチベーションになっているよ。

- あなたの到着はバルセロナにおいて、信じられないような満場一致で迎えられた。そのことに気付いているか?
もちろんさ。だからすごく幸せだ。ここでやってやろうという気になるよ。たいてい、愛情を捧げれば返ってくるもんだよ。おれの名前入りのシャツをたくさん見かけたけど、おれはまだ何も成し遂げていない。人々はおれに愛情を注いでくれて、「なんでもっと早く来なかったんだ?」という人も大勢いる。

- なんで早く来なかったのか?
そういうもんさ。一年前、電車はおれの前を通過したが、今おれはここにいる。あの時、ヤル気を失わずに挑戦し続けようと思ったことが鍵だったと思う。おれはキャリアを通じて何も変わらない。過去を振り返ってみて、自分が毎日何一つ変わらず進歩し続けてきたことを誇りに思ってる。

- 要求が高いことで評判だが
その通りだ。大事なことだと思ってる。新しいことに挑戦しなければ、ここにいる意味はない。フットボールに飽きることはない。

- バルサでプレーすることで、恐れは?
いいや、おれは自分にも、周りにも自信を持っている。特に心配していることはない。このバルサはファンタスティックなチームだ。最高の選手が揃ってる。

- 歴史的にバルサとオビエド(ビジャの故郷アストゥリアスの州都)に最近の繋がりはない
そう言われているし、そう考えられても仕方がない。でもキニやアベラルド、ルイス・エンリケのようなスポルティング・ヒホンの最高の選手がバルサに栄光をもたらした。バルサが彼らを作り上げたことは疑いようがない。ヒホンの人はとても忠誠心が篤く、出身者たちを愛している、彼らがどこへ行こうとね。おれはキニと話したけど、おれ以上に幸せそうだった。彼はこのクラブを愛しているんだ。おれはルイス(・エンリケ)ともとても良い関係を築いているよ。

- あなたのアイドルか?
それ以上だ。ルイスはおれの鏡だ。人がおれと彼を比べると舞い上がっちまうよ。隠しだてはしない、ルイスはオン&オフピッチで、おれが真似ていた人だったんだ。フィールドではキャラクターが似ている、と言わせてもらうのは名誉なことだ。チームメイトのために戦い彼らを守ろうとするのは、大事なパーソナリティだと思うんだ。

- パートナーについて。チャビ、イニエスタはセビージャ戦で明らかにあなたを探していた
あいつらはいいやつらだってことだろ? おれにとってのデビューで、大事な試合だと彼らはわかっていた。さらには、おれはにわかっていた。彼らがピッチで何を考え、おれに何を望んでいるか。こいつは明らかなアドバンテージだな。彼らはとても簡単にプレーするばかりでなく、彼らを捕まえるのも素早くできる。チャビの、守備陣の裏をかいて短長に富むパスを出してくれる能力は、フォワードにとってラグジュアリーだ。チャビは相手を騙し、ボールを持っている時、こっちを見ていなくても、ちゃんとおれを見ている。不可能なようだけど、彼はいつもおれを見ていて、おれがボールをどこに欲しがっているか完璧に知っている。チャビやイニエスタのようなチームメイトとプレーする機会に恵まれてゴールを決められないなんて、不可能だよ。

- PEPはよく話を聞く。そのことに驚いたか?
彼ほど問いかけに対する自分の答えや説明に対し明確な確信を抱いている人は見たことがない。200パーセント確信があるみたいだ。話すのは容易い。でも説得するのはまた別だ。

- バルセロナでプレーするうえでのモチベーション
バレンシアや、モリニョンやサラゴサに帰るのも悪くない。それに、クラシックなベルナベウだって。だけど基本的には、おれはカンプ・ノウでプレーしたい。この2年ほど、あそこでプレーするとフィールドが大きく見えてね。フラストレーションという言葉が正しいかどうかわからない。
バルセロナでは、誰もがスタイルを真似たがるが、選手ばかりはコピーできない。ともかく、カンプノウでずっとプレーをしたかった。きっと楽しいだろうな。でも、いつも想像する時はプジョルは抜き…

- 今なんて?
プジはおれの邪魔をする強さを持ってる。おれたちは対立関係だった。彼は早くて、スペースを与えてくれない。行く手に蓋をしちまうんだ。おれはもうバルサともプジとも対戦しなくて済むから、大満足だよ。

- マドリーにモウリーニョが来た。さらなるモチベーションに?
マドリーはモウリーニョ抜きでもライバルだ。ファンにとっては少々病的なほどさ。だけどリーグはレベルがとても高いから厳しい。チャンピオンになるためには何度も苦しみと勝利を味わわなくては。マドリーとの二回の直接対決をプレーすることは本当に特別なことだけど、その前に毎週日曜にゴールを決めなきゃな


男ビジャ、最高 前からよくルイス・エンリケとビジャは顔といい表情といい、似てると(私の周辺では)言われていたけど、実はビジャが意識して真似していたんですね。そう言われてみると、二人とも野性味たっぷりだけどピンクのようなカラフルな色を多用するおしゃれさん。






カプデビラ、ユヴェントスからオファーか?

マルチェナ「そんなっおれはどーなるおれはっ」
マタ「やっぱり騙されたんだよ、パパ泣」




カプデビラはけっこうその気らしいですよ。そ、そんな〜っでもあのごくごく慎ましい町を出てトリノ@イタリアで暮らせるとなったら誰だって考えますね。ただし、ユヴェントスのベンチを温めることになったら、スペイン代表から遠ざかる結果になるかも?



Where Is Xavi!?

世界一のチャビファンの動画です。いやあ、この子には負けた。しまいには「チャビ出てこないじゃないの!」と泣き出します


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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