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2010年07月09日(金) 「チャビ:イケルは今もあの頃のまま」「ペドロとブシ、盗難被害に遭う」「スペイン代表が夢中のバンド」「ドイツ戦翌日は」「練習写真」

試合写真は情報が多すぎるのでお預け。WEB拍手のお返事は、また午後に。


//追記//


::これをごらん::


シルバ、すごい得してる笑




::チャビ「イケルは今もあの頃のまま」::

おりはもー気絶寸前だ。決勝で使うtwitterアイコンが決まった。↓これから自作しよう。二枚目の写真、イケルの頭の上の少年が、おそらくマルチェナですね? イケルがチャビの肩に手をやってるではないかー。

イケル/チャビファン必読(といっても西語)の99年組の記事がこちら(さすがEl Pais)



google英語から読み取る記事内容:
99年の夏の思い出を抽斗から取り出す時、チャビは笑い出す。ナイジェリアでのU-21のW杯で、スペインは優勝した。カシージャスとマルチェナもあの日々を忘れられない。
「何なのかわからなかったよ」とイケル。「プールでワニが泳いでいるのを見た時」
ポーチェ(南ア)で練習を終えたマルチェナは「いろんな意味で忘れ難い経験だった」と話した。11年前、まだ十代で、ナイジェリアで一カ月あまり共に過ごした。
「何か偉大なことを成し遂げてやろうという希望と、チームがとてもよく結びついていたということだけは、今も昔も変わらない共通点だ」と3人はそれぞれ、同意した。

「イケルは今もあの頃のままだよ。同じように責任感が強くて」とチャビは笑う。「マルチェナはオヤジだよ。おれはいつもそう呼んでた。彼には常識があったからね」
セビリア人(マルチェナ)は当時を振り返る。「おれはガキだった。11年前のことだ。だけど時間と共に物事は成熟する。アフリカは明らかに良くなっているよ。当時のことを愛情をこめて振り返れる。でも大変な経験もした」

チャビはいつだって一番おしゃべりだ。「同じ大陸だ。でも99年のナイジェリアはこの南アフリカとは比較にならなかったよ。どうやって生き延びればいいかわからなかった。大会のはじまりには、二人のジャーナリストしかいなかった。電気もなくて、40度の中トラックスーツを着て寝た。そうすれば蚊に刺されてマラリアになることもなかったから。プールにはワニがいたんだぜ!」
「まあ、少なくともデカいトカゲだったな」とマルチェナ。
チャビは現実にひどいショックを受けたことを覚えている。
チャビ「人々はあまりにも貧しかった。おれたちがトレーニングで飲んだ水の空のボトルを地面に放り投げたら、それを売るために三人が飛びついた。おれたちがカタルーニャ広場に群がる鳩に与えるような濡れたパンを売っていたよ。通りで、人々はそれを食べていたんだ」

「首都ラゴスでは、環境は改善した。それでも大変だったよ。もちろんおれたちは若かった」とチャビ。彼はイケルやマルチェナのように当時獲得したメダルを家に保管しており、そこに宿るW杯の記憶と心は、彼らの今後の人生と共にあり続ける。


インタビューを読むたび、この三人の思慮深さには感銘を受けます。こういう経験が彼らを作ったんですね。イケルはよくアフリカやアジアにチャリティ活動をしに行っています。

今ほど、彼らに優勝してほしいと強く願った瞬間はない。




::ペドロとブシ、盗難被害に遭う::


Twitterにも書きましたが、準決勝前にダーバンのホテルで二人が盗難被害に遭いました。ブシは800ユーロ入った財布と持ち物を、ペドリートはセーフボックスの外に置いていた1000ユーロをパクられたとのこと。今のところ、容疑者の有力候補はこの二人のようです。


第一容疑者ナンバー・ワン
ナンド「ペドリート〜おめーわかってんだろーなあ?」


噂によると、ドイツに勝利した後、ソフィア王妃を待っていた30分の間、ナンドは忽然と姿を消していたそうです。


第一容疑者ナンバー・ツー
ロセイ「セスク買い戻すためにさあ、金を掻き集めないとネ。あの二人には前から払いすぎだと思ってたんだ」



しかし、ペドリートとビスケットには悪いが、このニュースで明るみに出たもっとも大事な情報は、

試合日に滞在するホテルは二人部屋だということでしょう。


この二人が同部屋ってことは……?


これもっ!?
ヘスー「セルヒオ、おれたち試合の前日はちゃんと寝た方がよくね?」
セルヒオ「心配すんなって! だってセックスした方が気持ちいいだろ☆」
ヘスー「そっかあ、そーだな☆」




これもかっ!?
アルビー「ま、おれたちはいいよね。朝まで励んでも」
チョリ「どうせ試合でないしな」



あるいはこれもっ!?!?
ナンド「あんたのせいで、おれサッパリ調子上がらないよ?」


いやもうこれ全部っ!?!?
セスク/ピケもいいが、実は大会中急接近しているというマルチェナ/シルバが気になる


イケル「今夜もプジに500ユーロ払って部屋スイッチしてもらわなくちゃ♪」




軽く興奮していい汗を掻いたところで、

::スペイン代表はKasabianに夢中::

ナンドはW杯の試合前のドレッシング・ルームではKasabianのClub footが流れていることを明かしました。彼いわく、もう1年以上前からスペイン代表がお着替え中に掛っているそうです。



しかしこのネタのハイライトは、トーレスがメッシとメールを交換し合っているという想像もできない事実の方ではないしょうか。
ナンドが「カサビアンは最近のUK発信の一番クールなバンドだぜ!」とレオに送ったかと思えば、「ノーチャンス! オアシスがベスト!」とつい最近になってオアシスにはまったばかりのレオが返してきたそうな。

このニュースの有力ソースを待っているのですが、今のところ不明なので後ほど訂正があるかもしれません。特にナンド&レオがメル友というあたり、あやしい




::ドイツ戦翌日はイタリアン・レストランでほっと一息::



例のごとく翌日の午前中は、今回はバルサメンバーを中心に滞在先の近所のイタリアン・レストランへ。
面子はこの人たち(書くのが面倒臭いから写真を見てください)と、

セルヒオ&ヘスー
。 え? 相変わらず二人だけどこ行ったの? またライオン?


ブシ「おれはもうあいつらの面倒みねー」

チャビ「…お、帰ってきた。おまえらどこ行ってたの?」
セルヒオ「ラブホだけど、なんで?」

食事の後半は、ジェリも、彼を訪れている友達3人と合流したそうです。食後は、何人かはショッピングへ行ったらしい。

しかし、もう呆れてしまうよ、馬&小鹿コンビのベタベタっぷり…。




::ソフィア王妃対ターザン(動画)::

昨日の日記に写真を貼りましたが、動画が上がってきました。セルヒオ・馬スがやたら散らかった床を気にしたり恭しく頭を下げたりしている馬というより犬っぷりに注目。




写真が他にも出てきました。
やはりこういう場面では、カタランっこたちにはカタランの伝統にのっとり堂々としていて欲しいですよね。







::レイナ「最後に笑うのはおれ」::



ペペいわく、リヴァプールのチームメイト同士、カイティとペペは大会中もメールをやりとりし合っており、ドイツ戦の後もカイトからメールがきたそうです(irishexaminer)
ペペ「彼からメッセージをもらったけど、まだ返していないんだ。試合の前と後にメールをくれたけど、おれたちの幸運を祈ってくれていた。日曜には、彼がハッピーじゃないといいんだけどな」「おれたちはみんな、ディルクの試合を知っている。彼はトップクラスの選手だから、日曜には彼を止めるために本当にタフな試合を強いられるだろう。というのも、彼は決して走ることをやめないからね」

最後に勝利を祝っているのは一人だけ。けれど、ペペはそれが自分になるだろうと確信しているそうです。
カイティの心境を思うと辛いけど、メッシもスティービーもみんな去った。もう容赦はできない。勝者はたった1チーム。


::決勝の審判はハワード・ウェブ::



タイトルの通り。ちなみに第四審判は日本人の西村さんとのこと。
今度はファン・ボメルをちゃんと見張っててね?



::プジョル「おれにとってはメッシ」::




こちらに彼のインタビュー(動画)があります。
チャビがいればすべてはうまくいくんだ、とプジ。ドイツ戦での得点に関しては、2−6クラシコとそっくりだとは気付かなかったそうです。
オランダ戦について……スナイデルはオランダの最高の選手。パスもできるしゴールも決められる。
これまでのスペインについて…初戦は良いプレーをしたが良い結果は得られなかった。敗戦は確かに誰にとってもタフで、おれたちは乗り越えなければならなかったが、そのたびに強くなった。�狎こ�最高�瓩離好撻ぅ鵑任△蠅燭ぁ�
バロンドールについて……スナイデルとチャビは値するが、おれにとってはレオが最有力候補
決勝の審判について…彼はベストだから決勝の審判に選ばれたんだろう。
代表引退について…まだ心を決めていない。イエロと監督と話すことになる。

カプデビラは「優勝したらみんなでプジョルの髪の毛を切る」と言いましたが、プジは「あいつらがあえてそんなことをするとは思わない」とのこと。
ちなみに、ドイツ戦のヘッドについてアロンソは、「彼は若い野生のイノシシのように現れて得点を決めたよね」と言いました




::ファン・マルバイク「理想はバルサ。でも恐れはしない」::(リンク)

バルセロナを理想とするオランダのファン・マルバイク監督は記者会見でスペインについて「スペインには(先発に)7人のバルサの選手がおり、私はよく�爛丱襯札蹈覆魯好撻ぅ鵑箸曚箸鵑鋲韻犬澄�スタイルが、プレーの仕方が同じだ�瓩噺世辰討い襦�おそらくスペイン代表はバルサに影響を受け、バルサはヨハン・クライフとリヌス・ミケルスに影響を受けている。これはオランダのフットボールにとっては大きな讃辞であると同時に、ちょっとした皮肉でもあるだろう。我々は彼らに敬意を払い、我々のやり方でオランダ流フットボールをプレーしたい」




:: ドイツ戦翌日の練習風景 ::


いつも通り試合日の翌日、ベンチ組&イケルは19時から練習。今日はナンドがおるー!

ペペ、娘グレシア王妃と再会 ここにきて選手たちの家族が続々南ア入り。ビジャの家族は14人来る予定だそう。


ナンド「そんでね、おれがドフリーだったのにね、ペドリートの野郎ね…」
チョリ「……で、あいつの1000ユーロについて何か弁明は?」


ナンド「もーあの時の気分ったら、こーんな感じ?」


ナンド「わかる? このおれだよ? フェルナンド・トーレスさま! しかもおれ、ペドリートのことすげー可愛がってあげてんのにさあ」
ペペ「気が済んだ?」
シルバ(間違いねー、犯人この人だわ)


ナンド「だーっもうちょっと待ってよ! どうやってあいつの部屋に侵入したか、これから面白いとこ」


ナンド「……こんくらいの高い塀登ったの。南アフリカ来て、おれ一番汗掻いた」



ジョレンテ「見よ、おれの脚線美」


ジョレンテ「……え? 誰も見てない?」




また謎の少年


セスク「試合日の翌日のトレーニングって退屈だよね。だってプジもジェリもいねーもん」


セスク「もーボールと遊んじゃお」







イケル「優勝したら、走り寄ってくるチャビを抱き締める時の笑顔の練習」


イケル「優勝してもおれをガン無視してどっかへ走っていくチャビを、こっちこっち! と呼ぶ練習」
デル・ボスケ(カシージャスくん……)


デル・ボスケ(チャビくん、ほれ、みんなと平等にハグハグして……とカシージャスくんに助け船を出す練習)


かあいいなあこの子






ジョレンテ「こんなちっちゃいゴール、ずるい」



ヴァルデス「先生! おれとペペ、まだ出してもらってないんすけど!」
デル・ボスケ「オランダ戦、前半で7−0になったら、ヴァルデスくんも出してあげる。レイナくんはカシージャスくんと交代で、ヴァルデスくんはトーレスくんと」


ナンド(ブシには悪いことしたな。でもペドリートの1000ユーロだけだと100パーおれが疑われるからさ)


これはナンドどうこうってより、後ろだな。






コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年07月08日(木) 準決勝スペイン(1−0)ドイツ

//追記あり// スクロールダウンしてください



やってくれたぜ






おれたちの








エル・カピタン!!!







スペイン(1−0)ドイツ






PEPも大満足の

スペイン代表決勝進出!!!














プジョルのゴールを祝うベルナベウ!!!

もいっかい言うぞ、ベルナベウ



おまえサイコー


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さあさ! もうすでにスクロールダウンするのが面倒くさくなってると思いますが、この歴史的勝利について熱く語り合おうじゃないか。
5/24にスペインが合宿を開始してから毎日この腐れお日記を更新してきましたが、まさか決勝まで来るとは。スイス戦に負けた後は「ないなv」と思っていました。


チャビ「今日はプジョルの日だ」



ここにいろいろなビデオ&データあり(rtve・スペイン語)
「僕たちは不調からスタートしたが、徐々に上昇気流に乗りここまで上り詰めた。今度は楽しむ番だ。ドイツの守りは非常に堅く、正直なところ、かなりてこずった。だが、僕らはじっと我慢してチャンスを待ち、最後にはご褒美を手に入れた。今日は“プジョルの日”だよ。ゴールを決めただけでなく、守備陣の支柱としてチームを引っ張ったからね」

大会前、スペインが優勝したら「髪の毛を国旗の色に染める」と約束したシャビだが、それについて聞かれると、「あれ? 優勝したらメディアのみんなが坊主にするんじゃなかったっけ?」とおどけてみせた。
(続きは(スポーツナビ)

イニエスタ「ドイツがあんなに守備的に来るなんて驚きだった」
「ドイツのような相手に対して理想的な試合ができた。チームは本当に素晴らしかった。すごくいい流れで戦えた時間帯があった。僕らは試合の主導権を握っていた。もっとゴールできたはずだったけど、フィニッシュが決まらなかった。とはいえ、試合を通じて安定した戦いを見せることができた」
「ドイツがあんなに守備的に来るなんて驚きだった。もっと攻めてくるかと思っていた。だが、そのおかげで僕らはよりボールポゼッションで有利に立つことができた。ドイツは、僕らにスペースを与えることを恐れていた。序盤から僕たちを警戒していることが手にとるように分かった」
(続きはスポーツナビ)




ビジャ「代表の最高の試合だったと思うね。今日は素晴らしいプレーをした」「ゴールへ辿り着くまで時間がかかったか最後には�爛献隋璽梱瓩里△離悒奪匹澄△垢瓦�大きかったね。0−0だったら(PK戦になったら)かなり危うかったと思う」
(ペドロについて)「強い印象を受けた(ompressive)ここまでは脇役だったが、この代表に来たやつらは皆素晴らしいんだ」



アロンソ「重要な局面を切り抜けねばならなかった」
「チーム全体にとって偉大な試合だった。強敵相手に重要な局面を切り抜けねばならなかった。慎重にならなければならない。栄光を掴み取るためにはあともう一歩だ」



ペドロ「みんながとても助けになってくれた」
(準決勝の内容に)「とても満足している」「このような結果に終わって満足している。偉大なチーム相手に、もう一ゴール決められるだけの十分なチャンスがあった」
おまえがナンドにパスしてりゃなー でもこの二人は仲良しのようだから、ナンドも許してくれたでしょう。



ピケ「何もかもとても誇りに思う」
「この試合に勝ててとても幸せ。あとはもう、日曜のオランダとの決勝を待つだけだ」



カプデビラ「ファンを悲しませないよう全力を尽くす」
(決勝について)「何が起こったとしても、成功だよ。今ここにいることを想像してくれ。おれたちは夢の決勝にいる。興奮しているよ。このイリュージョンを台無しにしないよう死力を尽くす」



レイナ「このチームの秘密は、おれたちが団結していること」
「チームは信じられないような完璧な試合をした。彼らのプレーは驚異的だった。おれたちは勇敢に戦い、歴史を作るに値するプレーをした」


ブスケツ「スペイン代表の最高の試合だった」
ブスケッツは試合後に泣いて、「賞賛を受けるべきはプジョル! おれは(彼のために)幸せだ―」と言ったらしい




レーブ「我々は世界最高のチームに負けた」

「スペインはどんなゲームにも勝てると確信している。彼らは試合を支配し、彼らの攻撃を防ぐのは難しい。スペインはどんな相手も倒せると証明した。この二、三年、彼らは世界最高のチームの一つであり、もっとも結束したチームだと証明してきた。彼らは良くボールを循環させ、我々は自分たちのプレーをすることができなかった」

レーブは今大会も最初から最後までclassyだった





デル・ボスケの決断が勝利を生んだ



事前の予想では、これまでと同じ11人で来るのでは、と言われていましたが、蓋を開けてみるとペドリート。もちろん、彼を右もしくは左に入れてビジャを真ん中に、イニエスタとスリートップ、という並びはもっとも可能性のある形の候補ではありましたが、この場面でペドリートを持ってくるというのは大きな賭けでした。なんとっても、彼にはまだ代表の大舞台での経験がなかった。確かに彼はバルサではCLやクラブW杯で活躍していますが、W杯は別ですからね。
結果は、大正解でした。確かにちょっと頑張りすぎてカラ回っていた場面もあった ドフリーのトーレスにラストパスを出さなかった彼を、世界中のフットボールファンが罵ったことでしょう。私も、さすがにあの瞬間は頭にきて冷静になれませんでした。でも前半の頭から、ペドロが入ったことで中盤から前のボール回しがスムースになりましたね。チャビもリラックスしてプレーしてた。

もう一つの見方をすると、バルサのコミュニティではずいぶん前から「ペドロ起用」を要望している人がたくさんいました。そういう意味では、デル・ボスケの判断は少し遅すぎたほどです。ただし、私含めその大半が望んでいたことは、「中盤を一枚削ってソロピボーテでペドロ、かわりにイニエスタを中盤に下げ、トップの真ん中はトーレスではなくジョレンテ」という布陣でしたドブレピボーテがスペインの攻撃の流れを悪くしているというのは、クライフもアラゴネスも主張していたことだった。

ところがどうだ。前半の頭では困ってしまうようなミスパスを連発していた分を差し引いても、

この男がいなければ、われわれは生き延びられなかった。



試合後のMARCAのアロンソ評は辛かったし、まだ疑問視する声はあるようですが、今回の試合ではやはり、中盤の底二枚でよかったと思います。大事なことは、守備的な二枚を中盤に入れても、ペドロが参戦したことで十分にボールが回ったこと。これは若いドイツが尻ごみしてどうしても前へ出て来れなかったこともある。


プジのゴールは2−6クラシコの逆転弾を彷彿とさせられました。あちらはFKからだったものの、チャビはエル・メウ・カピタンをいつも見ているんだね。
Twitterである方が言ってましたが、「セルヒオとイケルも後ろから見ててクラシコを思い出したはず」
イケル「すごく嬉しい! でもなんか釈然としない! いやでも嬉しいっ泣!」
と思ったらAS紙がその類似点を指摘するビデオを

ピケは鬼のような守備、ピンチをことごとく救ったブシとイケル、オラオラでドイツの左サイドのボアちゃんをin pocketしていたセルヒオ(ヤンゼンが入って若干shakyになったが)、ドイツサイドに狙い目と見られていたが、きっちり仕事をしたカプデビラ、中盤の王チャビ、攻守に渡って貢献アロンソ、今日はボールを取られる機会も多かったものの格の違いを見せつけたイニたん、ペドリート、おお! ペドリート! そして延々ドイツの脅威となっていたビジャ(これで全員の名前出したかな!?)。
ナンドの投入はもうないと思っていましたが、このドイツの天敵をあの場面で使ってくるとは、恐れ入ったデル・ボスケ。


チャビはMan Of The Match



今日はスペインにチャビが戻ってきましたね。これは冗談だとしても↑ もしスナイデルに仕事をさせず、チャビがオラオラでスペインが優勝したら、彼の可能性も出てきますよね。



ソフィア王妃「おまえら、私に裸をお見せなさい」



試合後、ソフィア王妃がドレッシングルームにやってきたらしいです。しかし、殊勲のヘッドを決めたプジはシャワーを浴びていたので、最後にのこのこ出てきたらしい。王妃はターザンの股間をしげしげと眺め、「それ振ってゴールを決めたんだって?」ときいたらしい。
セスク「あんた見てなかったのかよっ!?(ジタバタ)」






アルビー「おれ暇だからさ、グアルディオラの真似したぜ」

アルベロアはPEPのまねっこをして、試合前に自分で作ったビデオをみんなに見せた、という記事がここに載ってます。
これを本当にアルビーが作ったのなら、天才。このユーモアのセンス! プロの仕事ですよ。ほんとか…?




これはEURO08の時のビデオですが、今なら「これはもう過去のこと…」と思わずにもう一度見れる!



スペイン、決勝は紺で

決勝はオランダがオレンジ、スペインは赤でなく紺で。お互いチームカラーを大事にしている国同士、ちょっと残念ですが、赤青よりは紺の方がぐんとカッコよく見えるからいいか!


試合後のドイツの選手たちを見るのは辛かった。しかし今大会の彼らは文句なしに素晴らしかった。
最後に、この男をリスペクト、リスペクト



代表は今日、いつもの通り18時までオフ、19時から先発メンバーはイケル以外はジムでトレーニング、その他の選手は通常のトレーニングの予定。

では次の更新では、改めて写真を紹介しながらドイツ戦を振り返ります(また!? もういいよ!)

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年07月07日(水) 「馬&鹿コンビ」「パンプローナの牛追い」「ドイツ戦前」「練習風景」





スペイン対ドイツ

日本時間3:30キックオフ

もう勝っても負けても恨みっこなし!





スカンクと縮れ毛(7.5)
やはり前回書き残したシーンを、前回と同じチャプターのお尻に追加しました。ナンド/セルヒオ/ナバスのシーン、スクロールダウンしてやってください。

ドイツ戦前に南ア入りさせたかったな……。



馬、「カッコイイおれ」を小鹿の前で披露中。



言いたいこといっぱいあります。
ちょこんと座って付き合ってあげてるヘスー、かあいいな…


まずは息抜き情報。
今日7/7は七夕サン・フェルミンの日、いわゆるパンプローナの牛追い祭りの日、ということで、ナバーラ出身のハビ&ジョレンテ、そしてシェフのアルビスさんが、伝統的な白い衣装(!?)と赤いスカーフで登場したようです。注目はアルビスさんのサイズですよね。


この牛追い祭りの様子の写真を見て、この緊迫感、何かに似ている……と思い出してみたら、警官隊に追われながら野郎どもとランブラス通りを必死で逃げた、バルサが優勝したあの夜だと気付く。まあ角がないだけマシでしたよね、警棒は持ってたけど。



セスクは間に合うかもしれない


昨日はセスク抜きでダーバン入りしたと書きましたが、セスクは飛行機で到着後すぐに病院へ直行したとのことで、今日の経過次第では試合にも間に合いそう、とのこと。でもまた「厳しい見込み」という続報も入った。

このオレンジのベストは「この子怪我してるよー! みんな気をつけような!」という意味らしいです



選手たちのインタビュー

まずはわれらのチャビ。El Paisのインタビューで、「ブラジル(2014)に行けるとは思わない。おれは年だろう。でも求められれば断ることはないよ」
チャビやビジャがいないW杯……想像できません。

パラグアイ戦について、チャビは我々はここまでよいプレーをしているが、相手のマークや守備がタイトなだけ、と説明。そして、「おれは今日、監督に近づいて彼にこう言ったんだ。�犂篤帖△△覆燭呂�れたちがパラグアイ戦であまりよくプレーできなかったと言っていたけど、おれは再放送を見ましたよ。いいプレーしてましたぜ�瓠廛妊�・ボスケは試合を見返し、よくプレーしていたと同意したそうです。

ピケとプジ、プジとピケ、もはや切っても切れぬ仲


セスクのインタビュー。ぼやぼやしているシルバ



練習風景

ビジャたんのキス顔に注目


みんなニコニコしてる


ペルーの風景を思い出しました


警備員たち





ブシ「スアレスにできるならおれにもできるよね」


ピケ「いよいよになったら手でゴールに入れりゃいいじゃん」


セスク「足を使う気いっさいないよな?」


プジ「ひとりはみんなのために」
セスク「いざとなったら手使えってこと?」









デル・ボスケ「……もう一度だけ、ナンドでいくか」


監督、かわいすぎます


ひとりだけ仲間はずれの子がいる


追いかけっこしてるように見えますが、動画を見たら本当に本気で追いかけっこしてました




カプデビラ「お持ち帰り〜」
シルバ「やだやだ」






イケル「はっ! 今搾ればカタラン果汁100%! でも肝心のあまじょっぱい子がいねー」
チャビ「だれ?」



よし、とりあえずここまで!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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