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2010年07月05日(月) 「パラグアイ戦後」「レイナ&ナバスのプレコン」「イケルへの賛辞」

//追記あり//

クリちゃんがのんきに父親宣言している間にもひもじい庶民は頑張って更新。

スカンクと縮れ毛(7)

>呪われろセルヒオめ!ヘススとナンドはお前にはもったいない、と思ってしまいました(笑)前回セルヒオがいい、というありがたいご意見たくさんいただき、嬉しがりつつも正直人類が間違った方向へ向かっているような気がしていたので、Yさんのこの一言でほっとしました
>前髪。ナンドがカンビア カンビア化するほど毟り取ってません笑
>やっぱり、馬面は悪い野郎だ!馬め、本人自覚症状がなさそうなところがいっそう罪深いです。>ペペにひょいっと持ち上げられるヘスーは容易に想像できてついでにお説教するペペも想像できますv パラグアイ戦は、ヴァルデスに抱き締められる珍しいヘスーに思わず萌えました
>お馬鹿でファナティックなヘスー!さいこうです!嬉しいですっ。バカ+純情+ファナティック、一番恐ろしい取り合わせです。>「落ち着け。ラモスはそこまでいれこむほどの男じゃねーぞ!」と言ってあげたいですが…」martianさんのようなマトモな人類がこの世に一人は存在するとわかりほっとしました笑 つかヘスーを説教してあげてください。>パーはパーでも獣の本能で(?)見るとこは見てる意外に鋭いセスク確かに獣の本能に近いかも! スペイン代表、直感で勝負してる子が多すぎて怖いです。

いつのまにやらID&パスを登録してくださっていた方が110名を越えていました。どうもありがとうございます。web拍手と並び嬉しいです。
間違いなく7/11までには終了しないので、今後も細々続けていくつもりです。




//追記//

パラグアイ戦後の補足

試合中のベンチの様子がここで見れます。面白いです。ハイライトはイケルがPKを止めたシーンとビジャのゴールが決まったシーン。
シルバ「ベンチでもけっこう楽しめるよね〜」
ナバス「わりとこっちもいいよね〜」
ヴァルデス「ビジャやチャビのスーパープレー見るなら絶好のポジションだよね〜」
ナンド「南アまでわざわざ来て腸よかったよね〜キリンとかビジャとか見るために、オレここまで来たからさ〜」



[イニエスタのインタビュー] こんなことを言っているらしい。
「パラグアイは非常に困難な相手で、試合中難しい時間帯もあったが、イケルがPKをとめてくれた」滞在地にインタビュアーが運んできたスペインのファンからの応援について、「ここ数年、人々がこのチームに向けてくれた感情には感謝している。彼らを幸せにできるチャンスをものにしたい」
アンドレスは祖父母のゲスト出演というスペシャル・サプライズをゲット。祖母は「あなたがチリ戦でゴールを決めた時、町は大騒ぎになったのよ」
アンドレス「スペイン対ドイツの準決勝は素晴らしい試合になるよ」




チャビ「きみの瞳にくびったけ☆」

Glitter Photos


各選手からのイケルへの賛辞のまとめ(RMの公式より)。

ピケ「聖母マリアが降臨して彼に扮装しPKを防いでくだすったのさ☆」

レイナ「おれは彼にカルドーソが蹴るかもしれない方向を教えたが、防いだのはイケルだ。彼は驚異的だよ。最高のGKがあの場にいた。彼は決して失敗しない」

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デル・ボスケ「彼はピッチ内外でリーダーであり、象徴だよ」

オチョトレーナ(GKコーチ)「彼はこれまでもいつもそうだったように、信じられないほどのハードワークをこなしている」

チャビ「イケルはおれの男。彼はこのチームのリーダー。おれたちは彼の導きに従い、おれたちはできる限りの方法で助けになるんだ。彼は勝者であり、スペインのフットボールは彼に多くのものを負っているんだ。彼のためなら何でもしてやる」

Glitter PhotosGlitter Photos

三十路の女が決して作ってはならない類の画像を作ってしまった。

セスク「彼はゴォォッッド!人としても、キャプテンとしても、選手としてもさあ、サイコーの選手だよね」

Glitter Photos


ビジャ「パラグアイ戦でおれたちを救った。これからもやってくれると確信しているよ」
ビジャは「おれなんかより、バロン・ドールに相応しいよ」とも。謙虚だなあ、ビジャ、きみがゴールを決めたのに、素晴らしい選手だ


ElPaisにて、ビジャが自分の5ゴールについて語っています。完全に意訳です。

1点目(対ホンジュラス戦)-おれがマークした中でも最も美しいゴール。左サイドからの個人的な動きで、とても速かった…DF二人をかわし、厳しい角度を狙って打った。倒れ込んだが右足で。
2点目(対ホンジュラス戦)-チャビ最高! ナバスが右サイドを駆け上がり、おれをみつけた。相手DFにあたったのでちょっとラッキーだった
3点目(対チリ戦)-相手GKが出てきていたが、ゴールまでは30メートルあった。何も考えず蹴った。
4点目(対ポルトガル戦)-スペインの典型的なゴール。相手GKは素晴らしい試合をしていて、おれの一打目を防いだが、幸運にも跳ね返りがおれの眼の前に転がってきた。
5点目(対パラグアイ戦)-ブスケッツ、チャビと繋いで、イニエスタへ。イニエスタが見事な動きで右サイドのペドロに繋ぎ、彼のシュートは素晴らしくおれは入ったと思った。本能的に、おれはポストにあたったボールの跳ね返りを探した。


ドイツ戦に向けて

我らの夢と妄想の滞在地ポチェフストルームに戻ったスペイン代表は、いつも通り18時までオフ。先発メンバーはイケル以外、ジムで調整。セスクはまだ右肩に痛みを抱えており、右腕をほとんど使うことができず、チームメイトと別行動しなければならなかったそうです。この写真はパラグアイ戦前↓


一方、チョリことアルビオルは怪我以来、ボールを使った練習を再開。


ドイツ代表監督レーブ「スペインには数人のメッシがいる」
レーブは「チャビとイニエスタの関係、ケディラとシュバインシュタイガーの関係が鍵となるだろう」と主張。

シルバが次戦のサプライズになるかもしれない
MARCAによれば、デル・ボスケはトーレスに見切りをつけ始めている、とのこと。記者会見でも「トーレスはレジェンドだが、議論の余地がないというわけではない」と語りました。シルバかセスクの先発もありうるとのことです。しかし一方でピケなどは、「トーレスが今大会で得点してくれると信じている」と擁護。


ペペ「子供の頃の夢を叶えるのに、あと二試合まで来た」



プレコンはナバスとペペというミスマッチコンビ。El Paisによればペペは自信に満ちた笑顔で、おどおどしている内気なナバスとは対照的だったらしい ヘスー、記者会見でもまだおどおどしてるんだ。
ヘスー「外国人が怪獣のように見えて怖い」



レイナ「(予選を含め)17試合戦ってきたが、残り二試合が彼らの評価を分ける」
リヴァプールのチームメイト、トーレスについては「彼はとても成熟しているから、フットボールやメディアがどういうものかよく理解しているし、とても冷静だ。おれたちはまず最初に監督を、次に自分のチームメイトと、とりわけ自分自身を信頼しなくてはならない。これがとても重要なことだ。ユーロでは、彼はビジャの影に隠れていたが、決勝であのゴールを決めた。きっと歴史は繰り返されると信じている」



「ドイツは大会ここまでで最高のチームであり、もっとも完成度が高い。ヨーロッパ選手権の決勝で戦ったチームに、フレッシュな若手が加わり再構築された。倒すのは非常に難しいだろう。だがおれたちには自信がある」

ナバスは控えの立場に異議を唱えず従う
デル・ボスケの構想から外れているように見えるナバスだが、「控えだということで個人的に不満の声を上げることはない」


「ん? 誰のこと?」


ナバス「他のメンバー同様、トレーニングでも試合でも最善を尽くす。とても素晴らしいチームの中で、プレ―するためにすべてを捧げるつもりだ。トーレスはよく頑張っている。南アフリカ大会が終わるまでに、残りの二試合、彼は調子を上げてくれるはず」

いい子なヘスー、ナンドのスパイクに画鋲を入れたりはしないらしい。


パラグアイ戦後のこと

試合後、選手たちはヨハネスブルグのホテル、ダ・ビンチに戻った後、全員でディナー。ポテトのトルティージャ、サラダ、イベリコ豚の生ハム、パスタとフルーツ、ケーキもあったそうで(RFEFメンバーの誕生日だった)、ほとんど全員が1ピースずつ食べたそうな。

ピケは長い時間彼の母親と抱き合っている姿が目撃されたそうです。プジョルは友人のエチェベリアとセスクとの交流を楽み、ビジャがホテルのロビーに登場すると、ホテルの外に詰めかけていた数百人のファンから大歓声が。イケルはスーツ姿で現れたけど、写真やサインのために足を止めることはなかったそうな。最後に現れたカプデビラは、友人の日本人ジャーナリストを探していたそうです。日本のTVに出演する予定だそうですよ。



小ネタ

今大会での彼らのニュースです:
イケルは替えのきかないキャプテンで、イケルは彼の代理だそうな いいなあマドリーとバルサのキャプテンコンビ(;'Д`)


マルチェナとシルバは、シルバがマンCへの移籍が決定し、彼があまり試合に出られなくなったことで急接近中。この二つの出来事に影響を受けずにはいられないシルバのことを、パパことマルチェナは溺愛し守ってあげているらしい。

マルチェナ、イケル、チャビは最年長グループ。1999年にU20のW杯で共に優勝して以来、もっとも長く代表でプレーしている。そのため現代表でも大きな影響力を持っており、彼らが話しだすとみんな素直に耳を傾けるそうな。

もうひとりの大ベテラン、プジョルの話も皆よく聞くらしい。彼はセスクとピケと冗談を言ってばかりいるトリオを形成しています。


新しい仲良しコンビはセルヒオとナバス、ハビとジョレンテ。ハビとジョレンテは、チーム内でも信頼の厚いもう一人の中ベテラン(?)アロンソとも仲がいいらしい。バスクトリオですね。

子供の頃からの仲よしはイニエスタとヴァルデス。二人はアンドレスがラ・マシアにやって来た時からの友達(よく寮内でも一緒にフットボールをやり、寮長が怒って飛んでくると慌てて逃げた、というエピソードなども)。かつてはヴァルデスがアンドレスを守ってあげていたけれど、現在の代表では立場が逆転。ヴァルデスはグループによく溶け込んでチームに強さと個性を持ちこんでいるらしい。

もはや切っては切れぬ仲のもうひとつのペアはチョリとアルベロア。チョリが怪我した時、アルベロアは病院に付き添ったらしいぞ! 
最近めったにお目にかかれていなかった萌えるリバコンビ(と主張)、しかし二人とも天然タイプだから心配だ ぶっちゃけマドリーサイドで萌えるペアつったら個人的にはこの二人くらいだ。


マタ「やっぱ…! ペアが多すぎ! このチーム!」
カプデビラ「おまえまだ言ってるの?」




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年07月04日(日) スペイン(1−0)パラグアイ

//追記あり//




THE BEST MANPILE EVER



スペイン(1−0)パラグアイ






もうひとつ素敵☆なことは……

イケル「ドイツに勝っても負けても3位決定戦(7/10)までは

チャビこのチームと一緒だぜイエェーーーイ!!」






メッシの分まで……行こーぜ!






試合後のコメント

ビジャ「ポストはボールをゴールに入れたかったんだな」「我々が戦わなければならなかった中では最も難しい試合だった。相手は厳しくプレスをかけ我々にボールを動かさせなかった」ドイツとの試合については「すべての試合が難しい。我々が進出してドイツは嬉しくないことだろうね」

ちなみに、あのPKはアロンソに「蹴らせてv」と言われたそうです。

イケル「(PKについて)レイナの言葉を思い出した。おれに、彼(カルドーソ)がどこに蹴るか教えてくれていたんだ」


アロンソ「試合が終わった時ほっっっとしました。ペナルティの蹴り直しをしたことはなかった。ともかく、重要なことは我々が準決勝に進出したことだ」「ひじょうに厳しい試合だった。彼らの守備はひじょうに良かった。でも、我々は幸せだよ。今度はドイツだ、彼らはとてもいいチームだから、また新たな厳しい試合になる。でもW杯のこのステージではそれが当然だ」

MVPはイニエスタでした。

//追記//
ペペいわく、カルドーソがあの方向に蹴ることは、(リヴァプール対)ベンフィカ戦で得た教訓だったそうですよ。リヴァプールファンとしても嬉しいです。
ペペ「すべての賞賛に値するのはイケルだよ。彼が止めたんだからな。おれは、彼の助けになったのか混乱させちまったのかわからないよ。カルドーソは、ベンフィカ戦でおれ相手のPKであんなふうに蹴ったから、彼にそう話したまでさ」





セスク「気分はいいが、まだ何も成し遂げていない。準決勝に進出することは、決勝に進出できなければ結局のところ無意味だとわかっている。これは難しい試合だったからハッピーだけど、もっと改善したいし決勝まで進みたい」ドイツ戦におけるチャンスについては「今夜彼らの試合を見たけど、本当にとても良いチームだ。間違いなく今大会で最高のチームの一つだと思うからひじょうに難しい戦いになる。おれたちはベストを尽くし、彼らに勝てるとポジティブにならなければならない」

ピケ「聖母マリアが降臨して、カシージャスに扮装したに違いない」

ペドロ「デル・ボスケは、おれにチームに奥行きを与えるよう指示した」



PK直後、イケルはベンチのレイナに感謝
PKをストップした後、イケルはベンチに向かって両腕を突き出したそうですが、これはレイナに対する「感謝☆」だったそうです。


ビジャ、ラウルのゴールまであと2点
われらのビジャ、現在42得点なのでスペインの最多得点記録保持者ラウルとは、あと2点で並びます。何がすごいかというと、ラウルは102試合プレーしましたが、今までのところビジャは59試合です。


パラグアイ戦での怪我人

セスクは、パラグアイのGKとの接触で右肩を負傷(PKの直後に)、試合後はあまりの痛みのために右腕を動かせなかったそうです。今日中にテストを受けるとのこと。セルヒオ・馬スは左眉の上を2針縫ったそうです。本人は「また鼻を折ったんじゃないかと焦った」
ナンド「また整形できていんじゃね?」
プジョルは頭を打った後、ちょっとくらくらしたために交代したそうですが、チームドクターの話では問題ないとのこと。


TV解説者も熱狂
オサスナの監督ホセ・アントニオ・カマーチョとテレシンコの実況による、ビジャのゴールシーンをご堪能ください。カマーチョがただのファンになってる。こちら(動画)



チャビ「大丈夫だ、イケル&バルサでいこう」

この試合を見て私が確信したことは、イケルはスペインの、そしてマドリディスタの希望なんだということでした。彼は素晴らしい活躍でチームを救ってくれた。試合後、選手たちが彼に飛びついた場面からもわかるように、チーム内の信頼も厚いのでしょう。ただし、冷静に考えてみると彼はPKを含む二つのビッグセーブ以外は、さほどチームに貢献していなかったという見方もできる(前半ではミスもしていた)。MVPを獲ったのはイニエスタであり、次点はおそらくビジャが妥当でしょう。でもスペイン国民の感情的にはイケルのようです。レアル・マドリーの翼賛紙でありスペインで最も読まれている大衆紙MARCAの投票でも、彼が最高得点をマークしていました。やはりイケル・カシージャスという男は、マドリディスタと�爛好撻ぅ鶚瓮侫.鵑�唯一手放しで支持できる存在なのですね。とりわけ、両サイドバックとGK以外は全員バルサか元バルサの選手という状況においては。

もう、いっそ開き直ってイケル&バルサで遠慮せずいこうよ、デル・ボスケ。イケルさえ置いておけば、マドリディスタは納得するはず。私は決して、アロンソを中盤の底にブシとペアで使う理由は、政治的な配慮からだとは思っていませんが、この試合でもスペインのパスサッカーが生き返ったのは、やはり中盤の一枚を外したからだと思いました。それ以上に大きかったのが、トーレスの交代だというのは間違いありませんでしたが。

ちなみに、バルサの翼賛紙SPORT側は、こんな感じ
Pedro was cool, Iniesta was “very cool”, Iker was “very, very cool”…and Villa, as always, was the coolest*.



ついに決断の時

さあ、ドイツ戦、デル・ボスケはトーレスを外してくるでしょうか? 保守的な彼のことだ、元のメンバーでいくだろうというのが大方の予想だと思います。ここでトーレスを外したら、もう彼が今大会で使われる可能性はほとんどなくなるでしょう。高さとフィジカルで勝るドイツ相手に、右ペドロ、トップにビジャ、左にイニエスタ(もしくはセスクを入れてイニエスタを中盤に下げる)というのはリスキーです。やはりジョレンテを使いたい。でも仮に先発でジョレンテを使ったとしても、交代でトーレスはないでしょう? やはり先発はナンドで、彼がダメなら早い段階に交代してくるのではないでしょうか。

シルバかペドロか? 私はデル・ボスケは、ペドロに重きを置いていると思います。マタとシルバをグループステージで使いましたが、彼は日頃から「全員出させてやりたい」と言っているように、少しそういう気持ちも働いた采配だったと思う。今回、この大事な場面でペドリートを投入してきたところを見ても、優先順位はペドリートということじゃないでしょうか。実際、ペドロはビジャのゴールを生む活躍をしました。私もペドリートでいいと思う。

ナバスに関してはわからない。いよいよになったら、右サイドからクロスを上げさせジョレンテのポストプレーという考えがあったのでしょうか? でもこの考えはもうデル・ボスケの頭にはないような気もするな。

ドイツ戦、サイドからの攻撃が強烈な相手のミュラーが欠けたというのは、とても大きいと思います。なんといってもスペインの弱点は両サイドですからね。そう考えるとアロンソとブシの二枚を使ってくるのが妥当という意見もある。鍵になるのは、中盤でボールを失わず支配できるか。ドイツの組織をoutplayできるか。一つのミスもおかさず試合を閉じられるか。そして両サイドの問題は守備だけじゃない、より大きい問題は、カプデビラとセルヒオのところでボールが止まってしまうこと。デル・ボスケはこう言うのかもしれない。「バルサのようにプレーできるなら、ドイツにも勝てるでしょう。でもうちは違う。できない。両サイドにダニとアビダルがいないから。中盤を一枚にするのはリスクが高すぎる」
そこでペドロを右、ビジャ左で二人にはカイトやクローゼのように汗を掻いてもらって、真ん中にジョレンテはどうか?


中盤を削ればアルゼンチンの二の舞を踏む可能性もある。でも、いいじゃないか! スペインらしいフットボールができれば。もうパラグアイ戦の前半やホンジュラス戦のようなぐだぐだな試合は見たくない。




イケル「おれたちが勝った理由をなんとなく考えてみようぜ☆」

シルバ「ビジャたんがセクシーすぎたから」


デル・ボスケ「おれがこいつをとっとと下げたから」
ナンド「おれの太ももにパラグアイの子の視線が釘付けだったから」


ピケ「おれが劇的なPKシーンを演出したから」


カプデビラ「パラグアイの右サイドがおれでもなんとかなったから」


ブシ「おれが一本背負いを決めたから」


セルヒオ「おれが顔のことを考える余裕がないほど頑張ったから」


セスク「おれにド突き倒されたビジャたんの転び方が半端ねーから」


ピケ「おれたちがみんな可愛いから」
ナバス「おれがセルヒオの傍にいて尻を触られてるから」


レイナ「おれがイケルをヒーローにしてやったから」


イニエスタ「おれたちがビジャたんを埋めたから」


チャビ「おれがてっぺんから転げ落ちたから」


セスク「おれがナンドのかわりに入ったから」


審判「おれがドラマを演出したから」


チャビ「�爐箸瓩覆�ゃ絶交�瓩辰討�れがイケルの耳にささやいたから」


ブシ&アロンソ「おれたちがドラマをより面白くしたから」


GK「おれがここで運を使い果たしたから」


ブシ「おれが地味に何人か沈めたから」


ビジャ「そろそろガチでヤバいと思い始めたから」



セルヒオ「おれがボコられてもくたばらなかったから」


プジ「おれのヘアスタイルがバルデスたんも遠く及ばないほどクールだったから」


イケル「やっぱりおれたちがカッコ良すぎたのが一番の原因だよネ」


チャビ「そう? おれたちが素敵な仲間だからじゃねーの?」


「…アロンソを下げて4−3−3に変更し、思い切ってバルサの選手で固めたからじゃね?」


PEP「ドイツ戦、イマイチな両サイドにダニとエリックいる? 良かったらおれが電話してあげるけど? なんならメッシも連れてこようか? 今フリーみたいだから」




ではまた後ほど!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年07月03日(土) 「セスク&ピケのプレコン」「パラグアイ戦直前情報」「ビジャのインタビュー」「ジョレンテの写真」




パラグアイ対スペイン

日本時間3:30 Kick Off

GO! Messi GO!






遂に呼吸器内科へ行って薬をゲット! スペイン代表追っかけのせいですぐれなかった体調もこれで元通りになるはず…!

ブラジル対オランダ、ウルグアイ対ガーナ、どちらも準々決勝に相応しい好ゲームでした。ブラジルの力は頭抜けていると感じていただけに、どうにかこうにか食ったオランダ、よくやってくれた(でもダニの心境を思うと……)。もう一方は、スアレスとギャンの命運が延長120分とその5分後とで、ああも劇的に別れるとは。フェリペ・メロも天国と地獄でしたね。
倉敷さんの発言、「(スアレスの立場)あれはたとえアンリでももう一度やる」に爆笑。

個人的にはバルサのお家騒動が気になっています。頼むよ、ロゼー。大きなチェンジなんて誰も望んでいないから。


ヨハネスブルグに到着した御一行、練習風景など。
ブシと絡んでいるチャビ、バルサのメンバーに挑戦するビジャに拍手。

[動画へジャンプ]


バスから降りてくるところ。セルヒオ、チャビのインタビュー(動画)、昨日、ヨハネスブルグ入りしたグアルディオラ。
PEP「スペイン代表はバルサだけではない。この世代はW杯に値する」

[動画へジャンプ]



PEPもこのたび参加したキャンペーン1Goalこちらは日本語

ヨハネスブルグに出発前、チョリことアルビオル以外は全員トレーニングに参加。今や誰にも止められないバスク人ボンバー、ジョレンテに爆撃されて練習場を去ったハビも通常練習を行ったそうです。

プレコンはセスク&ピケコンビ。追いかけっこしたりマイクを取り合ったりすることなく、無事終了。
[動画へジャンプ]


ピケは、スイス戦のように、もし準々決勝でパラグアイに敗北したとしても、すべてを出し切って結果が伴わなかったのなら、それは失望だが、失敗ではない、と発言。
セスクは「トーレスはパラグアイ戦に必ず出場することを確信している。エル・ニーニョがプレッシャーには慣れているし、明日の試合こそ彼が真価を発揮する絶好の機会」と発言。
セスク「歴史を作るチャンスが来た。フィールドでは謙虚になりハードワークしなければならない」



曾祖父は�爛肇蹈張�ー�瓠∩鎚譴廊爛螢戰襯伸�



El Paisのインタビューに答えたビジャ。偉大な男ビジャのことがわかってきました。父はアストゥリアスの炭鉱夫。そして今回、曾祖父はトロツキーと呼ばれていたことが判明。そう呼ばれていただけあって、トロツキーの娘(ビジャの母)はリベルタ(自由)。
これだけで彼がどのような環境で育ったかがわかる きみがバルサでプレーすることは運命だったんだ。

良いインビューだったので一部抜粋です。

インタビュアー(I):炭田、自由、酔っ払いとダイナマイト、闘士……
ビジャ(V):炭鉱夫、人生と格闘する人々。こうしたルーツを、おれは誇りに思っている。
[I]何もないところからゴールを目指す彼らの粘り強さを代弁しているようだ
[V]彼らが与えてくれた価値は計り知れない。努力の価値を学んできた。

ビジャはまた、犠牲と自分の仕事への情熱なくして、何も成し遂げられない、とも話しています。

[I]代表のプレースタイルはチャビに負っているところがあるが、彼は一人では何もできない、と主張している。
[V]皆、個人では何もできないとわかっている。けれども、どの選手がおれたちのプレーを象徴しているかときかれたら、みんなそれはチャビだと答えるだろう。チャビは他のやつらより先に考え、ボールを失わない。

[I]この代表はバルサの臭いがするが(イケル「カタランジュースの臭い?」)
[V]フットボールに関しては、間違いないな。チャビが手綱を握っている。システムはとても似ている。でもおれたちはスペインのフットボールを代表している。

また彼は、4歳の時に聞き足の右足を骨折し、数ヶ月間は左足でプレーしたために、両足が使えるようになったそうです。本人は覚えていないそうですが、父親はそう言っているそうです。



ジョレンテのセクシーショット。アディダスのプロモーションイベントに登場。
タイトなユニフォームについて、「みんなは笑うんだけど、確かにハルクみたいだけど、自分にはフィットしているし、身体運動を助けてくれる」とのこと。
ハビもタイトなユニフォームを着ることが多いですが、
ジョレンテ「おまえもコレ着ろ」
ハビ「ええ〜っ恥ずかしいっすよー。なんかエロいですもん」
ジョレンテ「おめー、先輩のおれの言うことが聞けないってのか?」
的な流れだと推測します。


ジョレンテ「おれの時代到来☆」
ナンド対ジョレンテ、いろんな意味でレベルの高い戦いです。


ジョレンテ「最初のユニフォームはバルサ。フットボールの天才はメッシ」










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