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2010年07月02日(金) 「練習風景」「ペドロとジョレンテの記者会見」「小ネタ」

//追記//小ネタ、WEB拍手のご返事

頼んだ





ビジャ「あん? さっき書いた日記消えたの? 鬼畜ひでぇー目に遭ってんじゃねえかよ。だから今日はやっつけで勘弁?」





「おらゲームしかせん」という厨なヘスーがご招待

『スカンクと縮れ毛(6)』

相変わらずいろいろツッコミどころ満載。セルヒオとヘスーの過去が明らかに(今回は二人のエピソードだけ)。
イケル/チャビ、セスク/ピケ/ボヤンなどはまた次回。何このW杯そっちのけの恋模様。

>すみません、セルヒオに惚れそうで困ってるんですが…(笑) ウ ケ ま し た 。今回の更新でその愛を正しい値まで引き下げることができるかも?
>二人のキスシーンものすごくいいです・・・映像が浮かびました。 ナンド&セルヒオでこのような話を書くことになるとは、私も驚きです
>セルヒオに惚れなおしました。 おっおかしいなあっ! 馬に惚れてもらうために書いてるんじゃないんだけどなあっ…焦

前回のチャプター、好評で嬉しかったです。
WEB拍手を押してくだったみなさん、ありがとうございました。



さあ、気を取り直して、、、

今日の小ネタ

・生ハム切り職人が帯同していたスペイン代表ですが、現在はその職人さんが帰国してしまったので、試合後以外は生ハムを食べることを許されていないそうな。

・ヘスーは(もちろん)合宿でPSPの腕前はダントツ一番らしい


・今朝、ヨハネスブルグにペップ・グアルディオラが到着。スペイン対パラグアイを観戦するそうです。彼はチャリティーに参加し、空き時間には観光するとのこと。

・ところで、何度か紹介したこの『スペイン代表の秘密』という本、8月に日本でも発売予定だとのこと!(ayumiさん、情報ありがとうです)。楽しみだー。ちなみに、選手たちも読んでいるらしく、何名かは泣いたらしい。



・スペイン代表はチーム内で思いっきり賭け事を楽しんでいるようですが、W杯の勝ち抜けチームと得点王予想、ここまでのところ賞金は2000ユーロ。ブシの話では、胴元はプジで、今までのところ1位はピケとマタ。次点がカプデビラ。先日のインタビューで、チャビは「おれは優勝争いしている」と言っていたんだけどな
ブシも上位にいるそうですが、彼はなぜか得点王をイグアインと予想したらしい。

ビジャ「なんか釈然としねえけど?」


・AS紙いわく、「日本サッカー連盟はデル・ボスケの招聘を望んでいる」

・イタリア代表カンナヴァロは「スペインにW杯に優勝してほしい」


なにかと話題の二人。


デル・ボスケ「シルバたんとジョレンテたん」


こちらは活躍した子


こちらは移籍した子


話題だけど無防備なシルバたん


ポルトガル戦の翌日、夜のセッション。



ペドロ「ビジャをチームメイトに持つことは光栄」

rtveの動画(練習風景、記者会見)



これはど注目を浴びることになるとは予測していなかった。完璧な形での(W杯)デビューとなり、とりわけ素晴らしいのはチームが勝ったことだ、とジョレンテ。準決勝について尋ねられ、「今は(準々決勝)のパラグアイ戦に集中している」

男っぷりを上げたジョレンテ


ジョレンテ「いやいや、これ以上は無理ですって」


ジョレンテは一躍ヒーローに



ところが、ジョレンテは昨日のトレーニングでチョリに引き続きまたまたバスクの弟分ハビ・マルティネスと接触。幸い大事には至らず、パラグアイ戦には間に合うとのことですが、ハビはトレーニングを引き上げなければならなかったらしい。

ジョレンテ「ハイリスク・ハイリターンってやつですか?」
デル・ボスケ「自分で言うの?」


MARCAの投票によると、パラグアイ戦のビジャのパートナーには6万人以上の投票者のうち65%以上がジョレンテを希望している、とのこと。しかしもちろん、デル・ボスケはトーレスがファーストチョイスだということは明らかにしており、ジョレンテの先発の可能性は低いでしょう。

これでナンドが刺激を受けて「なにくそ!」と奮い立ってくれると最高ですね。





ペドロはビジャを賞賛。昨シーズン6つのコンペティションのすべてでゴールを決めた彼は、この大会でもゴールを決めたいが、何よりも大事なことはチームが勝つことだ、と主張。



ペドリート「おれだって狙ってます。チャンスは寝て待て」





アロンソ「どさくさ紛れとか言わないでくださいよ。貼る機会がなかったんですから」



アルビー「マルチェナよう、おれチョリいなくってさみしいっ泣」

マルチェナ「チャンス到来☆」



ヨハネスブルグへ


チームは本日11時に午前中の練習。みんな大好きなお昼寝をした後、18時にヨハネスブルグへ出発するそうです。
パラグアイ戦は、素敵な紺色のアウェイユニで挑むそうです。



WEB拍手のご返事です。なかなか時間が取れず遅くなりました。

>FANさん
体調、いまいちだったのですが今日やっと病院へ行ってきました。大きな問題がなくほっ

>ビジャの決定力も改めて素晴らしいですね。来季のバルサでの活躍も実に楽しみで。
現在のビジャの安定感、活躍を見ていると、彼の来季の活躍は間違いないのでは! すっかり彼に惚れてしまいました

>アロンソは一部に不評なんですね
彼単体は申し分ないのですが、ボールが回らないという意見が出ていましたね。でもポルトガル戦ですべて解決。よかったー。

>自分なんてつまみ食い程度にしか見れてませんが
FANさん、大変そうですね……私も同じような理由で忙しかった時期を思い出します。少しでもここに書いている駄文が癒しになっているといいなあ、と思っています。

>W杯で超ご多忙なところにこれだけのものをお書きになれるなんて
私にとっては、ficを書くことは癒しです^^ でも大風呂敷広げ過ぎて心配になってきました。

FANさんもお体大切に!


>Rさん
>スペイン代表、怪我人が出ていますね。
スペインは、ここまで大事な選手が怪我をせず他のチームよりは強い運を持っているのかな、という気がします。実はあとmaxでも3試合なんですよね。このままいってほしいです!


>Yさん
セルヒオってチャビのことを怖がっていそうじゃありません? もちろん誰とでもうまくやっていけるイージーゴーイングな二人だとは思うのですが、チャビは基本セルヒオに容赦がない気がします

>これが所謂バルサのDNAなんですね(笑)!後ろのヴァルデスの表情、プライスレス。
Yさんにそう言われて見返し、ヴァルデスの表情に噴きました

>正統派男前なイケルがそんな風に変態ぽくても萌えます。
チャビじゃないけど、彼のようなタイプがちょっと変態けがあると萌えますよね

プジョルとピケの関係もいいですよねえ〜(しみじみ)。しかし、そんな二人が抱き合っている写真を見ても萌えない、これがプジョルの す ご さ でしょうか。


>Rさん
>セルヒオって「馬」なのに可愛いコにもてまくりですね。はは、ナンドやへスーは、セルヒオのどこがいい
それは永遠の謎です まあ、馬はコマすのがうまいってことですか!? 

>、彼の左太ももにも目がいってしまいました(笑) セルヒオは、ここにも○○するのかしら
ええ、もちろんん○○して××して、ヘスーに○×○×と言わせるでしょう!!


>pecheさん
>チャビとジョレンテ! ふつうにチャビを持ちあげてますね
「よくやったぞ!」と褒めるチャビ兄さんの足元がジタバタしている、そのギャップがたまりません

次の試合では、必ずやロケを押さえ込まなくては!


>Yさん
>チャビ先輩の壮大な夢が!!!>シルバ
そうなんですよーたぶんがっつり落ち込んだと思います 確かに、チャビが嬉しがって抱きついた相手にMOMをあげれば間違いないかもしれません。

ジョレンテとチャビ、あの写真を見て妙な主従関係だなと思いました(違)。ああ、それにしても、勝って良かったー!


>ななしさん
>馬はナバスにやってナンドはペペかアロンソで仕切り直しっていうのはナシですか?
アロンソ! 斬新ですね 実は私もまだ、馬の嫁さんをどちらにするか決めていなかったりします。ペペ/ナンドも捨てがたい…!


>ななしさん
>viva fabrique!!vv(ブイブイ/みおちゃん的に/笑)
ついさきほどみおちゃんのブイブイを見ました あのFabriqueは素敵ですよね〜。

>ジョレンテとチャビの抱擁写真の『身長差』に萌え…チャビ持ち上がっちゃってます
ジョレンテってあんなにカッコいいのにヘタレのイメージがあり(ボヤボヤエピソードのせい?)、あの写真を見て主従って気がしました。なんですかね、スペイン代表は、小さい子たちほど権力握ってる気がします

>小学生の女の子で、大人びた美人で背の高い子が、皆と同じランドセルをしょっている時に感じる違和感を感じ
このジョレンテのイメージ、爆笑でした…! もう彼をそのような目でしか見れません

わたしめの健康を気遣ってくださってありがとうです泣 今日病院へ行って薬をもらってきました。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年07月01日(木) 今回は主に小ネタ、アルベロア情報、セスクとイケルのipodの中身は?


昨日貼り忘れた写真の中で、ここで貼らないわけにはいかないもの:
今日の萌える一枚。Fabrique!


ビルバオコンビv かわいいぞ!


問題発言をしたせいでベンチ写真をたくさん撮られた?



ビジャ「おれがボス」




もう一枚はデクスター





今日は昨日も書いた通り、19時に行った軽めのセッションまで選手たちはオフでした。


今日の小ネタ

箇条書きで失礼:
・練習はいつもの通り。イケル以外の先発メンバーはジムで、その他は練習場で。
・アロンソはポルトガル戦の終盤で舌を派手に噛んだらいく、今日はほとんど喋れなかったそうな。
・イケルは、最近代表について遠慮なく意見を言うようになってきた前代表監督ルイス・アラゴネスについて、「彼には意見を言う権利がある。RMでのディ・ステファノのようなものだ」と発言(バルサにとってのクライフみたいなもんですね)。
・デル・ボスケ、ビジャ、アロンソは(もちろん)トーレスを擁護。アロンソ「彼は本当にハードワークしている。ストライカーはゴールで価値を計られるものだが、大事なゴールはそのうちすぐにやってくるよ。彼は試合中ずっと相手の二人のCBの間でプレーしていたので厳しかった。でも彼がいずれゴールを決めてくれると、おれたちは強い自信を持っているよ」



・シルバの話。なんと、シルバがマンチェスターからカナリア諸島の故郷へ帰るためには、最低二回の乗り換えと10時間のフライトが必要なんだそうな(まあカナリアはスペインじゃないから)。
マンチェスター→ロンドン→マドリー→ラス・パルマス
 かっ可哀そうすぎる…
あるスペイン人が「シルバはあの通りボヤボヤしてるから、まだマンUと契約したと思ってるんじゃないか?」と言ってましたが、本当にそんなオチなんじゃないかと思い始めた。

・スペインのパスサッカーが戻ってきた証拠として、今大会のパス成功率一位はチャビ(340)、アロンソ(292)、ブシ(292)、シュバイニィが(258)、ラーム(254)、ピケ(253)で、パス全体の中での割合では、アロンソとブシが一番ボールを失っていないそうな(MARCA)
・アリゴ・サッキ「モウリーニョと話したが、彼がマドリーで欲しがっている一番の選手はセスクのようだ。だが、セスク本人はバルセロナを希望しているんだろう」(El Paisインタビュー)
・バルサの公式によると、現時点でバルサ所属の10人の選手が大会の準々決勝に進出している、とのこと。
・ビジャの価値がまたまた急上昇中。バルサの元会長ラポルタは「大会前に彼と契約しておいて本当によかったっす。今なら20億は余分に払わされてるよ? おれ大英断」とご機嫌な様子


・

アルビー「和食にハマった」

マドリーの公式にアルベロアのショート・インタビューが載っていました(私がマドリーの公式をチェックしているなどと大きな誤解をしてはいけない)

こうした長旅にはコンピューターが欠かせない、アルビーは家族を恋しがっていていつも妻や娘とSkypeで話しているそうな。親友のアルビオルとの絆も深まっているらしい。

ipodにはたくさんのスパニッシュ・ミュージックが入っている。El Canto del Loco, Shakira, Hombres G, or Ska-pなどが好きだけど、3つあげるとすれば「グラディエーターのサウンドトラックはここでも大人気」フランク・シナトラかロビー・ウィリアムスのSomething stupid、または'from the edge of crazyのThe fate of my life.

しかしハイライトはこの回答。「今見てるのはThe Wire」

ホミサイド、OZを手掛けたスタッフによる偉大なTV series.
デクスターを見るアロンソとThe Wireを見るアルビーとなら、友達になれる。どーでもいいがすごくカッコいいなこれ↓ 


今読んでいるのは(他のインタビューでも同じ返答をしてましたが)サイモン・スカーロウの"Young Blood"だそうです。ナポレオンとウェリントンについての小説。


和食にはまっているとのこと。フットボール以外に好きなのはバスケットボールとテニス、好きな選手はポー・ガソルとラファエル・ナダル。


セスクとイケルのipodの中身は?
曲名だけではなく、好きな理由も書いています。


PoliceのEvery Breath You Takeか、いいなセスク Viva La Vida(ColdPlay)は、なんちゃってバルサ選手モードに浸るためだな





それにしても、El Paisのデイリーインタビュー、なんとか時間を見つけて訳したい。これは選手たちの個性が良く出ていて面白いんだ。このインタビューでもチャビは最高でした
この4週間、スペインの報道各紙を毎日チェックしてきてわかりましたが、El Paisは高級紙なだけに一番信頼できるし記事もいい。MARCAは情報が早いが眉つば情報も多いし、チープ。ただし企画にはオリジナリティがあってさすが一番読まれている大衆紙だ。バルセロナ系EMDやSPORTはスペイン代表にはもともと力を入れていないがバルサの選手の情報を拾うならこちら。そしてバルサの選手が大会中に地味にインタビューに答えたりも。ちなみに、SPORT紙はグループリーグの試合、選手評(レーティング)ではバルサ所属の選手にのみ点数をつけるという徹底ぶり さすがに、ポルトガル戦は他の選手たちのレーティングも付けていましたが。そして、Goal.comやMarcaと比べると、SPORT紙のレーティングはとても落ち着いていて一番的を射ていたように思いました。


めし食ってきます

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月30日(水) スペイン(1-0)ポルトガル

//追記//

ダビド・シルバ、マンCと契約。正式発表です。残念。







帰ってきたぜ、おれたちの無敵艦隊!


スペイン(1-0)ポルトガル






この男のがんばり=プライスレス




この男の小ささラストパス=プライスレス




この男の得点感覚=プライスレス




この笑顔=プライスレス




この胸毛=プライスレス




この喜び=プライスレス





この男の采配=プライスレス





日本代表の無念の敗退の4時間後、スペイン代表は自分たちのスタイルで勝利を収めました。前半は苦しんだが、ジョレンテの投入がすべてを変えました。改めて、デル・ボスケをリスペクト、リスペクト。


堅守速攻スタイルのポルトガルに挑んだスペイン

ポルトガルの守備はスイス同様堅かったですね。やはり引いて守る相手が一番戦いづらい。中盤はある程度支配できるものの、前線のトーレスでボールがおさまらない、動きが足りない。前半は、グループステージ同様、冴えないスペインでした。








アロンソ×ブシの併用を懸念する声もあったが…

クライフ、アラゴネスも「中盤の底二枚はスペインを殺しかねない」と主張し、多くの専門家やファンからもアロンソの起用を疑問視する声が上がる中、デル・ボスケは従来通り、ドブレピボーテで挑みました。
結果的に、この堅守速攻型のポルトガルには、吉と出ました。スペイン対策として(世界はCLのインテル対バルサを目撃しているだけに)こうしたスタイルを採用してくるチームが多い現状では、中盤を一枚にして攻撃的にいくのはリスキーすぎるのかもしれません。そしてそれこそが、セスクがこのチームでプレーできない理由でもあるでしょう。








ジョレンテの投入は、感動的ですらあった

デル・ボスケはもっともシンプルな交代をしましたが、それは同時にもっとも勇気のいる決断でした。中盤を削る、シルバやペドロを入れる、ではなく、エースのトーレスと同じポジションのジョレンテを入れ替え。トーレスにとっては屈辱的な交代だったでしょうが、見事な決断でした。




ジョレンテの投入は58分。得点が生まれたのは、そのわずか4分後の62分だった。


ジョレンテはポストプレーヤーとして、求められていること、彼にできることをやり尽くした。


前線からのチェイシングも、トーレスには欠けていたものだった。さすがのアラゴネスも試合後に「ジョレンテはチームに奥行き(depth)を与えた」と賞賛。


試合後、アロンソは「チームにとって、とても重要な選手」とジョレンテを賞賛。ピケも「彼は試合に多くのものをもたらし、チームを救ってくれた」


チャビ「いい子だv」



目立たないところで相手の攻撃の芽をことごとく摘んでいたブスケッツの働きも忘れてはならない! バルサでは、彼はヤヤと比較され、クレの間でもヤヤ>ブシを主張する人も多かった。個人的にはブスケッツ擁護派だっただけに、これでやっと皆彼の能力の高さを認識してくれるのではないかと嬉しいです。あとは、軽率なミスやダイブまがいの転がりを減らすことだな。
試合後、デル・ボスケもブスケッツを賞賛。「なんでもこなせるミッドフィールダー。ヨーロッパ選手権に大きく貢献したマルコス・セナを思い出させる」


怪我明けのアロンソは心もとないプレーも目立ったが、守備で貢献していた相棒ブシと比べると、攻守に渡って重要なプレーを連発。ロングフィードも控え目に、中盤で繋ぐことを心がけていた。ビジャのゴールは彼のイニエスタへの楔のパスから。


あのボールを、あの密集地帯で足元に収められたイニエスタは神でした(;'Д`)


アロンソ級の完璧なロングフィードを連発していたのはこの男。守備も目立ったミスはなく、もはやバルサにもスペイン代表にも欠かせないCB.


さあ、この男を賞賛しないわけにはいかない。積極的な攻撃で、ポルトガルの左サイドの上がりを封じ込めた。オラオラ系のお調子者、今大会ではベストのプレーを見せた。


セルヒオ「殺しちゃったv」


ただし、先制してからはアドレナリン・ハイになり帰陣が遅れる場面が。終了間際、左サイドからカウンターをくらいヤバいシーンも。マイコンにポジションを奪われたくなければ、そういうところを直さないとな。


しかしそんな時、この男が危機を救ってくれた。



先制後はスペインのパスサッカーが戻ってくる、理想的な展開

前へ出てこなければならなくなったポルトガル。もうスペインの思うつぼ。そうなると輝きだすのはこの男。


後半の働きでこの試合のMOMを獲得したチャビ。
チャビ「え? おれなの?」
FIFAは誰にやればいいかむつかしい時は「とりあえずチャビにするべ☆」と思うらしいですね。ビジャでよかった気もするが。



では、嬉しいゴールシーンをもう一度












山


登る
ピケ「なぜなら、そこに山があるから」




5年後に、「子供の頃の憧れの選手:ビジャ」と言いだす若い選手がたくさん出てくることでしょう。



実はこの試合の写真130枚も保存したのですが、さすがに全部は紹介できないので、ツッコミしがいのあるお気に入りだけ。その他の写真はこちらをご覧ください。


チャビ「おれコレ気に入った」




カプデビラ「後手後手アタック☆」
クリちゃん「うわぁんもうファウルなのにぃっ!」


ジョレンテ「ボールどこ?」
ポルトガル選手(おっv いい男v)


ビジャ「ハイ英雄の帰還」


クリちゃん「いまの見たーーー!?」
カプデビラ「やべっ」


ビジャ「おひょ☆」


ペドリート「先輩さすがです!」


カプデビラの孤独な戦いもいよいよ佳境に。


カプデビラ、一世一代の賭け


チャビ「ったくひどいよ〜頭凹んでるじゃないの、カプデビラ」
ピケ「ちょっと形が変わっちゃったな。可哀そうに」


しかし、新たな敵現る


ブルーノ・アウベス「ようよう可愛いねえネーチャン」
カプデビラ(ふるふる……)


ブルーの・アウベス「くそ、裸になってもカプデビラお持ち帰りできなかった」



愛が溢れてる















セスク「はい〜お疲れ〜」
カプデビラ(ちょっと気の毒)


おっマタとヘスー☆


試合後のコメント:
デル・ボスケ「歴史を作りたい。我々がこのように戦っているうちは、相手チームが我々を支配することは難しい」
ピケ「タフな試合になることはわかっていたが、おれたちは皆チャンピオンの技術を備えていた。おれたちはどんな試合も支配できる。ジョレンテに足りなかったのはゴールだけ。彼には何度かチャンスがあっただけに残念だ」
セルヒオ「スペインは正当な勝者だ」
イケル「ゴールへは一歩ずつ近づいている。この勝利は選手全員のもの」


選手たちは今日午前11時に滞在先に戻り、夕方18時までオフ。19時から軽めのトレーニングだそうです。

とにかく3日まではゆっくり休んで楽しんでください

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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