- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2010年06月30日(水) スペイン(1-0)ポルトガル

//追記//

ダビド・シルバ、マンCと契約。正式発表です。残念。







帰ってきたぜ、おれたちの無敵艦隊!


スペイン(1-0)ポルトガル






この男のがんばり=プライスレス




この男の小ささラストパス=プライスレス




この男の得点感覚=プライスレス




この笑顔=プライスレス




この胸毛=プライスレス




この喜び=プライスレス





この男の采配=プライスレス





日本代表の無念の敗退の4時間後、スペイン代表は自分たちのスタイルで勝利を収めました。前半は苦しんだが、ジョレンテの投入がすべてを変えました。改めて、デル・ボスケをリスペクト、リスペクト。


堅守速攻スタイルのポルトガルに挑んだスペイン

ポルトガルの守備はスイス同様堅かったですね。やはり引いて守る相手が一番戦いづらい。中盤はある程度支配できるものの、前線のトーレスでボールがおさまらない、動きが足りない。前半は、グループステージ同様、冴えないスペインでした。








アロンソ×ブシの併用を懸念する声もあったが…

クライフ、アラゴネスも「中盤の底二枚はスペインを殺しかねない」と主張し、多くの専門家やファンからもアロンソの起用を疑問視する声が上がる中、デル・ボスケは従来通り、ドブレピボーテで挑みました。
結果的に、この堅守速攻型のポルトガルには、吉と出ました。スペイン対策として(世界はCLのインテル対バルサを目撃しているだけに)こうしたスタイルを採用してくるチームが多い現状では、中盤を一枚にして攻撃的にいくのはリスキーすぎるのかもしれません。そしてそれこそが、セスクがこのチームでプレーできない理由でもあるでしょう。








ジョレンテの投入は、感動的ですらあった

デル・ボスケはもっともシンプルな交代をしましたが、それは同時にもっとも勇気のいる決断でした。中盤を削る、シルバやペドロを入れる、ではなく、エースのトーレスと同じポジションのジョレンテを入れ替え。トーレスにとっては屈辱的な交代だったでしょうが、見事な決断でした。




ジョレンテの投入は58分。得点が生まれたのは、そのわずか4分後の62分だった。


ジョレンテはポストプレーヤーとして、求められていること、彼にできることをやり尽くした。


前線からのチェイシングも、トーレスには欠けていたものだった。さすがのアラゴネスも試合後に「ジョレンテはチームに奥行き(depth)を与えた」と賞賛。


試合後、アロンソは「チームにとって、とても重要な選手」とジョレンテを賞賛。ピケも「彼は試合に多くのものをもたらし、チームを救ってくれた」


チャビ「いい子だv」



目立たないところで相手の攻撃の芽をことごとく摘んでいたブスケッツの働きも忘れてはならない! バルサでは、彼はヤヤと比較され、クレの間でもヤヤ>ブシを主張する人も多かった。個人的にはブスケッツ擁護派だっただけに、これでやっと皆彼の能力の高さを認識してくれるのではないかと嬉しいです。あとは、軽率なミスやダイブまがいの転がりを減らすことだな。
試合後、デル・ボスケもブスケッツを賞賛。「なんでもこなせるミッドフィールダー。ヨーロッパ選手権に大きく貢献したマルコス・セナを思い出させる」


怪我明けのアロンソは心もとないプレーも目立ったが、守備で貢献していた相棒ブシと比べると、攻守に渡って重要なプレーを連発。ロングフィードも控え目に、中盤で繋ぐことを心がけていた。ビジャのゴールは彼のイニエスタへの楔のパスから。


あのボールを、あの密集地帯で足元に収められたイニエスタは神でした(;'Д`)


アロンソ級の完璧なロングフィードを連発していたのはこの男。守備も目立ったミスはなく、もはやバルサにもスペイン代表にも欠かせないCB.


さあ、この男を賞賛しないわけにはいかない。積極的な攻撃で、ポルトガルの左サイドの上がりを封じ込めた。オラオラ系のお調子者、今大会ではベストのプレーを見せた。


セルヒオ「殺しちゃったv」


ただし、先制してからはアドレナリン・ハイになり帰陣が遅れる場面が。終了間際、左サイドからカウンターをくらいヤバいシーンも。マイコンにポジションを奪われたくなければ、そういうところを直さないとな。


しかしそんな時、この男が危機を救ってくれた。



先制後はスペインのパスサッカーが戻ってくる、理想的な展開

前へ出てこなければならなくなったポルトガル。もうスペインの思うつぼ。そうなると輝きだすのはこの男。


後半の働きでこの試合のMOMを獲得したチャビ。
チャビ「え? おれなの?」
FIFAは誰にやればいいかむつかしい時は「とりあえずチャビにするべ☆」と思うらしいですね。ビジャでよかった気もするが。



では、嬉しいゴールシーンをもう一度












山


登る
ピケ「なぜなら、そこに山があるから」




5年後に、「子供の頃の憧れの選手:ビジャ」と言いだす若い選手がたくさん出てくることでしょう。



実はこの試合の写真130枚も保存したのですが、さすがに全部は紹介できないので、ツッコミしがいのあるお気に入りだけ。その他の写真はこちらをご覧ください。


チャビ「おれコレ気に入った」




カプデビラ「後手後手アタック☆」
クリちゃん「うわぁんもうファウルなのにぃっ!」


ジョレンテ「ボールどこ?」
ポルトガル選手(おっv いい男v)


ビジャ「ハイ英雄の帰還」


クリちゃん「いまの見たーーー!?」
カプデビラ「やべっ」


ビジャ「おひょ☆」


ペドリート「先輩さすがです!」


カプデビラの孤独な戦いもいよいよ佳境に。


カプデビラ、一世一代の賭け


チャビ「ったくひどいよ〜頭凹んでるじゃないの、カプデビラ」
ピケ「ちょっと形が変わっちゃったな。可哀そうに」


しかし、新たな敵現る


ブルーノ・アウベス「ようよう可愛いねえネーチャン」
カプデビラ(ふるふる……)


ブルーの・アウベス「くそ、裸になってもカプデビラお持ち帰りできなかった」



愛が溢れてる















セスク「はい〜お疲れ〜」
カプデビラ(ちょっと気の毒)


おっマタとヘスー☆


試合後のコメント:
デル・ボスケ「歴史を作りたい。我々がこのように戦っているうちは、相手チームが我々を支配することは難しい」
ピケ「タフな試合になることはわかっていたが、おれたちは皆チャンピオンの技術を備えていた。おれたちはどんな試合も支配できる。ジョレンテに足りなかったのはゴールだけ。彼には何度かチャンスがあっただけに残念だ」
セルヒオ「スペインは正当な勝者だ」
イケル「ゴールへは一歩ずつ近づいている。この勝利は選手全員のもの」


選手たちは今日午前11時に滞在先に戻り、夕方18時までオフ。19時から軽めのトレーニングだそうです。

とにかく3日まではゆっくり休んで楽しんでください

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月29日(火) Marcaデイリー・インタビュー「チャビ篇」「ケープタウン入り」「練習動画&写真」「セスクのインタビュー」「ポルトガル戦直前情報」

//追加// 練習写真、セスクの議論を呼びそうなインタビュー、WEB拍手のご返事





スペイン対ポルトガル

日本時間3:30 kick off



本日のナンド対ヘスー

スカンクと縮れ毛(5)

ポルトガルに敗れたらこの話はどうなるのでしょうか。さっぱりわかりません。

>アルテタの絡み方がたまりません! (クラシコの夜)アロンソはマドリーへ行ってしまいましたが、リヴァプールでも続いていた二人の友情、すてきですよね^^ このアルテタを気に入っていただけて嬉しいです。

>キスするのにつま先立ちするチャビに異様にときめきました。チャビ兄さん最大の屈辱(笑)。

>セスクピケがどういう展開になるのか興味深々です。なんとなく二人&ボヤンの見通しは立ってきました(いまさらかい)。しかしこの二人、色っぽくなるかな……。>ぺドロがちょっと登場したのがなんだか嬉しかったですv彼はああいう役割を振れるいいキャラです笑

>。チャビ兄さんの純情とナンドのツンツン(デレも?)ぶり、イタタなヘスーが楽しみですヘスーも今回は全開で、収集がつくのか? という感じです。確かにナンド、デレの部分がないっ。今回はちょっとデレたかな?>一人異質なデクスターの活躍も期待してますw デクスターは南アの地にて大活躍の予定!

>冷静な観察眼はさすがアロンソ大先生ですな!(でも変た…おっと 一家に一人は欲しいアロンソ大先生。でも変た(ry

>アロンソに惚れなおしました。冷静なアロンソには南アでは冷静さを失ってもらう予定です^^

>イケルの胸に横顔を押し付けているチャビを想像するだけでホント、こんな姿の二人が見たい照 二人の自然な会話も聞いてみたいです。チャビの惨めさが、ちゃんと出てましたか笑?>ヘスーの憐れな魂が救われますように大丈夫です、彼にはまだまだ大暴れしてもらいます!

>…余韻に浸りましたナンドのデレの部分が出てきました。途中送信無問題です!






セスク「おれはとってもエゴイスト」 (拒否られたので別ページに)

El Paisがおこなったセスクの興味深いインタビューの一部和訳です。かなり言いたいこと言っています。もはやバルサ入りについては否定もしていない。


猿顔で復帰!




困ったなあ、ビジャがどんどんsexy bitch faceになっていく。



ううん、こっちも素敵


ビジャたん(;'Д`)




ビジャたん、今日のヘアスタイルさいこう(;'Д`)



イニたんはイニたんであってくれさえすれば何でもいいYO!




復帰アロンソショット多数


どんなキャプションも不要なthe picture of the month




ビジャたんとチャビたんが一枚に


ヴァルデス「気合入れて脛毛剃ってきたぜ〜」
アロンソ「多少キックの精度が良くなるかもな☆」



殺し屋のような目のヘスー





デル・ボスケ「面白いことして笑わせてくれた子、今日スタメン」
ハビ「…これっ! これはどうっすか!? じゃ、これは…!?」
プジ(ハビ、気付いていないな。デル・ボスケのツボは顔芸だということに…)



セスク(教えてくれプジ、どうやったら顔芸をマスターできるのか……)





ジョレンテ「顔芸? どうりでおれが出場できないわけだ」





チャビ「歯ぶつけた」



怖い。





この一カ月余りスペイン代表を追ってきたけど、一番笑った。
ヘスーだけでもお腹いっぱいなのに、三人のボールのガン見の仕方がさあ。


ケープタウンでの練習風景。自然体の感じがとっても素敵。


これはケープタウンへ行く前の朝のお散歩。まだチョリがぴんぴんしてる。注目ポイントは、
・相変わらず仲良しなチョリ&アロンソ&アルビオル
・もはや分かち難いセスク&ピケ(でもなんか色気がないんだよな〜この二人)
・すでにバルサっこたちの中に馴染んでいるマタ
・セルヒオ&ナンドはよりを戻したようだ(ヘスーは退屈そう)
・立ちションによる遅れを取り戻すプジ
・せっかくイニたんとお近づきになれそうなチャンスを、みすみす棒に振っているシャイなシルバ


ケープタウンに到着した映像

そのほかの写真はまた後ほど。

一転、アロンソは通常練習を行い、ポルトガル戦に間に合う見込み
これでまたドブレピボーテで戦うことはほぼ決定的。ただし私も、ポルトガルの戦い方を考えればその方が良いかも、という気がしてきた(どっちなんだおまえは)。試合がこう着状態が続けば賭けに出ることもできるだろう。

スペイン代表ネタじゃありませんが…
バルサのSD、チキ・ベギリスタインは辞任を表明。
選手獲得や契約においてはいつも正しい判断をしたわけではないが、ピケを買い戻すなど、バルサ史に燦然と輝くチームを作り上げた。MDの報道ではテクニカル・セクレタリー(技術部長?)に就任するのでは、とのこと。

ディ・マリア、正式にレアル・マドリーと契約
公式発表。マイコンの入団も間近に迫っているといわれるRM、モウリーニョは堅実なチームを作ろうとしています。ビジュアル重視といわれるRMのファンは納得するでしょうか(もちろん真のファンは納得する)。果たして女性に抜群の人気を誇るセルヒオ・ラモスを差し置いてマイコンをファースト・チョイスにすることなど、許されるのか!? 

スペイン代表のコックは、今回が5回目のW杯とのこと! 自分の息子と同世代の選手たちなので、息子たちのために料理しているようなもの、と。彼は選手たちからもとても慕われていて、みんなといい友達だそうです。


MD紙のプジョルのインタビュー(google翻訳)です。面白いところだけ意訳です。

クライフとルイス・アラゴネスは、守備的中盤二枚(ドブレピボーテ)で挑むことを批判したが
監督はこれまで以上に安全対策を敷いているわけではないし、我々の攻撃陣は以前と同じままだ。だが、今大会の強豪チームのトレンドを見れば、安全対策を怠ると痛い目に遭う。

ブスケッツについて
ブシはおれたちにバランスを与えてくれる。あのポジションでは世界最高の選手の一人だろう。W杯が彼を成長させたとは言わない、というのも彼はもともと成熟しているから。彼はいつもフィールドの正しいポジションにいる。

チャビはポジションを見失っているのか?
いいや。確かに彼はいつもよりボールとコンタクトできていないが、ゴールに近い位置でプレーすることでより(相手にとって)危険な状況を生んでいるし、最後のタッチで致命的なパスが出せれば彼は輝くよ。

あとは、ビジャ、イニエスタ、レオ、CRは素晴らしい選手、という話をしていました。

イニエスタは、「準決勝でメッシと対戦することが夢」と発言。
デル・ボスケは会見の中で、「ポルトガルはタフな相手。ブラジルを避けられたことを、喜んではいない」と発言。




Marcaインタビュー、今日はわれらのチャビ!


Xavi Hernandez



Q. ヨーロッパ選手権のチームといつも比べられることは良いことだと思うか?
比較は良くないが、過去をポジティブに捉えることは良いことだ。あれがすべての始まりで、これが進むべき道だ。

Q. あなたはすべての試合を見ているのではないか……
見てるよ()。二つのタイプのフットボールをこれまで見てきた。一つは、スペイン、アルゼンチン、ドイツ、イングランドのようなイニシアティブを握る攻撃的フットボール。そしてもう一方はライバルがミスをするのを待つタイプのフットボール。おれはブラジルをこっちに入れる。

Q. ではポルトガルはどのように戦ってくるか?
彼らはゆったり身構え、クリスティアーノやシマオのスピードを活かせるチャンスを探している間、おれたちに試合を支配させるだろう。フィジカル面で、おれたちより強いチームだ。彼らは今大会で一ゴールも許していない。ここまで来るまでに、彼らはたった3ゴールしか許していない。タフでアグレッシブだ……

Q. クリスティアーノ・ロナウドを良く知っているセルヒオ・ラモスがチームメイトにいる
ああ。そしてピケ、プジョル、セルヒオの間で、彼は多くのスペースを与えられるべきじゃない。だがおれたちは彼に取りつかれてはいけない。ポルトガルはクリスティアーノ一人じゃない。

Q. イタリア、フランス、そしてイングランドがすでに家へ帰った
W杯というのは不公平なものだ。たった一チームが笑い、あとの31チームは失望して終わる。イングランドを見てくれ、彼らは優勝候補としてやってきた。たった一度負けただけでもう家路につくんだ。だからおれは不公平だと言ったんだよ。




優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.アルゼンチン 4.ウルグアイ

パーソナル・プロフィール
コロン:クリニークのハッピー おお、チャビがクリニークとはっ
車:アウディQ5かQ7
時計:おれは腕時計はしない。プジョルの
今後の旅行の予定:インド
困惑する(恥ずかしい)のは:そんなに多くはない。そう簡単にまごついたりしない
政治家:ジョルディ・プジョル さすが! (註
女性を羨ましく思う、なぜなら…:その潔さ/正当性、そして彼女たちの一貫性のために 
一緒に飲みに行くなら…:一生の友達とチームメイトたちと
歴史上の人物:ネルソン・マンデラ
やりたくない仕事:外科医 シルバと同じ、血が苦手なんだ〜


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:アヤックスでの、ファン・バステンのバイセクルキック
フットボールの天才:マラドーナとメッシ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:トロフィを掲げている
監督:一緒に仕事したすべての監督
思い出に残っている最初のスタジアム:カンプ・ノウ
プロを目指したが挫折したチームメイト:マリオ・ロサス。彼は今、ムルシアにいる。彼はクラック(名プレーヤー)になるはずだった
最初のボール:ミカサ
覚えているスペイン代表の試合:ヨーロッパ選手権の決勝
最初のユニフォーム:セビージャの
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:ハヴァ・テラーサ



註)CDC(リベラル派・カタルーニャ主義の政党)の党首だったカタラン人政治家。フランコの独裁政権に抵抗し60年に投獄、長い刑期を宣告されたが、二年半で出獄。80〜90年代、カタルーニャ自治政府代表を務める。独立派ではなく、生涯を通じてフェデラリスト(連邦主義者)




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月28日(月) 「MARCAデイリーインタビュー:レイナ篇&ラモス篇」

今日はひとまず、ナンドが傷つけられて我を忘れかけたセルヒオを追っ払うチャビ兄さんからスタート。

チャビ「もういい、あっち行け!」
セルヒオ「いや、オレ納得できねえ!」
チャビ「おれの言うことが聞けねえって? おんどりゃーいてこますぞゴラァ!」
セルヒオ「す、すんませんっ泣」




ポルトガル戦に向けて

チャビはrtveのインタビューに出演。
システムは機能していること、クリスティアーノ・ロナウドを尊敬しており、スペインはポルトガル戦に意欲を燃やしている、と発言。

セスク、ナンド、マタ、ヘスー、ペドリート、アロンソ、プジらは朝の散歩。ポルトガル戦のスタメンはわかりませんが、間違いなく出場するとみられているイケル、セルヒオ、プジ、PK、ブシ、チャビ、イニエスタ、ビジャ、ナンドらは体力温存のため軽めのトレーニング。

ナンド「すっぴんだから、写真勘弁して」




ナンド「え? すっぴんでも可愛い? いやだな〜セルヒオじゃないんだから、ホントのこと言わないでよ」





いまや仲良しのプジ&セスク(&ジェリ)


セスク「ジェリ? なんでこねーの? みんなで手つなぎ鬼の続きしよーよ?」


デル・ボスケ「手つなぎ鬼じゃなく、練習しようか、セスクくん!」


セスク「じゃ、おれ数えるぜー。いーち、にー、さーん…」


ナンド「あれ? セスク追ってこないの、なんでかな」


アロンソ「こんなとこまで逃げちゃった☆」


アロンソは別メニューで調整。監督の指示を聞くために一度皆のところへやってきたらしい。


その頃マタはファンサービス中


イニたん「セスク……いつぼくを捕まえてくれるのかな」


セスク「はーち、なーな……あれ、また戻っちゃった。もっかい最初から数え直そっと」



アルビオルが怪我ををした日の午後の練習より







セスク、油断し過ぎの結果


ヴィクトル「今のおまえ、すごくブサカワいくてバルサっぽかった☆」


イケル「どれどれ、画面が汚れたからカッコいいオレで秩序回復」




















残念



昨日も貼ったこの写真ですが、一緒に行ったはずのセルヒオとヘスーはブシと共にどこへトンズラこいたのか。


セルヒオ「おいヘスー! ライオンがいるぞ! 見に行こうぜ☆」
ヘスー「おれ、乗れるかな☆」
ブシ「はいはい、わかりましたよ。おれがあのバカップル連れ戻してくればいいんですよね」



前に貼り忘れてたいい写真


イケル「もぐもぐ」


カプデビラ「ぶっちゃけおれ一人じゃサンチェスは無理ぽ☆」



スペインの壁

El Pais紙に、プジョルとピケの記事がありました。
初めて二人が出会ったのは、06年バルサが二冠を達成する直前で、午前三時にビールを飲み過ぎていたので、ピケはプジョルのことを「あほな人」だと思ったらしい。でも今は仲良し。ピケにとって「プジョルはおれの兄貴みたいなもの」ピケは近年急速に成長し、アルゼンチン人のメノッティは「ベッケンバウアー以来、もっともよくフットボールをわかっているCB」と賞賛。
よく言われる通り、プジョルはたとえボールが相手のペナルティエリア内にあろうと、「ジェリ! ジェリ!」とピケにまくしたて続ける。セスクいわく、「ふたりはうるさくておれを寝かせてくれないYO!」
プジはバルサのドレッシングルームでは物静かな方だと知られているが、反対にピケはうるさい。冗談好き。でもプジはピケが傍にいると、もっとリラックスしていて、よく笑う。
ピケが心配している唯一のことは、プジがW杯で優勝したら、代表を退くのではないか、ということ。
ピケ「おれたちは、おれが30になった時に一緒に引退しようということで合意に達しているんだ」とピケ。プジはその時40になっているわけだが、ピケいわく「彼のことはわかってる。ちゃんとその時までやってくれるさ」




最後は恒例のMARCAインタビュー:

Pepe Reina



Q. 決勝となるかもしれない試合を前に、チームはどのような感じか?
おれたちは、あまりにも多くのものを賭けて戦っているので心配されている。W杯は4年に一度の大会で、これを取り逃すわけにはいかない。おれたちには目標があり、決勝トーナメントに進出できるという希望を抱いている。

Q. このゲームは、欧州選手権の準々決勝イタリア戦を彷彿とさられるか?
むしろおれたちがアルザスで1-3で勝ったデンマーク戦を思い出すよ。というのもおれたちは90分の間に勝利しなければならないから。そして、スイス対ホンジュラス戦の結果を待つ。後には引けない。ワールド・チャンピオンになるためには17試合を勝ち抜かなければならないが、おれたちにはあと5試合残っている。おれたちは10試合を、重要なスタイルと哲学、そして威厳を持って勝ち抜けた。今おれたちは同じ道を行かねばならない。

Q. たった一試合で、優勝最有力候補だったのが、人々がW杯の夢は潰えたと考え始めたことについて
おれたちは自分たちが優勝最有力候補だと考えたことはない。大会でのすべてのゲームが、ひとつ残らず最高レベルだということはわかっている。最も小さな事がW杯を左右するんだ。優勝するためには、完璧でなくてはならない。

Q. その�犂萎��瓩砲�いて、今回の(スイス戦の)敗北は容認されるか?
完璧であるということは、ごちゃごちゃしていない(混沌としていない)ことを意味する。そして完璧じゃない場合は、スイス戦で起きたようなことが起こる。でも幸運なことに、おれたちはまだ立て直す時間があった。

Q. これまでのところ、あなたにとってW杯の優勝候補は?
ドイツの初戦は好きだ、それから一般的にアルゼンチン。そして、ブラジルとイングランドが、先に進むと思う。最後には、第一候補が出揃うだろうが、スペインもその一つだといい。

Q. 今大会はゴールキーパーにとって難しいものとなっている
ルール(改正)とボール(の技術進歩)の狭間で、GKにとってはどんどん大変な状況になっている。ボールは厄介だが、それはGKにとってだけじゃない。フィールドプレーヤーもそう言ってるよ。このような大会が、ああいうボールでプレーされるのは残念だな。

ジャブラニ嫌いなペペ

Q. 三戦目が(予選通過の)決定戦だという事実は、あなたはプレーしないことを意味している。そのことをどう感じるか?
おれたちにとっては、すでに勝ち抜けが決まっていて、プレー時間が多少あることが最高だっただろう。でもそうはならなかった。やらなければならないことは、何か起こった時のために備えることだ。

Q. あなたはヴィクトル・ヴァルデスとここにいるが、何も起こっていない。二人について色々言われているが煩わしく感じているか?
人々が色々言うのはいつものことだ。彼が素晴らしいシーズンを経て、偉大なクラブからここへ来たことは理解しているが、おれは自分の仕事をして、あとは監督が決めることだ。

Q. カシージャス対ヴァルデスについて人々が議論していることは、あなたに対する敬意が欠如しているか?
この国はそうなんだ。おれは自分がどこに暮らしているか、プレスがどんなもんかわかってるし、だから受け入れているよ。それに受け入れる以外方法はない。

Q. リヴァプールのチームメイト、トーレスをどう見ている? なんだこの萌える質問
彼は野心に満ちている。リズムが掴めてきているし、すぐにゴールを決めてくれると期待している。ここへ来るまでとても苦しんできたから、他の誰よりもW杯に値するのは彼だ。




優勝予想
1.スペイン 2.アルゼンチン 3.ドイツ 4.ブラジル



パーソナル・プロフィール
コロン:パコ・ロバンヌのワン・ミリオン みんな同じ香り? 退屈!
車:ポルシェ
時計:コルム
今後の旅行の予定:ラス・ヴェガス セスクと行くのかい?
困惑する(恥ずかしい)のは:ストリートで見られること
政治家:ロサ・アヒラール  コルドバ出身の女性政治家/元コルドバ市長、労働党(リベラル派)。ペペの父はコルドバ出身
女性を羨ましく思う、なぜなら…:いつでも物事を先んじているから
一緒に飲みに行くなら…:キキ、カスケーロ、エル・ラビ
歴史上or想像上の人物でなりたいのは:インドゥライン(スペイン人自転車プロロードレース選手)
やりたくない仕事:なんでもござれ


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:メッシ対ヘタフェ
フットボールの天才:チャビ 
南アフリカ、どんな自分が見えるか:優勝を祝っている
監督:ラファ・ベニテス 
思い出に残っている最初のスタジアム:アトレティ対バルサ戦、カルデロン
プロを目指したが挫折したチームメイト:大勢
最初のボール:Etrusco
覚えているスペイン代表の試合:イエロのゴールで勝った、スペイン対デンマーク
最初のユニフォーム:スビ(スビサレータ)の
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:グッディソン(エヴァートン)とホワイト・ハート・レーン(スパーズ) 



Sergio Ramos



Q. 予想以上に苦労したが、ひとまず最初の目標を達成した
ああ、苦労はしたが、おれたちはハッピーだ。始まりがどんなだったかを思えば、1位通過できたことはハッピーさ。

Q. スペインはポルトガルとクリスティアーノ・ロナウドと対戦する
彼らはこれまで良くやっているし、偉大なチームだ。クリスティアーノやペペのようなチームメイトと対戦できるのを楽しんでいるよ。おれたちが準々決勝に進めるか見てみようじゃないか。

Q. ポルトガルはほとんどクリスティアーノだけか?
もちろんポルトガルにはクリスティアーノがいる。チームにとって最も重要な点は、まとまっていること、そしてグループ全体、チーム全体の働きなくしては誰も輝けないということだ。

Q. どうやってクリスティアーノを止める?
彼はひじょうに速く、パワフルで、ボールを持っている時はすごいスピードだ。おれたちは彼がボールを受けられないよう、彼に多くのスペースを与えないよう注意しなくては。

Q. 彼相手に守備をしなくてはならないかもしれない
それがW杯のいいところさ。世界最高峰の選手たちと対戦できる。彼を止めることがおれにかかっているなら、おれはハッピーだ。というのもこうしたマッチアップによって、人は良い選手かどうかを見極めるからね。

心もとないぞセルヒオ でもそれはほぼピケの仕事だから安心しろ。

Q. 彼とこの試合について賭けをしているか?
こういうことはジョークにしない方がいい。というのもシーズンはすごく長いから、これが災いの種になるかもしれないから。

まあRMではそーだろうな

Q. スイス戦の後、恐怖(不安)を覚えたことはあったか?
いいや、すべてがよく統制されていると感じていた。おれたちは(あの試合を)支配していたしチャンスも作っていた。おれの頭にあった唯一のことは、おれたちが最初のゴールを決めるだろう瞬間のことだけで、おれたちが失点する瞬間のことではなかったよ。

Q. チームは拡大鏡で見られていると感じているか?
もし勝てなければ、批判されることはわかっていた。でもおれたちは議論に巻き込まれることは避けた。今こそ、おれたちが直近の二試合で見せていたチームの強さを発揮する時だ。

Q. 第一ステージを一言で言い表すと?
結束。このチームでおれたちが一番使う言葉だ。結束なくして、先へ進むことはできない。





優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.アルゼンチン 4.ウルグアイ ←面白い



パーソナル・プロフィール
コロン:ドルチェ&ガッバーナのライト・ブルーと、姪のダニエラのやつ
車:アウディA3 おれが持った初めての車
時計:ヨーロッパ選手権でもらったウブロ
今後の旅行の予定:セネガル
困惑する(恥ずかしい)のは:顔について称賛を受けた時
 こりゃまいった そりゃ困惑するだろう直してんだから! よくまあぬけぬけと

政治家:マンデラ
女性を羨ましく思う、なぜなら…:その知性のために 
一緒に飲みに行くなら…:おれの一生の友達と

「おれでしょ?」


歴史上の人物:ガンジー ちょっと見直した
やりたくない仕事:どんな仕事にも威厳がある。おれはなんでもやるよ


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:おれの、デンマーク戦の1-3の試合。とても大切な日 セルヒオ「おれはおれ好き☆」
フットボールの天才:ジダン
南アフリカ、どんな自分が見えるか:カステジャナ(マドリー)でトロフィを掲げている
監督:一緒に仕事したすべての監督、でもとりわけカパロス
思い出に残っている最初のスタジアム:セビージャの(サンチェス・ピスファン)。父と兄と行った
プロを目指したが挫折したチームメイト:大勢
最初のボール:スリー・キングスのやつ
覚えているスペイン代表の試合:ウィーンでの決勝
最初のユニフォーム:セビージャの
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:サン・シーロ サンチェス・ピスファンじゃないのか

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage