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2010年06月26日(土) チリ(1−2)スペイン スペイン勝ち抜け!





チリ(1−2)スペイン





チリたんと一緒に ん? なんかおかしくね?

!!決勝トーナメント進出決定!!





今日のおれたちのカッコいいヒーロー☆





「ゴールを決めたこの素晴らしい二人の選手はどこの所属だい?」


え? ……なに? バ、バ ル セ ……?




スイス戦の敗戦からずっと続いていたストレス危機感から、やっと解放されました。さすがはビジャ。さすがはイニエスタ。私の印象は、「若くひたむきなチリの兵隊たちの雄姿は美しかったが、欧州選手権を制覇したスペインには経験と抜け目なさが備わっていた」 予選に苦しみ、ここから尻上がりに調子が上がってくるというのは、なんだかチャンピオンチームらしいですよ? ヘビィ級と打ち合う前のスパーリング相手としては、ポルトガルは理想的な気がします。もちろん、次で敗退する可能性は十分にあるカードですが。


まずは勝利に酔いしれましょう。ビジャとドン・アンドレスのスーパーゴールをもう一度チェック。


喜びの瞬間を今度は写真でチェック。






ビジャ「どうよ?」


ビジャ「世界はおれのもの」



チャビ「ウッカリおまえに惚れそう〜っ!」


そしてやっぱり格が違ったこの人。本調子じゃなくても仕事してくれますから。










勝利にほっとしたところで、現実に立ち返りましょう。
グループリーグの3試合を通して見ると、このスペインでは優勝は無理でしょう。もちろん、私はこれからが真価の発揮どころだと信じています。
今のところポジティブは要素は、ビジャが左サイドで活躍してくれていること。ブシが初W杯でも物怖じせず高レベルのプレーを続けていること。プジョルとピケが盤石な守備を見せていること、イニエスタが調子を取り戻してきたこと、くらいでしょうか。




抜け目のないスペイン、空回り気味のチリ

 ビエルサはサンチェスを下げ停戦宣言、カプデビラはほっと一息



誰が見ても前半の1点目が決まるまではチリのゲームでした。選手個々は技術が高く、意識が統一されていて、自信に裏打ちされた信念に突き動かされている、戦時中であれば戦局を変えられる一個の精鋭部隊という感じ。試合前に「ボールをポゼッションする」と言ったビエルサに対し、スペインファンは、はっはっはーまさかそんな……いやいや失礼、と思ってましたが、蓋を開けてみると、おかしいなあ、スペインの選手たちがボールを取りに行って取れないぞ? チリは攻守の切り替えが早く、セカンドボールを奪取した後は、二列目からがんがん追い越してチャンスを作っていく。びっくりだなあもう。

イケル「おまえら、てきとうに頑張るぞ!」


ビジャ「おいおい……」


セルヒオ「そんなに頑張らなくていいよ?」



ナンド「きみたち、明らかに飛ばし過ぎ」



カプデビラ「監督、ヤバいっす、相手の7番におれやられてます」
デル・ボスケ「一人で行くな、一人で」


カプデビラ「もう必死すぎてカメラ映りも最悪っす」


セルヒオ「もっと堅実に両サイドをプレーできるDFはいないのかYO!」
ピケ「それおまえが言うの?」


ピケ「言いすぎたから仲直り」




その上、スペインはこの人が不発。ひどい時のナンドはズラタンの比じゃないですね。もちろん、彼はこれからだ!
ナンド「あーあ、自分にガッカリ☆」


ところがスペインは落ちついていました。


カプデビラ「決めたぜーっ! って実は後ろで見てただけ」


チャビ「好き好きv ビジャたんおれの新しい相棒☆」



イニたん「あはは☆ あははは☆」
ビジャ「逃げるなよ〜」



イニ「きしゃーっ!」
ビジャ「きゃ〜っ☆ ボッキリいってるよ!?」



ビジャ「まだ調子が上がってきていないやつら多いから、おれたちが引っ張っていかないとな☆」
やはり、シーズン終盤を怪我で出場しなかったイニエスタと、3位安泰でさほどプレッシャーを感じずプレーしていたビジャ、心身の余裕が他の選手との違いだったか。


ナンド「ゴール決められないなら、せめて艶めかしいポーズ☆」


ブシ「じゃ、おれも」
プジ「おまえには無理☆」
ブシの活躍はイニエスタ、ビジャと並びMOM級だった。


プジ「おれは心を掻き乱す作戦」
チリ選手「ふわふわカールの可愛い子発見! しかもすれ違いざま素敵な香りっ!」





イケル「おれもちょっとは活躍」


ところが、試合の後半ではあまり嬉しくないニュースも。
アロンソ「捻挫しちゃった。ポルトガル戦は微妙」




紳士協定が結ばれた後の話は触れるまでもないですね。

ナンドは、次に期待。



ペペ「元気だせよ!」


おい、セスク! ちょっと空回りしてるぞ! 自分らしくプレーしろ


アロンソと交代で彼と同じポジションに入ったハビ。監督に指示を受けていたのかもしれないが、守備面では若干不安定だった。



ビジャ「おまえらいいチームだったけど、おれの凄さの前に撃沈☆」






イケル「あっおまえら! 猥褻なのはピッチじゃダメだぞ!」




�猴ゾ´瓩防�要な条件? でもデル・ボスケのやり方は好きになれない

これがグループリーグの印象でした。さっき、金子達人が「だからレアル・マドリーが大嫌いんだ」とまた彼らしい発言をしていたけど ホンジュラス戦を見て(守備的な二枚を残しチャビとセスクを交代)私も初めてデル・ボスケにガッカリした。彼は手堅いですね。モウリーニョやヒディンクや彼のようなリアリストのフットボールに苦しめられたバルサのファンとして、醜くてもいいから結果を優先させる、というやり方には納得できない部分がどうしてもある。ただし、もしホンジュラス戦でもチリ戦でも、アロンソもしくはブシを一枚外して攻撃的に挑んでいたら、もし「アタッキング・フットボール」を最後まで貫くために、チリ戦の後半30分を攻めに攻めていたら、カウンター一発でころっと落としていたかもしれません。

理想主義者はいつの世も理想と殉死する運命を遂げるものだ。それは彼らが現実的になれないから。PEPバルサは理想を貫いて6冠を達成した。でもあのような奇跡は、そう起こるものじゃない。だから信念があろうとなかろうと、全額を単勝に賭けるのはやめた方がいい。矛盾しているようだけど(現実主義とは矛盾を呑み込むことだ)何事も�狠翔鮫瓩任△襪戮�というのが私自身のポリシーです。デル・ボスケの今回のスペインは、スイス戦に敗北し、現実的な選択を迫られて上手にやったという意味では、ある程度評価する。トーレスをひっこめたのは現実的采配だと思う。今後、ナバス&ジョレンテのパワープレーに助けられることもあるでしょう。

でも、デル・ボスケのやり方は好きになれない。ビジャを左で使ったり、イニエスタを右で使ったり、急にセスクをトーレスの代わりに入れたり、堅実にしてはどきどきする采配が続いている。問題なのは、プラグマティズムが、スペインの理想だけでなく、その強さまで壊しかねないことでしょう。ホンジュラスやチリ程度の相手に、負けたくない気持ちが先行して本来の攻撃サッカーができないようじゃ、今後一発勝負の決勝トーナメントで、どうするの?




問題は彼なのか?

彼がRMの選手だからじゃない。でも、パスサッカー信奉者たちからは「アロンソを外せ」という批判も


もちろんアロンソは彼の仕事をきちんとこなしています。でも一部の専門家やファンが「彼が入ることで中盤でのボール繋ぎの妨げになっている。スピードダウンしている」という意見には賛成。アロンソは素晴らしいロングフィードを持っている。でも我々のスタイルはそうじゃないんだ。ブシを外せという声があまり出ないのは、ブシはチャビらバルサの選手との連携が確立しているから。

ポルトガル戦は、アロンソは出場が微妙というMARCA紙の報道がありましたが、どうなるでしょうか。仮に彼が使えなくても、デル・ボスケのことだ、ハビ・マルティネスを同じ場所に入れるでしょうが、思い切ってアロンソの代わりにセスク、もしくはペドロorシルバを入れて、ブシが底、中盤にチャビとイニエスタ、左ペドロ(シルバ)、トップにトーレス、右にビジャでいいんじゃないだろうか? 右ペドロでもいい。私はぜひこの形を試してチャビに今まで通り気持ちよくプレーさせて欲しい。この形はバルサで明らかに成功しているんだから。

そしてなんといっても決勝トーナメントは一発勝負で勝たなければならない。ポルトガルは堅固な守備を誇るチーム。もう守備的に行っている余裕はありません。

スペインがここまで不調な理由? それは彼を活かしきれていないからでは? 中盤の構成に加え、トーレスが不調で前線の動きも悪い。



さて、決勝トーナメントに進出したことで、私のスペイン代表との旅ももう少し長く続きそうです まずは、MARCAのデイリーインタビュー和訳を明日載せます。MARCAも決勝トーナメント進出前提で始めた全員インタビュー、最後までできるとわかってほっとしてるんじゃないでしょうか

ficも早く続きを書かなくちゃ

それでは、ポルトガル戦に期待しましょう!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月25日(金) 「日本勝った」「チリ戦直前」「スペイン代表秘話特集」「練習写真」



チリ対スペイン

日本時間 3:25ぐらい KICK OFF
試合直前情報はtwitterでスパムします。

MARCA予想フォーメーション


頼むぞ



イケル「どさくさ紛れにまた貼る」



//追加// 写真追加。WEB拍手のご返事も下の方に。


スカンクと縮れ毛(3)を更新しました。もっと色々な子を出したい アロンソはまたお預け。


今日は特別、おまえを貼ってやるぞ、ホンダ!


ナンドまでこの笑顔! (ペペといる時のナンドはしあわせそうだv)



試合前は楽しみましょう。スペイン代表の素敵な小ネタ集。以前も紹介した、スペイン代表に関する本に載っている情報だそうです。

|テーブルの顔ぶれ|

チャビ、プジョル、イニエスタ、セスク、フェルナンド・ナバーロ、セルヒオ・ガルシアはオーストリアのホテルで、一つのテーブルに。セスクがストロベリーのヨーグルト風ドリンクが大好きなので、他の連中は彼がそれを飲めないよう陰謀を計画したそうです。でも最後には可哀そうになって彼に飲ませてあげたらしい プジョルによると、Euroの時に和食が好きな連中を集めてスシ・チームを結成。チャビ、セスク、イニエスタ、アロンソが参加。アロンソいわく、「おれは和食は好きなんだけど、プジョルは取りつかれているんだ。一度彼に、今日はポークチョップを食べよう、と言ったんだけど、彼の心を変えることはできなかったね……ひどい責苦だったよ」

もうひとつのテーブルは、レイナ、ナンド、イケル、アルベロア、デ・ラ・レッドとグイサ。レイナいわく「これは落ち着いたテーブルで、みんな食の楽しみ方をわかってる。アルベロアは彼の席からいつもみんなに叫ぶように話しかけるんだ。ダイニングのどこでも彼の声が聞こえるよ。もっとボリュームを下げてくれ、とおれたちは彼に頼んだんだ」

アルベロアのことがわかってきた

三番目のテーブルは、カプデビラ、マルコス・セナ、カソルラ、ビジャ、アロンソ。アロンソいわく、「マルコスとおれは単なる観客。というのも他の3人は決して口を閉じないんだよ。ビジャはものすごくおしゃべり!」セナは言う。「カプデビラは一番大食いだね。ビジャが一番食べない」

最後のテーブルは、アルビオル、パロップ、シルバ、セルヒオ・ラモス、フアニート、マルチェナ。フアニートとマルチェナいわく、「サラダにオニオンと卵を入れることは許されていないんだけど、セルヒオはいつもこっそり持ち込んでいたよ」
セルヒオ、フアニート、マルチェナは��mesa de Triana(トリアナのテーブル)�瓩離瓮鵐弌爾世辰拭淵肇螢▲覆魯札咫璽献磴龍疥戮粒后法�これは06年W杯時に発足。当時はホアキン、レジェス、レイナ、トーレスがおり、トーレス以外は皆アンダルシアの出身だった(ペペの父親はコルドバ出身)。他のメンバーと区別するため、彼らはRFEFロゴタイプのピンを着用。ところがある日、この秘密結社クラブは崩壊の危機を迎えたそう。というのも、彼らはフアニートとホアキンをロッカールームに監禁、鍵をボトルの中に入れて窓の外に投げるという仕打ちをした。鍵を取り戻す手段はなく、フアニートとホアキンはシャワールームで30分も凍えていなければならなかった。というわけで、ホアキンとフアニートは怒って、ピンを着用せずにダイニングに現れた。その夜、他のメンバーは額に「ごめん(perdon)」と書いてテーブルに現れ、二人は彼らを許したそうな。

可愛すぎるぞ、アンダルシアの会


|そのほかの逸話|


トレーニングの締めくくりに、ゴールキーパーたちはペナルティキック合戦で賭けを。二人の負けたGKは勝ったGKに毎度50ユーロ支払わなければならなかったそうな。


カソルラonペペ「彼はいい雰囲気を作ってくれる。ハッピーな時はたくさん冗談を言う。ペペはシリアスになる時と明るい雰囲気になる時を心得ているんだ。彼が話し出すと皆耳を傾ける。カリスマがあるんだ」


ビジャonトーレス「トーレスとうまくいっていないというのは嘘だよ。おれたちはU21のアンドラ戦で同じ日にデビューした。ずっと素晴らしい関係を築いてきたし、絆はEuroの間に深まった。ありがとうペペ。おれたちはオフを一緒に過ごしたんだ。おれの家族、ペペの家族、フェルナンドの、時にはシルバの家族と一緒にご飯を食べた。おれの妻パトリシアはフェルナンドの当時の恋人(今の妻)オラジャと良い友達になった。妻は彼女の名前が好きでね、おれたちの二番目の娘に彼女の名前をつけたんだ」

なんて素敵


アロンソonグイサ「ジョークでテンションを和らげる必要がある時には、ダニの存在は欠かせない」セナ「どんなグループにもダニのような人物が必要だ。彼はたとえ口を閉じている時でさえ、おれたちに喜びをもたらしてくれる」セスク「彼とはたくさん笑ったな。彼は自分の部屋にいることはない。どこに行っても、そこにダニがいるんだ。彼は寝てるんだろうかって疑問に思ったよ」


天然タイプといえば、なんといってもこの三人――アルベロア、セスク、ジョレンテ Euroのトレーニング・キャンプ初日、アルベロアはラス・ロサスにタクシーで空港から到着。彼は料金を支払い、車を降りてプレスと話し始めた。でも一つ忘れ物があった――スーツケース。タクシー会社にコンタクトを取り、取り戻すことができた。

アルベロアもなかなかだなあ


セスクの天然エピソード:
チャビいわく、「おれたちはセルビアにいて、スペインに帰国するために、皆で空港へ向かうバスの中で待っていた。でもバスは一向に出発しない。出発予定時刻が過ぎた頃、数分経ってセスクがバスに乗ってきた。あいつは居眠りしてたんだよ」
セスクは試合の日に、ウォームアップスーツの下にユニフォームを着忘れたことでも有名。
セスク「ブリュッセルで、トーレスが怪我をしてデル・ボスケはグイサにウォームアップをさせた。ところが彼は突然気が変わり、おれにウォームアップを始めるよう告げてきた。で、ユニフォームを着忘れたことに気づいたんだよ。交代がちょっと遅れたね」

チームメイトから「すごく自然体でいいやつ」と描写されるジョレンテもまた、天然系。コンフェデ杯の間、トレーニングがない日に彼は仮眠を取っていたせいで寝過ごしてランチに10分遅れた。「腕時計を見て冷や汗を掻いたよ」

ハンサムなのに憎めないやつ

アルベロアとアルビオルはいまや大親友。マドリーの近所に暮らしており、09年の大晦日を一緒に過ごした。アルビオルは、アルベロアが試合中にコンタクトレンズを無くした時、ハーフタイムに自分のコンタクトを貸してあげたほど。

なるほど、この写真の意味がよくわかった



ところで昨日のトレーニングから出てきた写真です。


……ん? なんかおかしいぞ?


セルヒオのバッグを、ヘスーが持ってあげてるのかYO☆
今気付いたけど、セルヒオの袖が短→長に変わっている。ということは行き&帰り(脱いだ)? どっちにせよ、もしや二人は一緒のバッグに小物入れてトレーニングに通ってるんじゃないだろうな…  どんだけ仲いんだふたり……。

チリ戦前の最終調整の。前日のトレーニングの写真です。今日はピッチの状態が悪いという理由で、チリもスペインもスタジアム練習が許可されませんでした。

イケル「はっ! チャビ、相変わらずエレガント」


ジョレンテ「おれは?」


イケル「おれも」
チャビ「すてき☆ だからボールの影で触っちゃう」


セルヒオ、ナンドを見て触る3秒前


イケル「うーさみい。風呂入りてっ(グズ)」


ヘアセットしていないセスク、disaster


今日はブシに頑張ってもらおうぜ



ともかくピケの生足だよな


ちいちゃいチャビ兄さん発見






ビジャ「ナンドをマドリーに引き込む気?」
ナンド「安心しろ、おれ腐ってもアトレティ☆」





久しぶりのSERNANDOに海外slasherは大興奮


イケル「チリ戦はこのくらい飛ぶんだ」

チャビ「そんじゃおれはこのくらい」



イケル「秋だな」






イケル「イエイ」



ナンド「おれはブラックベリー派」




ヘスー「おれの定位置に、あの野郎」



いいな、こんな気の抜けた感じのふたりも


ポニーたんかわいい☆


イケル「最後はいつものカッコいいおれで」


こういうのも見つけました。



ではまた後ほど。スペイン代表の(いつもの通り役に立たない)直前情報と、WEB拍手のご返事します。


//web拍手//
なんせ文字数に上限があるので余裕がある日じゃないと返信できず遅くなりました。いつもこの日記の原動力になっています。ありがとうございます!

>ななしさん
>あのマタドールパフォーマンスひとつだけでビジャにホレた!
私もビジャ愛は現在max状態です! ビジャには今後もマタドールっぷりを続けて欲しいです。そのためにも今夜は勝ってもらわねば!

>Yさん
>対ホンジュラス戦のご感想、いちいち頷きながら読ませて頂きました。
お互いに同じ目線でスペインを見ていそうですね^^ チャビ→セスクは納得いきませんでしたが、理想的とするスコアで勝ったのだし、結果的にはよかったのかも。 

>ナンド、ビジャ、チャビがハグハグしている写真、三人の表情が可愛いいですねv
やっぱり笑顔が一番ですね 今夜もせめて1度でいいからあの笑顔を見せてくれ!

>イケルとチャビがお互いの何気ない言葉や仕草に内心過剰なくらい反応
この二人はぎりぎり感が魅力ではないでしょうか。でもたいてい問題はチャビにあります

>デクスターの変態振りも好きです。社会のお掃除とかもしてくれるんでしょうか。
アロンソはあれで変態に走ってくれたら最強だと思うんですけどね 理性的で分別があるように見える彼の裏の顔に期待☆


>ななしさん
>ビジャおとがめなしでヨカッタ。
このニュースが飛び込んできた時はほっとしました…フランスの敗退なども良い後押しになったかもしれませんね・強豪がここで軒並み消えたらFIFAにとっても困るはずなので

>シャビのスーツケースに日本のお守り発見!
そうでしたか! 私は見逃してました。前にスカパーでカプデビラの特集をやっていて、その時に日本人記者さんが、EURO前にスペイン代表全員にお守りを配ったと言ってました。カプデビラも、アロンソも、チャビなども持っている(所持している)と。それでEUROに勝ったから手放せない、ということでした 

>Rさん
>札幌と旭川と富良野に行きました。
そうでしたか^^ 楽しめましたか? 本州と比べるとこちらは涼しいですか、良い避暑になったのではとお察しします(でも今日は30度だ…)。

>HUGOBOSSのVelaってウチの甥っ子に似ています
Rさんの甥っ子、さらってもいいですか? いえいえ、ただ眺めるだけです

>チリはなかなか手強そうな相手ですね。
きつい戦いになると思います。技術に裏打ちされた速攻を持っていますし、監督はビエルサですから、正直怖いです。

>CescとPiqueが一緒に暮らしたら、ゴミ屋敷になるでしょうね
どんなに仲良しでも、わりと一緒に暮らすのはNGだってことになるかもですね でもハウスキーパーさん雇えばいいだけか。

>Cesc×Pique×Bojan...この3Pって、かなりの萌え萌えかも
それは描かずにはいられにかも(;'Д`)


>Yさん
>「おれのキャプテン」という一言に軽く死ぬかと思いました。
チャビをして頼れる男といわしめるイケル。前にも「マドリーは×××だから…でもイケルはいいやつだけど」と発言していましたが、やっぱりこのペアはいい!

>肌色すぎで一瞬卑猥な写真なのかと勘違いしましたが(笑)、チャビの笑顔が可愛すぎる。
思わず目を皿のようにしてチャビを探してしまいましたが、こんなちっちゃい可愛いチャビが、大会MVP級の活躍だったというのがまた素敵です。いまだに「あの大会ではチャビが大会MVPであるべきだった」とこぼしているイケルが素敵ですよね。


>ななしさん
>それに写真のチャビ、なんというかわいさなんでしょうか…。
まことに…! 今はずいぶんふてぶてしい面構えになりましたけどv

>こんな頃から一緒だったのですねぇ…。『イケルとチャビ最高〜!!』とどこかに向かって叫びたい気分です
私はもう窓を開けて叫んでますよ! 今夜も叫びたい〜(近所迷惑)


>Ayumiさん
また来ましたねーイケル/チャビ!

>あの肌色の多い写真、イケルは流石に分かったんですが
やっぱり肌色が多すぎますよねええもちろん文句は言いませんが。私はマルチェナを発見することができずモヤモヤしてます。それとも当時とガラリと変わっているだけで実はあの写真にいるんでしょうか(;'Д`)


>ななしさん
>日本勝利の日に素敵なスペイン代表の情報、嬉しいですv『スシ・チーム』の存在、日本人としてなんだか嬉しいです
私も若干ウキウキしつつ更新しました。正直疲れていたんですが、これも日本が勝ってエネルギーを分けてくれたおかげです。スシ・チーム、嬉しいですよね。そういやアロンソはリヴァプールでも和食のケータリングしてアルテタやペペらとパーティ開いてましたね

>食事をしているところなんて、字幕つきで見てみたい…。
そういうビデオがあったら1万円くらいなら余裕で買います。2万円だったら? ネットでコピー

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月24日(木) チャビ「おれのキャプテン」Marcaインタビュー「トーレス篇」、「ピケ篇」

マタ移籍、ビジャのペナルティ却下、ホンジュラス戦後関連は昨日の日記に。
先ほどイングランドの勝ち抜け決定。うらやましーな しかしアメリカはやってくれたね〜。なんか恐ろしいよ!

  





FIFAの公式にチャビのインタビューが載っております。その中で、チャビは「マドリーとバルサのライバル関係のような問題とどうやって付き合っているか」という質問に対して、イケルについて特に言及して答えています。あああ、萌える〜っ。おれのキャプテンv 発言まで飛び出しやがってちくしょー!

後ほど全体を訳しますが、ひとまずその部分だけ。FIFAインタビュー


あなたは1999年にナイジェリアで行われたU-20W杯で優勝したスペインの選手だ。アフリカでのあの成功について覚えていることは?

おれたちは決勝で日本を4−0で下して優勝した。イケル・カシージャスとカルロス・マルチェナもあのチームにいたけど、今おれたちはここに、アフリカに再び戻ってきた。まったく正直な話、素晴らしい偶然だ。

たくさんのスペイン人プレーヤーが長い道のりを共にするが、レアル・マドリーとバルサの間について回るクラブ同士のライバル関係のような問題にどのようにして折り合いをつけているのか? 代表において友情は大事な要素か?

スペインのサッカーファンは、代表の選手たちをフットボールを愛しているごく普通の、とても努力家の人々として認識できていると思う。マドリー出身かバルセロナ出身かは問題じゃない。おれたちは皆同じ国のためにプレーしており、またおれたちはこのスポーツのために全力を注ぎ、一丸となっている選手たちの集団だ。純粋にフットボールを愛し、どんなクラブのためにプレーしているのであれ、ここでは皆が同じシャツを着ている。
ドレッシング・ルームでは、素晴らしい友情が続いているよ。チーム内が良い雰囲気に満ちているということはとても重要なことだと思う。そしてイケル、キャプテンは、そうした雰囲気を率先して作り出そうとする人物だ。彼はジョークを愛していて、とても謙虚でごく普通の男なんだ。彼はチームを一つにまとめて、おれたちのためになるよう物事を団結して行うことを好む。彼のようなキャプテンを持つのは素晴らしい事で、まさに光栄だよ。



個人的には、同じ国のためにプレーしている、という表現が気になりますが、「一つの国」という表現ではないからまだいいか。



今日もニコニコMARCAのデイリーインタビュー。いい加減面倒臭くなってきた。


Fernando Torres



Q. ついにホンジュラス戦だ
早く(試合の日が)来てくれたらと望んでいたよ。悪い結果の後では、できるだけ早く次の試合が来てほしいものだ。というのも、良い結果は悪い結果を忘れさせてくれるものだからね。


Q. スイス戦の後、チームはどのように感じていたか?
こうした事が起こった時にいつもなら起こる沈黙は、まったく長続きしなかったよ。すべての選手がほとんど即座にお互いを励まし合い始め、お互いに、問題はない、ただ不運だっただけだと言い始めた。誰もがおれたちは何もかも正しく行い、いつものようにプレーしたと信じている。希望に満ち溢れているから、一度の悪い結果が、おれたちが抱いている期待を変えてしまうことはない。

Q. あの試合をもう一度見直したか?
おれたちはハイライトを見たけど、米国戦の後で感じたことと同じことを感じた。勝利を切望していたチーム、スペインと、負けたくなかったチーム、スイス。彼らはゴールを決めて勝った。スペインはたいてい負けないが、同じ形で二度負けた。もう十分だ。

Q. あなたのメッセージは、自分たちのスタイルに忠実であれということだ
おれはいつも言っている。もし死ぬ時は、理想とおれたちのフットボールと一緒だ、と。おれたちは、自分たちを欧州チャンピオンにし、優勝候補にまでしてくれたスタイルに忠実でなくてはならない。そうすれば、物事は通常に戻るよ。

まるでチャビの発言だ


Q. 大会が始まり、スペインよりも�爐發辰肇侫奪肇棔璽襪鬚靴討い覘瓮繊璽爐鮓�たか??
初戦のドイツは好きだな。アルゼンチンはスタイルが違うけどとても強い。スペインはスイス戦以上に悪い試合をしたこともあるが5つのゴールで勝ってきた。スペインはいつも通り良いプレーをしているよ。

Q. 監督はどう感じている?
いいよ、平静だ。数日経過し、監督は、自分たちのゲームプランに従うという結論に達する以上の分析をした。 (この意味はちょっとわかりません)

Q. スイス戦の後、監督はあなたたち皆に何と言った?
彼はあれこれ言う必要があると感じてはいなかったよ、というのもおれたちは皆やる気に満ちていたし、自分たちがこれを乗り越えられると確信していたからね。彼が言ったことは、冷静になること、大会は始まったばかりだ、ということだけだった。

Q. スペインにいる人々はあなたに何と言ったか?
友達はおれに電話してきて、どうやったらあの試合に勝てないなんてことがあり得たんだ? ときいてきた。

Q. W杯での敗戦後に、これほど楽観的な雰囲気がついて来るというのはひじょうに稀なことでは?
それはみんなが自信に満ちていて、次のラウンドに行けると確信していることを意味している。

Q. 優勝最有力候補とみられることを、チームは決して望んでいなかった
このチームはひじょうに謙虚だ。誰も傲慢な発言や行きすぎて楽観的ととられる発言をしていない。おれたちには道理にかなった楽観ムードがあるが、と同時に謙虚なんだ。

膝はどうか?
とてもいい、完璧だ。チームメイトの皆と同様、自分のすべてを捧げる用意だ。みな準備ができている。監督は11人を選ぶが、彼は正しい選択をすると確信しているよ。





優勝予想
1.スペイン 2.ドイツ 3.オランダ 4.ブラジル



パーソナル・プロフィール
コロン:スポートマン(sport man)
車:Q7
時計:プレゼントとして貰ったどれか
今後の旅行の予定:ニューヨーク
困惑する(恥ずかしい)のは:公の場でおれを見た人に叫ばれる 
政治家:誰も
女性を羨ましく思う、なぜなら…:すべて。彼女たちなくしては、おれたちなんて無さ 世界中の女性からきみに
一緒に飲みに行くなら…:おれの代表のチームメイトたちと (ん? リヴァプール?)
歴史上の人物:アキレス 面白い
やりたくない仕事:レフェリー


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:ヨーロッパ選手権決勝のゴール 
フットボールの天才:キコ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:イケルとトロフィー
監督:ラファ・ベニテス
思い出に残っている最初のスタジアム:カルデロン、アトレティ1、コンポステラ1
プロを目指したが挫折したチームメイト:アトレティの下部組織のダビド・ロニェロ
最初のボール:空気をこめるフットサルのボール
覚えているスペイン代表の試合:ウィーンの決勝
最初のユニフォーム:アトレティコ・マドリッド
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:カルデロン

大好きだ……古巣を忘れないナンド! やっぱりナンドは最高。このインタビューを読んでますますきみが好きになった。そしてますますきみがマドリーには行かないと確信した





Gerard Pique



Q. スイス戦の敗戦後、どのように感じている?
いいよ。だがより野心に満ちている。こんなふうにスタートすることは予期していなかったが、これがフットボールだし、こういうことが起こり得ることはわかっていた。もう起こってしまったことだし、そのことを考え続ける必要はない。幸運にも、ラウンド16や準決勝では起こらなかったから、おれたちには修正する時間がまだある。

Q. 数日が経過し、スイス戦で起きたことをどのように説明できるか?
100回戦ったら、おれたちは95回勝つよ。その他の5回がやって来た時には、ただ受け入れて先へ進むだけだ。おれたちはホンジュラス戦を戦う日を本当に心待ちにしている。

Q. カンプ・ノウでのインテル戦を彷彿とさせられたか?
とてもね。基本的には同じだった。彼らはボックス内に二度侵入し、一度はゴールを決め、二度目はバーを叩いた。こうしたことが起きた時はどうしようもない。それはそういうものだし、それだけさ(That’s what it is and that’s it.)。


Q. 顔を蹴られた時、記憶を失ったらしいが?
ああ、あのプレーについては何も覚えていないよ。おれの記憶はボールがゴールの中に転がっているところから始まっている。テレビであの場面を見るまで、何が起きたのか完璧な記憶は抜け落ちていたから、テレビを見た時に自分たちが不運だったことを理解した。


Q. あなたは、スイスのゴールシーンとスペインの決定機の主人公だった。より思い返すのはどちらの場面か?
彼らのゴールシーン。というのもあれは不運なだけだったからね。おれのチャンスは、あの瞬間に自分で選んだことだ。後で見直せば、ビジャにパスができたと考える。でもそういうことに囚われ過ぎてはいけないんだ。

Q. あなたは、自分たちが優勝の最有力候補だというのは馬鹿げてる、と言ったが?
そんなことを言うのは道理に叶っていないって信じているだけだ。予選ではとても良いプレーをしたが、たとえ自分たちがヨーロッパ選手権のチャンピオンだとしても、W杯ではどうこうなるもんじゃないんだよ。優勝できることを証明しているチームは他にいくつかある。おれたちはそうした候補チームの一つだよ。

Q. グループステージを突破できず家に帰ることは失敗か?
それは予期していなかったものだろう。でももし、全力を出し切ったのなら、失敗という言葉は大袈裟すぎるよ。

Q. では、スペインは再び上昇するか?
おれたちは落ちていないんだから上昇はしない。次のラウンドに進めると確信している。

Q. 家では何と言っている?
家族は前向きな情熱に溢れているよ。いつもポジティブに考える父が、おれたちは良いプレーをしていたから、先へ進めると確信していると言っていた。

Q. スペインに何を言いたい?
おれたちを信じてくれ。このチームはこれまでにも、カムバックは可能だと証明してきた。






優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.ドイツ 4.イングランド



パーソナル・プロフィール
コロン:ヒューゴ・ボス

セスク「おれの?」


車:アウディ
時計:ウブロ
今後の旅行の予定:インド
困惑する(恥ずかしい)のは:注目を集めること
政治家:今は、これといって
女性を羨ましく思う、なぜなら…:彼女たちが物事を変える力(how they transform things)
一緒に飲みに行くなら…:セスクとプジョル

セスク「またおれ?」


歴史上の人物:クリストファー・コロンブス  カタルーニャの歴史もっとちゃんと勉強しろ、ピケ
やりたくない仕事:家庭的なこと 脱ぎっ放し散らかしっぱなしとみた


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:1986年、メキシコW杯イングランド戦のマラドーナ
フットボールの天才:レオ・メッシ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:美しいトロフィーを掲げている
監督:ペップ・グアルディオラ
思い出に残っている最初のスタジアム:カンプ・ノウ
プロを目指したが挫折したチームメイト:ラファ・バラスケス
最初のボール:革のボールだった
覚えているスペイン代表の試合:2000年ヨーロッパ選手権のユーゴスラビア戦4-3
最初のユニフォーム:バルサ
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:サンマメス 大人気


ごめんなあぼーたん、もしセスクが来たらわし、ピケ/セスクに走る。おまえにはいいお婿さん、ちゃんとみっけてやっから(;'Д`)

でも久しぶりいこういうの見たら、おみゃーらやっぱ可愛いよう

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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