- Daily *萌* -
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2010年06月21日(月) 「イケル、ひげ!」



イケル「願賭けて、剃ったぞ!」

スペイン対ホンジュラス


試合開始 3:30(日本時間)


Twitterにあがってると思いますが今後はすべてが決勝なので本気モード!



「スカンクと縮れ毛(2)」を更新
昨日UPしたチャプター1は細々書き直し入れてます。たとえば、時系列を現実の代表のスケジュールと揃えました。そうしないと、あとでよっぽどややこしくなりそうだから


イケルがヒゲ剃っちゃったよ! 残念だよ! セスク、アロンソ、ピケ、剃らないでくれYO! ヒゲなスペイン代表好きだよ! ついでにチャビもヒゲがある方が良い。まあいいさ、ひげは遅かれ早かれいずれ伸びるby福沢諭吉

しかしこの写真、素敵だ
ペペ「さっき焼きそば食ったんだった」
イケル「おれで拭くなv」


イニエスタは厳しいのでは、という見方。そういえば、数日前は次の試合はチリ戦だ、と書いていましたが、対の試合はホンジュラスでした。
その他の写真などはまた後ほど。


バルサ・アトレティックはセグンダに昇格! おめでとう!!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月20日(日) 「代表fic」「スペイン代表出身地」「アルビオル、ナンド記者会見」「練習風景写真」

//追記//


またしてもエンピツに拒否されたので、MARCAインタビュー「ビジャ篇」「セスク篇」は前日の日記に移動させました。WEB拍手のご返事も前日ページに書きました。




ここ最近では珍しく、昨日は日記を更新しませんでした。というのも、代表ficを書いてました
一章UPしたので、パス&IDをお持ちの方はこちらからどうぞ→「スカンクと縮れ毛」
なんといういい加減なタイトルだ……! チャプター1では、イケル/チャビ、ナンド/セルヒオ/ヘスー、セスク&ピケ/ボヤン、きち○いアロンソのみ。まさかこの期に及んで、こんな形でまたS/Xを書くことになるとは…笑 スティーブンはたぶん登場しないと思います。イケル/チャビは、彼女を登場させるのはどうかと思ったんだけど、今後の流れにはあまり関係ありません。ナンド/セルヒオ/ヘスーは、ドロドロを予定。現時点の予定で、ヘスーはアロンソ以上にキ○ガイ設定。


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小ネタがいろいろあります。
El Paisインタビュー(選手一人一人に、ちょっと奇妙な一連の質問をし、短く返してもらっている)はいずれなんとかします。選手たちの性格や考え方がわかって面白いです。

スペイン代表 それぞれの出身地


クリックで拡大↑ これを見つけた時の興奮、自分は本当にオタクだと実感。地図とかstatsっていいですよねえ。意外な驚きは特にないけど、セスクはvilassar de mar出身だったんですね。きれいな海辺の町です。カナリアっこのシルバとペドロは、地図を見れば見るほど遠くからわざわざお越しいただいてる感じだ。



ピケ&アロンソの記者会見
試合翌日の記者会見はイイ男二人揃って。アロンソはイグアインのハットトリックについて聞かれていました。ピケはスイス戦での失点シーンについて、「(頭を蹴飛ばされて)よく覚えていなかった。自分が現場にいたにも関わらず、TVで見てやっと全体を把握した」と。






やたら肌がきれいな男、ピケ。


つくづく思うんですが、弁護士の父と大病院の医療部長の母を持ち、祖父はバルサの副会長。それで実力でバルサ&スペイン代表の座を勝ち取ったなんて、世の中どうなってるんだ。バルサはカタラン人率が高い。世界有数のクラブで、地元っこたちが世界一の選手になれるって、つまり一流選手は造れるということですか。










アロンソ@デクスター「終わった終わった。今日も人でも殺しに行くか」


みんなでNBA観戦
ピケの話では、代表メンバーのうち、アロンソ、アルベロア、ピケ、アルビオル、ブシ、ペペ、ヘスー、セルヒオはNBAの重要な試合を夜遅くまで見たそうです。でも南アではバスケが見れないから、インターネット観戦だったとのこと。へへ、こんな場面でもセルヒオとヘスーは一緒だ。でもこの大人数で誰かのラップトップ覗いてたの?



そして、昨日はナンドとアルビオルが記者会見。


Q.フェルナンド、ここ南アフリカで、あなたをサポートするたくさんのメッセージを目にしています。自分がサポートされているととりわけ強く感じているか?
もちろん。ぼくは昨年から自分の感謝の念を表してきた。リヴァプールは世界中にファンがたくさんいて、それがぼくたちが愛されサポートされていると感じる理由だ。代表にとっても良いことだ。ここの人たちがスペインをサポートしてくれることを望んでいるよ。誰にとっても大事なことだ。





Q.ラウル、どうやってトーレスを止める?
すごく難しいね。トーレスをとめるには、彼の日じゃないこと、そしてそれがおれたちの日でなくちゃならない。おれたちは彼がいつも与えてくれるもの、たくさんのゴールをおれたちにもたらしてくれることを望んでいる。とても重要な選手だからね。

Q.イケルは彼の私生活の話題に影響をうけているか?
イケルは素晴らしい人間性と経験を持っている。彼の頭は良い方へ向いているよ。何が彼の仕事かわかってるし、W杯に勝つことに集中している。彼は自分がキャプテンで、重要な選手だと理解しているし、その他のことはナンセンスだ。彼が必要なだけ、おれたちは彼をサポートする。

この質問、チャビにして欲しかった





舌舐めずり


アルビオル「んじゃ、おれも」





Q.フェルナンド、ここまで何が最大のサプライズだったか、それはなぜか?
何が最大のサプライズだったかはわからない。スペインが負けることは予想していなかった。あるいはドイツ対セルビア。イングランドが、あれほど偉大な選手たちを揃えながら順調ではないことも驚きだ……がんばれスティーブンメキシコはそんなに驚きじゃない。おれはアギーレ(監督)を知っているし、彼はW杯で善戦するだろう。自分がどんな監督か知っているチームなら、それほど驚きはない。



Q.ラウル、この合宿はヨーロッパ選手権の時と比べるとかなり違うが、皆ひどく退屈していないか?
違いは、おれたちは毎日もっとたくさん電話し合ってるってことかな。ここはとても遠くて、家族を呼び寄せるのは難しいんだ。おれたちは楽しむために、カードをしたり、プレステやったり、試合したりトレーニングしたり、休んだり……みんな同じことをしてるよ。試合日に備え、その日を待ち望んでる。W杯が始まって以来、物事は早く回り始めた。






セスク「記念撮影。木とおれ」




スイス戦を終えて、練習あるのみ

練習してない。


イケル「あの二人……近すぎ!」


ナンド「知らないよ、もう、セルヒオのことなんて。おれにわかってることは、やっぱりペペが一番ってこと☆」
ナンド「おお、おれのエル・ニーニョ!」


レイナ「じゃ、もっとこっち来い来い……v」


ビジャ「おい新人、しゃんとしろ!」
ペドリート「あいっ」


ヴァルデス「チャビの膝をガン見!」
チャビ「ガン見はいいから、キャッチしようなv」


イニたん「このくらいの角度? もっと深い方がお辞儀っぽい?」


イケル「ヘディングシュート☆」


イケル「……ちが! 何言ってんの! セスクにパスしたんだって! ほんと、最初からパスだったんだって! おまえらフォワードの連中だっていつもそう言うじゃん!」


イケル「いまの、おまえへのパスだったよな?」
セスク「後ろ向いて水飲んでる時に、急にボール寄越さないでよ」


イケル「ほっほんとにパスだったんだって!」
アルビオル「大将〜往生際悪いっすよ〜ヘディングする前に�爛轡紂璽函��瓩辰童世辰討燭犬磴覆い任垢�〜」
セスク「だいたいゴール前で、なんでピッチの外にいたおれにパス?」


セスク「これがヘディングの見本だ!」


ハビ「小鳥ちゃん、脚細いなー」


「ハァハァ……ナンドたん、ハァハァ……」
ナンド「ん? 奇妙な息遣い。誰かおれを見てる……?」


ナンド「……つけられてる予感…! やっぱりペペの言う通りだ。暗い夜道を一人で歩くべきじゃなかったんだ」


デル・ボスケ「ハァハァ、ほんとにかあいいなあ、ナンドたん」


デル・ボスケ「明日こそ、お花を手渡したい…v」




ヴァルデス「試合に出れそうにないから、とりあえずここでカッコいいとこ見せとくか」


イケル「いいもんね、ヘディング下手でもこっちはちゃんとするから」



セスク「へへへ〜そんなこと言ってる隙に!」
イケル「わっ……こらっ!」


おおっWダビド!! でもナンド&ジョレンテという最強美男コンビも見逃しがたい。


いい笑顔




ビジャ「おれ最強」




マルチェナ@パパ「おまえら、コンドームは使えよ! 父さんみたいな過ちは犯すなv」
ビジャ@長男「どの段階で過ったわけ?」
シルバ@二男「そりゃ長男の段階でしょう」
マタ@三男「じゃ、おれたち兄弟じゃないの?」


マルチェナ@パパ「じゃなくて、4人目がいるの。ハイこれ」


マタ@三男「ぼくの……弟……なのか?」


ビジャ「な、なんとっ」
シルバ「でも丸くて可愛いよ☆」


カプデビラ@ママ「あなた、私はまだ許していなくてよ。人の形さえしていなかった相手と交わったあなたの過ち」


マルチェナパパ「おまえら今日から4人兄弟だ! 仲良くするんだぞ☆」




イケル「そろそろ小鳥さんに餌をやる時間だ」
セスク「そこに小鳥さんを隠してたのか!」
アルベロア「どうりで大将のまわりにパン屑が落ちてると思ってたよ」


デル・ボスケ「きみたちもPK練習だよ」
レイナ「えいっ」


イケル「とめちゃってゴメンね」


レイナ「おれのかわりに、この子に蹴らせましょうよ」


プジ「あのおれフィールドプレーヤーですけどなんで特別PK練習?」
デル・ボスケ「深い意味はないよ」
プジ「信用してねーな」


わっめずらしい。
チャビ「ジェリ、セスク、このマドリー男をとっちめてやれ!」
PK「あいよっ大将」
イケル「ま、待った! とっちめるならきみ自身で、チャビ」
チャビ「よし、もう手加減するな」


イケル「(ひょいっ)カタラン人は可愛いけど、おまえは可愛くないんだ、ジェリ」


カプデビラ「隙あり!」


PK「あんっ目はやめてっ」


セスク「このへんにブン投げておくから誰か適当に片付けといてね〜♪」


ナンド「そんな〜もうお世辞はいいって! いや、わかってるけどさ、ただ呼吸してるだけでおれはカッコいいって」



ピケ&せすく「シャキーラに会いました」
南アに来る前に、仲良し二人はマドリーでシャキーラのライブに。本人とも会ったようです。最近のwaka wakaビデオに、ピケはバルサの面々と一緒に特別出演しています。




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月19日(土) MARCAインタビュー「ビジャ篇」「セスク篇」

WEB拍手のご返事は下に↓
MARCAインタビュー、今日はみんな大好きビジャとセスクです。


Cesc Fàbregas



Q. このW杯でプレーすることがどんなに難しいか、あなた以上にわかっている人はいない。まず、あなたは二ヵ月間怪我から回復しなければならず、今は自分の居場所のためにポジション争いをしなくてはならない。
誰もそれがたやすいとは言わなかったが、おれは希望に満ちてここへ来たし、希望はまだ失っていないよ。誰ひとりおれがギブアップすると考えるべきじゃないね。おれは競争意識が高いし、このチームで重要な役割を得られるよう練習中もいつも戦っていくつもりだ。そのほかのことは考えていない。昨シーズンは、おれはアーセナルで人生においても最高のシーズンを過ごした。

Q. それは問題でさえない?
フットボールとはそんなものだ。だからおれは現状に満足すべきじゃない。すべての試合を90分プレーしたい。何か犠牲しなければならないとしても、おれはこれを続ける。目標を達成するためにすべてを捧げるよ。


Q. なぜ試合に出られないか考えたことはあるか
なぜならここにいる選手たちは、W杯の代表チームの8割かそれ以上がスタメンプレーヤーだからだ(8割が固定されているという意味?)。ここはより競争意識が高くなっている。ルイス(・アラゴネス)の時はいなかった、ブスケッツやピケ、ナバス、マタ、ペドロといった選手たちが今はいる……プレーできないことは辛いが、それをディスアドバンテージ(不利なこと)だとは考えない。むしろアドバンテージだ。


Q. あなたはフィジカル的に改善した
ああ、おれのフィジカルは変わった。20から23才の間に、おれは様々な変化を経験した。スピードとパワーは改善されたし、もっと強くなったと感じている。昨年は膝を怪我している時に、ジムに通い始めたんだ。アーセナルには16才で到着したが、以来プレーしない日はなかった。おれはあまりにも多くの試合をこなしていたから、クラブは肉体的な消耗(バーンアウト)を避けるために、おれに過重な負担を掛け過ぎないことを決めたんだ。昨シーンからもっと肉体改造を行って、そのためにすごく大きな変化があったことに自分で気づいているし、自分がこれほど強くなったことに自分でも驚いているよ。

急にマッチョ思考を加速させはじめたセスク


Q. ホンジュラス戦にあなたがスタメン出場すべきだという状況は整った
それはおれが決めることじゃない。でももし聞かれたら、肉体的には可能だ、イエスと答える。代表チームになってから、どんなトレーニングセッションも欠かしたことがないよ。プレーする準備はできているし、プレーしたいと望んでいる。敗戦の後で登場することに恐れを抱いたりしない。

Q. 昨日、あなたはラジオマルカにて、ルイスの時は自分は12番目の選手と考えられていたが(今は違う)、現在のチームでは50試合しかプレーしていないことに満足していない、と話した
(注:ラジオにて、彼は自分は今は即セカンドチョイスになれるわけじゃないほどチームは競争意識が高いという主旨の発言をした)
一つずつ答えるよ。まず、おれのインタビューを全部聞いた人なら、おれの発言が文脈を無視して誤解されるべきじゃないと知っている。おれはただ発言した(I said what I said)。それから、おれの発言の一部分をもとに、結論を引き出すべきじゃない。なぜ監督の不満を言う(と思う)んだ? 彼は2ヵ月も実戦を離れていたおれをW杯に呼んでくれた。最後にプレーした試合はは三月のバルサ戦だった。イエロはおれに何度も電話してくれて、彼はおれにかかりっきりだったよ。いつだってデル・ボスケには感謝している。すべてはおれしだいなんだ。おれ自身が、彼らがおれに寄せてくれた信頼が無駄じゃなかったことを今こそ証明しなければならないんだ。


Q. ��50試合�瓩量簑蠅亡悗靴討蓮△匹μ世蕕�にしたい?
最初に、おれは数字になんてたいして注意を払っていないよ(そうだろなセスク)。第二に、おれが言っていたのはキックオフから終了までおれがプレーしたゲームのことだ。自分自身についてはかなり厳密なんだよ。昨日、インタビューを聴いた後で母が電話をかけてきて、50試合のくだりでなぜおれはああいうことを言ったのかたずねてきた。彼女はおれに、23歳で50試合プレーしたというのは立派だと言ってくれたよ。おれも誇りに思ってる。本当に。




優勝予想
1.スペイン 2.アルゼンチン 3.ドイツ 4.ブラジル



パーソナル・プロフィール
コロン:ヒューゴ・ボス
車:ML63 メルセデス
時計:CP5 腕時計は身につけないからあまり持ってない
今後の旅行の予定:ラス・ヴェガス (セスクをモデルにした主人公がカジノで暴れるプロットを編集さんに提出した過去がある女が、ここに一人。見事に没ったけど)
困惑する(恥ずかしい)のは:たくさんのことに困惑させられるよ。簡単にまごつくよ。
政治家:そっち方面には入りこまない方がいいね
女性を羨ましく思う、なぜなら…:順応(適応)能力のために
歴史上の人物:アインシュタイン セスク「相対性理論ってやつ? よくわかんないけどスゴイんでしょ?」
一緒に飲みに行くなら…:おれの一生の友人たちと

「呼んだ?」


やりたくない仕事:どんな仕事だって尊敬すべきだよ。どんな仕事も拒まない えらい


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:ニューカッスル戦のデニス・ベルカンプ
フットボールの天才:デニス・ベルカンプ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:家族とトロフィーと祝っている姿
監督:アーセン・ヴェンゲル これ以外だったら大変
思い出に残っている最初のスタジアム:ハイバリー
プロを目指したが挫折したチームメイト:バルサのペレイラ
最初のボール:ミカサ
覚えているスペイン代表の試合:ビセンテ・カルデロンでの対スロヴァキア戦5-1
最初のユニフォーム:バルサの
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:オールド・トラッフォード。大好きだよ ははは、面白い




David Villa



Q. 誰もこのようなスタートを予想していなかった。
確かにな。おれたちは初戦で負けることを想定していなかったが、それは起こってしまったことだ。おれたちは、まだ二試合残っていて、その試合に勝たなければならないことを考えなくては。

Q. このゲームから何を学んだか
アメリカ戦にすごく似ていたな。おれたちはボールをポゼッションしたし、攻撃をしたが、スイスの守備は堂々たるもんで、彼らを崩せなかった。だけどそのことを考えるのはやめて、先へ進まなければならない。最後に負けた時は(コンフェデ杯、アメリカ戦)敗戦の後、家に帰らなけりゃならなかったが、今回は幸運にも、この状況を挽回するためのゲームが二つ残ってる。


Q. これでチームを取り巻く浮かれた空気は払拭できるか
おれたちはいつも、これはW杯で、すべての試合が難しいものになると言い続けてきた。決してこのチームが容易い道を行くとは言わなかった。ここでは誰もきみに味方してくれず、不幸にも、スイスはおれたちが正しかったことを証明した。

Q. スペインはバルセロナと同じプレースタイルを持っているようだ。あなたは、ライバルチームが、カンプノウのインテルのように戦い、ダーバンのスイスのようなことを繰り返すことを恐れているか?
そうじゃないことを望んでいる。というのもW杯はエンターテイメント、パーティなんだ。支配的であるべきは勝ちたいという意志と美しいフットボールだ。だけど、ライバルたちはおれたちがどうプレーするかを知っており、おれたちが良いプレーをしないよう妨害するための対策を探していることは明らかだ。


Q. 06年W杯と比べ、代表チームを変えたものは何だったのか?
多くのことだ。今おれたちはより強い自信を抱いている。ヨーロッパ選手権という重要な目標を達成し、おれたちはより確立されたチームになった。ドイツでは、良いチームだったがとても若かったよ。今は、おれたちの多くは四年分成熟している。

Q. そしてより�爛繊璽爿瓩砲覆辰燭�?
ああ、間違いない。今はもっと強くなり、チームはより確立された。ウィーン以前のスペインと違うスペインがいるわけじゃない。おれたちはヨーロッパ選手権を通じてより強くなったチームなんだ。

Q. トーレスはホンジュラス戦に出場する見込みだ。スペインにとっては何を意味するか
フェルナンドはチームにとってとても重要な選手だ。彼の役割は甚大でさまざまな場面で、おれたちを助けてくれるポテンシャルを秘めている。ここにいるメンバーは誰もが助力を惜しまない。


Q. 今では誰もラウルのことを語らない。人々がほとんど敬意を払わず彼を扱っているという事実をどう思うか?
見ているのが辛いよ。疑いようもなく、彼はスペインサッカーの歴史の中で、最も多く称賛を勝ち取った選手だ。すべてのフォワードが彼を見習った。彼はずっとこの国の最高(の選手)で居続け、おれたちは今後、彼と肩を並べ、彼が成した偉業を繰り返す人物が現れるかどうか見守ることになるだろう。数年後には同じようなシチュエーションの自分が見えるよ。自分のパフォーマンスが衰えていく時というのはいずれ訪れるものだ。彼は十五年も、レアル・マドリーという世界有数のクラブでプレーし続けた偉大なフットボーラーだ。

Q. 最後に、スペインがまだ死んではいないことを強調しておきます
もちろんだ。まだ二試合が残っているから、ライバルに敬意を払い簡単なことなどないことを踏まえて、おれたちは挑戦を続ける。




優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.アルゼンチン 4.イタリア



パーソナル・プロフィール
コロン:パコ・ラバンヌのウルトラ・バイオレット
車:ミニ
時計:ウブロ
今後の旅行の予定:妻と娘たちと一緒ならどこへでも 
困惑する(恥ずかしい)のは:自分のコマーシャルを見ること
政治家:みんな同じだろ
女性を羨ましく思う、なぜなら…:その強さのために …すてき、ビジャ!
歴史上の人物:ネルソン・マンデラ
一緒に飲みに行くなら…:ぺぺ・レイナ
やりたくない仕事:大勢の炭鉱夫が苦しむのを見て来たよ


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:イングランド戦のマラドーナ
フットボールの天才:チャビ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:スタンドで優勝を喜んでいる妻と娘たちを見ている 
監督:ルイス・アラゴネス
思い出に残っている最初のスタジアム:タルティエラ、おれは7歳だった
プロを目指したが挫折したチームメイト:アンドレス・フエラ
最初のボール:生まれてすぐ手にしたことは間違いない。
覚えているスペイン代表の試合:セビージャでの、スペイン対デンマーク、0-1、イエロのゴール
最初のユニフォーム:その時の代表チームの
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:サンマメス メスタージャじゃないのか

なんて素敵なんだ漢ビジャ!



WEB拍手のお返事です

>ayumiさん
>あのバカっぷるのバカっぷるたる所以を知らしめてほしい
もういっそ、フィールドでおっぱじめて欲しいです。で、倉敷さんに「ああもう、バカだから仕方ないですね、これは仕方ないですよ。それだけ嬉しいってことですもんね」と優しく言って欲しい。

>最後に元バレンシアコンビで私たちを腐った方向に引き戻してくれた
あの絵を試合前に描いておいてよかったです。敗戦後なら、間違いなくそんな気には笑

イングランドにも頑張ってほしいですね!

>桐生さん
こんばんわ! メッシすごかったですね〜マドリー男に美味しいとこを掻っ攫われることさえなければもっと手放しで喜んでいるところです。

>興奮といえば、ダビド/ダビド!!!!
Wダビドファンの桐生さんに気に入ってもらえて嬉しいです まさしくビジャには真のストライカーとして、病める時も健やかなる時もユニフォームを着てる時も素っ裸の時もゴールを決めて欲しいです、ええ、上からも下からも!

>夏に友人が西代表本を出すので
おお、楽しみですv 私も夏コミには出ないけど、スペイン代表本出そうかと陰謀を巡らせてます。そのためにも決勝トーナメント行ってもらわねば…。

>ジェラ受とルニ受が大好きなんですよ
意外に? ロナウドが真摯に攻めてくれたりしたら萌えるな、ルーン笑 スティービーは私の中(だけ)では永遠のネコちゃんです 


>Rさん
ほんと、スイス戦はいろんな意味で痛かった泣 私もスペインのゴールセレブレーションに飢えています。今後はすべてが大事な試合になるので、ゴールの喜びも半端なさそう。

>Xabiって、時々、女っぽい表情を見せることがありますね
特に若い頃はそうでしたよね。昨日、昔の動画見て「こんなきれいだっか?」とびっくりしてました。スティーブンも可愛かったなあ。


>Yさん
まさしく、スイス戦はbig blowでしたね。われらバルサファンにとっては、インテル戦といい、こういう負け方は悔しいです。

きっとチャビが率先して「おい新しく入ったの、おまえらなんて呼ぶかな? ニックネームつけるぞ」とかやってるんでしょうね。だけどボスとして威圧的に君臨することはないチャビ、素敵です。

>。「試合中はカシージャスと呼んでたり」というところに同じく激しく萌えました!
もしそうだったら萌えますよね〜! 以前見た動画に、彼が試合中にバルサのほぼ全員に怒鳴り散らし声を掛けているシーンを抜いているものがって、ただパスを出すだけじゃなく、ボールがないところでも全員のポジションを確認&修正しているとわかり、これが彼がチームメイトたちから天才と呼ばれるゆえんなのね、と思いました。

>しかし今日大ウケしたのは密かにキッスを待つプジでした(笑)
あのキス顔(いや違うけど)には私も勝手に想像し噴きました。目の前のイケルがさっくり無視しているところがまた。


>Mさん
>2人ともやればできるセクシーな子だったんですね
シルバはあまり想像できませんが、ビジャはきっとやればすごくできる子です


>FANさん
こんにちはFANさん!

>彼らの宿舎が質素なのには驚きでした。アルゼンチンのビジネスホテル並料金の相部屋にも驚きですが。
イングランドやフランスはゴージャスなホテルに泊まってるようですもんね。でも住めば都ですか。スペインは、あの大学寮っていう雰囲気が妙にエロかったり。

>中でもアロンソがらしい見事なプレー連発で:)
まさしく。彼への批判は、流れを作るという点でブシとともにスピードアップすべきだったということだと思うんですが、一つ一つのプレーを切り取ると彼のプレーは本当に素晴らしかったですよね。
しかし、次戦ホンジュラス戦は、アロンソはベンチでセスクとチャビの中盤でいくようです。ブシが一人で中盤の底。

>ナンドがキャプテンの事を話していたインタビュー
読みました〜:D 公式にも上がっていましたね。昨日の会見でも、「イングランドはあんなにイイ選手がいるのに躓いていてふしぎ」と言ってましたが、きっとスティーブンにSMS送ってますね

>バルサの皇帝のXaviがそこまで言ってくれるなんてステキです。バルサに呼んでくれないかなぁとか。
実はチャビの自伝に、アロンソのことが書かれていました。彼を絶賛した上で、何度もバルサに来ないかと誘っているとあり、この本が発売されたのは昨シーズンの始めだったのですが、「いつか来てくれるといいが」とありました。前にも日記に書きましたが、アロンソはバルサ入りを希望していたが、彼を獲得しなかったのはPEPの意思なんですよね。そして、彼はRMへ行ってしまった。

頼むからジェラードには残ってほしい>_<;


>ななしさん
>イケル/チャビを何卒何卒、お願いします。
ご安心を、必ずや書きます



>Yさん
>横たわるイニエスタの写真素敵ですね。こうして見るとやはり、基本的なお顔立ちはそんなに悪くないはずなのに・
ええ、基本的には間違っていません やっぱ、髪が足りない……

>メッシが試合前にチャビと電話していたという情報、ありがとうございます。ピッチ外でも仲がいいのがわかり、
なんといっても、チャビは彼女いませんから、男友達にメールするしかないんですよきっと 


>Jさん
>もう見れば見るほどナンドを好きになって、小説も探してみようと考えていたところです。
ナンドfic(英語)ならたくさんありますよ〜。でも実は私、セルヒオ/ナンドはいっこも読んだことがなかったり。この二人は何がスタンダードなんでしょうか。意外にセルヒオ受なんじゃないかと……。

>泣いてもいいよナンド、ぺぺがいるから。
実際私もこの3角だか4角(+ヘスー)関係どういうオチを用意すればいいのかわかってませんが笑、ナンドは幸せにすると宣言しておきます!

>ぺぺとナンドのハグ写真は永久保存決定です。
今日も(あの続き?)ちょっと出てきましたが、ぺぺ&ナンドはいつ見てもかわいいですv

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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