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2010年06月18日(金) 「L'Uomo Vogue」「練習風景写真」「滞在先写真追加」

フランスは厳しくなりましたね。もうダメだな。ウルグアイとメキシコは最終節、引き分ければほぼ間違いなく行けます。今大会のフランスは、アンリの神の手問題や内紛ばかり取り沙汰され、最初から誰も優勝候補に上げていませんでした。仏国民も誰も期待していなかったのでは。

一方でメッシが大活躍していて嬉しい! 優勝はスペインに、でもメッシには大活躍してほしい。

今日はスペイン代表の前に、L'Uomo Vogueから出てきたこれらの写真!
すばらしい。写真としてはエブラとフンテラールに一票ずつ、個性を捉えているという意味ではイニエスタ、シュバイニィ、ピーナールに一票ずつ。でも一番好きなのはビジャ!! ビジャは炭鉱夫の息子というイメージ&あのbitchfaceだからこそ、こういうclassyなポーズをとるとよりカッコよく見えますよね。顔が見ようによっては上品にも野性的にも見えるからだね。





フンテラール。さりげなくオレンジのアクセント




シマオ




ハムシク



モントリーヴォ


ブッフォンです


小さいけど、キエッリーニ


イニたん、いい表情






スペイン代表は、スイス戦の翌日は、イケル以外はスタメンだったメンバーはジムで調整。ベンチ組は午前中から練習、午後はみんな一緒に練習したそうです。何枚か写真が出てきました。

イケル「うちの子たちは誰もゴールできなかったから、こうなったらもうおれたちも練習するぞ」


ペペ「よいしょっ」





セスク「隙あり!」


ヴァルデス「あーんもう!」


デル・ボスケ「わき腹怪我してるラモスくんに乗っちゃダメだよ!」


デル・ボスケ「お願いv」


ナンド「セルヒオとヘスーがいちゃついてるならこっちだって」


ペペ「いーのか?」


ペドロ「うぃーっす」
マタ「お疲れ〜」
セスク「ねむっ」


イケル「気合いれろ!」


イニたん「そういうおまえもミスするなv」


イケル「イニたんに言われると大ショック」









彼らが滞在している大学のドームの写真がさらにたくさん出てきました。妄想むくむく。





こちらが練習場。


背番号順なんだね。


本日のディスカッションのメインテーマ


イケル「うん、これだけ揃っていればスムースに挿れれるだろう!」
セルヒオ「手際は肝心だからな☆」






実は便所


遊ぶところ


スペインカラーに統一



会議室
マタ「先生! 深夜二時まで部屋の壁をガタガタ言わせてる子がいます!」


カフェテリア
朝食などは30分しか時間がないのでみんな一緒に食べることになる。








妄想が膨らむなあ!


私が大学時代に語学留学したボストンの大学のドームに似てる
ん? よく見たらこれ、バスルームだ





TVは代表のために入れたに違いない。






このユニの海で溺れたい




韓国に快勝したアルゼンチンですが、マスチェラーノによると、試合前にメッシはチャビと電話で話していたそうです。マスチェラーノいわく「スペインは間違いなく上がってくるよ」とのこと。また、オリバー・カーンも「スイス戦での敗戦は驚きだが、スペインは立ち直るだろう」と。

スイス戦を受けて選手たちからいくつかコメントが出てきました。
ビジャ「この戦い方で強豪相手に20戦連勝だったのだから、今更何かを変える必要はない。おれたちはグループステージを突破する自信がある」

セスク「おれたちは今後2試合をふたつの決勝だと認識し、今まで以上に謙虚にならなくてはいけない」
セスクは、いくつかの大事なファウル(PK含む)とオフサイドによるゴールを見逃したと批判を受けているレフェリー、ウェブを「おれは彼をイングランドで知っている。彼はいいレフェリーだ」と擁護。


これはファンが作ってくれたgifアニメfromスイス戦

ハビをなでっ


ビジャ「あん?」


イケル「負けると思ってませんでした汗」 試合後のインタビューより


セルヒオ「空回ってゴメンなさい☆」


Wダビド「昨日脱いだから許してくれるでしょ?」


シルバ「だめ? じゃ、腹チラで今度こそ勘弁して☆」


ビジャ「だぁーーーもうっ!」


ナンド「しょーもねえけど拍手に付き合ってやるか」


ヘスー「まいった☆」


笑


Sernando



ところで、スペイン代表fic(アロンソ@デクスターとか、イケル/チャビとか、ヘスー/セルヒオ/ナンドとか)書くことにしました

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月17日(木) スイス戦、写真、プレビュー、アロンソインタビュー、WEB拍手のご返事


Spain (0-1) Switzerland






WAKE UP CALL







ご存知の通り、スペインは初戦を落としました。いや〜まいっちゃったね! まずはスペイン代表のファンを鼓舞するポジティブなことを並べ立ててみましょう。


初戦で冷や水を浴びせられてよかったんだ。スペインはこれまでずっと好調で、優勝候補と言われてきた。最初から絶好調で、そのまま苦しむことなく優勝したチームなんて今まであっただろうか?
前回王者イタリアも最初はグダグダでした。昨シーズンのCL王者イタリアも、グループリーグではバルサにこてんぱんにされました。ESPNのサイトでフィル・ボールは「スペインの問題は完璧すぎるところだ」と言っていたけれど、これでその問題も解決した。
スペインは優勝候補だと見なされることに慣れていません。これである意味、吹っ切れるんじゃないでしょうか。試合後、ピケは「これで、スペインが優勝候補だというナンセンスに終止符が打たれた」と発言。


イニエスタに大きな怪我はなし。交代は予防措置
ペドロと後半で交代したイニエスタですが、あの交代はもともと予定されていたもので、交代直前の接触でも大きな怪我はしなかったそうです。


我々はアンラッキーだった
アロンソのシュートがポストにあたったことを言っているのではありません。まず、スペインはコンディション調整不足だったことは明らか。その上で相手がフィジカルの強いスイスだったこと、加え、当たりの強いプレミアで吹いているウェブが審判だったことが重なってしまったことは痛かった。前半に2度ほどPKを取ってもらってもおかしくない場面があったにもかかわらず笛が吹かれなかった。この試合のジャッジに関しては、もちろんスペイン各紙は噛みついています。
でもそうしたこと以上に不運だったのは、ヘスス・ナバスを投入した時点でラモスはわき腹に痛みを抱えており、二人のコンビネーションで右サイドの活性化を狙っていたデル・ボスケの意図に反して、これがうまく機能しなかったことは大きかった。


次戦はチリ。チリは攻撃的な良いチームだが守備的ではない
バルサファンならこれが何を意味するかわかるでしょう。スペイン代表も、攻撃的なチーム相手なら自分たちのプレーをすれば勝利を手にすることは難しくありません。ただし、チリがスペイン相手に戦術を変えて同じように堅守速攻で来る可能性もあるし、スイス戦は、間違いなくライバルチームにスペイン攻略のカギを与えてしまいました。



……では、現実に戻りましょう。

厳しくなりましたね。4チーム総当たりの一発勝負で初戦を落とすというのは本当に厳しいです。チリとホンジュラス戦には勝たなければならなくなりました。もし一勝一分なら、大量得点が必要です。

何かが顕著に悪かったわけじゃない。でも何人か本来のプレーをしていない選手がいた。たとえばラモス。一番低い点数をつけるとしたら、私なら彼につけるな。もちろん右サイドの駆け上がりからチャンスを作る場面もありましたが、何度かミスパスをしてピンチを招いていたし、何よりも中盤との関係が微妙に良くなかった。チャビはダイレクトのワンツーを求めているのに、どうして後ろに戻す? ダニアウのようにプレーしろというのは酷だし、それ言えば右サイドにシルバのかわりにメッシをいれろ、というのと同じくらいナンセンスな話になってしまう。それでも今日は、セルヒオはちょっとプレッシャーのせいで本来のプレーができていなかった。

カプデビラも悪かった。イケルもあの飛び出しは疑問視されていますね。


プジとピケは、アロンソと並んで、この中ではベスト・パフォーマンスを見せていました。イニエスタが天才だということは間違いないが、本来の彼のキレはなかった。怪我明けだ、次戦に期待。
チャビはあまり良くなかったように見えるが彼のせいだけではない。スイスの選手は2人ないし3人は常に彼を見ていましたね。こういう試合では、周囲の選手たちの運動量が大事になってくる。

チャビが厳しい包囲網の中でプレーしていたこともあり、アロンソは素晴らしかったですね。いつも通り淡々とプレーしていたのは、彼くらいじゃなかったかな? 密集地帯にパスを出すことさえ恐れていなかった。ブスケッツは地味だけど彼本来のプレをしていました。何度かワンタッチのパスで局面を変えていた。スカパー解説者が試合後に、「アロンソとブシが試合の流れを遅くしていた」と言っていたけど私はそうは思わないな。

シルバは良かったが、どうもビジャとの関係がいまいちだった。どうしたバレンシアコンビ。

この試合では、二列目の飛び出しを期待してクロスを下がり目に出す機会が多かったのですが、そこに人がいない、あるいはスイスは最終ラインと中盤のスペースをタイトに引き締めていたので、ボールが繋がらないことが多かった。シルバのせいじゃないし、彼は悪くなかった。ただし、シルバとイニエスタを見ると、このチームは純粋なウィンガーがナバス以外いないことは問題か。

不運だったのはビジャも同じ。白い壁の狭間でパスが貰えない。孤立している状況を打開するために何度かボックスの外でいいプレーもしていたけど、決定力不足はやはりコンディションの問題か?
交代選手。ナバスは勢いのある物怖じしないプレーを続けていた。きっと大好きなおじさんが見守ってくれていると感じていたんだろう。

大好きなおじさん


ただし後半は孤立する場面が目立ちました(試合にはあまり影響がなかったが、彼の問題はトラップだ)。ラモスが体調不良とカウンターを恐れて上がれなかった。チャビはナバスを積極的に使っていたが、ナバスはサポートがなくスイスDF二人と対峙する場面が目立ち、後半は高いクロスを上げるしかなかった。彼の不調に気づいたプジが右サイドをサポートする場面もあったものの、付け焼刃過ぎた。
ナンドは調整不足。ペドロはナバス同様、積極的な仕掛けが良かったが結実しなかった。




個人的には万全じゃないナンドよりも、高さのあるジョレンテを投入した方が良かったかもしれない、と思う。でもナンドの決定力を考えれば、彼を投入したデルボスケは責められない。


なにが問題なのか



スペインの新聞にも書かれていましたが、この敗戦でもっともショッキングな点は、不調の選手がいたことは確かだが、ほぼフルメンバーで挑んだにもかかわらず、スイスはわりと居心地よさそうにスペインをノーゴールに抑えたこと。では何が足りなかったのか。メッシとダニアウやはり選手一人一人の運動量でしょう。 それともっとリスクを冒すプレーも必要だったんじゃないか。もちろん、そうした場合、インテル式カウンターによるしっぺ返しと紙一重ですし、実際このスイスもそこから一点をものにしたが、スイスやチリやホンジュラスにはディエゴ・ミリートがいるわけじゃない。W杯に出場する代表のエースストライカーだ、どんな選手もいい選手だろう。でもやはりホンジュラスの選手とミリートは違う。

MARCAによると、セルヒオ・ラモスは試合中ずっとわき腹に痛みを覚えていたようで、今日検査するそうです。 


試合の話はこのくらいにしておきましょう。恒例の写真いじりは、残念な写真がいっぱいだけど、楽しくやっちゃえばいーじゃん。

ナンド「ふがいなくてすんません、おれの身体で勘弁してください」


プジ「じゃあおれも」


イニたん「じゃあぼくもぼくを捧げます」


アイタタタタタ…


イケル「やばい」


怪我がなくて本当によかった


や、セルヒオ、そういうのいらねーから……


やれやれ


ピケ「いでーっ」














チャビ「アンチフットボール、アンチフットボール……口が回るよう練習しとこ」


実際、チャビが試合後に発言したことは、
「残念だ。フットボールではこういうことが起こる。時々、ディテールが試合を決めてしまうものだが、我々は今日、それをよくケアしなかった。我々には3回か4回の明らかなチャンスがあったが、スイスのチャンスはその半分だった。残念なことに、彼らはそれをものにした。結果はフェアではないが、それがスポーツというものだ。我々はただちに立て直すだろう」



シルバ「いい選手がいるだけじゃ勝てないんだよ」


ビジャ「上じゃない、足もと足もと!」


ピケ「えーん」


ナンド「つらい」


ビジャ「どひゃー!」


ビジャ「ちょっと! 今のファウルじゃないの!?」


ビジャ「こんちくしょうめ……」


ビジャ「おんどりゃー! ふざけやがって!」







プジ「#+&&?%$!!!」
GK「いっさい聞いてません」


プジ「どさくさ紛れにキス顔」


ビジャ「んもぉーーーう!!」


ビジャ「今日はおれたちの日じゃないみたいだな」


チャビ「こいつら身体ピッタリくっつけてディフェンスしてくるよー」




こんな表情ばかりだな











セルヒオ「わき腹が痛くてもサービスは忘れない」


このチャビ好きだな


ナンド「プレミアでやってる仲じゃないの。なんでそんなに辛いわけ?」


ピケ&イケル「ガン見!!」


イケル「ぶっ」
チャビ「これが彼の仕事です」


セルヒオ「ナンド……」
ナンド「やめよーぜ、今はおまえと喧嘩する気にもなれね……」


最後はやっぱりナンドで






 親愛なるスペイン代表へ


わたしたちはバカバカしいことに大会が始まる二週間前から毎日あなたたちの動向を追ってきました。練習中や移動中にウハウハじゃれあっているあなたたちを見て一悶絶、流れるようなパス回しで大勝するあなたたちを見てもう一悶絶。本当に楽しい日々でした。だからもし優勝候補なんて言われていたくせにグループリーグで敗退したとしても、もう文句は言いません。十分楽しかったし、あなたたちをサポートしてきた自分たちを誇りに思います。だから次戦チリ戦は、勝っても負けても恨みっこなし! とにかく精一杯輝いてください☆







……ってんなわけねえーだろ!!!





イケル「さーておまえら、あと最後の残り2試合、気合入れていくぞー」
チャビ「ん? おまえ今なんっつった?」





WEB拍手、たくさんいただきました。どうもありがとうございます!! 全部引用してツッコミ返事をしたいのですが、一部だけ。

>Ayumiさん
Oh! チャビ×チャビに萌えくださいましたか! 昨日もこの二人だけは完璧に意思疎通ができていた気がしますし、昨日のプレーをみてやはりアロンソは頭がいい選手だなと思いました。しかしtiwitterでも散々言いましたが、動いているあいつらは可愛かった…。

>Rさん
皆勤賞さすがです☆ 
>ちょっと地味だけれど、このXavi×Xabiは、私にとって「萌え」な存在です(笑)。
そうでしたか 一つでも多く萌えを提供することがこの日記最大の目的なので嬉しいです。
イニたんのブブゼラは最高ですよねv ブブたんを放り投げようとするところが! 哀しいことに、スペイン戦はブブゼラたんのことが一切気になりませんでした(それどころではなかった)。

>Yさん
自分で書いた後、読み直したら、ビジャの「だって直してるんでしょ?」という写真が、(一枚目の写真と比べて)ちょっとだけズームインしているようで自分でウケてました

>「死んだふり」までし始めたイケルが不憫になってきました・・チャビから絞った100%カタランジュースでも差し入れてやりたいくらいです(笑)
今日↑に貼ったガン見の写真同様、目の前に「これはチャビ100%です」と出されたらあの顔でガン見しそうです ああ〜スイス戦前に飲ませておいたらもっといい飛び出しができたのか!?

>自分ところの子(ピケとか)には「こらおまえら!」なのに、よその子には優しいんですね(笑)
ウケました…! でも、スイス戦では、チャビがセルヒオを「ラモス! 上げろ!」と怒鳴りまくっていて、ああ〜っ試合中はファーストネームじゃなくセカンドネームで呼んでるのか! じゃあもしかして試合中チャビはイケルをカシージャスと呼んでたりして!? と妄想し激しく萌えました……なにそのエロい切り換え! でも呼びづらいからやっぱ「イケル」かな。

>Pさん
そうそう、スペイン戦とアルゼンチン、イングランド、日本あたりを除くとわりとtwitterや写真漁りに気を取られながら見てしまってます。本末転倒……。
ナンドの太もも白くてエロかったなあー


また拒否られたので、WEB拍手の続きとアロンソインタビュー、その他おまけ絵(R指定)はこちらに。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月16日(水) スペイン代表のニックネーム、プジのインタビュー、練習写真他



いよいよ今日、スペイン代表初戦。

スペイン VS スイス

試合開始: 23:00
Twitter上がってます。試合展開によっては一切構わないかもしれませんが。まだ、予選だからね……。




W杯は楽しいよ! この一週間毎日3時間くらいしか寝てないのにビンビンだよ! でも正直一週間も経ってないのにきつくなってきた。情報量が多すぎる。写真が毎日40枚も出てくるから日記に貼るだけで骨が折れる。でも紹介したい。そんな中、WEB拍手を押してくれたりメッセージをいただけると励みになります。どーもありがとうです。ぶっちゃけゼロだったらこんなに毎日書いてない


スペイン代表のNIKE CMです。なかなかよい! いや待てよ、代表はアディっこだよな…代表のnikeっこCMか


これがスチール。




Carles Puyol



Q. 2回のヨーロッパ選手権、3回のW杯、百戦錬磨だ。このW杯をど感じている?
おれたちは自信と満ち溢れ、大きなことをやってやろうという野心に燃えている。難しいことはわかっているし、たった一敗でおれたちは帰国を余儀なくされる(one bad day can send us home)。だけどおれたちは良く準備ができているし、行けるところまで行くつもりだ。


Q. チャビ、シルバ、イニエスタ、セスクがチームにいるということは守備の面ではどういう意味を持つか?
それはおれたちの守備の軽減を意味するよ、というのもおれたちはほとんどいつもボールを保持しているからね。彼らのプレーを単に楽しんでいる瞬間というものがあるよ。

Q. ディフェンダーにとって、ブスケッツの仕事はいかに重要か?
ここでもバルサでも、とても重要だ。彼は均衡をもたらす。いつも正しいポジションにいて、周囲を助ける準備ができており、そしてひじょうによくプレーしている。


Q. ヨーロッパ選手権のスペインとこのW杯のスペイン、どちらが好きか?
両方とも素晴らしいチームだ。ヨーロッパ選手権ではとても良いフットボールができたし、実際、選手たちは今と変わらない。新しい選手たちが入ってきたのは、彼らが代表に値するからだ。彼らは大いなる野心を持っているから、おれたちを大いに助けてくれるだろう。


Q. このスペイン代表において、ラ・マシアはどれほどの存在か
ラ・マシア出身の選手は大勢いて、おれたちはバルセロナと似たスタイルでプレーしている。でも、これはラ・マシアでもバルセロナでもない。これはスペイン代表だ。


Q. ルイス(・アラゴネス)とデル・ボスケ、グアルディオラの間には似たような血が流れているか?
プレースタイルは。彼らは3人とも攻撃的なサッカーで勝利を目指すプレーを好む。でも三人の個性は違う。それぞれの個性を持っていて、3人全員から学ぶことができるよ。


Q. 代表はひじょうに良くやっているので、もう誰もカタルーニャについて話さない…
誰にとっても明るい材料だ。こうした批判に影響されたことはないよ。それについて心配してはいない。


Q. 彼らに傷つけられたことはあるか?
いいや。彼らは他に何も言うことがないからそういうことを言うんだ。残念だよ。


Q. 2014年ブラジルW杯にいる自分が見える?
ああ、ファンとしてね。


Q. 南アフリカで、代表に別れを告げるか?
わからない。これがおれにとって最後の大会になることは間違いない。ブラジルは無理だろう。それが人生というもので、物事には終わりがあるということだ。W杯の後、イエロとデル・ボスケと話すだろう。おれだけで決めることじゃないけど。

Q. イエロは何が起こるかはいずれわかる、と言った。彼はあなたにプレッシャーをかけている?
まさか。おれたちは偉大な関係を築いているしおれは彼をとても尊敬している。彼は歴史上最高のディフェンダーのひとりなんだ。見習うべき手本で、彼の話にはよく耳を傾けている。


Q. 過去にマドリーと繋がりがあるコーチ陣や代表関係者は、バルセロナの選手たちを評価していない、と考えている人々が間違っていることは明らかだ
おれたちはそんなふうに感じたことはない。彼ら(マドリーと繋がりが深い関係者)は、チームのためにベストを尽くそうとしていることを証明してきた。彼らはおれたちを本当に良く扱ってくれたよ。

Q. あなたは二人の新参者、ヴァルデスとペドロをよく知っている
ヴァルデスについておれに言えることはほとんどない。彼は素晴らしいGKで、この代表をすごく楽しんでいる。ペドロはみんなを驚かせた。彼があんなに活躍するなんて誰も予想していなかったよ。


Q. ビジャの移籍はバルサにとって何を意味する?
ゴール。彼はおれたちにたくさんのものをもたらしてくれるだろうし、適応には問題ないだろう。


サンドロ・ロセーの構想にラモスが入っていると言われている
それはひじょうに労を要するオペレーションになるだろうし、彼を行かせるとしたら、マドリーは過ちを犯すことになるね。でももし彼が来たら、彼はおれの後継者になるな。偉大なディフェンダーだからね。



優勝予想
1.スペイン 2.どこでもいい 3.どこでもいい 4.どこでもいい 

パーソナル・プロフィール
コロン: アルマーニ
車: アウディRS4
時計: CP5
今後の旅行の予定: オーストラリア、休暇で
困惑する(恥ずかしい)のは: 歌って踊る
政治家: 全員そして誰も
女性を羨ましく思う、なぜなら…: その知性のために 
歴史上の人物: マイケル・ジョーダン
一緒に飲みに行くなら…: 彼女と
やりたくない仕事: ジャーナリスト


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール: バレンシア戦での、リバウドのバイセクル・キック
フットボールの天才: ルイス・エンリケ
南アフリカ、どんな自分を思い浮かべるか: イケル・カシージャスの隣でトロフィを掲げる
監督: ファン・ハール
思い出に残っている最初のスタジアム: カンプ・ノウ (ラ・マシア出身の子たちにこれ以外の回答をして欲しくない笑)
プロを目指したが挫折したチームメイト: マリオ・ロラス
最初のボール: 丸かったよ。たまに違うのもある 
覚えているスペイン代表の試合: ウィーンでの、ドイツとのEuro決勝
最初のユニフォーム: バルサ
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: サンチャゴ・ベルナベウ 



プジョルのインタビューを読むと、いつも彼は見た目よりはるかにまともな人だと思う ああ見えて思慮深いんですよね。


以前紹介した、スペイン代表に関する本で、選手たちのニックネームが紹介されているそうです。

グイサ:ウィルス
チャビが名付けたそうです。彼いわく、「おれは彼をしげしげと見つめて、誰かに似てるんだけど誰かは思い出せないって言ったんだよ。でもある日、おれたちがインターネットをやってる時に、はたっと気がついた。彼はÉrase una vez el cuerpo humano(アニメ)のキャラクター、ウィルスに似てるんだー! で、おれたちは彼をそう呼んだんだけど、ダニはいつも怒ることもなく、笑ってるよ」

チャビ兄さんGJ




チャビ:ペローポ(縮れ毛)
「バルサのカンテラ時代に、友達のミゲル・アンヘルがおれをそう呼び始めたんだ」
深く考えてなかったけど、下の毛の意味なんですね。ミゲル・アンヘル自身、pelopo de po... (XXXの縮れ毛)のpelopoだと言っており、チャビいわく「近所(身辺)で使われている親しみのこもったニックネーム」だそうな。「若い頃のばかばかしいおふざけから生まれたニックネームで、いまだに使われている」と。

イケルがチャビを縮れ毛と呼ぶとチャビは怒る、という話を思い出すと 感 慨 深 い 。


イケル:モフェタ(スカンク) これまたチャビがつけたらしい! ユース代表時代に一緒にプレーしていた時のこと。
チャビ「イケルはおならをする時、今ほど上品じゃなかったんだよ。今の彼はまじめで責任感があって、あーんなことをする男じゃないけどね」
イケルは笑って反論する。「そんなんじゃなかったよ。チャビは事あるたびに全部おれの仕業だと考えていたってだけなんだ」

可愛いすぎる…! なかよしだー
 

アルベロア:EmpanaoまたはTostadas(ぼんやりさん、みたいな意味らしい)
なぜなら彼はすごくボヤボヤしているから。

カプデビラ:ガリンシャ(小さな鳥:元有名選手)
ペペが名付けたらしいけど、それは単に11番をつけているかららしい。チャビいわく、ホアンにぴったりのニックネームを見つけるのは今後の課題だとか(ペドロ「先輩、熱心に何やってるんすか…」)。でもカプデビラ自身は「あいつらはおれをブラッド・ピットとか、バロンドールとか、クラックとかジダンとか呼ぶべき」と。チームメイトいわく彼は最高にいいやつで、いつも冗談を言って回っているそうな。


カソルラ:ズラタン
サンティとカプデビラはプレイステーションでフットボールゲームをやる時は、いつもサンティがインテル、カプデビラがマンUを選ぶらしいのですが、サンティはいつもカプデビラを負かすとのこと。というのもカプデビラはど下手だから。しかもサンティは毎日ズラタンのゴールのことを話しているらしい で、カプデビラがズラタンと呼び始めた。
サンティ「ホアンはおれと20回対戦して、一度も勝ったことがないんだよ」
スペイン代表がスウェーデンと対戦した時、カプデビラはズラタンとユニフォームを交換し、それをビジャレアルに戻った時にサンティにあげたらしい


アルビオル:チョリ(チョリソー)
彼は背が高くてひょろっとしているから、ソーセージのチョリソーから。

マルチェナ:パドレ(パパ)
セルヒオいわく、「彼は一日中アドバイスを与えて過ごしてるから」
マルチェナは最初そのニックネームを好きじゃなかったけど定着してしまったそうです。

ある人がこういう写真を貼り、「パパと4人の息子たち」というキャプションをつけていました



アロンソ:デクスター(!!!!)
ペペによって、「デクスター」のデクスターを演じるMichael C. Hallに似ているから。ラウル・マルティネス(心理カウンセラー)がこのシリーズをアロンソに見るよう与えた。

……衝撃!! アロンソが『デクスター』と『マッド・メン』の大ファンだというのはつい先日知り、大興奮していたのですが、まさか私が思っていたマイナーネタがスペイン代表の間でも取り沙汰されていたとは……。
この日記でも何度も書いていますが、『デクスター』は私のfavoriteシリーズです。で、先日少なくとも私のイメージのアロンソはデクスターに似ている、ということに気づきウケていたのです。でもペペじゃないけど、そう言われてみると確に顔(雰囲気)も似ている。



心理カウンセラーがアロンソにデクスターを…それはその心理カウンセラーが、アロンソの中に類似点を見出したって、そういうことですか? あのバッグ斜めがけの妙にダサいところとか、無垢なようで鬼畜に冷静なところとか、私の中では二人のイメージがかなり被るんですけど……スペイン代表のキャンプに参加しながら、その裏でばんばん人を殺しているアロンソのficとか、書いてもいいですか?

興奮しすぎて思わず脱線してしまいました。でも、『シックス・フィート・アンダー』や『エンジェルス・イン・アメリカ』や『OZ』が好きだ、なんて言う選手がいたら、たとえヘタフェの選手でも大ファンになるな。

ペペ:ゴルド(デブ)
トーレスとビジャの仕業 ハァハァ…このニックネーム・コーナー、萌えるぜ〜。 彼はFaleteとも呼ばれていたらしい。セルヒオ・ガルシア(歌手)とも呼ばれていて、特にトーレスがそう呼ぶのが好きで彼をそう呼んで回っていたらしい。

みんな! 彼氏に可愛いニックネームをつけすぎだYO!


トーレス:ラティータ(ねずみ)
フアニートによると、数年前のヘアスタイルから。みんなでF1ゲームをプレーする時は、ナンドは自分のチームにRata Humana(人間ねずみ)と名付けたらしい


シルバ:ポニーまたはエナーノ(ポニーまたは小人)
小さいから。わかりやすいな……



セルヒオ:ヒターノ(ジプシー)
これはやっぱりルーツがあるから? そういう話は聞いたことがあるけど。

マタ:ピチョニン
アストゥリアスの言葉で、ビジャがつけた。でも出会った頃は、二人はお互いにグアヘ(アストゥリアスの言葉でthe kid)と呼び合っていた。

ジョレンテ:フローリス
彼の故郷のカードゲームはフローロンという名前で知られている。エチェベリアがこのゲーム中に彼をフローロンと呼び始めたが、それがフローリスになった。代表でもそう呼ばれている。

イニエスタ:アンドリュー
チャビがなんとか与えた唯一のニックネーム。アルビオルいわく、イニエスタはすごくおとなしいから他にニックネームは考えられなかった。

その他、プジョルはプジ、ピケはジェリ、ブスケッツはブシと名前を短縮したものが代表でも定着しているそう。

残りのメンバーのニックネームも知りたいなー。
ちなみにセスクもEl Empanao(ぼんやり、天然ボケ?)らしい。というのも、代表初招集で遅刻してみんなをバスで待たせたから。当時まだ誰も彼のことを知らなくて、「セスク…誰?」という状況だったにも関わらず。セスク最強。


ところで、もう和訳を諦めつつあるEl Pais紙のインタビューで、シルバが「一部(プリメーラ)のクラブのホームスタジアムの名前もよくわからない。おれはボヤボヤしてるからそういうのは覚えられない」と言っていて大ウケすると同時に可愛すぎる、シルバ……と思いました。

天然なのとただおバカなのは紙一重ですね。
天然=イニたん、アルベロア おバカ=セルヒオ(他多数) 天然=おバカaka最強=シルバ、セスク、ヘスナバ

おバカといえば、セルヒオってたまに口の悪いファンに馬呼ばわりされてるんですが(顔が)、最近みんなの注目を集め始めたヘスナバは、あの頼りない感じからdear(鹿)って呼ばれたりしているんですよ。

…もうおわかりですね? 馬+鹿=……馬鹿だ…! バカだー(;'Д`)! やはりスペイン代表最強のバカップル……。先日このネタでひとり大興奮してました。


今日の練習風景。夜に試合があるので、それまでに何かと追記すると思うので、またエンピツに拒否されないよう控え目に。その他の写真はここで適当に見てくれ…!

セスク「移籍、実はどん詰まってます!」
チャビ「なに、大丈夫だ。またおれがやかーましー発言をして新会長にもプレッシャーかけてやる」


ビジャ「どーぞどーぞお先に」
ブシ「いやいやいやいや」
ビジャ「やっちゃってくださいよ!」
ブシ「いやいやいやいや」


アロンソ「ちょっと出掛けてきます。誰もついて来ないで」
アルビオル「いいけど、何しに行くの?」
アロンソ「それは言えない。大丈夫、みんなに迷惑は掛けないから。なに、掃除ですよ、社会のね……」



久しぶりのTorreina やっぱりペペと一緒のナンドの表情は穏やかだ。


プジ「見よ、おれのテクニック!」
チャビ「へへ、自慢するなら相手を選べv」


デル・ボスケ「プジョルくん、どうやってその素敵なヘアスタイル保ってるのかね? そのフサフサの髪、わしの憧れじゃよ」
チャビ(どう足掻いてもおまえには無理)


イケル「なにやら圧倒的な孤独…」

デルボスケ「わしも」

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