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2010年06月12日(土) スペイン代表、南ア到着。写真アテレコ

ペペ「W杯開幕とかマルケスのゴールとかどうでもいいから、

今日はみんなで、頭まっしろになるぞ!」




スペイン代表南ア到着。まずは機内の様子をご覧ください。
誰であれ、この微に入り細に入り完璧な座席割り組んだやつに最大の敬意を払い、



ヘスー「セルヒオ、機内のくせになんで意味もなくグラサン(死語)とかしてるわけ?」
セルヒオ「だってさ、こうやってちょっとズリ下げてお前を見つめるオレ、腸カッコよくね?」
ヘスー「マジやべーよセルヒオ! 兆カッコいいって! (じたばた) おれのやたらでかいオレンジの謎のnike袋まで一緒にカッコよく見えそ!」


チャビ「おいおまえら、自宅じゃねんだからもうちょっと足元スッキリさせような」
ピケ「おれじゃね、こいつこいつ」
セスク「なーちょっと! なんでおれだけ枕ねーの? おれにも枕くれよ!」
チャビ「いっぱいあるだろ、足元に」
セスク「だってこれ全部PKが落っことしちまったもん。落ちたのやだよ」
プジ「せめて離陸まで待てなかったのか、枕投げ?」



え? 同じ写真二回貼ってるって? 知ってる知ってる。
イニたんの横はヴァルデス、バレンシアで飛行機で怖い思いをしたシルバにはマルチェナが必要。ビジャには本人いわく親友のペペを与え、バルサのカピタンふたりは一緒にひとっところに押し込む、イエロ完璧な采配!
イエロ「おれじゃねえよ」


プジ「長い付き合いっすから。文句はないです」
チャビ「もともと文句なんか言わせないけど」


イエロがそう言うなら、ペドリートとブシで一回くらい想像してもいいけど……。
イエロ「だから、おれじゃねえって」


そのイエロは監督の横。
デル・ボスケ「ピッチ外のことはなんでも彼にお任せ☆」


セルヒオ「みんなサイコー、ピース! サムズアップ☆ 遠足腸楽しい。でもおまえは、そのオレンジの物体足元に置く必要ナシ」
ヘスー「怖くなったらこれ、思いきり抱き締めるんだ。十字架とかキリスト像とか100個入ってるから」
セルヒオ「それ腸ヤバい。でもそんなぶっ壊れ気味のおまえ、相変わらず腸クール☆ でもやっぱそんなもんいらね。おれに抱きつけ☆」セルヒオファンの皆さん、どうもすみません
ヘスーは本当にもう飛行機に乗ってもパニくらないんですね。


アルベロア「納得いかねえ。おれたちじゃ地味すぎるし、名前も似すぎ」
アルビオル「まあいいじゃん。おまえはキレ系、おれは天然系で、わりとイイ感じ」
アルベロア「そんなことよりおれの後ろで素に返ってるセルヒオはどうよ」


ナンド「なーんでおれ、あんたの隣なんだろ」
アロンソ「セルヒオがナバスとベッタリだからだろ……なんてね。ムカついた?」
ナンド「ふん……お互い寂しい者同士だねえ。でもおれは、少なくともリヴァプールに帰ればスティーブンと一緒だから別にいいや」
アロンソ(……クソ、おれとしたことが、やられた)

しかしナンドとアロンソの足元も褒められたものじゃないけど、ピケとセスクは酷いな……二人の間にボヤンがいたら、ため息ついて片付けてそう(でも必要とされて嬉しいマゾなロリート)。


Rさんいわく、色白クマちゃんが寝ております。


このハビ、すてき。彼はピケに次ぐ冗談好きだそうですよ。ハビの通路挟んで隣はジョレンテ。きっとあのバスク人の子、喜んでいることだろう……。


イケル(納得いってないのはオレだけなのか…? 誰だよ横のやつ思い切ってプジョルに頼もうか、席代わってくれって。いや、むしろ席代わりやがれ、くらいの勢いで)

















なごむなあ。




イケル「野郎ども、ついて来い!」






イケル&チャビ&プジ「外交的に外交的に」
セスク「…………ねむ」
セルヒオ「ノッてきたぜ〜身体の芯が腸HOT」
個人的にはビジャのWTF?なbitchyfaceが気に入りました。そしてごく自然な感じでセルヒオの横という定位置を確保しているヘスーの図太さ万歳☆ 



また上がってきたら貼ります。今日は美味しかった……!
と思ったら出てきました。スペイン代表、南アで初練習


初戦に間に合わせるため一人別メニューをこなすイニたん。




Sernavasファンの妄想経路:
一緒にウォームアップしとる→一緒に練習場に来たに違いない→じゃあ滞在している棟は同じなんじゃないだろうか→もしかすると隣同士→いやいっそ同室!?


アルビオル「そう真剣な顔をなさらず……」
ナンド「ナバスにムカついてんじゃねえ、セルヒオにムカついてる」


ナンド「もういいや……」


デル・ボスケ「ブブゼラに負けないよう、糸電話でお話しする実験。チャビたん、聞こえる?」
チャビ「い、いえ……」


三人でゴールマウスを守るの?


プジ「やばいぞ、ナンドがぶち切れそうだ」


セルヒオ「……ヘイ、オーケイ?」
ナンド「うるせーよ」


ビジャ「……おい、おい! 今のナンド見たか?」


チャビ「うそだろ? ナンドがキレた?」
ビジャ「おりゃ知ーらね」


ビジャ「とりあえずイニたんを置いておけば和むだろう」



ブシ「なんだか話したくなってきた。カタラン人同士仲良くしようよ」


ナンド「あれ? なんでおれ、怒ってたんだろ」


チャビ「……いや〜おさすが、イニたん。なんだかみんなに笑顔が戻ってきましたよ」


アルビオル「オーケイ?」
ナンド「オーケイ、オーケイ」


プジ「どうやら危機は回避した」
PK「やれやれ」


イニたん(みんな知らない。ぼくがハッピー☆オーラを出す時、それはぼくの寿命が同じ時間分縮まっていっているということを……)


ビジャ「ところでナンドのご機嫌とかはいいから、バルサの情報を教えて欲しいんだけど」



日頃からビジャはカッコいいと思ってるけど、
このイケルと、


このビジャを比べると、何か越えられない壁がある気がする。


デル・ボスケ「返して、みんな、紙コップに口当てて返してv」
チャビ「いやあ……無理だと思うな」


良い脚


ハビ「練習あるのみ!」






ところで、チャビの自伝を読み終わりました。W杯に合わせるためにやっつけ仕事だったのか、本の作りや装丁はひどい。誤字脱字もあり。元の原語の本自体が新聞の企画のお手軽ペーパーバック的なものだったとはいえ、もうちょっとどうにかならなかったのか。
とはいえ、美味しいエピソードも盛り込まれていてファンなら飽きずに読めます。個人的には、2P割いてイケルとの関係について紹介してくれていたのが嬉しかった 
以下はネタバレなので反転してお読みください。
チャビはこの中でイケルのことを親友と呼んでいます。ふたりは日頃からメールをし合う仲のようで、以前クラシコで終了間際にチャビがイケル相手にゴールを決めた時は、試合後ドレッシングルームを出たところでイケルから「今日のゴールのことは一生許さないからな!」というメールが入ったそうです またマドリーが他のチームと対戦している時に、イケルが笑えるミスをすると、チャビは「どこにギターを忘れてきたんだ?」(ボールをキャッチしようとしたのに取り損なった場面を揶揄した)とメールを送ったそうで、でもそれはちゃんとマドリーが勝った時だけ。彼らはお互いをリスペクトし合っているそうです。

今日見たWOWOWのスペイン代表のドキュメンタリー(rtve製作)は素晴らしかったですが、この中でもイケルは優勝したU-20の大会で「チャビと会えたことがよかった」という発言をしていました。

やっぱりいいよ、このふたり!


しかし情報量多すぎて一切追いつけない……。今日のMarcaインタビューはハビか……。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月11日(金) 「練習写真アテレコ」Marcaインタビュー「ジョレンテ篇」、「アルベロア篇」、「シルバ篇」

Marcaのデイリーインタビュー、ジョレンテ篇、アルベロア篇、シルバ篇です。
Fernando Llorente



Q. �爍彷姚瓩箸いΩ斥佞紡个垢襪△覆燭離螢▲�ションは?
人生最大の夢。すべてのフットボーラーにとっての最高の栄誉は、代表選手の一員としてW杯を戦うことだ

Q. コンフェデレーション・カップの後、デル・ボスケのリストからあなたの名前が消えた時は辛かったか?
とても。辛い時期を過ごした。というのも、選ばれないといつも自分は何か間違いを犯していると考えてしまうものだからね。でもそんな時はこう言わざるをえない。やるだけのことはやった(enough is enough).過去は忘れて、いずれ戻れると信じ始めなければならなかった。

Q. あなたはW杯にアスレティック(・ビルバオ)が戻ってきたという象徴だ。02年と06年に誰一人選ばれなかった後で。
誇りだよ。アスレティックのようなクラブにとって、代表に名を連ねる選手を所有するのは簡単なことじゃない。世界最高峰の舞台に代表を再び送り出すことはクラブにとっては重要なことだ。

Q. いい生徒だったか?
おれはずっと学業とはうまく付き合ってきたよ。とりわけ優れていたってわけじゃないが、いつもいい成績でパスしてきた。

Q. つまり、勉強が先、フットボールは二の次、と言われてきた?
いや、でも勉強するようには言われた。みんなが、おれはフットボールで成功できないと思っていたからじゃなく、学業はおれのためになるからだ。アスレティックでは、皆いつも勉強をするように言う。それは学業が人として成長することを助けてくれるからだ。勉強はきみに人生への知恵(経験)を与えてくれる。

優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.イングランド 4.アルゼンチン

パーソナル・プロフィール
コロン: パコ・ロバンヌのワン・ミリオン


車: ポルシェのパナメラ 似合うねえ


時計: ロータス


今後の旅行の予定: 米国西海岸


困惑する(恥ずかしい)のは: 人前で話すこと


政治家: いない

 
女性を羨ましく思う、なぜなら…: 欲しい物を得る才能


歴史上の人物: コロンブス


一緒に飲みに行くなら…: 代表のメンバーなら誰とだって 


やりたくない仕事: 炭鉱夫



スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール: ヘタフェ戦でのメッシのゴール


フットボールの天才: メッシ


南アフリカで何をする自分が見えるか: 表彰台へ歩いていく


監督: カパロス


思い出に残っている最初のスタジアム: ログロニェス対バルサ、おれが10才の時だった


プロを目指したが挫折したチームメイト: アスレティックのユースから、たくさん


最初のボール: わからない


覚えているスペイン代表の試合: イングランド戦


最初のユニフォーム: Funesの一枚


自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: ベルナベウとカンプノウ



Alvaro Arbeloa



Q. ワールド・カップという言葉はあなたにとって何を意味する?
フットボール界の最高峰のイベント。最高の選手たちが参加し、世界を痺れさせる効果があるイベントの一員となれることは感動的だ。

Q. あなたはW杯でプレーすることを夢見る子どもたちのうちの一人だったか?
いや、プロのフットボーラーになることを夢見ていたような子供ではなかったよ。それはあまりにも難しいことのように映っていたから、W杯でプレーすることはおれがあえて夢見るようなことじゃなかった

Q. ヴァルデスとドレッシングルームの雰囲気のことでたくさん言われているけれど、彼はどうだろう?
彼はいいやつで、他のみんなと同じように、ドレッシングルームを素晴らしい場所にするために貢献してくれている。

Q.きみたちの愚ルームがどんな感じか内側から見た意見をきかせてくれ
みんな野望に満ち溢れているし、ひじょうに努力してもいる。おれたちは最初の数試合、おれたちが本来可能な素晴らしいプレーをしなかったことはわかっているが、まだ始まったばかりだ。

Q. カプデビラはきみについて素敵なことを言っていた。彼を左サイドバックのライバルに持つのはどんな感じか
長い間、おれたちは素晴らしい関係を維持している。おれたちはデポルで知り合い、妻同士はとても仲がいい友達同士なんだ。おれたちはライバルじゃない。ホアンは代表でひじょうに高いレベルでプレーしてきた。どちらがプレーするにしろ、いつももう片方はサポートに回るよ。

Q. きみたちはラウンド8でクリスティアーノと対戦する可能性がある。
可能性はある、悪く聞こえるだろうが、スペインはそのラウンドで敗退する可能性がある。ほとんど決勝のような、難しい試合になるだろう。EURO08でおれたちがイタリアと対戦した時と似ている。

彼をとめる方法を知っているか?
難しい仕事だが、ポルトガルはクリスティアーノひとりじゃない。彼らは偉大なチームだ。クリスティアーノをどう止めるか書かれたマニュアルはないよ。

昨年の夏に組み分けが決まって以来、W杯についてきみたちはお互いに冗談を言い合ったか?
少しは。特にカカと、大会の後半で対戦する可能性について。

クリスティアーノに加え、対戦したくないフォワードは?
ドログバ、メッシ、ロッベン、イグアイン……でも彼らのすべてと対戦することを望んでもいる。それはつまり、おれたちが大会の上の方まで進出するということだからね。

優勝予想
1.スペイン 2.イングランド 3.ブラジル 4.イタリア

パーソナル・プロフィール
コロン: ドルチェ&ガッバーナのマスキュリン。もう製造中止になったけど


車: アストン・マーティン


時計: プレゼントとしてもらったすべて


今後の旅行の予定: オーストラリアとニュージーランド


困惑する(恥ずかしい)のは: 馬鹿をやる


政治家: ロドリゴ・ラト 元スペイン経済相


女性を羨ましく思う、なぜなら…: 二つのことをいっぺんにやる能力。まったく奇妙だよ


歴史上の人物: ユリウス・カエサル


一緒に飲みに行くなら…: 友達と兄弟たちと


やりたくない仕事: なんであれ、家から遠く離れて多くの時間を費やす仕事



スポーツ・プロフィール

これまで見た最高のゴール: グラスゴーでのジダンのゴール


フットボールの天才: イニエスタ


南アフリカで何をするか: この手でトロフィーを掲げる


監督: 一人を選ぶのはフェアじゃない


思い出に残っている最初のスタジアム: ラ・ロマレダ


プロを目指したが挫折したチームメイト: たんさんいる


最初のボール: Etrusco Unico に愛着があった


覚えているスペイン代表の試合: Euro08の決勝


最初のユニフォーム: 代表チームの一枚


自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: アンフィールド 



ちょっと見なおしたぞアルビー。

David Silva



Q. 6−0だ。なんというスペインに対するさよならの仕方だ! 彼らはこの後現地入りする
いいゲームだった。でもW杯はもっと厳しいことはわかっている。今はとても嬉しいけど、何が変わったわけでもないことを覚えておかなくては。

Q. ポーランドに対する二点目のゴールはあなたのゴールだった。アーティスティックな流れだった。
このチームの質の高さを証明する素晴らしいプレーだった。

Q. イニエスタがベンチに下がった時は怖れを抱いたか?
皆怯えたよ、イニエスタはぼくたちにとってひじょうに大事な選手だ。でも監督が心配ないと言ってくれた。彼(イニエスタ)は大きな問題じゃないと考えているから、と。はやく良くなるといいけど。

Q. はじめてのW杯に何を感じる?
たくさんの希望に満ちているし、自分の夢が叶うのをこの目で目撃するつもりだ。ストリートでプレーしていた子供の頃、自分がこんなレベルに達するとは考えてこともなかった。TVで見て楽しんでいたけど、まさか自分がいつか参加する番がやってくるなんて。

Q. あなたはストリートでプレーを学んだ選手だった。
Arguineguinの他の子供たちとストリートでプレーを始めた。いつもボールを蹴って遊んでいたよ。ぼくの祖父母の家では、いつもボールを傍において歩いていた。

パーソナル・プロフィール
コロン: プラダのやつ


車: アウディ


時計: ウブロ。EUROに優勝した時に彼らにもらった。


今後の旅行の予定: 東京 


困惑する(恥ずかしい)のは: 人前で話すこと


政治家: パスする


女性を羨ましく思う、なぜなら…: すべてのことを考えられるから。何かきちんと整理したかったら、女性が必要だね。

歴史上の人物: たくさんいる 


一緒に飲みに行くなら…: カプデビラ 


やりたくない仕事: 外科医 ←血が苦手なんだね


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール: アヤックス時代に、相手チームの半分の選手を置き去りにして決めたイブラヒモビッチのゴール 珍しい


フットボールの天才: イニエスタ 大好きらしい


南アフリカで、どんな自分が見えるか?: 優勝を祝う


監督: 一人は決められない


思い出に残っている最初のスタジアム: ラス・パルマスのインスラール


プロを目指したが挫折したチームメイト: 何人かいる


最初のボール: 転がってるものがあれば何であれプレーしたから


覚えているスペイン代表の試合: Euro08の決勝


最初のユニフォーム: ゴールキーパーのユニフォームだったよ!


自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム: サン・シーロ


シルバはシャイなのか、けっこうインタビューはそっけない。でもそこがまた可愛い気も



デル・ボスケ「ええかおまえら、今日は大ピンチになった時、相手の隙をつく練習じゃ」


ナンド「ちょっ……冗談でしょスティーブン? おれだよ、フェルナンド・トーレス(苦笑)! リヴァプールじゃ仲良くやってるじゃない? 忘れたの?」


シルバ「……その混乱の隙をついて下からむんずっ!」


アロンソ「……そして気絶寸前のスティーブンの後ろからまたむんずっ」
セルヒオ「勘弁☆」


ビジャ「……その隙にぃー! パスっ!!」


イケル「で、意外にもゴール前で張っていたおれがゴールを決める!」


シルバ「あ〜ん完璧☆ おれたち世界最強っ」
イケル「これならおれも得点王になれる!?」


ヴァルデス「待てよ! じゃゴールは誰が守るの!? おれも入れてよ?」


またエンピツに長すぎると怒られたので、今日はもうひとつだけ。
スペイン代表は南アフリカへ旅発ちました。

いつも一緒のSernavas(このよーに呼ばれ始めた)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月10日(木) 「ポーランド戦」「IDAEキャンペーン」「バルサ情報」「スペイン代表滞在先」「El Paisインタビュー」他

少し遅くなりましたがポーランド戦。
スコアは6対0でしたが、残念なのはイニエスタが怪我をしてしまったこと。しかし今大会は怪我のジンクスが話題になっていたこともあってか、試合前にスペイン代表の選手たちもプレコンで怪我を気にする発言をしていました。そういう用心もあって、イニエスタが予兆を感じた時点で下がったのは英断でしたね。回復までには5−7日かかるそうで初戦には間に合わないかもしれないが、バルサ(クラブ)サイドは「間に合う」と(笑)。普通、立場が逆だと思うんだけど……。

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今日はまだまだ貼る情報があるからコメントは控え目に。






たぶんどこかにいるはずだ、この二人に萌えている人が……



見える、見えるぞ! 来シーズンのバルサの姿がー!



おかしいな、ちょっとドキドキした


チャビ「おまえもいたの?」
ビジャ「やっぱ飛びこんじゃうよね、こんな時は」





シルバ、イニたん、ボヤン、草食系男子同盟を作ってほしい。

シルバ「やっぱイニたんすごいなあ」


こちらはちびっこですが肉食系





チャビ「めんこいっ」


チャビ「ありがとう!」
ビジャ「イニたん!」
ポーランドDF「得点したのおれだけどv」








ちょっといいかも。

ナンド「おい、おれお前気に入ってきたぜ」









このナンド、素敵だなあ


Sernando!



輝くのだ、ペドリート


輝け!




セスク「おれだってやりましたよ」







得点シーン

バルサでは、こういう場面で飛び出してくるチャビを、イニエスタはいつも見ているのですが、来シーズンはここに抜け目ないストライカービジャも加わると思うともう楽しみで楽しみで。でも、得点は相手DFだったりする。

しかしイニたんのこのクロスどうよ? classy〜(;>_<)



このイニたんもどうよ! チャビのラストパスも素晴らしいね。シルバのゴール。


シャビ・アロンソ。クスチャクにとっては不運でしたね。


セスキー&アロンソ!



ペドロ&ナンド! ペドロは地味だけど持ち味を発揮してきました。しかしこれを面で合わせるナンド、格が違う。



この試合の翌日、バルセロナの選手たちはバルセロナで休暇を取ったそうで、チャビは16年まで、ペドロは15年まで契約を延長しました。チャビの方は、12-13と13-14シーズンの試合に50%以上出場した場合、自動的に翌年も延長。その翌年も同じ条件で延長だそうです。続きはこちら

いろいろさせられています。


IDAEキャンペーンに、レイナ、シャビ・アロンソ、マルチェナ、プジョルらが参加。スペインの産業観光商務省は、スペインの家庭における省エネ電球の使用を促進するためのキャンペーンを開始しました。
この電球は従来のものより80%も電力を消費しないそうで、CO2の排出量削減にも役立つそうです。

この人選は、なんとなくこの人たちなら省エネとか考えてそうっていうのが判断基準ですか・まあ、道路で立ちションしてその流れで手も洗わずマクドナルドを食らい出たゴミは全部その場にポイしたセルヒオらも助あたりじゃ逆効果ですよね。

クリックで撮影シーン(動画)。


キャンペーンの目印はこの卑猥なジェスチャー
アロンソ「挿れる前にはちゃんと濡らさないとダメだぞ」


ペペ「みんな、もっとオナニーしような!」



セルヒオはW杯で優勝したら頭を剃ると発言。
それ以外にも、この映像の中で「将来スペイン代表を背負うのは? 1.ボヤン 2.デ・ヘア 3.ムニアイン」という質問に「ボヤン」と答えています。きっと代表に呼ばれた時お行儀よくできたんだね、ぼーたん


他にも、新しいスパイクのお披露目でNikeっこたちが優勝予想を答えています。
セルヒオ、ナバス、マタ、ブシ、アルビオル、プジ、イニたん、ピケの映像

イニエスタに憧れるダビ・シルバのインタビュー(動画) 憧れるならバルセロナに来るといいよ。


大会中、スペイン代表が滞在するど、ドーム……ホテルじゃなくドーム!? 本当に? まじですか? こんなヘボいとこに泊まるの?独大会のドイツ代表とは雲泥の差だ……。まあ、住めば都といったところでしょうか。セキュリティがしっかりしていてプレステさえできればいいのかな。
でも、各棟に別れているあたり、も、萌える〜。



ポーチェストロームへはヨハネスブルグに到着後空路入りするそう。初戦を戦うダーバンからは700マイル離れているとのこと。
でもこの写真を見るとそれほどひどくはなさそう。Marca紙より



でもやっぱり質素


ビジャ「広いな、これなら中でおしっこできそう」
シルバ「ダメですからね」


なんだかドキドキしてきました。





>Yさん
>セルヒオ/ヘスス絵。ヘススの少し不安そうな表情の色っぽさにはぁはぁ
あの顔が好評だったので、やっぱり絵で大事なのは表情なのね、という原点を思い出しました。

>普段ちゃらちゃらしてる(個人的な印象ですが)セルヒオが、ヘススには誠実そう
確かに! セルヒオ、ヘスーにだけは�,い犬瓩覆き△Δ修弔�ない�5泙望茲辰�らないの偽友情三原則を守りそうです。

ところでYさんのバルサの選手は「足の太い大型犬の仔犬」という表現に犬好きとして萌えてしまいました(;'Д`)

>「お座り」を指示するヴァルデスと困惑気味のイケルも好きです(笑)
イケル、ヴァルデスに怯え過ぎです。しかしこの二人、本人が何と言おうともビジャとナンドの関係同様、何か薄壁が一枚二人の間にある気がするのは、ファンの勝手な思い込みでしょうか。


>ななしさん
>その中にシャビに対するコメントがあって、不覚にも泣いてしまいました。
い、一体何が! 気になります。実は昨日買ってきて読み始めたところです。いろんな意味で面白いです。ポーランド戦では、二人が肩を組んでいてよかったですよね。続きを読むのが楽しみです〜。

>Jさん
ナンドはかわゆいです! ちょっとつん、としてるところが彼のトレードマークじゃないでしょうか。でも本当はあったかい子

>誰か彼を(大型犬の)子犬のようにかわいがってくれるナイスガイはいないものか・・・
いますよ、ここに理想的な旦那さんが! 


>アユミさん
>ヘスちゃんとラモたん、バカっぷるな感じ(色んな意味で)
私が保証します。この二人は150%の確率でバカップルです。やはりキリスト教右派☆なヘスーをラモ助がいかにこますか、がこの二人の醍醐味ではないでしょうか。

>練習写真などを見ると、すぐにイケル/チャビで妄想するようになってしまったことを
ついにアユミさんも悟りの境地に達しましたね! 落ち着いているけどチャビはけっこうはしゃぐし、イケルはマドリーサイドにはあるが代表と
(チャビの意識)からは欠落しているヒエラルキーというものから解放されて楽しいんじゃないでしょうか。

写真へのコメントは、他所でみた写真やネタもツッコミ目当てでまた読むか、と言っていただけると嬉しいです。せいぜい彼らにはツッコミしがいのある写真を提供して欲しいです!

>Rさん
こんにちは〜こちらにもお越しくださってありがとうございます! 基本、ここで日本語で書いています。またご連絡します^^

>Pさん
カプデビラのスーパーマンは完璧なアンサーだと思います(マザー・テレサやコロンブスよりはいーぞ。まあスペイン人だから仕方ないか)。
そうでしたか、これは↓ ビジャでしたか。なるほど、もみあげと右手首のテーピングか!


またエンピツに「長すぎるよ」と拒否られてしまったので、メッシの公式サイト情報、チャビとペドロ契約更新、El Paisの代表ショートインタビューの情報はこちらに貼りました。明日も貼ります。
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