- Daily *萌* -
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2010年06月05日(土) 「韓国戦続き」「街で見かけたバルサ&スペイン代表」


あまり代表ネタが上がってこないので、韓国戦の続きでも。

LJで拾ってきた。イケルとシルバが映ったので、バルサのベンチじゃないことに気づく。


ヘススちゃんのゴールだ☆ 背番号が背中いっぱいだ。


小さな小さなヘスス



いいな、このイケルとビジャ。バルセロナ滞在中に気づいたのですが、スペイン代表の中で最も広くファンに愛されているのはビジャなんだと思いました。というのも、スペイン代表関連のW杯便乗広告などで一番活躍していたのはビジャ。マドリー対バルサのライバル関係のしがらみもなく(バルサに移籍したので今後はもう違ってきますが)、万人受けするんでしょうね。


バルセロナの空港で見つけたTVの広告




ジョレンテってカッコいいけどたまに情けない顔をしますよね



ハビとジョレンテといえば……

先日とあるコミュニティで、スペイン人のslasherで、でもフットボールがslashのファンダムとして人気があることを知らなかった人が「私たちの(スペイン)代表のファンダムが……あるの? どこに?」ときいており、ある人が「……たくさんあるよ、たぶんスペインの子たちが一番slashされていると思う」と答えると「信じられない! だって言っちゃ悪いけど、トーレスとカシージャスを除けば、うちの選手たちのビジュアルのクオリティなんてせいぜい……私のクラスメート程度だよ?」と書いており、もう笑いに笑った。

おねーさん、その隣近所に住んでる男の子程度なところがいいのですよ

彼女は「彼らが長い間プレーしているのを見続けてきて、その間slashなんて思いつきもしなかったので、すごく奇妙な感じがする」と言っており、マドリー出身なのにどうもバルサが好きなようです(笑)。レアな方ですね。読めるものならメッシと誰かのslashを読みたい、とも言っていた。

で、同じような人たちは他にもいて、ある人は「すごい! slashなんてものがあることにも驚いた! でも、待って、もしかして私の選手たち(アスレティック・ビルバオのファンらしい)のもあるの? この二人があったら、間違いなく読んでしまう」といいハビとジョレンテの写真を貼っていました

今度のW杯で、また新たにslashファンが増えそうですね。
楽しみだ。でも私は、ライブジャーナルのセキュリティなどを強化しないと、一般の人の目にも触れてしまう。LJってけっこうgoogleにひっかかりますからね〜。

頑張ってたね、ペドロ。


ビジャってかっこいいよなあ

アルビオルへのウィンクもきまっていたヘスス



セスク「もぉーー外しちったっ」


二人して、ボールというものを初めて見た、という顔を


ビジャは何度か決まっていたら「さすが!」というプレーを見せていましたが、not his dayでした


危なかったですね、ヴァルデス。失点に繋がらなくて本当によかった




はぁはぁ(;'д`)


子供のようだなー






おお〜いかすぜ〜





ヘススやぼーたんもそうなのですが、私はどうしても小柄な可愛い外国人の男に帰ってしまいますね。元来ヘススやボヤンみたいな小柄な男、好きなんだ。だからバルサが好きってわけではないのですが……。スペインにはメッシやチャビが無事社会生活が送れる程度には小柄な男が大勢います。
バルセロナに2ヵ月滞在し、ますます小柄な男に萌えるようになって帰ってきてしまいました。


バルセロナで撮ったバルサもしくはスペイン代表に纏わる写真です。
可愛い兄弟! ちなみに親父はリヴァプールのユニを着ていました。手を繋いでいるのは母親。子供は素直。「パパ、メッシのユニフォーム買ってよ!」ってところですか。


店のショーウィンドウで見つけたセスク


イケル


リーガル・バルサのエース、リッキー・ルビオくん。バルサでちょっぴりファンになって帰ってきた。


前にも貼りましたね。左端にシャビ・アロンソがいました。

アディダスの広告。


スティービーがセンター張ってることに文句はつけないけど、メッシが一番後ろなのはおかしい


これも前に貼りましたが、ビジャ移籍決定の翌日の朝刊


ランブラ通りの広告。優勝が決定した日、この広告も興奮したファンによって破られた。


Samsungの広告


帰ってきたら、バルサTVが色々再放送してくれていて嬉しいです。鏡の部屋、再放送やってるー!

旅行中に撮った動画など見返しました。祝勝会の映像など、なかなかいいですよ。あとはビジャのお披露目会のものなども。できればすべてここにUPしたいのですが、それが難しいようなら、希望者にはDVDに焼いてプレゼントしようかと考えています。メディア代200円程度払ってもらえれば。
ともかく、動画と画像の整理をして、目処が立ったらまたお知らせします。

Twitterで教えて貰いましたが、昨日チャビの自伝の日本語版が発売されたようです。SPORT紙から一年前に発売されたもので、現地では10ユーロ+その日(発売日)の朝刊を買えば手に入る、という企画ものだったはず。ちょうど向こうへ行っている時に会ったチャビファンの方からこの本の話を聞きました。実は昨日、買いに行ったのですが、自分が札幌で暮らしていることを失念していた……一日発売が遅れるのです(泣)。仕方なくトーレス本とメッシ本、スペイン代表本、Wチャビのインタビューが載ってる雑誌とミステリ本買ってすごすご帰ってきました。

今心配なのは、ジェラードだな……残ってくれ〜。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月04日(金) 「練習写真」「韓国戦」

ああ最悪……写真を全部あげてコメントもつけたのに、全部消えてしまった……。

昨日の日記に、スペイン代表7人のインタビュー上げておきました。
とりあえず気分を変えて、先ほど終了した韓国対スペイン戦のことを先に。

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ちいちゃなナバスが得点を決めた! ご褒美もゲット☆
セルヒオ「セビージャ時代に戻ったみたいだったな!」





デル・ボスケは右サイド、元セビージャコンビのナバス&セルヒオに期待を掛けているようですね。実際二人はよくお互いを見てプレーしていました。ここの関係が良ければもしかすると本大会も出場機会がわりともらえるかも。


セスク「どうなる、おれの将来…」

ハビ「おれ、足長」


ヴァルデス「デビュー☆」
アルビオル&カプデビラ「パチパチパチパチ」

ヴァルデス「慎重に慎重に……」


ジョレンテ「ポストプレーってね、みんなが言うほど簡単ではないのですよ……」


フットボールの神様に愛されている男が、帰ってきましたよ。




セルヒオ「ヘススちゃん!」


ヘスス「おれ、頑張るから!」


ハビ、頑張ってましたね。ブシもうかうかしておれんぞ。


細い小鳥だ、ヘススちゃん。


妙にアグレッシブだったイニたん


やはりバルサもそうですが、プランB(ダイレクトなボール&ポストプレー&落としてズドン)は、なかなかうまくいかないものですね。スペイン代表と戦う相手は堅守速攻で来るチームもあるでしょうから、心配です。



この試合のMotMは個人的にはヘスス・ナバス。シャビ・アロンソもよかった。チャビはいつも通りよかった。ビジャも抜け目なかったけどnot his dayでした。ペドリート、マタもまずまずといったところ。イニたんは、ベストじゃなかったけどバルサの選手は一般的な80点が彼らにとっての及第点レベルですからね。

ヴァルデスにお声が掛った時に、プジョルがcheer upしチャビは満足げに微笑んでいたのがよかったですね

ヘススは試合後、「チームはオン&オフピッチで素晴らしい。みんないつもおれを助けてくれる」と。今の彼女と家族が一緒に来ているらしいですが、あれ、前の子と彼女の名前が変わってる…… 他の選手たちは、合宿には家族らは来ていないようなので、ヘススだけ特別に許されて個人的に連れてきたのかな? きっと彼の心の問題のことも、チームメイトは
理解を示していてくれているんでしょうね。

しかしそうか、やはりここ数週間、ナバスの代理人はマドリーとコンタクトを取っていたか……でも本人も別にセビージャをぜひとも離れてマドリーへ行きたいわけではなく、モウリーニョ次第かな、と言っているから大丈夫かも? でもW杯で活躍されると、それはそれで、複雑だ……。

*追加情報* 試合前の記者会見で、ヘススは前日に村の小さな教会を訪れた、と発言。内部がどんなふうか見たかったし、お祈り(神に感謝)も捧げたかった、と。
すごい……Jesusという名前だけある。ぼーたんも顔負けの信心深さ。つくづく彼はぶっ壊れてるなあ(笑)。


そして、もう一回貼るよ、消えた練習写真……。

ナンド「おれのせいじゃないよ? でもなぜか世界中がおれに注目しちゃうんだよね」


ヴァルデス「うん、やっぱりこの場所が一番居心地いい。我が家のように寛いですね毛でも剃るか」


いい仕事だ
無給でいいからこの職業につきたい(人はそれをボランティアと呼ぶ)


アルベロア「読みましたかい? チャビ、独りで寂しいってシグナルばんばん出してたよ? 放っといていいんすか、アニキ?」
イケル「おみゃーは黙っとけ」
アルベロア「ぐはっ」


ハビ「え〜バレバレっすか? うまく存在感消してたと思ったんだけどなあ」
セルヒオ「伏せとけ、伏せとけ! まだ見つかってないって!」


イケル「どりゃっ」
ナンド「へへーん、ボールだけ捕まえておけば〜」


漢ビジャ「おれはガキの頃、親父のような炭鉱夫になりたかった」


イケル「ヴァルデスくん、いい子だ。もっとお近づきになりたい。そしてこっそりチャビの秘密を聞き出すんだ」


イケル「ヴァルデスくん、こういう遊びどう? こうすると、楽しいよ?」
ヴァルデス「ふんふん♪」


ヴァルデス「ふんふん♪」
イケル「…………」


イケル「ダメだったよ……ガン無視された」
ペペ「打算的なことを考えるのをやめて、普通に接したらいいんじゃないか」


ヴァルデス「弾いた……! と思うでしょ? でも実はチップキックでバセリーナ・イン♪」
コーチ「明るく言ってるけど……」


ハビ「こらっセルヒオさん! �爛悒好垢里舛腓辰圓蠶垢垢�る袖が可愛い…v�瓩箸�考えてぼさっとしてないで!!」
セルヒオ「んなこと言われてもホント、激マブなんだよ、おまえの後ろのヘスス……」


景色とスタンドの規模から察するに、田舎。まさかスペイン代表があちらからやって来てくれる、なんてなあ。



セルヒオ「おらよっと! 絡んでやるぜ!」
アルビオル「それはいいけど相手が違うよ! ナバスは3時の方向、ナンドなら8時の方向!」


ナンド「ちぇっ、セルヒオのやつ、ナバスの尻ばっか追いかけ回して……でもおれはナバスみたいに可愛くはなれないからさ。もう、意味もなく足をチラっとしておこっと」


マタ「はっ! ナンドが足チラしてる…! おれ向けじゃないと知ってはいても、やっぱドキドキ☆」

マタ「よっ! いい脚! とか言ってみようか……」


これはどうなっているのだろう。ピッチの方が高いのか。

なるほど、階段状になってるんだ


フォームもそれはそれは美しいビジャ


カタラン印、カタラン果汁100%
セスク「搾ったらわりと美味しい汁が出てきます」


プジ「ちょっと黄色っぽくて、きつい臭いだぞ☆」
セスク「ほんと? でもイケルはうまそうにゴクゴク飲んでたよ?」


イケル「喉が渇いた。カタランジュースを飲みに行こう」
ペペ「……また、あの気味の悪い液体を飲むつもりなのか、イケル」


アロンソ「これがボールというものか。ふむふむ、確かに円い……下から見ても……やっぱり円い!」


おかしいな……ヘススちゃん、男の子なのに一番可愛いや。


ビジャ(眺め回し)「へっへっへ」

ビジャ「(しみじみ)いいチームだ」


ビジャ「ほう、この鼻と目か、手を加えたのは。耳は?」
セルヒオ「耳は今のとこ、満足してますから……」

イケル「もういいや、ヴァルデスくんとお近づきになるのパスっ。チャビんとこに遊びに行こうっと」
ペペ「焦っちゃダメだよ」


Wチャビ、韓国戦も試合の流れを変えました。



>Yさん
いつもコメント嬉しいです♪

>海外のficにイケル/チャビを求めて読みに行ったりしてるのですが、このペア殆どみかけず、ようやく見つけたらイケルがボトムだったり・・・
がはは! そうなんですよ、この二人は長い付き合いで美味しい関係なのにslashはあまりないので、私もLJを中心になるべく普及活動をしていきまs。私の友人のSophiaに先日頼んで、Iker/Xaviを書いてもらったのですが、リク通り書いてくれて美味しかったですよ〜(リバです)
こちらにありますので、チェックしてみてください。セリフが>_<;

>チャビに触れようと無理やり右手を伸ばして攣りそうになってたり(笑)
攣って渋い顔で苦しんでいるところで、チャビに能天気に「なにやってんだ?」と指摘して欲しい

>「合宿中にセックスOK。でも彼女とは別れた。」というところ、じゃああなたは一体誰と・・
そこなんですよー謎は! パートナーがいないのに「合宿中にセックスしたい☆」ってどういうこっちゃ。でも、バルサのカピタンとしてのチャビは責任感あふれる真っ直ぐな男なのに、このインタビューを読むと「女の子&セックス(の話題)大好き!」というそのへんの普通のあんちゃんっぽくて、可愛いですよね。


>ななしさん

>最近チャビに夢中です!(アロンソファンだけど)
>英語わからないので訳していただいてすごくうれしかった!

そうですか、一行目も二行目も嬉しいです! 英語は、わざわざ訳さなくても、ほとんどの方が原文を自分で読んでいるかもしれない、と思っていたのですが、このようなご意見を聞くと、また和訳しようという気になります。

>W杯にそなえて昨日ユーロの試合を見直しました。
私も見たくなってきました。あの頃はあまり注意を払っていなかった選手たちをもういっぺん見返してみようか……。でも、そうですね…あの幸せがもう過ぎ去ってしまったというのは確かにせつない。

ちなみに私は、スペインのW杯優勝の可能性は40%くらいだと思っています。実力は抜きんでてる。でも一回勝負のカップ戦は、それだけじゃ駄目ですからね。


>Fanさん
こんにちは! 帰国して、やっと? 旅の実感が湧いてきました。そして今になって出てくる後悔も……セビージャでもう一泊してパレードに参加し、生ヘススちゃんを拝んでくるんだった(泣)。でもそうすると生ビジャを諦めなければならなかったわけだし…と無駄に煩悶しています。

>ホントにFootball狂、バルサ狂なんですね。

ですよね。特にバルサにぴったりな選手をいつも物色してる、のくだりには笑ってしまいました。いい監督になれるかもしれません、チャビ。
そんな彼が「家ではおれは、どうしようもないんだ」と言っているところが可愛い。

ところで、ベニテス解任は決定的というニュースですね。今一番心配なのは、ジェラードがマドリーに行かないかどうか。モウリーニョが何考えているのか、ナバスの移籍の噂も含め、気になります……。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年06月03日(木) 「7人のショートインタビュー和訳」

追加:

ラファがリヴァプールを去ることにほぼ同意したって? ショックだ……まだこれを書くのは早すぎるかもしれないけど、6年間ありがとう。素晴らしい思い出をありがとう。シャビ・アロンソを連れて来てくれてありがとう。

スティービーのマドリー行きの噂も相変わらずだし……トーレス、頼む、スティービーを説得してくれ!

しかし鳩山が辞めてもリアクションしなかったのに、ラファが辞めるようだと知って即反応する私の非国民ぶりは、どうよ……W杯でスペイン対日本があっても、余裕で黄色と赤を纏って応援しますよ。ま、カタルーニャ州旗ですけどね! ←買ってきた。



昨日の7人の写真&チャビインタビューは大好評! だったので、調子に乗って、その7人のインタビューを訳してみました。昨日貼った足写真のページに載っていたもので、皆同じ質問をされていたので、質問ごとにまとめてみました。


1.W杯の最初の思い出は?
ビジャ:最初かどうかわからないが、でもおれの心に残り続けているのは、94年W杯におけるタソッティのルイス・エンリケへの肘打ち。彼の折れた鼻の映像を覚えている
ピケ:94年のアメリカ大会で、ルイス・エンリケが鼻を折られた時
アロンソ:90年のイタリア大会。ミシェル(・プラティニ)のハットトリック
シルバ:古い試合、94年アメリカ大会の準々決勝
カプデビラ:90年イタリア大会のサルバドーレ・スキラッチのゴール。彼は二部の選手として現れ、大会得点王になった
ナバス:94年アメリカ大会でのロマーリオと彼のゴールをぼんやり覚えてる。10才にさえなってなかったけど
ジョレンテ:10才だったけど、アメリカ大会でタソッティがルイス・エンリケの鼻を折った時のことを完璧に覚えてる

スペイン人にとっては、ルイス・エンリケ対タソッティ事件はよほど強烈だったのですね。カプデビラのスキラッチというのは面白い。


2.では、もっとも良く覚えているゴールは?
ビジャ:間違いなく、イングランド戦でのマラドーナのゴール。ハンドのやつじゃないよ、もちろん。
ピケ:98年フランスW杯で、ブラジル相手のジダンのゴール
アロンソ:おれが決めたゴール……なんて、冗談だよ。ブラジル相手のカルロス・アルベルトのやつ
シルバ:ドイツのイルクナーを倒したゴイコエチアのゴール
カプデビラ:イングランド戦での、マラドーナのゴールが最高
ナバス:イングランド戦でのマラドーナのゴール。おれは生れたばかりだったけどね
ジョレンテ:イングランド戦、マラドーナのゴール

3.どんな本や音楽をスーツケースに詰めていく?
ビジャ:すべてをちょっとずつ。長い間他所へ行くなら、そういうふうに準備しなけりゃ
ピケ:音楽も本も持っていかない。おれならプレステ
アロンソ:Inigo GurruchagaのScunthorpe hasta la muerte.それとおれのipodの中の、CalamaroとSabina
シルバ:まだわからない。スーツケースを詰める時に決める
カプデビラ:すべて。でも音楽に関していえば、いつもBarricadaの何かを持ってくよ
ナバス:El Barrioがすごく好き。だから彼らのCDは持っていくよ
ジョレンテ:カードをする方が好き、ポーカーみたいな。最後にプレーしたのは、カシージャスと、ビジャと、レイナとカソルラと

4.誰と行く?
ビジャ:おれの家族 
ピケ:できれば両親と彼女
アロンソ:今のところ、チームメイト以外は誰とも
シルバ:家族
カプデビラ:今のところ、誰とも
ナバス:まだ決めてないんだ。でも家族はもちろん
ジョレンテ:今のところ、誰とも

5.夢の決勝は?
ビジャ:おれたちがプレーするどんなものでも。重要なのはそこまで辿り着くこと
ピケ:誰が相手でもかまわない、おれたちが勝てるうちは
アロンソ:イングランド相手に、おれの過去の経験を活かし…←ひどい
シルバ:スペインがプレーするなら、どんなでも構わない
カプデビラ:おれたちがプレーしている決勝
ナバス:おれのゴールで、ブラジルを1-0で負かす。それか、少なくとも勝利につながるパスを出す
ジョレンテ:スペイン対どこであれ。決勝弾を決めたいな!

6.PK戦が始まった。きみの番だ。どうする?
ビジャ:集中!
ピケ:集中力を持って、プレッシャーに打ち勝とうとする
アロンソ:はは……さあね、ペナルティスポットに立った時決めるよ
シルバ:んー、どんな風に蹴ればいいかは、その時になってみなければわからないよ
カプデビラ:得点になるよう蹴るつもり
ナバス:冷静に。それ以上のことは、念のため言えない
ジョレンテ:どうかな、その瞬間におれに起こることをなんでも(受け入れる)

7.そしてもし優勝したら、どんなクレイジーなことをする?
ビジャ:わからない。前にも言ったが、勝つためにやらなければならないことの方がもっと気になる。クレイジーになれるのはそれからだ。
ピケ:そのうちわかるよ……EURO08の時のお祝いは悪くなかった
アロンソ:何も計画していない。でも頭を剃ってツルツルにしても無問題だよ
シルバ:ははは、優勝できるなら、なんだって!
カプデビラ:ぶぁははは! 王様の唇にだってキスできるよ。
ナバス:おれはのんびりしてるから、クレイジーなことはしないよ
ジョレンテ:うーん、難しいね。何か、誰も信じられないようなすごいことを

8.決勝での勝利と敗北、あなたを泣かせるのはどちら?
ビジャ:うーん……本当のことを言うなら、勝った時。間違いない。
ピケ:どうかな。(バルサで)優勝した時は幸せで泣いたよ。でも決勝で負けたら……たぶんまた泣く。
アロンソ:滅多に泣かない。でもたぶん、負けた時……。
シルバ:負けた時だろうな
カプデビラ:負けた時
ナバス:もし優勝したら、幸せすぎて感情的になって泣くだろうな
ジョレンテ:間違いなく、負けた時

9.もし、準々決勝を突破できなかったら?
ビジャ:それは考えたくもないこと
ピケ:まあ、おれたちは努力した。W杯はまたやってくる
アロンソ:すごく哀しいだろうね。でもそういう選択肢はないよ
シルバ:すごく後悔するだろうね。でも他に何ができる?次を目指すよ……
カプデビラ:まあ、かなり失望するだろう
ナバス:なら、おれたちはそこまで良くなかったことだ
ジョレンテ:それは失敗じゃないよ。試合になれば、何でも起こり得る

10.スイスチーズ、チリのエンパナーダ(肉入りパイ)、ホンジュラスのヤッカ(植物、茎と根が食べられる)これらの中で、消化不良を引き起こすのは?
ビジャ:はは……全部よく消化できるといいね
ピケ:チリ料理は一番消化不良を起こすね……
アロンソ:チーズは問題なし。でもその他は、簡単にはいかないだろうね
シルバ:(ほほ笑んで)全部問題ないといいね。全部よく消化できるといい
カプデビラ:何も問題ないことを祈る
ナバス:消化不良を起こす物はないよ!
ジョレンテ:エンパナーダだろうな……おれはチリ戦でデビューしたんだ。彼らは手強かったよ

11.莫大な利益を上げるフットボール産業が南アフリカにW杯を持って行ったことに驚いた?
ビジャ:それが意味するところは、フットボールが地球規模の現象で、世界中のどこでも起こっているということだ。国とスポーツにとってはいいことだ。
ピケ:アフリカで開催されるのはいいことだと思うね、希望と夢(欲求)を運んでくるから。
アロンソ:国にとっては景気づけになる
シルバ:わからない。すべての国がW杯のホストになりたがる。どの国にとっても経済的には良いんじゃないかな
カプデビラ:おれはいいと思う。W杯のような大会を開催する機会はすべての国に値すると思う
ナバス:フットボールは世界中のもの。先進国のものだけじゃない
ジョレンテ:アフリカはこうした大会に値する

12.ダーバンについて知っていることは?
ビジャ:ほとんど知らない
ピケ:それはおれたちがW杯初戦を戦う場所だったと思うけど、だからきいてるんでしょ?
アロンソ:南部の海岸沿いにある。そこですべてが始まる ←お見事
シルバ:正直になるなら? まったく何も。
カプデビラ:それが海岸線に面していて、おれたちがプレーするということだけ
ナバス:本当のことを話すと、調べる時間がなかったんだ。でも調べるよ
ジョレンテ:それはおれたちが初戦を戦う場所。でもそれ以外は何も知らない

13.初戦の前は、禁欲 or クレイジーにいく?
ビジャ:いや、平静でいる
ピケ:いや、平静を保つ
アロンソ:禁欲。妻は来ないんでね!
シルバ:どう思う? なんて質問だよ……
カプデビラ:それぞれの人に必要なことをする
ナバス:プライベートなことだから……
ジョレンテ:完全に禁欲

14.誰もしくは何にレッドカードを提示する?
ビジャ:それは審判と線審の仕事
ピケ:グリーンカード(永住権)を与える方がいいな
アロンソ:フットボール界の暴力と人種差別に
シルバ:苦しみを与えるすべてに
カプデビラ:人種差別に
ナバス:社会的不平等に
ジョレンテ:貧困に

15.最後に当惑(不愉快な思い)をしたのはいつ? そしてどんな理由で?
ビジャ:フィールドの外で。何かは言いたくない
ピケ:たとえば、毎度おれが彼女と映画に行くと、人がおれに話しかけてくる時にどう反応すればいいかわからない
アロンソ:ピッチで、リーガの最終節だな、思うに
シルバ:覚えてないな。そういうことが起こらないように気をつけてる
カプデビラ:うーん、フィールドの外で、という意味では何を言えばいいかわからないよ。中では、ディフェンダーとして、相手に不愉快な思いをさせる側だ
ナバス:ん〜……むしろ言いたくない
ジョレンテ:フィールドの外より中の方が多いね

16.誰もしくは何相手にゴールしたい?
ビジャ:どんなゴールキーパー相手でも
ピケ:誰も。批判は好きじゃない
アロンソ:わからない。でもフィールド内で、ゴールキーパー相手だといいな
シルバ:ゴールキーパー相手にだけ
カプデビラ:暴力に対して
ナバス:ブラジルのジュリオ・セザール相手に、それも決勝だと尚いいね
ジョレンテ:おれを信じない人たち相手に

17.誰もしくは何のためなら思い切りダイブする?
ビジャ:フィールドではしたくない。フィールドの外では、ひとつは選べないな
ピケ:友人たちのため、それと愛する人たちのため
アロンソ:対話と寛容さのために
シルバ:フィールドで、勝つために
カプデビラ:チームメイトたちのために
ナバス:おれはプールにだけ飛び込むよ、水が張ってて暑い時だけね!
ジョレンテ:平等のために

18.あなたはレイナからマイクを渡された。 “Camarero…”(Euro08優勝後の有名なレイナのマイク・パフォーマンスはこちら)
ビジャ:ははは……いや、いや、おれにはあれをやるなんて考えたこともないよ
ピケ:ははは、彼に任せるよ。彼はスペシャリスト、おれはまだルーキーさ。←
アロンソ:いやいや〜、どうかな。ぺぺがうまくやるよ
シルバ:(断固として)絶対ない。考えたこともないよ
カプデビラ:ははは、Camareroooo, una de pipas pal pajaro… Piiipaspalpajaro…. Piiipaspalpajaro.
ナバス:おれは生ハムを頼むよ(Camareroはシャンパンだから)。ぴったり合う歌は知らないけど……
ジョレンテ:う〜ん……おれはすごくシャイなんだよ。ハイにならないとな……

19.ダンスをしなければならないとしたら、どんなタイプのダンスを踊る?
ビジャ:間違いなく、フラメンコ
ピケ:タンゴ。一番エレガントだからさ
アロンソ:タンゴはすごくエレガントだ。あとはフラメンコだ、もちろん
シルバ:フラメンコ、間違いないね。おれはすごくスペイン人だから
カプデビラ:フラメンコ!
ナバス:ははは、フラメンコじゃなきゃ。だっておれ、ロス・パラシオス出身だもん!
ジョレンテ:いつだってフラメンコ

20.プレステで、決勝に勝ったことはある?
ビジャ:ない、ない……
ピケ:もちろん!合宿で、アルベロアとアルビオルとブシと決勝をプレーして、おれたちが勝った!
アロンソ:いや、いつもはプレーしない。南アフリカの決勝では勝ちたいね!
シルバ:ははは、やったことないんだ。それにその方がいい、だってプレステ下手だから
カプデビラ:そんなにプレーしないんだ。決勝を経験するのはおれ自身だといいな
ナバス:何度も!
ジョレンテ:やったことない。でも頭の中では何度も想像してる……そして勝ってる!


みんなフラメンコなんですね。確かにフラメンコはいい(タンゴもいい)。ロス・パラシオス出身のヘススに、ぜひフラメンコを(最後までちゃんと)踊ってるところを見せて欲しい。セルヒオ・ラモスでもいいけど。
このヘススは妙に誘っているので無視できず貼ってみた。彼はとても信心深いそうで、スパイクにGod is loveと入れているそうです。ぼーたんといい、マクスウェルといい、ヤラシーな……信心深い受(こら)。



ところでバルサからのオファーをアーセナルが蹴りましたね。もしこのまま交渉が決裂しても、まあいいんじゃないでしょうか。というのも、バルサはジョナタン・ドス・サントスと契約を延長しました。偉いぞクラブ!ジョナタンがメキシコ代表から最終選考で漏れたことを思えば、このタイミングで延長したのも素晴らしい。少しは心の慰めになったでしょうか……。セスクが来なくても、JDSがバルサで成長するなら、それはそれで、バルサファンの望むところです。まあ、契約延長=バルサでの未来が保証された、ということではないけれど。
あとはセスクの心の問題。絶対にバルサに行きたい! というのなら、彼ははっきりとアーセナルファンを裏切る行為に出なければなりません。そこまでしてバルサに来るつもりはないというなら、それで構いません。バルサも50億も出して彼を買い戻す必要はない。



あとで、練習写真を載せます。

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