補足: football*萌*にセルヒオ・ラモスとヘスス・ナバスの記事をUPしました(→こちら)。まだまだ更新したい記事はたくさんあるのですが…ギャビとレオとか、ズラタンとピケとか(笑)、山ほど。 WEB拍手を見る限り、昨日のセスクの話は好評でした。ぽちっとしてくださったみなさん、ありがとうございます。 今日は楽しい話題。ついに動いているセルヒオナバス&ナンド! うおーヘススちゃんセルヒオにべったりだ。ナンドはちょっと距離を置いて二人を気にしている様子 つん、としおって。たまらんのう。ちなみにブシはいつもチャビの傍に(彼の子供の頃からのアイドルはチャビでした)。ビジャとチャビ仲良さそう。バルサファンのビルバオ一筋男ジョレンテも仲間に入りたがっている(ズラタンのポジションを虎視眈々と狙ってます)。マタとペドリートがおしゃべりしている様子はなんだか微笑ましい。ピケと一緒にいるのはセスクかな? しかし! Sernando(セルヒオ/ナンド)ファンが「イケル! 間抜けなピエロのヘスス・ナバスをどいてセルヒオ/ナンドの写真を見せてよ!」「ヘスス・ナバス大嫌い! セルヒオを独占するから!」と書いているのを見て私は一人ニヤニヤしてました Sernandoファンさえ妬かせるヘススちゃん! この三角関係から目が離せない!心配しなくたって、Sernandoも健在ですよ。 ![]() 今日のお写真には満足なキャプションを付けられる自信がないので放棄! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジョレンテはビルバオの王子様 ![]() ペドリートはカナリア諸島の普通のあんちゃん ![]() イケルがなんだか面倒くさそう ![]() ハビってなんだか可愛い。こういう後輩は可愛がられると思う。 ![]() われらがヒーロー、ぺぺ・レイナ ![]() そして、レイナが手にしているのは最近スペインで発売されたスペイン代表についての本。イケルがプロローグを書いています。 ![]() ![]() なんといっても人気なのはナンド。 ![]() ![]() しかし情報が溢れ過ぎていて全然追いつく気配なし。イングランド対日本などもいろいろ語りたいのですが、とりあえず私のファーストチョイス、スペイン情報をなるだけたくさん。 そのイングランド戦をパブで見ている時、ルーニーとクリちゃんのNIKEのCMが流れたんですが、いいねえ! セスク、イニ、ピケの場面では確実に笑える。 ![]() NIKEのCM(あとでリンク貼っておきます。今は見つけられなかった)。 それから、これ。かっこいいねえ。ネグレドとかがいてちょっと人選が微妙ですが。チャビがかっこよく映ってりゃわしゃなんでもいいよ。 ![]() ![]() チャビはEMD紙のインタビューに答えました。ビジャは記者会見では冷静でしたが、バルサと契約したことでかなり興奮していたらしいです。バルセロナやチームについて色々きかれたらしい。それから、このインタビューでCLでインテル戦のスタジアムと、街の雰囲気が素晴らしくてぐっときた、ということも言っており、私としてもうれしかったです。 なにこのお芝居みたいな写真。 ![]() サウジアラビア戦、ペドロ、デビューおめでとう! ビジャ、チャビ→イニたん→ビジャの流れでバルサ初ゴールおめでとう(違)! ヘスス、セルヒオの横確保☆ ナンドは目を瞑ってます。しきりに写りたがっているアルビオル。 ![]() ヘスス・ナバスの特集はまた今度やろうと思っていますが、このビデオで一番仲がいいのは、みたいなことを聞かれてセルヒオ・ラモスと即答している。馬が大好きなんだなあ……。 スペイン代表、課外授業シリーズ。ビデオです。 バレンシアボーイズ:バイクを漕ぐ セビージャボーイズ:フランメコ(ヘススがフラメンコを踊っているしかもネグレド&パロップと! ヘスス、ちっちゃくて細くて可愛いなあ〜つくづく二人が落選したのが悲しい) バルセロナボーイズ:バスケット ビジャレアルボーイズ:サーカスの動物たちと怯えつつ戯れる レアルマドリーボーイズ:W杯カードゲームで遊ぶ 今日はもうひとつ。 チャビとイニエスタが出演した回を以前紹介しましたが、そのほかトーレスやメッシら大物はほぼ制覇している、スポーツのインタビュー番組、Informe Robinson のスペイン代表バージョンが出てきました。 こちら 最初に入っているのはCMです。音楽は大事だ! とセルヒオが山ほどのCDを持って行こうとしており、「Estopaはイニエスタのために。彼が大ファンだから。ビートルズはシャビとナンドのため。フラメンコはプジョルのため。そしてQueenのWe're the championsはおれたちみんなのため」と、本当にチームのためを思って色々考えるんだな〜と感心。シルバなども、「チームのためとにかくできる限りのことをする」と。↑上に貼ったスペイン代表の本のプロローグの中で、イケルが「現在の代表の成功の半分くらいは、われわれの関係がひじょうに良いことに負っていると請合うよ」と書いているらしく、近年のバルサもそうですが、やはり人間関係は大事なのですね。
![]() 昨日の日記に対し、リクエストがあったので掲載します。 セスクのバルサ移籍に関して、昨シーズンのミランやマンU、リヴァプールファンのような思いをしているアーセナルファンは多いかと思います。私がよく行くコミュニティでも、セスクへの複雑な気持ち(love/hate、可愛さ余って憎さ100倍)、バルサとバルサの選手を非難する声をどこでもよく目にします。私も昨シーズン、リヴァプールファンとして、シャビ・アロンソをRMに奪われた悔しさはいまだに忘れられません。セスクはアーセナルの顔。大半のgoonersが辛い思いをしていることでしょう。 バルサファンとしては、自分の愛するクラブや選手たちがCesc sagaの渦中で批判に晒されている姿を見るのは辛いです(ここにマドリーファンまで加わってくるから手に負えない)。この移籍騒動に対する見解も、セスクやアーセナルへの感情も、goonersとはまったく異なります。個人的にはセスクにはバルサに帰ってきて欲しい。ただし、彼に対しては何かと複雑な思いを抱いているのはバルサファンも同じです。 今回は、私がいつもチェックしているコミュニティにとあるセスクファンが投稿した意見を日本語に翻訳して載せます(原文)。というのも、これはものの見事に我らバルサファンの気持ちを言い当てているからです。文末にもあるように、彼女はセスクのファンサイトを持っているアーセナルファンとのこと。 まず、ある(別の)アーセナルファンが次のような意見を書いていました: ------------------------------------ セスクは16歳の時にアーセナルに来ることを選び、8年契約に同意した。アーセナルは彼にそうするよう強要したか? もしバルセロナがセスクを買いたければ、彼らは適正な市場価格を支払うべきであり、30億ユーロはアーセナルに対してだけではなく、セスク本人に対してさえ侮辱的だ。 彼のラ・マシア(バルサ下部組織)時代の話は問題になるべきでさえない。彼はアーセナルに加入する以前、実際何者でもなかったのだから。彼はかつて、「アーセナルとベンゲルこそが現在の自分という選手を作り上げた存在として認知されるべきだ」(arsenal and arsene should be given all the credit for the player that he is today.)とさえ発言した。 (中略) ニューウェルズが明日戻ってきて、メッシを取り戻したいと言ったらどうだ? 彼らは、最初に彼を発見したのは自分たちだ、という理由でメッシを少ない金額で買い戻せると思うか? ばからしい! ------------------------------------ 彼女の投稿は、この意見に対する反論です。彼女はいくつかに分けてポストしていたので、そのうちの2つの訳してみました。 ------------------------------------ 私たち(アーセナル)はバルサが育て上げた15歳の選手をリクルートした。私たちが「彼らは汚い手を使っている」と思っているのと同じように、彼らは私たちが「汚い手を使っている」と思っている。彼らはセスクは盗まれたと感じており、私たちはそれに同意しない。私たちは、自分たちは何ひとつ悪いことはしていないと思っているが、今はセスクが行きたがっている側とは反対側にいる存在だ。 私たちは皆、バルサ側が、「国家間の労働法の相違からくる抜け道を悪用しアーセナルは我々を食い物にしている」と不平をこぼしているのを尻目に、「セスクが選んだことだ、彼が望んだことであり、それが彼にとってベストの決断だったんだ」と主張する。しかしながら、私たちは、セスクが今望んでいることの重要性を、あまりにも簡単に片付けようとしていないだろうか。 私にはこういう見方ができる。アーセン・ヴェンゲルはかつて、「選手を育てあげるのは家を建てるようなものだ」と言い、また「すべてのテクニカル・スキルは、大多数の�牴鉢瓩砲�いては、14歳までに確立する」とも言った。バルサはファブレガスを育て上げ、彼らにとって、セスクは彼らが望もうと望むまいとに関わらず、他人に一億円で買われてしまう可能性のある自分たちの�牴鉢瓩世辰拭�そして今、彼らは自分たちの家を、何十億という価格で買い戻さねばならない。誰だってクソみたいな気分を味わうだろう。彼らはもう、彼らがすでに支払った以上の金額を支払う気にはならないはずだ。 (二つ目) もしニューウェルズが明日現れても、問題にはならないだろう。なぜならメッシはバルサを去りたいとは考えていないのだから。 この移籍騒動と二つのクラブのファンの見通し(展望)は、結局セスクが何を望んでいるかによって決着するだろう。(当時)セスクは明らかにアーセナルに来たがっていた。そしてバルサ側が彼を売りたがらず、ラポルタ会長が彼の家に出向き、残るよう説得したにも関わらず、セスクは去った。 彼は今ほど知られた存在ではなかったが、"87年組"はバルサにおいて特別な世代として知られていた。クラブはセスクにインタビューし、彼は(当時の)バルサTVに出演している。アーセナルでは、私たちは「誰も彼に注目していなかった」という話を好むが、彼がはじめてロンドンに来た時、そこにはバルサにおける彼のユースコーチがおり、この人物はセスクの両親の離婚騒動中、彼を助け、「きみはいつかバルサの4番になる」というグアルディオラからのメッセージ入りのシャツを彼に渡したのも、この人物だった。このメッセージは、セスクがいずれバルサのトップチームで活躍できる逸材だと、バルサ側が確信していたことを物語っている。 セスクは今、明らかにバルサに帰りたがっており、私たちが彼を売りたがらず、ベンゲルが彼に「行くな」と頼んでいるにも関わらず、遅かれ早かれ、彼は去るだろう。 現在の彼はひじょうに良く知られた選手であり、その評価に見合う価格が支払われねばならないだろう。しかしながら、バルサ側は、自分たちが代価を支払わなければならないのは、「もしも他に選択肢があったなら決して喜んで手放すことなどなかった選手を取り戻すためだ」と感じているだろうことは想像に難くない。 セスク自身もまた、そのことを知っている。彼は、バルサが自分を侮辱していないことも知っているし、これが政治的(political)な状況だということも理解している。(バルサ)ファンの中には、彼が自分で去ることを選択したことを良く思っておらず、彼が今帰りたがっているとしても、今彼を取り戻すべきではない、と感じている者もいる−自分で作った寝床で寝ていればいい(he made his bed and can lie in it)−だから、セスクはこれが複雑な状況だとわかっているし、すべては自分の選択の結果だということも理解している。 私は、セスクの金額を下げるべきだと言っているのではない。私は私たち(アーセナル)がまずまずの金額を得られればいいと望んでいる。ただ、バルサはできるだけ少ない額を支払おうとするだろう、と言っているだけだ。 セスクはアーセナルというフットボールクラブにおいて、深く敬愛されいてるキャプテンだが、バルサに帰れば、彼はキャプテンではないだろう。それでもなお、彼はバルサを選ぼうとしている−−できることならあと1シーズン残ってくれるかもしれない。今は彼がどうなるか本当にわからない。 私はバルサを擁護しようとしているわけではないし、クラブとしては彼らのことをそれほど知らない。しかしながら、これを口にするのは辛いけれども、あまりにも多くの人々が彼らをあまりにも非難し過ぎている。わかるだろうか、この件に関してはひとつだけ確実に言えることがある。 バルサはこれを予期していなかった! 彼らはセスクが来季のターゲットだ、と話していたわけではない。 (確かに、騒いでいたのはクラブではなくメディアでした) セスクがポート・ベンチュラ(バルセロナ近郊にある遊園地。シーズン終了後、リハビリをかねてバルセロナに帰郷していた)においてコメントを出した時、彼は�爛丱奪函Ε轡哀淵襦�bat signal)�瓩鮟个靴燭里澄� 「おれを獲りに来て('come and get me')」と。 ![]() (補足:この場所に集まった記者たちに「次にプレーする場所はバルサか」ときかれ、セスクは「そうだ」と答え、拍手を受けた)。 この発言はすぐに、(別件で)記者会見を行ったラポルタのもとに届けられ、彼は「もしそれが真実なら無視できない。そしてもしセスクがそう言ったのなら、彼が来るのはバルサだけであり、彼は喜んでバルサでプレーするだろう。だが、彼は我々が彼を欲しがっているかどうかは知らないだろう(セスクも「バルサが自分を欲しがっているかわからない」と言った)。ただ、我々はやれることはやらねばならない」と発言した。 その後、セスクはロンドンへ行き、ベンゲルに「アーセナルを出たい」と伝えた。バルサからは、まだオファーさえなかった。そして、この騒動となった。 セスク自身がこれを始めたのだ。バルサではなく。 まるで、ボーイフレンドに、誰か別の相手のもとへ行かれてしまった女の子のようなものだ。あなた(私たち)は、自分のボーイフレンドに怒るべきところを、そのお相手となった別の女の子を憎んでいるに過ぎない。この場合は、笑ってしまうけれど、私はそんなに怒ってはいない。むしろ状況を甘んじて受け入れる。なぜなら私たちは、トッププレーヤーが残りたがるさまざまな理由がどんどん磨り減っていっているアーセナルというクラブに、十分投資してきたとは思っていないから。 私たちはスリムな時はボーイフレンドといちゃつけるけど、今は太ってしまったのだ。セスクはまだ私たちをどうにかこうにか愛するべきでしょうが、それがこの世の中というものですよ。 もし私が、バルサの擁護者のように聞こえていたらすみません。私は違います。私は4cesc.comというサイトを立ち上げ、これまでセスクが答えた英語とスペイン語のほぼすべてのインタビューを読んできた。私は彼を深く愛してることをまったく否定しない。この騒動に関するあらゆる見方を理解することができるし、セスクがどれほど動揺し引き裂かれているかも想像できる。しかしながら、彼は明らかに故郷へ帰りたがっており、それはまったくもってバルサの落ち度ではない。 ------------------ 訳してみて、つくづく良い意見だと思いました。ちなみに、若干意味が取りにくいところは意訳があります。すみません。しかし彼女のセスク愛には感銘を受ける。 もう一つ、冷静な人々が指摘していることですが、「セスクが来てくれたら嬉しい」という発言を繰り返しているかに捉えられているバルサの選手たちを非難するのは、あまりにもフェアじゃない。なぜなら彼らは、代表の記者会見だろうとどこだろうと、いつでも必ず「セスクの移籍の噂についてどう思うか」とうんざりするほど繰り返しきかれている側なのだから。その上、彼らはセスクのことを何年も前から知っている友人同士であり、またセスクがもうすでにバルサに来たがっていることも承知しています。「今の戦力で十分」なんて言えるはずがない。それでも「もっと適切な返答があるはずだ」という人もいる。でも、プジョルは「セスクが来てくれたら嬉しい。彼とはスペイン代表でも一緒にプレーしているからバルサのスタイルに合うはずだ。でも、彼はまだアーセナルと契約が残っているので、それを尊重しなければ」と答えました。これ以上の適切な返答があるでしょうか。確かにチャビは「セスクはバルサのDNAを持っている」と答えた。これについて彼を批判している人が大勢いて驚きました。一体何が問題なのか、バルサファンにはまったく理解できなかったからです。チャビは「セスクはバルサのDNAを持っている」=「彼はおれたちのもの」と言ったわけじゃない。ご存知の通り、バルサはユニークな下部組織を持っている。彼らは子供の頃から、一貫してトップチームと同じスタイルのフットボールを教え込まれる。時として、他所のクラブでプレーする時にそのために支障をきたすことがあるほどです。チャビが言いたかったのは、セスクもまた我々と同じ教育を受けてきたから、もしバルサに戻ってきたら、うまく馴染むだろう、という程度のことだったはずです。 マドリーは選手やファンがペジェグリーニ続投を望んでいたにもかかわらず、モウリーニョを選択した。クラシコに負けてからというもの、翼賛紙マルカは連日「モウリーニョ・キャンペーン」を展開してきた。私のマドリディスタの友人はこれに激怒しており、facebookで抗議活動を始めたほどです。 つまりは、そういうこと。悪いのはいつだってメディアだ! もうひとつ私の個人的な意見。私はまだ、セスクがこのままアーセナルに残る可能性が完全に消えたわけではないと思っています。このまま交渉が長引けば、彼は来季アーセナルでプレーしているかもしれない。そして来季、モウリーニョのマドリーがバルサを蹴散らし、バルサがこの二年間で築き上げたものを失ってしまったら、セスクは考えを変えるかもしれない。 今シーズン(終わりましたが、便宜上そう言っておく)が始まる前、グルキュフやアルシャービン、エジル、そしてもちろんズラタンなど、多くの選手がバルサでプレーすることが夢だ、と公言しました。確かに彼らはバルサが好きなんだろう。でも、冷静になって考えればこういう見方もできる。彼らが来たいのは今のバルサであって、5年後のバルサじゃない! それはセスクにとってさえ、同じかもしれません。彼らにとっては、今こそがチャンスなのです。このバルサ、PEPバルサ、チャビ、メッシ、イニエスタがいる、誰もが羨む素晴らしいバルサ! ……でも、もしこのチームが崩壊したら? 私はセスクは相当考え抜いたと信じています。でも、彼はグアルディオラのバルサだからアーセナルを離れてでも帰ってきたい、と考えていることもまた、事実のはずです。 セスクよ、きみにききたい。あと二年後にバルサに暗黒の時代が訪れるとしても、きみは帰ってきたいと言うかね? そう、私たちがおデブちゃんに逆戻りし、アーセナルがまたスリムなカワイ子ちゃんになる可能性だってあるんだ。バルサファンに言えることはひとつです。 「今度こそ、どんなデブになっても愛してやるぜ」と言えるほど腹を括ったのなら、まっすぐ帰って来い! ![]() 最後にこれはまったく余談なんですが、試合前にスタメンの名前を読み上げることはどのスタジアムでも行うと思いますが、私は、アーセナルのホーム、エミレーツのアナウンスが世界で一番カッコいいと思う。もちろん世界中のすべてのスタジアムで、アナウンスを聞いたことがあるわけじゃないから、「世界一」というのは安易に使うべきじゃないと思うんだけど、これまで聞いたことがある中では、アーセナルが一番カッコいいと思う。
現在バルにいます。昼から現在夜9時までずっとバルにいました。今日は約束をすっぽかされた。くそー。 バルで描き上げたのがこれ。早く出て来い♪ 新しいイケル/チャビ♪ 時間も場所も忘れて絵に没頭してしまった。やはり絵を描くのは楽しいです。少し本気で、学校行って本格的に勉強してもいいと思い始めています。私は芸術大学へ行きましたが、映像学科だったのでちゃんと習ったことはないのです。 バルセロナは本当にアートの街。アーティストが尊敬され、アートが歓迎される街。こちらで何人かの人に自分の作品を見せてすごく喜ばれ、私の方が感動してしまった。 まあ、これをアートと呼ぶほど不遜な人間じゃないですが笑↓ ![]() ナバスファンの子に(LJで)コメントをもらえてちょと照れる。 ヘススちゃん……ヘススちゃんがヒターノ(ジプシー)にルーツがあると知ってからもうますますドキドキだよ……。 対人恐怖症のイメージのある(というか実際そういう一面があった)ヘススですが、試合中こんな 小 悪 魔 な一面を見せられたら……! 私がセビージャの選手だったら、セビージャくびになる覚悟で迫る。 ![]() まだ、例のficのの残響が私の中で聞こえています。特にヘススが、EURO08でセルヒオがプエルタの16を着て優勝を喜んでいる姿を見て、プエルタのためを思い、そしてセルヒオとの距離がいかに遠くなってしまったかを思い号泣するシーンなどがあり、それはもう想像しただけでクるわ……。 マイ設定なるあほな話をしていいですか? でも私は、セルヒオが惚れてるのはナンドだと思っております。セルヒオはヘススが「おれを必要としている」と感じているだけであって、それは愛ではないのよ。ちょっとは愛だけど、、一方ナンドは、彼なりの人生哲学を持っていますよね。華やかなセレブ生活、次から次へと近づいてくるきれいな女の子たち、そしてレアル・マドリーのようなクラブに属するということ、そんなもんに、ナンドは興味がない。その逆にセルヒオは俗まみれの男。きれいなもの好き。そんな彼には、ナンドみたいな望みさえすれば"すべてが手に入れられる男"が、あらゆるオファーに見向きもしないことが信じられない。まあ、指輪でいう、ボロミアとアラゴルンのような関係ですか!?!? セルヒオをボロミアにたとえるには、セルヒオは軟派すぎますけど……。 とすると、もしやヘスス・ナバスはセルヒオ@ボロたんにとっての、ファラミア…!?!? ……なにかトンデモなく無意味なことに気づいてしまった……。 実は今日、現在バルサ移籍騒動の渦中にいるセスクに関するあるセスクファンの人の完璧な投稿を読み、ひじょうに感銘を受けてしまった。彼女はバルサファンではないけれど、アーセナルファンの一部がバルサやバルサの選手をバッシングしている様子を冷静に見ながら、今回のCesc sagaの経緯を説明してくれていたのですが、それをすべて訳してここに載せたいくらいです(リクエストがあったら、明日にでも時間があったら訳して載せます)。 その中で彼女は「セスクはバルセロナに帰ってきて自らbat signal(バットシグナル)を出したんだ。COME AND GET MEと」と書いており、あの時のあの表情(私はBarcaTVで見た)がなにかimpressiveだったのは、彼が遂に腹を括った瞬間だったからだったのだ、と思ったのでした。その後でマスコットと写真に写っていたのは、ウケましたけどね。 ところで、スペイン代表やヘスス にうつつを抜かしている場合ではないのだ。ぼーたんがインタビューに答えた☆ SPORTのオリジナルバージョンはこちら TotalBarcaの英語翻訳版はこちら これがなかなか素敵なオフシーズンらしいゆる〜いインタビューでしたが、彼のパーソナリティがよく表れていた。何度も何度も「神様に感謝」「神様がぼくを見守ってくれているから」と。「カタラン人」にとってバルサは去りがたい、言い、自分で「簡単に笑っちゃう」とも。 ぼ 、 ぼ ー た ん …。ぼーたんを傷つけるいかなるいやなやつも私が許さぬよ。ぼーたんすぐ笑うし、すぐ感じちゃうんだろうな(全然文脈と関係ねえ……)。 でも、私がぜひ読んでいただきたいのは、TotalBarcaのこのインタビューに対する一番最初のbibboのコメント。 This guy is so special to me, I see myself in him, he is 16 days younger than me. I've always dreamt to play in Barcelona since I was a child, and I feel that Bojan is making my dream true for me. I know that one day he will become Barca's Raul Gonzales. この子のためにも、ボヤンには頑張って欲しい。彼のような若者や子供は、きっとたくさんいる。 シャキーラの新しいビデオにバルサの選手たちが出演。楽しみだ。 Twitterでも書きましたが、アルゼンチン代表は大会期間中のセックスOKだそうです。アルゼンチン代表の専属ドクターが許可したそうな。ただし、普段のお相手とアルコールなしで、という条件つき。ツッコミどころ満載です。 クン「頼みますよ義父さん! 来年の今頃もう一人孫を抱かせてあげますから!」 ↓ マラドン、ドクターに圧力をかけ、ドクター許可 ↓ クン「ハァハァ、レオ、これがなくちゃおれたち絶対優勝できないよ……!」 レオ「いてーよクン! でもおれも気持ちいっ」 まあこういうことですよね(違)。 スペイン代表の話題。スペイン代表は、オーストリアで明日行われるサウジアラビア戦前に、「うちの子たちがぐっすりお昼寝できるよう、シエスタにあたる5時から8時まで、ホテル前の道路を閉鎖してください」と さあ、今日のお写真コーナー。 ナンド「リヴァプール時代を思い出すなあ〜あの頃はよかった。シャビもいたし」 アルベロア「ぎくっ」 ![]() チャビ「おれはこーんくらいの長さ」 ピケ「みんな真実を知ってるのになんでそんな嘘つくの」 イケル(おれだろ、そんくらいなのは) ![]() ビジャ「あんたが選手の誰かだったらそんだけでゴハン三杯いけるのに…ってslasherたちの声が聞こえるよ……」 ![]() こんななんでもない練習風景でも笑いが取れるバルサの選手たちばんざい。 ![]() デル・ボスケ「いいか、アルゼンチン代表は大会期間中のセックスOKだっていうから、うちも負けじとヤリまくるぞ! こういう手つきで、揉め! 揉め!」 マタ「……いや、別にやり方は教えてくれなくて、いいですから……」 ![]() ブシ「来シーズンはヤヤをおっぽり出してバルサのアンカーポジション確保だぜ! ……って負けてる〜っ! ナンド高っ(汗)」 ほんとに頑張れよ、ブシ……。 ![]() ひげのセスキー、セクシー<3 ![]() ナンド復帰。いい感じいい感じ! ![]() ビジャ「スペースいっぱい空いてるんだからせめて横にシルバを置こうよ」 ![]() 素敵なbitchy face、ビジャ。彼のような映画俳優がいたら、多分好きになっている。 ![]() ビジャ「……基本、おれの話聞いてないよね」 ナンド「なんか言った?」 ![]() Q. チャビは…? ゴールした ||||||||||| (26%) アシストした ||||| (12%) ともかくイケルに抱きついた |||||||||||||||||||||| (62%) ![]() ジョレンテ(さっきからシュートしてるけど…それ、おれの役目……) ![]() ハビ「イケルさん、さっきチャビさんになんで怒られてたんですか?」 イケル「え? なに、モウリーニョがうちに来るって話になって、彼が勝手に機嫌損ねただけ」 シャビ「嘘つき。だいたいお見通しだよ〜チャビ相手だと勝てないんだから」 アルベロア「しっかりしてよ、大将!」 ![]() ピケ「ボヤン? あいつは早漏。パステルカラーの下着の子とじゃないと怖くてイけないの。ロナウド? マンU時代は両刀だったけど、今までで一番良かったのはゴールデンレトリバーだったって言ってたぜ。あ? セスク? ヴェンゲルは17歳以下限定のゲイだっていつも言ってるよ」 ![]() アルビオル「バレンシア時代? 聞かないで、泣きたくなるから……マドリー? 聞かないで、泣きたくなるから」 ![]() どんだけ面白いことがあったのか知りませんが、ともかくペドリートが幸せそうでよかった。 ![]() セスクの今のスタイル、好きだな。スペイン男のひげはたまらん。 ![]() もっと絡んでくださいよ。コメントしがいがないじゃないですか。 合宿地、オーストリア到着。イングランドなども合宿地がオーストリアなんですよね。羨ましい。 髪を纏めてる。でもセルヒオ単体だと、何も言うことはない。 ![]() だからというわけじゃないけど、アルビオルをくっつけた。ナンドとヘススはどこ行った…!? ![]() これもペア違い。神経衰弱なら裏返さなくちゃだめ。マタ&チャビ。 ![]() ジョレンテの美しさ、無視したらアカン。実はピケと同じくらい正統派の美形。 ![]() ![]() 私の絵のナンド、そうか、トップの髪はそんなに長くないのか。 ![]() ピッチ外では露出の少ないイニたん。 ![]() イケルはいつものようにいい男。 ![]() ブシがきれいな目をしていたことに、たった今気づいた。 ![]() 絡みが足りない。
|