追記:待ちに待ったヘスス/セルヒオが出た。セルヒオ…ヘススとまた一緒にプレーできて嬉しそう。それにしてもやはりサイズが違うふたり。 ![]() 実は数分前、あろうことかヘスス・ナバス/アルヴァロ・ネグレドのfanficを読んだんですが、衝撃で頭がぼうっとなるほどの名作でした。こんなもの読まされたら、筆を折るしかなくなる。 そしてこのficで知ったのですが、ヘスス・ナバスはヒターノ(ジプシー)のルーツを持つんですね。この中では、セルヒオ・ラモスにもその血が流れているかもしれない、とありました。ヘススの目があんなにも美しいヘイゼルアイズなのも納得がいく。たしかにあれは、東欧のきらめきだ。 ![]() ともかくこのficですっかりナバスにやられてしまいました。 そのほかの代表写真はまた後ほど(起きたら)。 ------------------ 今日の一発目は、スペイン代表の今大会オフィシャルフォトから。 チャビ、センターゲット。SPORT紙がデル・ボスケにインタビューした時に「代表の中でチャビのヒエラルキーが上がっているのでは」とたずね、デル・ボスケは「チャビはチームプレーヤーだ」と返すにとどめていましたが、今の代表でチャビ先輩に楯突けるやつがいないことは間違いなし。 ![]() 練習風景。トーレスとセスクのインタビューあり。 トーレスは「スペインが優勝する番だ」 セスク「W杯に集中しているから自分の将来について頭を巡らす暇はない」 これも。 色々なところで話題になっていますが、スペイン代表監督デル・ボスケは大会中のフェースブックとTwitterの使用を禁止。それを受けて、イニエスタが先ほど最後の更新で「次に書き込む時はW杯優勝報告になっているといいね」と書いていました ![]() W杯出場32カ国のイラスト 日本はわりと人気。お国柄で面白い? という意味では(単純化し過ぎてますけど…)フランスやスペインがユニーク。 今ビジャのインタビューやってる……彼はbitchfaceなのになんでこんなにもカッコいいんですか。ちなみに、子供の頃、PEPのポスターを寝室に貼っていたけど「それはおれたちの世代ならみんなそう」とのこと。ロマーリオとロナウドに憧れていて、もちろん故郷の大先輩ルイス・エンリケの大ファンでもあったそうです。 ところで、ブサカワイさ全開のぼーたんは、珍しくマドリーを挑発だ☆ 彼はW杯中あまりにも暇なため7〜16才の子供たちを対象にBojan Campusなるものを開催する予定なのですが、その記者会見で「マドリーがbestな選手(監督?)と契約することはない。だってbestはもうバルサに揃ってるもーん」と発言。これがけっこう話題になってしまっている。ちょっと冗談を言ったつもりかもしれないけど、怒られるよボヤン ぼーたんは短いショートパンツを履いてお尻がはみだしていりゃいいよ by VictorそのBojan Campusですが、開催期間が6/7から6/19と無駄に長い。 ボヤン「子供たちと遊んだら夜はTVでW杯を見るよ☆」 で、この話題にゲイ板のぼーたんファンたちは早速飛びついていたのですが、「おれは36だが16のフリしてぼーたんキャンパスに行っていいか?」と言ってるやつがいて、今26ならまだしもさすがに20もサバを読むのは無理だろう。また別の板では、「おれがぼーたん☆キャンパスの主催者なら一緒にプールで泳いだり、シャワーを浴びたり、マッサージをしたりするエロチックなキャンパスを計画する」というすでにキャンパスの目的が違う妄想も。でも上限16って、ボヤンとほとんど変わんないじゃん……。逆に虐められたりしないかとちょっと心配です。 ついでに、これを貼っておく。ピケがクマと取っ組み合ってる(違)シーンでは、うちのカンテラっ子ちゃんたち(JDS、ジェフレン、ボヤン)がまばゆいくらいカワイイんですが……。え、音楽? もうツッコミようがないですから、この手の動画は。この動画を見つけた時、しみじみ世の中にはいろんな動画があるな、と思った。 今日の最後はこれ。マドリーはペジェグリーニのクビ、モウリーニョの監督就任を発表。マテラッツィとのエモーショナルなお別れが彼の"インテル時代"の最後のハイライトとなりました。 集合写真で、ピケがセスクをからかっている場面が真っ先に放送されたのですが、まだ誰もネットの海に投げ込んでいないようです。待ってるよ〜待ってるよ〜。 >Fanさん 緊縮財政、まさに今の私にぴったりの表現 !>「どうしてバルサか」というお話、我が意を得たりという思いで大変共感させていただきながら拝読しました 嬉しいです。この日記を書きながら、自分の考えを整理していくということがよくあり、そういう意味では読んでもらえているからこそなので、私としてもありがたいです! >本人の気持ちがどうにもバルサに傾いてしまっているのでしょうか 個人的な見解ですが、セスクはもうアーセナルに帰る気はなさそうです。実際、先日BCN郊外の遊園地のプロモーションの場で、地元紙の記者に「次プレーするチームはバルサか」ときかれ、しっかりとした口調で「そうだ」と答え拍手を受けていた姿に、私は今季入団決定だと感じました。この期に及んで彼の父親もしゃしゃり出てきて、息子は腹を括ったと言っていました。 本日モウリーニョのマドリー行きの発表があったので、これでパワーバランス的にはイーブンといったところでしょうか!? >白はホントにイグアインを出してしまったら愚かですね。 まさしくです。 私の友人のバレンシア人のマドリディスタは、「ペジェグリーニはデル・ボスケ以来の最高の監督だった。その上もしイグアインを出すなら、来季はヘタフェを応援する」とまで言っていました ![]() >あの写真の二人はいつもの(自分の中での勝手な)彼らのイメージ(強気なズラタン&ボータンにちゃちゃ入れてるイタズラ野郎なピケ)とはまるで違う なんでも日本のヤフトピにまでなっていたんですって!? スペインのyahooでも一般カテゴリのヤフトピになってましたよ。ま、まさかこんなに話題になるとわっ。でもわかります、それ! 特にズラタンの表情に隙があるのがどきっとしますね。ああしかし彼も、ビジャ獲得で移籍を希望しているという噂が出てきた……。 スティーブンのラジオ、ありがとうございました:D でもこのパーソナリティ? が言っているように、「残る」と言うかわりに「まだ3年契約が残っている」と表現しているのが気になります…その直前の「どういう意味」という切り返しも。でもナンドは残ると言ってるのか、ほっ……。 しかしペジェグリーニの惨状を見るにつけ、ラファのクビがまだ繋がっていることが信じられません笑 イングランド対日本、せいぜいお互い怪我をしないで欲しいですね。 >ななしさん >チャビ先輩に呼び掛けるイケル、2枚目の写真の表情とセリフがはまっていて可笑しすぎます(笑) あの顔に汗とか描き足したくなりました笑 >ジンさんの書かれるイケルのチャビにてんで弱いところが大好きです。 嬉しいです〜チャビには*我知らず*イケルを翻弄しまくって欲しいです。しかし翌日に出てきた、シャビが労わるようにイケルの首筋に触っている姿には萌え尽きました……チャビってあまり自分からはスキンシップしないから、余計。 >セルヒオはさっそく握手をするヘススの後ろでいかつい顔して立ち、ボディーガードの務めを果たしているようですね! これは気づきませんでした…! た、確かに! ご指摘ありがとうございます。セルヒオ、皇太子のことまで警戒するって、どういうことですかっ。 そしてロベルト・バッジオに似ているというのも納得! あれでみつあみの髪が垂れていたら。 セルヒオ&ヘスス&ナンドからも今大会中は目が離せません>_<; >桐生さん こんにちは! イケル&チャビ、美味しいですよねえ。長い付き合いです、二人も……。事あるごとに、イケルが「おれにとっては今も昔も、バルサで最高の選手はメッシでもロナウジーニョでもなくチャビ」と言い続けているその果敢&熱烈なアプローチはなんだっ! >お前はああ!!!と胸倉つかんでそのままリバポにお持ち帰りしてあげたくなりました。 い っ そ し て く だ さ い 。道中邪魔が入ったら私が二人くらいならやっつけます。 でも、W杯でイングランド対スペイン代表が実現して二人が同じピッチに立ったら、私、死ぬかもしれません(死因はなんだ…)。 >Yさん 私もイケルとチャビ写真には「きたーっ」ってな感じでした このメンバーなら、もういっそ乱交してくれて全然かまわないんですけど……。シルバとピケとか、アロンソとヘススとか、ものすごく意外なペアでもあっさり納得しそうな自分がいます。>チャビに首根っこつかまれてお説教されにいくところに見えてしょうがありません(笑) そんなことを言われたら、私にももうそんな風にしか見えません笑 この二人はお互いをリスペクトし合っているところが、またたまらないんですけどね〜。 チャビ「でも若い頃はさ、オレたちもっとやんちゃだったよなー」 イケル「今だって、いつだっておれの背中に飛び乗ってくれていいんだよ」 ![]() >アユミさん >バルデスはやっぱり子供とか食べるんですか? 子供も好きだけどレイナの方が好物と言ってました(まだぴんぴんしてるから少しずつ食べてるのね……)。 >一番かわいいvと思ったのが、マタとビジャとカプテビラとマルチェナの写真です 実は私も、このマタお気に入りです…! ビジャも。ビジャはマタのこと普段「おまえさあ…」とか言ってそうです(バレンシアファンに確認取った方がいいかも汗)。マタ&カプデビラ&マルチェナの3人には外野として(こら)「本日の萌え」についての情報交換して欲しいです。 みなさんのレス&ツッコミ、楽しいです。読みながらいつも噴いてます。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ついに来ました本物(妄想に非ず)が! この写真見ただけで一気にヒートアップ。二人は代表の大将です! クラブでは敵将同士ですけど(;'Д`)なんだこの自然な空気は……。 がーっスペイン代表最高。イングランド代表とドイツ代表あたりも追いたいところですが、スペイン代表だけで手一杯な予感。練習初日でこんだけ写真が出てくるか。 ビジャ「おみゃーも早く来いって」 セスク「まだ無理ぽ」 ![]() 何も両手繋がなくても。相変わらずスキンシップが多いスペイン男たち。 ![]() こんな彼ですが、一応ゲイ板に専用スレはあるんです。 ![]() チャビ「いいかおまえら、�爛丱鵐瀬觜坩扠瓩呂覆靴世勝�」 カプデビラ「それってどんな行為?」 チャビ「縞模様の服を着たり、シャツの裾をきっちりパンツの中に入れたりすることだ」 ハビ・マルティネス「あのー、バルサの選手がよくやってるやつですね?」 シャビ・アロンソ(……なんで駄目なの? 縞模様の服着ちゃ……?) ![]() マタ「共通点がなさげなおれたちだけど、実はそうでもないんだ」 ペドロ「知ってる。来シーズンのバルサの左サイド候補でしょ?」 ![]() ビジャ「おまえ、きけよ。イニエスタに足一本どこ行ったんだって」 セスク「多分おれの右足の後ろ」 ![]() イケル「おれたちゴーリーは別メニューなのに、遊びにきちった♪」 チャビ「足元不器用なくせに」 イケル「手先は器用だよ?」 チャビ「おい、イケル!」 イケル「おれってテクニシャンだろ? 認めてくれたら退散する」 チャビ「……カルラスが聞いてるから!!」 プジ「は?」 ![]() ペドリート(ズッコケたりしたらやべーよ。お国に追い返されちゃう〜っ) ![]() 軒並みみんな、ヘアを短くカットしてきましたね。大会中に髪を気にするの面倒だからかな。基本的に、チャビもビジャもセスクもナンドもみんな、もうちょっと長い方が好き。 ![]() ↓ちょっと出しそびれました。 セスク「おうじ様来んの? でもまだ来てないからコレ噛んでてもいいしょ? 来たら足元にぺっするからさ」 ![]() シルバ「たいして年が離れていないはずなのに、おれは高校生」 イニたん「ぼくは引率の先生」 ![]() チャビ先輩はいつだって、ファンサービスを怠りませんよ。 ![]() ハビ「こ、この踊り本当に役に立つんですか…? 代表って奥深いなあ…」 ![]() アロンソ「おれは、風のよーに自由さ」 ![]() アロンソ「……なんて強がってるけど、本当はまださみしいよ、スティーブン」 ![]() イケル「バルサのキャプテンがファンサービスしてるなら、おれだってしちゃうもんね」 ![]() マルチェナ「ノー・コメントって書くのだけは勘弁!」 ![]() セルヒオ「ったく久しぶりに会ったらナンドもヘススも腸カワイイ☆ ナンドはつん、としてるとこがヤバイんだけど、ヘススはおれを頼りきってるとこがたまんないんだよね〜ブツブツ……」 ![]() さすがに全部に面白げなキャプションを付けられると思ったら大間違いですよ? ええ、人間には限界というものが。3分考えたけど、これは断念。 ![]() イケルの横は誰だろう。ブシかな? ![]() ピケ「今この世で一番好きな感触、おれの胡桃割り人形……」 ![]() セルヒオがブシと談笑しているという奇跡。 セルヒオ「んで、あそこのショップは#%$で#&#$で激ヤバなわけ」 ブシ(この人、なに言ってるかわかんねえ…けど一応笑っとこ) セスク「だーかーらー、こっちは左手だって! オレよく間違うんだけど、多分今日は、こっちが左手!」 チャビ「だーっ……くそ! カルラスに怪しまれたな」 ![]() ビジャとぺぺという最強コンビのことをうっかり忘れるとこだった。 ![]() ヘスス「大きくなったら鳥のように飛びたいって思ってたんだ。飛ぶように早く走ることはできるようになったけど、大きくなれなかったよ」 ![]() イケル「さっき、ごめんよ」 チャビ「他のやつの前では、ああいうのはナシ、な」 イケル「わかった。わかったから……仲直りのキスしてもいい?」 チャビ「てめー全然懲りてねえだろ」 セルヒオ(えっと……今のは聞かなかったことにして〜……) イニたん(夕日がきれいだ。明日も晴れるな) ![]() ハビとペドリートの間にも何かあるんだって? 知り合いのslasherが今ficを書いていると言っていた。 ![]() シエラ・レオネの紛争の犠牲となった若者を特別の招待したそうです。 プレミアにいるセスクは小さいイメージがあるけど、チャビやペドロと並ぶとわりとでかい。 ![]() 若者「コレ、まだアーセナルのセスク。今のうちに触っとこ〜」 ![]() ヘススとチャビが一枚の写真に! ![]() あらゆる方向から卑猥な想像をしてみるテスト ![]() 来シーズンは、いわゆるFabriqueだな……。ティティもいなくなり、ビジャにもポジションを奪われ、ぼーたんの居場所はどこへやら……新たな開拓が必要そう。 ![]() Alonso and Villa and Jesus Navas in the same sentence. お腹いっぱい。 …と思ったら、転がってるのはセスクだというタレコミが! ますますおなかいっぱい。 ![]() イケル「あ、あのヴァルデスくん、顎に血がついてるけど……」 ヴァルデス「ああ、さっき噛んじまって」 イケル「え!? 誰を…!? 誰をーー!?」 ヴァルデス「……誰って、唇を、だけど……」 無駄にセクシーなぺぺと、無駄にカメラ目線なヴァルデス。 ![]() ごめん、これも何も思い浮かばない。 ![]() ビジャ「イニたんの腰つきに注目」 アルビオル「やっとおれの存在に気づいた?」 ![]() セルヒオ「よっと。おれのカッコいいとこ、ヘススのやつ見てるかなー?」 ナンド「相変わらず自己満プレーやってんのな」 セルヒオ「げっ! おまえジムで筋トレじゃなかった!?!?」 ![]() ペドリート!!! おまえさんに複雑な気持ちを抱いたこともあったが、今はひたすら応援できる自分が嬉しい(そう、克服したのだ……)。 ![]() ![]() この二人、髪型やサイズが似てるので、バルサで一緒にプレーすることになると、メッシとボヤンのようにどっちがどっちだ? 混乱を生じそうな予感。だいたいポジションでわかるだろうけど。 ![]() ヘスス&ビジャ&セスク。感無量。 ![]() こんなにセクシーなかわいこちゃん揃いのスペイン代表の中で、相変わらずその雰囲気をぶち壊しにするバルサボーイズ。 ![]() 誰かもわからない……マルチェナ? ![]() マタ「多すぎ、もう多すぎ……このチーム!」 マルチェナ「何がだよ」 ![]() マタ「ペアが多すぎ!」 ビジャ「おまえ聞こえてるよ」 カプデビラ「じゃ、おれとマルチェナもくっついちゃおっかな」 ![]() マタ「ないない」 カプデビラ「なんで? おれとマルチェナのペアじゃだめ?」 マタ「勘弁してよ」 ![]() 最後はみんなで記念写真。 ![]()
今日はどきどきするようなニュースがいっぱいだ☆ 1.スペイン代表合宿開始。 相変わらずひじょうに残念な格好でみんな揃ってのこのこ登場したのはバルサの選手たち+セスク(例のごとく)。 皆揃って、スペインサッカー協会の記念館(?)の開館式に出席。 ピケ「おれの胡桃割り人形……」 ![]() そうねえ、ファブリジャスも美味しいよねえ。 ![]() イケル「チャビ! おれに惚れ直した?」 ![]() イケル「……ちょ、ちょっと! ビジャと遊んでないで! こっちこっち!」 ![]() ううーん……彼はスキンヘッドでもかっこいいけど、金髪の方がいい。アロンソとイケルはひげがすっかり定着しましたね。 ![]() アルベロア「へへーんホントは皇太子と握手しても嬉しくないんだろー」 ジョレンテ「ほら、今がチャンスですよ! カタルーニャとバスクはスペインじゃないって、言ってくださいよ!」 ![]() セスク「……で、誰だっけ?」 ![]() ヘスス「寂しがりやの小鳥ちゃんです」 ![]() イケル「はっはじめての子がいるっ」 ぺぺ「大丈夫、ヴァルデスは一日二回しか噛みつかないから」 ![]() ピケ「モウリーニョ、マドリーの監督決まりみたいだぜ〜」 チャビ「今からあらゆるレベルでワクドキ☆」 セスク「三連覇しような☆」 ブシ(ひとり多い……) ![]() ナンド「ていうか皇太子とかそういうのオレ、全然興味ねえし」 ![]() 2.ピケ、例のズラタンとの写真についてインタビューにて言及。また、カタルーニャとスペイン代表についても興味深い発言。 あのズラタンとの写真は、「ドレッシングルームで、テレビに映っているのを見て、おれたち大爆笑」だったとのこと! 絶対、チームの誰かが「ま、まさかお前らそういう関係だったのか!?」とツッこんだはず!! もうそのシーンを想像するだけで顔がにやける…! いつもやられっぱなしのボヤンも鬼の首を取ったように「やーいやーい! ジェラルの変態!」とはやし立て、マクスは「長い付き合いだけど、まだ知らないことがあったんだな」なんてけろっとして言うのよ。で・も・あとで二人きりになったら、もちろん後ろからマクスをぎゅっと抱きしめて、 ズラタン「ばーか、おまえ……本気で誤解してねえだろうな?」 ちなみにピケは「恋人? ははは、まさか!」と軽く受け流したそうな。 そしてカタランとスペインについてですが、La Vanguardia紙のインタビューで、ピケはスペイン代表としてプレーできることを誇りに思う、と言い、 ピケ「スペインとカタルーニャは協調できると信じている。カタルーニャにはスペインが必要だし、スペインにとってカタルーニャは重要だ。おれたちはお互いに、より強くなるためにもっと接近すべきだ。人々が、カタラン人だということでおれたちを侮辱するのを聞くのは、とても悲しい」 しかし、彼がスペインとカタルーニャを完全に分けて考えている、少なくとも、そう考えたいカタルーニャ人たちの気持ちを刺激しないようこういう言い回しを選んだことは興味深いです。 W杯でスペイン代表が優勝に近づけば近づくほど、外国(とりわけライバル国)メディアは、このへんのpoliticsを刺激しようとするのではないでしょうか。たとえば「今のスペイン代表は、むしろカタルーニャ代表だ」云々。 3.モウリーニョ:「今日も、明日も、いつも私の心にはバルセロナがある」(Real Madrid Bound Coach Jose Mourinho: Barcelona Will Always Be In My Heart) 正直、ちょっと感動した。この一言だけで長いficを書ける。 実は私、来季彼が白の監督になるとほぼ決まってから、PEP/モウリーニョ花盛りです。来季、ビジャとセスクも加わって、すごいことになりそうです。 昨日、なぜバルサか、という卒論(違)に書き忘れたことがもうひとつ。確かにバルサにはそんなにカワイ子ちゃんはいないかもしれない。でも、我らには最強のバッググラウンドがある。そう、ラ・マシアという名の過去が。やはり、人間関係の密度の濃さには敵わないですよ。 4.いたいけなセビージャの天使ことヘススちゃんとパロップ もちろんヘススはセルヒオのものなんだけど、GKパロップとのこんな写真を見せられて、パロップ/ヘスス萌えが……。 ![]() ![]() ヘスス、好みだー。しかし残念ながらパロップは代表落選。セビージャのお友達がいなくて(セルヒオはいるが…)、かつてパニック障害で代表を辞退したヘススは大丈夫なのだろうか。ナンドとセルヒオが「さあ今夜はこれから盛り上がるぞ!」って瞬間にヘススにセルヒオの部屋のドアを叩き「ごめんセルヒオ、おれ、寂しくて一人で眠れないんだ……」とドア越しにささやいて欲しい。 パロップ呼ぶために代表のGK誰かを削るとしたら、、、と考え、イケル、ぺぺ、バルデス……「だめだ、パロップごめん」とひとりごちてみる。 ところで三日ほど前、滞在先から徒歩10分圏内でピケがサイン会をやっていた、という衝撃の事実を知る。ショック……そういえば本人、パッセジ・ダ・グラシアのブランドショップが好きでよく行くと前にインタビューで答えていたっけ。 もうスペイン代表合宿が始まったので、出没はなさそうですね。 今日はイングランド対ドス・サントス兄弟&マルケスがありました。ジョバンニ頑張っていた。しかし、スティービーは血を流しつつもっと頑張っていた。でも実はこの試合、パブで見たのですが周囲の人たちと話してばかりいてちゃんと試合の流れは終えませんでした。でも今日は最高でした。オランダ人と、イギリス人と、たまにアイスランド人(全員女性)と話してました。特にオランダ人のアヤックス&マンUファンはよくフットボールを知っていてマンU話で盛り上がりました。ギグシーファンだと言ってました。 そこで聞いた話なんですが、イギリス人とオランダ人がジェラードの黒い話を教えてくれました。二人ともイングランドに住んでいるんですが、リヴァプールには大きな犯罪組織(ギャング)があり、ジェラードの家族はそのギャングと昔から繋がりがあることは有名なんだそうです。彼自身はnice guyですが、今でも彼はそういう連中とある程度付き合いがあるそうな。「真実か、噂か」ときいたところ二人とも「真実」と言ってました。殺人罪で起訴された知人のために証言をしたこともある、とかいう話をしていたな。そんな話は、聞いたことがないけど……。 スティービーの自伝を思い返してみると、父親は彼が暮らす地区(ストリート)では尊敬されるボスだった、とあったことを思い出し、そういうことだったのかな、と思いました。彼が育ったブルーベル地区は危険な地区として有名で、私がリヴァプールを訪れた時も、タクシーの運転手にたずねてみたところ「きみみたいな人が行くべきところではない」と言われました。 しかしパブというのはいろんな情報が渦巻いている場所ですね。以前、同じパブでアブラモビッチが所有するヨットのチーフエンジニアだという人と会ったのですが、その人の話も面白かったです。チェルシーの選手たちを乗せたこともある、と言っていました。しかしその話はまたいずれ。 もう一人、昨日蚤の市で店を出していたおじさんの話。彼は60年代からフットボール選手のサインを集めているプロフェッショナルで、そのコレクションたるや……! デニス・ロウやガリンシャ、ジョージ・ベストから、マラドーナ、ペレ、ベッケンバウアーそして最近の選手でいえばギグシーやベックス、デルピエロ、トッティ、ジダンまで、あらゆる選手のサインが、彼らの記念切手の表面に書かれたものを売っていました。その多くは、それらのサインがクラブや選手のエージェントから郵送されてきた時に使われた封筒とセットになっていました。マンUやマドリーのエンブレム入りの封筒に、当時の会長のサインが入ったりしていて、すごかったです。 そのアルベルトおじさん、日本の女性が大好きみたいで笑、「バルサの選手のものは、ここではたいして珍しくないから持ってきていない。自宅にはあるからおいで」と誘ってくれました。それは嘘ではないようで、彼が名刺と一緒にテーブルに置いているちらしには、「現役バルサの選手のサインをお求めの方は」という案内がありました。私が「チャビやメッシのサインも手に入るの?」ときいたところ、「メッシはアルゼンチン人の共通の知り合いがいるから大丈夫。チャビもボヤンも大丈夫。きみにならタダで入手してあげるよ」と言われたのですが、ひとまず名刺とお家の住所&電話番号だけ貰って帰ってきました。サインは、自分で貰ってこそ意味がありますからね! しかしこういう時、つくづく女であることは損なのか得なのかわからなくなりますね。男同士なら気軽に電話して自宅に伺えるんですが、、、でも男同士ならそもそも連絡先を教えてもらえていないような。 ではまた明日
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