今日はどきどきするようなニュースがいっぱいだ☆ 1.スペイン代表合宿開始。 相変わらずひじょうに残念な格好でみんな揃ってのこのこ登場したのはバルサの選手たち+セスク(例のごとく)。 皆揃って、スペインサッカー協会の記念館(?)の開館式に出席。 ピケ「おれの胡桃割り人形……」 ![]() そうねえ、ファブリジャスも美味しいよねえ。 ![]() イケル「チャビ! おれに惚れ直した?」 ![]() イケル「……ちょ、ちょっと! ビジャと遊んでないで! こっちこっち!」 ![]() ううーん……彼はスキンヘッドでもかっこいいけど、金髪の方がいい。アロンソとイケルはひげがすっかり定着しましたね。 ![]() アルベロア「へへーんホントは皇太子と握手しても嬉しくないんだろー」 ジョレンテ「ほら、今がチャンスですよ! カタルーニャとバスクはスペインじゃないって、言ってくださいよ!」 ![]() セスク「……で、誰だっけ?」 ![]() ヘスス「寂しがりやの小鳥ちゃんです」 ![]() イケル「はっはじめての子がいるっ」 ぺぺ「大丈夫、ヴァルデスは一日二回しか噛みつかないから」 ![]() ピケ「モウリーニョ、マドリーの監督決まりみたいだぜ〜」 チャビ「今からあらゆるレベルでワクドキ☆」 セスク「三連覇しような☆」 ブシ(ひとり多い……) ![]() ナンド「ていうか皇太子とかそういうのオレ、全然興味ねえし」 ![]() 2.ピケ、例のズラタンとの写真についてインタビューにて言及。また、カタルーニャとスペイン代表についても興味深い発言。 あのズラタンとの写真は、「ドレッシングルームで、テレビに映っているのを見て、おれたち大爆笑」だったとのこと! 絶対、チームの誰かが「ま、まさかお前らそういう関係だったのか!?」とツッこんだはず!! もうそのシーンを想像するだけで顔がにやける…! いつもやられっぱなしのボヤンも鬼の首を取ったように「やーいやーい! ジェラルの変態!」とはやし立て、マクスは「長い付き合いだけど、まだ知らないことがあったんだな」なんてけろっとして言うのよ。で・も・あとで二人きりになったら、もちろん後ろからマクスをぎゅっと抱きしめて、 ズラタン「ばーか、おまえ……本気で誤解してねえだろうな?」 ちなみにピケは「恋人? ははは、まさか!」と軽く受け流したそうな。 そしてカタランとスペインについてですが、La Vanguardia紙のインタビューで、ピケはスペイン代表としてプレーできることを誇りに思う、と言い、 ピケ「スペインとカタルーニャは協調できると信じている。カタルーニャにはスペインが必要だし、スペインにとってカタルーニャは重要だ。おれたちはお互いに、より強くなるためにもっと接近すべきだ。人々が、カタラン人だということでおれたちを侮辱するのを聞くのは、とても悲しい」 しかし、彼がスペインとカタルーニャを完全に分けて考えている、少なくとも、そう考えたいカタルーニャ人たちの気持ちを刺激しないようこういう言い回しを選んだことは興味深いです。 W杯でスペイン代表が優勝に近づけば近づくほど、外国(とりわけライバル国)メディアは、このへんのpoliticsを刺激しようとするのではないでしょうか。たとえば「今のスペイン代表は、むしろカタルーニャ代表だ」云々。 3.モウリーニョ:「今日も、明日も、いつも私の心にはバルセロナがある」(Real Madrid Bound Coach Jose Mourinho: Barcelona Will Always Be In My Heart) 正直、ちょっと感動した。この一言だけで長いficを書ける。 実は私、来季彼が白の監督になるとほぼ決まってから、PEP/モウリーニョ花盛りです。来季、ビジャとセスクも加わって、すごいことになりそうです。 昨日、なぜバルサか、という卒論(違)に書き忘れたことがもうひとつ。確かにバルサにはそんなにカワイ子ちゃんはいないかもしれない。でも、我らには最強のバッググラウンドがある。そう、ラ・マシアという名の過去が。やはり、人間関係の密度の濃さには敵わないですよ。 4.いたいけなセビージャの天使ことヘススちゃんとパロップ もちろんヘススはセルヒオのものなんだけど、GKパロップとのこんな写真を見せられて、パロップ/ヘスス萌えが……。 ![]() ![]() ヘスス、好みだー。しかし残念ながらパロップは代表落選。セビージャのお友達がいなくて(セルヒオはいるが…)、かつてパニック障害で代表を辞退したヘススは大丈夫なのだろうか。ナンドとセルヒオが「さあ今夜はこれから盛り上がるぞ!」って瞬間にヘススにセルヒオの部屋のドアを叩き「ごめんセルヒオ、おれ、寂しくて一人で眠れないんだ……」とドア越しにささやいて欲しい。 パロップ呼ぶために代表のGK誰かを削るとしたら、、、と考え、イケル、ぺぺ、バルデス……「だめだ、パロップごめん」とひとりごちてみる。 ところで三日ほど前、滞在先から徒歩10分圏内でピケがサイン会をやっていた、という衝撃の事実を知る。ショック……そういえば本人、パッセジ・ダ・グラシアのブランドショップが好きでよく行くと前にインタビューで答えていたっけ。 もうスペイン代表合宿が始まったので、出没はなさそうですね。 今日はイングランド対ドス・サントス兄弟&マルケスがありました。ジョバンニ頑張っていた。しかし、スティービーは血を流しつつもっと頑張っていた。でも実はこの試合、パブで見たのですが周囲の人たちと話してばかりいてちゃんと試合の流れは終えませんでした。でも今日は最高でした。オランダ人と、イギリス人と、たまにアイスランド人(全員女性)と話してました。特にオランダ人のアヤックス&マンUファンはよくフットボールを知っていてマンU話で盛り上がりました。ギグシーファンだと言ってました。 そこで聞いた話なんですが、イギリス人とオランダ人がジェラードの黒い話を教えてくれました。二人ともイングランドに住んでいるんですが、リヴァプールには大きな犯罪組織(ギャング)があり、ジェラードの家族はそのギャングと昔から繋がりがあることは有名なんだそうです。彼自身はnice guyですが、今でも彼はそういう連中とある程度付き合いがあるそうな。「真実か、噂か」ときいたところ二人とも「真実」と言ってました。殺人罪で起訴された知人のために証言をしたこともある、とかいう話をしていたな。そんな話は、聞いたことがないけど……。 スティービーの自伝を思い返してみると、父親は彼が暮らす地区(ストリート)では尊敬されるボスだった、とあったことを思い出し、そういうことだったのかな、と思いました。彼が育ったブルーベル地区は危険な地区として有名で、私がリヴァプールを訪れた時も、タクシーの運転手にたずねてみたところ「きみみたいな人が行くべきところではない」と言われました。 しかしパブというのはいろんな情報が渦巻いている場所ですね。以前、同じパブでアブラモビッチが所有するヨットのチーフエンジニアだという人と会ったのですが、その人の話も面白かったです。チェルシーの選手たちを乗せたこともある、と言っていました。しかしその話はまたいずれ。 もう一人、昨日蚤の市で店を出していたおじさんの話。彼は60年代からフットボール選手のサインを集めているプロフェッショナルで、そのコレクションたるや……! デニス・ロウやガリンシャ、ジョージ・ベストから、マラドーナ、ペレ、ベッケンバウアーそして最近の選手でいえばギグシーやベックス、デルピエロ、トッティ、ジダンまで、あらゆる選手のサインが、彼らの記念切手の表面に書かれたものを売っていました。その多くは、それらのサインがクラブや選手のエージェントから郵送されてきた時に使われた封筒とセットになっていました。マンUやマドリーのエンブレム入りの封筒に、当時の会長のサインが入ったりしていて、すごかったです。 そのアルベルトおじさん、日本の女性が大好きみたいで笑、「バルサの選手のものは、ここではたいして珍しくないから持ってきていない。自宅にはあるからおいで」と誘ってくれました。それは嘘ではないようで、彼が名刺と一緒にテーブルに置いているちらしには、「現役バルサの選手のサインをお求めの方は」という案内がありました。私が「チャビやメッシのサインも手に入るの?」ときいたところ、「メッシはアルゼンチン人の共通の知り合いがいるから大丈夫。チャビもボヤンも大丈夫。きみにならタダで入手してあげるよ」と言われたのですが、ひとまず名刺とお家の住所&電話番号だけ貰って帰ってきました。サインは、自分で貰ってこそ意味がありますからね! しかしこういう時、つくづく女であることは損なのか得なのかわからなくなりますね。男同士なら気軽に電話して自宅に伺えるんですが、、、でも男同士ならそもそも連絡先を教えてもらえていないような。 ではまた明日
5/20:「財布を盗られた! その経緯」「優勝レポ」「街のバンダル化」 5/21:「国王杯の夜をセビージャで!」「チャビのホームタウン、テラーサを訪ねる」 5/21:「歓迎 ビジャ! ビジャお披露目会に行ってきた」 --- CL決勝を見ました。正直、味気なかった。Twitterに書いたことにちょっと手を加えて……。 今年のCLは準決勝2カードのみならず、決勝も微妙でした。少なくとも、バルセロナのバルで観戦していた人たちからは途中から失笑が上がってました。つまらないインテルのプレー。でもそれを崩すことのできないクオリティ不足のバイエルン。今回ばかりはオリッチの奇跡もなし。 技術的には、インテルの選手たちの方が総合的に高かった印象。ただ、ロッベンはやはり違いましたね。インテルはスナイデル、ミリートら選手としての格が違った。点を決めたのがミリートだったのも個人的にはせめてもの救い(ギャビの影響でね…)。 リベリーが一人いたら違った試合だった気がします。バルサにイニエスタが必要だったように、一人で相手を翻弄できるクラックが一枚足りなかった。バイエルンの守備はお粗末すぎた。センターバックの二人、取替えよう……。 ただし、バイエルンの最後まで諦めないドイツ的な闘争心と、少なくとも攻撃し続けた姿勢には好感を持てました。逆に守備はきっちり、ミリート、スナイデル、エトーという鋭くて一発百中な武器がずばっと切り裂いたのがインテル。ロッベン対策も後半は1対1の局面を作らせずしのいでましたね。 ところで、本人も試合後はっきりと「マドリーに行くこと確定」発言しましたが、こんな試合、モウリーニョはマドリーではできないですよ。今夜は特別ですが、サンチャゴ・ベルナベウが許さない。ぜひこの試合を見たマドリディスタの意見を聞きたい。だいたい、今のメンバーでこれをやるなら、アタッカー陣削って守備も入れ替えないと。ラス・ディアラを売ろうとしてるようだけど、モウリーニョはラスを残したいんじゃないかな。だってチェルシー時代のマケレレみたいなものだものね。白は同じ轍を踏むのか、気になります。 とはいえ、このインテルよりは、モウリーニョのチェルシーははるかに面白いチームだった。アグレッシブでスピーディで。彼は「イタリアに最適な」チームを作ったのであって、スペインへ来れば「(今の)マドリーに最適な」チームを作り上げるかもしれないですね。 昨シーズンからマドリーがバルサ相手にベルナベウで二連敗してるのは、彼らがホームで今夜のインテルのような試合を(観客に)見せられないから。本当はインテルやチェルシーのようなスタイルのチームがバルサにとって一番手強い。モウリーニョにそれができるか、できたところで許されるか、ですね。 この記事、面白いです。 スナイデルとロッベン(元白)がベルナベウでの決勝を戦うのは皮肉、という記事ですが、最後の一文:もしスナイデルが勝者となれば、さるカメルーン人と手を取り合って歌うだろう−ーマドリー! ブタ野郎! チャンピオンに挨拶しな!(Madrid, Cabron, Saluda al Campeon.) そういや、エトオも彼らと同じ境遇でしたもんね。その上で、だ。今イグアインを出すって噂なんだって? 並居るスター選手たちを押し退けて一番活躍した下部組織上がりなのに? 誰が見ても今もっともマドリディスタに愛されているのは彼でしょう。それともモウリーニョが「いらない」と言っているのなら、まだわかりますが。ディエゴ・ミリートや泥たんを連れていくかもしれませんね。スナイデルとエトオが白に戻ってきたら大笑いだけど、エトオ兄さんはそんなことしないでしょう。 モウリーニョがシルバもリベリーも狙っていなければいいな。マイコンが一緒に白へ行きたがってるけど、たとえモウリーニョが求めても、商業的に(つまり容姿的に)彼の獲得に関してはペレスと衝突するのでは? そこが来シーズンの気になるところなのですよ。人はよく、ペレスは本気でマドリーを愛している、という。私はこれを信じちゃいません。彼ほどのビジネスマンなら、内心フットボールファンを愚かだと思ってようと、選手たちをいいカモだと思っていようと、マドリーを使って金儲けしたいだけだろうと、そんな気持ちはおくびにも出さず家族にさえ言わず墓場まで持っていけるでしょう。仮に彼自身マドリーを愛していると信じているとしても、それはマドリーを通して権力に固執しているのであって、自己顕示欲に過ぎない。領土拡大と繁栄を目指しアメリカ大陸を植民地化したカスティージャ王国のように、世界に自分の王国の偉大さを知らしめたいという帝国主義的な発想に過ぎないと思っています。私はそんなものを愛とは呼ばない。 私のマドリーへの反発はこういうところにも由来しています。もちろん、フットボール界もある種、国獲り合戦の様相を呈しています。ビッグ・クラブはフットボール後進国においていかに自分たちのファンを増やすかに必死。でも、やり方ってものがある。ペレスとマドリーの嫌なところは、人をばかにしてるところ。ほら、どうせお前たちなんて、これで釣れるだろ? とビッグネームを獲得してきたり、結局儲かればいいんだろ? と容姿端麗な選手を揃えたり、子供のうちから洗脳しておけばいいよ、とばかでかい遊園地を作ろうとしたり、頭からフットボールファンの良識を無視しているところ。 もちろん、一番残念なのはこれで実際わんさか釣れるわけですよ。みんなCRのユニフォームに飛びついちゃうわけです。 ペレスのような大富豪の権力者に、いいように操られている自分に虫唾が走らない人たちの意識の低さが信じられないですよ……というのもこれは、私が子供の頃に培った反骨精神、反強権主義に根ざした発想であって、もともとこういう思想を持たない人たちには、普通のことなのでしょうか。 私にとっては、そういう意味でバルサは運命のクラブなんだな。前にも書いたかもしれないけど、バルサが象徴するものは理想主義であり、立場は常に反体制的・反中央集権的であり、その支持母体は、地方と都会の労働階級である=負け犬の条件が完璧に揃ってる。ではなぜ、バルサがこれほどまでに魅力的で世界中から支持を得ているかというと、それは彼らが負け犬のボスでありながら絶対強者だからです。時には勝ち組のボスをも2−6で蹴散らす絶対強者だからです。そう、フットボールのピッチの外ではまずあり得ないこと。 昨シーズンは、まさしくバルサの理想主義−それは往々にして美しいが脆い−が、徹底したリアリズムに打ち勝ったシーズンでした。今シーズンも、まだ夢は続いています。グアルディオラはそんなバルサの理想主義の化身のような人。 もちろん、下部組織上がりの選手たちが今のバルサを支えているという構図も完璧に�猴�想主義�瓩縫泪奪舛靴討い襦H爐蕕梁燭�が、上背がなくお世辞にも�猴道冀捨鎰瓩箸呂い┐覆い箸海蹐覆鵑�も。そこには、トールキン的感動さえある、と私は信じています(笑)。 そう、ホビット族のもっとも小さき者たちが世界の運命を変えるのだ。がははは! でもね、われらslasherはLotRにあんなにも感動した。それは「こんなこと(現実にはありえないけど)あったらいいな…v」という気持ちを誰もが持っているからだと思いますよ。 来シーズンはビジャが加わり、セスクが加わり(あっ)、さらにホビット化が進む予定……彼らに加え、メッシやチャビ、イニエスタ、ダニらが、信号かよ! とツッコミたくなる可愛い赤青黄の新ユニを身に纏い、プレミア勢やドイツ勢や、はたまた白いチームの背が高くてカッコいい選手たちと握手を交わす姿を想像するだけで、 こう思う選手もいるかもしれない。「なにがすごいって、こいつらみんな同じ釜の飯を食ってたんだぜ?」 それがバルサ的美学なんだな。 もうひとつ、私が好きなところ。ピケは以前、「マンUではもっとヒエラルキーがあって、ベテランは尊敬されていた。バルサではもっと垣根がない」と言ってましたが、私はそんなマンUスタイルも好きです。ただ、この発言の直後に空港の連絡バスみたいのにバルサの選手たちが乗っている写真が出てきたんですが、JDSとボヤンという最年少コンビがちゃっかり二人掛け椅子に並んでおっちゃんこして、その横に吊革に掴まってチャビ先輩が立ってたの(;'Д`) 日本的にも、絶対にありえない、と思った。 そのチャビは以前、会長選に関する話だったかな? 「お上に楯突くのはカタランの伝統」と言ってましたが、カタルーニャの歴史を読んでみてもそれははっきりとわかりました。昔から、カタルーニャの議会は国王と並ぶ力を持っており、絶対王政を敷いていたカスティージャ王国とはまったく違いました。これを民主主義的思想と安易に結び付けてはいけません。ただ、ともかくチャビが言ったのは、そういう文化のことだったのでは。今のドレッシングルームはカタラン人が牛耳っている。これが、今のところひじょうに良く機能しているのではないでしょうか(アビダルは前にフランス代表のことで、アンリには格別な敬意が払われていて、彼の椅子に他のやつが座るなんて許されない、と話していた)。 おお、インテルの優勝→モウリーニョのスペイン入り→ペレスとマドリー批判の流れから、今日はこんなところまで話が行き着いてしまいました…… いかに私がバルサというクラブ、その哲学と歴史、伝統そのものを深く愛してしまっているか、バレましたね。 ようは、マーケット重視のペレスが、スター性はないが良い選手の獲得を目指すだろうモウリーニョと意見が噛み合わなくなった時、さて何が起こるか。私はペレスはポリシーを曲げないと思う。そしてモウリーニョは、そんな環境には嫌気がさすと思う。 さて、マドリーの動きに一喜一憂するのはこのくらいにして、楽しい話題。 財布を落として金がなさすぎる私は、軽々しく旅行へもいけないので、残りの滞在期間を、バルサ&スペイン代表萌情報集めに費やすことにしました。 ひとまず、今日撮ったバルサ&スペイン代表関連の写真↓ バルサは、この街にいればきりがないですけど。 ゲイが集うリゾート地、シッチェスで出会ったスペイン代表便乗広告。サンティとセナが切ない……今シーズン怪我もしていたものね。でもやはり、W杯メンバー落ちはかわいそう。でもヘススもペドロもバルデスも入った! ![]() セスクはスーツじゃないチョイスもあったのでは。でもスーツもかっこいいね。タイが決まってる。でもこの3枚で一番ツボなのはビジャ。 ![]() これはデパートの売り場にありました。アロンソとビジャはPOPスタンド等身大? チャビとシルバの部分は壁に貼ってあった気がする。 ![]() ああ、マラビージャはすぐ実物が立っているようだ。 ![]() Teitterでつぶやきましたが…現在、生ビジャ見て、ビジャ香水嗅いで、ちょっとビジャ熱急上昇中です笑 今日の朝刊。 ![]() ああ、しかしボヤンには辛いね。でもクラブはきっと彼に、「ビジャの傍で勉強しろ!」と伝えていると思うんだ。だってビジャが33歳で契約満了になっても、まだボヤンは23だもん(!!)。今回の移籍はそういうことだ、と私は解釈してます。 三種類。セスクは少し甘い香り。アロンソは大人っぽい。ビジャはワイルド……ってもしかして、やはりモデルのイメージに影響されてるのかな!? ボヤンの香水が出たらきっと、ロリータ、とかティーン、とか思うのだわ…。 売り場で、十台か二十台の若い男の子4人が、しきりに3人のを嗅ぎ分けて検討していた姿が、かわいかった。かっこいいもんねえ、3人とも。 ![]() ![]() ![]() >Sさん こんにちは! 今のバルサは、惚れずにはいられない魅力があります。フットボールを「美しい」だとか「アートだ」だとか表現する意味が、このバルサでやっとわかりました。それ以前の私は何を見ていたのやら…(照)。もちろん、プレミアのダイレクトな攻撃的サッカーも好きですけどね。 >Fanさん こんにちは、Fanさん。そしてありがとうございます〜! 今季のマドリーは確かに強敵でした。来シーズン、またバタバタせずにこのまま推移すれば、負けるかもしれません。でも、多分このまま推移はしないはず(笑)。モウリーニョが来れば選手のとっかえもあるでしょうしね。 ズラタンは、ビジャの噂があってピケに慰められていたのでしょうか!? 実は、ライブジャーナルからも、あの写真を送られて「描いて」といわれました……何を……。そうですね、時間を見つけて(笑)。その時はマックス攻ボヤン受も一緒に(やめろ)。 ああ、しかしとうとう来たビジャ……誰とペアになるのか…。 リバプールは来シーズンに期待しましょう。今シーズンはむしろシーズンが終了して、何もかもリセットされてほっとした気さえしました。もちろん、トーレスの動向など、気は抜けませんが。バルサに来る噂もある彼ですが、それだけはやめてほしい。ビジャとズラタン、トーレス並べてどうする…。 ぜひ彼には残留してほしいです。今彼とスティービーに抜けられたら、このままどこまで落ちるか怖いです。 >完璧なイケルがシャヴィに夢中で追っかけてる感じが実にいいですね〜。 おおう、ありがとうございます。そっか、完璧なイケルが翻弄されてる姿に萌えるんだな、私は笑 早くこの二人の仲を進展させてあげたいです。 >ななしさん 私もボヤンは残ると聞いて、ほっとしました。ビジャ獲得が金銭だけでさくっと? 片付いたのもよかった。しかし、セスクに限ってはフレブの出戻り案が浮上中。これは双方にとって良いことなのでは……。 ビジャ、ホビット村でも安心してやってけると思います! >Yさん 財布、自業自得とはいえ、今回のことは痛すぎたために教訓となりました。 >「たとえばピケの冗談はバンダリックだ」みたいなこと言ってましたよね(笑) そうそう(笑)、さすがチャビファンのYさん! バンダル行為という言葉、すっかりマイブームです。チャビはビジャ獲得は10/10(レーティング)だ、と大喜びしてましたが、二人はon&offピッチで相性が良いようなので、来シーズンがまた楽しみです! し、しかしこのふたりのペアは萌えないゴホゴホ…… >ピケが以前「チャビは頭がいいから、たまに彼の冗談を理解するのに時間がかかる」みたいなことを言っていたのを思い出し これは知りませんでした! そんなことを言っていたのですね。ピケたんも頭よい子だろーに。スペイン代表が合宿突入したら、また色々ネタが出てくると思うと今からウハウハです。バルサを眺めるようなもんですから。それに加え、セスク、アロンソ、イケル、ナンド、レイナ、ヘスス、シルバ、セルヒオ……がーっ名前挙げるときりがないほどみんな好き(セルヒオは、ナンド&ヘススとの三角関係が、ですが…) また情報あったら、教えてください! 今日はいっぱい書いたなーー。
書き溜めていた日記を大量UP 5/20:「財布を盗られた! その経緯」「優勝レポ」「街のバンダル化」 5/21:「国王杯の夜をセビージャで!」「チャビのホームタウン、テラーサを訪ねる」 今日はアンダルシアのいたいけな小鳥ちゃんことヘススを放って、アストゥリアスの炭鉱夫の息子をお出迎えに行きました。 気温39度を超えて私にいくつかの観光スポットを断念させたセビージャほどではないにせよ、今日はバルセロナも暑かったので日陰を探して歩きつつ、記者会見が始まる予定だった13時30分より一時間前にカンプ・ノウへ。でも、もうスタジアムの前には長い行列が。ビジャはスペインでも大人気とあって、今日のお披露目会には、3万5千人が押し寄せたとのこと! もちろん入場は無料です。 私は並ぶ位置を誤って、結局入れたのは最後の方。ところが、あまりにも人が多過ぎて、メインスタンドだけではなくゴール裏も開けてくれたので、ちゃっかり二階の前から3列目の位置をゲットしました。メインスタンドの3階席よりは良かったのでは……。 結局ラテラル側まで到達したファン。 ![]() ビジャへのメッセージを掲げる人々 ![]() ![]() ![]() こんなところにバレンシアファン。 ![]() スタンドでも、ビジャの記者会見はモニターで見ることができました。ビジャの挨拶が始まるとみんな大喜び。こんな時、こちらの人はじっと耳をそば立てる、なんてことはしません。でもさすがに、ワーワー騒いでいる連中に「しーっ! しーっ!」と言っている人もいました。ところがだ。会見は思ったよりも長くて、10分を過ぎると途中から誰も聞いていない。ビジャが話しているのもお構いなしに、紙飛行機を飛ばしたり、風船で遊んだり、ウェーブやチャントで暇を潰している。 ![]() ![]() 会見が終わった後もずいぶん長いこと、ビジャは出てこない。なんだよ〜靴下履くのに片方10分ずつかけてるの? 相変わらず全開な来シーズンのバルサユニフォームに尻込みしているの? なんせ信号ですから。赤と青か、じゃあせっかくだから黄色も入れてみるか、みたいなその発想、頭が下がります。 痺れを切らしたファンからはブーイングがあがり出す。二十分も待たされたでしょうか? ようやく、スタジアム全体にイムノが流れ出し、観客は大盛り上がり。 出てきた出てきた、ビジャたん@新ユニで羞恥プレー。 襟が斬新だね。でもなんか、けっこういいかも…とちょっと思った笑 バルサっこたちは皆ちいさいでしょ。みんな、似合うかもしれない……子どもっぽくて笑。 こっちは私が撮った映像。現在、なぞの理由でYoutubeにアップできないのでmpeg4映像をこちらからダウンロード ビジャたんはスペイン人ということで? ちゃんと挨拶までしてくれました。 あとは、セスクだ!!! web拍手のお返事、明日させていただきます〜。
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