スタンドからこの映像をばっちりビデオカメラで録画し、スクープ! と思ったら国際映像でも流れてたか。young gunをかわいがるベテラン。かわいい。 ![]() 誰か一緒にセビージャ戦を見にセビージャまで行きませんか ![]() 本気で今連れを探しているのですが、さすがに明後日ということで、運良くバルセロナに来ているバルサファンでも見つけられない限り、難しいです。 一番良いのは、国際免許を持っているこっちでレンタカー運転経験ありのタフな女性の方と知り合うことなんですが、まず無理ですね。そうすればふたりで交代で11時間もの行程を強行軍で制覇するのも可能なのですが。 ご存知の通り、あと二節を残して白は先に大一番マジョルカ戦に勝ちました。こっちはフエラでセビージャ戦、しかも今セビージャはひじょうに好調で、マジョルカとCL圏内を争っているので本気で来ること間違いなし。 セビージャまで行かなくても、バルセロナ市内で一緒にセビージャ戦を観戦できる方がいたら、ぜひ一緒に地元ファンが集うバルへ行って観戦しましょう。 でも……行きたい、セビージャまで行ってこの眼で 最終節のバジャドリー戦はずいぶん前からチケットが売り切れている、というか年間シート保持者が最後くらいスタジアムに足を運ぼうと、売りに出していないので今からチケットを取るのはかなり厳しいのですが、私は明日、また現地の人にメンバーカードを借りる予定です。交渉内容が間違いなければメインスタンドのど真ん中一階席。ああ〜っこれで優勝してくれたら最高なんだけど……。もしその頃こちらに来る方、バジャドリー戦を見たければ探してみますので言ってください。 ところで、こんな写真が出回っていて今slasherは大騒ぎです。何が問題って、手ですよね。すごいいい雰囲気じゃん……。 ![]() 実はずいぶん前から、ピケ/ボヤン、ズラタン/マクスでスワッピング4Pという想像で一人盛り上がってるのですが、ズラタン/ボヤンやピケ/マクスもいけど、ピケ/ズラタン、マクス/ボヤンも美味しいな(;´p`) マクス攻ボヤン受とか、ゴゴゴゴゴゴゴゴ…って感じ。マクスやさしそう&手際良さそう。というわけでこっちも負けじと貼ってみた。 ![]() そんでもって今、ギャビレオやペドロジェフレンも、ムキムキ逞しく想像していて、ますますブサバルサがかわいい今日この頃……。しかし、知らぬ間に、エリック(アビダル)/ジェフレンも人気が出たらしく、その理由を誰かにとことん教えて欲しい……。この二人のペア想像するだけで萌える ![]() 相変わらずチャビはイケルでしか想像していません。最近ではどこかの選手がチャビのことを尊敬している、理想のチームメイトはチャビ、などと発言するたびに一度はベッドでチャビ兄さんが組み敷かれてるとこ想像してみるんですが、しっくり来ん……リベリーなんて掠りもしなかった……。グルキュフはわりといいと思いましたがどうも違う。やっぱイケルなんだなあ、ぴったりなのは。その兄さんは怪我を押して、W杯を棒に振るリスクを抱えながらプレーしていますが、また“自国の”クラブ>代表なのか、などという妙な批判をしている人たちも。 テネリフェ戦は雨の中の観戦となり、悲惨でした。でも勝った上にまたまたボヤンが決めたのでよかった。こちらへ来てからボヤンが活躍してくれていて、もう何ゴール生で見れたでしょうか。 昨日、sophiaのイケル/ボヤン/PEPficを読んで大興奮してました。PEPのおもちゃなボヤン。彼をイケルに使わせるPEP。ふたりを顔で受け止めるボヤン。最高。 今日は久しぶりにすごくダーティなことばかり書いてしまいました。プレミアは4位にスパーズが滑り込みましたか。兄がManC戦前に電話で大一番だ、と言ってました。インテルはコパ優勝で3冠の可能性あり。嫌だなあ、CLでは俄然バイエルンを応援。 それでは。 追記: 爆笑。しかもゴール決まってるし。 ![]() 先日のドン・バロン誌でフットボール選手の親友はイニエスタ、と答えたボヤン(;´Д`) 時を同じく、ドレッシングルームでのピケのぼやんいじり(いじめ!?!?)の記事が。車のドアにヨードチンキ塗ったり、散々やられてるらしい。ジェラルはぼーたんをからかい過ぎて、嫌われちゃったんだね やさしいアンドレス兄さんの方がいいやね、ぼーたん![]()
←ビジャレアル戦観戦レポ1 駅でバルサ御一行と遭遇! は前日のページにあります。 さて、本題(?)へ。選手を見送った後、もうあまり時間がないということで、TさんとTさんのお友達のダビさん(日本語がちょっと話せるスペイン人。ジュード・ロウをもっと庶民っぽくした感じ笑)と4人でタクシーでビジャ・レアルのエスタディオ、エル・マドリガルへ。 なーんにもないですね まあ、foot!でもやってたし知ってはいたけど。駅とホテル前に、それこそ何千人とクレがいたので、やはり地理的にも近いこのへんにはバルサファンが多いのかな、と思いましたが、実際スタジアムの周辺を、かなりの数のバルサファンが歩いてました。スタジアムのキャパが2万程度で、バルサファンが数千人単位でいたなら、そういう絵になりますよね。Tさんとダビさんはトリブナ(メインスタンド)で見たらしいのですが、バルサファンが押し込まれたゴール裏の一番上から見下ろしても、普通にバルサのユニを着てる人が、ビジャレアルファンの間に混じってました。 これがエル・マドリガル。全景を取れるほど見晴らしが良い場所じゃない。スタジアム周辺はごちゃごちゃしていて、いわゆるスタジアム前の広場も駐車場と一緒になっている慎ましいもの。 ![]() スタジアム前 ![]() ![]() これはフエラのチームが押し込まれるスタンドへ向かう途中。 ![]() 道すがらバルで一杯やる人たちも。私が着ているチャビのユニフォームを見ると、すかさずチャビのコールが始まる、といった調子。ともかく、この日のクレの気合は半端ではなかった。それは私も同じ。今日こそが大事な試合だと皆わかっていたから。 さて、スタジアム入場前に、警官により入念な持ち物検査。女性は女性警官によってバッグの中身をひとつひとつ検められた後、全身をまさぐられる。スタジアムに入ってから最上階へ行くのも大変。五階くらいまで階段で上がったので、1階では景気良くイムノを合唱していた若い男たちも、最上階へ辿り着く頃には息を切らしてヘトヘト。アウェイサポーターはどこまでも虐待されるのだ(でもまだ、ビジャレアルはやさしかった)。ただし、フエラはしっかり隔離されているので、専用トイレは空いているという良い面も。 スタジアムは小ぶり。カンプノウを見た時のような感動はない(コルネジャには別の感動があった)。 ![]() ![]() さて、スタンドからの眺めは……やっぱり遠い。しかも一部ガラスの仕切りが!警察官も立ってる。ちなみに、この席で50ユーロ。 ![]() この日の応援は、インテル戦と同じくらい出し切った。ご存知の通り、試合は前半の早い段階でメッシが先制、それからチャビの直接FKが決まり、とどめはボヤンのゴラッソ!! かわいいなあ。パスカットからの流れるような展開もすばらしい。そしてみんなかわいい(;´Д`)馬子にも衣装……。 両隣と抱き合って大喜び。よほど羽目を外していたせいか、後ろの席の人に肩をチョンチョンと叩かれ、どっから来たんだときかれる。こっちで何が快適かというと、日本だと「言葉遣いの悪い女は嫌い」とかなんとかあるけど、スペインに限らず海外では、威勢のいい女がポジティブに捉えてもらえることも。 さてさて、点差が開きクレは調子に乗り始める。わざとか偶然か、ちょうどビジャレアルを罵るチャントを歌っているあたりで、私たちが押し込まれた一角の天井の電気が突然消える。 もちろん巻き起こる野次とブーイング。ピッチは明るいので試合観戦に支障はありませんでしたが……。しかも、停電? は二度も起こりました。 もちろん、半分以上はバルセロナからわざわざ来たダイ・ハードファン。実はバルサのウルトラス、ボイショス・ノイスも来ていてちょっとしたトラブルを引き起こしていた。 あまりの迫力とボリュームに、私は「これがフエラでの応援か!」と感動していたのですが、WOWOWでご覧になった方、どうでしたか? 実はこの日の応援、新聞でも取り上げられるほど反響がありました。 ファンサイトにはこのような書き込みも。 The fans in the stadium were awesome, they were singing the Barca song and were actually louder than the home fans!!! You know what really impressed me in yesterday’s match? The fans! It felt almost like a home match, they were constantly cheering for Barca, startet singing el Cant for about 20 times, that’s the perfect reaction from the fans. I believe that was a crucial factor of the match. インテル戦もファンがすばらしかったと言われましたが、数的に劣勢な中、なんとか選手たちを奮い立たせようと声を張り上げていたので、これはかなり嬉しいです。ビジャレアルのファンは静かでしたし、相当数のビジャレアルファンが、メッシとボヤンが交代でピッチを去る時拍手をしていました。CL圏内を争っているチームとは思えなかったなあ。 ヴァルデスのチャントを歌ったら、ゴールのすぐ後ろだったこともあり振り返って手を叩いてくれました。メッシは言うまでもないのですが、ボヤンのコールも大きかった。しかし、彼はスタンディングオベーションを浴びながら去ったものの、一番素敵だったのは彼と交代で入ったズラタンへの試合終了まで続いたチャントでしょう。今、立場を失くしている彼には、ファンのサポートが必要だということをみんなわかっている。またノリが良くて歌いやすいからか試合終了後も続いてました。 笑顔で交代したズラタン。 ![]() 最後はイムノを合唱し、隣の人と握手をしてスタジアムを去りました。気持ちのいい夜だった。早く新聞やTV、ファンコミュニティをチェックしたくてうずうずしてました。 ![]() 実はこの日はメイデーで店はどこもゴーストタウンかというほどお休み。ホテルに戻ってお腹がすいても食べるものがなく、仕方なくKさんの部屋にあったチップスとピーナッツみたいなものを食べて、たった今見た試合のことをあれこれ話し合い、私は夜中の3時にお暇して自分のホテルへ戻って寝ました。 翌日のEMDはこれ。A Lo Campeon! (チャンピオンらしく!) いい写真だ。チャビへの祝福は熱かったね。みんな彼を尊敬しているんだな。 ![]() 彼はno doubtでMotM! 怪我を抱えたままプレーしているというからすごい。PEPも「だからチャビはバルサの歴史上最高の中盤の選手なんだよ」と言っていた。憧れだったPEPからこの一言を貰えれば、チャビは心の底から嬉しいに違いないです。 でもね…、そのEMDに、すごーーーくすてきなPEPとボヤンの写真が載っていたのです。これ↓と同じ場面を撮ったものなんですが、ボヤンの表情がアナログ版(紙面)の方がずっとかわいいの。うまくデジカメで撮れたら今度載せます。
今日ははじめてフエラの試合を見に行ってきたので、それをよくある旅日記風にレポ。もし今後行く予定がある方は参考になれば。ビジャレアル戦をビジャレアルの本拠地エル・マドリガルへ見に行ってきました。 まずは結論から。バルセロナから一緒に行くことになった同行者のKさん(38才・男性・国家公務員)と、帰りは暇さえあれば「いや〜最高でした」とため息つき混じりに繰り返さずにはいられない、完璧なシナリオ。バルサファンはご存知の通り、CL敗退後、来週待ち構えるセビージャ戦と並んで大一番と言われていたこの試合、苦手と言われるビジャレアル相手に1−4の快勝という理想的な結末を迎えました。でも満足なのは試合内容だけではなく、なんと我々、カステジョン駅でバルサご一行と遭遇しました。 Kさんとは9:45のにバルセロナのレンフェ(鉄道)駅、エスタシオ・サンツで待ち合わせ。ここから海岸沿いを南下して、カステジョンまでは約2時間半。バレンシア州カステジョン県の県都で、その約6キロ北東に位置するビジャレアルは、人口約5万の小さな町…foot! にみたいになってきたな。最寄の空港はバレンシアになり、バルセロナからは鉄道で2時間〜2時間半、バレンシアからは1時間という実に中途半端な場所に位置するので、カステジョン駅から普通列車に乗り換え、ふたつ隣のビジャレアル駅(約5分)で降りるのが一番良い方法のようです。 さて、Kさんも私も時間通りサンツ駅に到着。私のピソ(アパート)からはせいぜい20分(ベルダゲル駅から一本、約10分)で到着。つくづく好立地に滞在しているなあと実感です。 プラットフォームに下りる前に空港と同様のセキュリティチェックを受けました。チケットもそこで切られ、ユーロメッド乗車中は車掌さんは回ってきませんでした。ちなみにチケットは往復で44ユーロくらい。 途中一度だけタラゴナに停車しました。昨年バレンシアへ行く途中でタラゴナに来た時に見た、円形競技場の側面だけ、列車の窓から見えました。南に行けば行くほど、白い漆喰塗りの壁に赤い素焼き瓦の屋根の家がオリーブ畑の中にぽつんと立っている、そんなスペインらしい風景が、アンダルシアまで行かなくても十分楽しめました。 私とKさんはずーーっとサッカーの話。たまにプライベートの話。Kさんの話にはたびたび日本にいるバレンシアファンの三つ年上の奥さんが登場。話を聞いているだけで、なんかいい夫婦だな〜と思いました。Kさんはすごく感じがよく気配りもでき、お互いサッカーばかとして割り切った関係、なんだか話してる内容もやってることも男同士の友達っぽく、旅の同伴者としては理想的な方でした。 バレンシアにゲイの友人がいて、その人はボヤンに夢中なんだ、というと「同じゲイでもそっち方面ですか、ロリータじゃないですか!」とKさん、よくロリータというドンピシャな言葉が出てきましたね。わかってるじゃないですか。実際Victorはよくぼーたんのことをぼくのロリートって呼んでますよ。 ……と、ここまで退屈なフツーの内容に付き合ってくれてありがとうございます。ハイライトはここから。 12時30分に、カステジョン駅に到着。これは帰りに撮った写真。奥の長い「歩くエスカレーター」があるホームに私たちは降り立ちました。 ![]() プラットフォームに降り立つと、ん? なにか変だぞ? どうしてこんなにたくさんの人が私たちを見下ろしてるんだ? 上の写真の、人が立てるところには隙間なく人が立っている感じ(到着のプラットフォームだけは閑散としていましたが)。 ![]() ここで私がかましたすばらしいボケ: 私「誰か有名な人でも来るのかな?」 Kさん「すごい天然発言ですね。みんなバルサのユニフォーム着てるじゃないですか!!」 私「マジィィ!?」 Kさんとも、飛行機かな、バスかな、と話していたんですが、まさかレンフェで来るとは思わなかった……ちなみに、彼らは特別専用列車だったようです。 カメラマンもたくさんいました。翌日のスポルト紙&EMD紙、そしてBarcaTVにも、選手到着を数千人が出迎えた、という記事が載ってました。EMDにはギャラリーが。私はこの写真の中央に映っているカメラマンの横あたりの群集の中にいました。ちょっとくらい映ってるかも? (A thousand fans greet FC Barcelona in Castellon with shouts of “Champion!”) ![]() 「歩くエスカレーター」を上ると、警備員と柵が、プラットフォームへの入り口とファンの間に立っていました。Kさん、どうやらそうとう取り乱していたようで、柵の向こうのファンに「英語話せる人!」と聞いて回り出し、気前良く手を上げてくれた若い女性二人に、なぜかソシオカードを取り出して見せている かくいう私も、「彼らがこれから来るの? いつ来るの?」ときいたところ「あなたたちと同じ列車に乗って来たのよ!」と言われて大興奮。でもこれは誤情報で、前述の通り選手たちは専用列車で来ました。前置きはこのくらいにして、待つこと20分ほどで、バルサご一行は本当に到着したのでした。バルセロナのサンツ駅もさぞかし大混乱だったことでしょう。 すでに人山ができていて、いいポジションは確保できませんでしたが、なんとか動画に収めることができました ブレまくっていてしかも選手が小さくて残念。押し合いへし合いですから……。立っているのもやっと。みどころは、 �〇笋硫�の若い男の子がうるさい。 �△棔爾燭鵑�出てくると湧き起こるボージャンコール(バレンシア訛りはJを英語と同じように発音するので、ボージャンとはっきり聞こえる) ��やっぱり横の子がうるさい(ボージャンコールにも加わっている…) �つ舛靴�ギャビとレオが離れ離れだ…! �ゥ▲Ε凜Д好魁璽襪法⊆蠅鮨兇辰討海燭┐襯瀬� �Ε船礇咾蘯蠅鮨兇辰同�える、相変わらずファン思い ��最後に夫婦のようにくっついて出てくるマクスとズラタン ��図体が大きいのに、幅の狭いエスカレーターで何も並んで立つことはない気がする、マクスとズラタン。 映像ではよく伝わらないかもしれませんが、やっぱりこうして間近で実物を見ると、彼らも外国人だなーと思いました 特にズラタンとマクス、ピケ、ボヤンあたりは肌も白くてヘアカラーも明るいので。チャビやペドロ、ブシあたりは黒髪、黒い瞳であんま外国人って気がしないんだけど。後半にはチームバスの映像がありますが、映っているのはピケです。そして、ピケの横(手前、窓際)に座っているのはぼーたん(;´Д`) 映像には映っていませんが、この目でしっかと見ました、かわいいロリートを…! 窓の外のことは一切無視しておすまし顔で携帯いじってた(;´Д`) すげかわいかった こっちきてしみじみ感じますが、ボヤンの人気半端ないです。今日の日記に貼っている二つのビデオの中でも、ボヤンコール大きいですよね。スタジアムでも、インテル戦でイブラと交代で投入された時は観客の反応がすごかった。 意外だったのは、子供と女性に人気あることは知ってましたが、割と若い男もボヤンユニを着て歩いていること。私が年間シートを借りたJosepさんもボヤンが好きで「ビジャ獲得にボヤンが条件に含まれるなら、ビジャはいらない」と言ってました。 そのビジャ獲得のためにボヤンが条件に含まれるという最近の噂、割と大きな話題になっており、ビジャレアル戦後の記者会見で、PEPもきかれてましたね。その時のPEPの返答は「ボヤンは我々のクラブで今後長くプレーする選手だ」 ![]() そしてここやGoal.comのファンのコメントを見てくれ……私自身ファンでありながら、こんなにぼーたんが愛されてるとは知らなかった:`-) 大活躍のメッシやイニエスタ、チャビならわかる。でもぼーたんは別にたくさん試合に出てるわけじゃないから。そこそこの選手でありながら、こんなに大事にされてるのは、やはりあの ![]() 選手たちはチームバスに一度乗り、通り向こうにある駅前の徒歩1分のHotel Luzへ、一度近くのロータリーをぐるっと回って5分かけて到着しました ![]() みんな勝手を知っているようで、バスが戻ってくる前にホテルの前へわーっと走っていって陣取り合戦。この間、通りはもちろん通行止めになり車は渋滞。ホテルへ入って行く選手たちの到着は見れなかったのですが、その道のプロは同じホテルに宿泊し、ホテルの中で選手たちと接触するようです。ロビーは宿泊客以外は規制されているので、確かに特権。 とりあえず、私たちは試合までホテルへ。Kさんはカステジョン中心部のnh系ホテルへ、私は格安Dona Lora Hotelへ。駅から徒歩5分だけどタクシーで到着。トリップアドバイザーにもあったけど、一泊43ユーロなのにすばらしいホテル! バルセロナじゃ80ユーロはする。朝食付でインターネットも部屋でwifiで繋げる。しかも目の前にはきれいな公園。みなさん、ビジャレアル戦を見に行くならこのホテルがオススメです。まあ、ほとんどいないだろうけど……。 カステジョンも県都といっても小さな町。地図にある観光名所は徒歩一時間で回れます。郊外に中世に描かれた聖女の絵画が発掘されたチャペルがあり、そこはちょっと遠いですけどね。あとウォーターフロントも歩いては行けない。 目の前の公園。リベルタ・パルコだかなんだか。もう名前忘れた。 ![]() こういうのがいた。 ![]() これが町の中心地。カテドラルと塔(なんの塔っ!?!?) ![]() 町並み ![]() ![]() この写真はちょっと面白い。 ![]() 闘牛場もありました(写真も撮ったけど、たいしたもんじゃないから上げない)。 試合開始はいわゆる22時ですが、Kさんとかなり早めに待ち合わせしていたので、駅まで歩く。再会したのはチームバスがどでんと止まっている例のホテルの前。相変わらず人でいっぱい。 こういう状況は、日本だと他の宿泊客・通行人、あるいはクラブ関係者に迷惑がかかる、といって批判的な人もたくさんいると思いますが、スペイン人はそんなこと一切気にしない。駅員も警察官も引き締めるところは引き締めながらもファンとニコニコ話してる。通りを、バルサのチャチャチャ、チャチャチャ、というチャントを真似て窓を開けてクラクションを鳴らし走り去る車が何十台もいる。ビスカ・バルサ! と窓から顔を出して叫んで去っていく人も。現場はもうカオス、子供たちは規制をする警察官を指差して、「あいつら牢屋に入れてよ、ママ!」などと大声で叫んでいる。人と人の間を犬までうろちょろ。 ここで、「すみません」と日本語で話しかけてくる女性が。バルサのユニフォームを着ている! このTさんは、カステジョンにもう8年も暮らしているという方で、もちろんスペイン語もぺらぺら。バルサ、しかもチャビファンということで一緒に待つことに。ちなみに、私もKさんも、この日はチャビのユニフォーム姿でした ![]() ホテルの場所がわかってしまったからには、二時間以上ホテルの群集の中で待っていたのですが、Tさんにいろんな面白い話を教えてもらいました。たとえばTさんのお友達に英語教師をされている方がいるらしいのですが、なんと、ビジャレアルのカプデビラが夫婦でその人に英語を習っていたらしい! でもスペイン代表にも選ばれ、忙しくなって最近は来ないみたい。カプデビラ、初日に「職業はサッカー選手です」と言ったらしいですよ ![]() 日本人が珍しいのか、たくさんの人が話しかけてくるのはいつものこと(ちなみにこちらはナンパもすごいです)。 結局、22時キックオフなのに、出てきたのは20時半。ビジャレアルまでは車で15分ほどですが、けっこうのんびりですね。 頭に、チキ・ベギリスタインとラポルタの映像あり。二人の部分だけはホテル到着時に撮ったもの(彼らは別の車から降りてきました)。 窓の向こうにいたのはメッシなのですが、映ってないですね。肉眼では見れたのですが。メッシコールに手を振ってました。インテル戦前にも群集の中で入り待ちしたのですが、その時も(運良くメッシサイドをゲット)彼は手を振ってくれました。 昨日のブログで、インテル戦後シッチェスへ行ったら、たくさんの人に励ましをもらって嬉しかった、と本人書いてましたね。しかしシッチェスによく行ってるなあ。ゲイのリゾートですからね、彼を励ましたのも割合ゲイが多いかも ![]() そもそもメッシはゲイなるものの存在を知っているのか疑問だ。 メッシ「ゲイ? どんなボール? 円いよね……?」 ……なんてね。そんなに世間知らずではないはず。多分彼はお兄さんと「おい、あいつおまえのこと見てるぞ!」なんて言って笑ってそう。 その2へ続く
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