決戦の時です。 今季最大の山場を迎えました。選手たちもこのようなCMや、 プジは「明日はおれは、スタンドのみんなのカピタン」でもあるらしい! ピケは「ピッチのおれたち、スタンドのきみたち、みんなでカンプノウをブラウグラナの要塞に変えよう」とのこと。メッシは「きみたちのサポートがあってこそ、おれはアタックできる」そうな。チャビ「ピッチもスタンドも関係ない。おれたちはひとつだから」なんだと。や ば い 緊張する……試合前に絶対腹こわす。要おむつ(きたない……)。 試合後のメッセージ入りのTシャツで呼びかけ、連日新聞各紙もカンプノウへ行こうキャンペーンを展開していたため、数時間前にクラブから正式に「当日券含め、今後チケット購入はほぼ不可能」という通達がメールで届きました。 私は、バルサファン最大のコミュニティサイトで、年間シート保持者からめんバーカードを借りることにしました。シートの貸し借りはクラブも公式に認めています。バルセロナ近郊の街、Saint Joan Despiまでカードを取りにいきました。ペーパーチケット(特にバーコードをプリントアウトするタイプ)だと入場のその時までちゃんとしたチケットかわかりませんが、これなら間違いない。私に年間パスを譲ってくれたおじいさんとその息子は、この人たちが詐欺師だったら世界中の女が男だよというくらい誠実な方たちでしたので、これであとは試合結果を心配するだけ。 さきほど、ファンコミュニティでモスクワに住んでる人に「おれの分まで応援してきてくれ」と言われました。英国の人に「おれは家で現場にいるように応援するから」とも。もうだめか…という瞬間がきても、そう言われたことを思い出して応援します。 インテルは今日バルサ入りしたらしいです 今日会った日本から来たバルサファンのMさんは、各方面に知り合いがいてなかなかすごい人でした。彼のおかげでフエラのビジャレアル戦も見に行けそうです。彼は選手の出待ちや入待ちもする追っかけ上手な腐男子でもある(笑)。彼と話していて、やはりオタクはいいなあと思った。このところ、オタクっけのない人たちとばかり出歩いていたので、つまらないことに大興奮している彼のオタクっぷりに親近感が湧きました。そんな私たちのテーブルの横にメッシユニの若い男の子が座ると、彼もニコニコしてました(笑)。 もうすぐバイエルン対リヨンが始まります。
シェレス戦にも無事勝ち、希望をつないでいるバルサ。 今回初めてゴール裏二階席で試合を観戦しました。快適! 二階席で、前の方だったのでスタジアム全体が見渡せてゴール裏も(中央なら)捨てたもんじゃないと思いましたが、やはり慣れないせいか、縦に見る試合は距離感が掴めず流れがわかりずらかったです。帰宅後、いつものレビューサイトや新聞各紙のレーティングを照らし合わせてみて、自分の評価と違う点がちらほらあり、BarcaTVで見直しても随分試合の印象が違いました。 快適だったものの、やはり今後はなるべくサイドの方がいいのか、それとも3階のゴール裏ならば問題ないでしょうか。 試合後はバルサファンの二人と会いました。一人は都合がつかなかったようです。その二人とは、別々の日にもう一度会います。二人ともバルサファンで久しぶりに日本語でバルサの話をたんまりできました。私が「ボヤンが可愛くて好きだ」というと、「確かにボヤンは可愛い。今日もファウルされて怒っているのをなだめられていて可愛かった」と同意してもらえました。Mさんは去年シウタ・エスポルティボを訪れたらしく、その時ボヤンが子供たちに熱心にサインをしてあげていて、性格のいい子なんだなーと思った、と言ってました。 そのボヤンですが、先日こちらの雑誌に、ママと一緒にインタビューに答えていました。ぼやんママ、素敵だなあ。 「ボヤン、模範的な息子」というタイトルのそのインタビューによると、親子関係は良好で、ボヤンが母の日に初めてママにあげたのはハートのマーク入りのタオルだったそうで、その話をママがしている時、ボヤンはたいそう恥ずかしがっていたそうです。ママいわく、ぼーたんは昔から女性にモテモテで、3歳の時からガールフレンドがいたとか ![]() そして、ボヤンは子供の頃から笑い癖があり、いつまでも笑い続けるので罰を与えられたことが何度もあるらしいのですが、なんと今でも、PEPが戦術について話している時にクスクス笑いが止まらなくて怒られるそうな。そしてこの話を、クスクス笑いながら話したそうな ![]() ![]() ![]() でもこのぼーたんは、普通にハンサムだね。 ![]() さきほどBarcaTVで、シェレス戦のベンチでギャビと話すメッシが映し出されていたのですが、ものすごく萌える映像でした。メッシが何かやばいことでも話してるのかシャツで口元を隠し、横のギャビが耳を傾けて聞いてるんですが、もごもご一生懸命しゃべってるレオが妙に子供っぽくてなんともいえん特別な空気だった……。その横にはボヤンとピケがいて、とても愛らしいベンチだったわ……。 ![]() 一方、ピッチではズラタンが決めた後、彼を祝福するマクスウェルが妙に色っぽかった あれは恋人を見る眼差しだわさ。ところでこの試合、後半は荒れ模様で審判への観客の抗議行動も激しく、スタンドでは白いハンカチも振られましたが、なかなかすごい雰囲気で試合後一緒した二人のうち、カンプノウ初めてというYさんはかなり感動されてました。あと、後半2点差で飽きてきたせいか、恒例の紙飛行機の飛ばしっこが始まり、ほんと飛ぶのはすごいんだよー。3階席から飛んできた紙飛行機が、ゆっくりフィールドの上空を横切って反対サイドまで辿りつくんですから。私のすぐ傍にも、どこからともなく飛んできた紙飛行機がのんびり落ちてきました。 試合後、選手たちが「水曜日八時にカンプノウで会おう」的なメッセージ入りのカミセタを着てましたね。かなり異例のことでメディアの扱いも大きかったです。インテル戦は10万人でモザイク作るようなので、楽しみです。 プレミアはマンUとチェルシーの一騎打ちとなりましたね。とはいえ、このままチェルシーが星を落とさなければ優勝か。スパーズはアーセナルとチェルシーに土をつけたものの、マンUまで蹴落とすことはできなかったようですね。リヴァプールは……。 試合中撮った映像、また後ほどUPします。
(この日記は2010年6/10に書いたものです) チャビとペドロの契約延長のビデオはこちらをクリック↓ ![]() イニエスタのビデオはこちら メッシが公式ホームページを立ち上げました。スペイン語、カタラン語、英語があり、日本語は現在工事中。いいデザインです。 メッシ公式サイト Twitterで突っ込みましたが、つい最近、「好きな昆虫は」ときかれ「猿! 猿がいい! あいつらイタズラ好きだから!」と元気よくのたまったことで話題になったメッシですが、猿は一時期的なマイブームだったらしく、ここでは「動物:犬」と冷静な反応。愛犬ファチャに気を遣ったんだね。それにしても、レオは猿のことを「世界で一番でかい虫」くらいに思っているんだね。 また、ダークチョコレートとミルクチョコレートでは「ミルク」の方が好きで、「旅行:特別好きな場所はないけどディズニーランドへ行くのは好き」とお子様な発言を。セスクと一緒に行くといいよ。 「癖」は「自分の濡れ髪をいじって遊ぶ」 ちょ、ちょっとハァハァしちゃったよメッシたーん(~O~;) 短い髪の方が好きだけど、そういう意味じゃちょっと長い方がいいね。レオの髪の毛をいじるギャビの想像などしてぎゃ☆ El Pais紙も選手一人ひとりにショートインタビューを行っています。こちらは動画。だいたいW杯に関する質問。半分もわかりませんでしたが、ヘスーが「(代表で)一番長く一緒に過ごすチームメイトは?」ときかれて当たり前でしょ、とばかりに「セルヒオ☆らも」と答えているところだけ、押さえておけばいいんじゃないでしょうか。あとは「一番美しい代表ユニは?」という質問には「スペインの赤」と。独大会は「決勝は自分の家で見た」 一方、カプデビラは「(一緒にいることが)耐えられないチームメイト」にピケを上げています ![]() ヘスナバのインタビュー ハビのインタビュー カプデビラのインタビュー
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