- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2010年04月19日(月) バルサに凹み、リヴァプールでちょと元気に、ガウディたん


ちょっと落ち込んでます……。
バルサはエスパニョールとのダービーに引き分け、マドリーはバレンシアに勝利。セビージャ、ビジャレアルとのフエラでの試合を残し、マドリーと勝ち点差1。マドリーの方はあとは楽な試合が続くので取りこぼしは期待できません。しかもこれで勝ち点101という三桁の記録は不可能になったわけだ。加え、欧州空港閉鎖の影響で、なんとミラノまで1000キロ近くの道のりを、フランスで一泊してバスで移動ということに! 試合に影響が出ないはずがない……。ブスケツあたりは、「みんなと長く一緒にいられていっそ嬉しいよ」と言ってましたが……どうする今頃ジェラルのキャンディをダニが取ったとか取らないとかで大喧嘩、「喧嘩しないで!」と大泣きのボヤン、おまいら子供じゃないんだから静かにしろ! と激怒のPEP、なんて展開になっていたら。

でも少し心配ながらいいニュースとしては、リヴァプールの現メリケンオーナー二人がクラブを売却すると正式に発表したとのこと。トーレスが怪我で今季絶望、4位以内も無理となると、あとは主力選手が売却されないよう、リヴァプールを愛する、いや、そこまで望まないにしても、フットボールを愛するお金持ちがクラブを買ってくれるしか道はありません。H&Gがこのままずるずるとクラブを所有することに固執し、トーレスを売却されるくらいなら、現在の負債を魔法のステッキ一振りで帳消しにしてくれるうえ、新スタジアム建設に、賢い補強にお金を出してくれる素敵なアラブ人ロシア人中国人新オーナーに期待します。
ただし、Royal bank of Scottlandは6ヶ月の支払い猶予に合意してくれたらしいけど、この期間内にもしも買い手が見つからなければ、事態はより深刻になってしまいます。G&Hは大きく出て8億ポンドを要求しているそうですが、彼らも売却しなければ首が回らないわけですから、せいぜ4億から5億ポンド内で収まるだろう、といわれています。
いずれにせよ、不況とはいえお金はあるところにはあるわけで、リヴァプールほどの名門クラブであればどっかの誰かが買ってくれるでしょう。すでにシリアの投資家と交渉に入っているという噂も。

CL出場権が得られなかったことは残念ですが、国内リーグに集中して優勝すればいいのだ! 私個人としては、一番恐れていたのはCLに出場できないことで主力選手(というかもうトーレス)が売却されるのではないか、ということでした。もし新オーナーが「フットボール大好きv 新しい道楽が増えて幸せv」という余裕たっぷり素敵なオーナーなら、この問題もなくなるわけだ。え? 私の考え方甘いですか?

確かに現在のリヴァプールの状況は残念。でも、トーレスとレイナが「リヴァプールで幸せ」と言ってくれているうちは、そしてスティービーが「しゃあないよね、おれ地元選手だもん」と他所へ行く誘惑に耐えてくれているうちは、私はこの状況に「最悪」という言葉は用いません。


最悪という言葉は、マドリーが最後の最後に逆転優勝した時に使います。雲行きは確かに怪しくなってきてる。一番厳しいのは、そう、今季のド根性ファイナルは、ラモン・サンチェス・ピスファンでのセビージャ戦だと思う。あそこでは今季、国王杯の2nd legでもフルスクワッドで挑んで敗退してますからね。とはいえ、あの試合でも1−0で勝ちはおさめているんだけど(アグリゲート差で敗退)。

しかしエスパニョールとの引き分けは腹が立った〜。この試合に限ってはバルサの選手たちを責めるつもりはありません。先日コルネジャでペリコのファンになりかけたけど、やっぱり無理だ この試合は珍しくチャビの調子が悪かったですね。というよりも、明らかに前半はインテル戦を見越して怪我を気にしたプレー。ダービーでは毎度ラフプレーに晒され数名けが人を出してますからね。怪我がなく勝ち点1を拾えたのはよかったかも。
こうなるとイニエスタの不在が痛手だけれど、もう仕方がない。アビダルの復帰はすごーく大きいと思う!

デポルティボ戦の写真です。この試合は観戦前にいろいろあったんだ…時間と元気があるときに、気が向いたら書きます笑 
試合は3-0。初めてボヤンのゴールをこの目で目撃! その試合前のいろいろのせいでウォームアップには間に合わなかったのが残念。でも今後もまだ機会はある。

ぶれぶれのチャビ


ぼーたんもブレブレ


若干内股のマルケスにはばっちりピントが合った


7万以上入った。私の周辺は観光客が多かったです。


この写真で私がだいたいどのへんにいたかわかるでしょう。






この試合は、ビデオをたくさん撮ったので写真はあまりありません。ビデオもいずれ美味しい場面があればアップします。


バルセロナでの生活を満喫しています。こちらへ来てもう2週間。毎日出歩いていましたが、今日ははじめてどこにも行きませんでした。ぐっすり寝た そしてBarcaTVを見てた。顔を上げると、今日の選手たちの様子や、私服姿の彼ら(ええたとえブサバルサっ子たちの私服姿でもファンにとってはたまらないんです)や、インタビューがダダ流しなこの環境、離れがたい…。

前にピソ周辺を散歩してて、突然ビルの間に巨大なとうもろこしが出現、ぎゃっ☆ 桜田ファミリアだ! と恐れをなしてUターンしたんですが(なぜ…)、三日前に完全装備で行って参りました。二回目なのに、初めてのような感動(そりゃ、初回は駆け足なツアーでしたから…)。そしてどっぷりガウディたんにはまる。ガウディたん、こんなかわいいもの↓を生み出しまくってまったくかわいいおやじだ

グエル公園






かわいいなあ。ここでは甘いお菓子を食べよう、とチョコレートが挟まってるビスケットを持参しました。







おっブラウグラナ発見







スケッチしてみた。暗くなってきたし寒くなってきたので途中で断念。


グエル公園のガウディ宅


ガウディたんのデザイン家具。すてきだ。





交通事故で亡くなるまで寝ていたベッド



ここまででかなり多くなってしまったので、バトリョ邸はまた今度。

スペインも犬は多い






ピソの周辺






>Fanさん
ロスバゲ以降は、警察に捕まったくらいで問題なくすごしています(今なんか言ったか?)! まことに、クラシコの夜は体力を消耗しましたが最高でした〜。昨シーズン同様、マドリー有利と言われていたし私(たち)もそう感じていただけに、内容的にもきっちりとした快勝で夢のようでした。ここ一年くらいのバルサは、アーセナル戦やマドリー戦(昨シーズン含む)、そしてもちろん6冠達成のキーゲームで「本当にあんな勝ち方したんだな…」と夢心地で翌朝目覚めさせてくれるウットリチームです。

バルサのバルの映像は私が撮ったものです〜。一人で行くにはちょっと勇気がいるバルでした。なみに私はいつもビール一杯ですよ(笑)! でもレストランも併設してるところならコーラやコーヒー一杯でもいいのではないかと(コーヒーは、アイリッシュパブならだめかも)。

そうですね、レイナの契約延長は本当に心の慰めでした。ナンドはアトレティコ戦どころか、今季絶望とのこと。イニエスタといいナンドといい、スペイン代表にとって命取りになるのは怪我人かもしれませんね。

>キャプテンもレイナなら次期キャプテンにふさわしいといった事を言ってて
これはすごい! 知りませんでした。いやほんと、レイナならキャプテンぴったりだと思います。まだ若いですしね:D

このピソはバスルームとバルコニー(そう、天井まであるフランス窓!)が気に入って借りることにしたんです。うう、本当にFANさんに遊びに来てほしい>_<;

>kさん
こんにちは、狼絵本が無事届いたとのこと、実は日本を発つ前に発送できず投函だけ母に頼んでいたのですが、その母が坐骨神経痛を患ってすぐには投函できなかったそうで、時間がかかり申し訳ありませんでした。私にとっても懐かしい狼ワールド、楽しんでいただけたようで何よりです! そうですね、ワインやカバも楽しみたいと思います!

>umeさん
クラシコを日本語解説で見直したくて、兄に電話して録画を頼んだ私です xabiは名前が似ているというだけでxaviと比べられて、それはそれでフェアじゃないなと思うんですけどね。写真の私は、ちょっと猫被ってたかもしれません(笑)。アトレティコ戦に行く道を模索中です!


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年04月14日(水) ピソでの生活

一部ですが(これでも一部!)、ランブラスで撮った写真です。みんな気さくで陽気でした。何人かとはメールアドレスを交換(写真を送ってくれということらしい)。

ネパール人でバルセロナに住んでいる人に、「スペイン人は、英国人やフランス人や、そのほかのヨーロッパ人と比べてフレンドリーで外国人との間に垣根を作らない気がするけど、どうだ?」と尋ねたら、彼は十年もヨーロッパ各国で暮らしてきたけど、「間違いなくその通りだ」と言ってました。同じ都会でもやや保守的といわれるマドリーや他の都市へ行くとまた違うのかもしれませんが。




じんたんも一緒に入ってみた。スカーフ上下逆だし。



他にも、4人の若い男の子たちに両頬にキッスをされているという素敵な写真があったんですが、あまり上手く撮れてなくて(真っ暗で)捨てちゃった。じんたん、おそらく人生で一番モテている瞬間だったのに(ちょっと違う)!

ところで、クラシコでは試合終了直後にトンネルで、ギャビと白のGMバルダーノが衝突したそうです。ギャビが「どうだ? 何か言うことはあるか?」と怒鳴り、バルダーノは無言で立ち去ったとのこと。この話を聞いた時は、思わずスカッとしました。バルダーノ(前からいけ好かないと思っていた)は2年間に及んだミリートのリハビリの最中に、「彼が怪我がちな選手だというのはわかっていた。マドリーは正しい決断をした」と発言。ミリートは白と契約寸前だったのですが、直前のメディカルチェックで件の膝に問題が発覚し、話がお流れになったんですよね。
リハビリ中は、出口の見えないトンネルを手探りで進んでいたかのようなミリート。バルダーノの発言に臍を噛む思いをしながらも、どこかで「自分を切り捨てたマドリーはやはり正しかったのか?」という不安を抱いていたはず。そのミリートが先発で挑んだクラシコ。堅実なプレーで勝利に貢献。積もる思いもあったのでしょう。バルサの関係者からは、この一件で叱責されたそうですが、勝利にまたひとつ花を添えたエピソードです。

チャビ対する各方面からの絶賛がやみません! 英高級紙ガーディアンでも指折りのジャーナリスト、シド・ロウも彼を賞賛する記事を。
Xavi pulls the strings as Barcelona leave Madrid dangling in despair again
Barça are the best side in the world and Messi is the best player on the planet. Without Xavi, they might not be
(バルサは世界一のチームで、メッシは世界一の選手だ。チャビなくしては、そうではないかもしれない)

As Alex Ferguson joked: "I'm sure I saw him give the ball away once."
(アレックス・ファーガソンは冗談を言った。「彼が一度だけボールを失ったところを確かに見たことがある」)

he looks after himself and there's not a trace of arrogance. "When he has a day off, he goes and picks setas [mushrooms] in the countryside," reveals Guardiola, "and someone who picks mushrooms can't be a bad bloke."
(彼は自分を弁えており、傲慢の片鱗も感じさせない。「チャビは、オフの日は田舎にきのこ狩りに行くんだよ」とグアルディオラは明かした。「きのこを摘むやつが悪いやつなわけない」)

↑爆笑。そういえば、前にチャビの特集番組で、彼がさまざまなきのこの写真を見せられ、名前を当てていく、というのを見たことがあります。どうですか、きのこ狩りに行くチャビとイケルの話、なんて。そうそう、カジノネタは途中で放置してるんですよーでも絶対に書きます! きのこも(笑)。だから…相変わらずフットボールしてないから……。

My man-crush on Xavi has grown to ridiculous levels now.
A DVD of his performance last saturday should be sent to every english midfielder. And Xabi Alonso too.
(私のチャビへの“男”惚れはばかげたレベルに達しつつある。先週土曜の彼のパフォーマンスのDVDはすべての英国人ミッドフィルダーのもとに送られるべきだ。チャビ・アロンソ含む。)

イニエスタが怪我をし、今シーズン残り絶望か、といわれているのはbig blowなわけですが、でも今シーズンはチャビ、メッシ、イニエスタ、ズラタンが欠けても勝っているバルサ。インテル戦はひじょうに難しい試合になるでしょうが、信じています。あとはエスパニョル戦とビジャレアル戦もありますからね。落とせない試合が最後まで続きます。


現在借りているピソの写真撮ってみました。アシャンブラ地区のバレンシア通りです。今のところ、「日本だったらここがもっとこう…」と思うようなところもなく、自分の家よりずっっと快適。余計な物がないって逆に快適に過ごせるんだわ〜。




寝室



このでかいTVでBarcaTVが観れるよろこびっ。気がつくとだらだら観ていてやばいです。


入居してすぐ日用品の買出しに行きました。スーツケースに入りきらないほど買っても4000円。バルセロナは物価が高いと聞いていたけど、食べ物などは安いと思う。スリッパが必要だったので探し回ったけどない。でも中国・パキスタン人が経営するなんでも屋に行ったら、やはりあった。250円で購入。



左は炭酸水。カタランの文字に引かれて思わず買ってしまった。私はお酒はあまり飲めないのでいつも炭酸水。そして右は、ぼーたんが宣伝していたBORGESのオリーブオイル! 


ぼーたんですが、先日カタラン人に「彼は半分セルビア人だけど、カタラン人は彼をカタラン人とみなしているのか」とたずねたところ、「彼はカタルーニャで生まれ、カタルーニャの田舎の小さな町(リニョーラ)で育って、とてもディープなカタラン語を話すので、100パーセントカタラン」とのことでした。そうか、彼のカタラン語はディープなんだ。そんなところも彼の人気の秘訣なのか。

手始めに作ってみたパスタと、手前はスーパーで買った豚肉とキャベツ的なものとポテトのサラダ的なもの(私が言っていることは60%くらいしか合っていないだろうことを考慮に入れておいてください)。


こっちへ来て困ったことはロスバゲくらいだったのですが、今一番困っていることは、買い物へ行った時、とくに食材を買う時にスペイン語が読めないこと。昨日は日本でも最近はお馴染みのデザート、カタラーナの材料が箱で売っていて買ったはいいが、作り方はスペイン語とフランス語とドイツ語でしか書いていなかった。辞書で調べながら作りました。
お店の人はとても親切なのできけば教えてくれるんですが、「これは砂糖か」と確認しなければ謎の砂糖的なものを購入するところでした…。塩も「これはsalじゃない。salなんたらだ」と親切に教えてくれなければ間違っていた。あと、牛乳(leche)も何種類かあり、成分表(カロリー)を読んで低脂肪かどうかを判断(笑)。謎の肉は結局豚肉だった。買い物から帰ってきて一通り舐めてみて当たりかハズレかを確認(爆)。市場でも、野菜や果物のスペイン語がわからないから指差して取って貰うしかない。でも本当にスペイン人はみんな親切です。なんと、今まで二度道を聞いて、二人のおじさんとおばさんが15分も一緒に歩いて連れて行ってくれました。しかも、二人とも英語ができず、私も片言の限られたスペイン語しか離せないので、意思の疎通もままならないのに、です!


今夜はデポルティボ戦へ。まだチケットは買っていませんが、スタジアムでの窓口で買います。インテル戦も結局発売当日に買いませんでした。間違いなく、当日スタジアムの窓口へ行けば買える。しかも、いい席を。現時点で、バルサファンのファンコミュニティのチケット譲りますコーナーにインテル戦100枚以上出回ってます。

ところでどなたか、私と一緒にマドリーの決勝を観にいきませんか! たぶんチケット一枚6万から7万くらいで買えます。日本だと一枚15万とかで出てました。私はもしバルサが決勝進出するなら、行ってもいいと思っています。CL決勝を体験したい方、飛行機代も含め15-20万以内でおさまるなら行きたい! という方がいたら、こっちで頑張って探してみます。保障はできませんが……。私にとっても、二人以上だとホテル代が安く済みます。まあ、でもスタジアムでの観戦は試合を見る、というよりは雰囲気を体験する、という感じですね。よほどいい席じゃないと、試合を見るならTVの方がいいです。

それ以外にも、5月半ばまではこのアパートメントにいますので、遊びに来てくれたらソファベッドで寝てってください。ホテル代浮きます。バルサ戦観たい場合は、私のソシア割引で二枚まで買えますし、5月なら、確かエスパニョール対バレンシア戦もあります。私のアパートメントは、サクラダ・ファミリアまで徒歩10分です。ゴールデンウィーク明けは航空券も安いはず。



それではまた!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年04月13日(火) クラシコ直後のランブラス通りの映像

追記:

クラシコ当日の新聞。


市内にはブラウグラナが溢れる。

イニたんの横にはチャビがいましたが、陰に隠れてしまった。

ヴァルデスは珍しいかも。



そして試合後のラ・ランブラ






クラシコの翌日、スポルトは一面どころか二面ぶち抜きのメッシでした。


現在、またバルサTVでクラシコ再放送しています。試合終了数時間後にも頭からやっていたのを寝ぼけ眼で見て、今日はこれが3度目なのですが、「ロバのように蹴飛ばしていたチームと、フットボールをしていたチーム」だとか「フットボールをしていたバルサ、ラグビーをしていたマドリー」だとか「サーカス?」などと揶揄されていた理由がわかりますね。マドリー、無駄にスペクタクル過ぎ。カーサだというのをいいことに前半頭からガンガン格闘技に走ってる。チャビへのガゴの後ろからのタックルとか危なすぎ。

クラシコ関連だけでもアップしたい写真はまだまだたくさんあります。でもそれにも増して、バルサ(そしてリヴァプール)の最新情報を書きたいんだけど、追いつかない。
メッシは神格化されつつありますが、チャビももう別次元ですね。この二人は絶賛の嵐です。だけどPEPもすごいよ、ダニを右ウィング、マクスを左ウィングだなんて。マクスの攻撃能力もダニの攻撃能力も殺さないで二人を使うんだから。これでアビダルが戻ってきたら左サイドは完璧じゃないでしょうか。
それからクラシコを見ればヴァルデスは代表に呼ばれるべきですね。そしてグイサよりはペドロですよ(さすがにマドリーの選手相手だとせり負ける場面が目立ちましたが)。ピケもミリートもプジョルも素晴らしかった。バルではこの三人がタックルでマドリーの選手の攻撃を止めた場面では大盛り上がりでした。PEPとピケは画面にアップで映し出されるだけで拍手や歓声が上がり、地元でどんだけ二人が人気かわかった。

クラシコでは出番がなくチアガール役をがんばっていたボヤンですが、アーセナル戦ではボヤンがちょっといい感じのプレーをしたら、観客席から「ボージャン! ボージャン! ばぶ〜っ! ばぶ〜っ」という声が飛んでみんなが笑っていました。どうですか。そんな扱いのぼーたん。

おお、ところでクラシコ前にイケルがまたしても、このメッシ大フィーバーのさなかだというのにまたしても、「もしバルサの選手を一人はずせるとしたら、おれならメッシじゃなくチャビをはずす。もう何年も前から同じことを言ってるけど、おれにとってバルサで一番の選手はチャビなんだ。彼への友情は脇においておいてもね」と抜群に萌えることを発言してました。きっとそんなこと言われたからチャビは頑張っちゃったんだな……。

ユーロリーグはアトレティコ対リヴァプールが実現しました! でも今のところチケットをどうやって押さえればいいのかわかってません。アトレティコのHPも見たけどスペイン語しかない。チケットといえば、インテル戦のチケットが確か明日発売です。取れるといいなあ。

今日はこのへんで。

----

今日はやっとアパートメントに入ることができました。5月16日までここに滞在します。バルサTVが見れる(感涙)。今はバルサ・アトレティックの試合を放送しています。ちょうど三分前にビクトル・バスケスが見事なゴールを決めました。みんなどうしても応援せずにはいられないバスケス、がんばれ(笑)! 

クラシコ直後のランブラス通りの模様です↓ 買出しに行ってきて、帰ってきたら写真もUPします。今日は空は明るいのに雨が降ってる。昨日、エスパニョール戦を観にいった時に話したおじさんの言う通り。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage