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2010年03月25日(木) ぼーたんがまた(;'Д‘) &電子書籍化


今朝はまたもう一つの苛々させられるゲームでした。前半は酷かったな〜。「そんなんで優勝できると本気で思ってるのか?」とかTVに向かって問いかけたりしてましたよ。でも後半ですっかり改善されました。ペドロの投入が流れを変えたのだ。そして、彼が中盤でなんとか粘ってイニエスタにボールを繋ぎ、そこからマクスへ、マクスからズラタンへの愛のこもったグラウンダーのパスが閃き、ズラタンがきっちり決めた後は、ペドリートの活躍ぶりと懸命さを思って何やら目が涙らしきもので霞んでいた……。ペドリートォォォ(泣)。そしてボヤヤンが登場し、とてもスムースで器用なムーブメントでボックス内に入りこみ、イニたんからのパスをゴールに蹴り込んだ時、前半はまさかこんな素敵な試合になるなんて……幸せいっぱいでした。

相変わらずこの二人の愛が止まらない……いい加減止まってくれても別に文句はない。




こんなシーンあったっけ。ともかくキッスやハグが好きな子だ。


不細工全開!


こら、アシストしてもらったのに物のように扱うな


妙に低いレーティングつけてるメディアが多いけど、あのポストに当たったシュートが入ってたら「やっぱ天才」って言ってるんデショ。


ズラタンとマクスはピッチでも特別な世界を作ってますよね。ズラタンが「マクス! マクス〜!」と若干遠慮がちにマクスに不満をぶつけるシーン、落ち着いた顔で持ち場に戻りながらいろいろ思ってそうなマクス。まるで「おまえはおれのことわかってんだろ」とか「試合前に言っただろ、とにかくおれにボール渡せって」とか言っていそうな。そして確かにマクスだけはズラタンの動きを察知してロングパスを出したり、絶妙なラストパスを繰り出したりするのです。マクスはサラゴサ戦でもやたらズラタンをかばう発言をしていたし……でもいいんじゃないでしょうか。ピッチのオフ&オンでズラタンを理解できている人が一人いるというのは。PEPも助かるでしょう。

レイナは「リバプールに可能な限りいて、クラブ史上最高のGKになりたい」と言って契約するようで、もう体当たりして抱き締めたいですわ。ナンドはちょっと気になる発言をしてるようだけど、レイナ夫妻が動かないならいつまでも港町にいてくれると勝手に信じています。
ああしかし、リヴァプールは先日の敗戦で4位以内が厳しくなってきましたね。私は実はちょっと古ハムを応援してるので、少しだけユーロリーグを古ハムに優勝させてやりたい気持ちもあったんですが、こうなりゃ背に腹代えられん。

ちなみに、アトレティコとバレンシアがぶつかるEL、どちらか一方はベスト4進出ということは、もしかするとリバプールがベンフィカを下して勝ち抜ければ私がスペインにいる間にリヴァプールが来てくれる可能性もある!ん? 待てよ…リヴァプールが勝ち抜けた時点で1/3の確率か…そんなに高くない… もしスペイン勢とあたったら何とか行ってこようと思います。距離的にはマドリーもバレンシアもどちらも変わらない。
とかなんとか余裕こいて言ってるけど、ベンフィカは強いですよ? ディ・マリア、アイマール、サビオラ、ハビ・ガルシアなどがいますからね……。いっそリヴァプールまで見に行ってもいいかも。フライング・ブルーのマイレージがちょっと足せば25000マイルになるので、足りないマイルを買って飛行機で飛んでってもいいんだ。


さて、今夜はマドリーはヘタフェ戦ですね。試合は観ませんが引き分けてくれたらいいな。カカは怪我で練習を休んでいるはずだったのにCM撮影してたんだって? でも今に始まったことではないですよね。クラブはCLを逃したことで負債を埋め合わせるために選手たちに副業を頑張らせているのでは? マドリーでは、今に始まったことじゃないです。


4月発売(日本は下旬)のipadを購入予定です。まだ日本語版の電子書籍の環境は整っていないのですが、自分で作ったPDFファイルは読めます。ipadならネット&メールもできます。KindleやNookとも迷ったんだけど、やっぱりipadの魅力には……。
スペインへ行くのに重たい本(資料)を持っていきたくないので、現在本を解体してスキャンで読み込ませ、それを検索可能なPDFに変換する作業を行っています。大変な作業だと思うでしょう。でも、このようなドキュメントスキャナを使えばあっという間! 15分で一冊の新書〜単行本をデータ化できます。
私が使っているのはcanonのDR-15

スピーディでシンプルで素晴らしいです。小型なので持ち運びも楽々。いっそ旅行へも持っていこうかと思ってるくらい。
今はまだ電子書籍リーダーを持っていないのでPCでしか読めませんが、重たい本を何冊も持ち運ぶよりいいし、OCRソフトで解析すれば文面を検索できるところがいい。一緒に裁断機も買ったので、すでに持っている本はどんどん解体してデータ化していこうと思っています。ただし、絶対解体なんかできないような本ももちろんあるわけです。もうそのまま、本という形式で保存しておきたいようなもの。先ほど買ったバルサの3冠達成写真集ももちろんそうです。でも情報だけスキミングできればいいという類の本もある。一度読んだけど後で読み返したくなりそうな雑誌なども。そのへんはどんどんデジタルデータ化して整理していくと部屋のスペースの節約にも。

あーでもできることなら旅前にipad欲しかったなあ。

>Ayumiさん
オニール攻(この人に受とか攻とかつけること自体にかなり抵抗が)というコンセンサスは共有していたわけですね(笑)。こうなったらもうホジソンとかゾラとか中堅どころを十把一絡げでどうですか(どうって…)。
次回会う時は、スペイン産の土産を持参します! もしもリヴァプールがスペインに来たらリヴァプール関連の土産を!

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2010年03月23日(火) メッシは着々と異次元の世界へ

マンU対リヴァプールの残念な結果は置いておいて…








すごかったですね。2点目を決めた直後の、バルサのベンチが頭を抱えて「信じられない」という様子だったのが、彼のすごさを物語っていました。彼はこのままどこへ行くのか。このままあまりにも遠いところへ一人で行ってしまうのではないかと、若干不安です。

メッシの何がかっこいいって、彼は全然カッコつけない。余計なことをごちゃごちゃ考えない。周りに左右されない。ただフットボールが好きで子供のように楽しんでるところがすごい。先日の日記でも「今夜はファチャ(愛犬)と一緒に寝ようかな」なんて書いてました


シド・ロウのような敬愛されるジャーナリストも今ではメッシのことを絶賛しています。

メッシはマラドーナを越えたのか(スポーツナビ)

↓笑
「サッカーとしてはもう止めることはできない。狩り用の銃かなんかで撃つしかない」・・・

いつかこんなふうに言われるんだろうか。クリスティアーノ・ロナウドがいた、ルーニーがいた……でもあの頃は、メッシがいたから。

金子達人はもうジダンは越えたと言っていましたね。もしかすると、本当に訪れるのかもしれない。W杯の決勝で、絶対有利と見られているスペインのDF陣を、いやいや中盤のチャビやイニエスタを、メッシがひょいひょいとかわして、カシージャスの股下に一瞬の隙を見つける瞬間というものが。私はスペインに優勝してもらい、チャビに個人賞を獲って欲しいけれど、そんなシナリオなら号泣しつつ受け入れると思う笑

ちなみに、ペドリートも「メッシの方がマラドーナよか上」と言ってたけど、おまいはマラドーナ世代じゃないだろっ。そんなこと言うと怒られちゃうよ。
でもね、正直言って、私だってクライフやペレやマラドーナのプレーをコンスタントに見守った経験があるわけじゃないし(マラドーナは落ち目の時期を見ていただけ、あとは他もみんな後に有名なシーンを見ただけ)、そのうえあーだこーだと喧々囂々やりあっている人たちの半分以上は、きっとリーガのバルサの試合を毎試合追ってない。だから素人は黙ってるべきですね。20年も見てきた解説者や引退選手、監督に判断は任せましょう。

サラゴサ戦、最後の2失点は……遊びすぎた笑。みんな「おーいイブラどこいる〜?」とキリンを探して全然集中してませんでしたね。でもまあ、気を引き締め直してすぐにメッシがPKを取ってくれたわけだし、一件落着。
それにしてもズラタンは……PKを彼に譲ったメッシ。あの瞬間ほどテンパった瞬間はなかったですね。抱きつきにきたマクスがエロかった。試合後も、マクスはズラタンのことを「大事な選手」と言ってました。ズラタンは苦しんでますね。彼は自分のキャリアで初めて、「彼(ら)のレベルに達していない」と感じているのではないでしょうか。

ところで、PEPとベンチの選手たちは何をあんなに大笑いしていたんでしょうか。ヤヤとティティが爆笑してましたね。PEPがチグりんの交代を命じたけど、あの時点でもう3人交代していたとか? ティティが指を三本立ててました。ジェラルがぽかんと大口開けてたけど、ティティとジェラルの間にちょこんと座ってウフウフしてたぼーたん、かあいかったなあ(;'Д`)

しかしージェラルは怪我……オサスナは意外に手強いですからね。でも次はカンプノウだ。ヘタフェにはぜひとも白に傷をつけて欲しい。

ぼーたんめんこいなあ(;'Д`)


よく見たら子供を抱いている



さて、リエラがCESKモスクワへ行くことが決まりました。本田とチームメイトです。私はリエラが好きだったから残念です。しかし、モスクワのような寒いところへ行くとは……いくらでもリーガに帰って来れたのでは? もう敗退したらCL出場も可能なんでしょうか? 彼は彼なりにW杯のこともあって焦っているんでしょうね。

リヴァプールは、最初の5分で期待させられただけに。もうベンフィカに勝ちELで優勝するしかない。

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2010年03月21日(日) 旅の写真など


通販の発送を開始しています。旅行中にお支払いを完了してくださった方、発送が遅くなりまして申し訳ありませんでした。

旅行の写真です。とりあえずこんだけ。

べガスの朝焼け。朝日が見たいと思っていたけど寝るのが一時だったから起きるのは無理だ、と諦めていたんですが、ベッドで眠りに落ちてから五時間半後、ふと目覚めてすっと起き上がり、おもむろにカーテンを開けて朝日を確認、誰もが寝静まる中無言でカメラを取ってきて写真撮影し、また無言でカメラを戻してベッドに戻って朝まで眠った気持ち悪い女がここに一人。わずか3分くらいの出来事であった……。


はじめてのカジノ。一ドルをスロットに入れると25セントで4回できるマシンだったんですが、最初の25セントを投下したら色々な音が鳴ってマシンがピカピカ光り出した。まあいいや、構わず続けよう、と思ったらなぜか1ドル入れただけなのに際限なく遊べる。おかしいなと思って兄に相談したら、最初に投下した25セントが大当たりを出していたと判明……。1ドルが50ドルに化けました。これがビギナーズラックというやつですね!



ホテルはやっぱりベラージオ!

素敵なお部屋

この部屋を選んだ理由は、このバスルーム!

でもシャワージェルを入れてジェットバスを使ったら泡の中で溺れそうになりました。



ちなみに、イケルとチャビとその仲間たちinカジノというネタを思いついたので後日。イケル/チャビシリーズ、フットボールしないで遊んでばっかり…笑。

グランドキャニオンはやっぱすごかったです〜。↓下の方に私がいるのをお見逃しなく。


マチュピチュもそうでしたが、一応石垣とかはあるんだけど日本の観光地のように「絶対に立ち入り禁止!!」とこちらが檻の中の動物にでもなったような気分を味わうことはありません。だからこんな危険なこともできるわけ↓




ここからはアメリカらしい風景をご覧ください。アメリカらしくもないかな……。





サンフランシスコで過ごした最後の夜は、兄とゲイバーへ繰り出しました。とっても楽しかった。いい男いっぱいいた。誰もがいろいろなものを吸いこんで超ハイになっていた(;'Д`) mixed nightだったのか、Qbarはお客の1/3くらいが女の子でした。そのうち1/3がレズで、他は男友達や女友達と来ている様子でした。

食べ物はどこへ行って何を食べてもおいしかったです。特にサンフランシスコのシーフードは家族も喜んでいたので、旅のコーディネイターとしてはほっとしました。

ところで、前回も書いたサンフランシスコで出会った写真家のロバートですが、HPがこちらに。20年もストリートで写真をうり続けているそうで、ネパールやキューバ、インドなどを旅しているそうです。私が買ったのは、HPのポートフォリオには載っていない写真でした。一枚45ドル〜65ドルなのに、5枚買って85ドルにおまけしてくれました。私たちが話している間にも、通行人が彼の写真をどんどん買っていってました。


バルサはアーセナルと。素晴らしい試合をしてくれそうだという意味では嬉しいけど、対戦相手としてはone of worstを引いてしまった。ちなみに、バルセロナ行きのフライトもアパートもとったので、あとは4/1の発売日にチケットを無事押さえられるかどうかだー。バルサはもちろん、セスクをはじめアーセナルの面々を見てこれるのは嬉しいです。インテルもちょっと見たかったけど。

ではひとまずこのへんで

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