MPの新刊。頑張って狼本も作ってみますが……ちょっと無理ぽ(;'p`) ![]() 今回、そう! 正方形の本に挑戦です(大丈夫なのー!?)。この絵は例のバルサ写真集に収録してあった写真を見て描きました。左足、間違えて塗っちゃって妙に細くなってるとこは、後で気づいたので直しました しかしフォトショエレメンツにはほんと、苛々させられる! やはりフォトショ正規版をこっちのパソにも入れなくちゃ。といいつつ、↑は今回初めてぺインターで描きました。ぺインターの偉大さを初めて知りました。バルサファンでもしも…楽しみにしてくださっていた方がいらしたら申し訳ありません。カンテラ話は熟考の末、この本には入れませんでした。理由は、�,垢任縫蕁Ε蝓璽�の話を2本書いている(プレミア1本、セリエA2本)ので、もう一本書くとコンセプトずれしてしまう。�▲�ンテラ話を書くならチャビをまず間違いなく登場させることになりますが、彼の話はイケル/チャビで書いてしまっているので、これまたコンセプトずれしてしまう。��この本の表紙はメッシと決めていたので、メッシの話がないとおかしい←笑 ということで6つ目はウスタリとメッシのアルゼンチン代表話にしていました。も一本くらい書いてもよかったけど、すでに68Pなので予算的にアカが出てしまうのでやめました(現時点でアカだけど)。 小タイトルで内容を推し量ってみてください(無理か)。私にしては珍しいことに、今回全部日本語…と思ったらゴールデン・ボーイは横文字か。 きみのようであったら(イケル/チャビ) 沖へ向かう舟(セルヒオ・ラモス/ヘスス・ナバス) ここではない何処か(トッティ/カッサーノ) ぼくの道を照らして(ウスタリ/メッシ) おれたちのキャプテンの話をしよう(ベックス/ガリー&ギグスの一人称) ゴールデン・ボーイ(ズラタン/マクス) ちゃんと入稿で来たらちょっと感動ものだな……最後に書いたメッシとウスタリもわりと満足いったし。今回、それぞれのペアのことをリサーチして萌えたり感動したりしたので、自分の作品を気に入ってるというより、こういう素敵な人間関係が存在することが嬉しかったという感じでしょうか。先日貼ってなかなか反響があったズラタン&マクスなんかも、あのオレ様系ズラタンがマクスに対してだけは「親友」とか「おれに我慢できるのは彼だけ」などと発言したり。イケルとチャビにしたって、一昔前ならその友情さえバッシングの対象になっていた立場で、すてきじゃないかー。 本当にかわいい男たちだ……。 では今からあとがきやらおくづけやらを作ります。
結果は悪くない。ただし内容はひどかった。シュツットガルト戦、問題は山ほどあります。いくつかは時期を待てば改善される仕方がないことで、いくかは時期が関係ないからこそ深刻な問題。 たとえば、プジョルの右サイドはダニが戻ってくれば解決します。故障明けのヤヤに多くを求めるのは酷ですが、疲労さえ回復できれば中盤の底はなんとかなるでしょう。マクスの左サイドも。マクスは攻撃参加は悪くないものの、バルサの中盤の組み立て方を理解していませんね。すぐに後ろに叩いてバックパスを返してしまう。前線で前にボールを持っていけるのはアンリとイニエスタだけです。いっそペドロを使ってもある程度やれる気がします。 大きな問題のひとつはブスケツが 最近メッシはアルゼンチン代表みたくなってますね。ビルドアップがままならないから、彼がいきないのはわかる。ただ中盤に戻ってもう少し守備はできるでしょう。ドリブルもいい効果を生んでるからとめるつもりはない。でも、最近は4人に囲まれてても突破を図って自滅してる。 イブラは怪我明けなのはわかるけど、動けないならボヤン、あるいはメッシ中央でアンリかペドロでよかったのでは? ただし得点してくれたから、さすが世界有数の9番という気がしました。80分試合から消えていても残りで10分で決めてくれるそれがストライカー。 まず今はパスのスピードが遅くて弱い。ゴールを決めた後波に乗りましたが、そうなった時は相手選手に囲まれていて2メートルの隙間しかなくてもイニエスタやチャビに鋭いパスを出して続々チャンス作ってました。でも前半は、5メートル間隔があいていても出さなかった。慎重すぎたんです。皆足がとまっていて、スローだった。そしてその5メートルの間へのパスもカットされていた。パスが弱く不正確でその上受け手の出足も遅かった。理由は�“莽��■達未覆里膿欺鼎世辰伸�新しいメンバーが入って連携が構築されていない。 まあ、カンプノウではこんなプレーはできないでしょう。 ところで、リヴァプールはトーレスとヨッシが戻ってきましたが、ナンドがユニフォーム姿でライン際に立った時のあの胸の高鳴りといったら。たった1カ月なのに半年も待っていた気がしました。できることなら彼をアンフィールドで万雷の拍手の中迎えたかった。 ヨッシも果敢にプレーしていましたね。まだ本調子ではないだろうけど、やはり彼の左サイドからの突破に、相手はてこずってました。 直接対決で勝てなかったとはいえ、上向いてきたでしょうか。 MPの話。 神が降りたズラタン/マクスですが、昨日書いたベックス/ガリー/ギグシーのSSは、それを上回ったかもしれない予感。 同じ破局ものでしかも結末は白へ移籍、というのが被るので書くつもりがなかったのですが、ギグシー視点で書くなら他とは違う味がでるかも? と思い挑戦して正解でした。 セリエA、ラ・リーガ、プレミアを書いたのでブンデスもいいかなと思ったんですが、ここは締めにバルサカンテラものを、と思っています。でもカンテラはそれだけで一冊本が作れるくらい美味しいネタがあるから難しい。 この本は近年の自分が作った個人同人誌の中では一番満足できるものになるかもしれないです。収録予定の「きみのようであったら」(イケル/チャビ)もお気に入りですが、ズラタン/マクス、ベックス/ガリーなどはどことなくルポルタージュ的な要素もあり、どちらも書き終えた時は私が書きたいのはこれなんだという満足感を得ました。 先日、カナリア諸島のドキュメンタリーを見ました。シルバやペドロを思い出して見てしまったんですが、その中で指笛であらゆることを会話してしまう羊飼いの話をやっていました。姿は見えないのに、何キロも離れた丘で、指笛で会話するなんてロマンチックじゃないですか。彼らは絶滅危惧種らしいけど(笑)。そのような土地の文化や歴史的な背景を調べて、萌える話を書けたら最高です。 以前はハードボイルなども好みだったんですが、今はもっとユーモラスなものが好きです。なぜなら、肩ひじ張った男っぽい文体や雰囲気を作らず、ユーモラスに描いてもカッコいい男の話は書けるとわかったから。ルポルタージュというのは本来、作為を加えずに客観的に見せる形態ですが、この手法をベースに、そのうえに創作をのっける、というのが、自分の進む道ではないかという気がします。起きたことをルポルタージュ的にユーモラスに連ねて書いていく中に、胸が熱くなるようなものをこめたいです。 今回の短篇たちもですが、今まで書いた中ではこういう手法で書いたものの方が気に入っている作品が多いのです。アレクサンドロスの「浅い眠り」や懲邪の「ブラック・アイリッシュ」、フットボールでは「Dog's life」など。特徴としては、年月が容赦なく流れていくことでしょうか。
今日、ズラタン/マクスウェル版を書いたんですけど、神 降 り た わ ー 。このペアが自分にとってツボに必ずヒットするというのは最初からわかっていたんですが、リオとヴィダを書いた時みたいに、SS書いてはじめて恋に落ちてしまいました。 しかしそれもそのはず。二人を書くために色々リサーチしていて発見。なぜなら、本人たちがこんなベタ甘っぷりを披露してくれてるわけですから↓ マクスウェル登場は6:10くらいから。 ここで交わされている会話のネタはSSにちゃんと盛り込みました。 しかしいいドキュメンタリーだ。 ズラタン「おれの親友だ。おれたちは長い間一緒にプレーしてる。アヤックスでは3年。そのあと、おれはユヴェントスへ行った。彼を連れて行きたかったけど、彼はそれほど良い選手じゃなかった……うそー」 マクスウェル「わはは」 ズラタン「彼はインテルへ行って、いままたおれたちは一緒ってわけさ」 インタビュアー「で、ホテルに泊まる時は同部屋なの? どんな感じ?」 マクスウェル「……難しいけどー」 ズラタン「彼はおれに我慢できる唯一の男だ」 マクスウェル「わはは」 インタビュアー「一緒にいて、イライラするなあってことある?」 マクスウェル「たくさん、たくさんあるよ」 ズラタン「わははは」 インタビュアー「彼(ズラタン)、いびきをかく?」 マクスウェル「いや、おれがかくよ」 ズラタン「彼がかくよ。彼のせいでオレが眠れないんだ。時々真夜中に彼を平手打ちするんだ」 マクス「彼は部屋をとっ散らかすんだよ。きれい好きとはいえないね」 インタビュアー「散らかし屋なんだ」 マクス「散らかし屋だね」 ズラタン「だからヘレナと結婚したんだ」 マクス「ああ、奇跡だよね」 インタビュアー「部屋ではふたりで何するの?」 ズラタン「すべて、すべて。映画見るし、抱き合うし」 マクス「わはは」 インタビュアー「スプーン・スタイルで?」 ズラタン「わはは。時には彼の足がオレの上に乗っかったりして〜」 萌える〜。しかしズラタン、9年もマクスを連れまわしすぎ。まあ、うち二年は離れてたわけだけども。 イケル&チャビ同様、ズラタンマクスも今後書き続けそうだな……。マクスのブラジル人特有の鼻にかかったようなしゃべり方がやらしいですよね。ポルトガル人のポルトガル語とはまた、ちょっと違うんだよな。ほわんほわんとしてるの。こんなふうにほわんほわん〜とズラタンの何もかも受け止めるんだろうな(;'Д`) このドキュメンタリー見て、やっぱりズラタンはかっこいい男だと思った。これでいて11歳年上の姉さん女房がいて好物はアップルパイだなんて。 彼のstrong personarityと比べたらやっぱぼーたんはなー…。同年代でも、カナレスとかムニアインとかサットンとか、チアゴもそうだけど、ふてぶてしいですよね。ぼーたんにはあのふてぶてしさが……。パトはちょっと違うんだけど、彼はいい子なんだけどイニエスタ系の芯の強さを持っている感じ。世界広しといえど、ぼーたんほどのおっとりさんはいないよ。彼はいい子だしみんなに愛されているから、その人徳のおかげで仏とか地蔵とか大岡越前とかそういうのが最後には救ってくれる日本昔ばなしのように、誰かがまったりと助けてくれないかなー。 バルサのバスケ部門は、レアル・マドリーを下して国王杯の優勝を飾ったそうじゃないですか。素晴らしいですね! ジェラルやぼーたんは見に行ったのかしら。 CLは、フレブの「シュツットガルトが勝つ可能性は10%」という発言、私かなり好きですよ……。 リヴァプールのマンC戦の話はまた明日。ヨッシとナンドの姿を見て、久しぶりに心が躍った……!
|