結果は悪くない。ただし内容はひどかった。シュツットガルト戦、問題は山ほどあります。いくつかは時期を待てば改善される仕方がないことで、いくかは時期が関係ないからこそ深刻な問題。 たとえば、プジョルの右サイドはダニが戻ってくれば解決します。故障明けのヤヤに多くを求めるのは酷ですが、疲労さえ回復できれば中盤の底はなんとかなるでしょう。マクスの左サイドも。マクスは攻撃参加は悪くないものの、バルサの中盤の組み立て方を理解していませんね。すぐに後ろに叩いてバックパスを返してしまう。前線で前にボールを持っていけるのはアンリとイニエスタだけです。いっそペドロを使ってもある程度やれる気がします。 大きな問題のひとつはブスケツが 最近メッシはアルゼンチン代表みたくなってますね。ビルドアップがままならないから、彼がいきないのはわかる。ただ中盤に戻ってもう少し守備はできるでしょう。ドリブルもいい効果を生んでるからとめるつもりはない。でも、最近は4人に囲まれてても突破を図って自滅してる。 イブラは怪我明けなのはわかるけど、動けないならボヤン、あるいはメッシ中央でアンリかペドロでよかったのでは? ただし得点してくれたから、さすが世界有数の9番という気がしました。80分試合から消えていても残りで10分で決めてくれるそれがストライカー。 まず今はパスのスピードが遅くて弱い。ゴールを決めた後波に乗りましたが、そうなった時は相手選手に囲まれていて2メートルの隙間しかなくてもイニエスタやチャビに鋭いパスを出して続々チャンス作ってました。でも前半は、5メートル間隔があいていても出さなかった。慎重すぎたんです。皆足がとまっていて、スローだった。そしてその5メートルの間へのパスもカットされていた。パスが弱く不正確でその上受け手の出足も遅かった。理由は�“莽��■達未覆里膿欺鼎世辰伸�新しいメンバーが入って連携が構築されていない。 まあ、カンプノウではこんなプレーはできないでしょう。 ところで、リヴァプールはトーレスとヨッシが戻ってきましたが、ナンドがユニフォーム姿でライン際に立った時のあの胸の高鳴りといったら。たった1カ月なのに半年も待っていた気がしました。できることなら彼をアンフィールドで万雷の拍手の中迎えたかった。 ヨッシも果敢にプレーしていましたね。まだ本調子ではないだろうけど、やはり彼の左サイドからの突破に、相手はてこずってました。 直接対決で勝てなかったとはいえ、上向いてきたでしょうか。 MPの話。 神が降りたズラタン/マクスですが、昨日書いたベックス/ガリー/ギグシーのSSは、それを上回ったかもしれない予感。 同じ破局ものでしかも結末は白へ移籍、というのが被るので書くつもりがなかったのですが、ギグシー視点で書くなら他とは違う味がでるかも? と思い挑戦して正解でした。 セリエA、ラ・リーガ、プレミアを書いたのでブンデスもいいかなと思ったんですが、ここは締めにバルサカンテラものを、と思っています。でもカンテラはそれだけで一冊本が作れるくらい美味しいネタがあるから難しい。 この本は近年の自分が作った個人同人誌の中では一番満足できるものになるかもしれないです。収録予定の「きみのようであったら」(イケル/チャビ)もお気に入りですが、ズラタン/マクス、ベックス/ガリーなどはどことなくルポルタージュ的な要素もあり、どちらも書き終えた時は私が書きたいのはこれなんだという満足感を得ました。 先日、カナリア諸島のドキュメンタリーを見ました。シルバやペドロを思い出して見てしまったんですが、その中で指笛であらゆることを会話してしまう羊飼いの話をやっていました。姿は見えないのに、何キロも離れた丘で、指笛で会話するなんてロマンチックじゃないですか。彼らは絶滅危惧種らしいけど(笑)。そのような土地の文化や歴史的な背景を調べて、萌える話を書けたら最高です。 以前はハードボイルなども好みだったんですが、今はもっとユーモラスなものが好きです。なぜなら、肩ひじ張った男っぽい文体や雰囲気を作らず、ユーモラスに描いてもカッコいい男の話は書けるとわかったから。ルポルタージュというのは本来、作為を加えずに客観的に見せる形態ですが、この手法をベースに、そのうえに創作をのっける、というのが、自分の進む道ではないかという気がします。起きたことをルポルタージュ的にユーモラスに連ねて書いていく中に、胸が熱くなるようなものをこめたいです。 今回の短篇たちもですが、今まで書いた中ではこういう手法で書いたものの方が気に入っている作品が多いのです。アレクサンドロスの「浅い眠り」や懲邪の「ブラック・アイリッシュ」、フットボールでは「Dog's life」など。特徴としては、年月が容赦なく流れていくことでしょうか。
今日、ズラタン/マクスウェル版を書いたんですけど、神 降 り た わ ー 。このペアが自分にとってツボに必ずヒットするというのは最初からわかっていたんですが、リオとヴィダを書いた時みたいに、SS書いてはじめて恋に落ちてしまいました。 しかしそれもそのはず。二人を書くために色々リサーチしていて発見。なぜなら、本人たちがこんなベタ甘っぷりを披露してくれてるわけですから↓ マクスウェル登場は6:10くらいから。 ここで交わされている会話のネタはSSにちゃんと盛り込みました。 しかしいいドキュメンタリーだ。 ズラタン「おれの親友だ。おれたちは長い間一緒にプレーしてる。アヤックスでは3年。そのあと、おれはユヴェントスへ行った。彼を連れて行きたかったけど、彼はそれほど良い選手じゃなかった……うそー」 マクスウェル「わはは」 ズラタン「彼はインテルへ行って、いままたおれたちは一緒ってわけさ」 インタビュアー「で、ホテルに泊まる時は同部屋なの? どんな感じ?」 マクスウェル「……難しいけどー」 ズラタン「彼はおれに我慢できる唯一の男だ」 マクスウェル「わはは」 インタビュアー「一緒にいて、イライラするなあってことある?」 マクスウェル「たくさん、たくさんあるよ」 ズラタン「わははは」 インタビュアー「彼(ズラタン)、いびきをかく?」 マクスウェル「いや、おれがかくよ」 ズラタン「彼がかくよ。彼のせいでオレが眠れないんだ。時々真夜中に彼を平手打ちするんだ」 マクス「彼は部屋をとっ散らかすんだよ。きれい好きとはいえないね」 インタビュアー「散らかし屋なんだ」 マクス「散らかし屋だね」 ズラタン「だからヘレナと結婚したんだ」 マクス「ああ、奇跡だよね」 インタビュアー「部屋ではふたりで何するの?」 ズラタン「すべて、すべて。映画見るし、抱き合うし」 マクス「わはは」 インタビュアー「スプーン・スタイルで?」 ズラタン「わはは。時には彼の足がオレの上に乗っかったりして〜」 萌える〜。しかしズラタン、9年もマクスを連れまわしすぎ。まあ、うち二年は離れてたわけだけども。 イケル&チャビ同様、ズラタンマクスも今後書き続けそうだな……。マクスのブラジル人特有の鼻にかかったようなしゃべり方がやらしいですよね。ポルトガル人のポルトガル語とはまた、ちょっと違うんだよな。ほわんほわんとしてるの。こんなふうにほわんほわん〜とズラタンの何もかも受け止めるんだろうな(;'Д`) このドキュメンタリー見て、やっぱりズラタンはかっこいい男だと思った。これでいて11歳年上の姉さん女房がいて好物はアップルパイだなんて。 彼のstrong personarityと比べたらやっぱぼーたんはなー…。同年代でも、カナレスとかムニアインとかサットンとか、チアゴもそうだけど、ふてぶてしいですよね。ぼーたんにはあのふてぶてしさが……。パトはちょっと違うんだけど、彼はいい子なんだけどイニエスタ系の芯の強さを持っている感じ。世界広しといえど、ぼーたんほどのおっとりさんはいないよ。彼はいい子だしみんなに愛されているから、その人徳のおかげで仏とか地蔵とか大岡越前とかそういうのが最後には救ってくれる日本昔ばなしのように、誰かがまったりと助けてくれないかなー。 バルサのバスケ部門は、レアル・マドリーを下して国王杯の優勝を飾ったそうじゃないですか。素晴らしいですね! ジェラルやぼーたんは見に行ったのかしら。 CLは、フレブの「シュツットガルトが勝つ可能性は10%」という発言、私かなり好きですよ……。 リヴァプールのマンC戦の話はまた明日。ヨッシとナンドの姿を見て、久しぶりに心が躍った……!
快勝快勝。ぼーたんが急きょスタメン、まあ悪くはなかったけど、よくもなかった。ゴールを決められていたらな……。 しかしこの試合はスコアほどよくはなかったですよ。PEPが試合後言ったように、リズムが悪かったし、後半は特に悪い時のバルサのプレーがでてましたね。ただし、チャビの穴を埋めたブシよ、おまえさんがこんなに良くできるとは。そして怪我から復帰しアンカーの位置を務めたヤヤ、やっぱり必要な選手。イニエスタ、ピケは言うに及ばず。マルケス、ポカミスもあったけど安心できる! マクス、プジョルさすが! おめでとう、チアゴ! 今日はなんとバルサ戦の直前にマドリーが「9−3」でビジャレアルに勝つという悪夢を見て目覚め、縁起でもないとドキドキしていただけに、前半で3−0になった時はもしかしてこれが9−3になるとか? と期待してしまいました。 気になるのはメッシですね。終始不機嫌そうだったし、自分に対して怒ってるようなところと、若干今の調子の悪さを吹き飛ばすべくセルフィッシュにプレーしているところが気になります。ズラタンもアンリも決めた。彼は今得点王ですから、余計気にしてるところがあるんでしょうが、リラックスして欲しいものです。もしかするとチャビ離脱の影響を一番受けるのは、メッシかも。 さて、リーグ戦デビューでゴールを決めたチアゴですが、ゴール後にベンチに駆け寄って親友のジョナタンと抱き合ったのを、PEPはお気に召さなかったらしいです。「ああいった行動を取るには、彼は若すぎる。30歳ならいざしらず」とのこと。正直いまいちその真意が掴めないのですが、やはりプレー同様、チアゴはでーんとしてるタイプで、先輩に遠慮&敬意を払うのは後回しにして仲いい子とじゃれるのは、学生の遊びじゃないんだぞ、ということだったのでしょうか。 私はここにきて、PEPはぼーたんをすごく大切に思ってるという考えに自信を持ち始めました。PEPは間違いなく性格のいい子が大好きですよね。なんというか、「おまえという才能があってしかも性格のいい子を絶対おれが一流にしてやるから」みたいな使命感に萌えている気がする(字が…)。けっこう熱血です。でも外部からくる子は、別に性格が悪くてもいいらしい。 ズラタンは試合直前に足首がポテトみたく腫れてると告白し引っ込んだそうですが、アトレティコ戦からずっと痛みを感じてたらしく…それは早く言おうよ。 怪我に関しては、なんだかたくさん怪我をして、モーだめだー!! と大パニックを引き起こした割になんだか戻りが早くないですか? ヤヤもダニもシュツットガルト戦に間に合わないはずじゃなかったのか…いや全然文句はないですけど。二ヵ月離脱と言われていたアビダルも五週間程度で戻ってこれそう、とのこと。さては多く見積もってドギマギさせた後で実際はもう少し短かったのでなーんだ得した気分作戦か!?!? (どういうメリットあるんだ、その作戦……) ところで、「おまえ勝手にこのへんでマイナーな本売ってフットボールの話してなさい」と僻地へ追いやられた私ですが、MPのフットボール本、いい感じです。今SS2本(計16P)書いたけどどちらも気に入ってる。あと5本くらい書いて、イケル/チャビの「きみのようであったら」を収録すれば、40Pくらいの本にはなるんじゃないでしょうか。 ヘスス・ナバスとセルヒオ・ラモス、カッサーノとトッティのSSを書きましたが、他にケールとメツェルダー、ガリーとベックスを書く予定でいた私は、ある衝撃の事実に気がつきました。書きながら、これらの話はどれも共通点がる。どのペアも、なんらかの理由で片方がもう片方を置いて古巣を出ていく話だ……なんて考えていたら、おいっ! セルヒオもカッサーノもメツェルダーもベックスも、行った先はレアル・マドリーじゃないか! もーいっそ「10の真実に基づくレアル・マドリーへ行って打率八割の確率で失敗した男たちの話」とかにすべきか!? だって成功したの、セルヒオだけじゃん……おそるべしマドリー(;'Д`) そして、結局メツとケールの話を書くとなると、カッサーノトッティとほとんど流れが被るのでやめようと思います。ガリーとベックスは好きなペアなので書きたい気持ちもあるのですが、これも上記の2ペアと似てる……いや、実はナバスとセルヒオの話も流れは同じ。破局(?)ペアなんてそんなもんかあ。……というかよく考えてみるとアロンソ/スティービーだってレアル・マドリー行きで完結ではないか……ったくみんなマドリーというイミテーショナルなブランドに弱いですね。本物のダイヤじゃないというのに。 バルサカンテラの話も書くので、これは破局ものではないです。あとプレミアのチームから2つほどは。マクスとズラタンなども美味しいですね。 football*萌*は、同人誌作りのため更新をしばらくお休みします。時間が余ったら、狼の絵本もたいなものも作る予定。 プレミアは、マンUが負けましたねえ。アルテタがTwitterで「wonderful dayだった」と書いてました。その直後に「今からレイナとごはん食べてくるよー」とも(笑)。 >ななしさん 昨日の日記に、イケルなインサートの真相について書いておきましたので、もし未読ならご覧あれ! この真相を知る前までは、お話にあった「部屋」と「電話」という単語に、なに!? 「チャビの部屋に電話して思わず明け方まで話しこんじゃったよ。彼の部屋は隣なのにね」と言っていると!? と一人ときめいてしまいました。でも、いたずら好きなチャビという事実も十分萌え〜でした。 そうですよね〜3月……親善試合なんぞどーでもいいわい、チャビにはゆっくり静養して欲しい、と思う反面、件のカタランキラーと合流し仏代表のハンド王と対戦して欲しいという気も…一番いいのは、シュツットガルト戦前になんらかのマジックでピンピンして戻ってきてくれることかも。まあそれが無理なら、セスクというカタラン産の餌で腹ごしらえしておいてもらいましょう>カタランキラー。 狼、そうですか……! 頑張って作ろうと思います〜。チャビとイブラなしでもバルサが勝ってくれてほっとしてます。 >ななしさん 心配してましたが、勝ちましたね! ほんとブシがあそこまでやるとは……マクスも最近は快適にプレーしてるし、これぞ怪我の功名。ボヤンは、3、4点目が決まった時に「あとはぼくがゴールすれば完璧だね☆」とチームメイトたちに大声で言ってみるとか、そういう手口もあるやもしれません。「おまえらさっさとポジションに戻ってぼくとプジョルのダメダメ右サイドを使えv」
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