快勝快勝。ぼーたんが急きょスタメン、まあ悪くはなかったけど、よくもなかった。ゴールを決められていたらな……。 しかしこの試合はスコアほどよくはなかったですよ。PEPが試合後言ったように、リズムが悪かったし、後半は特に悪い時のバルサのプレーがでてましたね。ただし、チャビの穴を埋めたブシよ、おまえさんがこんなに良くできるとは。そして怪我から復帰しアンカーの位置を務めたヤヤ、やっぱり必要な選手。イニエスタ、ピケは言うに及ばず。マルケス、ポカミスもあったけど安心できる! マクス、プジョルさすが! おめでとう、チアゴ! 今日はなんとバルサ戦の直前にマドリーが「9−3」でビジャレアルに勝つという悪夢を見て目覚め、縁起でもないとドキドキしていただけに、前半で3−0になった時はもしかしてこれが9−3になるとか? と期待してしまいました。 気になるのはメッシですね。終始不機嫌そうだったし、自分に対して怒ってるようなところと、若干今の調子の悪さを吹き飛ばすべくセルフィッシュにプレーしているところが気になります。ズラタンもアンリも決めた。彼は今得点王ですから、余計気にしてるところがあるんでしょうが、リラックスして欲しいものです。もしかするとチャビ離脱の影響を一番受けるのは、メッシかも。 さて、リーグ戦デビューでゴールを決めたチアゴですが、ゴール後にベンチに駆け寄って親友のジョナタンと抱き合ったのを、PEPはお気に召さなかったらしいです。「ああいった行動を取るには、彼は若すぎる。30歳ならいざしらず」とのこと。正直いまいちその真意が掴めないのですが、やはりプレー同様、チアゴはでーんとしてるタイプで、先輩に遠慮&敬意を払うのは後回しにして仲いい子とじゃれるのは、学生の遊びじゃないんだぞ、ということだったのでしょうか。 私はここにきて、PEPはぼーたんをすごく大切に思ってるという考えに自信を持ち始めました。PEPは間違いなく性格のいい子が大好きですよね。なんというか、「おまえという才能があってしかも性格のいい子を絶対おれが一流にしてやるから」みたいな使命感に萌えている気がする(字が…)。けっこう熱血です。でも外部からくる子は、別に性格が悪くてもいいらしい。 ズラタンは試合直前に足首がポテトみたく腫れてると告白し引っ込んだそうですが、アトレティコ戦からずっと痛みを感じてたらしく…それは早く言おうよ。 怪我に関しては、なんだかたくさん怪我をして、モーだめだー!! と大パニックを引き起こした割になんだか戻りが早くないですか? ヤヤもダニもシュツットガルト戦に間に合わないはずじゃなかったのか…いや全然文句はないですけど。二ヵ月離脱と言われていたアビダルも五週間程度で戻ってこれそう、とのこと。さては多く見積もってドギマギさせた後で実際はもう少し短かったのでなーんだ得した気分作戦か!?!? (どういうメリットあるんだ、その作戦……) ところで、「おまえ勝手にこのへんでマイナーな本売ってフットボールの話してなさい」と僻地へ追いやられた私ですが、MPのフットボール本、いい感じです。今SS2本(計16P)書いたけどどちらも気に入ってる。あと5本くらい書いて、イケル/チャビの「きみのようであったら」を収録すれば、40Pくらいの本にはなるんじゃないでしょうか。 ヘスス・ナバスとセルヒオ・ラモス、カッサーノとトッティのSSを書きましたが、他にケールとメツェルダー、ガリーとベックスを書く予定でいた私は、ある衝撃の事実に気がつきました。書きながら、これらの話はどれも共通点がる。どのペアも、なんらかの理由で片方がもう片方を置いて古巣を出ていく話だ……なんて考えていたら、おいっ! セルヒオもカッサーノもメツェルダーもベックスも、行った先はレアル・マドリーじゃないか! もーいっそ「10の真実に基づくレアル・マドリーへ行って打率八割の確率で失敗した男たちの話」とかにすべきか!? だって成功したの、セルヒオだけじゃん……おそるべしマドリー(;'Д`) そして、結局メツとケールの話を書くとなると、カッサーノトッティとほとんど流れが被るのでやめようと思います。ガリーとベックスは好きなペアなので書きたい気持ちもあるのですが、これも上記の2ペアと似てる……いや、実はナバスとセルヒオの話も流れは同じ。破局(?)ペアなんてそんなもんかあ。……というかよく考えてみるとアロンソ/スティービーだってレアル・マドリー行きで完結ではないか……ったくみんなマドリーというイミテーショナルなブランドに弱いですね。本物のダイヤじゃないというのに。 バルサカンテラの話も書くので、これは破局ものではないです。あとプレミアのチームから2つほどは。マクスとズラタンなども美味しいですね。 football*萌*は、同人誌作りのため更新をしばらくお休みします。時間が余ったら、狼の絵本もたいなものも作る予定。 プレミアは、マンUが負けましたねえ。アルテタがTwitterで「wonderful dayだった」と書いてました。その直後に「今からレイナとごはん食べてくるよー」とも(笑)。 >ななしさん 昨日の日記に、イケルなインサートの真相について書いておきましたので、もし未読ならご覧あれ! この真相を知る前までは、お話にあった「部屋」と「電話」という単語に、なに!? 「チャビの部屋に電話して思わず明け方まで話しこんじゃったよ。彼の部屋は隣なのにね」と言っていると!? と一人ときめいてしまいました。でも、いたずら好きなチャビという事実も十分萌え〜でした。 そうですよね〜3月……親善試合なんぞどーでもいいわい、チャビにはゆっくり静養して欲しい、と思う反面、件のカタランキラーと合流し仏代表のハンド王と対戦して欲しいという気も…一番いいのは、シュツットガルト戦前になんらかのマジックでピンピンして戻ってきてくれることかも。まあそれが無理なら、セスクというカタラン産の餌で腹ごしらえしておいてもらいましょう>カタランキラー。 狼、そうですか……! 頑張って作ろうと思います〜。チャビとイブラなしでもバルサが勝ってくれてほっとしてます。 >ななしさん 心配してましたが、勝ちましたね! ほんとブシがあそこまでやるとは……マクスも最近は快適にプレーしてるし、これぞ怪我の功名。ボヤンは、3、4点目が決まった時に「あとはぼくがゴールすれば完璧だね☆」とチームメイトたちに大声で言ってみるとか、そういう手口もあるやもしれません。「おまえらさっさとポジションに戻ってぼくとプジョルのダメダメ右サイドを使えv」
昨日も上げたチャビとイニエスタの動画ですが、イケルのシーンについて返答が返ってきました。代表合宿で、チャビとイニエスタ(あるいはバルサの選手たち?)がいたずらで、イケル(を含む何人かの選手?)のバッグに、灰皿だの、電話だのを詰め込むイタズラをしたらしいです。イケルは気付かなかったんだって 意外におちゃめなチャビ兄さん(;'Д`) 今の代表がどんだけ仲良く纏まってるかがわかるエピソードですね〜。マンU対エヴァートン戦の後半が始まるので、中座。
今イケルが何言ってるのかきいてるとこ(;'Д`) イニエスタのムンドデポルティボ紙のインタビューがそこはかとなく萌〜でした。やたらPEPとの関係について追求しているインタビュアーさてはきさま腐女子だな。 PEPはイブラやティティやピケを食事に誘ってるけど、きみは誘われたことある? ときかれて「いや、ぼくは立場を弁えてるから(笑)」とか、「昨シーズン、第一節と二節でヌマンシアとラシンに負けた後、きみはPEPのオフィスへ行って彼を励ましたらしいけど」とか(知らんかった……)、イニたん「PEPはずっとぼくに興味を示し続けてくれたから」とか、さすがはPEPのハートを射止めた男。ちなみに、昨シーズンのCLのチェルシー戦を見返して、自分で泣いたんだそうな ![]() リヴァプールはなんとか勝利……アクイラーニとかエヌゴクとか見てるともはや可哀そうに思えてくる私は間違っているでしょうか。特にアクイラーニ……昨日はリエラも良くなかったですね。 パチェコが活躍したものの、リヴァプールの選手として応援はするけど彼を好きになることは決してないでしょう。プロにまで育ててくれたクラブ、バルサのことを、プロ契約を結んで出て行った途端に「バルサに行ったのは最大の過ち」とほざき、「昔からレアル・マドリーファンだった」「レアル・マドリーの試合結果しか気にしてない」んだとさ。19歳、若いねえ。「育ててくれた相手に対し、飼い主が主人の手を噛むような行為だった。深く反省している」と言ったエトオ兄さんを見習うべし。 このところのリヴァプールは正直見るべきところがないのですが、ひとまず勝って良かったです。ひそかにバレンシア対リヴァプールといったカードが見れると楽しいなと思っていましたが、バレンシアは負けてしまったようですね。 浮き輪で遊ぶJT(笑) 取っ組み合いの喧嘩をはじめるJTとブリッジ 10倍 なぜか参戦、ブリッジを後ろから羽交い締めにしJTに「いまだ、やれ!」と叫ぶランパード 15倍 この機会にリオを葬る陰謀を巡らすスティービー(キャプテンまであと一人!) 23倍 「イングランドの代表のことはなんでもいいけどあの間接FK、ちょっとすばしこすぎやしない?」とぼやくベンゲル 3倍 「それを言うならオレのゴールは明らかにオフサイド」と自ら認めるクローゼ 2倍 2nd legでCLからさっさと敗退する悪夢を見て冷や汗を浮かべながら目覚めるペジェグリーニ 7倍 トニ(JTの奥さん)、そうやって慰留されたのこれで何度目だ……お互い懲りないですね。
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