二時間前までは相当厳しい精神状態でしたが、ご飯を食べて持ち直し、まだトップじゃないか、と気持ちを入れ替えました。 もうバルサのブログやコミュニティ、地元紙などは巡りましたが、皆口を揃えて言ってるのはthe worst game of the season。順に見ていきましょう。 Negative Points 今シーズンリーガ初黒星 しかし記録なんぞいつか敗れるもんだ、気にするな ケイタの怪我 実はこれが一番痛いのでは 代わりのサイドバックが明らかに力不足 平均的なチームならmaxwellでもOKかもしれないが、バルサのレベルではない。ジェフレンは一対一の場面ではよくやっていたが、根本的にDFとしてのポジショニングや守り方を理解していない。バルトラは良かったがビルトアップ時に冷静にボールを繋げないなど青さが目立つ 顔ぶれがここまで変わると攻撃もままならないことがはっきりした 国王杯ホームでのセビージャ戦と同様 チャビが驚くほど…… ある意味で味方がない中で戦っていた Positive Points イブラがゴール ゴール以外ではdisappointedな部分はあったものの バルトラに可能性あり 19歳、あの状況でよく頑張った。ただしまだまだ学ぶべきことはある まだ首位だ マドリーもバルサもまだポイントを落とすだろう どこから始めればいいのやら……まずバルサのメディカルはどうなってる? 昨シーズンあれほど優秀だったメディカルは? 週に一度のペースで試合をするようになったことが何か関係があるのかもしれません。これからもけが人が出てくる可能性がありますよ。 PEPがジェフレンを選んだ理由はわかる気がします。きっとマクスウェルと両サイド上がり気味に、ポゼッションすることで守備をしようということだったんでしょう。そのためにはジェフレンは悪くないチョイスだったし、比較的よくやっていました。問題はDFラインの連携。でも、オフサイドトラップにしたって、ジェフレンにどうせいっちゅうの。 信じられないことに、チャビはかつてない酷いプレーをしたと言われています。でも仕方がない、いるべきところにいるべき選手がいなかった。彼がボールを持って顔を上げる時、満足なトライアングルができていることがなかった。彼はDFを助けるために下がってボールを貰わなければならなかった。 何がムカつくって、先週のあのレフェリーの思い通りになってしまったことですね。やつが赤を二枚出し、それがものの見事に響いた。 少なくとも、来週はピケとマルケスが帰ってきます。この二人が戻ってきさえすれば、状況は改善される。わかっていたこととはいえ、いかにアビダル、ダニ、ピケといった選手が重要だったか、ここにきて身にしみました。 けが人の数は重傷……まだチャビ、イニエスタ、メッシ、イブラ、プジョルら大事な選手たちに及んでいないのがせめても救いです。 まあ、ポジティブにいきましょうや。少なくとも次の試合までに3人は帰ってくることだ。今日はボヤンも見られた。 ちょっと今日のメッシはセルフィッシュだったな。彼ってああいうところがある。 PEPは試合後のコメントも素晴らしい。自分たちの選手を責めることはできない、アトレティコが素晴らしかった、とのこと。本当に品格のある人だ。 ところでNHDに全開のMPで出した内戦ものの小説を途中までUPしました。 続き書きたいとこだけど、今日の敗戦のダメージは大きい。
バルサが国王杯敗退したおかげで、本を読む時間がたっぷりあります。 ここ数日夢中になって読んでいた「風の影」というバルセロナを舞台にした本、よかった。久しぶりに、本の登場人物に恋をしました。内戦前から内戦後の独裁政権下の時代まで横断する冒険小説。死や絶望、憎悪すら包み込んでしまうユーモアが絶妙。個性的でありながらあくまでどこにでもいる小庶民である無数の登場人物が、主要人物から端役に至るまでビタッとおさまってる。少年時代の友情と裏切り、残酷でロマンチックな男女関係。浦沢直樹が漫画化したら、きっと素晴らしいだろうなあ。 私が恋したキャラクターは端役ながら、「ここまで完璧だからこのまま退場するまでコケないで!」と思わず祈ってしまったほどのキャラでした。そして期待は裏切られることなく、退場まで完璧でした。作者自身、この私のお気に入りのキャラに肩入れしていたような気がします。あとは主人公の相棒となる反体制派の自由主義思想家。このキャラも同じくらいお気に入り。 特に過去のパートは萌えたなあ。要所要所、若干ご都合主義なところはありますが、青春小説として、このくらいはいいんじゃないでしょうか。 ちなみに、会話の中に地味にサッカーネタも登場します。登場人物が「マドリーのCFにゴールを決められる」夢を見て、自分たちの間違いに気づくというシーンも(笑)。 バルセロナ出身の作家によって語られると内戦当時の様子も、初めて知ることも多く興味深かったです。作者は細心の注意を払って政治色を感じさせない作品に仕上げていますが、もう少しカタルーニャ主義者について触れてくれると個人的には痒いところに手が届く本だったですけどね。内戦中は、バルセロナ市民はほとんどが両極化していった左右どちらかの陣営についていたのかと思っていましたが、そうではなかったんだ。 web拍手からイケル/チャビSS第二段にご感想をくださった方、ありがとうございました。そんなに萌えていただけたとは(嬉)。内戦ものを読んだ後だと、なんだか余計にこの二人が(主にチャビが)愛しくなってきました。 MPに向けて、内戦&内戦後の小説の続きを書こうと思います。 将来バルサをしょって立つはずの坊やたちが、本格デビュー前に萌えを提供してくれました。ダルマウ、ムニエサ、ガイ、チアゴその他。みんな可愛い。 ん? リヴァプール? まあ私に言えることは、アーセナル以上に残念なチームがいたってことですかね。
こんなのアリですか? ![]() もうむしろ、アトレティコ戦に勝てれば、今季優勝できるかもしれない。この試合で☆を落としても、仕方がないことだからあまり気にしないでいこう。 しかし1週間でこれが全部使えなくなるって、PEPはワニがいる池に選手を突き落として戦わせたのか? Pujol Fontas Milito Maxwell Keita というところですか? 心もとないなあ……あっちにはフォルランとアグたんがいますからね。もう2点取られたら3点取り返せってとこですか。 誕生日は年取って落ち込み気味だったけど、ウェブ拍手で祝福していただいて元気になりました LJ友にメッセージをもらったりカードが届いていたり、skypeで話した兄が「今日何の日だと思うか」と尋問したら「誕生日」と珍しく答えたり、お仕事の電話があって4月からバルセロナに2か月行ってくることがほぼ本格決まりしたり、いい誕生日だった……(;'Д`)>ななしさん ウンチ人形、店頭で発見したら集めてしまいそうです。ぬいぐるみ(人形といわずぬいぐるみ、なところが笑)と、どちらも同じく羞恥刑にも関わらず、むしろ尻を出している方よりもぬいぐるみの方が酷いというか目を背けたくなるとこが……すごいですよね ![]() >ななしさん ありがとうございますv JTの情報、彼の自伝を読めばもっと面白い萌情報が書いていそうなんですが……。SSも読んでくださってありがとうです! やっぱり代表はクラブチームとはまた違う魅力があります。 >umeさん そうそう、チャビ兄さんは素直なんですよね〜何でも直球勝負で真っ直ぐなんだけど、たまに不器用なとこが可愛いです。男としてはイケルの方が絶対上手だろうなあ(笑)。 ありがとうございますv また……年を…と思ってたとこなので笑顔になりました。 >ななしさん カタランキラー、イケルの大冒険はまだまだ続きます(笑)。私こそご感想拝読しながら表情緩みっぱなしでした。チャビにはMでセスクにはS、そうですね、でもたとえ島流しになろうとセスクはどこでも現地に溶け込んで元気にやりそうです。 おそらく同じサイトかと…! ペンションもやってらっしゃいますよね。愛だなあ〜私はつい最近まで漫然とバルサを見ていたので、過去話はすごく貴重です。 ありがとうございますv 誕生日にもらうには最高のご感想でしたv セスクはともかく、ビジャとも密約がある? んなばかな……ズラタンどうすんの。ぼーたんはどーすんの。ビジャの方がぼーたんと似たタイプだから、お勉強という意味ではいいですけどね。ビジャからいいところ盗んで、4年後に彼が出た後でさえまだぼーたんは23だ。すげー。 ビジャが来るならリベリーよりもシルバが欲しい。揃ってきてほしい。まずないでしょうけど、セスク、ビジャ、シルバ揃ったら代表なんていらんですよ。バルサというクラブ内で向こう10年萌えられます。 しかしジェフレンと12年まで契約延長か……ガイもいるでしょう。リベリー? シルバ? 一体どういうことなのか? (今ニュースチェックしてきました。なるほど、ジェフレンは今期限りの契約だったのか。それなら納得。移籍させるにしてもタダでは出せないもんね) さて、リヴァプール戦はまだかなー。
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