犬を飼い始めたメッシはブログで「自分でもこんなに犬が好きになるとは想像していなかったよ……」と犬バカっぷりを告白していました。メッシがブログで犬以外のことを話すようになるのはいつになるのだろうか。 あたくし、humanにハマりすぎて遂にこんなビデオまで作ってしまいましたよ。あんまり映像がきれいじゃなくて残念……。 football*萌*はわりと好評で良かったです。しかし↑これを作っていたので、丸一日更新作業できませんでした。新たにJTとランプジーのかなり萌える情報をいただきましたので、それはまた明日UPします。やっぱこのふたりはいいなあ〜(;'Д`) しかしJTよ……ドロドロですね。相手がチェルシー時代の友人でもあるウェイン・ブリッジの元恋人で、その女性はJTの奥さんトニの友人。なんでも、ブリッジはJTがいる代表には呼ばれても参加したくない、と言っているとかいないとか。カペッロはJTのキャプテンシーはく奪も検討しているとか。トニはというと、タブロイド紙の情報によれば「もう懲り懲り、離婚する」と言っている、とのこと。 フランクもJTも、いい加減気付くべきですね、もうお互いしかいないってことに! 今、06年の日本で行われたクラブW杯をケーブルで放送しているのですが、何が驚きってチャビ、イニエスタの扱いがデコとロニーの陰に隠れているところですね。それは実際、彼らふたりが他所へ行った後で「チャビとイニエスタに主力としての自信と責任感がついた」と言われていましたが、存在感が今と全然違う。そしてなんということだ、チャビ兄がチャビ兄らしからぬプレーをしている……! 負けた……ああ、悔しそう……悔しそうなバルサのメンバー見るの辛い。 イケル×チャビという禁断の恋にはまってます……。ふたりのYoutube動画 バルサにいる時はいかにもボスですけどイケルの前だとちょっと落ち着いた引き具合そして陽気なとこがたまらない……。笑い声かわいい。 カタルーニャの王様チャビもマドリー男と一緒だと実はペースを握られる、というか譲りそう!? 今じゃすっかり代表のピッチでも王様としてふんぞり返っている実質カピタンのようなチャビなのに、合宿中、どうしよう!? ベッドではイケルのことを「Mi el capitan(おれのカピタン)」とか呼んでいたら!?!? さらには、ベッドではイケルにはさっぱりわからないカタラン語で唸ったり喘いだりしていたら!? 妄想がとまりません。しかもイニたんにもプジョルにも、誰にも絶対にイケルとの関係は悟られまいと腸秘密主義なわけですよ。イケルにも「おれときみ以外に知られたら、この関係はその時点で終わりだからな」とか前もって釘刺してるわけ。そうそう、もちろんふたりはお互いを「きみ」で呼び合う……ってこれは今書いてるイケル×チャビSSそのもの! アラビア語でしょうか。 cool video
football*萌* ハマンとスティーブンのネタが良かったとWEB拍手でいただきました。そうでしょう、私も格別気に入ってるエピソードです。実はこれ書くのに、もっかいスティーブンの自伝引っ張り出してきて読み直して、うっ視界がぼやけるぞこれはもしや涙!? なんてキザなことしてました。 今日放りこんだランパードとシャビのネタですが、ソースがなく裏が取れずあいまい記述満載です。間違いや補足があったらぜひ教えてください。 とりあえず自分の日記をフットボール熱がぶり返してきた06年の終わりあたりから読み返してネタ収集したんですが、面 白 い じ ゃ ね − か 、 私 の 日 記 …(死)。なによ、ハギスのネタとか、もう自分で読み返してて(忘れてるもんだから)爆笑。自分で書いたことをすっかり忘れて爆笑できるなんてお手軽なやつです。特に次の日も懲りもせずまだウンコを引き合いに出しているあたりはもう圧巻ですね。どんだけハギスの立場を貶めれば気が済むんだ。 過去ログにいくつかひじょうに面白い記述があったのでお知らせします。 2007年05月22日(火) シャビが「ぼくの心はバルサと言ってるが、頭はリバプールと言っている」と発言していると知って、自分でも驚くほど傷ついた。息苦しくなったほどでした。逆ならこんなに傷つかなかった……今、移籍の真の恐ろしさと痛みを知りました。フットボールでこんな気持ちになったのは初めてです。ラファがいるうちはシャビが居てくれるものと思っていたけど、そう単純じゃないのか。 こんな時期もあったね……あの頃の私に言うよ。そんな心の痛みなんて、09年に起きた事件で私が負った心の傷に比べたらたいしたことないよ。09年に味わった痛みはハギス級の破壊力でしたからね。ああ、今ではこう思う。きみはあの時、バルサに行くべきだったのかもしれない。きみは心の声に従うべきだったんだ、と。 それからこんな記述も(何年何月のものか、控えておくの忘れちった)。 せめてもの救いはシャビやロッベンやクリちゃんの移籍先の噂がバルサだという点でしょうか。ロッベンやクリちゃんは泣く泣くバルサ入りを歓迎してもいいけど、シャビアロンソだけは我慢できないな。でもシャビがほかのチームに行くとしたら、やっぱりバルサでしょうか。それともこれは、いよいよバルセロニスタになれという呼びかけなのか。もし本当にここで名前が挙げられている選手+ブレーメンの1,2名の選手がバルサ入りしたら(ないだろうけども)、堂々とソシオになるための準備を始めます。 いや〜すごいですね。何が凄いって、ここで書いたことは歪んだ形で半分実現してるんだからすごい。ロッベンもクリちゃんもシャビもスペインへ去った。それも、全員がウッカリ飛行機に乗り間違えてマドリーに到着してる。今にして思えば大喜びするべき噂だったろ、こりゃ。 でもいいんだ……私、今のバルサに満足してるから。きっとこのうちの一人でも08-09シーズンのバルサに加入していたら、あの成功はなかった。08-09シーズンは、すべての正しいピースが、正しい場所に、正しい時にきっちりはまったの。 日記読み返していて驚いたんですが、06年の時点でバルサに思い切りやられてんじゃん。 CLで楽隊の勝ち抜けを切に願っている私ですが、結局バルサに負けてその夢が断たれた直後の日記でさえ、「悔しいけど、このバルサは次元が違いすぎる。このバルサが決勝トーナメントに進めないなんて、やっぱりおかしいからいい」とか書いてやがりますよ。チャビ(エルナンデス)とイニエスタ、メッシ、プジョルが好きだ、ともこの頃からほざいてる……! しょっちゅうバルサTVの感想書いてるし(照)。 バルサファンになることは当時からすでに時間の問題だったんですね……。その一方で当時からマドリーに対しては辛らつでしたね。 ちなみに、この日記にはじめてぼーたんが登場するのは07年の9月でした。 さきほどU17決勝を見てました。延長戦に入ったところで録画に切り替えたので結果をまだ知りません。準決勝ではスペインのエース、ぼーじゃんが試合終了数秒前に二枚目のイエローを貰って決勝出場の道を閉ざされ、レフェリーに対しスペインサイドが感情的な反応を示しぼーじゃん自身、悔し涙を見せるというプチ波乱がありましたが、若者にプロフットボールの厳しさを教える、という意味ではそれほど極悪なジャッジではないのではと思って見てました。確かに可哀相ではあったけど。 でも17歳はやっぱりファーストチームの試合を見慣れていると至らない点が多く、ミスが多く経験は浅く試合は退屈。U21の試合は面白かったんだけど。 れ、れいせい……! ジンたんかつてはぼーたんに対して冷静……! 今ならきっと、「ぼ、ぼーたん マンUとアーセナルの試合は面白かったな〜。こういうビッグマッチを結果を気にせず見れるというのはやはりいい。普段はミラノダービーであれなんであれどちらかに勝って欲しいと思うものですが、今回はリヴァプールにはすっかり関係ないということで「一発面白いもん見してくれや!」と一升瓶片手に(飲めない女が、見え透いた嘘をつく)ふんぞり返ってみました。 ナニの一点目で自覚した。私はこのむらっけのあるトラブルの香りのするポルトガル人が好きだ! 彼がもし後半で見せた若い過ちを若さのせいにでいる選手なら、そして今後謙虚に学ぶ姿勢を身につけチームプレイができる選手に成長することがあるなら、彼の時代はきますよ(しかし今挙げた課題を乗り切ることができる選手はほんの一握りしかいない)。あのテクニックはバルサ向きだと思った。メッシの控えとして欲しい。でもわかってる、メッシの控えには彼はなれない。その役割に耐えられるのは、バルサでプレーすることを運命と自分に言い聞かせ続けてきたカンテラーノだけなんだ……。 ペドロに対しては複雑な気持ちもあるものの、ボヤンにとっての障害は彼でではないんですよね。 ところでナニとジェフレンって印象被るなあ。二人とも似たタイプだし、性格の軽さとプレーの軽率さも似てる(笑)。 The KillersのHumanですが、アーセナルファンの方から自分とこの若い子たちを想像して聴いてやられた、というweb拍手コメントいただきました。一人でも多くの方とこの萌え…やや! この感動をシェアできたと思うと嬉しい。私も何度も繰り返し聴いては、ガイとかジェフレンとか想像してますよー。私は出だしの部分と、「献身的な愛情にさよならを。何もかも、あなたがおれに教えてくれた。さよならと手を振って…」の部分に差し掛かると、いつも胸に迫ってきます、何かモヤモヤしたものが……! ←あなた ←あなたたち ←あなたを放り投げる
football*萌* フットボール関連の萌をブログっぽいcgiに放りこんでいきます。情報をお寄せくだすったみなさん、どうもありがとうございました。中には「メツェリーは入れて欲しい」というだけのご意見も 大変ありがたかったです。萌話はまだまだ募集中です。でもJT/Lampsy、シャビ/スティービーなどは王道過ぎてどこから手をつければいいのやら。写真などもバッチリ使ってるので、もしまたややこしいことを言われたら、Not His Dayの会員制のディレクトリに全部ぶち込み直します。このまま続けて、面白いものを集めて本にしようかと思っていますが(写真は入れない)、これを作ってみて、わざわざ本にする必要もないかな、とちらっと思ったりも。ほとんど自分の備忘録みたいなものです。 リヴァプールもバルサも勝利し、本当に良かったです。何か久しぶりの気がする、こんなにすっきりした朝は ![]() しかし、解説の永井たんをやかましいと思っているリヴァプールファンは、まさか私ひとりではないですよね。 その話の前に、今年のバルサのテーマはThe KillersのHumanで、昨シーズン同様この曲がドレッシング・ルームで流れているようですが、普段ipodに入れながらも聞き流していた感のあるこの曲、今日Lyricsを検索して聴きながらチェックしてみて、涙出そうになりました ![]() PEPがこの曲を選んだ理由がよくわかる。たぶん、今季ブレークし数々の場面でチームを救ってくれているペドロは、五十才になっても、この曲を聴くたびに今シーズンのことを思い出すことでしょう。 いままさにデビューしようとしているバルサのカンテラっこたち、いや、これからプロの世界に飛び込もうとしているすべての若い選手たち、厳しいプロの世界でもがいているすべての若い選手たちに、この曲を聴かせたい……。 サビの部分のAre we human or are we dancer? の部分ですが、Dancerという箇所は故ハンター・S・トンプソンによる「アメリカはダンサー(=腰抜け)の世代を育てようとしている」との批判的コメントにインスパイアされている、というのをある場所で読みました。つまりおそらくこの歌は、腰抜け呼ばわりされている、ふわっとした、まだ何一つ掴み取っていない、human以前(半人前)の若者たちが、飛び立とうとしている瞬間を歌っているのではないかと思うのですが、それも踏まえて、元の歌詞に若きフットボーラー視点という独自の解釈を加えて対訳を書いてみました 邪魔かもしれん……。みなさんも、それぞれ今ちょっと応援している若い選手を想像して聴いてみてください。もちろん私はエヌゴクではなくバルサカンテラっこたちのまだほっそりとした背中を想像しながら、この曲を聴いています。ぼーたん含む。PEP視点だと思えば、現ファーストチームの彼の若い後輩たち…と思ってもじーんとくるのであった ![]() Human Lyrics I did my best to notice When the call came down the line お呼びがかかった時、聞き逃すまいと待ち構えていたんだ Up to the platform of surrender I was brought but I was kind 崖っぷちの舞台へと引き摺り出されたものの、心は穏やかだった And sometimes I get nervous When I see an open door 開かれた扉を見ると、時々ナーバスになるよ Close your eyes Clear your heart... Cut the cord 目を閉じて、心をまっさらに、さあ飛び立とう Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか My sign is vital My hands are cold 生命兆候はあるけど、両手は冷たいんだ And I'm on my knees Looking for the answer そしてぼくはひざまずいて答えを探している Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか Pay my respects to grace and virtue 恩恵と美徳に敬意を Send my condolences to good 善にぼくの情けと共感を Give my regards to soul and romance, They always did the best they could 魂とロマンスによろしく伝えて欲しい そのふたつはいつもベストを尽くしてくれたからね And so long to devotion You taught me everything I know そして献身的な愛情にさよならを 何もかも、あなたがぼくに教えてくれた Wave goodbye Wish me well.. You've gotta let me go さよならと手を振って、僕の健闘を祈ってくれ ぼくを送り出してくれ Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか My sign is vital My hands are cold 生命兆候はあるけど、両手は冷たいんだ And I'm on my knees Looking for the answer そしてぼくはひざまずいて答えを探している Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか will your system be alright when you dream of home tonight 今夜、きみが故郷の夢を見る時には、きみはなにもかも順調かな? there is no message were receiving こっちでは何の報せも受け取ってないんだ let me know is your heart still beating きみの心臓はまだ脈打っているか教えて欲しい Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか My sign is vital My hands are cold 生命兆候はあるけど、両手は冷たいんだ And I'm on my knees Looking for the answer そしてぼくはひざまずいて答えを探している You've gotta let me know ぼくに教えておくれ Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか My sign is vital My hands are cold 生命兆候はあるけど、両手は冷たいんだ And I'm on my knees Looking for the answer そしてぼくひざまずいて答えを探している Are we human? Or are we dancer? ぼくたちは人間か、それともひ弱な半人前だろうか さあ、この曲を聴いた後だとマンU対ガナーズ戦もテンションが上がる!
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