エル・パイス紙のインタビューに答えたViggo、めっしたんユニ姿で登場。昨シーズンのCL決勝、ドムがマンUを応援していた頃、ヴィゴはバルサを応援していたのだろうか。 ![]() ![]() ところで前から「狼の目覚め」の番外/続編としていくつか書きたいものがあったのですが、もし可能ならこれをMPに合わせて…と思っています。 ぼくのセクシャル・ハラスメント。実は一番ヒットしたのはHyper Wank Device(ハイパーなオナニー道具)という箇所。 yahooトピに7才の天才児の話が載ってて、気になって調べたら、ほんとうに天才。ピカソと比べてたけど、バルセロナのピカソ博物館で見た幼少期の絵より上手かった気がします。衝撃でした。あれは投資していて正解かもしれない。でもこのまま天才で居続けられるかな……。 今日は、80年に書かれたスペイン内戦の本を読んだのですが、たまたま色々な情報と情報が繋がっていき、大変勉強になりました。特にチャイルド44を読んだ今、スターリン体制のソ連が送り込んだコミュニストたちが、いかに人民戦線側を圧殺していったか、ひじょうによく想像できました。ソ連は共産党員をスペインに送り込んでおいて、そこで西側の世界を知った彼らを帰国させた後、全員抹殺したんですよね。この話は前から知っていたのですが、いまいちピンと来てませんでした。そしてこの本は80年代に書かれているので、内戦を戦った人々が存命中で生の声が記されており、彼らが当時まだ傷を抱えていること、苦しんでいたこと、社会の中でどんどん孤立していっていたことが伝わってきました。そんな彼らも2010年現在は間違いなく亡くなっていることを思い、複雑な気持ちなってしまった。 珍しく、メッシがブログで「ロナウドの件」というタイトルで、自分が騒動に巻き込まれたことに触れていました。「RMで起こっていることにどうして自分が巻き込まれるのか理解できない」という婉曲な表現を用いてましたが、チャビもかなりブチ切れつつ、抑えてメッシを擁護していたところを見ると、バルサのドレッシングルームで、ふざけんじゃねーよという話になっていたんでしょう。愚かなRMファンがチャビのことをずいぶんバッシングしていましたが、間接的にとはいえ「ロナウドは確かに悪いことをしたけど、メッシも悪いことをやってるでしょ?」と突然あらぬ方向から引き合いに出されたんだからチャビやメッシが怒るのは当たり前。しかし一番あほらしいのは、いちいちそんなことに反応するファンです。ライバル同士、いがみ合うのは当然なんだから、お互い「また言ってるよ」と受け流さないと自分が損します。 彼は最近犬を飼い始めたのですが、愛犬エピソードがほほえましいです。 バルサは前半戦を首位で折り返し、みんなでパーティ開いたんですが、ピケが「シーズン最後はベルナベウで優勝しようぜ〜!」と乾杯音頭取ったらしい。もうやつはそういうキャラなんだな笑。今ピケはライバルにしてみれば一番の嫌われキャラですからね。ちょっと前までエスパニョールの方が嫌いだと言ってたけど、それは州内で地元ライバルと1位2位を争うユース世代まで。大人になればやはり一番意識するのはRMということでしょう。 シーズン終了後の移籍に関して、シルバとセスクに照準を絞りつつあるといわれてますが、二人がもしやって来たら代表で言うところのクワトロ・フゴーネス(4人の創造者)ですよ。しかしそうなると少なくとも一人は必ずベンチか。特に左サイドが被りますね。右はメッシで安泰として……と思わず色々ありもしないことを考えます。まず間違いなく、シルバに関しては難航するだろうけど、それもW杯でスペイン代表がどうなってるかによりますね。
アバター今頃観てきました。ガンダムとタッグを組んだエヴァンゲリオン対もののけ姫とシリアス動物の仲間たちin天空の城ラピュタ。 マッチョなネオコン・アメリカに立ち向かった湾岸&イラク戦争帰還兵がネイティブ・アメリカンに史実とは違う結末を与える話でした。ジェイムズ・キャメロン本人に「あってますか?」ときいても、たぶんイエスと言うと思います(笑)。 まあ、それは冗談にしても、SFの命は現代風刺という点では今時珍しいほどのわかりやすい勧善懲悪ものながらひじょうに内省的に作られていました。 中国政府が過敏に反応したという話を聞いているけれど、強権的な体制を維持しようとしている側にとっては危険な映画、この大ヒットぶりを考慮するなら見逃しがたいほど痛恨、そして世界中の少数民族にとっては拍手喝采の映画。 ここまで軍隊と兵士を愚か者として描くとは。ただし徹底的に娯楽映画を追求しているので、主人公たちの�狹┃瓩砲弔い討魯灰鵐僖�トに描かれており、彼らの背後に存在するはずの政府も国家も人類のイデオロギーさえ巧妙に言及を避けられています。登場するのは、あくまで資源=富を追い求める貪欲な人類と、異文化に不寛容な帝国主義者。 さて、主人公が運動神経がいいだけのうすら馬鹿なところが実に巧妙。彼は�狹儀薪�な海兵隊員�瓩修里發里箸靴禿仂譴掘∨粗�から二十分はその鼻につくあんちゃんっぷりが強調されすぎているほどです。ところが彼には真実を見抜く目が備わっている。かたや、彼以外の軍人たちは、彼らが操る冷たいロボットそのもの。アメリカ人はこの映画を見て、自国が痛烈に批判されていると感じたはずです。この作品の成功のためには、彼らが「これはおれなんだ」と共感できるdown to earthな主人公がどうしても必要でした。悪いのは国であっておれじゃない、悪い奴であっておれじゃない。そういう意味では、この主人公のキャラクターはよく練られていると思う。 ネイティブ・アメリカンやアフリカの部族を彷彿とさせる青い異星人たちは一見するとグロテスクだけれども、これは勇気あるデザインです。人類というのは人種差別の意識から逃れられない。多くの摩擦は元をたどればこれに行きつき、人は自分と違う見た目の相手を恐れる。でも主人公は、作中で繰り返し象徴的に用いられる"I see you"というフレーズ通り、(その単純さえゆえに?)心の目で相手を見ることができる。彼は偏見から解放されて、異星人に自分を同化させていく。 アクションは上等! 映像は息をのむほど美しく、その世界に自分もいるような気になるというのは本当! ストレスを感じさせないテンポの良さは娯楽映画を作らせたらハズさないJキャメロンならでは。 ただし、私が納得いかなかった点がひとつ。主人公同様、デジタル世代には下半身不随が多い。つまり、現実には飛べないし歩けない、ネットを通してしか世界を知らない。�爛▲丱拭辞瓩世箸��爛螢鵐��瓩世箸�いうフレーズは彼ら(あるいは私)にとっても馴染み深い。そんな彼らの代表ともいえる主人公が頭の中の世界と現実を混同してしまう。もちろん、彼が頭の中で見ている世界も現実なわけだけど、その世界で彼は彼自身じゃない、少なくとも外観と身体能力は。主人公は現実に戻るたびに打ちのめされる。ところがラストではご褒美として夢の世界の住人になっちゃうわけですよ。果たしてこの終わり方でよかったのか。 とても面白かったけれど、この年になった私には学べるところはない映画です。でも娯楽としては最高だし、若い人にはぜひ観て欲しいですね。このヒロイン像はとても斬新で素敵だと思いました。 まあバルサの選手たちも、これからは試合も週一で暇だろうから、この映画観て「ようし、おれたちも体制に立ち向かう地域の代表なんだから青い子たちみたく頑張るぞ」と気合を入れ直してもいいんじゃないかな ぼーたんにこの映画見せてあげたい。ぼーたん「一番好きな映画:アバター」 ところでぼーたんといえば、昨日上げたSSに、WEB拍手からご感想をくださった方、どうもありがとうございました 需要はないだろう…と思っていただけに嬉しかったです。本当に思うのです。彼のような若者に絶望を与えてはいけないと。たとえそれがいわゆる人生の試練と呼ばれるものでも。もちろん彼のためというのもあるし、世の中そんなに残酷であっちゃいかん、とも思うのです![]() 素敵なランプジーの写真をパチってきた。 ![]() 目がすでにチャビですね。 ![]() おおこれは萌える。 ![]() この頃、このふたりの愛がとまらない笑 ![]() クライフにますますハマってます……稀代の天才だな。昔、彼のような選手は時々現れた。ガスコイン、カントナ、ストイチコフ……自分の生きたいように生きてましたね。最近の選手たちはもっとよく管理されていて、とてもじゃないがクライフのように、他の選手たちが2回目の練習をしてる時に、自分は1回でやめて監督らとトランプゲームなんかしたりできない。チームの移動中のバスの一番前でたばこなんて吸ったりはできない。 クライフは監督時代、PEPのことをピッチ上の監督と認め、「何も言わなくても、チームメイトにはグアルディオラが説明してくれる」と言ったというけど、現役時代は自分がまさにそういう選手だったんですね。彼の場合は、試合中ずっとしゃべり続けていて、相手の選手のミスまで指摘したというけど(笑)。本当に面白い人だ。 好きなチーム・選手の萌え話、寄せてくださった皆さん、ありがとうございます! どれもハァハァもんでした(;'Д`) でもちょっと集まりが悪いので、まだまだ(2月中旬まで)募集中です。○○が××に言った一言、など短いものでもいいので、ぜひ教えてください^^ ハンドルネームは収録時に記載しないことも検討中(その方が気楽に情報を寄せていただけそう)。
![]() みなさんの好きなチーム・選手の萌え話教えてください。 Pep視点のボヤンSSをフットボールサイトNot His DayにUPしました。今日、いい音楽を聴いていたらむくむくと書きた心が湧き上がってきました。Mobyの一番新しいアルバムを買ったんですが、原点に返った感じでしょうか。よくアーティストがマリファナを吸ってハイになっている間に実力以上のものが出る、なんてことがありますが、Mobyの音楽はマリファナの役割を果たしてくれます。 でも、そんな中書きあげたボヤンficは、、、オプティミスティックじゃないPepがいます。 今日はブレーメン対バイエルン戦を見た後で、今はミラノダービー見てます。ブレーメンはアウメイダの2点目がすごかったけど、ロッベンの3点目はさらにすごかった。インテルでスナイデルもいきいきと活躍してますし、白いチームからさっさと放出されて正解でしたね。すっかり存在感を失ったメツェルダーはドイツに戻ってドルトムントが無理ならブレーメンあたりに入るといいんじゃないかな……。 しかしフリンクスはいつからあんなモッサリ系になったのでしょうか。そしてロッベンの白タイツ姿に萌えるというより萎えたのは、私の間違いですか。おかしいな……バルサの子たちの黒タイツはあんなにかわいいのに……やつらは体小さいから、かわいく見えるだけなのか。 ミラノダービーはインテルTVで見てますが、実況&解説はこんなにもファンのくっちゃべり状態なんですね。中山さんがひそかに孤独を感じていそうで心配です。フットボールがわかるファンのくっちゃべりなら聞きごたえがあるけど、これはちょっと厳しそうだ。 しかしこのレフェリーうそくさいな〜。インテルホームでこれはないよ! そして、セリエAの観客の声・音ってどうしてこんなに聞こえずらいんでしょう? プレミアやリーガのような臨場感が感じられないのは放送局のせいなんでしょうか。 ロナウジーニョのってるなあ〜やっぱりダービーは迫力がある。FKの場面でピルロとベックスとロニーがいる…… このミリート弟はほんとにいい選手ですね。早いしテクあるし。彼のような筋肉のバネ、力強さがボヤンに足りない。あと2年くらいは肉体の成長を待たねばダメか。プレミアは、マンUにおけるヴィダの立場が激しく謎。ルーニーの噂はデマだとしても、ヴィダはちょっとあやしくなってきてますね。リオヴィダファンとしてはヴィダにはマンUに残り続けてほしい。 ロビーニョは結局バルサに来ないことテッパンで嬉しいです。Daily Mail発信の眉唾情報で、バルサの影響力のあるベテランたち、チャビやプジョルが今のチームの雰囲気を維持するためにやめて欲しいとPEPに訴えたかけた、なんて話が出てました。 パンデフのFK,会心の一撃ですね。しかしセリエAのスタジアムは男ばっかだ。こりゃひとりで行けないな。 ロニーのPKセーブ。インテルファンもあれだが、鬼の首を取ったようなモウリーニョ、相変わらず全開だ(笑)。そんな彼を見るのはちょっと嬉しい。
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