- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2010年01月17日(日) よし、会心の勝利



↑Goal.comの記事の誤植。自分たちの対戦相手はビルバオだったはずが「セビージャ戦の敗戦を憂うセルヒオ・ラモスとアルビオル」になってる。当然、セビージャの敗戦も嘆いていることでしょう(笑)。

wowowの放送スケジュールを鵜呑みにしていたので裏で先に白が負けていたことを知りませんでした。試合後、PEPは「白の結果を知っていただけに前半は逸ってしまったが」と言っていました。
まさしく溜飲を下げてくれた試合でした! あのような形で国王杯敗退してただけに、ポゼッション率67%、シュート数23(枠内13)、4得点とは。相手のセビージャはシュート数3(枠内0)というゲーム内容は見事でした。選手たちからも、今日こそはタコ殴りにしてやろうという気迫が無駄に伝わってきました。おまけに終わってみると白とのポイント差が5に!

しかも国王杯敗退決定後、ドレッシングルームでメッシは泣いていたというではないか。PEPはそんな彼のハングリー精神とプロ意識を褒めていました。
今日はアビダルコールも上がったくらいアビダルが凄かったですね。アビダルファンとして嬉しいです。ティティはいい、得点がないだけで貢献度は高い。でもズラタンが……今日のズラタンだったらぼーたんを入れてほしかった。彼クラスだと調子落としててもさっさとサブの選手と交代させられないですからね。こりゃ誰かが怪我するまではぼーたんに出番は回ってこないわ。

これからはしばらく週一のペースでの試合になり、結果が悪ければ一週間その苦味を引きずらなければならないので、これは理想的な結果です。
今夜、サン・マメスでいかにしてジョレンテの一発に白が沈められたか見ようと思います。

え? リヴァプール? 勘弁してくださいよ。
まあ前回の試合に続き、今日もこんな後味の悪い結末じゃあね……。それでも今日は希望の光を見たきがしました。マスチェラーノの帰還は心強い。マキシのデビューも嬉しかったです。
Yahooトピックス総合でリヴァプールの監督…というのを見た時は「まさか電撃解任か」「ついに来たのか」とはっとしましたが、謝罪文でした。

ジェラードがマドリーに行くかもしれない、という記事とまた遭遇しましたが、彼自身が自伝でも、マッカやオーウェンが白へ行った時は辛かったと書いているし、またシャビ・アロンソに去られたのに自分もそんなふうにリヴァプールというクラブとファンを捨てるとは思えません。というかそんなことになったらトーレスの立場はどうなんのよ……。

WEB拍手のお返事です。ちょっと遅くなってしまいすみません。

>ななしさん
うちのサイトを踏んでリカバリが必要になったわけじゃないと聞いて安心しました。教えていただけてよかったです^^  クイズもパスしてフットボールサイトへの登録してくださったようでありがとうございます〜。あっちもまた更新します

>Jさん
元ネタのノンフィクションの方が面白いんですね。読み始めたばかりだったのでちょっとズッコケましたが「チャイルド44」、最後まで楽しく読めました。久しぶりにのめりこむことができたフィクションでした。お勧めの本もぜひ読んでみようと思います。

>Kさん
twitterの方でも書きましたが、「チャイルド44」面白かったです! すでにTVシリーズや映画も手掛けているということでしたが、とても映画的、映画向けな作品ですよね。なにげに主人公夫妻は美男美女カップルだし。犯人が読者に明らかになったシーンは、かなりぞくっとしました。
映画化されたらぜひ見たいです。でもリドリー・スコットか……重苦しいサスペンスを撮ると底の浅さが垣間見えてしまう印象が。

ここからは小説web拍手のお返事ですが、オリジナルブログにも一応同じ内容を貼らせていただきました(この日記を読まれていない方のために)。

>ななしさん
単行本、そして「地中よりなお深く」を読んでくださってありがとうございました。こちらこそ、"出会っていただけて"感謝&嬉しいです^^ 

>ななしさん
「恋愛小説家」、まだ続きを待っていてくださってるとは、頭が下がります。実はもうないかな〜と思っていたんですが、ちょっと最近書きた心がむくむくしてきてます。といいつつ先に手をつけるべき話が

>ななしさん
ダニマ話、そうですか! 嬉しいなあ、何回も読んでくださったなんて。クラブのシーンは、私も書きながらダニー視点でマーティンにハァハァしていた覚えがあります。WaTはマーティンのキャラの方向性をもうちょっと明確にした方が良かったんじゃないかなーと元ネタに一ツッコミ。

>ななしさん
Ballack/FringsのIt All Depends On You、好評で何よりです。正直なところ、このふたりをまた書くというのは難しいかな〜というところですが、またふたりが提供してくれる美味しいネタを虎視眈々と狙っていきます


チェルシー7点取りましたか。今一番怖い相手はチェルシーですね〜。リーグ戦は、マンUが今季優勝するとリヴァプールの優勝回数に並ばれるので、チェルシーかアーセナルの方が都合いいです。セスクが悔いなくバルサに戻ってくるためにはアーセナルに優勝してもらうというのもありですね。もしバルサが二連覇無理なら、今季こそベルナベウでチェルシーに優勝していただく、というのは悪くないシナリオです。

ところで、ENGでガリー・ネヴィルがピックアップされてましたが、やっぱり好きだな〜兄さん そこでチャビとガリー兄さんは路線が似ていると気づく。ふたりとも揺るぎない意志の強さが売り(売り?)で頑固な性格が顔に出てる。ただ、チャビは努力家タイプではなく天才肌ですけど。ライバルファンには忌々しいでしょうが、私はチャビ兄さんが負けた試合の後、必ず「我々の方が勝っていました。我々の方が勝利に値するプレーをしていたのに、今回は運がなく敗北してしまい残念でした。彼らはいいプレーをしていましたが、でもやっぱり我々の方が(略)」とひじょうに往生際の悪い発言をしているのを聞くのが大好きです。チャビはたいていレフェリーと交渉する(プレッシャーかける)チームの窓口ですが、腹が立つようなジャッジが続いた試合の後で、レフェリーにつれない一言を言い放ち、ふいっと背を向けて立ち去ろうとするチャビ、そして「チャビ! チャビ!」と後ろから戻ってくるよう呼ぶレフェリーと、二人の間に入ってレフェリーに今日のジャッジの素晴らしかった点や昨夜見たポルノビデオのハイライトなど無茶苦茶に話を振って気を引こうとするカピタン(チャビへの黄紙回避に成功)、といった光景を眺めるのが私は本当に好きです。
しかしそんなチャビですが、自分に対する怪しいファウルがPKになった時などは、試合後のインタビューでいつもは自信満々なのに「でも引っ張られたから……え、違う? でもレフェリーは笛を吹いたから」とごまかしは巧くない&バッチリ動揺が顔に出てますよ、先輩、というようなチャビが、本当にかわいいなと思うわけです。

ペドメーザスはガイが勢い余って階段に落下するというショッキング映像がありました。ふわっと落ちていくところが、なんだかガイっぽかった……無事だったとのことで何よりです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年01月14日(木) カップ戦からの敗退

オーケイ、どちらのチームにとっても最悪の結末。
でも半日で私の気持ちはだいぶ回復しました。リヴァプールもバルサも、まったく別の理由でがっかりしましたが、少なくともバルサに関しては、ファンの多くが言っているように、「あっぱれな戦いっぷり。負けたがあそこまで素晴らしいプレーを披露したなら、未来を憂う必要はない」と思いました。負けたものの後半のバルサのプレーには感動した。つまり、彼らは昨シーズンのようなプレーができなくなったために負けたのではない。昨シーズンと同じかそれ以上のプレーを披露したものの、負ける時は負けるのである。
Sky sportsの実況&解説はずっとバルサを絶賛し続けていました。負けたものの最高のチーム、という最後のコメントも敗退の痛みを和らげてくれました。

リヴァプールは、粕ほど悲観はしませんが相変わらずこれが今季のリヴァプールだよなっていう負け方でしたね。一昔前のリヴァプールは、むしろレディングのようなチームだった。逆境でこそ力を発揮するチームとしてCLでも勝ち残っていきましたよね。前にも書きましたが、当時肝心なところで気が抜けたりボロいミスをする大元の選手のひとりは、アルベロアだったと思っています。その彼が白いチームへ行き、そのかわりにグレン・ジョンソンが加入してよかったと思ったんですが、いつのなまにかスピリットのない気の抜けた選手ばかりになっていました。

これは負のスパイラルだなあ…マキシ・ロドリゲスが助けてくれるといいんだけど。何が一番辛いかというと、これまでどんな逆境の中でも気持ちで戦えたジェラードやカイト、ナンドのような選手たちまで、悪い電波に害されて意気消沈している感じがあるところですね。昨日見た試合も、終了間際で同点にされてピッチにナンドもスティービーもいないという状況じゃ…という感じでした。

とにかく今はELで優勝して4位以内を目指すしかない。ネガティブにならずファンはサポートし続けねばなりません。


バルサは惜しい場面が多かっただけに残念でした。セビージャ、特にGKのパロップの健闘を讃えるしかない。お互いにチャンスがあり2−4とかで終わっていてもおかしくなかった。
でも今は、後半のイニエスタ、チャビ、メッシの火がついたようなプレーのすごさに圧倒されたという印象しかないです。いっそ言わせていただければ後半終了前の20分はピッチにこの3人しかいなかったみたいだった。
この試合でシーズン開幕前以来はじめてズラタンに疑問を感じました。残念ながら彼がビッグゲームに弱いという理由を垣間見た気がした。彼は追いつめられるとクールに考えられなくなりますね。自滅してる感が強かったです。でも何よりも気になったのは彼のところで流れが止まってしまうこと。前半は彼に限らず、シンプルにプレーすることを忘れていました。攻撃もスローすぎた。

メッシ、チャビ、イニたんに交じって遜色なくプレーできる選手はいないなあ……。彼らは兄弟みたいなもんだから仕方ないんだけど。この3人からボールが離れた途端にテンポも正確性も落ちる。でもシルバならこの重役を担えそうです。ガイはあと3年は待たねばならないんじゃないでしょうか。自信に満ち溢れたボヤンならば、今でも立派に左サイドをこなせると思いますが。残念ながら、アンリはもう脅威になっていない。この試合では、レビュアーたちが言っているほど悪くなかったと思いますけどね。

国王杯から敗退が決まったことで、ボヤンやサブの選手たちの出場機会がこれでまたぐんと減ると思うと、それも残念です。でも、もとはといえばセビージャ戦の1st legで落としたことが原因なんだから、彼ら自身にも責任はあるか。

ともかくも冒頭に書いた通り、イニ、チャビ、メッシがあのプレーができているうちはそれほど大きな問題はないと思います。こうなるとセビージャとの三回戦の三戦目はrevangeのためにセッティングされたように思えてきた(笑)。ある意味で、リーグ戦のセビージャ戦という難しい試合を、extraなモチベーションをもって挑めるのは良いことです。セビージャはもうすっかり満足しているはず。週末が待ちきれません。



ところで前回の日記で書いたバルサ本は、ボヤンファンとしては素晴らしかったー! 本のタイトルを誰も見ていない時にこっそり「ぼーたんとおれ」にすり替えても誰も気づかないほどでした(;'Д`) 王子さま育ちなぼーたん(;'Д`) そして現在ユーべに所属しているヤーゴやガナーズのフラン・メリダ。メリダは噂には聞いていたものの「一般社会ではやっていけないほど強烈な個性」で、キャプテンとしてチームに君臨していた頃、指導者の言うことを聞かずチームにも伝えないので理由を問いただしたら「クラック(天才)であるおれ様のことを他のチームメイトの前で批判した」と。彼はスーパーコンプリートなプレーヤーだけどプライドが高かったらしいですが、バルサとの仮契約を破棄してガナーズに移籍し、賠償請求されたというのもそのような個性ならわかる気がする。ただ彼は欲しいものを手に入れるためには躊躇せず決断できることは確かですね。バルセロナで生まれ育ったのにバルサを出たんですから。

フランはぼーたんとはまだ友達らしく、先日もインタビューの中でぼーたんの名前を挙げていました。昨シーズンのプレシーズンでわざわざぼーたんらユースの友人たちに会いにスコットランドまで来てたし、このふたりもなかなか萌えます。
ユース時代ぼーたんにキラーパスを出しまくり彼のクラブ得点記録更新を助けて最高のカップルと称されたというヤーゴも気になります。
でもぼーたん、逆に壁にぶち当たったことなんかないから今は辛いね。

今はバーリにレンタルされてるユーベのヤーゴたん。このようなイケメンだったとは。



メリダ。ふたりとも19才の同い年なのに大人っぽいなあ。ぼーたんはどうすれば大人の男になれるのだろーか。それも王子さま育ちだということと無関係ではないに違いないぞ。



今、トム・ロブ・スミスの「チャイルド44」読んでます。面白いです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2010年01月13日(水) 色々な本の紹介

IFFHS、2009年最優秀選手にバルセロナのシャビ

カカが3位ってのはどう考えてもjokeだよなあ。

今夜はリヴァプールもバルサも大事な試合があります。FA杯と国王杯、どちらも崖っぷちですが、明日は気分よく朝日を拝めるものと信じています。特にバルサは、2点のビハインドでセビージャを相手にするのは勝率35%くらいだと思っていますが、信じてるぞ!

テネリフェ戦はため息が出るほどいい試合でした。なんたってスタメンのぼーたんが3アシスト。これまでもファンが言っていたように、レギュラー面子がちゃんと雁首揃えて出場している試合で頭から使ってもらえれば、活躍できるとわかっていた。その機会がやっと巡ってきて本当によかったです。このように、ズラタンが出場停止などの機会に結果を出すんだぼーたん。

試合後のレーティングでも軒並み8、9点という大台に乗ってました。地元紙も、弾けたように「ぼーたんがやった!」的記事連発。公式サイトも、この機会を逃したら次いつ来るかわからないとばかりに(笑)、'04のメッシ&ぼーたんのダブルインタビューを蔵出し。試合後PEPも彼のことを褒めたようですが、何より嬉しかったのは、メッシが公にハットトリックを演出してくれたぼーたんに感謝していると発言しただけでなく、ブログでも「ずっと自分を見つけようとしてくれていた」と書いていたことですね。メッシがI'm happy for himという言い方をしていたのも、感謝の念もさることながら、苦しんでいたチームメイトが結果を残したことを祝福しているというニュアンスの方が強かったのだなと思いました。
実質2点目を生み出した大人なイニエスタも記者会見で「ボヤンはとてもいいプレーをした。彼の年齢と、彼が秘めている才能を思えば、焦らないことが肝心だ」とアドアイスしていました。イニたんはいつもやさしい(涙)。
またこの試合では、テネリフェ出身のペドリートがちょこっと出て役割だけは無事果たしたところもよかったですね。

例のボヤン嫌いの管理人が運営している大型ブログ、レビューでボヤンの活躍にほとんど触れてないでやんの、ケケケー傑作(爆)!


さて、アロンソが「リヴァプールを去った真相」という記事が出てましたね。もうこの二日くらいで色々なところで目にしましたが、スティービーともまだ連絡を取り合っているという箇所はやはり嬉しかったです。でも、結局のところ原因はギャレス・バリーにあったんですね。あの一件でバリーのイメージは悪化、生え抜きクラブだったヴィラのキャプテンはシティへ行き、アロンソは傷心のままリヴァプールを去り、リヴァプールは低迷……誰ひとり得をしなかったようでいて、実は結果的にはレアル・マドリーが独り勝ちしているという構図、残念です。まあ、アロンソも勝ち組ですかね。私はむしろ、「ここで燻ってないでキャリアの新たな段階に進みたい」という理由の方が、バリーが原因だったという理由より好きだな。

私のアロンソへの気持ちは彼が白いクラブを選んだという時点で完全に冷めてしまったし、バルサとリヴァプールのファンだったはずのおみゃーの裏切り決して許さんという程度の気持ちはまだ抱いていますが、もう彼のことで一喜一憂するのはやめようと思います。

今ラシンの18歳がフットボール界の注目を集めていますが、白が彼を掻っ攫うのも時間の問題、とマルカ紙。リベリーの時といい、マルカらしく既成事実化しようとしてますが、すでにFWは有り余っているというのに、ライバルクラブに逸材を奪われることを阻止するためだけに……ローンで出すにしても、同じような若い選手たくさん持ってますよね? グラネロやネグレド、パランカあたりはいい加減途方に暮れていることでしょう。
しかしそれはバルサも同じ。ボヤン、ロッチーナ、ソリアーノなど若いCFは大勢いるんだから、投資目的にしろ、手を出さないで欲しい。

今日、前から少しずつ読んでいた「
オレンジの呪縛」を読み終わりました。これは私がこれまで読み漁ってきたフットボール関連ではone of the bestの一冊です。タイトル通り、オランダ代表に関する本なのですが、私はバルサファンとして読みました。作者のデイヴィッド・ウィナーはテーマから脱線しないよう意図的にバルサの話題を避けていますが、ここで語られていることは、現在バルセロナで起こっていることそのものです。オランダのフットボールというテーマに則して書かれながら、歴史や地理、建築やアートなどの文化の分野からも多角的にアプローチしオランダという国を解体して見せています。一体オランダとは、オランダ人とはいかなる存在なのか? 現オランダ代表にも通じる、オランダ人の際立った個人主義が生じさせる避けがたい自滅現象。
ベルカンプやライカールトなど有名どころはたいてい登場しますが、この本の主人公を一人あげるとするなら、やはりクライフです。彼がいかな天才であったか(彼はカウンターカルチャーが吹き荒れた反逆の時代:60年代の申し子だったのだ、と作者は説く!)、彼がいかなアーティストであったか。彼が開拓したトータルフットボールと4−3−3のシステムの将来性の議論のくだりを読めば、昨シーズンのバルサが世界に示した答えはさらなる重要性を帯びてきます。終章では作者はEURO08の結末を知っているのですが、なぜ彼が最後に、この本のテーマにも大きく関わるスペイン代表の優勝に言及していないのかふしぎです。もしあと一年待ってバルサの6冠達成を目撃していたら、そのことに触れずにはいられなかったでしょう。

クライフは日本の某野球監督にたとえられることがありますが、クライフの迷言は天才的な確信犯のそれであり、むしろ周囲の凡人のことを、彼は内心笑ってるじゃないかと思ってしまいました。


さて、バルサの3冠にあやかろうと商魂逞しくいろんな出版社から本が出てきてますが、今日は小学館新書から出た「史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド」という本を買いました。
もう冒頭読み始めて止まらなくなってしまった。なんといっても帯には「ボージャン世代を育てた元カンテラ監督」とありますからね! そしてすでに昨シーズンのCL決勝の話題や去年の写真もふんだんに盛り込まれているあたりが嬉しい。帯はジョナタンと作者ジョアン・サルバンス氏の写真、章扉にはボヤンの写真も。この中にはボヤンネタも散見されるとのことで今から楽しみにしています。「マシアで大人になる」という小章からも窺えるように、生唾ゴックンこれは日本語で読める書籍としては、唯一のカンテラ&マシアの内情暴露紹介本ではないかと思うとハァハァです(こら)。

もうひとつ。バルサ元副会長フェラン・ソリアーノ氏の本、「 ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~
これは今一番読みたい本。フットボリスタで広告を見て買わねばと思いamazonに注文したものの、発送に2週間以上かかると知って、近所の大型書店で在庫を調べたらあったので、オンライン注文をキャンセルしたほど。今日この日記を書いた後で買ってきます。私の無粋な説明よりも、amazonのページのレビューの方が参考になると思います。

ちなみに、このページで宣伝されてるクライフ公認本ももちろん買いました(笑)。

他に買ったのはボール・グルーグマン著の「格差は作られる〜保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦術〜」タイトルだけでそそられました。
次々と読みたい本が出てくるので、さすがに古典までは手が出せなくて歯がゆい思いをしていたんですが、今著作権がなくなった古典を青空文庫(オンライン図書館)でダウンロードして、軽作業中にパソコンに朗読させています。もちろん朗読は下手くそだけど意味はちゃんとわかるので、なかなか効率がよくいいです。今読んでいるのはフィッツジェラルドの「華麗なるギャツビー」。電子書籍を購入すれば、古典以外でも朗読させられます。ただこれで読むのは意味さえわかりゃいいやという本だけ 漢字や単語、言い回しの学習はできないですもんね(ただでさえボキャ不足なのに…)。

さあ、本を買ってくるぞ!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage