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2009年12月24日(木) ぼーたんからも、メリークリスマス!


クリスマスの夜に最高の一曲を!


クリスマスに最高にブサかわいいこの子を(貢物)!


ブサカワイイなあ。試合前にピケとじゃれ合ってたらしいけど見なかった。


水族館大使としてサンタ帽を被らされサメのうようよいる水槽に投げ込まれたらしい。 若手芸人か……。

ボヤン「ま、まじで入んなきゃだめっすか……」
水族館サメ係「ぼくはPEPと義兄弟の契りを交わした仲なんだけど、彼はきみならやるだろうって言ってたよ」



さあ、動画だぞ。謎が多いな……しかしほんと、何やらされてんだ……。


相変わらず素直なかわいいヘアスタイルだ。まったく無防備なことばかりしおって……ゲイ板でおなにーされてるとも知らず……。


バルサファンの大きなブログでいつの間にやらボヤンがCTと呼ばれていて、なんのことかと思っていたら、Cuddly Toy(やわらかいおもちゃ・ぬいぐるみ)の略だった……。そのブログのボヤン嫌いの管理人が「マスコットでもぬいぐるみでもなんだぞ!」とボヤンのことをバッシングしていたのが、いつのまにか定着してしまったらしい……cuddly toyがさらに転じてcuddy toy(ばかなおもちゃ)になったりもしている(;´Д`)。でも「昨日のCTのゴールはすごかったなあ」という風にも使われているようだし、もういいか(笑)。

ゲイ板から奪ってきました。この舌はさ〜直球ド真ん中ですね。自分がゲイでこんな弟クンな恋人がいたら最高だな。も う す ご く 大 事 に し ま す 。このlittle tongueの使い方を四六時中考えて過ごすと思うよ。
ちなみに、victorはサンタの野郎にぼーたんを頼んでおいたので、今夜ベッドに入ったらパジャマ姿のぼーたんが待っているはずだ、と言っていました。パジャマ姿のぼーたん(;´Д`)





カタルーニャ選抜のゴールをもう一度。シビアなコースだ。


さっきスモークチキン食べたら具合が悪くなって、クリスマスのディナーだというのに二時間くらい具合悪くて死にそうでした。
でも今夜は、一か月前から予約していて今日届いたケーキがあるから。

1月7日発売の『愛の報復』、B-Prince文庫の公式サイトで表紙絵もご覧いただけるようになりました。渋くてカッコいい表紙でしょう 
しかし驚くべきことに、昨日通して読んでみたら、同人誌のように三か所もミスが(本当は4箇所だけど、その一箇所はごまかしがきく)。我ながらびっくりです。これはひとえに私のせいね。最初から誤字脱字の多い原稿だったんですよ……。

イケル×チャビの内戦後ficを書きたくて仕方がない……自分の中で想像するだけで「うおおお」と萌えで身が捩れるのは久しぶりですわ(お得v)。もうチャビ受想像し始めたら止まらなくなってしまった。 彼はなんといってもuntouchableじゃないですか。そんなuntouchableな男の奥深くに潜入することを想像するともうそれだけで興奮。

それではみなさん、ハッピー・ホリデイ!(唐突)

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年12月23日(水) FIFA授賞式とリヴァプールチャリティ、CWC

飛んだ飛んだ、PEPが飛んだ


これで監督辞任か、なんて話が出てますがそんなことはないはず。愛する教え子たちは、まだあなたの導きを必要としています。

やはり今日はまずはこの話題から。


FIFAの公式で授賞式の模様見ました。カカとくりちゃんと並んだバルサの選手たちは「あのチビでブサイクですけど背が全然違いますけど」と痛いところを指摘され、「フットボールで大事なのは才能と努力だっ! 背なんか関係ないもんねっ!」とチャビが必死で反論、というのは冗談で、でも「才能と努力だからネ」と言ったのは本当です。

とはいえ、このカカもどうかと思うが…アルマーニがバックについてるけど基本的におしゃれはだめな人


すばらしい絵だ


ベスト11、それぞれのスタイル


ヴィダらしい


うん、スカーフはいらないね。


シックにまとめましたね


兄さんはアディダスか


すごく似合ってると思う。彼にはこれ以上はないというほどベストチョイス


落ち着いてる。普段のエブラよりはずっといいね


青いキャプテンは少しカジュアルすぎた。ドレスアップした姿はよかったけど。


ダニはおしゃれさんだから〜絶対はずさない。バルサ一のおしゃれさんだと思う。


白いキャプテンはうまく収めたんじゃないでしょうか

ナンドもカジュアルルックで登場。さりげないけど素晴らしい




相変わらずステキですね、キャプテン


いかす!


おお、豪華


さてそんなさなか、バルサはクウェートのチームと親善試合をやりました。ボヤンがゴールを決め、溜飲が下がる思いでした。JDSやチアゴ、フォンタス、ジェフレンなど若い子たちが頑張りました。チグリンがピボーテの位置に入ったんだけど連携のミスでかなりヤバい場面が多々でした。ジェフレンが怪我をしたのが残念。

そしてボヤンはこのところの鬱憤を晴らすように、カタルーニャ選抜とアルゼンチン代表の試合にも出場して、素晴らしいゴールを決めた! あのアルゼンチン代表の選手たちをひぃいひょいとかわしてゴールマウスの端に叩き込みました。試合前に花火が上がったりフェスティバルなムードでしたが、ちゃんとバルサ組は頭から出場。セスクは怪我で結局来ませんでした。めっしも特別に休暇を貰って不出場。この配慮は正しかったですね。年間最優秀選手賞をもらった翌日にアルゼンチン代表としてバルサのチームメイトと戦い、負けてなんかいられないもの(;´Д`)

ゴールの場面はこちら。Part6の頭からです。その2分後にも惜しいチャンスあり。59分にもいい動きを見せている。


チャリティの季節です・その2
今日はリヴァプール

しあわせいっぱい。


カラガー「うまそう(ジュル)」
アクイラーニ「こらっ」

なんとなくだけど、アクイラーニとリエラって仲よさそうじゃありません?

こりゃかわいいなあ〜まっしろだ(;´Д`) ところで後ろのいい笑顔はエルザールですか?

エヌゴクの笑顔がいいですね。でもやっぱりカイト。

子供にはとことん甘いキャプテン。

若手を引き連れるキャプテン

何がすごいってベナユンの隈がすごい…どこか身体悪いんじゃないのか…。

べっぴんだなあナンドたん


ああそれにしても、マスチェラーノは4試合の出場停止か…きびしい…。

CWCの写真ももう少し。
きれいな絵だと思うんですよね。めっしの鼻に紙吹雪がかかってさえいなければ。

チャビ先輩愛が高じ過ぎて、チャビ受絵描いちゃった……


この時はぼーたんも笑顔


きみが文句なしにWorld's bestだ

なんといってもきみは、二度のクラシコとすべての決勝で決勝ゴールを決めたんだから。

リハビリに耐え抜いたミリートにちっす

只今人気爆発中


オレ様も忘れんなよ


これは優勝決定の瞬間かな。

いい絵です

祈りをささげるアビダル


来年こそ彼に






このへんのブサかわいいぼーたんはもう貼りましたか




ところで、以前ピケに関して「彼は育ちが違う」と書きましたが、この表現はよくないというご意見をいただきました。確かに「育ちが悪い」「育ちが良い」という表現はあまりよくないかもしれませんね。
ただひとつだけ。私は「育ちが悪い」ことを嘲笑したのではありません。それこそスラムで育ったアドリアーノや、大家族トタン屋根の下ぼろ家で育ったといわれるクリちゃんや彼らのサクセスストーリーに対しては敬意を抱いています(労働階級を嘲笑する人間なら、バルサのファンにはなっていません。バルサは労働者の共同体であり、それが私がバルサを応援する理由でもあります)。私がひやかしたのは、整形したり歯をきれいにして、まるで過去のこと・自分をすっかり忘れているような態度です。でももっと言うなら、私はクリちゃんのそのfaked beauty、彼のイミテーションな部分こそ、彼の魅力だと思っています。だけど、その部分はちゃんとひやかします。それはバルサの選手たちのことをブサイクだとひやかすのと同じことです。

もしかするとバルサファンで、自分の好きな選手たちのことを「ブサイク」といわれることに抵抗がある方もいるかもしれませんね。多分、選手たちに勝手に不謹慎な台詞を言わせたりするのも、嫌だなと思っている方もいることでしょう。

ところで、バルサの三冠達成写真集を、スペインの本屋から買いました。年内に届くかどうかわかりませんが楽しみです。すでに購入したカタラン子の話では、ジェラルとぼーたんが一緒に朝食を食べてるシーンなどもあるらしい(;´Д`)

今日、兄とskypeで話しました。窓からニューオリンズの風景も見せてくれて、今はクリスマスなのでネオンが軒先に飾られておりきれいでした。私も庭に積もった雪を映して見せました。インターネットのすごさを改めて見せつけられました(笑)。

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2009年12月20日(日) ついに本当に歴史になった





メッシが逆転ゴールを決めて、「メッシが胸で決めました。ハートでクラブに恩返し」という実況を聞いた時は不覚にも涙。

われわれのチームはフットボール史上最強のチームとして歴史に名を残したんだ。そう思うと泣けてきました。でもPEPは同じ思いをもっと強く抱いていたんだ。試合前に、ぜひこの偉業を達成し、最高のシーズンを傷一つなく終えてほしいと思っていました。そしてエストゥディアンテスが先制したまま後半40分を迎えた時でさえ、やっぱり諦めきれないと思った。でもファンも、選手も、監督も心のどこかで信じていたんじゃないですか。チェルシー戦の奇跡よもう一度。そしてまたしてもその瞬間はやってきた。あのチェルシー戦を録画している人は見返してください。チャビからダニアウへのパス、そしてダニアウのクロス、瓜二つです。

twitterやLJを見ても東西問わず多くのバルサファンが感動して泣いたと書いているんですが、CL決勝でも涙は出なかったのになぜ? それは今日の方が展開が苦しかったからと、自分の愛するクラブが今後何十年も語り継がれるような伝説のチームになった、その瞬間を目の当たりにしたんだという思いがじわっと胸の奥で広がったから。間違いなくPEPも同じ気持ちで泣いていたんだと思う。PEPは試合後、昨シーズンの三冠に貢献した今はチームにいない選手たち、エトオやシルビーニョらにも言及しました。

Telegraphとgoal.comの記事にも泣けた。goal.comは、「バルサの偉業を無視してはいけない、たしかにクラブW杯の決勝の裏では、マンUがフルハムに負け、リヴァプールもポーツマスに負け、マドリーがサラゴサを粉砕し、フットボール界はいつもと変わらない週末を迎えていたけれども、バルサは獲得しうる6つのタイトルのうち6つを獲った。これは未曾有の偉業であり、彼らはドミノ倒しのように一つずつ確実に獲得していった。おそらく今後このようなチームは何年も現れないだろうし、我々が目にすることももうないかもしれない。だから、このフットボールの歴史に名を刻んだチームを、楽しむことができるうちに楽しんでおこう」という趣旨の記事でした。
Telegraphは主にPEPとチャビに関する記事。バルサというクラブのこと。


今ニュースをチェックしたら、PEPもまた「めっしはあのゴールをハートで決めた」と言っているんですね。彼は「われわれはお先真っ暗だ。もうここより上の場所へは行けないんだから」とも言いました。


ああ、このチームが好きだ。後半の頭、ロッカールームから出てくる時や、延長で輪になって話していた時の、PEPと選手たちの向き合い方には感動さえ覚えました。

唯一残念だったのは、ボヤンが明らかに激しくショックを受けていたことです。自分が出れると思っていたのに、PEPが切った最後のカードはスピードのあるウィンガータイプのジェフレンでした。その瞬間、ベンチのボヤンははっきりと落胆した様子で、隣に座る選手に膝をぽんぽんと叩かれていました。その後、延長戦に突中しても彼はあまり喜んでいませんでした。ショックが大きすぎたんでしょう。最後には笑顔を取り戻していましたが、誰か回りが気遣ってくれているといいんだけど……。

それにしても日テレには一言言わせてほしい。本当にひどい放送だった。お金払うからスカパーでやってよ。実況はうざかったし、表彰式さえ放送しないし……。




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