IN PEP WE TRUST! ![]() 感無量であります。苦しいクラシコでしたが、理想の結果を手にすることができました。 ズラタンが決めた時は恐竜のような雄叫びを上げましたが、ブシが退場になった瞬間は奈落の底に突き落とされた気分でした。まさに、あの瞬間のPEPと同じ反応でした。 たしかに白は昨シーズンと比べるとよく頑張ってましたね。でも後半15分以降、10人のバルサ相手に得点を取れずに負けたのだから、白の選手やペジェグリーニが言うように「我々の方がいいプレーをしていた」「少なくともドローに値する」ということはないと思います。 バルサが前半でいつものように試合をコントロールできなかった理由は、白の攻撃力を恐れて様子を見てしまったためでした。やはり左右への大きなサイドチェンジから、ロナウドやイグアインのいる前線へスピーディにボールを散らされる攻撃に対しては、最初からかなり警戒して構えてしまったのも事実です。解説の北沢氏も言ってましたが、前半は相手のペースに合わせてしまいました。 ただし、前半の終盤から自信を取り戻してきて、後半は頭から自分たちのいつものプレーをしようという強い意気込みが感じられました。試合も完璧にコントロールを取り戻し、ブイブイ言わせ始めた中でのズラタンの得点。その後、ブシの黄紙二枚退場で30分もの間苦しみましたが、チャビ、イニエスタ、めっしのトライアングルでボールをキープする姿、カッコよかったです。 ズラタンとめっしも、一人少なくなってからは頑張って守備もしてました。後半の決定的な1対1でめっしが決めてくれていたら楽だったんですけどねー。でも彼のボールキープは最後はボディブローのようにきいていたと思います。 ロナウドに対して、口に指を押し当ててshut upと命じた聖歌隊員ですが、本人いわく、「ダイブするな」とクリちゃんに言われたので 「おまえがゆーなv」と返したんだそうです。 ![]() チャビは「こういう苦しんだ試合で勝つのは最高」とのこと。そしてアロンソは他の白の選手たちとは違い、「我々は(みんなが言うほど)そんなにいいプレーしてなかったよ。10人になった相手に点を取れなかったしネ」とのこと。ペジェグリーニも選手たちも、自分たちの首を繋ぎたいために「我々はよくやった」と言っていますが、アロンソの謙虚さは好感が持てます。 この試合で残念だったのは、ぼーたんがベンチにも入らなかったこと。一時的なことなのか、そうじゃないのか…気になります。 さあ、休んでる間もなくすぐにセレス戦! ここで星を落とすわけにはいきません。ともかく、リヴァプールはマンUに、バルサは白にホームで勝ったことだし、これで今シーズンのmust win試合は制覇した。 とりあえずクラシコ前の写真(なんで今さら、前…)。 ![]() ![]() ![]() めっしとガビ。ブログでもガビは大親友と言ってました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本語の字幕がある! これはいつどこで放送されたものでしょうか。知っている方教えてください。 ![]() そしてこれが今ゲイ板で大変話題になっているぼーたん写真。「やはりぼーたんデ○チン神話は本当だったのだ!」と興奮するゲイたち(;´Д`) 童顔にマッスリーな肉体&むちっとした尻&デカ○ン!! ![]() ![]() ---------------------- いよいよカウントダウンです。ここにきて入ってきたシャビ・アロンソ情報に溜飲が下がる思いでした。 ラファはアロンソがクラブに留まる気がないとわかった時点で、マスチェラーノに興味を示していたバルサに、かわりにアロンソをオファーしていたとのこと。でもチキがPEPにそのことを話すと、PEPはアロンソのポジションには十分選手がいる、という理由でゴーサインを出さず、アロンソのバルサ入りはなくなった、というエルムンドデポルティボ情報。 もしこれが本当なら嬉しいです。アロンソは喜んで白へ行ったように見えるけれど、それは彼にとってさえ次善の策だったのじゃないか。彼はスペインに戻ることを希望し、ラファは彼のことでバルサと交渉していた。ここで成立していればアロンソはバルサの選手だったんだ。でもバルサには、確かにPEPがいうようにすでにヤヤやブシという優秀なプレーヤーがいる。こうした経緯を経てアロンソが白へ行ったのなら、アロンソ、ラファ、バルサともにそれぞれの立場は理解できる。確かにバルサでプレーするアロンソは見たかったけど、昨シーズンの3冠に大きく貢献したヤヤとブシをここで切り捨てるような真似をするのはひどすぎるし、PEPもその決断がアロンソを白へやることになることは十分承知だったはずです。 ラファにとっても、アロンソのチームを去る決断が固いとなれば、どこへだろうとマスチェラーノは売れません。両方いっぺんには売れませんからね。そしてシーズン開幕前にアロンソがトランスファーオファーを出したりという展開に発展したということは、ラファは白にだけはアロンソを売りたくなかったわけだ。元白だったラファと白の現在の関係が少し見えた気がする。 私はここにきて初めてアロンソに同情しました。事実かどうかはともかく、この情報をクラシコ直前に出してくるムンド・デポルティボ ![]() 今夜はともかく、怪我をせず引き分け以上の結果が出ることを祈っています。ジダンが直前に言ったように「このバルサに勝つのはほぼ不可能、イニエスタのような選手がプレーしているうちはたとえ白だろうとどこだろうと無理」なら、勝算はあるはず。 今はガナーズとチェルスキの試合を見てますが気もそぞろ。クラシコの夜は必ず作るパエリヤがあまりうまくいかなかったことが悪い前兆のようで気になる(笑)。ちなみに、この試合はリヴァプールファンとしては引き分けが一番いいですね。今夜はエヴァートン相手にリヴァプールが勝ったので、気が付くと、これでガナーズが負けると1点差。まだまだいけます。 エヴァートン戦は二点目がすごくリヴァプールらしかったのが嬉しかったです。キャプテンの頑張りから、リエラ→カイトと、やっぱこのへんの選手に一番愛着を感じる。特にキャプテンは言うに及ばず、ヨッシ、リエラ、カイト、ナンドが得点に絡むと安心する(笑)。やはりリエラが帰ってきたリヴァプールは一味違いますよ。この調子で4位以内を奪取し、ウッカリ優勝してほしい ![]() 今日「坂の上の雲」第一回見ました。それなりに面白かったけど、やっぱり日本のドラマは二倍速でいいと思いました。母は幕末・明治維新マニアで司馬遼太郎ファンなので楽しみにしていたようですが、見てて「14、5歳を演じるのは無理」とか「長い」とか文句ばかり言ってました。毎日LAW&ORDER SVU見てるので(私も見てますが)、余計そう思ったんじゃないでしょうか。L&Oはもう余韻さえ感じさせないテンポでガンガンいきますからね。でも久しぶりに日本萌えしました。もっとも萌える時代のひとつじゃないでしょうか。 おっ泥たんが入れた 今年のチェルスキは強いなあ。
相変わらず右おっぱいの外側が痛い……でも、もしかして胸の筋肉などの外科的な痛みかと思って右腕をなるべく使わないように気をつけていたら、少し症状が和らいできた気がします。肉離れとか筋を痛めたとか、そういうことが原因かもしれません。今日は運転しましたがやはり痛くて、右ウィンカーを左手で上げたりしてました。 なのであまりこの日記もたくさん書けません。本当はぼーたんの凌辱小説『王子さま育ち』の続きを書きたいんだけど(その前になんだそのタイトルは)。前のBeBはあこがれのマシーア特集でしたが、ちょうど地獄の一日を体験した日だったので、見ている途中で集中できなくて再生を止めて寝たんですが、そのことをすっかり忘れており、見返したらなんと、マシーア特集の後にぼーたんのインタビューがあったではないか! ところで今、バルサTV枠でビルバオ戦を見てるんですが、ベンチに下がってアイシングしてるめっしを見て、彼がブログで書いていたことを思い出した。結局彼はクラシコには間に合いそうとのことですが、あの怪我をした夜はかなり落ち込んで、インテル戦&クラシコに間に合わないんじゃないかと眠れなくて朝も早く起きてしまった、と。奇しくも、私も同じような経験をしましたが、怪我の絶望とは「眠れなくて朝早く起きてしまう」(まさに同じ心境!)ほどなんだなと思いました。 さて、いよいよクラシコですね。白が大金をつぎ込んでアロンソやロナウドを補強し、アイドルグループを作った時からこの試合だけは負けられないと思っていました。その時からクラシコを思う時はいつもテンパってたので、今になってテンパり具合を説明するまでもないでしょう。 情報がいっぱいです。 これはクラシコと関係ないけど、against AIDSのバルサ&ユニセフのCM みんな大好きピケ CNNの特集。「あなたの知らないクラシコについての10の事実」全部訳したいのだけど腕が痛くて……。 ちなみに、バルサ会長ジュゼップ・スニョルの射殺事件は、バルサの会長だからという理由で殺されたとは言い切れないようです。しかしまだまだ因縁はありますからね。これは氷山の一角です。
バルサは昨シーズンを彷彿とさせる凄いゲームをやりましたけど、リヴァプールが敗退したのでなんだか手放しでは喜べませんね。しかし、スティーブンが言ったように、we got what we deserveというところか。デブ相手にあの戦い方、一点取ったものの厳しい戦いでした。バルサvsインテル見ながら裏録していたのですが、フィオ対リヨン戦をハーフタイムにチェックしたらフィオがリードしていたので、がっくり。結局バルサ戦を見た後で、裏録リヴァプール戦を、フィオの結果をチェックすせずに見たのですが、試合後に敗退したと宣告されて、バルサの勝利で得た喜びも半減してしまいました。 まあ、たぶんフィオはあのまま勝ったんだろうと思っていたのでそれほどショックは大きくなかったけど、後半は「どうせならアクイラーニ見せてくれー」と思っていました。もっと使ってくれていいですよね。はっきり言って、結果が出ていない今、そしてナンドヨッシもリエラも見れない今、私の楽しみはスティーブンとアクイラーニくらいなんだから。なんか、今のリヴァプールには花がないですよね(笑)。私にとって、その花がナンドとアクイラーニなわけよ。 一方のバルサは、いやあ、素晴らしい試合したねえ……。ここは今シーズン最初の大一番だと思って、久しぶりにマフラー巻いて応援しましたけど、前回のCLのファイナルと同じようなワンサイドゲーム。 これはもう間違いなくモウリーニョの戦術的な大失敗でしょう。マンUのファーガソンもそうでしたが、やはりプライドなのだろうか? 試合後に「バルサはレベルが違った」と言っていましたが、負けを認める前にモウリーニョにはやるべきことがありましたよね。昨シーズンのチェルシー戦、ルビン戦、先日のビルバオ戦などを見て研究しなかったんでしょうか? チャビとイニエスタに中盤であんなに自由を与えてしまったら、そりゃああいうことになるよ。昨シーズンを経て、中盤にプレッシャーを与えてDFからこの二人にパスを出させない、ということをどのチームも必ずやってくる中、バルサはそこをどう打開するかという段階にきているのに、モウリーニョが昨シーズンの中盤戦でバルサに大敗した数々のチームのような戦い方をしてきたことに驚きました。しかも裏表の二戦目ですからね、なぜ……。 私はどうにかチャビに引退前にバロンドールを獲得して欲しいんですけどね。またリーグ&CLで優勝して、W杯でスペインが勝ったら、もしかして獲れますかね? 仮にスペインがW杯で優勝したとして、そうなるとバロンドールと年間最優秀選手賞はスペイン人が獲る可能性が高くなるわけだから、あとライバルとなり得るのはイニエスタとカシージャスと、セスクとシャビ・アロンソくらいかな。ビジャとナンドはクラブレベルで結果を残すのは難しいと思うんですよね、バレンシアもリヴァプールもCL優勝はないしリーグ優勝も厳しいと思うので。現実的にはセスクとアロンソが代表でチャビ先輩を差し置いて評価されるのも難しい。イニエスタはライバルですが、年齢を考慮するとやっぱりチャビだね。もちろん、チャビが長期怪我離脱したら別です。 チャビにフットボールの歴史に名前を残して欲しいなあ(;´Д`) だって今日の試合を見てもすごかったもん。あともうちょっとFKがうまくて魔術師なんて言われてりゃ、もっと評価が高いのにな。 ともかくも今日の試合は何もかもがうまくいきました。ぼーたんもちょっと映った ペドロが活躍してるのでめっきり試合に出してもらえなくなりましたが、チャンスを虎視眈々と狙うんだ、ボヤン。エトオ兄さんといろいろ話していたね。ズラタンとめっしをベンチに置いたまま勝てたことが嬉しい。これでクラシコはベストメンバーでいけるかもしれません。ただ、ペジェグリーニはさすがにモウリーニョのような采配ミスはしないと思います。 カンプノウでのクラシコは、カカやクリちゃん、アロンソにとっては初めての経験になるので、ちょっとテンパって調子狂うといいんですけどね。 目下、CLでのライバルはガナーズとチェルシーですね。マンUは底力があるけど昨シーズンほど怖くない。一方ガナーズもファン・ペルシとべントナーが怪我したから、必ずしも序盤の勢いを取り戻すとも限りません。そうなってくるとやはり怖いのはチェルシー。チェルシーにはぜひ、CLのノックアウトステージで白をこてんぱんにしてから、調子を崩して欲しいものだ(;´Д`) 先日はスパーズがウィガン相手に9点取ったらしいですね。すごいなー再放送あったらみようっと。 ところで、前回書いた日記について多少なりと反響がありました。メールをくださったmさん、どうもありがとうございました。思わず涙でそうになりました。まだ患部の痛みは取れなくて心配なのですが、仰る通りだと思いました。またメールをさせていただきます。
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