昨日は最悪の時期と書きましたが、まだ底を打ってはいなかったようです。メッシがそけい部の怪我で離脱。インテル戦は欠場決定的、おそらくクラシコも、とのこと。最悪の場合は2か月の離脱だそうです。終わってる……。 昨日はピケが悪いと書きましたが、読み返して少しフェアではなかったと気づきました。彼の守備能力は間違いなく高いです。ただ、私は彼に攻撃の組み立て役として期待してるから。よく言われているようにバルサのCBは守備ができるだけではダメなのです。守備さえできれば十分な他のクラブであれば、もちろんファンがこんなに彼に求めることもないでしょう。 ともかく、ひどいですね、この状況はひどいです。メッシとズラタンの欠場、そしてハンド騒動の渦中にるアンリを抱えて、インテルと白と向かい合わなければならないのです。PEPはイニエスタを中盤で使うべきだと思う。ともかく中盤でボールを支配することさえできれば、前線の選手にはいくらでもチャンスを与えられるんですから。ペドロを右で使ってはいけない。アウベスの上がりに蓋をしてる結果になってるから。可能なら右サイドにボヤン、左にティティ、中央でズラタンがベター。昨シーズンどんだけこれで(ズラタンの位置にエトオ)結果出したか、PEPもう一度思い出してくれ! まあ、ペドロを先発で使うのはOKとして、結果が出なければ早めにボヤンと彼をチェンジして欲しい。ペドロの得点感覚は素晴らしいけど、ゴール前以外での働きならボヤンの方がまし。ただ、ボヤンのCFとして9番らしい働きを求めるなら、ゴール以外は期待しない方がいい。 でもPEPはケイタを使うでしょうね。私はいっそ、ピボーテの位置にヤヤ、3トップの右にブシを持ってくるというびっくりな采配はどうかと思っています。彼、ボールのキープ率高いし足元も上手い、そしてもともとFWだったというから、意外といいんじゃないですか? ありがたいことに、インテル戦も白戦もカンプノウだから、アンリがブーイングの影響を受けることはまずないと思います。インテル戦で彼が復活してくれることを望む。 もう…もう…! 心配ばかりするのはやめよう! ともかくなるようにしかならないんだ。もしもインテル戦、白戦で勝てれば、すべてが好転する。 昨日書いた、「人生最悪の一日」の話。 実は二週間ほど前から右乳房が痛くて、二日前に婦人科で検査をしてもらいました。触診中に医師が「何かコリコリしたものがある」と言い出し、エコーをとるとなんとなくもやっとしたものが映っている、と。その医師は乳がんについての症状を話し、こういうことはなかったか、ときいてきました。とりあえず、そういうことはなかったのですが、提携している乳腺外科病院に推薦状を書くのですぐにマンモグラフィを撮ってもらいに行きなさい、と言われました。私は3か月前に胃カメラを飲んでおり、その際レントゲンを撮って血液&尿検査で異常なしと言われていたので、大きな病気はないだろうと思っていたのですが、乳がんはそういう検査では発見されない、とのこと。 もうショックで頭がぼうっとなりました。触診でわかるほどのしこりが見つかり、痛みがあるとなれば、もし悪性腫瘍ならすでに末期です。私の年齢を考えても助かる可能性はかなり低い。 家に帰ってからもショックすぎて、他のことは何も考えられず、翌日9時に乳腺外科でマンモグラフィ受けるまでの十数時間が辛くて辛くて、寝て時間を早送りしようにもショックで眠れず、二時間くらいで目が覚める。結局ほぼ24時間、水以外は食べ物は咽喉を通りませんでした。 でも結局、乳腺外科で触診&エコー&マンモグラフィ検査を行ったところ、異常は見られないとの結果でした。私は何度も「でも昨日はしこりのようなものがあると言われた」「まだ痛みもある」など食い下がってきいたのですが、医師は「ホルモンのバランスが乱れているとそういう痛みが走ることはある」というだけでした(ちなみに名医と言われている人ですがいい先生でした)。 一言で言って、この話を聞くまでの私の心境はまるで、誘拐されて人質になっているような感じ。死ぬかもしれないし、解放されるかもしれない。 この十数時間の間に考えたこと、達した心境は想像できる範囲を超えていました。ある意味で、物書き&絵描きとして芸の肥しになったかも。なんせ十数時間は長い。だから私は部屋を片付けたりしました。もしすぐに入院なんてことになったら、両親に見られて困るようなものはこの世から処分しなければ、とも思ったし、もしかすると1月発売の本も差し止めなければならなくなるかもしれない、とも思いました(でもそれはやはりたくさんの方に迷惑をかけることになるから、両親には事情を説明しようという結論に達する)。こんなことを書くと、実際に病気に苦しんでいる方には申し訳なく思います。でもこの十数時間、私は本当に、余命数か月の末期がんの患者の心境だったんです。この日記のことも考えました。 私は「天国の口、終わりの楽園」という映画が好きなんですが、あの主人公の女性の気持ちがとてもわかった。あるいはエドワード・ノートン主演で映画化された「25時」の主人公の気持ち。 まだ結果も出ていないのにこんなにグルグル廻る方がおかしいと思われるかもしれませんが、追い詰められるといろいろ考えてしまうものなんですね。 そして、想像力の限界というものを今回でまざまざと悟った。この極限状態にまで追い込まれてやっとわかることがあるのだ。 まず、みなさんは余命数か月なんてことになったら、フットボールのことなんてどうでもよくなるとお思いでしょう。私も一瞬、もうどうだっていいんじゃないか、と思った。だけど、その五秒後にはこう思いました。 いやいや、私が死のうと生きようと、バルサは白相手に勝ち続けなけれダメだ。 (;´Д`) まあ直近の試合、インテル戦、白戦のことをもはや考えられなくなったことは確かです。ましてやビルバオ戦やリヴァプールのマンC戦なんて。 他にもいろいろ、想像ではカバーできないようなことを考えました。自分は無神論者だと思っていたのに、あの世のことを思って怖くなったりもしました。 家族のこと、友人のこと、自分の人生のこと、よくよく考えさせられました。健康のことも……。ある意味、強烈な平手を食らったと思って、目を覚ますべきかもしれません。 まだ胸の痛みはあるし、意識すると右腕が指先にかけて筋肉痛&痛く感じるので、本当に放っておいて大丈夫なのかまだ心配なのですが、もう少し続くようなら、他の内科に行くべきかもしれません。 そして一夜明け、ビルバオ戦の引き分け&めっしの怪我&首位陥落にこんなにもまた打ちのめされ、お気楽な生活を再開したというわけ。ほんと、私は単純です。でも今はこうしたことに一喜一憂できる生活が戻ってきたことが嬉しい。多少心にも余裕ができた。たとえ今季リヴァプールもバルサも無冠に終わっても、とりあえず明日はあるんだから! でもやっぱ勝たなくちゃダメ ![]()
さて、追加で書きます。バルサが引き分けて首位を明け渡すという結果に。この内容じゃ当たり前です。いろいろな意見がすでに聞こえてくるけれどひどかった。なぜ誰も今シーズンのピケのパフォーマンスのひどさを責めないのでしょうか。特に彼は昨シーズンと違って最終ラインからボールを出す時にごちゃごちゃ考え過ぎてる。彼が今季出すパスはほとんどマイナスのパス。何も考えず、失敗を恐れずチャビにグラウンダーの早いボールを預けるか、中距離パスをサイドの選手に出すか、選択肢はそれだけなんだから。今日はチグリンスキーがとてもよかった。危なっかしいファウルはあったものの、守備はもちろん、ピケよかずっと攻撃の起点になっていました。勝ち切れなかった理由の問題その2。PEPはイニたんを前線左で使いたがるけど、彼は絶対に中盤の方がいい。そして好調なら絶対にアンリを左で使う方がいい。イニたんのドリブル突破はこの試合でもほとんどボールを奪われる形で終わっていました。問題その3は、めっしが不調だったことですね。引き分けの時点でめっしとチャビを下げてしまったので、特にメッシは怪我が心配ですが、この試合は引き分けでもインテル戦と白との決選さえ勝てばいいというPEPの意思表示だったのでしょうか。まあ実際、首位を明け渡したからといって焦る必要はない。次節白に勝てばまた入れ替わりますからね。 ただ、この内容ではかなり不安です。何度も言ってるように、CBふたりからのボールの供給がトロい。確かに最初の終盤へのパスをカットされたら致命的とはいえ、もっと鋭いパスをチャビに出しても彼ならなんとかしてくれるからー! それからワンタッチでの素早いパス交換も昨シーズンに比べて激減。 あとはやっぱり、選手たちの中にインテル戦とクラシコのために怪我したくない、カードもらいたくないという気持ちがあったかな。トケーロの一点目にはピケは絶対に飛び込むべきだった。それをしなかったのは、彼がどこかでこれらを恐れていたからではないでしょうか。 まあともかく、インテルはガチガチに守ってくるのではと言われています。もう次の試合に集中しましょう。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ バルサもリヴァプールも、今は間違いなくシーズン最悪の時期。この大事な時期にそれが重なってしまったのは不運ですが、これを乗り切れば希望は見えてくる! バルサは大一番のインテル戦、白戦を前にズラタンの怪我離脱、ヤヤとアビダル、マルケスが新型インフルエンザに感染。そしてアンリの�狄世亮雖畫�動。でもすべては起こってしまったこと。仕方ない、仕方ない……。 ズラタンはハムストリングをやってしまったので、白戦にも間に合わないかもしれませんね。次々と新型インフルに倒れているので、この後チャビやめっしなど主力中の主力にも影響が出てくるかもしれません。でも一番脱出不可能な泥濘に足を取られているのは、ティティかもしれない……。 この時期に、若い子たちが活躍してくれるといいんだけど……。今夜はぼーたんがズラタンのかわりにセンターフォワードで出場予定。そして今日はぼーたんのバルサ100試合目。サン・マメスでのビルバオ戦は確かに厳しい。でも、頑張れ! ちなみにピケの相棒はフォンタスになる予定です。 スコア予想は……希望を込めて2−3でバルサ! 今日はアビダルとマクスを使って超攻撃的に「取られたら取り返せ」試合をしてくれると希望。 さてリヴァプールは引き分け。相次ぐ怪我……試合中も守備で味方同士で接触したりちぐはぐな動きが多すぎます。そしてなぜラファはアクイラーニを使ってくれないのか。まあ、今日は頭で2名も欠いてしまったので、本来なら出してもらえる予定だったんでしょう。カイト、ヨッシ、スティーブンの間の連携を見ると、あー昨シーズンの終盤はチーム全体がこうだったのに…ナンドとレイラとシャビが抜けてダイレクトなパスひとつも繋がらなくなってしまった…と哀しくなります。スティーブンも決してコンディションは良くなさそうでした。だからこそ今、私の楽しみはアクイラーニなのに……。 先日見たペドメーザスで思わずカワイすぎてじたばたしてしまったのが、9歳以下のカテゴリのちっちゃいカンテラっこたちの活躍を追ったシーン。みんなほんとに巧みなボール捌きを見せてホイホイボールを運んでいくのに、でも 靴ひもは結べなくて監督や審判に結んでもらうのー(>o<;) メッシとかぼーたんとかも、どんどんボールを持って抜いていくくせに、あんなふうに靴ひもだけは大人に結んで貰っていたのだろうか……。 ついでに、前回マシアの話をしたけど、今週のBeBはマシア特集でした。貴重なインタビューや映像満載で見ごたえ十分。ただもっと踏み込んでほしかった気もしました。若者たちの相談役だった神父で寮長だった男性の意味深な言葉がよかったです。 クライフが監督に就任したカタルーニャ選抜対オランダだのアルゼンチンだのという試合が12月にあるようですが、とりあえずカタルーニャ選抜に主だった選手としてバルデス、ピケ、プジョル、チャビ、ブスケス、ぼーたん、セスク、オレゲル、カプデビラなどなどが上がっているそうです。お互いこのまま全員が召集に応じてフルスクワッドで来るとは思えませんが、すごく見たい……シーズン真っ只中にセスクがわざわざスペインに帰ってきて出場してたら大ウケです。しかし私が毎度すごいと思うのは、FIFAにも公認されていないこの非公式代表からオファーを受けて、わざわざ付き合ってくれる諸外国の代表チーム。オランダはまだクライフ繋がりでいいとしても……。 ところで、実は昨日から今日にかけて、大変な体験をしました。人生でこれほど辛い一日はなかったかもしれない。とんちゃんが死んだ時もこれほどではなかったかな。でも結局問題は最良の形で解決し、この日記でも冗談を交えて書けそうな顛末に落ち付いたのでした。詳しくは次回書こうと思います。 *** web拍手のお返事です ![]() >sさん ほんと、セスクとアロンソがバルサの選手達と違和感無く同化してました(;´Д`)。こんな二人ならいつまでも応援できるのに…彼らが加わってくれたら、夢のよう&強いこと間違いなしです。 野村史子つながりもありましたか(笑)。あの頃読んで以来、読んでないから今読み返すとどう思うかちっともわからないですが、作品そのものから時代を感じました。最近じゃああいうのはなかなかできないですね〜。
スペイン代表。思わずめっしを探してしまった。 すごくいいテーブルじゃありません? 隣のテーブルは白の選手が固まっていました。シルバもそっち側の端にグイサらと座っていたんですが、どうしてビジャと一緒じゃないの! というバレンシアファンの声がたくさん聞こえてきた。あとアルビオルがすでに白テーブルにいたのもバレンシアファンはちょっとさみしかったらしい。 ![]() セスクが当然とばかりにバルサの選手たちと一緒にいるのが嬉しいですね。あと、スペイン代表でまるでバルサの選手のごとく伸び伸びプレーしていたアロンソもこちら側に溶け込んでいる。2年後には、もしかしてアロンソもセスクもバルサでプレーしてるんじゃない !?R・マドリーとスペイン代表のシャビ・アロンソには明らかな違いがあった。バルサスタイルで代表選手を幸せに 最後の二行は今更ナニを仰る。 ちなみに、ここはマドリーのセレブや白がお祝いなどでよく使うレストランだそうで、名前は忘れちゃったけど(横着せずも一回行って調べてこい)、毎日張ってれば誰か捕まえられるんじゃないですかね。 バルサTVを見ていて、ここに行けば絶対バルサの選手捕まえられるじゃん! という箇所をいくつか発見した。まず、新加入選手が新居を見つけるまで滞在するホテルは有名ですね。いまだにズラタンはそこに住んでるって話ですが(マクスはさっさと家族と出てったらしい)、今度バルセロナへ行く時はそこに泊まってみようか。あと、先日メッシがブログで「ここ美味いよー」とレストランを紹介してました。 今週のバルサTV10周年の特集面白かったですね〜。カタルーニャでは98%の地域で無料で見れるんですね。世界の他の地域でもケーブルTVで見れる地域もあるとのこと。日本でも24時間バルサTVが見れるようになったら……また廃人が増えますね。まともな人間として生活していくために、そんなもん入ってきてもらっては困る。 アビダルが負傷で3週間の離脱。残念ですが、ここはマクスウェルに頑張ってもらいましょう。しかし左右がダニ&マクスだとあまりにも攻撃的な布陣すぎますね。カウンターが鋭くないチーム相手なら、ダニ&プジョル&ピケ&マクスの守備ラインは最強だと思うんですけど。 ところで最近親しくなったカタラン子に教えてもらいましたが、今M40というハイウェイをM4-0に改名した方がいいんじゃないか、というジョークが流行っているそうです。どういうことかというと、M40はアルコルコンに続くハイウェイだから! ![]() 彼女はよくカンプノウに観戦に行ってるそうで、うらやましいなあ〜(;´q`)彼女にも今後いろいろ教えてもらおうと思います。最近ほかにも、生粋のバルセロナっこたちと親しくなってきて嬉しいです。やはり地元っこたちは、いろんなエピソード持ってますね〜。私も日ハムエピソードなら持ってるんですけどね。日ハムの監督が、父の病院に診察受けにきた(笑)。 先日、「マシアの歴史」という本がスペインで発売されたんですよ。そこに収録されている写真がまた豪華で……PEPからボヤンの世代まで、現在プロフットボール界で活躍している選手たちがぞろっと出てくる。レイナとアルテタが一緒に写ってる写真とか。少し前までエルムンド・デポルティボのギャラリに載っていたんだけど、いつのまにか無くなってしまっててここで紹介する機会を逸してしまった。 私は咽喉から手が出るほどこの本が読みたい!! 本気で買ってスペイン語勉強がてら読もうかって思い始めています。ちなみに、その知り合ったカタラン子が今度買って読むと言っていたので、面白いエピソードは教えてもらおうと思っています。 絶対マシアで初体験終えたやつとか一人はいるだろう(笑)! マシア時代の甘酸っぱい少年愛抜きにはバルサの魅力は語れない……。 ぼーたんのH小説書いてるんだ(;´Д`)。官能小説。ぼーたんが複数の男たちに凌辱される話。できたら見せるね(誰に言ってんの)。
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