バーミンガム戦で痛かったこと 1位 リエラの負傷退場とKOPたちのジェラードを歓迎する拍手 2位 ヨッシの負傷退場 3位 引き分け バーミンガム戦で良かったこと 1位 エヌゴクの躍進(バレリーナ化という意味ではない)Gジョンソンの可能性 2位 取り戻せそな兆しがあった昨シーズン終盤のようなリズム 3位 アクイラーニの可能性 この試合を見て確信しましたよ。昨シーズンの終盤のあのすごいリヴァプールを支えていた大きなパーツはリエラだったんだ、と。彼が負傷退場するまでのあのリズム、ワンタッチパスで繋ぐテンポのよさといったら。 だからこそ、怪我をした時は本人の絶望的な様子が自分の反応であるかのように、無念で仕方がなかったです。頭が真っ白になり、怪我の深刻さを悟って地面を叩く姿に胸が痛みました。取り戻せるかもしれない、と思ったあのカッコよかったリヴァプールの背中が、再び遠退いていったという感じ……。 彼が絶望している時にキャプテンが出てきたからといって盛り上がったのはなんだか釈然としなかったですね。一点目のアシストをしたのもリエラだったんだから、もっと彼にも拍手してやれよと思ったのは私だけではないはずです。 追い討ちをかけるように、ヨッシまでも。この後カイトに何かがあったら、もうCL圏内も厳しいかもしれません。とりあえず代表週間がやって来るので、その間に治ってくれたらいいんだけど、ハムストリングのようだからリエラもヨッシも多分無理ですね。 私が過剰に期待をかけているアクイラーニですが、やっぱりテクニックありそうです。彼とグレンジョンソンは活躍してくれるといいな。今日のグレニーはよかった。彼の攻撃参加とカイトの相変わらずの頑張り、キャプテンのクオリティの違うプレー、相手の攻撃の芽をことごとく潰すマスチェラーノの守備能力を見ていると、まだまだ未来は明るいぞ、と思いました。後半の波状攻撃は見ていて気持ち良かった。 ところで、この試合は一方で若い選手の経験知不足が露呈している試合でもあると思った。アッガー、シュクルテル、ルーカス、インスーア、エヌゴク、バベルあたりは、たびたび致命的判断ミスをしてましたね。バルサのカンテラ選手たちのプレーを見ていて痛感していることがあるんですよ。彼らとシニアプレーヤーたちとの違いは、やってはいけないミスをやってはいけない場所でするかしないか。この試合を見てても、カンテラっこたちとリヴァプールの若い選手たちの間にはっきりとした共通点を見ることができて、28歳くらで一人前になる、というのは間違いなく言えることだなと思いました。チャビ、プジョル、スティーブン、カイトあたりだと、かなり厳しい状況でも安心して見てられますもんね。なんとか最悪の決断だけはせずに切り抜けてくれるだろう、と。ところがスーパースターのメッシでさえ、時々とんでもないギャンブルプレーしますからね。状況判断ができないのよ……。 エヌゴクの活躍もうれしい。彼もペドロも、ミランのパトでさえ、ゴールを決める以外はまだまだ目も当てられないプレーをしたりもするんだけど、チャンスを与えてやってほしいです。ミランといや、前の白戦でセードルフのすごさを実感した。もう盛りも過ぎているというのに……。 今年のクリスマスこそプレステかXboxでウイレレかFIFAのゲーム買って15時間くらいぶっ通しでやろうなんて考えてるんですが、スクリーンショット見たら「おまえのために作りましたよ」と言われているようで心が揺れるなあ。 なんかやたらと戦っているバルサとリヴァプール。 イブラにシュートを打たれてぶっとんでいいていいのかグレン・ジョンソンもどき。 ![]() ![]() カピタンをもうちょっと似せてくれていたらパーフェクトなんだけど。赤キャプテンはバッチリよ。 ![]() ドッセーナみたいなやつ、どこ見てんだよ。 ![]() この距離ではとめれてないはずだ、カシージャス(笑)。 ![]() 白の選手はいまいちピンと来ないんだけど、ティティの横にいるのは ![]() 前回よりもだいぶ進化しましたってことでしょうか。レイナは明らかに別人に移行してるでしょう。 ![]() こりゃあもう4人とも写真に近い。チャビの前身、ばかにしてんのか(笑)。 ![]() FIFAの方はエレクトロニック・アーツですよね。シムファンとしては、やはりそっちを買うべきかな。 小説の締切が迫っていて他に手をつけられずにいましたが、なんとか書き終えたので、またHPもいじりたいです。
今日珍しいことがありました。うちにフジテレビのクルーがやってきて、もし日本ハムのファンなら、明日の夜、日本ハムの試合中に観戦してるところを撮影したい、と言われました。私の両親は日本シリーズのような大一番はTVでかぶりつきで見るし、実は私も今シーズン2回ほどチケットをもらったのでドームに観戦しに行ってるんですけど、うちはTVの取材を受け入れられるほどの大ファンじゃないので、ということで断りました。私なんて、試合観戦中よく何が起こってるのかわからないこととかありますからね。みんな周りで盛り上がってる時、同伴者にこそっと「何があったの?」とかきいてますもん(笑)。ちなみに、日本ハムが数週間前に、ツーアウトで満塁サヨナラホームランを出して大きなニュースになった試合、あの時もチケットをもらってたんだけど、私はそれどころじゃなくて行かなかったんですよね。何があった日だったかというと、バルサがルビンに負けてリヴァプールがリヨンに負けた日(笑)。 「満塁サヨナラホームラン? それどころじゃないよ!」 試合がある日は親戚や友人の車が家の周りに多い時は3台くらい停まっていることがあります。そのたびにお菓子をもらったりしています。そんな事情でか、最近はこの近所の空き地が次々に有料駐車場に変わっています。 FourFourTwoのインタビューで、スティーブンがシャビへの熱い想い語っていましたね(Liverpool FC's Steven Gerrard still rues Xabi Alonso exit)。 シャビもまた、リヴァプールのCLからの敗退がほぼ決定したことに(もうこう言っても仕方がないでしょう……次節、直接対決でフィオは勝ち抜けを決定したリヨンと引き分ければいいんですから)ショックを受けたと発言しました。 Xabi Alonso saddened by Liverpool's struggles in Champions League どちらの記事の中にも特に驚きはありません。彼らはこういうことを言うのは当然だと思います。ただ、"Xabi said a long time ago that he wanted another chapter in his career and finally he got it and his team-mates and the coaches couldn't stand in his way. というのは少し意外でした。何が驚きだったかというと、シャビはそんなことをスティーブンに話すほど、彼と実際に親しかったんだ……ということ(笑)。この一連のやりとりを読んではじめて、彼らはslasherのただの妄想ではなくて本当に、ただのチームメイト以上の関係を築いていたのかもしれない、と思い始めています。たぶんシャビがまだ連絡を取り合っているのはスペイン代表の選手たちなんだろうけど、この中に…スティーブンも含まれてるのかな。スティーブンなら気軽にメールしてるかもしれませんね。ロナウジーニョやアンリにもふらっとメール出す人だし。日頃からバルサ&バルサの選手のファンと言っている彼、プジョルやめっしにも出してたりして そしてチンプンカンプンな英語の返事が返ってくる、と。ちなみに、スティーブンのオーウェンについての発言もこちら。 かなり前のことになってしまうんですが、sさんからナンドのインタビューを教えてもらいました。日本のTVすぽるとで放送された内容だったのですが、その中で彼は「リヴァプールはworking classの町で、自分が育ったマドリッドの地区を彷彿とさせられて好きだ」と言っていたようですね。このインタビューを読んで心からナンドが好きだーと思いました。ナンドがペレスに誘われて白の選手になることがあれば、その時にはファーガソンがリヴァプールの監督になっていることでしょう。 まあ正直言って今のレッズには私、たいして萌えてはいないんですよね。ナンドとレイナのペアくらいかな。選手としてはカイトとベナユンがいっとう好き。でもslashは考えない(暗にブスだと言ってごめん)。カラガー、スティーブン、マスチェラーノあたりは不動の位置。あとはインスーアも少し見直してきてる。リエラとアウレリオはまあ少しは恋しい。でもバベル、シュクルテルの辺は、まだ私の心を掴んではいないですね。ルーカスは好きになっているというよりは同情してる。グレン・ジョンソンは愛着を抱くにはあと一歩。キルヒアコス……(何か言え)。 新しい選手たちや下から上がってきた選手たちは、このまま2年も見ていればどんどん好きになっていくんでしょうね。実はちょっとエヌゴクが好きになってきています。若くて頑張っていて愛らしいじゃない。バルサのカンテラっこを応援するようになってからというもの、若いアスリートはどうも応援してしまう。今はチームとしてリヴァプールを応援しています。 ところで若いアスリートといや、ガナーズの話題のメリダですが、今度はアトレティ子などから誘われてて、本人同意したなんて噂ですね。がははは、もういいや、こいついっそ好きになりそう。バルサと仮契約を結んでいたのにそれを反故にしてベンゲルのもとに下ったことで、バルサに民事訴訟を起こされたメリダ。確か賠償金はガナーズが支払うことになったかすでに支払ったはずですけど、今度はベンゲルをふって自分をトップチームで使ってくれるクラブへほいほい行くってんなら、もう彼はそういうフットワークの軽い選手ってことでいいでしょう。とかいいつつ、メリダはバルサがプレシーズンマッチを戦ったスコットランドの練習場に現れたらしいですけどね。ゴーイングマイウェイですな。 ルビンカザン戦。マクスウェルを描きたかったんだけど、誰なんだこいつ…
最低ですよ…本当、最低です…… バルサは今季ワーストでしたね。復帰間もないとはいえ、ダニアウは使えたもんじゃなかったし、めっしはチャンスどころか危機を招くプレー連発、ピケはスローで不用心、イニエスタ、チャビ、プジョル、ヤヤ、そして大ピンチを救ってくれたヴァルデスはいつも通り良かったですが、他はどうしょもなかった。 でも問題は選手個々にあるのではなく、戦術が一辺倒だということでしょう。今季ズラタンを獲得したのは、まさにチェルシーのような戦い方をしたルビンのようなチーム相手に別のオプションが必要だったからじゃないのか!? もっと単純に頭めがけて放りこんでよかったし、ボックスの外からのミドル&ロングシュートも果敢に放つべきでした。ただし、何度かそういうシーンはあったもののいずれも恐ろしく精度を欠いた打ち上げ式シュート。ダニの一本もまともに飛んでいかなかったクロスといい、一体全体、昨シーズンとのあらゆる面における精度のこの歴然とした差は何なのか!? ピケのフィードも、中盤の選手のミドルシュートも、目を覆いたくなるようなものが目立ちます。シーズンの頭は、まだ身体がなまってるんだろう程度に思っていたけど、この時期でこれではあまりにひどすぎます。プジョルやチャビは別格のプレーを見せてますが、他が全然ついてきてない。これはやはり、カンテラ出身じゃない人たちを中心に昨シーズンで満足しちゃったってことですか? もちろん、相手にバレンシア戦、オサスナ戦、この試合、相手がバルサを研究してきたというのはあると思います。昨シーズンのチェルシーのような戦い方をするのが一番勝算があるということでしょうし、相手に一撃必殺のカウンターアタックという武器がある場合は、また勝率も上がると思う。まともに組み合ったら昨シーズンのマドリーやバイエルン、CL決勝のマンUのような結果になりますからね。 だからこそ、この状況を打破するための強力なオプションとしてズラタンを買ったのではなかったか。それはつまり、彼の高さをいかしたポストプレーで局面を打開する方法を積極的に取りいれることだけど、だからといってこれまでの戦い方を捨てるということじゃない。そういうオプションもあるということを試合中に何度もチラつかせることで、相手の守備の乱れを誘うことが目的で、本来ミドルシュートなども相手を引きずり出すために使うわけですよね。 おそらく、まだ選手たちや監督自身の中にさえ、自分たちのスタイルを曲げて攻撃することを受け入れられずにいる部分があるんでしょう。それは確かに素敵な理想主義だと思う。でも、ボックス内で10人で守る相手さえこのようにして倒せるんだ、という証明を、昨シーズンの素晴らしいバルサに盛り込んで新たな段階に進むことによってのみ、このチームは本当に語り継がれる存在になるんじゃないでしょうか。昨シーズンの3冠だけで消えたら、10年後も語り継がれるチームにはなれないよ。 それと、いつかは点が取れるという意識が頭にあるのか、まずDFラインからの配球テンポ、パススピードが遅すぎる。選手も全然動けていないし、あんなのろまなスピードじゃ、ファンでも退屈と思ってしまうよ。サラゴサクラスの相手にならそれでも通用するかもしれないけど、CLクラスには無理無理。でも今はテンポ上げると誰かがミスをしてボールを取られる。ダメだね。まったく駄目。今シーズンは怪我人も多くて、復帰した選手の調子が上がるまでそういうポカミスが散見されるというのはやむを得ないにしろ、最近盤石なのはヴァルデス、チャビ、プジョルくらいじゃないかな? 何かを忘れてしまったんじゃないか……今のバルサは。 ちなみに、私はもっとマクスウェルを使うべきだと思う。今のアビダルとダニなら、彼の方がずっと攻撃的に優れてますよ。あとピケにもプレッシャーかけるためにムニエサやフォンタスをベンチに座らせたいですよね。 さてリヴァプール。もう何を言えばいいのか。バベルが決めた時は、久しぶりにカッコいいバベルを見た、と思ったんですが……。彼を責めるのはアンフェアかもしれませんが、もっと大人になって大事な試合終了間際の時間の使い方を心がけような。PEPのアンリ投入の遅さに苛立ったのと同様、こちらもラファはアクイラーニを途中投入してもよかったんじゃないでしょうか。デビュー戦ではなかなか素敵なロングパスなどを供給してました。要所要所で好プレーを見せていたとはいえ、頼みのベナユンとナンドもいまいち。カイトは相変わらず精力的に駆け回っていました。あとはマスチェラーノがさすがだった。大事なところでガツンと潰してくれる。 まあ、この試合が面子を見ても始まる前から負け試合だったことは認める。その中でドローは、普通に考えれば悪くないんですが、もうこれでグループステージを勝ち抜くのは難しいことも認める。リヨンが次節、プロフェッショナルらしくフィオと対戦してくれることを祈るしかありません。 何が厳しいって、じゃあカップ戦やリーグ戦が残されているかというと、それもないということでしょうか。まだFA杯はあるものの、カーリング杯も早々と負けてしまったし。リーグ戦はもう取り返しのつかない数だけ負けてしまった。これから全勝すればまだどうにかなるかもしれないけど、やっぱそれは難しいでしょう。FA杯頑張るしかないか…。 バルサの方は、まだ信じています。でもリヴァプールが同点弾を許し、裏でインテルが土壇場で勝利をものにしたのを見た時、どちらのチームも今シーズンは国内のリーグ&杯に集中して、2冠でも達成できれば悪くないさ…そういう考え方もあるんだ、なんて本気で考えてましたよ。あとはCLの決勝までに白さえ負けて無冠に終わってくれたら、私の当初の願は叶ったようなものです。ライバルが一緒にコケてくれたなら、まあお互い黙っておこうかってことになりますからね(笑)。 現在絶好調のチェルシーとガナーズを見ていると、彼らがベルナベウの決勝を戦ってくれたら満足だな、なんて思いました。やっぱりなんだかんだいってプレミアが好き(リーガはバルサ以外好きじゃないってだけですが。バレンシアやビジャレアル、アトレティコは好きだけど期待できるほどの力はないから)。 勝ち点の計算をするなら、バルサは次節ガチンコ勝負のインテル戦に分けても、最終節で冬のキエフに勝てば勝ち抜け。ただ冬のキエフは今回以上に厳しいでしょう……今日だってもうみんな、必要以上にモコモコしてたもん……いや……可愛かったけど(;´Д`) すべてはやつらが着てた黒タイツのせいだっていうオチはなしですか? PEP「こらおまえら! ベンチでおしくらまんじゅうしてちゃダメだぞ」 ぼー「だってティティがおれの毛布取るんだもん」 現在 インテル 6 ルビン 5 バルサ 5 キエフ 4 ◎バルサ: 勝(インテル)&勝(キエフ)=11 ◎バルサ: 勝(インテル)&分(キエフ)=9 ◎バルサ: 分(インテル)&勝(キエフ)=9 △バルサ: 負(インテル)&勝(キエフ)=8 五節でルビンがキエフに勝った場合(8)、直接対決でバルサを上回るので、最終節インテルとルビンは直接対決を引き分けに持ち込めば揃って勝ち抜け。ルビンがキエフと引き分けた場合(6)、ルビンは最終節勝てば自力突破(その場合、インテルは五節ですでにすでに突破を決めている状態)。 △バルサ: 勝(インテル)&負(キエフ)=8 五節でルビンがキエフに勝った場合(8)、直接対決でルビンはバルサを上回るので、最終節はインテルもルビンも勝たなければ敗退。 ×バルサ: 分(インテル)&分(キエフ)=7 一応可能性はあるもののほぼ望み薄。 もーリヴァプールもバルサも、今年はいっそ開き直るしかないのか!!
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