- Daily *萌* -
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2009年10月22日(木)



がははははははは。



何に笑ってるか、もちろんわかるだろうね?



がはははははは!




やっぱりミランはこうでなくっちゃ!

珍しくミランがカッコ良く見えました。嬉しい勝利の後はgoal.comのコメントを読むのを習慣にしている私ですが、この試合に関するコメントに限っては、「インテルファンだけど言わせてくれ! おまえたちは決して下を向かず獅子のように戦った」「リヴァプールファンより、おめでとう」など、この半年あたり白にムカムカしていたフットボールファンのコメントに共感。もちろん、ミランファンの書き込みが一番多いわけですが、カカを奪われた彼らにとってはこの勝利は気分が良かったでしょうね。あまりにも理想的な展開過ぎて私としても最高でした。しかも本当は2-4だよね。 後半のミランはホント一流クラブに相応しい戦い方をしていたと思う。一方の白はヤバすぎるでしょう……裏のチェルシー戦も気にしながら見てましたが、今この白があのチェルシーと当たったら3-0くらいで負けると思うんだけどな……。

せめて引き分け、と思っていたけどまさか勝ってくれるとはなあ。ミランが、前日の2つの敗戦&スティーブン&ダニアウの怪我の憂さを晴らしてくれるとは思いませんでした







コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年10月21日(水) 久しぶりに味わった最低の気分

朝は頭にきたと書いたけど……今も猛烈に頭にきてますよ!!!
なんと今日はムカついてムカついて寝てられなかったから起きた(;´Д`) ルビンやリヨンに対してムカついてるんでも、自分たちの選手たちに対してムカついているんでもない。ただこの結果は具合が悪くなるくらいひどい。

今日のこの結果で、リヴァプールもバルサもすべてがガタガタガタ…と崩れて行く可能性がある、そんな敗戦でした。
まずジェラードとダニアウというチームにとってvitalな選手が怪我をしたというのが最低その� �リヴァプールは駒不足で結果が出ず、バルサは疲労の蓄積で(これもある意味駒不足ですが)レギュラー面子があっぷあっぷな中、スティービーとダニアウを奪われてどうやって勝てというのか。
バルサはこれからしばらく中堅以下クラブとの対戦が続くのでまだいいとして、リヴァプールはマンU、ガナーズとの対戦がありますからね。
そもそも両チームとも、代表戦で主力が怪我を抱えて帰ってきてしまったというのが嘆かわしい。

最低その�△�CLの勝ち抜けそのものが厳しくなったこと。まずバルサは、これで残り少なくともCL2試合を全力で戦わねばなりません。アウエーでの難しいルビン戦(11月のロシアは寒そうだ)、そしてクラシコ直前のCLインテル戦と、両チームともグループリーグ突破の可能性にかけて(特にインテルは必死に違いない)全力で戦うはず。バルサは勝ち抜けに必要と言われる目安10ptをとるためには、決してあなどれないインテルと冬のキエフ、冬のルビンのうち少なくとも二試合は勝たなくてはなりません。これはバレンシアやアトレティ子と戦って勝たねばならないと言われているに等しいんじゃないでしょうか。

リヴァプールの方はもっと深刻です。昨シーズンもCLグループリーグで大変な目に遭った。でもあの時は相手がマルセイユのようなチームだったのに比べて、今回はリヨンとフィオですからね。この2チームにアウエー含め勝たなければならないというのはかなり厳しい。
やはりアクイラーニの復帰を待つというやり方は賢明とは言えなかったんではないでしょうか。まだ2週間くらいかかるんですよね? しかもそれからチームにフィットするのにどんだけ時間かかんの……。

ただ、ケリーはなかなかよかったですよね。落ち着いていて、クロスの精度もよし。気に入りました。

今バルサで言われているのは、冬にロビーニョを獲得かという話。まあこれは、アンリやる気なし、ボヤン&ペドロ力不足、ということでこのところの不調の原因も作っていた左サイドを思い切って補強しちゃおうというプランなんですが、これは(この噂の時点でもう)ペドロとボヤンのハートを深く抉ってると思うよ……。でも、クラブはふたりを信じてチャンスをくれたんだから、ものにできなかったのなら仕方がない。二人はいまだに中へ仕掛けられないんですよね。「2、3回失敗してもいいから、自信もって仕掛けろ!」と言いたくなること毎度。
ボヤンも途中投入されたけど、よくなかったなあ。今日に限ってはペドロの方が良かった気がする。ペドロにも頑張ってほしいんだけど。ペドロはもし来季違うチームにいても、彼を心から応援し続けると思う。最近ファンの間でもボヤンとペドロを比べてそれぞれのファンが少し対立を見せてるけど、残念なことです。まあバルサのカンテラっこは、デビュー前にそれぞれファンがつくから仕方がないんだけど。ジェフレンやガイのファンも根強く彼らこそが一番と信じているし。これはバルサ特有の現象ですね。

他にも色々書きたいことがあったはずなんですが、このふたつの敗戦&スティービーとダニアウの怪我のショックですべてが吹っ飛びました……。

そういえば、スペイン語のゲイ板で、ついにぼーたんがラウルのread数を抜いた。すごいですよ? 

ボヤンがラウルの記録を抜くことなんて、今後もそうないと思うよ!?
(;´Д`) 

しかももうすぐセル氷魚・ラモスも抜くんだあ(;´Д`) 大人気の白の選手たちをプレーでは抜けなくてもおしりでヌくぞ☆ いやほんと、試合に出られないならせめてやらしい写真をもっと提供して欲しいな……特にあの太腿。

結局こんな話題で終わる。

::::

あ〜もう腸煮えくり返りそう!
リヴァプールはまだしもバルサまでなんで負けてんの!

軒並み強豪は引き分けたり負けたりしてるから少しは慰めになるけど、ルビンにホームで負けたのには本当に頭にきた。しかも何が腹立つって、けっこう本気モードで戦って負けたこと。気の緩みがあり選手たちが疲れていたのは事実ですが、それにしても軽率な場面が多すぎました。

まあ、ポジティブな面を見ることにしよう。いつかは負けるんだったんだ。それが、ポイントが大事なリーグ戦でも、CLのノックアウトラウンドでもなくてよかった。金子さんが言っていた通り、ここで冷水を浴びせられて立ち直られればいいでしょう。それにしても今日はめっしが最低だったなー。イニエスタもらしくなくトラップが大きくてボールをとられたり。
そんな中、チャビは相変わらずスーパーだった。この試合、マルケスのかわりにプジョルが入っていたら失点しなかったかもしれない。

しかもダニアウは3週間OUTだとさ……もう最低。11月のルビンホームは寒いだろうし、ここで勝っても次のインテル戦は本気モードで戦わなければならなくなった。すぐ後にクラシコが控えてるのに。まあ、とりあえずそれまでにダニは戻るはずか……。まあ正直言って、最近若干ピケ、ブスケスあたり調子に乗ってましたよね。簡単に捌くべき場面でボールを持ちすぎたり。やっぱ経験の浅い選手が若いうちに3冠達成なんかすると、慢心が出るんだなあ。イニエスタもメッシも、調子が悪い時にボールを持ちすぎると大変なことになるからー! アンリはやる気失いつつあるようだし、こりゃ大変なことになってきたぞ。

せめてもの救いは、これから数週間、たいして強くない相手と立て続けにあたることでしょうか。この苦しい時期にはありがたい話です。

一方リヴァプールは、なんだってこんな大変な時期に強豪とばかり当たるわけ!?!?

バルサもリヴァプールも、そ ろ そ ろ 目 を 覚 ま せ ! 

……ではまた後ほど。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年10月18日(日) サイトをリニューアル。昔の作品など

チェルシーが負けてくれたと思ったら、リヴァプールが4敗目。さすがに諦めかけてるなあ……。しかも今goal.comを覗いたら(いつも見た後苛々している)白はリードしてるらしいね。今夜はバルサも大事なバレンシア戦。ティティとズラタンまで怪我をして、めっしはあの後で疲れてるだろうから、ボヤンの先発は間違いないと思うんだけど、不安だ……ビジャも間に合いそうだというし。

リヴァプールがまた負けた後で、バルサが負ける試合なんて絶対見たくないですね。ああ…スティービーとナンドがいなかったとはいえ。ジェイはもう少し経験が必要ですね。マスチェラーノとウクライナのポルノ☆が入ってきてだいぶ良くなったけど。アクイラーニはまだ時間がかかるというし……巡りに巡ってやっぱりこれも白のせいのような気がしてくる(笑)。今、HPの改装中なのですが、LJに投稿していたシャビ/スティービー小説とか読み返して、も の す ご く 哀 し か っ た で す 。

アルゼンチン対ウルグアイ戦は、見終わった後ほっとしたものの、正直凹んだ。なぜかというと、めっしがまったく試合に入り切れなかったばかりか、本人も勝ち抜けが決まったにもかかわらずその事実にショックを受けている様子がひしひし伝わってきたから。そして、最後の最後で黄紙2枚退場になった元バルサのカセレスがかわいそう過ぎたから。しかも彼の退場の場面でFKを得たアルゼンチンが1点を取るという展開。結局チリが裏で頑張ってくれたから、あの一点は関係なかったんですが、それにしても現実を直視できないみたいに頭からかぶったユニフォームの下からなかなか出て来なかったカセレスがかわいそうでした。この試合ではじめて、カセレスってこんなにいい選手だったんだ、と気づいたし。バルサ時代は一度も見られなかったカセレスがいた……(;´Д`)

メッシは……久しぶりに見ました。あまりにも思い通りにいかないと、殻に閉じ篭るように表情を硬くして佇んでしまうめっしを。最後、アグエロが彼の肩を守るように抱いている姿に、ア、アグたんおとこっぽいよ(;´Д`)と萌えてしまったのが、唯一ほっとさせられた場面だったでしょうか。解説の風間氏も「もう殺し合い」的発言をしてましたが、ほんと、CLの決勝以来の緊張感だった。



さて、現在HPの改装をしていると書きました。サーバにアップしたまま放置していたファイルなどを、片っぱしから消していくぞ! と思っていたんだけど、やっぱり捨てられないなあ。すごい懐かしい気持ちになって、時間が止まるわあ。たとえば皆さん、LotRの旅の仲間が公開されたの7年前だってご存じですか! そして、アレキサンダーもなんともう5年前! 3年くらい前のような感覚だったんだけど……そりゃ年も取るわな。
実はね、まだファラミア受漫画『永い夜の終わり』はサーバに上がったままだったりするんですよ。LotR全盛時代にいろいろな方からもらったイラストや小説などもあります。でもそれは羞恥プレーになるから、早めに下ろそうと思ってますけどね。

このページとか、懐かしくないですか?
なかなかいい絵が発掘できたりするんですよ。

これなんかも、技術的には未熟ですが、なかなか筆遣いなど大胆で趣深いじゃないですか。昔の作品に共通しているのは、小説も絵も大胆不敵さ。人が慎重さと思慮深さを獲得していく一方で失っていくものですね。でもこの絵から何よりも感じるのは愛情。アレクサンドロスに対する情熱。


トロイの幻の漫画も発見(笑)。

おおう、エオメルだ。

フォトマニピュレートもやってましたね。これは今見てもけっこう萌える。

これは、LotRでサイトを始めてから描いた3枚目くらいの絵だったような。ううん、いいですね。原作への愛情が伝わってくる。


なかなか面白いので、どこかにまとめてUPしておこうかと思っています。
ところで、その改装しているサイトですが、がらっとリニューアルしています。エントランスページも設けてみました。まだ、仮設置状態なので、いろいろへんなところあると思いますが、一週間後くらいにサーチエンジンなどにも登録しようかと思っています。
小説のページも簡易パスワード制にして洋画や欧州フットボールをまとめて突っ込んでおいたので、よろしかったらご覧ください。
サイト名も、ARDAからLittle Boy Blueに変更。今後オリジナル作品を公開していくためです。RPSも続けますけどね〜。

リンクページですが、まだお付き合いさせていただいている洋画・海外TV系の方のうち、私が把握しているHPがまだ更新されている方のみ掲載させていただきました。これからまた、徐々に増やしていければと思っています。



とりあえず、改装中に自分でもどこかわからなくならないよう、ふたつのLJはここに貼っておこう…
LJ
drabble LJ


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