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2009年09月08日(火) ぼやんとリャマ



今たくさんリャマ・アルパカの写真整理してjpgに変換してるからな、待ってるんだぞ。

リャマに遠慮がちに触れてハァハァしてるぼーたんを描いてみました。


こういうのを作ってみました。この結果はMP合わせの本に載せる…かも。結果は私にしか伝わらないので、こんなぼやん受が読みたい、というご意見も合わせて募集中です。はたして日本にボヤンファンはいるのか、というのがそもそも最大の謎。


アルゼンチン代表の負け方は悲しかったですね。あー故郷であの敗戦。ブログで気合い入れてただけにかわいそうなめっし。明らかに監督の責任だろー……。そしてポルトガルとフランスもやばり様子です。アンリのためにもフランスには勝ってもらわねば。なんでもキチ○イ監督にティティはモノ申したとか。

しかしそれより何よりも、バルサファンの憩いのブログがついに本格閉鎖ですね。ああ、最高のブログ&コミュニティスペースだったよ……。あそこより良い英語ブログは他にはないなあ。残念。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年09月05日(土) 王子様、オイタのしすぎです☆

うげーONTDでこんなかわいいgifみっけちった。しかし装いからして去年の冬のだね。こんな貴重な瞬間を見逃していたとは……。しかしぼやんはPEPに何を訴えているのか。なんであれこんなかわいく跳ねる必要性は絶対にない。



ようやっと政権交代した日本に帰国しましたー。リマからLAまで10時間、LAから成田まで9時間半、成田から札幌まで1時間半という行程でしたが、一度も飛行機の墜落事故に遭うことなく帰ってこれました。きくところによれば、一人の人間が400年間毎日飛行機に乗って、一度遭うくらいの確率らしい、墜落事故に遭遇するというのは。

リャマ様の反響はわりと大きく、リャマ様親衛隊の私としても満足であります、帰国便の中でぼんやりと、「世界はリャマが作ったのだ」という教義を信奉するリャマ教なる宗教があるなら信徒になってもいいや、などと思っていました(世界中をくまなく探せばありそう。信徒は三人、教祖はリャマの生まれ変わりを主張する人物で、二年前まで精神病棟に閉じ込められていた)。帰ってからリャマ・アルパカ様(いまだに違いがよくわかってない)のお写真やおビデオを見返しましたが、すごいかわいい…(;´Д`)
茶色っぽい毛のリャマ様の後姿を見て、やっぱりスティービー思い出しちゃった(;´Д`) 

しかしリヴァプール、ヴィラに負けていたのだね。帰ってきて録画見て腹立ったなー。頼むよ……まあ昨シーズンのバルサもはじめは調子悪かったんだ。まだまだ期待するとします。アクイラーニに期待しすぎか、私……。

そして私がマチュピチュというリャマ天国でリャマ様とたわむれてるうちに、ボヤンは19歳になったんだね……。あーあ、彼にとっては最後の十代かー。それにしてもバルサTVは相変わらずツボをついてくれる。「リニョーラの王子様」発言にはもう慣れたものの、あの問題になったスーペルコパ2nd legでの胸キュン☆ゴールの場面における「王子様、オイタのしすぎです☆」というナレーションにはさすがに身を捩って笑った。もーそれもらった! って感じ。ああいうとこで絶妙にボヤンファンのツボをつくのは、菅原Dがぼやんに甘いからですか……。絶対現場でも笑ってると思うんだけどな……。

ところで私とヴィクトルはけっこうジョナたん/ボヤンに入れ上げ始めています。ヴィクトルはこのカプはどっちが攻めかわかんないと言ってましたが、そんなことはない。ブサカワぼーたんが受にきまってます。ところで私の知り合いの別のゲイの男が、私がぼーたんにハァハァしていると聞いて以来最初は興味がなかったのにだんだん彼に注目するようになり、最近になってメールをくれたのですが「最近すごく気になって仕方がない。普通のかわいさとは違うんだけど、妙にクセになる魅力があるね」と言ってきました。ボディもいいけど、口唇がヤラシイからフェラチオ絵が見たい、とのことでした。またひとり、ぼーたんファンが増えた(;´Д`)

27日のMPの新刊はジョナタン攻もあったりするかもしれません。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年09月02日(水) これからしばらくは、リャマ祭v

Hola! などと調子こいて言ってみる。今はリマで、あと数時間でLAへ発ちます。LAからまた成田へ、そして札幌へ。帰宅は24時間以上後。明後日になります。

とりあえず、マンUがガナーズに勝ったことやリヴァプールが勝ったことはこちらのgolTVで見ました。そしてバルサの第一戦、ヒホン戦は偶然クスコのホテルで時間的にタイミングよくTV観戦できました。白が前日に勝っていたので負けられんと思ってましたが、結果はめっしやイニたんがいない中、ボヤンとズラたんがゴールを決めて3−0という上々の滑り出し。とはいえMAXとぼーたんが怪我をして2週間ほどの離脱、とさきほどネットで見てがっくし…。ぼーたんは怪我で下がった後ベンチにいたので、たいしたことはないと思ってましたが…。

もうすぐアルゼンチン対ブラジルの大一番ということで、南米のスポーツチャンネルでは四日前から特集番組を放送中。すごい気合の入れようであります。願わくば、めっしが怪我しないように……。そのめっしのボディガードとしてアルゼンチンサッカー協会が雇った人物が、殺人罪にも問われているフーリガンの男ということで、話題になってましたね。

サッカーといえば、ボカのスタジアムのあと、リーベルのスタジアムも見ることができました。ここペルーのリマでもサッカーの話をガイドさんが教えてくれました。母などは標高3800メートルの高地クスコでは高山病の症状がでて頭痛に悩まされてましたが、なんとそのクスコにもチームがあるとのこと……私もクスコやマチュピチュではすぐに息が上がってつらいなと思っていたんですが、あんなところでサッカーなんて信じられん。アルゼンチン代表はボリビアでぼろ負けしましたが、あ た り ま え 。めっしもブログで「なんかすぐに息が上がっちゃって全然ダメだったんだ」なんてのんきなことを言ってましたけど、危険すぎるのでもうやめてほしい! まあ、一週間も滞在して高地に順応すれば違うのかもしれませんが…。

しかし、そんなことよりも。この旅でますます大ファンになってしまったのが、リャマ!!! 前からこの日記でもリャマのことは写真を貼ったりちょくちょく書いてましたが、放し飼いのリャマなるすばらしいものとふれあい、動物の中で一番まともすばらしいのはリャマである、という自論に間違いがないことを確信してきました。

早朝のマチュピチュでは、草を食んだり寝転がったりするリャマと一メートルの距離で一時間も見つめ合ってきました。その時のスケッチも帰国して面倒臭くなければUPします。
遺跡の角を曲がってリャマの一家がてくてく現れ、彼らが私の方へまったく臆することなく向かってきた時には「私がリャマをつけ狙っているのじゃない。リャマが私をつけ狙っているんだ」と思いました…。

遺跡の細い道を、ふつうに人に混じってリャマが通り過ぎますから……。「あ、ごくろうさんです……」とかつぶやいているうちに丸いもこもこ尻を振りつつ歩き去っていくリャマ様。

スーツケースには、リャマのぬいぐるみ、リャマのぼうし、リャマ本、リャママフラーなど、リャマ様にはさして害のないものがいろいろ詰まっています。リャマ本は目次を見ただけで「リャマが活躍する村の祭」などがあってもう読む前からハァハァ(;´Д`)です。

リャマを見てて思い出したのはとんちゃん(シーズー犬)とぼやん。シーズー犬に後姿などが似ている、という意見には母も賛成してくれました。
まあ私にとって、ぼやんはリャマみたいなもんだから。

きさまらのようなダメ人間は

どうせリャマ様の御姿を拝んで癒されたいんだろ?


親子です。



犬と対話するリャマ様。


白い子リャマをぼやんがおそるおそる(あのハ眉で)抱き締めて笑ったりしてたらもう、最高だな……次の瞬間地球が滅びようとも、わたしはまんぞくです。




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