リヴァプールの試合、前回もあまり悲観していないと書きましたが、やっぱりベストメンバーで挑めば問題なさそうです。そして前回も書きましたがグレン・ジョンソン気に入った! 彼はlivelyでいいですね〜。あのジャンピングボレーなんてすてきでした。今回はスティービーもよかったし、最初から(若干空回り気味つつも)ナンドからは得点のかほりがぷんぷんしていましたね。ただし、これまたtwitterにも書きましたが(同じこと書くの、ちょっと抵抗ある )空中戦に弱くて特に中盤より後ろが、あまり大きい子がいないせいで、ハイボールを多用するようなチーム相手だとボールが取れないのは問題だと思う。バルサの場合、ピボーテの位置にはヤヤやブスケツが入って、その後ろにはピケのような長身選手がいるから安心だけど、リヴァプールはマスチェラーノ。彼は素晴らしい選手ですが、競り合いになると分が悪いですね。実はリヴァプールの試合は、途中でバルサの試合がオンラインではじまったので、後半は録画してまだ見てません。グレン・ジョンソン後半で三点のオウンゴール決めたりしてないでしょうね!? 一方、バルサは不安・がんぺール祭りがあり、なんとマンCに負けてしまったんだな。圧倒的に試合を支配しながらカウンターの一発で0−1。それでも、この試合は感動的だった。ズラタンのデビューでもあり、めっしとのボール交換には可能性を感じたものの、それよりバルサファンが試合中&後口やかましくしゃべっているのは、若い子たちの話ばかり。 ジョナタン、チャビの後継者として申し分ない。素晴らしかった。ティアゴ・アルカンタラ上々。ムニエサ、驚くべき落ち付き。 フォンタスとモントーヤは今のところ1stチームに食い込めるほどではない。ガイ・アスリンももう少し経験が必要で、ファンの実況チャットでは半数の人がガイは素晴らしかった、MotMと言ってたけどそれは違うと思う。特に出だしはかなり厳しいと思ったし、彼のドリブル突破の試みが実を結んだ瞬間はたしか一度もなかったかな。あの果敢さとハードワークは評価に値する。チャットでは、ズラタンとガイと絶賛する人たちが主流なのでマジ!? と思ったんですが、試合後他のレビューコメントサイトを見たら、そちらは冷静に「ガイはあと一年バルサBでプレーする必要がある」という見方をしている人が多かったです。 ズラタンに関していえば、もちろん才能がある人だし、ちょっとしたタッチからは可能性を感じたものの、うーん序盤はファンも忍耐を強いられそうですよ。なんていうか、バルサのプレースタイルに馴染んでいなくて戸惑っている感じがしました。借りてきた猫みたいに見えたけど、あれって彼の普段のスタイルなんでしょうか。それと、他のどんな選手も前線からプレスをかけていく中で、彼はだらだらしてたなー。 でも今はいい側面を見ることにしましょう。ゴール前での反応の速さやシュートの正確性はやはり大物という感じがしました。 ヤヤ、ブスケスの素晴らしさは言うに及ばず。後ろの方のリスクを恐れている若手たちの中で、彼らにボールが渡るとぴたっと落ち着く。特にブシのワンタッチのパス、すてきだねえ〜。ジェフレンはimpressiveでグディもこの試合は悪くなかった。ボヤンは見せ場らしい見せ場はなかったものの、チャビとイニエスタがいればゴールが生まれたかも。あと二年は見てやって。彼はちゃんと中盤まで下りてきてボールをもらったり、前からプレッシャーかけたりハードワークしてました。PEPはそのあたりをよく見てくれてると信じてます。 エンリケとマクスウェルはまずまず。MAXは大きなミスはないけど、正直これといってimpressiveではなかったのがちょっと気になる。 ダニアウ? うーん素晴らしい時は素晴らしいんだけど、たまにひどいクロスを連発する試合がありますよね。あとFKの場面で、5人くらいボールの周りにいたと思うんだけど、めっし、ズラタン、若手の自身ある子(ジョナタン、ティアゴ)らがいる中で、お ま え が 有 無 を 言 わ さ ず 蹴 る の か …しかも結果は想像通りのアレ。 まあまあよかったのはケイタとかプジョルとか、このへんの選手はある程度計算が立つ人たちで、いつも通り不可なくやっとりました。 マンCの側はアイルランドが素晴らしかったです。あとは得点者のペトロフ。他はテベスがボールを持つとちょっと違うかなと思ったけど、あまりにも何もさせてもらってなかったから、何も言うことはない。
ハルシティのジミー・ブラードが、Skysportsの試合前オープニング映像の撮影で連発した至極のNG映像。 他にもいろいろブラードの映像を見ました。彼はかなりの面白キャラで通っているんですね。 LAギャラクシー戦を見ましたが、菅原Dの解説はいいなあ〜悪ふざけ過ぎない冗談も面白いし。ボヤンに甘い、チャビファンというところが私にはツボ。「海好きのくせに兄貴がいないと沖に出れないチャビ」情報とか最高。菅原Dの話からはバルサ愛がひしひしと伝わってきます。 しかしギャラクシー戦は見事な試合だった。ベックスのFKはおのれ…という感じでしたが、それ以外は 美 し い と は こ の こ と だと思いました。 特に私が見ていて美しいと思うのはチャビのプレー。なんなんだあの人のカッコよさわ! マンUのガリー兄さんに存在感が似ている気がするんですよね。練習が好きで努力を怠らず。まあ、ガリーは努力家の一言に尽きるのに対し、チャビは天才肌だけども。 昨日たまっていたボヤンficを読みまくりました。sophiaのPEP攻とセルヒオ・ラモス(!?)攻萌え〜(;´Д`) どっちもぼーたんのあやうさに陥落する内容で、とくにPEP攻にはつきものの「大人として最低なオレ」という自虐的な視点がエロい。でも最近の傾向として、大人たち(ティティやPEP)が大事に大事にぼーたんを扱おうとするのに、ぼーたんは腸積極的&経験豊富でむしろリード、というのが多いかな。それはそれでカワイイ(;´Д`) 最新の新しいfic作家さんのティティ攻はかなりエッチ濃かったです(若干ジェラル攻もありだし)。 そして先日ホッピたんが書いたズラタン@悪魔ficを読んで萌え〜。いきなりチャビがPEPに「そんで、どうなのよ? やっぱり悪魔なわけ?」とたずねるところから始まる。実は新しいチームメイトのズラタンには牙があり、それを見たムニエサが恐怖のあまりぶっ倒れたという。選手たちはみんなで「ズラタンの扱い方」について相談。そしてどういうわけか、ボヤンはセルビア語がしゃべれるから、ボヤンに通訳させりゃいいよ、という雑な結果に。(あの子どもはセルビア語であいさつもできないと思われます…おまけにズラタンはクロアチア語で若干違うし、雑にもほどがある)これにはティティが大慌て。そもそもズラタンは英語がパーフェクトなのだから、ティティはじめ英語が完璧な人が通訳すればいい気がするんだけど……。そんなチームメイトたちを尻目に、めっしだけはズラタンの牙を見て「へースゲーモノホン?」と牙を指でツンツンする勢い。天然めっし最強。でも不幸なことに、ズラタンと肩を組んでるめっしは、言語による意思の疎通はまったくできていないという。メッシって悟空ですか(笑)。 この話は続きそうです。 ズラタンとマクスウェルってアヤックス、インテルと一緒だけど、ズラタンはスウェーデンで製作された彼のドキュメンタリーの中で、「マクスウェルは親友」と認めているそうで、ふたりで釣りに行くのが好きらしい。ビジュアル的にも萌えるー! かたや暴れん坊の天才、かたや堅実な優等生タイプ。でもどっちかというとズラタンの方がマクスウェルを必要としているのだ。がはは。インテルファンの間で、このふたりのficとか書かれたことがないんだろうか。サネッティという女王様もいるし、監督はあれだし、やはり萌えるチームだ。 ところで、私は最近ジョナタン攻ボヤン受にも萌えています。菅原Dも、このふたりはちっちゃい頃から仲良しと言ってました。ボヤンが飛び級を始める前、五シーズンくらい一緒だったということは、10歳くらいから一緒だったのかな? スペイン語ベースのゲイフォーラムでは、「ボヤンは色の濃い男が好み」などと言われてましたが、褐色の肌のジョナタンと白っちいボヤンは萌える。 うーんどっかにふたりで中良くipodを片耳ずつ聴いてる写真があったんだけど……。ボヤンがジョナの後ろに隠れたりして、可愛かったんですよね。 ついこの前までばるさはブサ子集団だったのに、今シーズンはズラ子やマクスウェル、そして下部組織の美少年たちがいっぱい入ってきてずいぶん変わった(;´Д`) それでも白と比べるとブサ子たちだ。そういうスタンスはぜひ維持してほしい。どこにでもいそうなふつーの男たちっっぽいのにプレーは 一 流 ってとこがカッコいいんだから。カペッロが「スター揃いの白はCL優勝するかって? スターだったらバルサにもいるよ」とインタビューで答えてましたが、進 む べ き は そ の 路 線 で す 。 今日、旅前とあっていろいろ買い物してきました。デスパレート妻のスーザンのようなファッションがあこがれなんだけど、あの抜群のスタイルだから似合うんですよねー。スーザン、スタイル良すぎ! 見てて惚れぼれする。全員スタイルはいいんだけど。今シーズン3の終わりまで借りてるんですが、お気に入りのリネットの前に、新しいシェフとして入って来た男がすごいカッコよくて、リネットに感情移入してハァハァです。でも理想の夫トムを傷つけてほしくない。わはは。
![]() ははははは、corrineはついに、セスクの妹カルロッタからこんなメッセージをもらいました↑ いまや選手の、しかもスペイン代表の選手の妹にまで知られているコミュニティ。つい先日もセスクのslashネタのポストがあったんだけど ![]() カルロッタはボヤンファンなんですが(彼女のyoutubeのお気に入りにはボヤンビデオが)、ぼやんが大勢の人にハァハァされていることも知ってるんだろうか……一応私もコメントをポストしてるけど、まかり間違ってべントナー/兄貴の絵とか見られたらやばいな ![]() リヴァプールはOKOK。twitterにも同じことを書いたけどそんなに言われてるほど悲観することもない。ヨッシ投入でリズムを取り戻しかけたし、これにリエラが戻ってきて、アクイラーニがフィットすれば、なんとかなるでしょう(優勝できるとは言わないけど)。 カラガーもシュクルテルも怪我をしたせいか危なっかしかった。でもグレン・ジョンソンは気に入りました。彼は大金を投じた価値があったかもしれない。攻撃のセンスがいいし、守備でも大きなミスはなかった。昨日はスティーブンがいまいちだったな。 でもまだまだ大丈夫。これからです。バルサだって昨年は、開幕戦と第二戦勝ち星を挙げられなかったのに、三冠を達成したんだ。 バルサの方はボヤンが得点できなかったなー。ペドリートが大活躍したのは少し気になるけど、PEPが言っていた通り、ペドリートは今季ブレークするかもしれないですね。 ボヤンも前半はよかった。惜しいシュートがあっただけでなく、ちゃんと流れに絡めていた。PEPにそうとう言われたせいなのか、中盤まで下りてきてボールをもらってましたね。 チャビ先輩はさすがでした(前半のシュートミスはいただけないけど )。この写真、ボヤンがすごく男の子っぽくて好き。 ![]() ![]() ![]() ![]() バルセロナはリエラを狙っているという噂。リエラならやれるかもしれない。先日新スタジアムのこけら落とし試合で猛烈なブーイングくらって平然としてたから、案外平然とバルセロナに来る気になるかもしれません。でもこれ以上抜けられたら致命的なので、やっぱりリヴァプールに残ってください。 スペイン人選手をリヴァプールに連れてくるというプランは軌道に乗りましたが、ラファにとって最大の懸案は、そこで活躍した選手がバルサと白から引き抜きがあった時に、ほいほいオファーに乗ってしまうということですね。やっぱりピッチ外の環境に関してはリヴァプールは分が悪い。 リベリーは先日のインタビューで「マドリーへ行きたいと言ったことは一度もないのに、なぜかそういうことになった。それが今回の移籍騒動で一番悩ましいことだった」と言っていました。「もしも出て行きたければ、自分からメディアを通じて宣言する」そうです。
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