- Daily *萌* -
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2009年07月24日(金)



今日は鼻から胃カメラという羞恥プレーに苦しんできました。結果は問題なし。私のピンクの粘膜がいやらしく蠢く姿を見ることができて悲しかった楽しかったです。

ONTDに載っていたパトリス・エブラと朴のyoutubeにはからずも萌えてしまいました。エブラ「おまえの国に選手たちを、とりわけこのおれ、パトリス・エブラを、マンUではなくおれを、プレーするために連れてきたことをどう感じる?」
朴「嬉しいよ、ソウルは美しくて刺激的な街だから、チームメイトがここにいる間楽しんでくれることを願っているよ。それに、彼らとは、とくにパトリス・エブラとはしばらく会っていなかったから、今はハッピーなんだ」
エブラ「まあ、おれも実はおまえがいないとすごくつまらなくってさ、みんなはこう言ってからかうんだ、おまえがいないとおれは笑わないけど、おまれが戻ってくると、また笑うって」
エブラは朴に驚異的なスタミナの秘訣をたずねます。朴は、実際スタミナは彼にとっても大切、他のみんなはヨーロッパ出身だから数時間で移動できるけど、おれはアジアだから飛行機での移動は大変なんだ、とのこと。秘訣は、「韓国の食べ物はヘルシーだからな」
最後の質問は、
エブラ「ジー、どうしておまえは英国人の女の子が好きじゃないんだ? おまえは韓国人の女性しか好きじゃないじゃないか」
朴「たぶん英国の女性はぼくを好きじゃないと思うよ」
エブラ「そんなことねーよ、彼女たちはおまえが好きさ、でもおまえが彼女たちを好きじゃないだ」

こんなかわいいやりとり(;´Д`)


そしてテベスと三人、こんな仲が良かったのか。これはいろいろな言語でしゃべっているのにその内容にはほとんどついていけないビデオ。しかし最後に「ふたりはゲイみたいだって」みたいなことを朴が言うと(なぜそうなったんだか)、エブラとテベスが一瞬まじな顔になって婚約指輪を見せたり子どもの話をするのにはウケました。一体どの角をどう間違って曲がったら「ゲイ」にたどり着くわけ!?
テベスはふたりと別れたくなくてマンチェスターに残ったのだろうか(笑)。


さてプレシーズンはリヴァプールは地方の温泉旅行にでも行ってるようにリラックスしてアジアを営業で回ってるようです。いやーいいですね、東南アジアは! 選手たちもリラックスしています。

このプレシーズンで出てきた画像など。




昔ロンドンで、こういう感じの男に騙されたことがある


最近かわいく思えてきたグレン・ジョンソン。



へへ、いい写真



何かが違う(かなり違う)と感じるのは私がアジア人だからですか。


やる〜

たまに見せるカイトのかっこいい表情。

女湯を覗こうとしてる温泉の酔っ払い客。ああしかしアロンソ、溶け込めてないねえ……。白に行ったらこういうことできんから、今のうちに参加しとき。

my man

結局それを何のためらいもなく食べてしまうのだな、リエラは。

*pouts*
アイコンにしがいのある顔ですね。

これは、なんだか色がきれいだから。

ううん、ラッキーな女性!


やっぱり何かちょっと嬉しいよね、シャビがアジアの女の子に微笑みかけてると。


バルサは今夜最初のプレシーズンマッチをウェンブリーでトテナムと。楽しみです。
ウッカリポルノ(本人はその気がなくても、何かするとウッカリポルノになってしまう)という呼び名をいただいた、ばかかわいいぼーたんを今日のおみやげに。


ヴィクトルのficを読みました。とてもよかった。彼は私が推薦したslashがどこか物足りないらしく、でもそれはどーせ女の人が書いたゲイだから、という先入観があるに違いない、と思っていたのですが、彼のエッチシーンを読んでわかった。

ケツ穴の描写が……! ケツ穴の描写が……

全然違う!!


ぼーたんのケツ穴の描写だけで5行くらい。参りました。しかしぼーたんは処女ではなかったんだな。ヴィクトルが挿入前にやさしく「ぼーたん、今までにファックされたことあるかい?」ときくとぼーたんは「男の子(boy)にはされた。でもおれ、男の人(man)にされたい」
(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)

しかしこの話、何か納得がいかないのは、やさしーわりにヴィクトル中出しです。

たいへんよいものを読ませていただいたので、小説に合った絵を送りました。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年07月21日(火) 体調が悪いです


おお、ついにPEPが本人の口からエトオ不要というコメントを。バルサファンの間でも意見は別れていますが、私はかねてから言っているように、やっぱり放出すべきだと思います。そもそも、PEPやクラブが彼を手放したい、という動きを見せている時点で、残るべきじゃない。私は個人的にはエトオは好きだし、やはり昨シーズンの試合を見直しても、たとえばバイエルン1st legや決勝での先制ゴールを見ても五本の指に入る人だと思います。でもあのPEPが「彼は素晴らしいプレーヤーだし、素晴らしい個性の持ち主だ。でもクラブとチームのためには、放出しなければならない」と言うくらいなんだから、われわれ外野にはわからない事情があるんでしょう。

昨年はチーム状態がよかったから誰ひとり不満を言わずプロフェッショナルにシーズンを終えました。でもそれは、ただ外に出なかった部分もあるでしょう。現場の人間にしかわからないことも。

俊輔はエスパノルで頑張ってるみたいですね。私にとっての日刊紙、ムンドとスポルトに彼の記事があると、なんだか変な感じです。でも別に私は彼の親戚でもなんでもないわけだから、他の外国人選手の記事と距離的には同じくらい遠いんですけどね

仁たんは故郷の自分の名前がついたストリートにバルサ一色の家を建てました。プールの底にはバルサのエスクードがあるんだって。今更ですけど、 だ い す き な ん だ ね … 


なぜ奥さんはこれを許したのだろうか……。


イブラヒモビッチは今米国を回ってるから、このツアーが終わるまで話はまとまんないらしいです。彼目的でチケットを買った人にビンタされるからね。

ヴィクトルはマニアなぼーたんficを送ってくれました。なぜマニアなのかというと、ぼーたんの足を撫でたり眺めたりするシーンで一章が終わってるから。これが3章も! 楽しみだー。でもまだ読んでない。長くていっぺんには読みきれないのだ。

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2009年07月20日(月) 社会の深層(笑)

すごいね〜ONTDのcorrineが元バルサで今シーズンはマラガでプレー予定のチャビ・トーレスに軽いインタビューするらしいですよ。最近カウンターをつけたONTDですが、一日で何千というアクセスがある。だってメンバーだけで1600人以上のLJですもんね。

これで私もバルサのカンテラっこの友達の友達だ、と思うとちょっと嬉しい

彼女やONTDのすごいところは、もうほとんどゴシップ記事で、しょっちゅう選手同士のホモ話やあやしいgif動画を貼りまくってるのに、堂々と選手にまでコンタクト取ってしまうところですね。これまでもメンバーがアルテタやセスク(なぜかバルサ繋がり)からコメントを貰ったりしてきましたが、corrineは今ビクトル・サンチェスやプジョルとfacebook友らしい! (これまたなぜバルサの選手よ、身軽だな君たち)
彼女はまだ高校生なんですよ。大物になるわこりゃ。

日本人の標準的な感覚じゃとても考えられないですね。日本人は隠す方向に向かうし、また執拗にバッシングする層もいますからね。でも外国人(特に欧米人)の感覚だと、隠すならやるな! と逆に批判されそうです。もちろん彼女のたちも生身の人間でslashをやるのは間違ってる、とは思ってるとは思うんだけど、じゃあ隠せばいいのか? というと、結局間違っている事実は何も変わらないんですよね。つまり開き直ってる。そもそも日本人の場合は倫理的にどうこうということではなく、ごく一部の「女が男を吟味する側に立つなんて許せん」という面倒くさい男たちと、ごく一部の「目立つことをするな、私たちは間違ってるんだから日陰を歩くべきなんだ!」という自虐的な女たちが、この世の中を自分たちに都合がいいように持って行くべく頑張っているというだけで、きわめて感情的なものなんですよね。

そもそも本当にRPSは間違っているのでしょうか? 男同士で想像すること自体はまったく間違いじゃない(聖書? 犬に食わせろ!)。一般的にもアイドルのグラビアを見て、みんなオナニーをするわけです。違うのは、アイドルはそれを半ば了承済みで自ら提供してるけど、私たちがターゲットにしてる男たちはそうじゃないかもしれない、ということです。でも役者RPSの場合はある程度了承済みと言えるのでは。だって露出することで大金を稼いでるわけだし、女性ファンはおれたちの裸を想像してもいいけど、ゲイの男はダメだ、なんて言えないでしょ? 同じお金を払ってるんだから、誰がどんな想像をしてもいいわけですよね。
つまり、「間違っている」というより「失礼だ」、ということじゃないでしょうか。日本人は「空気が読めない」ことや「常識がない」ことを「他人にとって迷惑だ」と考える傾向にあるから、どうしても自分が誰かに対して「失礼なこと」をしでかしている自覚があると、「他人に迷惑をかけているんだ」という内向きな発想になってしまうわけですよね。そこが他の国のslasherと違うところで、彼女たちは「私が勝手に想像してるだけだから、何が迷惑なのよ!」と考えるってわけです。もちろんこれは、お金のやりとりが行われていない環境での話。

とはいえ、日本の潜っておこなっている人たちが実際、負い目を感じているかというとそうではなく、ただ面倒くさいトラブルに巻き込まれたくないから、という人も多いですよね。楽しくやりたいのに「また今日もばかなやつの嫌がらせメール/書き込みに気を回さなきゃならないわけ?」と煩わされる毎日が続くくらいなら、目立たないところでやろっと、ということであって、私もいくつかのコンテンツに鍵をかけてるのも、そういう理由です。ただこれは、禁書を修道院の奥深くに潜らせておいて、暴こうとした人は異端審問員によって火炙りにされるから、やっぱやめておこうって状況と同じですね
slashがアリストテレスの著作と同じくらい価値があるとは言わないけど


私がLJを英語ベースで始めたのも、(日本の)こういう環境ではやってらんないな、と思ったからです。とはいえ最近は腐女子という言葉とその層が市民権を獲得してきたようで良いことです。でもこの影には、腐女子向けのポータルサイトを始めたり、面白い作品を通して一般層にも認知されたり、という動きがあったわけだ。腐女子の丘にそういう人たちのクラーク像を建てるか(だから、そりゃクラークだろ)。


さて、プレシーズンのツアー情報チェックしなくちゃ。
ベッカムが「私にシャツをちょうだい、お願い!」という垂れ幕をかけた女性のところに歩み寄っていって、シャツを渡している写真が出回りました。彼はドノバンの自伝で批判されたばかりです。もしかしてこういうのも彼が大金を投入して契約しているイメージ・コンサルタント会社の戦術なのかもしれない、と思いました。ベッカムは本当に親切心で渡したのかもしれないけど。イメージ・コンサルタント会社と契約することで親切心を疑われるというリスクもあるんですね。わはは。

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