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2009年07月06日(月) ペレス・ヒルトンの野望と代理人あれこれ

めっし財団のチャリティーTシャツを買ってみるのはいかがですか? 私は水色のを買ってみた。けっこういいと思うんですよ、メッシファンだと主張できて。こちらから。


今日は久しぶりに写真を貼っていこう。
今となってはすっかりペドの代名詞のようになってしまったティティ、だめだ、少年と一緒に映ってはいけない。


PEPもいまやパパラッチの餌食だ。



ビジャが股とセットで来るかもしんない…というのは噂だけでたぶん股付きではないでしょうね。ペレスはアロンソを諦めたという噂です。例のソシエダの件がまだ残っているので油断はできませんが、ペレス・ヒルトンも「さあ、選手を売る時だ」などと言い始めたので、本当にこの話はもう終わったのかもしれません。しかし水面下で動いているという可能性の方が高い気がする。しかし本気なのかね? きみたちまだDFアルビオルしか取ってないよ……カイトが(またカイトというところがウケる)「何か大きな間違いを犯してるみたいだね。彼らに必要なのはDFであってアタッカーじゃないと思うんですけど」と発言したようです。わはは。
ペレス・ヒルトンは「誰を売るか考えねば」みたいなことまで言ってるのですが、ペジェグリーニさんの意見はあえて聞かないことにしたみたいです。

ちなみに、ぺぺ・レイナはテベスやバリーを痛烈に批判。「なんなんだあいつら、まるでリヴァプールはプレーする価値がないみたいにオファーを蹴りやがって。金が目的なんだろ? おれはリヴァプールでプレーできることをこんなに誇りに思ってるぜー!」とどちらかっていうと知り合いとは言えない他所の二人に言ってるというよりは、チームを離れて白に行きかけているチームメイトをけん制していると感じられることを仰っています。さすがだぺぺ!

そのペレス・ヒルトンは、Super Leagueなる新しいリーグを設立しようなどと発言し「本当に困った人だな」とフットボールファンの間でもはや持て余されています。これがどんなものかと言うと、CLはもう魅力を失いつつあり、かつこの戦いでの勝者が真に強いとは言い切れない。彼が夢見るsuper leagueは欧州の本当のビッグ・クラブだけで争うコンペティションだそうで、これに対するファンの意見を要約して人気選手たちに言わせてみると、

セスク「本当は頭悪いの?」
スティービー「"本当のビッグ・クラブ"はすでにいくつもの大会を掛け持ちしてるから忙しくてペレス・リーグには参加できません」
ランプジー「ビッグ・クラブ同士の対戦は滅多に見られないからCLが面白いんだヨ」
メッシ「"本当のビッグ・クラブ"だけで競ったら、白は最下位になる可能性があるけどいいんですか? ここ何年もCLは16強どまりみたいだけど」
チャビ「そんなことしてTV放映権料やチケット収入を加えたら、下位チームとの格差がますます広がるけど、そんなことはおまえは気にしないんだろうよ」
ファーディナンド「その試合って毎回飛行機に乗って行くわけ? わざわざ外国に?」
ピルロ「マイナーリーグ&国から出てきたhiroic underdogやgood loserが登場するからこのスポーツは面白んですよ」
ズラタン「CL(ヨーロピアン杯)には長い歴史と伝統があるから、急にそんなこと言われても……最多優勝してるというなら、わかると思うんだけど(ま、そのまた前身のカップ戦時代を入れるとバルサも9回だけどね)」

などなど、挙げればキリがありません。しかしペレス・ヒルトンよ、adidasに圧力をかけたり、こんなことを提案したり(前から言ってたらしいけど)、そろそろ選手を売る時期と言ったり、ちょっと帳尻が合わなくなってきたんでないかい? 焦り始めているのかね?

次の話題。グティとボヤンの代理人って同じ人なんですね。かなり驚いた。あとフェルナンド・イエロも同じ人だったようです。彼が以前抱えていた選手の中にセルビア人がいるので、きっとお父さんの繋がりなんでしょう。ぼーたんの推定市場価格は12億円くらいだそうで、18歳にしては高い。でも彼にはこのシーズンオフでビッグ・クラブを含む20くらいのクラブから問い合わせがあったというので、実際には18億くらいにはなるんじゃないかとのこと。一方グティはもう年なので14億くらいらしい。

メッシのエージェントは何十人もスターを抱えている人で、セルヒオ・ラモスやマリン、ロッベン、ジエゴ、ラキティッチなど。チャビはピルロと同じ人とのこと。

この資料によれば、ビジャ、エトオ、シャビ・アロンソ、ミケル・アルテタの代理人が同じ人ということになってる。信じられますか? 今渦中の三人の代理人が同一人物で、この代理人は先日もエトオの移籍問題で記者会見を開いてクラブを批判したり、はたまたビジャの契約のために彼の故郷でバルサのSDと会ったり……だって白からのシャビへのオファー内容も筒抜けじゃん。この代理人にしてみれば、全員をより高い価格で動かせば、それだけ儲かるわけですよね。「クラブはビジャ獲得にかなり乗り気なんだ、サミー。君を本当はよそに出したいんだよ」なんて囁いてマンCに移籍させることも可能では……。

ちなみにスティービーはSFX sportsという、複数の代理人が所属している事務所と契約してるようで、この会社はカラガーやオーエン、ロビー・キーンなど、イングランドを中心にした何十人という選手を抱えているようです。


こういうことを調べ始めるともう止まらなくなるので、このへんでやめておこう。

前から読みたかった「オレンジの呪縛」買いました。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年07月05日(日) 今日もまだアロンソとビジャに動きはないか。

前回の日記では定額給付金で違反金を、と書きましたが、足らなかったことに気が付く……。消費拡大を狙っての給付だというのに、法規違反をして違反金にあてるとは、総務省もビックリの使い方であります。

2-6クラシコの録画を流しながら書いてますが、この試合とチェルシー戦2nd legとコパ決勝とCL決勝は、何度見てもいいですね。

Owenにはがっかり。彼は自伝でも「ぼくは地元出身の選手ほどリヴァプールで愛されなかった」とか言ってたけど、それは違うでしょう。そのいい例がナンド。彼はイギリス人でさえないのに、今はもう信じられないくらい愛されてるよ? それは彼がリヴァプールという町、クラブに100%コミットしてるから。華やかな娯楽がいっぱいある首都でもない地味な街で満足してdevoteしてるから。たびたび「ここのファンは世界一のファン」と言ってくれるから。ようはそういうことなんだな。
今度アンフィールドでのマンU戦が楽しみです。プレミアといいリーガといい、今度のナショナルダービー&クラシコは絶対に負けられない……。リヴァプールもバルサも、優勝だけじゃなくこのライバルには絶対に勝たなければだめだ。たとえ相手のホームでも絶対に勝たなければだめだ。

ペレスがスポンサー料を3000万ユーロから6000万ユーロに増やさなければ、NIKEに鞍替えするぞ、とadidasに圧力をかけていますね。adidasはバイエルンとの繋がりが深く、これはりベリーを手放すつもりはなさそうなバイエルンへの圧力でもあるようです。おそらくNIKEはペレスと良好な関係にあるんでしょう。adidasはこの経済危機でスポンサー料の見直しを検討しているそうですが、スペイン二強の両方をNIKEにもっていかれることだけは避けなければならない。しかしペレスが要求するスポンサー料は支払えないとなると、本当にNIKEがマドリーのスポンサーになったとしても、新しいブランド&スター選手でイメージ刷新、話題が話題を呼びグッズがまたばか売れする。どちらにしてもぺレスとRMは大満足。

でもここで「じゃあ今のNIKEとの契約よりちょこっとスポンサー料上げてくれるなら、乗り換えてもいいよ」と言いだしたバルサとadidasが契約。まあ! 相変わらずadidasのユニフォームってばなんてデザインが斬新でかっこいいのかしら!? という展開になると私は嬉しいんですけどね。
前々からNIKEは嫌だと言ってましたが、白がadidasである以上、ここのswapだけは無理だと思ってたんですけど、これで2%くらいの可能性が出てきました。

PEPはぼーたんのことが昨シーズンの終盤でだいぶ気に入ったらしく、今では絶対出さない、来季はもっとチャンスやると言ってるようです。「ずっとバルサにいたい」というぼーたんの一途さが四半世紀バルサ男には萌え〜だったのだろう。それとやはり彼の人気がいかに高いかということも認識したのではないでしょうか。

ブログでサッカーネタをやろうかと検討中です。情報&ネタ中心で対象は女性。youtubeあり画像あり、まじめなフットボールネタからゴシップまで、ONTDのような日本人向けブログ。

fc2がいいと教えてもらいました。けっこうyoutubeとか画像とか普通に貼れるんですね。

しかしCorrineは最高ですよね。彼女のgifアニメのセンスの素晴らしさといったら、お金取れる程度のちょっとした才能だと思う。しかしcorrineからイニたんとルーニーで18菌という謎のリクを。それはないって。


昨日、久しぶりに狩公書きました。今きりさんと、今度の9月のMP向けに短編集作ってるんですが、狩公合同本。50部作っても余ること必須、かなり自己満足ですな。私が書いた一本目は狩公でフットボールものです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年07月03日(金) 家庭教師シリーズ


HDがクラッシュしちゃったよ〜一応復旧のために業者に電話をかけて来てもらうことになりましたが、スピード違反金を支払うのに「そうだ、定額腐朽菌がある!」と名案を思い付いた矢先のこの予定外の出費。まだラップトップがあるからいいけど、せめて仕事と最近描いた絵のデータと、photoshopのブラシ設定だけは。また同じのを作れと言われても無理だからなあ。

完膚脳からワールドツアーを始めたU2ですが、あのユニフォームはPEPからもらったらしいですよ。BonoはバルサのUNICEFなど慈善活動への貢献に言及したらしい。嬉しいですね、自分の好きなものが絡むと。

ところでオーウェンのマンU入りは噂に過ぎないと思っていたけど、世の中どうなってんだか……。
しかしりベリーも仲良しのベンゼマのいる白に入りたいと言い出しましたね。おおいにやってくれりゃいいよ、もうすでに新しく獲得した選手だけでも何人かベンチ入りすることになってるし、ベンゼマはエゴイストだという噂だからゴタゴタすること間違いなし。せいぜいグティとラウルには猿山のボスザルらしく振舞って既得権益を守るために揉め事を起こしていただきたいですね。

さてfootballistaの話題。実は私はこの日記にてずっと前に「定期購読しよう!」などとすすめながら、自分は興味のあるトピックが載っている時だけデジタル版を300円で購読していたんだな。チラ見機能があるから目次が見れるのです。私は地方に住んでいるので、デジタル版をパソコンで発売日に読む方がお得ですしね。しかし昨シーズンは終盤バルサ記事が多かったことから、つい先日この二ヶ月分くらいのバックナンバーの書籍版を購入しました。どの記事も面白かったのですが、中でも、foot!でも以前クラッキーが触れていた「グラルディオラはばるさそのものなんですね」という木村編集長の前節記事を読み、いたく感銘を受けてしまった。

私は木村さんも言っているように、この見方のままに盲目的に突き進めるほどのバルサファンではないかもしれません。特にfootballistaでよく指摘されているバルサの「戦術的硬直」には、妥協と取られてもいいからもう少しバリエーションを増やすなどの対策を取るべきだ、と思っているたちです。それでも尚、バルサがやはりカッコいいのは、と同時に煙たがれもするのは、コレゆえなんだと思い当たりました。ご存じの方も多いかもしれませんが、その部分を抜粋↓

―西部謙司さんが彼(PEP)を「原理主義者」と形容するのを聞いて、力づけられた。はたと思い当たったのだった。もしかして、「教祖→クライフ、伝道師→グラルディオラ、信者→選手、宗教→攻撃サッカー、教え→美しく勝利せよ、原理主義→戦術的硬直、聖戦→守備的チームとの試合、殉教→自分たちのサッカーを貫いての敗退」という関係が成立するのではないか。そうであれば、指導者にカリスマが授けられるのは当然であり、エトーらが心酔するのもわかる。今季のバルセロナとグラルディオラ周辺に起こった、幸福な連鎖が説明できるのだ。

ようはこの健気っぷりが私のアンテナに引っかかってしまったというわけですね。
ちなみに、木村さんは「実はこの人はロッカールームで凄いのではないか?」と書いてるんですが、どう凄いのか私もぜひ知りたいです。

こんなふうに凄いのか?


先日victorが思わず印刷して読んでしまうようなメールを送ってきてくれました(結局A43枚に渡った)。彼の妄想の中のボヤーンが可愛くて可愛くて(;´Д`) やはり彼は男なのでジェラル攻やティティ攻ではなくて、「オレ攻」で書く方が楽しいらしく、ぼーたんの服装とかにやたら細かいです。よく登場するのはショートパンツ。そして絶対に足の毛はきれいに剃っている。我々が萌えているシチュエーションというのがいかにもベタな「家庭教師もの」で、こういうのは万国共通なんだな〜という思いを新たにいたしだいです。たとえば、ある日授業をしにぼーたん家を訪れたら、ぼーたんはシャワーを浴びたばかりでまだ髪の毛が濡れていて、隣同士に座るとシャンプーのいい匂いがする。そんで勉強に集中できないvictorをぼーたんがちょっと怒った顔で上目づかいに見上げて「先生、何考えてんだよ? ちゃんと勉強に集中してくれなくちゃぼーたん拗ねちゃうゾ★」
またある時は、真夏にちょうど友達とテニスなどして帰ってきたぼーたん、頬は紅潮し汗でぴっちりしたTシャツとショートパンツから生えたツルツルの足が濡れている……「先生、待ってて」と彼がシャワーを浴びに行く間「おれを誘ってんのか!?」と動揺しているvictor、しかしさらに追い討ちをかけるかのごとく、ボクサーショーツ一枚でバスルームを飛び出してくるぼーたん、おっ勃ってしまい狼狽しているvictorの状態になど気付かず、Tシャツを取り出す(;´Д`)
しかし運命の日はやってくる。勉強中、性懲りもなくぼーたんに反応しているvictor、偶然にも彼の手がぼーたんの太ももの間に触れる(どうやってそんなとこに偶然触れるんだよ)、victorを無垢な表情で見上げるぼーたん。もうだめだ……思わずキスをするvictor。唇を割って、舌を絡めて……拒絶されるのではと恐れるvictorだったが、ぼーたんはそっと目を閉じるのだった……。

(;´Д`)
ちなみに、裸を見せた挙句にきれいなシャツを着て、「今夜はジェラルにディナーに連れてってもうらうんだ」などと言うボヤンに、「ピケとディナー!? おのれあの破廉恥男、おれのぼーたんと……アレしたりコレしたりすんのかな……」と萌えながら嫉妬するという名場面も織り込み済みです。

この続きが送られてきたら、また要約をお伝えします。
私は「ぼーたんは処女なのか否か」と問い合わせ中です。そして「ぼーたんはキスされた夜、一人ベッドでvictorのことを思ってオナニーしたに違いないよ」と言ったら「いや、その夜すぐにはやらない。ぼくのぼーたんはそんな軽い子じゃないから」と、おいおいせっかく乗ってやったのにそんな厳密に設定する!? だいたいなんだ、「ぼくのぼーたん(my Bo)」って。


今日のお持ち返り用おまけぼーたん。victor的には、スタジアムの観衆に向かってスピーチしてる時の、ナイーブで泣きそうなウルウルぼーたんが最高に可愛かったとのことです。白ファンなのにそんな場面まで見おって……。






コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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