HDがクラッシュしちゃったよ〜一応復旧のために業者に電話をかけて来てもらうことになりましたが、スピード違反金を支払うのに「そうだ、定額腐朽菌がある!」と名案を思い付いた矢先のこの予定外の出費。まだラップトップがあるからいいけど、せめて仕事と最近描いた絵のデータと、photoshopのブラシ設定だけは。また同じのを作れと言われても無理だからなあ。 完膚脳からワールドツアーを始めたU2ですが、あのユニフォームはPEPからもらったらしいですよ。BonoはバルサのUNICEFなど慈善活動への貢献に言及したらしい。嬉しいですね、自分の好きなものが絡むと。 ところでオーウェンのマンU入りは噂に過ぎないと思っていたけど、世の中どうなってんだか……。 しかしりベリーも仲良しのベンゼマのいる白に入りたいと言い出しましたね。おおいにやってくれりゃいいよ、もうすでに新しく獲得した選手だけでも何人かベンチ入りすることになってるし、ベンゼマはエゴイストだという噂だからゴタゴタすること間違いなし。せいぜいグティとラウルには猿山のボスザルらしく振舞って既得権益を守るために揉め事を起こしていただきたいですね。 さてfootballistaの話題。実は私はこの日記にてずっと前に「定期購読しよう!」などとすすめながら、自分は興味のあるトピックが載っている時だけデジタル版を300円で購読していたんだな。チラ見機能があるから目次が見れるのです。私は地方に住んでいるので、デジタル版をパソコンで発売日に読む方がお得ですしね。しかし昨シーズンは終盤バルサ記事が多かったことから、つい先日この二ヶ月分くらいのバックナンバーの書籍版を購入しました。どの記事も面白かったのですが、中でも、foot!でも以前クラッキーが触れていた「グラルディオラはばるさそのものなんですね」という木村編集長の前節記事を読み、いたく感銘を受けてしまった。 私は木村さんも言っているように、この見方のままに盲目的に突き進めるほどのバルサファンではないかもしれません。特にfootballistaでよく指摘されているバルサの「戦術的硬直」には、妥協と取られてもいいからもう少しバリエーションを増やすなどの対策を取るべきだ、と思っているたちです。それでも尚、バルサがやはりカッコいいのは、と同時に煙たがれもするのは、コレゆえなんだと思い当たりました。ご存じの方も多いかもしれませんが、その部分を抜粋↓ ―西部謙司さんが彼(PEP)を「原理主義者」と形容するのを聞いて、力づけられた。はたと思い当たったのだった。もしかして、「教祖→クライフ、伝道師→グラルディオラ、信者→選手、宗教→攻撃サッカー、教え→美しく勝利せよ、原理主義→戦術的硬直、聖戦→守備的チームとの試合、殉教→自分たちのサッカーを貫いての敗退」という関係が成立するのではないか。そうであれば、指導者にカリスマが授けられるのは当然であり、エトーらが心酔するのもわかる。今季のバルセロナとグラルディオラ周辺に起こった、幸福な連鎖が説明できるのだ。 ようはこの健気っぷりが私のアンテナに引っかかってしまったというわけですね。 ちなみに、木村さんは「実はこの人はロッカールームで凄いのではないか?」と書いてるんですが、どう凄いのか私もぜひ知りたいです。 こんなふうに凄いのか? ![]() 先日victorが思わず印刷して読んでしまうようなメールを送ってきてくれました(結局A43枚に渡った)。彼の妄想の中のボヤーンが可愛くて可愛くて(;´Д`) やはり彼は男なのでジェラル攻やティティ攻ではなくて、「オレ攻」で書く方が楽しいらしく、ぼーたんの服装とかにやたら細かいです。よく登場するのはショートパンツ。そして絶対に足の毛はきれいに剃っている。我々が萌えているシチュエーションというのがいかにもベタな「家庭教師もの」で、こういうのは万国共通なんだな〜という思いを新たにいたしだいです。たとえば、ある日授業をしにぼーたん家を訪れたら、ぼーたんはシャワーを浴びたばかりでまだ髪の毛が濡れていて、隣同士に座るとシャンプーのいい匂いがする。そんで勉強に集中できないvictorをぼーたんがちょっと怒った顔で上目づかいに見上げて「先生、何考えてんだよ? ちゃんと勉強に集中してくれなくちゃぼーたん拗ねちゃうゾ★」 またある時は、真夏にちょうど友達とテニスなどして帰ってきたぼーたん、頬は紅潮し汗でぴっちりしたTシャツとショートパンツから生えたツルツルの足が濡れている……「先生、待ってて」と彼がシャワーを浴びに行く間「おれを誘ってんのか!?」と動揺しているvictor、しかしさらに追い討ちをかけるかのごとく、ボクサーショーツ一枚でバスルームを飛び出してくるぼーたん、おっ勃ってしまい狼狽しているvictorの状態になど気付かず、Tシャツを取り出す(;´Д`) しかし運命の日はやってくる。勉強中、性懲りもなくぼーたんに反応しているvictor、偶然にも彼の手がぼーたんの太ももの間に触れる(どうやってそんなとこに偶然触れるんだよ)、victorを無垢な表情で見上げるぼーたん。もうだめだ……思わずキスをするvictor。唇を割って、舌を絡めて……拒絶されるのではと恐れるvictorだったが、ぼーたんはそっと目を閉じるのだった……。 (;´Д`) ちなみに、裸を見せた挙句にきれいなシャツを着て、「今夜はジェラルにディナーに連れてってもうらうんだ」などと言うボヤンに、「ピケとディナー!? おのれあの破廉恥男、おれのぼーたんと……アレしたりコレしたりすんのかな……」と萌えながら嫉妬するという名場面も織り込み済みです。 この続きが送られてきたら、また要約をお伝えします。 私は「ぼーたんは処女なのか否か」と問い合わせ中です。そして「ぼーたんはキスされた夜、一人ベッドでvictorのことを思ってオナニーしたに違いないよ」と言ったら「いや、その夜すぐにはやらない。ぼくのぼーたんはそんな軽い子じゃないから」と、おいおいせっかく乗ってやったのにそんな厳密に設定する!? だいたいなんだ、「ぼくのぼーたん(my Bo)」って。 今日のお持ち返り用おまけぼーたん。victor的には、スタジアムの観衆に向かってスピーチしてる時の、ナイーブで泣きそうなウルウルぼーたんが最高に可愛かったとのことです。白ファンなのにそんな場面まで見おって……。 ![]()
今↓この日記を書いたあとでこれを見つけて、白のことなどすべてがどーでもよくなった。本気で行くことを考えていたんだけど…やっぱり行けばよかった。 完膚脳で、ボノが、バルサのユニを着て、Oneを熱唱。 ついにベンゼマまでもがダークサイドに堕ちたか……。 昨日、看板選手たちを奪われたクラブのファンの気持ちを高らかに歌い上げたすばらしい☆ポエム★を書いて悦に入っていたのに、何か霊的なものに更新を阻止され(フリーズ)むざむざと未遂に終わってしまったのだった。 これでアルベロアとシャビ・アロンソを掻っ攫って行こうものなら、「ベルナベウにばくだんを仕掛ける工作員募集」の求人広告に住所と電話番号をちょっとだけ間違えて履歴書を送ってやる。 そしてかつては公式サイトで善良なバルセロニスタを豪語していたメツェルダーもまた、ベンフィカに放逐されたサビオラ同様、遠国のベシクタシュの野に追われたか……だから言ったじゃん、行かない方がいいって。早く、ケリーが待つ祖国へお帰りよ、メツ……どう考えてもメツと白は、オバマとサラ・ペイリンくらい違うものに思えましたけどね。 カカの入団会見は、キリスト教原理主義者がメガチャーチで行う集会に見えた。カカは引退したら伝道師になりたいと言ってたけど、ミランファンはもちろん、大勢の人が漠然となり明確となり受け取ったメッセージは、「日々の努力はいつか報われる」ではなくて「金さえありゃ一夜で欲しいものが手に入る」。 財政難の古巣を助けるためだの一年前から考えてただのそれぞれ言い訳してっけどさ〜、私に言えることは、神の教えだのとほざいてるおまえなんかより10年間リーグ優勝できなかったリヴァプールに残り続けて守備を支えてくれたサミ・ヒューピアとのあの涙・涙・涙のお別れの方が、ずっとimpressiveだったよ。 白ファンはベンゼマも獲得しすでに天下を獲ったようにどこでも大暴れ。ばるさファンのコミュニティにも現れる始末。今はベンゼマの獲得を争っていたマンUとリヨンを嘲ることに労力を割いている様子ですが、二週間以内にアルベロアとアロンソの獲得を発表という噂なので、次はリヴァプールファンを嘲りにRAWKにも現れるかも……。なんでも、7月の中旬まではアロンソの獲得を発表しないとのこと。というのも、契約上アロンソの古巣のソシエダに高額のコミッションが入るとかで、この契約の期限が切れるのが11日だったかなんだそうな。噂に過ぎないといいんですが。 白とはリヴァプールも因縁が深いんですよね。第一次銀河系時代にオーえんやマッカを奪われています。ここにきてアロンソだのアルベロアを獲って行かれたら。まあ、とはいっても現在マスチェラーノに手を出しているバルサもどうかと思いますけどね。ヤヤとブシがいるんだからもっと他に補強すべきポジションがあるじゃん……。 さてそんな中、白に堂々と苦言を呈する人々の株が私の中で俄然上がっています。「我々は違う哲学の下に」と言ったヴェンゲル、「ロナウドなんか別にいらねーよ」と言ったチャビやイニたん(ストレートすぎ)。さすがチャビ先輩、CL決勝でクリちゃんにカピタンが吹き飛ばされた時、文句を言い足りなかったんだね…。前にボヤンが吹き飛ばされた時もキレて危うく黄紙を貰いそうになってましたが、そんなチャビ先輩が好き。 あとは直接何か言ったわけではないけどナンド。ナンドって最高ですよね。最近また、お腹の大きなオラジャちゃんと手を繋いで歩いている写真が出てましたが、彼という存在が白的価値体系に全身でNOと言っている姿が美しい。何よりも素晴らしいのは、彼には白が求める華やかな魅力があるのにも関わらず、彼自身はそんなグラマラスだが空虚なライフスタイルには見向きもせず、初めてオファーを受けた少年時代より白を袖にし続けているという点である。なんてカッコいい男なんだナンド……。私はスティービーとナンドのペアにはまったく抵抗がない上にもしアロンソが白に行くというのならナンド/スティービーを支持してもいいくらいだけど、悲しいかな、このペアには萌えないんですよね。二人とも私の目には受け受けしすぎです。 ガイはスペイン国籍を取得できずに苦労しています。彼は昨年にもトップチームでプレーできるだけの実力はあったのですが、この問題があり昨シーズンは三部でプレー、怪我やイスラエル代表の召集などが災いして満足なシーズンを送れず、今年もシーズン開幕までに二重国籍で登録できなければ、本人の希望もありローンで他クラブに出る可能性もあるとのこと。というのも、もしも二重国籍でないとユーロ加盟国以外の外国人選手は、トップチームと下のカテゴリとの間を行き来できないんだそうです。彼はまだイスラエルの徴兵問題も解決しておらず、可哀そうだ。先日彼のインタビューを読んだのですがあまりにも切実に「バルサでプレーするためにどんな犠牲も払う」ということを訴えていて悲痛でした。悲痛といえばバスケスどうなってるのかな……。 いいニュースもあるんだ。ケイリソンのバルサ移籍がほぼ成立、そしてどうやら本当にわれらのビジャがやってきそうなんだな。嬉しいよ〜こりゃ嬉しいよ〜バレンシアファンには申し訳ない。100%歓迎できる選手がおらがチームに来てくれるってこと、そうないよ? チャビやカピタンやジェラルがやたらと「ビジャ大歓迎」とのコメントを発していたので、おお、これはっと思っていましたが、チキさんが、アストゥリアのビジャの故郷で、バカンス中の彼と彼の代理人と協議したそうです。コンフェデ中もビジャは「心は決めた。行くとしたらひとつしかない」と言っていたので、これはバルサかバレンシア残留か、という選択肢に絞られましたな。 ブラジル出身のケイリソンはかわいいのにカカほど気持ち悪くなくて人気者になる可能性大。とはいえ渡欧早々、バレンシアにローン移籍するかもしれないので本当にバルサでプレーする機会を得られるかはなぞ。 ったく今日またスピード違反で捕まっちゃったよ! 勘弁してよ〜私の残りの点数なんてあるというよりはないに近いんだからさ〜。
南アフリカの頑張りには感動しましたが、せめてもの救いは彼らを沈めたのがダニアウだったことですね(笑)。 アメリカ人は大喜びでしょうが、多くのフットボールファン同様、3位決定戦でいもいいからブラジル対スペインを見たかったです。ピエナール頑張ってたけどなあ。 アメリカはチャビを抑えて大成功、と監督が言ってましたが、イニたんがおれば違ったでしょうね。そう考えると結局スペイン代表もイニたんとチャビなんだな。そのイニたんはあの落ち着いた口調で「スペイン代表はブラジルとの決勝のことばかり考えてたみたいだね」とぼやいてました(笑)。 イニたんのお父さんがチェルシー戦後「自分の息子があんなゴールを決めると考えていたか」ときかれ、「まったく」と答えた後、こんなことを言っていました。 「ある試合でアンドレスがゴール前でフリーなのにエトオにパスをしました。エトオはゴールを決めたが、私は息子にききました。『アンドレス、どうしておまえ、自分でゴールを決めなかったんだい?』アンドレスは言いました。『だって父さん、サミュエルは得点王争いをしてるんだよ』次の試合でまた、アンドレスはゴール前でメッシにパスをしました。メッシはゴールを決めたけど、私は息子にききました。『アンドレス、どうしておまえ、自分でゴールを決めなかったんだい?』でもアドレスはこう言いましたよ。「だって父さん、メッシはこのところずっとゴールから見放されてるんだよ』」 ところで数日前にセスクのインタビューがThe Sun発信で出てきて、ガナーズファンとクレをそうとう怒らせていました。まあ作り話だろうと思っていたら、アーセナルの公式で本人がすぐに否定しましたね。 私としても「セスクが白に行くわけないだろ! 家族がクレなんだから」と書いたところでタイミングよく「もしぼくが白へ行く決断を下しても、家族はぼくを愛してくれているから理解してくれるよ」と言われてこっちも立つ瀬がないなと思っていたんですが、多分これも嘘だったんでしょう。 ジェラルも「いつかセスクはバルサに戻ってくると思うね。おれは本人にも『おまえは結局はバルサのユニフォームを着て終わるよ』と言ってる。あいつは信じてないようだけど。白? あいつが白のユニフォームを着てる姿なんて考えられない」という発言で暗に援護射撃。たぶん二人の間では、白行きの噂なんて笑い話になっているんでしょう。 今日はクリちゃんの入団発表がありましたが、ほぼ契約解除不可能の状態で6年契約。これはかなりリスキーな上に、やはりペレスが利益優先のチームづくりをしていることを証明していますね。もしもうまくいかなかった場合、あのクリちゃんが6年間ひとっところにとどまっていい子ちゃんでいられると思いますか? もしも白が3年くらいタイトルから見放されようものなら、こうした契約に縛られた選手は悲惨な状況に置かれます。自然とチームの空気も悪化する。今から泥沼が見えるようです。これは現状のマンUやアーセナル、リヴァプール、バルサでは考えられない。監督主導である程度フロントの理解を得てチーム作りをしているところであれば、こんな契約は絶対出さないはず。でも、ベックスの時同様、スターのネームバリューをいかしたグッズ販売やCM契約によってクラブは潤うわけだから、タイトルの有無はあまり関係ないかもしれません。もちろん、それは現場外の人にとってはね。しかしこういう事はペレスが会長に選ばれた時点で決まっていたことです。 もちろん、スター選手たちが見事に連動して白時代が到来するという可能性もありうる。アルビオルの獲得を発表しましたが、白ファン以外の人たちは「くそ、ディフェンスが足らないことについに気がついてしまったか」というところでしょうか(爆)。みんなそーっと黙っておれば、シーズンが開けた時に「あれ? 1、2、3、…ディフェンダー一匹足りなくない?」ということになるかもしれないとうっすら期待してたんだけどな(笑)。 しかしアルビオルもバレンシアの生え抜きとして戻ってきた矢先なのに行ってしまうんですね。やはりビッグ・クラブへの誘惑というのは大きいんですね。いわゆる生え抜きとしてひとっところにずっと留まる選手というのは、結局ほとんどがビッグ・クラブの生え抜きですもんね。マルディーニ、スティービー、チャビ、イニエスタ……。アルビオルの場合はヘタフェ時代に首都マドリー(街)の味を知ってしまったという人も多いようです。 果たして、ビジャはバルサに来るのか! 馴染むぞ〜チームはますます空気良くなるぞ〜。 リヴァプールの方はシャビ・アロンソの白行きはいったん落ち着きましたね。今はアルベロアが心配ですが、ぶっちゃけ、すごくいい守備の選手が白入りするよりは、アルビーの方がいいかな(爆)。彼はプレーもメンタルも軽いところあるから。 しかしグレン・ジョンソンの話は馬鹿らしいね。彼は今やキャプテンとカラに続く高給取りになったそうですよ。というのも、ベニテスはいずれ自国の選手がいなければCLから締め出されるというUEFAの方針に配慮して、グレン・ジョンソンを多少無理をしても獲得せざるを得なかったと認めたそうです。彼が選手として今後バンバン活躍してくれるなら、まったく問題はないですけど。 マンUが今後どんな補強をするのかわかりませんが、今のところあいた穴の方が大きく感じられるし、ガナーズもガタガタしてます。チェルシーもアンチェロッティが来てどうなるのか見通しが立たず、来季は本当にリヴァプールの年になるかもしれない! シュナイダー引退。脊柱を痛めて完全復帰不可能とのこと。残念です。脊柱を痛めたというのは厳しいな……正しい判断だったと思います。
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