今夜日本はW杯一番乗りを決めるかどうかというところですが、コンフェデも始まりますね。スペイン代表はイニたんと、もしかするとジェラルも欠くことになりそうです。またチャビとイニたんの中盤でブイブイ言わせてほしいところですが、しかしセスクとシャビ・アロンソがベンチというのは本当にすごいことです。 一方ボヨタンはU21の大事な試合が16日から始まるんです。ドイツやイングランドと同じ組らしいので大変ですね。メンツからいってぼーたんは間違いなくスタメン確実なので、本人もかなり意気込んでるもよう。どちらの大会も楽しみだ! アロンソの噂が色々出てますが、大丈夫だろうと信じています。ズラタンのバルサ移籍は現実味を帯びてきたようで複雑な心境。Aコールという噂もありますが、それだけは勘弁…まあ本人もスペインになんて行きたがらないと思うし、この話題を振舞いているのは英タブロイドだけのようです。 そして補強候補にりーセの名前が挙がっているとタブロイドが報じた途端、りーセは故郷の新聞のインタビューで「バルサに狙われてるという噂を聞いて浮かれちゃった。もし本当なら前向きに検討☆」とりーセらしすぎることを発言りーせ…港町ファンとして……バルサファンとして……私に言えることは、いつまでも愉快なりーセでいてください。 もう一つ、ばるさはマスチェラーノを獲得しようとしているなんて噂もありましたが、彼の所属しているクラブがどこだったか一瞬忘れて「おおマッさん、最強!」と喜んでしまいました。 ずらたんが来たら……セカンド・ストライカーとしてぼよたんが活躍できるかもしれないとはいえ、その前にずらたんが来たら……一体いつボヨタンは試合に出られるのか……ずらたんが来たら……ぼよたんは小突きまわされるのではないだろうか……ずらたんが来たら……。 でも嬉しい話も。PEPはボヨタンをチームに残すことを決めたという話です。ローン候補としてデポルやサラゴサ、アルメリアは熱心だったそうですが、くーまんが監督に就任したAZを最後に、クラブがオファーに耳を傾けることはないだろう、ということらしい。でもライ カールトがガラ タサ ライの監督になったから、どんでん返しでトルコに行ったりしないだろうな……。 ヴィクトルは最近小説のようなボヨタン妄想を書いてきてくれるようになりました。ヴィクトルの脳内ボヨタン、最高……そして男子は(少なくともゲイの男子は)、自分の体毛を剃ってスベスベになる過程でさえ興奮するということを知った。女子は自分の体毛剃る時、別に興奮はしないですよね。 そしてヴィクトルはぼーたんが体毛を剃っている証拠写真を持っていて、彼がバスルームであの身体を剃っていることを想像するだけでハァハァしてしまうそうな。しかしあのぼーたんが、そんなふうに自分の体毛を気にしてるなんてちょっと信じられないな。何目的だい、ぼーたん…… ヴィクトルは昨年はジョバンニ攻ぼーたん受を想像して嬉しがっていたとのことで、脳内妄想のふたりのやりとりを送ってくれたんですが、萌えました。好奇心いっぱいなのに自覚がなくて、ジオの誘導に流されるだけ流されてドツボにはまっていくぼーたん。「でもジオ……そうなの? おれ知らなかった、そんなこと……」17才の性の目覚め(遅い)に戸惑うぼーたんにジオが言う「ぼーたんって、カワイイ顔してむっちりしたセクシーな身体してて、まんがみたい」というキメ台詞(なにがどうだ)が最高でした。 おまけにヴィクトルはバレンシア出身でお父さんはフランコ主義が専門の大学の教授だそうで、内戦のことにとても詳しいです。そういうわけで彼の家庭では昔から内戦やフランコ政権に関して話し合うことはタブーじゃなかったので、なんでもきいてくれ、とのことでした。 バレンシア出身のくせになぜ白ファンよ……彼がトレブル達成の後で言ってきたのは、「おめでとう! ……でも来季は見てろよ、マドリーはもっと偉大になって帰ってくるから。想像してみてよ、セル氷魚、イケル、カカ(いつのまに)ロナウド(いつのまにっ)がみんな裸で狭いドレッシングルームにいるところを!」……って…そっち!?!? ところでところで、もーたまらないぼーたんficが最近たくさん出てきています。あうー嬉しい。みんなぼーたんを気に入り始めている。 ジェラルとじゃれるぼーたん。 ![]()
描き終わりました。チェルシー戦の仁たんのごとく、魂を込めて。 ![]() ![]() こういう絵を描く予定はシーズン開始直後からありました。その時は真ん中にぼやんを置いてひたすら自己満足に走る予定だったのですが、今シーズンはまさかまさかのトリプレッテ達成。この機会を逃すわけにはいきませんでした。でも描き始めは「来シーズン、リヴァプールが優勝したらまた描くぞ」なんて思ってたんですが、チャビあたりを描いてる時点で思いました。もう二度としない、こんなこと。ちなみに、イニエスタに少し手をつけてから、一番手前のメッシから順番に奥へ描いていきました。もっとも気に入ってるのはアンリ、めっし、グディ。2割り増しいい男になったヴァルデスもけっこう気に入っています。一人ずつレイヤーを別にして、身長差を考慮してポジション取りさせました。最初はダニアウはボヤンの後ろだったのですが、どうしても彼の身長ではほとんど隠れてしまって顔出すのが精一杯だったので、マルケスと位置を交代しました。 これを描くにあたって最低だったのはエスクード&ユニセフですね。下書きの時点ではアビダルに少々手こずった。もうちょっとなんとかできたのはシウビーニョとカセレス。まあ後ろの6人はいろいろと限界を迎えていた中で描いたので仕方がありません。 セスクが帰ってくるかもしれませんね。正式オファーか、という記事が紙面をにぎわせているようです。ばるさ的にはあと2年くらい後の方がいいと思うけど、彼の気持ちは今揺れに揺れていることでしょう。ガナーズの不振、ばるさの躍進、何よりも監督は彼が子どもの頃から憧れていたPEP。その下で一緒にばるさの栄光の一時代を築きたい、という気持ちは必ずあるはず。いっそ弁ゲルが白に行ってしまうと簡単なんだけど……今白に行くほどまぬけなわけはないか。私としてもベンゲルは尊敬しているので、尊敬するガナーズに残ってほしいです。 PEPは満足感から来るモチベーションの低下を恐れてチーム内に競争意識を植え付けたい、そして来季は何かと忙しい(アフリカネイションズ杯、W杯予選)ので大きなチームを望んでいるとのこと。補強候補は軒並み守備陣の選手が目立ちますが、下部組織からもたくさん上がってくるようだし、楽しみですけど怖いです。たぶん今シーズンのようなチームスピリッツを来シーズンにも期待するのは無理かもしれませんね。 ところで、シーズンも終わってぼーたんとジェラルが久しぶりにバスケットの試合デートです。後ろの女性たちが「ちょっと! あのふたりお似合!」(違)ときゃっきゃしてるところがかわいいですよー。ビデオの最初に登場。 ![]() ラ・コルーニャ戦の後で、チームは今シーズン最後のチーム全体での食事会をしたらしいのですが、残念ながらジェラルとジョルケラとスタッフの一人は怪我などで参加できなかったとか。その間にぼーたんはチャビ先輩とクラブのオーナーの一人(右の人)と仲良く弾けていたらしい。うへーこの写真かわいい。 ![]() 前回書いた、PEPが決勝前に見せたという7分強のグラディエイター+ばるさモチベーション・ビデオ。ラッシーは「ひとつになって戦えば、この難局を生き延びられる!」などなど言っています。やはり満足感を与えないためにコパなどのトロフィー掲揚や優勝セレモニーの場面などは含まなかったのですね。そのかわりの最後のカンプ・ノウがいいですねー。 それにしてもジェラル、うつくしー男だ。ぼーたんが恋をするのも無理はない。へへ。
ひとまず、先日行ったパレードのストリーミング録画のDL。3時間20分くらいで745MB。パレードの後半からスタジアムでのセレモニーの終わりまで(主に前半に選手たちの抜きがあった。それでも、前半のプレイバックなどはあり)。二時間くらい同じ映像(CLの軌跡など)を繰り返しているので、肝心なシーンは1時間弱。正直、オイシイとこどりのYoutube動画で十分かも。臨場感だけでも楽しみたいという方、どうぞ。個人的には最後に入っているバルサTVのTVスポットがどれも素敵。特に、今シーズンの選手たちの怪我の場面(ファウルされた場面)を集め、最後にCHAMPIONという文字が浮き上がるやつは一見の価値あり。 パレード映像(745MB) なかなか描き終わりません。20人近くいるからなあ……。 ![]() 昨日の最終節は、ぼやんが活躍してよかったなあ。またエトオ兄さんにアシスト。なにかぼーたんとフレブの距離がここにきて急接近しているのはなぜなのか……フレブはバイエルンへ行くという噂ですが、エトオ兄さんもバルサで果たすべきことはすべて果たした、として移籍するという話(契約も来年で切れる)。ぼやんとジェラルがお互いを見つけあってパスを出し合っている姿がほほえましかったです。私はGolTVで見たんですが、解説の男は相変わらずぼやん大好きで、my little Bojanとかlittle kidなどと呼んでいました。ぼやんがあまりに明らかなファウルを受けて爆笑するという珍しいシーンも。 そんなジェラルが、決勝前にバルサとマンUの選手たちについて英紙に寸評を寄せたんですが、ぼやんに対するコメントにむちゃくちゃ萌えた(;'Д`) "It doesn’t matter how many minutes he plays, because he always gets a chance. Don’t give him half a metre because he will take you to the cleaners. His body is like a snake, he can change direction quickly and can slip past easily. He is a kid in the dressing room but I am trying to make him become a man!" やっぱりぼやんはドレッシング・ルームでは子どもなんだ(;'Д`) しかもそれを「おれはあいつを男にしてやろうと頑張ってる」なんて(;'Д`) ぼやん「ジェ、ジェラル……ほ、ほんとにこんなコトしたら、オレ一人前の男になれるの…!?」 (;'Д`) しかも「あいつの体はヘビみたいなんだ」なんてそれはお前の体の下での話か!?!? このことヴィクトルにも教えてやらなくちゃ。前に教えてもらったヴィクトルの妄想その①:スヤスヤ眠っているボヤンのベッドに入って、後ろから抱きしめる。ボヤンは少しみじろく。ヴィクトルは彼の髪に顔を埋めるとシャンプーのすごくいい香りがする。そのまま、ぼやんの背中や肩口にキスをする……。と書いたところでつづくvと書いてきやがりました。おい、勝手に連載にするな! これが何を意味するかわかるでしょうか。そう、みんな下部組織出身だ!この写真をアビダルが一生懸命撮っていたのがほほえましかったです。しかしエリックはぼやんを可愛がってくれてますよね〜決勝でも頭をくしゃくしゃっとしている場面や、セレモニーで彼にマイクを渡してあげる場面がすてきでした。そうそう。彼はバルサに戻ってきてスピーチをした時、どさくさ紛れの「マドリーのくそったれ!」という一言で笑いを取ることも忘れませんでした。やはり大好きだ、この男(笑)。マドリー市内では首都在住のバルサファンたちが街中(それもマドリーが優勝した時いつも祝う広場)で三冠を祝ったらしく、そのことにマドリーの選手たちは不快感を示したものの、マイクを向けられたメッシは「誰にだって祝う権利はある」と返したそうな。 ![]() 新しいアウエーユニ。かわいいですよね。少なくともボヨタンには似合うと思う。 ![]() 優勝後の写真や動画などはあまりにも出回りすぎているので、私がわざわざここにアップする必要はなさそうですね。正直私も追いつかないくらいです。もしも余力があれば写真集めて整理したいんですが……。 月曜日に、PEPが決勝の直前に選手たちに見せた7分間のビデオというものがカタルーニャのTV3で放送される予定です。それはローマを舞台にしたかのラッセル・苦労の映画、グラディエイターのせりふやシーンを交えて、今シーズンの各選手の名場面を集めたもので、PEPはこのようなモチベーションビデオを、バルサBの時代から取り入れていたそうな。この中には、今シーズンを棒に振ったガビ・ミリートがリハビリに励む場面も含まれていたそうです。 めっしのブログによれば、決勝前に必要以上にプレッシャーを覚えていた選手はいなかったそうです。というのも、今シーズンの戦い方をすればどんな相手にも勝てる、という自信が全員の共通認識としてあったからなんだと。 最後に、ジエゴおめでとう。ブレーメン、おめでとう。UEFA杯は逃したけど、ドイツ杯を獲ってヨーロッパ・リーグ出場権を獲得しましたね。エジルのアシストをしたのはジエゴだったとか。彼のように愛されながら送り出されるエースの選手も珍しい。それというのも彼の誠意、義理堅さがファンにもよく伝わっていたからですね。イタリアでも頑張ってほしいです。 それからナンドも結婚おめでとう。ひっそり式を挙げるなんて、ナンドらしいです。 アロンソとRMとの噂が気になりますね。goal.comは信用できないけど、あとは本人がサインするだけという記事を載せてました。冗談でしょ!
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