- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2009年05月25日(月) シーズンの終わりはいつも別れの涙



ミランファンのみなさん、リヴァプールファンのみなさん、あるいはニューカッスルファンのみなさん、泣きましたか。おそらく私の知らないところで、さまざまな理由でたくさんの涙が流されたことでしょう。

サミとのお別れは、いやいやこりゃまいったな。交代の直前までは落ち着いて見てたのに、スティービーがキャプテンマークを渡した時には、顔がとんでもないことになっていた。ファウラーの時も、ルイス・ガルシアの手紙を読んだ時も感動したけど、今日が一番だったかな。サミがあれほど控えめな選手じゃなければ、これほど感動はしなかったかもしれません。






もっと泣きたいですか?
Jすぽではカットされた(それでも試合後の模様をよく流してくれたと思う)部分です。だめだ、後半はとても涙なくしては見られん。


ニ ュ ー カ ッ スルが降格しましたね。ミ ド ル ス ブ ラもなんだか信じられないな。マ ル デ ィ ー ニの引退試合も見ました。前にも書きましたが、グ ラ ン デ ・ミ ラ ン と呼ばれていた90年代に来日した時、サインをいただいた思い出があります。彼とア ル ベ ル テ ィ ー ニの日本のファンへの対応といったら、今でも思い出せるほど素晴らしかったです。
ナカムラもセルティックパークとお別れしたみたいですね。試合前には横断幕もあったとのこと。完膚脳で打ち上げられる盛大な花火を見上げる選手たちの表情を見ながら、彼や彼は、来季はいないんだな、と思っていました。

リヴァプールの試合は相変わらず素晴らしかった。これがホームでの最終節での戦い方ってもんです。まだ大事な試合を残すバルサ、マンU、チェルスキはともかく、白はまた派手にやられてましたな。優勝を逃した後も手抜きをしない(もちろん多少はしてますけど)リヴァプールを見てると、来季は本当にいけるのでは、と希望が湧いてきました。試合中も紹介がありましたが、ラファはバルサの育成強化担当を引き抜きましたね。ぼやーんを発掘したのも彼、ということで、まさか来季のローン先が港町なんて、ないだろうね!?

ばるさの祝勝会で盛り上がりたいところだけれど、喜びに浸るのはいつでもできるから、先にサミにお別れしました。

サミ、ありがとう。10年間ご苦労さま。



昨日はまた私にはよくありがちな睡魔に邪魔されながらの日記、失礼しました。もー眠くて眠くて……リンクは貼り間違うは、本文を二重に貼るは、coldplayの曲名を間違うは(Viva la vidaでした)。

wowowでの放送を見ましたが、やっぱりだいぶカットされてましたね。残念……Jすぽではフルでやってくれないだろうか。ないだろーな。特に一人一人挨拶していくシーンが削られていたのは惜しすぎます。ネットでDLできないものか。



ダニアウ面白すぎだろう…!
「皆さん、こんばんわ(カタルーニャ語で)。(TVのギャグをもじって)お母さんが君達全員を産んだんだ」
ってなんだよ!













ぼーたんはチャビ先輩の頭の紙ふぶきをぱっと払ってあげたりもしていました。めんこい。










ところでボヤンファンは、この試合ではフレブとボヨタンがやたら仲良ししてたのに気がつきましたか? 私もストリーミングで見た時はまったく気がつきませんでした。試合前にフレブと小突き合ったりして物凄くかわいいことになってましたが、セレモニーではまたあのアバズレ小僧はフレブに抱きついたりしてましたよ。その後も後ろからフレブに飛び乗られたり、実に意外な取り合わせ。ぼよたん、誰でもいいんだね…。ちなみに、ティティ/ボヨタン萌もありました。ジェラルはマイクパフォーマンスで忙しかったからボヨタンと遊んでくれなかったけど。しかしだ、そのジェラルは調子に乗りすぎて、マドリーをばかにする音頭をとったらしく、そのことでマドリー寄りの報道機関の槍玉に挙げられているらしい(笑)。そんなことで狼狽たえる男ではないとはいえ、自称生まれながらのクレでクラシコではベルナベウで得点。じーちゃんはバルサの元副会長。かっ完璧だ。非の打ちどころのないヒール役。これで完璧に白のターゲットになったっ。望むところか(笑)。
ちなみに押さ砂戦はベンチ外でスタンド観戦していたジェラル、あの一発赤騒動の後、レフェリーに近づいて「自分がしたことに満足か?」と言ったと、レフェリーのリポートで報告されていたらしい(笑)。どこまでも向こう見ず/危険な男。

ジェフレンはあのセレモニーでは一番乗り切れていなかった気がする。そんな彼もかわいいけど。ジェフレンとぼやんの間には距離がある気がする。ライバルとして意識してるのかな。

ぼーたんは試合後も審判に無駄に詰め寄ってましたね。しまいには押さ砂の選手にまで「やめておきな」ととめられていました。まったくあの子どもわ……。ぼーたん回り見なよ。マケダなんてぼーたんより年下なのにすっかり男だよ。ぼーたんどうしてあんなに子どもっぽいかあな(;'Д`) きっと一人っ子でクラブからも大切にされてきた箱入り娘だからだね(;'Д`)

レオはもうどこがシャイなんだって感じですね。すっかり堂々として、自信が人を変えるのだ。

それから、私お気に入りのビクサンは手を骨折しました、と公式でアナウンスがありましたが、おまえ試合中じゃないだろう。セレモニーの胴上げかなんかでやっただろう。

coldplayのViva la vida

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年05月24日(日) これぞ優勝の喜び





今朝、ストリーミングでばるさの今季最後のホーム試合を見ました。ビジャレアル対バレンシアという名カードの裏で、この消化試合がまたとんでもないことになってしまっていた。17歳で初々しくトップチームデビューを果たしたムニエサというディフェンスの子が、その夢にまで見た完膚脳での試合で、なんと一発赤。ショックを受けて退く彼をシニアプレーヤーたちが抱き締めて慰めるも、今にも泣き出しそうな表情。試合後には優勝セレモニーが控えており、残り10分、完膚脳はウェーブが起こったりと相変わらずお先にお祝いムードだっただけに、さすがにベンチのチャビも出てきてキレ気味に審判に向かって「頭おかしいのか?」とジェスチャー。彼が黄紙を貰わなかったのは奇跡。でも同様の抗議をしたPEPは結局退席処分。完膚脳の雰囲気は一変、白いハンカチとフエラ、フエラの大合唱に包まれ異様な空気。ムニエサはデビュー戦でいい仕事をしていただけに。


まあ、今日はいいじゃないか。そのムニエサのかわいい顔にも笑顔が戻った優勝セレモニーが感動的だったから。

私が見ていたストリーミングでは、選手たちのマイクパフォーマンスに英語の同時通訳がついたので、どんな話をしているか理解する事もできました。肩車をされたカピタンのカップ掲揚の後、まずはカピタンから。Visca barca, Visca Catalunya! で一盛り上がり。お次は監督。まだ話が終わっていないうちに選手たちが「No...NO!」という監督をゲリラ胴上げ。命だけは取り留めたPEPは「ほら、おまえの番だ」とばかりにジェラルにマイクを投げて寄こす。身軽にキャッチして、レイナ顔負けのマイク・パフォーマンスを披露するジェラル。彼の音頭に合わせて歌い出すスタジアム。それから主要な選手一人一人の挨拶。チャビ先輩、ブスケツ、仁エスタ、レオ、ティティ、エトオと続き(皆一様に27日には勝つと明言)、今季が最後と言われているシウビーニョが別れの挨拶を終えたとき(表情はどこかさみしげ)、カピタンらが後ろから襲い掛かって胴上げ。これはけっこう感動した。ちなみに、仁エスタにマイクが渡った時は例のイニエスタコール。その後レオでも盛り上がり、ティティでも本人が照れるほどの歓声が。ダニアウはカタラン語でノリ良くご挨拶。確かその後で、怪我のために他のメンバーから少しはなれた場所でかわいい子どもを抱いているマルケスにマイクが渡り、スタンドのきれいな奥さんの顔も抜かれていました。それから、レオがふたたびマイクを取り戻し、怪我のためその場にいないガビ・ミリートの存在の大きさを強調するという粋な計らい。トゥレとアビダルは挨拶なしでした。さすがにベンチ組やアスレティックの若い選手に一言を求めるのは酷だろう、ということでマイクはいったん回収されましたが、それをPEPが駆け寄って止めて取り戻し、改めて渡した相手はボヤンでした。ぼやんは相変わらずの八眉で落ち着いた様子で、「みんなの愛情をずっと感じていたよ」と言ったのが印象的でした。

ウィニング・ランの場面では、おなじみQueenのWe're the championsやColdplayの Vira la Vida(PEPが今季ドレッシングルームに持ち込んだチームソング)がかかっていました。実はここから、花火が打ち上がるシーンは全部録画したんだ。今夜WOWOWでどこまでやってくれるかわかりませんが、たぶん最後まではやってくれないと思うので一足先に、その動画(18MB)をみなさんにもお裾分け。言葉はいらない。この選手たちの表情を見ろ!

花火のシーン(18MB)

彼らがすばらしいプレーをしたというだけでなく、誰一人不平を零すことなく、波風を立てることなく、レギュラー陣もベンチ陣もプロフェッショナルにチームワークに撤した。勝っているからとはいえ、これこそが理想のチームではないでしょうか。来季、ここから数名が抜けることを思うと残念です。


c0rrineが作ってくれた花火を見上げるぼやん。


ではまた後ほど。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年05月23日(土) ボヨタン「人生はネ…」


ぼっぼーたん……! (;'Д`)


うわああ可愛いなあ新しいユニフォーム。こんなかあいいユニ見たことないよ。

久しぶりのわるめっしです。

いやいやもう逆・馬子にも衣装だ(;'Д`) このユニがボヨタンが袖を通すだけでこんなに愛らしいものへと変わるとは……。これは来季もボヨタンはクラブに残るというメッセージなのであろうか……。

しかも新しいユニのお披露目インタビューにてボヨタンが語ったことがあまりにも初々しくて可愛い。「ばるさが優勝することはフットボールの勝利なんだ」などと先輩たちの発言をコピー。コパ決勝に関しては「でももしあれをはずしてたら、エトオさんがぼくを殺してたと思う」(;'Д`) 間違いなく殺されてたよボヨタン☆ CLの決勝でもしもPK戦に突入しようものなら、「監督に蹴りたいやつは、ときかれたら、ぼくは手を挙げるよ。ぼくはストライカーだし今まで何本もPKを決めてきたから」と。 あーぼーたんもしそんな展開が巡ってきたら多分私ぼーたんが蹴る前に心臓麻痺で死ぬと思うよ。というかさすがにPEPもぼーたんには蹴らせないだろう。
そして、ぼーたん「人生はネ、いつもワインとバラってわけじゃないよ☆」
18歳に人生をさとされちゃったよみんな肝に銘じておけ。

窓ファン25歳のヴィクトルいわく、ぼやんは「シャイな男の子だけど本当はちょっとナルシストで露出好きな一面も隠し持ってるんだ」とのこと。多分足の毛と腋の毛も剃ってるそうで、18歳でそんなことをしてるのは男に見られるのをどこかで悦んでいるからなのだ! とのことでした。なぜ「男に」なんだ。でも剃ってるのかな? 18歳でまだ体毛が薄いだけではないでしょうか。ヴィクトルはボヨタンの身体がいかに美しいかということを熱心に語ってくれました。

ジェラルといちゃつくボヨタンとウィンクボヨタンがビデオになったよ。


CMを撮影するボヨタン。


若い子たちと一緒のボヨタン。プレシーズンマッチでは線の細い美少年に見えたジェフレンですが、一年ですっかり逞しい男になりましたよね。ペドロよりも性格が強そうです。身体の厚みもですが、顔も首もがっちりして、しかもペドメーザスでは彼女まで連れていました。


パーティの時期がやってまいりました。まずはばるさ。







皆彼女を連れてるのに、めっしはカメラ小僧とペアだってところがいい(笑)。あのかわいい彼女は騒ぎを避けて来なかったという話です。











お次はリヴァプール。こちらはカラガーのお店で。キャプテンは残念ながらカンヌ映画祭に行っていたので来られなかったそうな。キャプテン、チームメイトにもったいぶって自慢したに違いない(笑)。



















ところで決勝は諦めましたが(チケットが正規では取れなかったうえに裏技(ようはコネ)で取るのは今からだと色々迷惑がかかりそうで気が引けた)、やっぱりパレードには行こうかな、どうしようかな、と迷っているところです。とりあえずもう少し様子を見るつもりです。CL決勝の後もまだリーグ戦が一試合残されているので、パレードがあるならその後ですよね。ということはまだ時間があるわけだ。でも、夏はおそらく西海岸へ移動するだろう兄を訪ねる口実で、バルサとうまいこといけばチェルスキのキャンプを訪れたいので、今は辛抱すべきか……悩みどころです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage