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2009年05月10日(日) 優勝前夜


さすがバレンシア!

よくぞ白を食ってくれた! 白はなんというか……会見では色々言ってましたが、心が身体を裏切っていました。まあ、仮にこの後大逆転勝利でリーガ優勝したとしても、あのくらしこの敗戦の記憶によって「真のちゃんぴおんじゃない…」という気持ちにさせられただろうから、多分そのことを一人一人がどこかでわかっていたのでしょう。イケルもかなりまぬけなプレー連発だった。

これで今夜にも優勝決定。ビジャレアルはこのところ調子が悪いし、ホームでの対戦なので今夜決めてくれると信じています。少しでも早く結果を出した方が今後のためにもいいですしね。
でも予定していたより早かったので、お祝いの準備をあまりしていない。今日は庭に花を植えたのですが、一足先に優勝を祝して、赤青コーナーを作ってみた。初夏に満開の花が見れるかと思うと楽しみです。ちなみに先日バラを買いに行ったのですが、山ほどあるバラの中で私が「これだ! 絶対にこれにする!」と色も形もたいしいて気に入らなかったのに一目惚れしてしまったバラがありました。その名もズバリ、”リヴァプール・エコー”。リヴァプールらしい赤いバラかと思いきや、サーモンピンク。こちらも楽しみです。

明日、庭に置くベンチが届きます。優勝記念になるといいな。

そのリヴァプールは、なかなか手強く挑戦してくるハマーズに苦戦しつつ、終わってみれば3-0.このところこの調子をキープしています。キャプテンも復活弾を決めたし、ナンドとのコンビプレー&抱擁は久しぶりに萌えました(;'Д`) そしてやっぱり ス テ ィ ー ビ ー の 身 体 は エ ロ い。
ENGでカードコレクター・シ ャ ビ の特集がありましたね。でもいつか大怪我もありそうだ。こればかりは本人にはどうしようもないかもしれませんが、なんとかカードを集めつつ生き延びて欲しい(笑)。

ズ ラ タ ンがバ ル セ ロ ナに来たがってますね。白の選手は「来季はうちに来る」と言ってますがそう言ってるおまいらが来季いないんじゃないか……。ベン ゲルを呼ぼうとしたり示談を間に挟んでりべりーを取っていこうとしたり、会長選の公約でイ ニ エスタ だのチ ャ ビだのと、総とっかえ目指してお忙しいご様子です。

今夜もカナペを作って試合を観戦しよう。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年05月09日(土) ちょっと遅くなりましたがくらしこ記事&壮大な計画とぼよたん(;'Д`)

私には今、壮大な陰謀計画があります。

それは何かというと……5/27にローマかバルセロナに、行っちゃおうかな(;'Д`)

もともとリーグ優勝したらパレードには行こうと思っていたんですが、よく知らないけどパレードって多分CL決勝の数日後ですよね。アンリが向こう2週間欠場でリーグ戦はおろかCL決勝もあやういという状況らしく、もしかすると国内リーグも場合によってはヤバイのでは……とネガティブな虫が出てきそうですが、逆にもしかすると今夜、バレンシアが白を食ってくれて、バルサがビジャレアルに勝てば優勝なわけです。なんとかリーグ優勝さえすれば、コパはなんとかなりそうだし(本当か!?)パレードきっとありますよね。

しかし問題は、イタリアもしくはバルセロナ行きの旅費をどう捻出するかであります。さすがに今年はもう二度も海外旅行へ行ってるので苦しい。5/27なら今からバイトを増やしてもキビシイ。

そこで私が考えついた方法はズバリ、成人女性向け同人誌をオンライン販売サイトを利用して売る。
ちょっと調べたら、今回の旅費分にはなりそうな予感。3割くらい搾取(笑)されるみたいですが、ダウンロード数を見るとそこそこ入ってきそうな感じ。白黒データでいいようなので、かわいい男の子の恋愛ベースの(暴力的じゃない)エロ漫画なら1週間で描けそう……。それでまたスペインの男たちにも売る。

こういうのはどうですか? メッシのブログに「私! 決勝でレオに会うためにホモエロ漫画を売って金稼ぐよ! 待っててね!」と書き込む。p.s. レオやチームメイトのボヨタンがモデルかも☆

昨日、スペインの男子が書いたスペイン語のジェラル/ボヨタン小説を読みました。スペイン語がところどころ翻訳できなかったのがすごく残念だったのですが、ったく男が考えることもslasherといっしょだな!マドリー遠征の時ルームメイトになったボヨタンとジェラル(バルサは一人部屋なんだけど)。一緒にFIFAのゲームをしてる時思わずキッスをしてしまうふたり。翌日の夜(っていつまでマドリーに泊まってんだ)ボヨタンを壁に押し付けるジェラル。ボヨタンははやくジェラルにヴァージンを奪われたい!と密かにドキドキしていた(ヴィクトル・バルデスとティティに迫られた時は拒んだらしい。わりとしっかり選り好みするぼよたん)。しかしここからは男の発想。ボヨタンにフェラをさせいきなり顔射(初体験、なんでしょ……)。そしてまたすぐに精力を取り戻し、はじめてのボヨタンのバージンを奪うジェラル。「とっとっても言葉にできない〜っ」と悦ぶのんきなボヨタン。実はこの話、すべてめっしの見てる前で行われており途中で我慢ができなくなったわれらのめっしも参戦するんですが、そのあたりが翻訳の妙でわかりませんでした。最後は満足した二人の恋人同士(ジェラルとぼよたん)の横に満足しためっしたんも横になっていた。

おお、今気づいたんですが、この人はゲイ板で色々な人からのリクエストに答えて小説を書いている。そしてどうもティティ攻ボヨタン受、VV攻ボヨタン受も前に書いているらしい。読まなくては。

今週のBeBも見逃せない! ボヨタンが(;'Д`) 「ボヨタンは宝石のようなプレーを」「ボヨタンはバルサの宝」とあるたった一人の男が主張していました。ある種のアンテナにひっかかるとそのかわいさにめろめろになる、そんなボヨタンの魅力。

遅くなりましたが、くらしこ関連からバルサファンが気分よくなる記事ばかり集めてみました。

バルサがレアル・マドリーを6−2で粉砕 アンリとメッシが2ゴール マルカ抜粋のスポナビ

レアルに「暗黒の時代」到来か「バルサの選手たちの動きはタップダンスのようにクリーンでエレガントだった」
グアルディオラ、クラシコ大勝もライバルを称賛「彼らに賛辞を述べたい」
快勝を喜ぶアンリ&メッシ
大勝を喜ぶシャビ&プジョール「いつもより長く、勝利を祝ったよ」
ラモス:「バルセロナの方が上だった」
クラシコ敗北に落胆のラウール&カシージャス
エインセ&ラス:「恐ろしい夜」
ピケ、タイトル獲得を確信
イグアイン「クラシコはつらい試合だった」
マンUの監督はCL決勝が2年連続で同じカードと予想「私は自らの立場を忘れて、試合に熱中してしまったよ。バルセローナの圧倒的なパフォーマンスに感動すら覚えた」

ジダン、バルサのフィロソフィーをマドリーに薦める「レアル・マドリーは海外の選手と契約するという考えを捨て、カンテラ(下部組織)を重視しているバルサを見るべきだ。彼らにはボールを持てば全てのプレーが出来るシャビ、メッシ、イニエスタのような選手がいる。彼らを止めることは不可能だよ…。プレイステーションの中でさえもね」

あともう一つ、クラシコを見たセスクの意見(もちろん喜んでる)もどこかにあったんだけど、見つかりませんでした。あれはスポルト紙だったか。スペイン紙や英紙では他にも面白い記事があったんだけど。たとえば、くらしこで最高の瞬間はいつだったか、というアンケートなど。

これはCLのおはなしですが、バルサファン的にはいい記事だ。
コラム:バルサの決勝進出はサッカーの勝利だ


実は私はこのCL記念マフラーを購入したのですが、到着した時は1st legが終わった後で、「(負けるかもしれないから)買わない方がよかったかな」と思ったんですが、やっぱり買っておいてよかった。ばるさTVでも金達いわく「バルサ史上もっとも劇的な試合」といってましたが、このままCLで優勝、トレブル達成してくれたら、今季買ったユニフォームや、リヨン戦の記念マフラーなどが貴重なものになりますね。本当に今季見に行ってよかったと思います。それもあのチェルシー戦ではなく、リヨン戦を(笑)。私は今季ソシオになったばかりですけど、今思い返すと決め手はPEPのの監督就任だったんだな。そのほか移籍も絡んでいましたが、他の監督なら間違いなくこうはいかなかった。

ユナイテッドがトレブルを達成した時、いくつかの奇跡が重なりましたね。もちろん、カンプ・ノウでの追加タイムでのスールシャール弾もそのひとつでしたが、そう考えると、今季のばるさはあの時のマンUに似ていなくもない。マンUもあのシーズンはすべてが順調だったわけではないし、タイトルを三つかけた一週間は苦しんでましたよね。

ところで、楽隊もUEFA杯で決勝進出ですね。最後はライバルのハンブルガーのサポーターが投げ込んだものがぶつかってコーナーキックになり、そこから得点をしたということで、仮に、仮にリヴァプールが国内リーグを逆転優勝し、バルサが3冠達成し、楽隊がUEFA杯で優勝したら、フットボールファンとしてこれ以上は望みようがないのでもうフットボールファンをやめてもいい。多分無理ですけどね。

今夜はリヴァプールもバルサも国内リーグに戻って、大事な一戦です。マンU、ダービーで負けてくれないかな…!



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年05月08日(金) 一夜明け



チェルシーには同情します。かつて一度あんなような最低の経験を私もしたことがあります。10月28日だったかな、ドーハで。
確かにチェルシーはよく守った。でも183分に我らのアンドレスがあの劇的な同点弾を決めた時、反則らしきものがあったわけでも、直前に失点の要因となるような審判やファンによるなんらかな妨害行為があったわけでもなく、バルサは最後の最後に「崩して決めた」。中には「よく守った。本当に勝利に値するのはチェルシーの方」と言う人もいるようですが、結局は守りきれずアウエーゴールで敗退したという事実は、1st legで徹底して守りを固める戦術を取ったヒディンクの戦略にミスがあったということを証明しているのではないでしょうか。チェルシーファンは判定に関して「運が悪かった」と考えるよりも、ヒディンクの失策に目を向けるべきかもしれません。

「エトオの肘」は他の試合でもとられないのではないかと思います。確かにピケのハンドはあった。でもあの時間帯でチェルシーがカウンターからチャンスを作り始めた流れには、アビダルのあの不可解な一発赤も間違いなく影響していたわけだし、そもそも1st legで審判の判定を不服として批判したのはバルサの方でした。アンリがボックスで倒されたのは明らかにPKだ、バラックとアレックスは黄紙をもらっていて当然だった(そうなっていれば二人は出場停止だった)、とバルサ側は考えています。

ところで、試合後にアンドレスとユニをスワップしていたランプジーの紳士的態度にも感動しましたが、バルサファンが感動しているのは、JTが試合後にバルサのドレッシングルームを訪れて選手たちと握手を交わし、決勝での健闘を祈って去って行った、というエピソード(チェルシー公式)! さすがランプジーとJTはチェルシーの顔だ。チェルシーの顔は決して、港町戦でもバルサ戦でも裏表試合通してチャンスさえあれば時間と同情を稼ぐために地べたに倒れていた泥たんじゃない。泥たんよ、いくつかの絶好のチャンスをおぬしが決めておれば、アンドレスが一点を決めるに十分な4分というロスタイムがバルサに与えられることも、アウエーゴールという微妙なルールで決勝への道を閉ざされることもなかったのだぞ。彼は自分がゴールを決められず、最後はヴィディッチに手を挙げて退場になった昨年のマンUとの決勝戦から、何か得することを学ぶべきでしたね。

翌日の謝罪に関しては、誰かが書いた All I can say is LOLという最高のコメントが一番票を獲得してました(笑)。

しかし、見た見た、あの後何十回となく繰り返し、あの幕切れを(笑)。まずゴールが決まった瞬間のベンチの一人一人の顔をじっくり見るのが楽しい。個人的にはペドロが最高。めっしはブログで「あんなに喜んでたイニたんはじめて見た」と書いてました(笑)。

レオさ…チェルシー戦の夜に「興奮して眠れないから」とブログを書いて、翌日また書いてるんだけど、あの日本向けブログが彼にとって癒しみたいになってるんじゃないかと思います。私自身そうですが、何かあった時、この日記に好き勝手書くことで自分を落ち着かせています。あのブログが彼にとってそういう存在になっているようで嬉しい。

イムノに合わせてあの場面をくどいほど繰り返し見せてくれる箇所が笑えるこのビデオ。
チェルシーファンも、前半は試合前の選手たちの姿を拝めます(後半は見ないほうがいい)。私のお気に入りはベンチのバルサの選手やファン、ラポルタ会長が希望を失いかけている表情を抜いていくシーン。そしてもちろん7:20で爆笑。 ラ・ランブラ通りもお祭り騒ぎだったようです(一部暴徒化したのが残念)。
でももちろん、一番のお気に入りは1:00のボヤァァンターン(;'Д`)


不埒な真似をしてるのはこの人です。いつもボヤンをいじっている! この試合の終了後もボヨタンとハイタッチしている姿が抜かれてましたが、なぜかボヨタンも自分から彼の腕の中に飛び込むんですよね。ボヨタン無防備すぎるよ……だってこのお兄さん明らかに夜ボヨタンを想像してる感じだよ(;'Д`) ↑抱き上げた際ちょっとキスまでしようとしてる感じじゃんかよ……。罪つくりなボヨタン……。





ちなみに、バルサの男たちが無駄に裸になったもんだから(一番無駄だったのはダニアウ。他の人はまだユニを交換していたからいいとして、彼はただ脱ぎたくて脱いだらしい)ゲイフォーラムで彼らの写真を集めるのが大変です。











これは多分終わった瞬間ですね。


これ、いいね。


しかしあの試合後の映像で一番ホットなペアと化していたのは、意外にもティティとジェラルでしたね……。


最近のマユツバ情報の中で気になるのが、ムンド・デポルティボ(カタラン)とデイリー・メイル(英)が報じている「ヴィディチは妻アナの希望でバルセロナ(南ヨーロッパ)に移籍したがっている」というゴシップ。もし実現したらボヨタンとヴィダという萌えるセルビアン・プレイ(なんだそれ)が実現するのか!? しかしヴィダ様にはリオといつまでも組んでいて欲しい……リオは「PFAはパートナーのヴィダに獲って欲しい」と言ったほどだし。

しかしリオヴィダコンビの壁を突き崩すのは無理、ということでバルサに帰ってきたジェラルなのに(笑)。

港町ファンはRAWKで相変わらずマンUやチェルシーのgifを作って遊んでます。リーグ戦しかないからって暇すぎだろう。この牛は何度見てもいいね(チェルシーファンには笑えないと思いますが…)。



いよいよ決勝。正直やっぱり勝てる気はしない。だってマンUは強いからなあ。川勝さんじゃないけど、色々な戦い方、勝ち方ができるチームですよね。しかしやはり私は常にマンUに対してはリスペクトを禁じえない。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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