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2009年05月02日(土) ボヨタンの新しいインタビュー映像(;'Д`)

ブサ可愛すぎるよボヤンタン(;'Д`)
3:37あたり暴力的にブサかわいい……。



6:58くらいの小窓で笑ってる顔がブサかわい過ぎるよ(;'Д`)


これも、街頭インタビュー見て小窓で笑ってるのかわいすぎるよー!! 特に0:45の爆笑してるとこ(;'Д`) そして6:15も見逃すな……!


(;'Д`)






チームの兄さんたちがレフェリー批判する中、ボヨタンは「レフェリーはミスをした。そしてぼくもツェフと一対一の場面でミスをした。もしぼくたちがもっと努力して結果を出していたら、誰もレフェリーのことなど責めなかっただろう」と発言しこれが英国メディアに(ある種バルサの間接的批判に)使われたようです。ボヨタン、きっと気にしているね……あの大きなチャンスを逃したこと……。

左下の無防備っぽい顔かわいすぎる……。このブサ子ってばもうどんどんきれいになってくな(;'Д`)


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年05月01日(金) 白戦前にほっと一息


ガ ナー ズ と マ ン Uの試合は期待を裏切らない内容でしたね。やはり戦い方を見ていると、このマ ン U には来られると、かりにバ ル サが勝ち抜けるとしてマズいな…と思ってしまったので、後半でガナ ー ズに頑張って欲しいです。しかしマ ン Uは強い。磐石ですね。ガナ ー ズがあれほど歯が立たないとはな……。ともかく、決勝はマ ン U対チ ェ ルス キで延長PK戦の末にマ ン Uの優勝という展開だけは勘弁。おまけにチェル ス キの最後の5人目がJTで外す、と(笑)。

それにしてもガ ナ ーズファンはよくベ ン トナ ーに我慢していますね。「我慢? してないよ。いつもキレてる」と言い返す人もいそうだけど(笑)。ガ ナ ー ズファンじゃなくても、彼がボールを持つとがっくしということが多いです。でもなんだか憎めないキャラですよね。

ク ラ シ コ は白のグ テ ィが怪我離脱とのことですが、ドリタンの言葉をかりれば「いようがいまいが関係ない」とのこと。まあさすがにそんなことはないと思いますけどね。最近ドリタンの心境というものがわかってきた。ドリタンはよく「フットボールよりスラッシュの方が優先」「白はただ勝てばいい」というんだけど、彼女は実のところ、白が嫌いなんだ。でも子どもの頃に(親の影響で)サポートし始めたクラブは変えられぬ、と俗に言われているように、どんなにバ ル サが好きでもそこは変えられない。ドリタンは白のフィロソフィもプレースタイルも、選手さえ(一部を抜かして)好きじゃない。でも今更クラブは変えられない。だから結果重視になる。ばるさにめっぽう詳しくて選手たちも大好きだけど、鞍替えすることは絶対にない。おお、かわいそうなドリタン(笑)。父親が窓っ子でさえなければ心の最後の一欠けらまで青臙脂クラブに捧げられたものを。

しかしそういう人はたくさんいるでしょうね。たとえばエ ヴ ァ ー ト ン、マン C、エ ス パ ニ ョルとか反対側に世界的なビッグクラブが構えているクラブの代々のサポーターとか、日々悔しい思いをしてるんでしょうね。まあ、慣れてるか。私がバルセロナへ行った時も、エスパノルの試合が会った日に、電車の片隅にユニフォームを着てマッチデイプログラムみたいのを読んでる人がいましたが、そういう立場のサポーターたちってなんとなく孤高っぽくてカッコいいですよね。と、リ ヴ ァプ ー ルとバルサが好きな私が言うとなんて傲慢に聞こえるんでしょう、がははは!でも本当にある種のリスペクトは覚える。

そのドリたんのバ ル サficのカバーイラストを描きました。まとまりがなくて気に入ってない……でもチ ャ ビはよく描けてる。「チ ャ ビ、ちゃんと嫌なやつに見えるでしょ?」ときいたら「すごくみえる!」と大喜びしてくれました。でも、この話はチャ ビがアマデウスのサリエリ役(けれどモーツアルト・仁たんを破滅はさせない)を見事に演じてるんですよ。ドリたんのチ ャ ビ先輩、サイコーですから。実は私が考えているオリジナルのBL用のプロットにもこんなキャラが受の話があり、いつかその話は形にしたいと思っているのでした。ドリタンのチャビの真似っこだと思われたくないので、あえてここで言っておきます。そもそも、ガリー兄さんの扱いもけっこう似てる。前にCLマガジンでガリーがインタビューされてて、その最後でガリーが「これってあのよくわからない映像を使って試合を紹介する番組でしょ? なんであんな編集なわけ?」と文句垂れていて、ああもう、なんてガリーっぽいんだろ! と感動していたのでした。

前からチ ャ ビのことは好きだったけど今はもうますます好きです。もう4歳の時には「いや! オレ、ひとりで練習場行くからママついてこないで!」というように自立していたんじゃないかって感じ(笑)。そのくせわりと芸能ゴシップネタが好きで欠かさずチェックしているところとか。

ところで、前のBeBでア ビ ダ ルのインタビューがありましたけど、彼の人間性というものが垣間見れてとってもよかったですね。義理堅い人なんだ。ベ ン ゼ マなどとの友情関係が素敵でした。リールには2年しかいなかったけど、そこで出会ったチームメイトの一人とはいつまでも親友だろう、という話をしていて、その彼の息子の部屋をア ビ ダ ルがデザインしてあげた話とか面白かった。一時期デザイン学校に通っていたりと実はアーティストな一面もあったんですね。「ボ ヤ ンはオレのダンスにいつも釘付け」らしい。このふたりもかわいい。

そのボ ヤ ンの親友といえば、今マラガの下部組織に所属してる同じ年くらいの選手が、元々いたバ ル サのカンテラ時代に親友だったのはボ ヤ ンだったという話をしていて、ともかく素晴らしいやつだ、とのことでした。彼は故郷から不安を抱えて大都市バ ル セロ ナにやってきて、カ ン プノウの寮に住み始めたんですが、その時街を案内したり、勉強を手伝ってくれたのはボ ヤ ンだったそうです。先週のペドメーザスの終わりに16歳のボ ヨ タンの映像がありましたが、チームメイトに胴上げされていたり、好かれてたんだねボ ヨ タ ン(;'Д`) 彼はいまだに旧友に会いに練習施設を訪れるらしいし。

久しぶりのボヨタン写真だ(;'Д`) やっぱり萌える表情するよなこの子は(;'Д`)





ア ル メ リ アからもオファーがあるとかないとか。ア ル メ リ アならわりと近いし……明け方に泣きながら一目散に運転して帰ってくれば5,6時間じゃないかな(なんでそんな状況に追い込まれてんのさ……)。一部「両親がア ル メ リ アの住居を探している」なんてマユツバ報道もありましたが、もしもローンで出てくなら頼むからかわいい子には旅をさせてやって!! 

昨日はダ ニ ア ウは裏の試合で黄紙に注意、と書きましたが、決勝では帳消しになるんでしたね。マルーだにうまいこと挑発されて暴れかけてましたが、表でもらわなくて運がよかった。

港町はア ロ ン ソにオファーが来てるって話ですね。ラファは選手を売らないと、と話していて気になるところです。バ ベ ルとド ッ セーナ、デ ゲ ンなら不満はない。サミはさすがに今シーズンで終わりかな。
そういえば、前にミ ケ ル・ア ル テ タと港町の面々が、ペペの家に地元の日本料理店のシェフを呼んで食事したらしい。しかもそのお店の名前がSapporoらしい(笑)。今、私もミケルのtwitter読んでます。たまにチームメイトなどの名前出てきます。

相変わらず脈略のない内容で失礼しました。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年04月29日(水) な に が バ レ ン シ ア の よ う に 戦 う 、 だ  よ … 。


たぶんメッシならこう言うでしょう。
メッシ「くそったれチェルシー、ヘボいフットボールしてんじゃねーよ!」

今彼のブログを見に行ったら、猛烈な勢いで罵詈雑言を書き散らかしていたらウケるな(笑)。直前の記事では「絶対勝つ!」と断言してただけに……。PEPは素晴らしく戦ったと自分たちの選手を褒め称えていましたが、その通り、特に変えなければいけない点はなかったですね。実際、エトオがゴール前でフリーのアンリに出していれば、アンリがゴール前でフリーのメッシに出していれば、というシーンもあり、得点に繋がらなかったもののチェルシーの守備が(結果は残せたけれど)言われているほど磐石だったわけではない、と私は思います。実際何度かゴール前でバルサの選手を見失っていたことは確かです。つまり、バルササイドも失望はしているだろうけど、それほど大きなショックはないはず。自分たちのやり方が錆び付いてしまったわけではなく、ただ相手がこの一試合に限っては結果度外視の戦術を取ってきただけ、というだけのことです。確かにチェルスキはうまく守った。でもあちらの選手たちは逆に、あれだけボールを奪われポゼッションされたことで、ベンチで首を振っていたランパードのように思っているのでは?

PEPはこうも言っています。
It's never easy to play well when the opponent isn't trying to push forward and play football.

ここからはもちろん少しharshになりますとも。こういう戦い方も戦術としてありだとは思うけど、チェルシーのようなチームには、レンジャーズやスペインの下位チームのような戦い方を選択して欲しくはなかったですね。ったくモウリーニョ時代のチェルシーが懐かしいよ!
ヒディンクの戦略通りなんて記事が出てくるでしょうが、こんなスーパーディフェンシブなチェルスキははじめて見ました。守備的に戦ってカウンターを狙うというのならわかる。でもカウンター攻撃を真剣に狙ってさえいなかった! マルケスのミスからあやうく失点、という場面以外はピンチらしいピンチもなく、嬉しいのやら哀しいのやら。おまけに泥たんや牛のダラダラ作戦。恐ろしいことにダニアウはかなり苛々していて、いつびっくりなプレーや行動に走るかとヒヤヒヤしてました。

最高にクールだったのはチャビ先輩と仁たん。ああもうこのふたりの横では牛もランプジーもエッシェンも無名の選手のように見えた。 もう一人、ヤヤはミスもなくパーフェクトなプレーを。そして私はバレンシア戦で使ったのでピケを使わないのかと思ってたんですが、ジェラルはこの試合のMotMに選ばれてもおかしくないと思いました。セカンドボールは彼の高さを生かした競り合いのおかげもあり、ことごとくバルサでした。プジョルを外してきたというのはすごく理解できる采配。ヒディンクの采配でハズレた点があったとすれば、GKからのフィードを高さでは勝るチェルシーが拾えると思っていたと思いますが、面白いぐらい我々のものでしたね。まさか、まさか、セカンドボールを拾わないのも2nd legを睨んだ作戦のうち、なんて言わないよね!?

しかしだ。上 手 か っ た ね 〜 バ ル サ の 選 手 は 。 あのボールタッチ、パスの正確性、シャビのパス成功率は91%という鬼のような数字。確かに最後まで崩す事はできませんでしたが、事前に想像していた以上にボールを支配していました。もっと前線からのプレッシャーに苦しめられると思っていたから。これで2nd legは圧倒的に不利になりましたが、でもひょっとすると、打ち合いのようなオープンな展開になり、スペースがたんまりできるような試合運びになったら、意外に得点できるかも? まあその分、二点くらい取られそうですけどね。でもアウエーゴール制を考えれば、引き分けで勝ち抜けというのはアリかも。バルサとしても、まだ十分可能性はあります。スペインサイドの報道は「すべてはロンドンで決する」という控えめなものが目立ちます。

この試合で一番ショックだったのはスコアレスに終わったことよりも、マルケスの怪我でした。今季絶望とのこと……彼にとっても、これで事実上大一番の舞台から外れるわけで、ショックだったかと思います。これから大事な試合が続くだけに厳しい。ピケとプジョルでクラシコはさほど問題ありませんが、チェルスキとの裏がプジョルとマルケス抜きというのは致命的。おまけにダニアウは間違いなく黄紙をもらわずに済むようプレーするでしょう。決勝には出たいだろうからね。リーグ戦でもリーチですけど、私はバレンシア戦で相手の二点目を易々と許してしまったのは、彼がクラシコ出場停止を恐れたからだと思っています。まあ、クラシコには必要だから仕方ないけど。

レフェリーはよくやっていたと思うけど、少なくともエリア内で倒されたアンリの分のPKと、イニエスタの顔を打ったバラックへの二枚目のカードは間違えずに判定して欲しかったです。

さて今夜のマンU対ガナーズ戦こそは、面白い試合を期待したいところです。プレミアのチーム同士なら十分楽しませてくれるはず(もちろん皮肉ですよ、ひ に く !)。

……まあ正直今頭にあるのは、白との決戦のことですけどね。アー少なくともこれで中三日の休養を選手たちに与えられる。ジェラルは「おれは毎試合プレーしたい。若いからネ」と言ってましたが。

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